2026/03/03 - 2026/03/15
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part4-1ではナムチェバザールのロッジからのヒマラヤの眺めや
エベレストビューポイントまでの道中からの眺めをご覧いただきましたが
今回Part4-2では、いよいよそのエベレストビューポイントから望む
エベレストやローツエ、アマダブラム、ヌプツエ、タボチェなど
ヒマララヤ・クンブー山域の7000~8000m級の感動の山々を
一挙にご紹介します。
その後、シャンボチェで2連泊するシェルパ・パノラマホテルへ向かい
荷物を解き、憧れのエベレストビューホテルまでさらに歩きます。
エベレスト街道トレッキングはいよいよ最大の佳境を迎えつつあります。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール~カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map1(ルクラ~シャンボチェ)
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.8593818,86.8159931,43337m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ナムチェバザール Map (※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8044731,86.7112824,509m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwNS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ナムチェバザール~エベレストビューポイントMap
https://www.google.co.jp/maps/@27.8044731,86.7112824,509m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwNS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎2026/3/8 (日)09:17 AM
おはようございます。
宿泊していた『Khumbu Lodge』を朝9時に出発し
徒歩17分ほどでナムチェバザール郊外のエベレストビューポイントに
到着しました。
ここはサガルマータ国立公園博物館と
テンジン・ノルゲイのメモリアル展示館のある敷地の一角です。
この写真の向こうの山並みがEverest-Region(エベレスト山域)です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎Everest-Region(エベレスト山域)
コンデリ山群がくっきり見えていたのでエベレスト山域も
きっと見えるだろうと期待はしていましたが、
実際にエベレストが見えて感激と言うか一安心しました。
ただナムチェバザールから見てコンデリ山群は西ですが
エベレストは北なので、北も晴れているとは限らないので
正直、見えるまで不安で一杯でした(^-^;。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Everest((8848m)
今回の旅行(トレッキング)の目的は世界最高峰のエベレストを
見ることですから、もし見えなかったとしたら
何の為に大枚をはたき、並々ならぬ苦労をしたのか分かりません。
運が悪いとエベレストビューホテルに3泊して、
1度もエベレストが見えなかった人達もいるのだとか。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Everest((8848m)
何はともあれ、少なくともエベレストが見られたので
この旅行の目的の90%は達成したかも(^^ゞ。
後は残りの2日間も見えるかどうかです。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
左▲Mt,Everest((8848m)~右▲Lhotse(8516m)
下▲Nuptse(7864m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Khumvilla(5761 m)
こちらはチベット仏教徒の聖なる山、クーンビラ。
何人も登ることが禁止されている山です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Everest((8848m)
エベレストはヒマラヤ山脈にある世界最高峰。
標高は約8848m。
ネパール側の呼び名は「サガルマータ」、
中国側(チベット)の呼び名は「チョモランマ」。
1953年5月29日、ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーと、
シェルパのテンジン・ノルゲイのペアが、
人類として初めてエベレスト登頂に成功しました。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Lhotse(8516m)
エベレストの右手に見えるのがローツェ(8516m)
世界で 4番目 に高い山
エベレストのすぐ南に位置し、エベレストと稜線でつながっている。
ネパールと中国(チベット自治区)の国境にまたがる山です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Lhotse(8516m)
ローツェはスイス隊が1956年5月18日に初登頂しました。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎Everest-Region(エベレスト山域)
ここナムチェバザールのエベレストビューポイントから
エベレストまでは直線距離で約30㎞(Google earthで計測)。
東京駅から中央線国立駅くらいでしょうか。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Taboche(6542m)
タボチェはネパール東部クンブ地方。
エベレストやアマダブラム、ローツェなどと同じ一帯にあり、
ナムチェバザールからディンボチェ方面に向かう
トレッキングルートからよく見える山です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲AmaDablam(6856m)
ヒマラヤ街道の名物と言われるアマダブラム。
「アマ」は母、「ダブラム」はシェルパ女性の首飾りを意味し、
雪の張り出した稜線の形が首飾りのように見えることから、
この名前が付いたと言われています。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)
Everest Viewpointから北側に見えるのがエベレスト山域で
西に見えるのがKondeRi Renge(コンデリ山群)です。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint
▲Everest(8848m)~▲Lhotse(8516m)~▲AmaDablam(6856m)
写真左端がエベレストですが、その手前に屏風のように
▲Nuptse(7864m)がど~んと立ちはだかっているので
残念ながらエベレストは山頂部分しか見えていません。
エベレストの右に見える▲Lhotse(8516m)は裾野まで
山体のほぼ全体が見えるのでエベレストより雄大に見えます。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Everest((8848m)
エベレストは世界各国から登山隊が集まる超人気の山
日本人では1970年に松浦輝夫さんと植村直己さんが
初登頂に成功しました。
1975年、エベレスト日本女子登山隊 副隊長兼登攀隊長として、
田部井淳子さんが女性で世界初の登頂に成功。
2013年には三浦雄一郎さんが80歳で登頂し、
高齢登頂記録として話題になりました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint
今日から2連泊するシャンボチェのパノラマビューホテルが
山の上に見えます。
カメラでズームアップしているので近そうに見えますが
ここから標高差440mの急登が待っています(--〆)。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Khumvilla(5761 m)
前の旅行記Part3でクーンビラは
日本の金比羅山の語源の山だと書きましたが
インドの水難・航海守護神「クンピーラ(Kumbhīra)」が
実際にこの山なのかは不確実ですが、
チベット族はこの山を「クンピーラ(Kumbhīra)」として
昔からあがめています。
でもその経緯は不明です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Khumvilla(5761 m)
写真右手の山は上記で紹介した▲Mt,Khumvilla(5761 m)ですが
その左奥にある山の名は調べましたが
残念ながら良く分かりませんでした。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲5585峰?
