2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part3でははパグディンからナムチェバザールまでの
様子をご覧いただき、今回 Part4-1なナムチュバザールから
サガルマータ国立公園博物館&Tenzing Norgay Memorialにある
エベレストビューポイントまでの様子をご紹介します。
前日はエベレスト街道道中で初めてヒマラヤ・クーンブ山域の
名峰タムセルク(6623m)を見ることができましたが、
感動はしたものの、やや霞がかっていて残念感がありました。
でもヒマラヤが見えてくるのは今日からが本番です。
否応なしに期待が膨らみます。
果たしてヒマラヤの神様は私達に微笑んでくれたのでしょうか・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール~カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map1(ルクラ~シャンボチェ)
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.8593818,86.8159931,43337m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ナムチェバザール Map (※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8044731,86.7112824,509m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwNS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ナムチェバザール~シャンボチェ ルートMap
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8109714,86.7142616,2101m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwNS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎2026/3/8 (日)07:20 PM
おはようございます。
ナムチェバールにある宿『Khumbu Lodge』の朝です。
ロッジのレストランからコンデリ山群を眺めています。
今朝、ネパールに到着してから一番の好天に恵まれました。
今日からが本格的にヒマラヤを眺めながらのトレッキングなので
最高のタイミングです(^^♪。
写真右上の黒い影はホテルの庇(ひさし)です。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
一般的にこれらの山群をコンデとかコンデリと呼んでいます。
コンデが山座名でリは山とか峰の意味なので
コンデでもコンデリでも間違いでは無いようです。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ネパール語の山名に付く「~Ri」は、サンスクリット語系や
チベット語系の「峰・山頂・尾根」を表す語が
ネパール語に取り入れられた要素で、
「山(特に峰)」という意味で使われるようです。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
手前に見えるナムチェバザールの街並みに焦点を合わせたので
背後のKondeRi Renge の色がボヤケテいます。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,Thamserku View
▲Thamserku(6623m)
レストランのやや右手(西側)に見えていたのが
上記写真のKondeRi Renge (コンデリ山群)で
左手(東)に見えるのがご覧のThamserku(6623m)です。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,Thamserku View
▲Thamserku(6623m)
ナムチェバザールは半月状の段々畑のような地形に街が展開し
3440mもの高所にあるとは思えないほど、
建物が林立しています。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,Thamserku View
▲Thamserku(6623m)
富士山のようにコニーデ型の山は東西南北どこから見ても
似たような山容をしていますが、
このタムセルクは見る位置によりかなり山容が違って見えるので
私のようなビギナーはシェルパに山名を確認しないと
間違い易い山です。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,Thamserku View
▲Thamserku(6623m)
タムセルクはナムチュバザールから見ると東に当たるので
午前中は逆光になり撮り辛い山です。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt, Gonglha View
▲Gonglha (5813m)
上記のタムセルクから右手にパンすると
ピラミッドのような山頂のGonglha (5813m)が見えてきます。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt, Gonglha View
▲Gonglha (5813m) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎Nupla(5878m)
KondeRi Renge (コンデリ山群)の中の一番左に見えている
ヌプラ(5878m)。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar view
ナムチェバザール Namche Bazar は、
ネパールのエベレスト街道沿いにある山岳集落で、
標高はおよそ3,440~3,450mほどです。
ヒマラヤのシェルパ族の人びとの町で、クンビラ山の裾に広がる、
このエリア最大の交易と観光の拠点になっています。
エベレストや周辺のトレッキングに向かう人が
必ずと言ってよいほど立ち寄る、中継基地のような存在です。
高度順応のためにここで連泊しながら、
周辺の丘や展望地に歩いて慣らしていく行程が一般的です。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
資料によっては、KondeRi Shar(6093m)をKondeRi4峰
KondeRi(6186m)をKondeRi3峰と表記している場合もあります。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバールから見てコンデリ山群は西に位置し
朝は順光になり晴れていれば青空が特に美しく撮れます。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ヒマラヤ街道トレッキングで初めてのスカッ晴れ。
単にこの日は運が良いと思っていたのですが
実はネパールヒマラヤの乾期は朝方は晴れやすく
午後は雲や霧が出やすいことです。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
乾期前半(冬) 11月~2月ごろ 晴天多いが朝晩かなり冷え込む
乾期後半(春) 3月~5月中旬ごろ 天候安定、日中は暖かい
雨季 6月~9月下旬ごろ 雨が多くヒマラヤは雲がち
晩雨季~初冬 10月 雨が減りだんだん晴れてくる -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎Nupla(5878m)
Nupla(5878m)は資料によってはKondeRi5峰と表記されている
場合もあります。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
◎Yeti Mountain Home Kongde
コンデリ山群とナムチェバザールの間にある山の尾根に
高級ホテルがあり、ここからもわずかに見えると言うので
目を凝らしてよく見てみましたが、どこにあるのか全然分かりません。
中には『見えた!』と言う人もいましたが、
どの辺にあるのか上手く説明できません。
どこ??? -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~Mt,KomdeRi Renge View
カメラを最大にズームUP(220m相当)して
ようやく、それらしき建物がわずかに見えました。
以前はYetiグループの
Yeti Mountain Home Kongdeと名乗っていたようですが
現在はKongde Lodgeと表記されています。
公示価格で1泊\36,000くらいです。 -
★Kongde Lodge(Everest region)
※https://mountainlodgesofnepal.com/lodges/kongde-lodge/
Yeti Mountain Home Kongde
★コンデ・ホテルの特徴★
■世界最高所にあるホテルから見るネパール最高の展望
■世界の8000m級山岳のうち、エベレストを含め、5座も見れる!
