2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part1では自宅出発から成田→香港→カトマンズ~ホテル待機までを
ご覧いただき、今回はカトマンズ→ルクラ→パクデン泊までの様子を
ご紹介します。
正直言って写真的には感動や感激は全くありませんが
エベレストまでの行程として欠くことは出来ないプロセスなので
斜め読みでも結構なのでお付き合い頂ければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間 スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール~カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ネパール~ルクラ Map(Googlr Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.6878428,86.7264728,1051m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★3/6(金) 04:40
おはようございます。
今日はカトマンズから飛行機でルクラまで飛び、
エベレスト街道のパグデンまでトレッキングを開始する日です。
カトマンズ発が06:00ってことで早朝03:45のモーニングコールで
04:45ロビー集合でした。
日本でも早起きの私には全く問題ない時間です。
しかしホテルの朝食会場はさすがにオープン前なので
空港の待ち時間に食べるように朝食BOXが用意されました。
しかしかなり大きな箱だったので、スーパー袋に詰め替えをしました。 -
★3/6(金)トリブバン国際空港・国内線ターミナル (06:31 )
05:10にはトリブバン国際空港・国内線ターミナルに到着し
ルクラ往きのチェックインを済ませ搭乗を待っているところです。
しかし、トリブバン国際空港もルクラ空港もモヤっていて
飛行できない状態です。
特にルクラ空港(テンジンヒラリー空港)は有視界飛行なので
天候が悪いと離発着できません。
先発のルクラ便もまだ待機状態なので
いつ出発するかは天気次第なので未定です。 -
★3/6(金)トリブバン国際空港・国内線エプロン
先発便は07:50になんとか出発(離陸)しましたが、
ルクラの天気が思わしくなく再び待機です。
08:00になってようやく我々の便のGoサインが出たので
マイクロバスでエプロンに移動しました。
写真の機体が搭乗予定だったSummit Air Aircraft L-410 UVP-E20 -
★3/6(金)トリブバン国際空港・国内線エプロン
しかし、エプロンでバスに乗ったまま再び待機。
ルクラ空港がモヤったり、晴れたりしているようです。
08:42,ルクラ空港の見通しが立たないので
なんとエプロン待機ではなく、再び待合部屋待機になってしまいました。 -
★3/6(金)トリブバン国際空港・国内線ターミナル
再び、トリブバン国際空港・国内線ターミナル待合室に
戻ってきてしまいました。
天気ばかりはどうしようもなく、運が悪いと
2日3日飛ばない場合もあるとか。
そうなると計画が大幅に狂ってしまい、後日のカトマンズ観光が
削られてしまう恐れも・・・・
そんな心配をしていたら、急に再搭乗の連絡が来て
再びエプロンまで向かいました。 -
★3/6(金)トリブバン国際空港・国内線エプロン (09:40)
こんどはエプロンに到着と同時に機内に搭乗し
ようやくSummit Air SMA301便は
09:40にルクラに向けて飛び立ち待ちした。 -
★Summit Air 機内
ひょうきんなポーズをとる添乗員の川島さん。
その左はネパールの現地ガイド・シャロージさん。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
搭乗した飛行機は旧チェコスロバキア製のAircraft L-410 UVP-E20
19人乗り
カトマンズからルクラ往きは進行方向左側がヒマラヤ側
ルクラからカトマンズ往きは進行方向右側がヒマラヤ側 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
まだ朝もやが残る中、Summit Air SMA301 Aircraft は
北に向かって滑走中です。(ルクラ空港は東方面) -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
トリブバン国際空港を離陸しました。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
カトマンズ市街地を眼下に上昇中です。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
ネパール最大のチベット仏教のチョルテン(仏塔)である
ボダナートが見えています。
チョルテンはチベット仏教徒の信仰の対象であり、
様々な用途があります。
◎チョルテンの主な用途
礼拝と瞑想: 仏陀そのものを象徴し、チベット仏教徒は
チョルテンの周りを右回りに巡礼する。
遺骨や遺物の安置: 仏陀や高僧の遺骨・遺物を納める。
イベントの記念: 仏陀の生涯における重要な出来事を記念する。
功徳を積む: 巡礼を通して功徳を積み、悟りや解脱を求める。
消災、降魔: 災いを消し、悪魔を退けるための建立。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
カトマンズ郊外にありヒマラヤが一望できる景勝地、
ナガルコットが見えてきました。
ナガルコットは、ネパールの首都カトマンズから東へ約35km離れた、
標高2,100mの山間にある村です。
ヒマラヤ山脈の壮大な景色を望める場所として知られており、
特に日の出の時間帯は人気です。
東にはエベレスト、西にはマナスル、アンナプルナといった
約200kmにわたるヒマラヤの峰々を一望できます。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