地図やNetなどで調べた結果としては
名無しの▲5605m峰ではないかと推察しましたが
はっきりは分かりません。
アルプスの最高峰・モンブランは4,810mですが
ヒマラヤでは5,000m級の山では名前が無いのはザラです。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎Everest-Region(エベレスト山域)
ツアー仲間がシェルパ族のサポーター3人と
記念撮影している様子です。
この3人なんと親子3代で
左から孫、息子、爺さんだそうです。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲AmaDablam(6856m)
ヒマラヤは似た山容の山が多くて一度見たり聞いたりした程度では
中々覚えきれませんが、アマダブラムはその独特の山容から
一度見たら絶対間違わないような個性的な山です。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Taboche(6542m)
エベレストの左手前に見えるタボチェは6000m台ながら、
技術的には容易な山ではなく、
ヒマラヤの高難度クライミングの対象として知られています。
一般のトレッカー向けというより、本格的な遠征登山隊が挑む山で、
日本の山岳会の遠征記録などにも登場します。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)
コンデリ山群はナムチェバザールやエベレストビューポイントから見て
西に当たり、朝は順光になり晴れていればハッキリクッキリ
写真的にとてもキレイに見えるし撮れます。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Khumvilla(5761 m)
クンビーラも西に当たるので朝は順光になり
青空に良く映えます。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m)
テンギ・ラギ・タウは、ネパール・ヒマラヤのサガルマタ国立公園の
西境界にあり標高6,943m。
この山は、ドラカ地区とソルクンブ地区の境界に位置しています。
[山の東斜面からの降水はボテコシ川に流れ込み、
西斜面はロルワリン・コラを経由してタマコシ川へと流れ込みます。
山頂の初登頂は2002年12月4日に江崎光一、高橋ルチア、
パサン・タマン、トゥル・バハドゥル・タマンによって
南東面経由で達成されました。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎Everest-Region(エベレスト山域)
エベレストビューポイントから見てEverest-Region(エベレスト山域)は
北に当たり、朝は右手(東)から陽が射します。
距離的には30㎞あるし、順光で無いので
コンデリ山群のような抜けたような青空にはなりにくいかも。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
左▲Mt,Everest((8848m)~右▲Lhotse(8516m)
下▲Nuptse(7864m)
被写体(エベレスト)との距離(間隔)が空けば空くほど
目には見えないような微妙なモヤなどが
写り込むので至近距離にあって、順光撮影できる
コンデリ山群にくらべるとスッキリ感がでません。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Taboche(6542m)
標高はそれほどじゃなくても、
裾野まで見える山は威風堂々と雄大に見えますね。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲5585峰?~▲Mt,Khumvilla(5761 m)
ツアー仲間はそれぞれ思い思いにヒマラヤ撮影に
余念がありません。
でも、この後にオレンジ色のライン『シャンボチェ坂』の
急登(440m)を登らなくてなりません(--〆)。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲5585峰? -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)
このEverest Viewpointはナムチェバザールの街より
100mほど高いのでパラボラアンテナなどもあります。
こんなヒマラヤの山中でWifiが普通につながるんですから
便利な時代ですよね~。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m)~▲LangmocheRi(6611m) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint
▲Lhotse(8516m)~▲AmaDablam(6856m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Taboche(6542m)
タボチェと言う呼び方の他にタウツエと言う呼び方もあります。
主にチベット語をアルファベットにしたり
カタカナにしたりするので微妙な違いがある場合もあります。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Khumvilla(5761 m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲5585峰?