■エベレスト展望の好適地といわれるカラパタールは5545mあり、
高度順応、あるいは旅行日数の点できびしいものがありますが、
コンデ・ホテルが位置する4200mなら、その点好都合です。
■高度に順応できるだろうか? そんなところまで歩けるだろうか?
・・・とご心配の方。
万一に備え、酸素やガモウバッグもご用意しております。
また、富士山程度に登れる方なら大丈夫です。
歩かないで、ヘリ利用でも行けます。 -
★Namche bazar:Khumbu Lodge~My Breakfast .
今朝のKhumbu Lodgeの朝食です。
ジャガイモソテー、ピタパン、甘いロティと超シンプル。
ピタパンとは、中東発祥で小麦粉を薄く丸く焼き、
高温で焼くことで中央に空洞(ポケット)ができるパンです。
ポケット部分を切り開き、肉や野菜、ソースなどを詰めて
サンドイッチのように食べるのが一般的です。
ロティとは、主にインドやマレーシア、タイなどで食べられる
小麦粉を薄く伸ばして焼いたパン状の料理の総称で、
日本ではカレーの付け合わせや屋台スイーツとして提供されます。 -
★Everest road Trekking ~Namche bazar
◎2026/3/8 (日)09:00 PM
宿泊したKhumbu Lodgeからシャンボチェに向かい出発です。 -
★Everest road Trekking ~Namche bazar
ナムチュバザールの階段街をさらに登っていきます。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
ナムチェバールの階段街を抜けて振り返ると
再びKondeRi Renge (コンデリ山群)が見えてきます。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
KondeRi Shar(6093m)をKondeRi4峰
KondeRiをKondeRi(6186m)3峰と表記している場合もあります。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバザールの階段街を抜け
街並みを見下ろすようになってきました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
よくこんなすり鉢状の急斜面に村をつくったものだと
思わずにはいられません。
何か理由があったのでしょう・・・ -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバザールはエベレストをはじめとするクンブ地域の
山々に向かう道が合流する「交通の要所」で、
昔から人と物資が集まりやすい場所でした。
エベレスト街道のトレッキングやエベレスト登山の拠点として機能し、
交易や補給の中心地となったため、
斜面ながら村として大きく発展していきました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
斜面という条件自体にもメリットがあります。
南向きの斜面で日当たりがよく、寒冷地でも生活しやすい
谷底よりも洪水や雪崩、川の氾濫の危険が少ない
段々畑のように整えることで、少ない平地を有効活用できる
ヒマラヤのシェルパの人たちは、こうした高所の斜面を
畑や集落として利用してきた歴史があり、
その延長線上にナムチェバザールの形があります。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバザール周辺はシェルパ族の故郷で、
高所での生活や急斜面での移動・荷運びに慣れた人たちが
暮らしています。
彼らにとっては、急斜面であっても
「安全で日当たりがよく、交易で稼げる場所」なら、
むしろ好条件の立地だったと考えられます。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
あと、私が考えるに高所の急斜面の割には水の便が良かったのでは
ないかと想像します。
ナムチバザール入口には水量豊かな水路が流れ
水車のマニ車が勢いよく回っています。
もし水源に恵まれていなかったらわざわざ水路を引いて
水車のマニ車など設置するとは思えません。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
水量豊かな水源があると言うことは、
水力発電も可能になるわけで、
実際ナムチェバザールの電力は水力発電によるものだそうです。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバザール周辺では、電力は大きく分けて
次のような形で賄われています。
小規模な水力発電
太陽光発電(ソーラーパネル)
ディーゼル発電機
この地域全体として見ると、水力「だけ」に完全依存というより、
水力と太陽光を中心に、足りないところをディーゼルで補う形が
一般的とされています。
ヒマラヤ山岳地域では中小規模水力やマイクロ水力が
よく使われており、ネパール政府や国際機関の支援で
導入が進んできました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
AI先生の答えは
ナムチェバザールはエベレスト街道の中でも比較的大きな村で、
ロッジやベーカリー、充電サービスなど電力需要が高い場所です。
そのため、近隣の小水力発電設備や、各ロッジ単位のソーラーパネル、
必要に応じた発電機などを組み合わせて供給していると考えられます。
したがって、「ナムチェバザールの電力は水力発電だけか」
という問いに対しては、「水力発電も重要な電源だが、
太陽光や発電機も併用されている可能性が高い」という答えになります。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
ナムチェバザール西の山中には大きな岩が二つあり
右手の岩にはチョルテン(仏塔)があります。
その2つの岩を結ぶようにタルチョ(五色旗)が
たなびいています。
まるで日本の夫婦岩的な使われ方ですね。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
上記の夫婦岩(?)の上の尾根には
奇岩が連なり、やはりたくさんのタルチョが張り巡らされています。
