2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが、どうしても死ぬ前にはエベレストも
見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part6-2ではシェルパパノラマホテルの朝食後に
出発まで思い残すことのないよう
ホテルの庭で最後のヒマラヤの雄姿をカメラに収め、
目に焼き付けました。
その後はシャンボチェ坂を下り、ナムチュバザールで買い物をし
今夜の宿・モンジュのロッジまでをご覧頂きました。
Part7ではモンジュからルクラまでのヒマラヤ街道と
翌朝ルクラ空港から飛び立つまでの様子をご紹介します。
エベレスト山域からは遠ざかってしまったので
感動的なヒマラヤの写真はありませんが、
エベレスト街道トレッキングのhow-toだと思ってご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール~カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map(ナムチェバザール~モンジュ)
※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.7872296,86.7108326,6549m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ネパール~ルクラ Map(Googlr Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.6878428,86.7264728,1051m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎2026/3/11(水)07:15AM
おはようございます。
Mount Kailash Lode & Restaurantの朝食です。
タマゴがパサパサに焼けたオムライスでした。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎2026/3/11(水)08:05AMに
モンジュのロッジを出発し、エベレスト街道の復路を
ルクラまで歩きます。
写真は街道沿い農家の納屋です。
枯れ松葉が大量に積まれていました。
何に使うのだろう?
日本で言えば藁の代用品か? -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ドゥドゥコシ川に流れ込む支流の谷を渡ります。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ドゥドゥコシ川は氷河&氷河湖が源流なので
水量が豊富ですが、下流域の支流は乾季なので
みな水量は少なめです。
その中ではこの支流は比較的水量が多い方です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
砦のような崖下を通り抜けます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ぱっと見は八重桜のようなネパールのジンチョウゲ。
でも香りはジンチョウゲ(沈丁花)そのもので
甘く強い匂いがします。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
日本のオナガのような野鳥が
水場で餌を探していました。
ミミズでもいるのかな?
ネパールやブータンなどの高地に生息する
キバシアオマキバシリと言う野鳥のようです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
街道沿いの露天。
品揃えが不思議。
野菜は地元民用? -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ネパールのシャクナゲは日本のシャクナゲと比べると
かなり大きく育ちます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ネパールの国花だけあってシャクナゲ(ラリーグラス)が
数多く自生しています。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
使役のラバやゾッキョが通るときは
必ずトレッカーは道を譲ります。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Benkar - Manjo Bridgeを渡ります。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Benkar - Manjo Bridgeはエベレスト街道の吊り橋では
一番長いかも。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ここはゾッキョの休憩所? -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
チベット犬はとても人懐っこく
吠えてくることはありません。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Benkarのロッジ・レストランでトイレ休憩。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Sunshine Lodge & Restourant -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
▲Thamserku(6623m)
ルクラまでのエベレスト街道で最後となる
タムセルクが霞みながらもなんとか見えました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
▲Thamserku(6623m)
エベレスト街道をルクラ方面から歩いてくると
最初に見えるヒマラヤのタムセルク山群 -
★Everest road Trekking 3/8撮影
シャンボチェから見た▲Thamserku(6623m)は
上記ベンカーから見た姿とは似ても似つきません。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Benker (ベンカー)と言う地区にある
Waterfall Hotelと言うロッジ&レストラン。
このホテルの裏手にBenker Waterfallがあります。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
上記のWaterfall Hotelの裏手に階段(エベレスト街道)があり
階段を下りきるとBenker Waterfallです。
日本人女性のトレッカー(赤いアウター)とすれ違いました。
彼女はなんと一人旅でエベレスト街道を歩いているそうです。
将来的には外人トレッカーは現地ガイドを雇う必要になるそうです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfallが見えてきました。
今は乾季なので水量はかなり少ないですが
雨期にはけっこう豪快な滝になるようです。
滝の傍ではシャクナゲも咲いています。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Laliguras
ネパールの国花であるシャクナゲ(ネパール語ラリグラス)
ネパールはシャクナゲ大国で32種も自生しているそうです。
シャクナゲの英名はRhododendron。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Primula boothii
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属)
往路の時に一度紹介済みですが山野草好きとしては
なごり写真もきっちり撮っておきました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Primula boothii
日本のサクラソウの多くも水分を好みますが
こんな滝の断崖に咲くサクラソウは無かった気がします。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Primula boothii
花分は細く、鋭く、角度があり、赤から紫、まれに濃い緑色です。
ネパール中部からアルナーチャル・プラデーシュまでは、
日陰の苔むした土手、通常は水面上、標高2400~3400m、
通常は4月に花を咲かせます。
夏は涼しく湿度を保ち、日光を避け、冬はクローク(閉鎖)をします。