名も知らぬ村々や棚田を眼下に順調に飛行しています。
せっかく進行方向の左側席に座れましたが
生憎曇り空でヒマララヤは全く見えませんでした(>_<)。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
いよいよルクラ空港が近づき高度をどんどん下げています。
見えている赤い屋根はルクラの町外れにある
chyongma organic farm pvt.ltd.のようです。
農場&ホームステイ体験ができます。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
ルクラ空港近くに点在する農家&民家 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
いよいよルクラ空港の滑走路が見えてきました。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
ルクラ空港の滑走路の突き当りはプロペラの先に見えている山です。
つまり、まるで山に激突するかのように着陸していきます。
つまり基本的には着陸が難しい時にトライする
ゴーアラウンド(Go-around=着陸復行)が非常にしずらい、
世界一離発着が難しい空港と言われてます。 -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
すでに車輪で滑走路をブレーキをかけて走行中です。
滑走路が短い(527m)ので少しでも着陸走行速度を遅くするため
滑走路は山に向かって登り斜面になっています。
(11.7%の上り勾配) -
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
着陸が成功して走行スピードを緩めエプロン方向に右折し始めました。
滑走路の突き当りは山とLUKRA AIRPORTの表示が見えています。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
エプロンに到着するや否や直ぐ降機し空港ビルまで
自力で歩いて向かいます。
途中で写真など撮っていると早く進めと急かされます。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
◎Summit Air SMA301 Aircraft L-410 UVP-E20
搭乗客が降りるや否や機内預かり荷物を下ろし、
機体確認をすると直ぐに次の乗客を乗せ
トンボ帰りでトリブバン国際空港へ戻ります。
最終便もルクラ空港には留まらずカトマンズへ戻るので
基本的に翌朝はルクラ空港に飛行機は一機も駐機していません。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
◎Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
早くも次の便の荷物を積み始め、着陸から30分ほどで
折り返しカトマンズに飛行していきます。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
エプロンから見た滑走路が
山にむかって11.7%の上り勾配が見て取れます。
滑走路の向こうがルクラの中心地です。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
ターンしませんが、一応ターンテーブルです。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
空港ビル(2階建て)の出口です。
一応、守衛がいて一般人が空港ビルに入らないチェックしています。
我々はトレッキング最終日でお世話になるナンバーホテルに行き
ポーター預け荷物と、自分用荷物の最終選抜をします。
ナンバーホテルは出口右手に進みます。 -
★Lukra Airport(Tenzing-Hillary Airport)
空港ビル出口から左手に登っていくと
ルクラの中心部やエベレスト街道に到ります。 -
★Way to Number Hotel @ Lukra Nepal
ルクラ空港を出て右回りに路地を下っていきます。 -
★Way to Number Hotel @ Lukra Nepal
どうやらこの右手の建物がトレッキング最終日に宿泊する
Number Hotelのようです。 -
★Number Hotel Lukra @ Lukra Nepal
写真左はお隣のホテルで右側がNumber Hotel Lukraです。 -
★Number Hotel Lukra @ Lukra Nepal
この日はこのNumber Hotelには泊まりませんが
この場所を借りてポーター預け用荷物(10Kg)と
自分用荷物に区分けし、ポーター預け荷物はここから
トレッキング中はずっとポーター4人が運んでくれます。 -
★Number Hotel Lukra @ Lukra Nepal
ホテルの一角で竈(かまど)で火を焚いていました。
何か宗教的な儀式の一つなのかと思って近づいたら
単なるゴミ焼きでした(^-^;。 -
★Way to Everest Trekking Road @ Lukra Nepal
いよいよ、ホテルを出てトレッキング開始です。(11:15 AM)
トレッキングに際し荷物を運ぶポーター4人の他に
現地のトレッキングサポーター4人も同行します。
ツアー客13人、添乗員1人、ネパールガイド1人
トレッキングサポーター4人、計19人の大所帯です。
ポーター4人は先行別行動です。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
上記写真の階段を左に進むと左手にルクラ空港が
見下ろせるようになります。
今はタラエア(Tara Air )が駐機しています。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