手前の台形っぽい山の背後にも左と右に尖峰が少し見えますが
ここからでは全然山容が分かりません。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m)~▲LangmocheRi(6611m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m)~▲LangmocheRi(6611m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲6645m峰~▲LangmocheRi(6611m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲TangiRagiTau(6943m)~▲6645峰~▲LangmocheRi(6611m) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
◎Everest-Region(エベレスト山域) -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲Mt,Everest((8848m)
エベレスト山頂付近は雪煙が真横に流れているので
相当な強風が吹いているのでしょう。
もしかしたら、こんな強風の中
山頂に登頂している人達がこちらを見下ろしているかも。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)
マニ石とマニ車とヒマラヤのコラボは
いかにチベット仏教が地域に根付いているか物語っています。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
タルチョの先端にとまっているのはヒマラヤハゲワシではなく
カラスでした(^-^;。
チベット仏教圏で行われる「鳥葬(天葬)」は、
亡くなった人の遺体を山の上など決まった場所に運び、
ハゲワシなどの鳥に食べてもらう葬法です。
中国語では「天葬」と呼ばれることが多く、
「天に還す」という意味合いがあります。 -
★Everest road Trekking ~Namche Bazaar:Everest Viewpoint
チベット仏教では、魂は輪廻転生を続け、
肉体は魂が抜けた後の「器」や「抜け殻」と考えます。
鳥に遺体を与えることは、次のような意味を持つと説明されます。(
魂はすでに去っており、遺体はこの世に残った資源である
その資源を生き物(鳥)に施すことで「布施」になり、
故人の功徳になるとされます。
チベット高原やヒマラヤは標高が高く、土は凍りやすく、
木も少ないため、土葬や火葬が難しい地域が多いと言われます。
こうした環境の中で、鳥葬が合理的な方法として広く行われてきました。 -
★Everest road Trekking
Namche Bazaar:Everest Viewpoint~Syangboche Route map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8118569,86.7115221,1794m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwOC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
◎09:55AM
エベレストビューポイントで360度のパノラマビューを堪能し
今日から2連泊するシャンボチェのシェルパパノラマホテルに向かい
このシャンボチェ坂の急登440mを登ります。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
先ほどいたエベレストビューポイントが見下ろせる高さまで
登ってきました。
昨日登ったナムチェ坂より急登です(--〆)。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)
シャンボチェ坂はかなりシンドイ坂ですが、
それでもナムチェ坂はあまり展望がききませんが
シャンボチェ坂は開けた急斜面なので
景色を眺めながら登れるのが唯一の救いです。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲KondeRi Renge(コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)~▲Tengkangboche(6500m)
▲テンガンボチェ(6500m) -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
エベレストビューポイントのある山には
サガルマータ国立公園博物館や
テンジン・ノルゲイのメモリアル展示館の他にも
ネパール軍の駐屯地などもあります。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
★チョルテン(仏塔)~▲TangiRagiTau(6943m)
チョルテン(仏塔)は通常は丸みのあるものが多いですが
これは珍しく四角形です。
見ようによっては欧州の素朴な教会のようにも見えます。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)~チョルテン~▲TangiRagiTau
チョルテンは仏塔の事ですがストゥーパ、チェディ、パゴダ、
卒塔婆(そとば)等、国や地域、宗派などにより呼び方が違います。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲KondeRi Renge(コンデリ山群)~チョルテン~▲TangiRagiTau
日本ではストゥーパ→卒塔婆(そとば)→搭などに変遷したとされます。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
急登が続くシャンボチェ坂。
余りにも急こう配なので先が見えません。
例えば
東京タワーのメインデッキ展望台は150m(600段)だそうな。
シャンボチェ坂は標高差440mなので
東京タワーのメインデッキ展望台の約3倍の高さ、
階段なら1800段ほど。