耐久性は約-10°C程度でしか安定しません。
特にマルシャンディ渓谷では非常に多様です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Primula boothii
ズームアップして撮影していますが
これ以上大きく撮れ無くて残念です。
日本サクラソウに比べ花が大きいのが特徴的です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Benker Waterfall&Primula boothii
今は乾季なので水量が少なく、株が流される心配はありませんが
雨期の写真を見るとけっこう激しい流れなので
よく流されずに咲くものだと感心しています。 -
★我が家の庭のニホンサクラソウ(2026/04/19 撮影)
日本には、サクラソウ属(プリムラ属)の仲間が
変種を含めておよそ20種前後自生しています。
◎サクラソウ(桜草/サクラソウ科サクラソウ属)
日本のサクラソウ類の代表的な種で、日本では北海道南部、本州、
九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても
分布します。
野生種は環境の変化や盗掘などで激減し、
野生の群落は稀になっています。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎シャクナゲ(Laliguras・ツツジ科シャクナゲ属)
エベレスト街道でシャクナゲが見られたのは
ヒラリー橋より下流の地域でした。
花期は標高差と言うよりは個体差や陽当たり具合が
影響するようで、全体的な見頃は
3月半ば以降かなと思います。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎シャクナゲ(Laliguras・ツツジ科シャクナゲ属)
シャクナゲは日本でもネパールでも
比較的冷涼な気候を好みネパールでは
標高1500m~2500m辺りに多く自生します。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎シャクナゲ(Laliguras・ツツジ科シャクナゲ属)
福島県では標高800m~1800m辺りに多く自生しますが
古木でも樹高は精々2.5mほどで、ネパールのような高木の
シャクナゲは見たことがありません。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
畳一畳ほどの荷物を担ぐ歩荷さん。
この荷物の重さはそれほどでは無いかもしれませんが
ずっと頭を下げた状態で運ぶので相当キツイだろうなと
想像します。
ちなみに、トレッキングポーターは30kg,一日(5,6時間)
30~50US$くらいが相場だそうです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
商店の軒先がエベレスト街道で、この商店は
ブルーシートを張りまるでアーケードのようにしていました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
3/6に往路で宿泊したHotel Sherpa Pakdingで
トイレ休憩をしました。10:15 AM -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
お茶代は自腹です。
けっこうシビアなクラツー(--〆)。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Primula denticulataの見事な群生地がありましたが
たくさんの配線が少々興ざめ(--〆)。
ありふれた植物だからか
景観に配慮する姿勢が全く感じられません。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
配線が画角に入らないよう最大限考慮して撮影。
山野草好きとしては残念な群生地です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Primula denticulata(サクラソウ科サクラソウ属)
特徴
原産地 中国西部、ヒマラヤ、アフガニスタンなど
自生環境 標高1,500~4,100mの高地
草丈 5~50cm
花の色 藤色から藤桃色が基本で、白や紅色もあります
開花時期 春から初夏(3月~7月)
花の形 花冠は5つに裂け、先端がさらに2つに裂ける形です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Phakding's Bridgeを渡ります。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
Phakding's Bridgeを渡りきった場所にも
◎Primula denticulataが群生していました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Primula denticulataは多年草のようで
幼株になるほど花数が少なく
成株になってまん丸く花が咲くようです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Primula denticulataの花色は
濃いピンクと薄いピンクがあり、
これも幼株の方が色が薄いような気がします。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
しっかりした成株になると花がまん丸く咲き
花色も濃いピンクになるようです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎ダンコウバイ(檀香梅/クスノキ科クロモジ属)は
ヒマラヤ、アッサム、ミャンマー、中国、朝鮮半島、日本に分布。
日本では本州(新潟県、関東地方以西)、四国、九州に自生。
山地の落葉樹林内や林縁の明るい場所に生育します。
アブラチャンに似ますが
アブラチャンには枝と花の間に短いながら花序(茎)がありますが
ダンコウバイは花序がありません。葉っぱも違います。
アブラチャンは桜の葉っぱのような形ですが
ダンコウバイは葉先が3つに割けています。
でも、花の時期は近づいてよ~く確認しないと判別がかなり難しいです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ドゥドゥコシ川に浸食されつつある畑。
かなり怖そうなシチュエーションですが
貴重な耕地をギリギリまで耕していました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
エベレスト街道に合流するローカルな吊り橋です。
対岸のSano Gemelaと言う小さな集落を結んでいるようです。
この吊り橋が無かった時代はどのようにして
ドゥドゥコシ川を渡ったのでしょう? -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
吊り橋を渡るのは使役ラバ。
慣れてはいるのでしょうが
さすがに怖さはあるでしょうね。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ラン科のシラン属やエビネ属のような葉がありました。
エベレスト街道で初めてみたラン科植物です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
日本のオクモミジハグマに良く似た花が咲いていました。
しかし、当地のオクモミジハグマの花期は9月下旬。
ここのように早春に咲くハグマの仲間はありません。 -
★福島県のオクモミジハグマ
オクモミジハグマ(奥紅葉白熊/キク科モミジハグマ属)は
近畿以北~東北に分布し山地の林下、林縁、草地などに自生します。
草丈は30~40cm、花径1.5cmほど、
クルクルとカールしたリボン状の花ビラがいかにもハグマ類らしいです。
近畿以西~四国、九州の山地に多いモミジハグマの変種とされ、
モミジ状の葉が本種の切れ込みより浅いとされます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
まだ新しいマニ石の左手を通り抜けます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
先にはチョルテン(仏塔)が見えてきました。
このエベレスト街道がいかにチベット民族と
深い関わりがあるか見て取れます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎ヒイラギナンテンの蕾を見つけました。