どうやらタラエア(Tara Air )が離陸するようです。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
エンジンオンが全開になったで離陸すると思います。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
タラエア(Tara Air )が走り出しました。
滑走路が谷側に向かって下っています。
11.7%の下り勾配が見た目でもよく分かります。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
タラエア(Tara Air )の乗客は緊張Maxだと思います。
『どうぞ、無事離陸できますよ~に!』 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
グングン、スピードを上げていきます。
この空港での離着陸は非常に高度な操縦技術が求められるため、
ネパール民間航空局により厳しい一定基準が設けられている。
その基準の一例としては、ネパール国内で1年以上のパイロット経験、
なおかつ100回以上の短距離離着陸の訓練を行った
ベテランパイロットである必要がある。
そこから更に、ネパールの認定インストラクターパイロットと共に、
ルクラでの飛行訓練を10回合格したパイロットに対し
ルクラでの飛行・離着陸が許可されるそうです。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
もうすぐ離陸です。
ここまで滑走すると、この先は断崖の谷なので
離陸のやり直しできません。
滑走路端から610メートル下にエベレスト方面から
下ってくるドゥドゥコシ川が流れています。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
おっ!!
無事離陸しました(^^♪。
ルクラ空港では1973年~2019年の間に10件の事故が起こり
直近では2019年4月14日、サミットエア(Summit Air)が
運航する首都カトマンズ行きのL410型機が離陸中に滑走路を外れ、
駐機場に停まっていた2機のヘリコプターに衝突、
副操縦士と地上にいた警察官2名が巻き込まれて計3人が死亡した。
ちなみに、そのSummit Airが私達が往復搭乗した
航空会社です(--〆)。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
先ほど、ポーター荷物と自分用荷物を最終分別したNumber Hotelが
滑走路の左手に見えています。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
トレッキング最終日は上記のNumber Hotelに宿泊しました。
その際、私の部屋からは滑走路が目の前に見えていました。 -
★Lukra Airport Viewpoint @ Lukra Nepal
テンジン&ヒラリー銅像。
ルクラ空港(Tenzing-Hillary Airport)の西側には
人類で初めてエベレストに登頂したテンジン&ヒラリーの銅像が
ありました。
ちょっと寸詰まりな姿がご愛敬(^-^;。 -
★Lukra Main Street View @ Lukra Nepal
上記のテンジン&ヒラリー銅像そばから西に右折すると
ルクラのメインストリートが伸びています。 -
★Lukra Main Street View @ Lukra Nepal
メインストリートの一角に日本人女性経営のお土産屋さんがあり、
日本語、定価販売、カード、日本円OKで安心です。 -
★Lukra Main Street View@ Lukra Nepal
ルクラメインストリートの終点近くにあるチョルテン(仏塔)。
チベット仏教のチョルテンやマニ車&マニ石が道にある場合、
通り抜けられる構造なら中をくぐり、
それ以外はその施設の左側を通るのがマナーです。 -
★Pasan Lhamu Gate ,Lukra Main Street @ Lukra Nepal
ネパール人の女性としてエベレストに初登頂した
Pasan Lhamu(パッサン・ラムゥ・シェパ)を記念して、
ゲートに彼女の胸像が飾られています。 -
★Lukra→Phakding Trekking Route Map
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.7188725,86.7113243,9844m/data=!3m1!1e3!5m1!1e1?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
ルクラ空港(2840m)から本日の宿(ロッジ)のある
パグディン(2610m)へのトレッキングルートマップです。
地図上では平坦な一直線に見えますが、
本流のドゥドゥコシ川へ流れ込む小川を何度も登り下りしながら
休憩無しなら約3時間半の行程です。 -
★★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Tourist Permit Office of Khumbu Pasang Lhamu RM
エベレスト街道へのチェックポイントです。
Trek Card2000NRPと国立公園入山料3000NRPが必要なようですが
我々はサポーターが先行して手続きをするので
問題なく通過します。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
エベレスト街道は観光客のトレッキングルートであるとともに
地元民の生活道路でもあります。
故に運搬用のラバやゾッキョ、ポーターなどに優先権があり
背後や前方からラバやゾッキョ、ポーターなどが近づいてきたら
山側に身を寄せ道を譲らなければなりません。
写真の男性は先行する我々のサポーターの一人です。 -
★★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎The National flower of Nepal is the Laliguras