そりゃ、しんどいはず(--〆)。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲Mt,Thamserku(6623m)
早朝からずっと逆光の位置に見えていたタムセルク(6623m)が
ようやく逆光の位置から外れてきたので撮影しました。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲Mt,Thamserku(6623m)
初登頂は1964年に南からエドマンド・ヒラリーの
スクールハウス遠征隊のメンバーであるリン・クロフォード、
ピート・ファレル、ジョン・マッキノン、リチャード・スチュワートに
よって行われました。
盆地の南西面の下、困難なクーロワールを登って南稜に到達しました。
2014年にはロシアの登山家アレクサンドル・グコフと
アレクセイ・ロンチンスキーが南西壁で初の登頂を果たしました。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲Mt,Thamserku(6623m)
タムセルクの標高は6118mとする資料もあります。 -
★Everest road Trekking Everest Viewpoint~Syangboche
▲Mt,Thamserku(6623m)
▲Mt,Kantega(6685m)
タムセルクの背後に少しだけ山頂が見えているのが
▲Mt,Kantega(6685m)です。
もう少しエベレスト側から見ると鞍のような山容なので
鞍を意味するカンテガと呼ばれています。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint
今日の宿、シェルパパノラマホテルがだいぶ近くに見えてきました。
https://sherpapanorama.com/ -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint
◎Sherpa Panorama Hotel
シャンボチェ坂の上り口から1時間25分、
11:20AM シェルパパノラマホテルにようやく到着しました。
想像以上にシンドイ行程にもうクタクタです(--〆)。 -
★Everest road Trekking ◎Sherpa Panorama Hotel
ホテルダイニングでウエルカムドリンクをいただき、
部屋割やこれからのスケージュールを聞き
荷物をとりあえず部屋に置いて
すぐさまホテルエベレストビューに向け出発します。 -
★Everest road Trekking ◎Sherpa Panorama Hotel
部屋からはクンブー山域の山々が望め、
部屋によってはタムセルクやアマダブラムが見えます。
名前にホテルと付きますが部屋&設備は素朴&質素です。
私達の部屋はトイレ&ホットシャワー付の3人部屋に2人でしたが
2人部屋は共同のトイレ&シャワーでした。
部屋には電源があり充電はでき、
電気敷き毛布もあったので寝る時の寒さは問題ありませんでした。
ただ部屋に暖房は無いので寒いです(--〆)。 -
★Everest road Trekking ◎Sherpa Panorama Hotel
◎Sherpa Panorama Hotel
https://sherpapanorama.com/
部屋からは直接的にエベレストは見えませんでしたが
ホテルの庭や高台に出るとエベレストをはじめ
クンブー山域の山々が360度見渡せる立地です。
この写真はSherpa Panorama HotelのHPより。 -
★Everest road Trekking ◎Sherpa Panorama Hotel
◎Sherpa Panorama Hotel
https://sherpapanorama.com/
ホテルの直ぐ隣りにシャンボチェ・エベレストビューポイントがあり
ご覧のようにホテルを見下ろせます。
これは夕暮れの様子ですね。 -
★Everest road Trekking ◎Sherpa Panorama Hotel
◎Sherpa Panorama Hotel
https://sherpapanorama.com/
ホテルの直ぐ隣りにシャンボチェ・エベレストビューポイントがあり
ご覧のようにホテルを見下ろせます。
これは夜明け前の様子ですね。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama~Everest View Hotel
シェルパパノラマホテルの各部屋に取り敢えずに荷物を置き
エベレストビューホテルに行き昼食を取ります。
朝は素晴らしい青空でしたが、昼頃になると急にガスが出きて
あっと言うまに山々はガスに覆われてしまいました。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama~Everest View Hotel
Everest View Hotelへの山道沿いではヤクやゾッキョが
放牧されています。
チベットで「ゾッキョ」は、ヤクと牛をかけ合わせた
雑種の家畜のことを指します。
ネパールにおいてゾッキョは雄ヤクと雌牛から作られる方が多く、
逆は少ない。雌のゾ(ゾモ)は繁殖可能だが、雄のゾは不妊性である。
ゾモはウシとヤク両方の雄と交配が可能である。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama~Everest View Hotel
なんと断崖にある細い山道をゾッキョが占拠し
前に進めません。
ふだんは大人しいゾッキョですが、怒らせたら怖いので
道を空けるのを待っています。
それを察したのか、このゾッキョ君直ぐに道を開けてくれました。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama~Everest View Hotel
こちらはヤクです。
ヤクは主にチベット高原など、標高3,000~6,000mくらいの
高地で飼育されています。
空気が薄くて極寒の場所に適応した、寒さにとても強いウシの仲間です。
体重は数百Kg、家畜ヤクでおよそ牛と同じか少し小さいくらい
全身を長い毛が覆い、お腹のあたりまで垂れ下がるモコモコの被毛
肺や心臓が発達し、赤血球が多く、酸素の薄い高地でも動ける体