ヒイラギナンテンは日本にも園芸植物として導入されているので
見たことのある人も多いと思います。
ヒイラギナンテンは、メギ科メギ属の常緑低木で、
高さ1~2メートルほどになる庭木です。
葉はナンテンのように羽状に連なり、1枚1枚の縁にヒイラギのような
鋭いトゲがあるのが特徴です。
名前の通り、葉のつき方がナンテン、
トゲがヒイラギに似ていることから「柊南天」と呼ばれますが、
実はどちらとも別の仲間です
中国南部、台湾、ヒマラヤ原産。
中国から日本に渡来したのは17世紀末の江戸時代といわれます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎アセビ(馬酔木/ツツジ科アセビ属)
日本にも自生するアセビが花盛りでした。
アセビは日本列島の本州(宮城県以南)、四国、九州や、
中国に分布すし主に山地のやや乾燥した環境に自生しまう。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Everest Summiter Lodge & Restaurant
Koshigaunと言う地区にあるEverest Summiter Rodge
& Restaurantで昼食です。
ここのご主人人はシェルパとして何度かエベレストに
登頂したことがあるそうです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
◎Everest Summiter Lodge & Restaurant
ナポリタンもどきにジャガイモ&茹で野菜と超素朴なランチです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
パグディンの街道で味のある歩荷さんと遭遇。
なんとも言えない笑顔です。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
断崖の道を行くゾッキョたち。
この子たちは珍しく空身でルクラに戻るようです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
でもゾッキョってなんでこんなに従順なのだろう?
夢や希望を失くし、なげやり?
働かないと罰を受けるから?
自分に合っていると、案外気に入っている? -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
ルクラまでのエベレスト街道で最後の吊り橋を渡ります。
昔のルートは土砂崩れで通れなくなり、
吊り橋でショートカットするようになったそうです。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
本道が工事の為にバイパスとして造られた
ダートの山道を進みます。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
14:15 PM ルクラの手前2kmくらいから雲行きが怪しくなり
ついに本降りになってしまいました。
今回のネパール旅行で最初で最後の雨でした。
でも傘が必要だったのは最後の1kmくらいだったので
なんとか助かりました。 -
★Everest road Trekking Manjo~Lukla
15:55PM モンジョからエベレスト街道を歩いて
約7時間でようやくルクラでの宿Number Hotel に到着しました。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Nepal
Number Hotel の部屋からはルクラ空港の滑走路が見えました。
ただ本日のフライトは終了したので離発着は見られませんでした。
このホテルの設備も超素朴です。 -
★Everest road Trekking @ Number Hotel , Lukra Nepal
18:40PMからはエベレスト街道全員無事完走記念の
打ち上げ会が催され、
まずはポーター(歩荷)4人と、
シェルパサポーター4人に感謝して乾杯をしました。 -
★Everest road Trekking @ Number Hotel , Lukra Nepal
簡単な打ち上げ会のあと夕食です。
ラビアニ、ピザ、茹で野菜と打ち上げには関係なく
シンプルなメニューでした(^-^;。
お供は今日もククリラムのお湯割りですy。 -
★Everest road Trekking @ Number Hotel , Lukra Nepal
◎2026/3/12(木)06:13AM
ルクラ空港発の飛行機が朝07:00の便なので
05:45に朝食を済ませ、ホテルを06:10に出発します。
空港までは徒歩5分の近さです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
◎2026/3/12(木)06:18AM
ルクラ空港に到着し、搭乗手続きを済ませ
あとは搭乗コールを待つだけですが
ルクラの始発便はカトマンズからの始発便の折り返しなので
カトマンズがどのような状況なのかは分からず
予定通り出発できるのを願うだけです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Before sunrise of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
ルクラ空港滑走路の向こうにはヒマラヤの一部が
少し見えています。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Before sunrise of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
滑走路が谷(左手)に向かって少し下っているのが
分かります。
ルクラ空港の場合、着陸は必ず山側に向かい
11.7%の上り勾配で、
離陸の場合は必ず谷に向かって11.7%の下り勾配となります。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Sky at dawn of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
雪を頂いたピラミッド型の山に朝日が少し射し込んできました。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲MorgenRot of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
雪を頂いている山は Mt,Karyolung (6530m)
右手のまだ朝日が当たっていない山はMt,Nupla(5885m)
やはり基本的には標高の高い方から朝日が当たります。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲MorgenRot of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
Karyolung(カリョルン)は
標高約6530メートル
ネパール東部ソルクンブ郡、ロールワリン山群に属する山です。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲MorgenRot of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
1982年10月31日、日本とネパールの合同隊が
初登頂に成功した山だそうです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲MorgenRot of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
ちょうど東斜面がややなだらかなので
雪が積もり、そこに朝日が射し込むので
モルゲンロートがキレイなんですね。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
モルゲンロートの時間はあっと言う間、
もうふつうの色になってしまいました。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
モルゲンロートじゃ無くても青空に映えてとても美しい山です。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
こちらはMt,Karyolung の右手に見える Mt,Nupla(ヌプラ山)です。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
▲Mt,Nupla(ヌプラ山・5885m)??