ネパールの国花であるシャクナゲ(ネパ語ラリグラス)の
早咲きが見られました。
ネパールはシャクナゲ大国で32種も自生しているそうです。
シャクナゲの英名はRhododendron。 -
★★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Primula denticulata
可憐なサクラソウの仲間が咲いていました。
おそらくタマザキサクラソウの若株ではないかと思います。
成熟株になると花序が玉状になるので
タマザキサクラソウ(サクラソウ科サクラソウ属)と呼ばれます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Chaurikharka School
街道下の尾根には学校や寺院が見えています。
学校に行くのいも山越え、谷越え。
当たり前の日常かも知れませんが、平地に暮らす私からすれば
苦行の日常に思えてきます(^-^;。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
集落の中の狭い道もエベレスト街道の一部で
使役のゾッキョが当たり前に行き来しています。
◎ゾッキョとは
ヤクとウシの雑種であるゾッキョは、
両親に比べて優れた特性を持つ雑種強勢の例です。
耐久性 強い足腰、大きな体格、粗食に耐える耐久性があります。
気候適応 ヤクよりも温暖な気候を好みます。
生産性 乳や肉の生産性が高いです。
繁殖 雄のゾッキョは生殖能力がありませんが、
雌のゾモは繁殖可能です。
ネパールでは農耕や荷物の運搬に使われています。
エベレスト街道では、トレッカーや遠征隊の荷物を運ぶ
重要な役割を果たしています。
ゾッキョの雌は「ゾモ」または「ナク」と呼ばれます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
使役のラバが階段を登ってきました。
◎ラバとは
ラバは、雄のロバと雌のウマを掛け合わせた家畜です。
体は丈夫で粗食に耐え、病気や害虫にも強いです。
足腰が強く、蹄も硬いため山道や悪路に適しています。
学習能力が高く、調教がしやすいとされます。
「ラバのように頑固」という慣用句があるように、
機嫌が悪いと動かなくなる頑固な一面もあります。
ウマとロバの染色体数が異なるため、ほとんど繁殖力はありません。
ラバは英語でmuleです。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎ゲンティアナ オルナタ(Gentiana Ornata)リンドウ科リンドウ属
ハルリンドウの仲間が咲いていました。
標高3000m~4500mで草地で見られ
花茎は横に広がり、全長10cm程に成長する。
茎葉は密に対生し、やや革質です。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
マニ石とよばれるチベット仏教の経文が彫られた(書かれた)大きな岩。
マニ石もマニ車も左側を通過します。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
街道の所々に集落(宿場)があり、
休憩したり、食事をしたり、宿泊したりします。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
3階建ての大きなマニ石がありました。
街道の両脇には大きなマニ車もあります。
マニ車が道の両側にある場合は中央を通ります。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Primula denticulata(サクラソウ科サクラソウ属)
タマザキサクラソウが群生していました。
タマザキサクラソウは、ヒマラヤや中国西部などを原産とする
サクラソウ科の多年草です。花が球状に集まって咲くのが特徴で、
「プリムラ・デンティクラタ」とも呼ばれます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Primula denticulata(サクラソウ科サクラソウ属)
特徴
原産地 中国西部、ヒマラヤ、アフガニスタンなど
自生環境 標高1,500~4,100mの高地
草丈 5~50cm
花の色 藤色から藤桃色が基本で、白や紅色もあります
開花時期 春から初夏(3月~7月)
花の形 花冠は5つに裂け、先端がさらに2つに裂ける形です。
日本でも栽培されていますが、日本の夏の暑さに弱く
1年草として扱われます。
我が家でも1株植えたことがありますが、
花はキレイに咲きましたが翌春には消えてしまいました(--〆)。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
ハクモクレンも咲いていました。
◎ハクモクレン(白木蓮/モクレン科モクレン属) -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎ハクモクレン(白木蓮/モクレン科モクレン属)
まだ満開ではありませんが、日本で見られる
中国原産のハクモクレンより花が少ない印象です。 -
★玉川村で咲くハクモクレン
◎ハクモクレン(白木蓮/モクレン科モクレン属)
ハクモクレンは中国原産で、樹高が15mほどになる落葉高木。
春に葉が展開する前に開花、花弁は6枚、萼3枚で、
全体で9花弁の様に見えます花径18cmほどの、
芳香のある白い花を咲かせます。
パット見は日本の低山に咲くコブシやタムシバと似ますが、
花の大きさが違い、コブシやタムシバは横向きにも花を咲かせますが、
ハクモクレンはほぼ上向きしか咲かないところが違います。
またハクモクレンのハナビラは丸みがあり
ハクモクレンには9枚の花びら(実際は、外側の3枚は白い萼片です)が
あるのに対し、コブシでは6枚(萼片は白くない)です。 -
★石川町山森沢に咲くシモクレン
本来モクレンはこの赤紫色で中国原産のシモクレンを
モクレンと呼んでいましたが、
ハクモクレンと区別するために赤紫タイプをシモクレンと