チベット仏教ではありますが、岩にも神聖な神が宿る的な発想は
日本の神道にも通じるものがありますね。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
コンデリ山群と対面するように東側には
▲Thamserku(6623m)も鎮座していますが
この時間帯はモロ逆光でロクな写真が撮れません。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
これらナムチェバザールの建物はほぼ全てカトマンズからの
道路があるジリ辺りからコツコツと人力で運ばれ
造られてきたんですから凄いことです。
でもそのジリからルクラまでは徒歩で1週間もかかったそうな(@_@)。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群) -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
昔はジリから歩いたそうですが、
その後はサレリと言う村まで道路ができ、
それでもルクラまでは徒歩4日かかり
その後カリコーラと言う村まで延伸しカリコーラからは
徒歩反日まで縮まり
今はルクラのすぐそばばで延伸したとか。
それでも酷いデコボコのダート道でかなり移動は辛いようです。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
エベレストビューポインに向かっているのは
知っていますが、どこをどう歩いているのか見当もつかず
ただ黙々と石段を登っていきます。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
どこを歩いているのか分かりませんでしたが
再びナムチュバザールが見えて来たので
エベレストビューポイントはナムチェバザールの郊外にあるようです。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎KondeRi Renge (コンデリ山群)
この写真でナムチェバザールの1/2くらいでしょうか。
写真左手に残り1/2がある感じです。
山の撮影に重きを置き過ぎ村全体を撮り忘れていました(^-^;。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎TangiRagiTau(6943m)
コンデリ山群の右手に新たにヒマラヤの一座が見えてきました。
TangiRagiTau(6943m)です。
テンギ・ラギ、タウと言う山です。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎TangiRagiTau(6943m)
テンギ・ラギ・タウは、ネパール・ヒマラヤのサガルマタ国立公園の
西境界にあり標高6,943m。
この山は、ドラカ地区とソルクンブ地区の境界に位置しています。
[山の東斜面からの降水はボテコシ川に流れ込み、
西斜面はロルワリン・コラを経由してタマコシ川へと流れ込みます。
山頂の初登頂は2002年12月4日に江崎光一、高橋ルチア、
パサン・タマン、トゥル・バハドゥル・タマンによって
南東面経由で達成されました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎Khumvilla(クーンビラ)(5,761 m)
こちらはチベット仏教徒の聖なる山、
何人も登ることが禁止されている山です。
クーンビラはなんと
金比羅山の語源の山!だそうです。
金比羅山(こんぴらさん)の語源は、
インドの水難・航海守護神「クンピーラ(Kumbhīra)」が
中国・日本に伝わり、「金毘羅」「金比羅」と
音写されたものとされます。
のちに讃岐の金刀比羅宮の神格と結びつき、
全国の「金比羅山」の名の元になりました。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎サガルマータ国立公園博物館
ナムチェバザールからさらに登った先に見えてきたのが
サガルマータ国立公園博物館で、この敷地の一角に
エベレストビューポイントがあるようです。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Syangboche
◎Tenzing Norgay Memorial
サガルマータ国立公園博物館の一角には
エドモント・ヒラリーと共にエベレストに初めて登頂した
テンジン・ノルゲイのメモリアル展示館もあり、
エベレストビューポイントはこの建物の
向こう側のようです。
テンジン・ノルゲイは、ネパール系シェルパ出身の登山家で、
ニュージーランド人の登山家エドモンド・ヒラリーとともに、
人類で初めてエベレスト登頂に成功した人物です。
登頂日は1953年5月29日とされています。
シェルパとして多くの遠征隊を支えただけでなく、その偉業をきっかけにシェルパの名が世界的に知られるようになり、現在もネパールの山岳観光や登山文化に大きな影響を与えた人物として語られています。 -
★Everest road Trekking Namche bazar~Everest Viewpoint Map
(Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8034643,86.7128421,542m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQwNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
この日の行程はまだ続きますが、写真が多いので
Part3
4-1とPart4-2に別けさせていただきます。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行(13日間)
Part4-1はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
次回はPart4-2、エベレストビューポイントです。
果たしてエベレストは見えたのでしょうか?
次回をお楽しみに・・・・・
ではまた。 j-ryu
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