あれ?どこかで聞いたことのある名前だなと思った方!
かなり記憶力が良いとお見受けしました。
このMt,Nuplaはナムチェバザールや
シャンボチェのシェルパパノラマリゾートなどから
良く見えていた山なんです。
でも見ている位置(場所)が違うと全く別の山に見えます。 -
▲Morning of KohdeRi-Renge
この写真は2日前(3/11)にシェルパパノラマホテルから撮った
コンデリ山群の写真で、
なんと写真の一番左の山が▲Mt,Nupla(ヌプラ山・5885m)です。
どうです?
上記のルクラ空港から見るる▲Mt,Nuplaと言われなければ
全く分からないと思います。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
ルクラ空港から見えるヒマラヤの高峰は
このMt,Karyolung と Mt,Nupla-Regionしかないので
写真的には少し寂しいですが
ルクラ空港で搭乗を待つ間に撮影しているので
仕方ありません。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
でも最後の最後にまたこうして美しいヒマラヤの
一座を見られたことは、とても恵まれていると思います。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
それも日本&ネパール隊が初登頂した山だなんて
私と何の関係もないけど、なんとなく誇らしいです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
▲Mt,Nupla(ヌプラ山・5885m)はこの位置から見えない
山の向こうに▲KongdeRiShar(6093m)▲KongdeRi(6186m)
▲KongdeRiNup(6035m)が連なっているはずです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
ルクラ空港の開いていたドアを額縁にして
Mt,Nuplaを撮ってみました。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
そんなこんなしている内にカトマンズからの
1番機が到着しました。
ただ私たちが搭乗するのは次の便のようです。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
1番機が到着したと言うことは
すぐ2番機も到着するので
搭乗口に移動します。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
ルクラ空港から見る見納めのMt,Karyolung (6530m) -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Karyolung & Mt,Nupla-Region
やはり見納めとなる Mt,Nupla(5885m)
再び見る機会はあるのだろうか・・・・
たぶん、ないな(^-^;。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
◎07:00 AM いよいよ搭乗します。
我々が搭乗するSummit Air Aircraft L-410 UVP-E20
乗客の搭乗と預け荷物の搬入は同時です。
ここでモタモタ撮影していると
早く乗れ!と注意されます(^-^;。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
★Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20
搭乗した飛行機は旧チェコスロバキア製の
Aircraft L-410 UVP-E20 19人乗り
ルクラからカトマンズ往きは進行方向右側がヒマラヤ側
今回も運良く右側の席がGetできました(^^♪。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
◎07:06 搭乗し着席するや否や直ぐ離陸しました。
断崖の谷に向かって滑走するので
一番ドキドキする瞬間ですが、問題なく谷を越えて飛び立ちました。 -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Number-Region
離陸して見えてきたのが左が▲Number(6958m)
その右が▲Khatang(6750m) -
★Everest road Trekking @ Lukra Airport Nepal
▲Morning of Mt,Number-Region
▲Number(6958m)?
あれ、どこかで聞いたことがある名前やな・・・
そうルクラで我々が泊った宿がNumber Hotelでした。
なんでナンバーホテルなのかなと不思議でしたが
おそらくこの▲Number(6958m)から取った名前なのかなと
ふと、思いました。(正解かどうかは分かりません)
せっかくヒマラヤが見える窓際を確保できたのに
ヒマラヤがくっきり見えたのは、ここまで
この先ヒマラヤは残念ながら
カトマンズまでずっと雲の中でした(一一")。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行Part7は
お仕舞です。
Part8からはカトマンズ観光の様子をご紹介します。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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