呼ぶことが多くなりました。
◎シモクレン(紫木蓮/モクレン科モクレン属)=モクレン
モクレンは春に葉が展開するのと同時期に紫紅色の花が上向きに咲く。
花が紫色であることからシモクレン(紫木蓮)ともよばれますが、
ハクモクレンとは別種です。 -
★玉川村の里山に咲き誇るコブシ
◎コブシ(辛夷/モクレン科コブシ属)
コブシは北海道~九州に分布、里山から低山に自生し、
樹高が10m以上になる落葉高木。
日本海側の山地に多く見られるタムシバと良く似ますが
コブシは花が開くとき葉っぱ1枚が展開しますが
タムシバは葉はまだ展開しません。 -
★山形県飯豊町のタムシバ
◎タムシバ(田虫葉/モクレン科モクレン属)
花はコブシそっくりですが主に日本海側に自生します。
開花の時、コブシのように葉は出ません。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
先を行く赤い服の女性は添乗員の川島さん。
その先にエベレスト街道で最初に渡る吊り橋が見えてきました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
エベレスト街道は基本的にはドドコシ川沿いを進みますが
ご覧のように登ったり下ったりの連続で
例え下りで少し楽になったとしても
帰路は逆に登りになるので気がめいります。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎アセビ(馬酔木/ツツジ科アセビ属)
日本にも自生するアセビが花盛りでした。
アセビは日本列島の本州(宮城県以南)、四国、九州や、
中国に分布すし主に山地のやや乾燥した環境に自生しまう。 -
★福島空港公園/馬酔木
◎アセビ(馬酔木/ツツジ科アセビ属)は常緑低木で
庭木として観賞用に植栽されます。別名アシビ
馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、
「酔」うが如くふらつくようになる「木」なので
馬酔木と名付けられました。
花色は白の他に薄紅色やクリーム色があります。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding (13:50PM)
◎Everest Summiter Rodge & Restaurant
ルクラのNumber Hotelを出発して2時間35分。
Koshigaunと言う地区にあるEverest Summiter Rodge & Restaurantで
遅めの昼食です。
ここのご主人人はシェルパとして何度かエベレストに
登頂したことがあるそうです。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding (13:50PM)
◎Everest Summiter Rodge & Restaurant
昼食はネパールの定番定食のダルバートタルカリです。
ダルは豆スープ、バートはご飯、タルカリは野菜炒めなどのオカズ。
今回はトレッカーの為に鶏肉も少しありました。
肉系があまり好きじゃない私は野菜中心の定食
ダルバートタルカリは大好きなネパール料理です。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
昼食を取りエネルギーをチャージし再び
エベレスト街道を歩きます。
街道沿いにはダンコウバイのような花が咲いていました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
街道の至る所マニ石、マニ車、チョルテンがあります。
いかに、この地域の人々のチベット仏教信仰が厚いか伺えます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
500mに一か所くらいの頻度で設置されている
マニ石やチョルテン。
今日は朝からずっと曇り気味で遠くの山々は全く見えません。
元々、今日のコースが眺めの良いコースではないので
今日が曇りで良かったかも。
ヒマラヤが見える明日以降の好天気を期待したいと思います。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
公共の水飲み場で小休止です。
水飲み場と言っても地元民はともかく
我々トレッカーは準備してきたミネラルウォーターを飲みます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
また登り階段です。
大した事ないように見えますが
このような石段を何十回or何百回も登り下りするので
ボディブローのように効いてきます(--〆)。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
吊り橋が見えてきましたが、
この吊り橋は対岸の集落へ行く吊り橋で
エベレスト街道のトレッカーは渡りません。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
これは楽な場所です。
このようなルートばかりなら楽なのですが・・・ -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
途中にエベレスト街道の改良工事現場があり
獣道を迂回することになりました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
上記のう回路を谷側に下りたら渓谷がありましたが
橋はなく、浅瀬に小石を並べた場所を濡れないように渡りました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
他の仲間が渓谷の浅瀬を渡る様子です。
3月は乾季なので増水の心配は余り無いと思いますが
増水したら渡れなくなるう回路です。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
集落の中の街道では下水路の工事をしていました。
下水路を造っても処理施設はどうするのだろ?