暑さには弱く、低地の暖かい場所だと体調を崩しやすいとされています。
家畜のヤクは
ミルク、肉、毛、皮、フン(燃料)など、遊牧民の生活資源として
非常に重要荷物を運ぶ「荷役動物」としても使われます。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama~Everest View Hotel
シェルパパノラマホテルから徒歩25分ほどで
エベレストビューホテルが見えてきました。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel
最後の最後にまた階段があります(--〆)。
天気は曇り空。
これではエベレスト展望は難しそう。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel
◎2026/3/8 (日)12:45エベレストビューホテルに到着しました。
写真左手がレセプションでその右隣りに
小さな小さなお土産屋があります。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel
Everest View Hotel名物の大窓です。
天気が良ければこの窓枠越しにエベレストやローツエが
見えるはずですが、案の定このガスでは100m先も見えません。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel
天気が良ければこの写真のようにエベレストやアマダブラムが
見えますが、今回は見えなかったのでEverest View HotelのHPの
写真をご覧ください。
https://himalaya-kanko.co.jp/hev/
※ヒマラヤ観光開発
https://himalaya-kanko.co.jp/ -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel Resturant
◎Everest View Hotel のレストランです。
大きな暖炉がありますが、火ははいっていませんでした。
ホテル・エベレスト・ビュー (Hotel Everest View) は、
世界最高峰エベレストを眼前に望む、サガルマータ国立公園の
シャンボチェの丘に建つホテル。
日本人の宮原巍(みやはら たかし)氏が設立に遁走しました。
東京に本社を持つ旅行会社、ヒマラヤ観光開発株式会社が所有。
その標高は3,880m。
全12室の客室からは、エベレストを始めとする
ヒマラヤの峰々が見られる。
1972年竣工。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel Resturant
◎Everest View Hotel のレストランです。
我々の為の予約席です。
昼食は日本食ですが高級ホテルのようなセッティングです。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hotel Resturant
◎Everest View Hotel での昼食は親子丼でした。
親子丼の他に味噌汁、お新香、お浸し、緑茶が付いています。
標高3880mで食べる食事とは思えないほど
とても美味しい親子丼です。
食後にはコーヒーもサービスされました。 -
★Everest road Trekking ◎Everest View Hote
クンブー山域の立体模型が展示されていました。
右手手前の黄色い〇がホテルエベレストビューです。
この模型のそばにはエベレストピアノもあります。
◎エベレスト・ピアノ
2019年に日本からやってきたグランドピアノ。
エベレストを背景に弾いてみませんか?ホテルのWi?(無料)に
繋いでライブ配信もできます。
ピアノのそばにメッセージノートをご用意しております。
滞在中のお気持ちや感想をご自由にお書きください。 -
★Everest road Trekking Everest View Hotel~Sherpa Panorama
残念ながらエベレストビューホテルからエベレストは見えませんでしたが
6日ぶりに美味しい日本食をいただき、
のんびりすることが出来ました。
私が短いながらもヒマラヤに滞在した印象から
エベレストを見るのは朝がベストで
太陽が高くなるにつれ上昇気流が起きやすいからか
だんだん霧(ガス)が低地から湧き上がってくる
パターンが多いようです。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama Hotel
◎14:55PM シェルパパノラマホテルに戻ってきました。
これだけ、どんより曇っていると写真撮影などは
あきらめがつき、夕食までひたすらノンビリできます。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama Hotel
18:50 PM 夕食の時間になりました。
今日からは体調の良い人はアルコールを飲んでもOKが出たので
ネパールの地酒『ククリ・ラム』のお湯割りを頂くことにしました。
小瓶180mlで1,500ネパールルピー(1600円くらい)だったかな?
ラム酒のお湯割りは初めて飲みましたが、
意外と飲みやすく美味しかったです。
ちなみに、ククリとはネパールの短剣の事です。 -
★Everest road Trekking Sherpa Panorama Hotel
夕食は日本食弁当でした。
標高3800mもの高所で日本食が食べられるなんて
なんて贅沢なんでしょう。
レベル的にはエベレストビューホテルに軍配が上がりますが
私的には十分美味しく頂戴しました。
疲れと、ほろ酔いもあり
部屋に戻ってからはぐっすり眠りにつきました。
明朝、天気が良ければ星空を撮るぞ!!
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行Part4-2は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
明日はクムジュン村からキャンズマまでのトレッキングです。
天気はどうなんでしょう?
ではまた。 j-ryu
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