ちなみに、エベレスト街道周辺の民家や農家のトイレは
掘っ建て小屋で汚物は自然に還すシステムです。(垂れ流し) -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
またダンコウバイが咲いていました。
◎ダンコウバイ(檀香梅/クスノキ科クロモジ属)は
ヒマラヤ、アッサム、ミャンマー、中国、朝鮮半島、日本に分布。
日本では本州(新潟県、関東地方以西)、四国、九州に自生。
山地の落葉樹林内や林縁の明るい場所に生育します。
アブラチャンに似ますが
アブラチャンには枝と花の間に短いながら花序(茎)がありますが
ダンコウバイは花序がありません。葉っぱも違います。
アブラチャンは桜の葉っぱのような形ですが
ダンコウバイは葉先が3つに割けています。
でも、花の時期は近づいてよ~く確認しないと判別がかなり難しいです。 -
★玉川村川沿いのアブラチャン
◎アブラチャン(油瀝青/クスノキ科クロモジ属)は
本州~九州の山あいの半日陰に自生する落葉樹で樹や実に油成分が多く
昔は灯火用の油をとったのが名前の由来だそうな。
『瀝青=チャン』とは油桐の油に松脂を加えたもで
防水用の塗料に用いたそうです。
チャンそのものは外来語ではないかと言わてるそうです。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎ハクモクレン(白木蓮/モクレン科モクレン属) -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
シェルパ族のサポーターが
断崖の高所にヒマラヤオオミツバチの巣があると
指差し教えてくれました。
このヒマラヤオオミツバチから採れる
ワイルドハニー(マッドハニー)は
ネパール土産としても有名ですが、本物かどうかは分かりません。
なんせ私達が歩いたヒマラヤ街道沿いで
ヒマラヤオオミツバチの巣を見たのはここだけ。
果たしてお土産にできるほどの収量があるのか疑問です。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎ヒマラヤオオミツバチ
学名はApis dorsata laboriosa。
普通のミツバチの約2倍の大きさです。
腹部は黄色く白い縞模様があり、先端は黒色です。
一つの巣板を木の枝や建物、断崖絶壁にぶら下げるように作ります。
大きな巣は幅2メートル、高さ1.5メートルにもなります。
子育てエリアと蜜貯蔵エリアが左右に分かれています。
特性
赤みを帯びた色の液体です。
シャクナゲなどの毒を持つ花から集められた蜜が原因で、
向精神作用を持ちます。
媚薬や幻覚作用があるとされています。
摂取時の注意
向精神作用は春に現れることが多いです。
ティースプーン2、3杯が適量です。
便意、尿意、吐き気を感じることもあります。
摂取量が多いと、さらに強い作用が出ることがあります。
「酔っぱらってしまう」という声もあります。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
ルクラからエベレスト街道を歩き
2番目に渡る吊り橋が現れました。
この吊り橋周辺の集落(宿場)をPhakding(パグディン)と言い
今晩の宿(ロッジ)もう直ぐだそうです。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
吊り橋上から見たドゥドゥコシ川です。
ドゥドゥコシ川はネパール東部に位置する、エベレスト山塊を源流とする川です。
◎ ドゥドゥコシ川
源流は海抜5,100メートルの氷河湖。
世界最高峰エベレスト山塊の水を排出。
ゴキョ湖のすぐ東から南へ流れる。
ナムチェバザールを通り。
サガルマータ国立公園を抜け。
ルクラの西を通過しネパールからインドに流れていきます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
ドゥドゥコシ川の岩石は全体に白っぽく見え
多くが花崗岩由来ではないかと思います。
花崗岩は主に石英、長石、雲母から構成されます。
特に長石は水を含む鉱物であり、
風化によってカオリナイトなどの粘土鉱物に変化します。 -
★ガンジス川流域Map(Wikpediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E5%B7%9D
赤く囲った部分がドゥドゥコシ川(コシ川)
最終的にはガンジス川に合流しベンガル湾でインド洋に注ぎます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
吊り橋と同じ目の高さにヒマラヤゴヨウの特徴的な松ぼっくりが
なってきました。
◎ヒマラヤゴヨウ(ヒマラヤ五葉マツ科マツ属)
常緑、針葉樹 樹高:30メートル
幹は直立し、灰褐色で縦の割れ目がある。
葉は枝先に螺旋状に密生し、長さは10~40センチもあって柔らかく、
白みを帯びており、5本1束になって垂れ下がる。
雌花序は淡黄緑色の短楕円形で、 雄花序は淡褐色の長楕円形である。
雌花序は翌年の秋に長さ10~40センチの細長い円錐形の球果となる。
球果は枝先や枝の途中から1~2個垂れ下がる。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
吊り橋を渡って左折し100mほど進むと
本日の宿(ロッジ)Hotel Sherpa Pakdingが見えてきました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding (16:30 PM)
Hotel Sherpa Pakdingの正面です。
エベレスト街道で名前がホテルと名乗っていても
実質はどこもロッジ(山小屋)レベルなので
過度な期待は禁物です(~_~;)。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
Hotel Sherpa Pakding
ルクラのNumber Hotelを出発したのが(11:15 AM)で
Hotel Sherpa Pakding到着が (16:30 PM)。
昼食や小休憩をはさんで歩くこと5時間15分。
いや~マジ疲れました。
急登があったわけではありませんが
平坦な部分は1/10あるかないか、殆どが登り&下りです。
私も地元の山(那須山、安達太良山、吾妻山)など2000m弱の
山は登りますが、正直こんなにしんどくありません。
でも、エベレスト街道の急登は明日と明後日から、
さて私の肉体はどうなるのやら・・・・ -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのMy Room
トレッキング中のロッジは基本的に相部屋ですが
2部屋余分に抑えてあるらしく、男子は5泊中2泊が
シングルユースでした。
この日が私のシングルユース日なので
ツインの部屋を独りで使えます。
完璧にドミトリーのような山小屋を想像していましたが
全室2人部屋で想像よりは良かったです。
ただ設備的には超素朴な場末の安宿って感じ(^-^;。
電源(コンセンット)はあったので充電などはできました。
ただ暖房は無いので超寒く、私は服は着たまま
隣りのベットの布団で2枚掛けして寝ました。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのMy Room
洗面所&トイレ&シャワーも一応付いていますが
お湯はソーラーシステムのようですが出ません(--〆)。
寒くてとても水浴びなどする気になれませんし、
風邪を引きそうなので洗髪も我慢します。
ネパールは都市部の高級ホテル以外はトイレットペーパーは
流せないので所定のゴミ箱に入れます。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのDining room
ここで食事をしたり、くつろいだりします。
Wifiは有料でした(1日500ルピー)
でも部屋では上手くつながらないのであまり意味が無いかも。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのDining room
私達以外のゲストもいたので
ダイニングはけっこう賑やかでした。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのDining room
トレックング中はアルコールは控えて下さいとの事でしたが
高山病の症状の無い人は少しはOKとの事なので
エナジードリンク替わりにビールのハーフ&ハーフを頂きました。
1杯800ルピーくらいだったと思いますがよく覚えていません。
この辺りは標高2610mほどなので、高山病の症状が出る人は
いませんでした。 -
★Everest road Trekking~Lukra→Phakding
◎Hotel Sherpa PakdingのDining room
この日の夕食も一皿盛りのダルバードタルカリのような料理でした。
ご飯の替わりにネパール風焼きそば(チャウメン)がのっていました。
味はまずまずかな(^-^;。
これで長かった一日がなんとか無事終わります。
あ”~疲れた・・・・
この先が思いやられます(--〆)。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行(13日間)Part2は
お仕舞です。
次回はパクディンからナムチェバザールまでの
トレッキングの様子をご紹介します。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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