2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part7ではモンジュからルクラまでのヒマラヤ街道と
翌朝ルクラ空港から飛び立つまでに様子を
ご覧頂きました。
Part8ではカトマンズに到着し、
カトマンズ近郊の世界遺産の一つである
古都バクタブルを中心にご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★日本(成田)→香港→ネパール(カトマンズ)飛行ルートMap
※Google earthに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.0354464,100.1553909,4332214m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★ネパール カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ盆地(カトマンズ&パダン&バクタブル)Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7016018,85.3524047,9846m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ市街地Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7024125,85.3109193,4479m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Tribhuvan Airport @Kathmadu Nepal
◎2026/3/12(木)07:45AM
07:06にルクラ空港を飛び立った
Summit Air Aircraft L-410 UVP-E20は
37分ほどの飛行でカトマンズのトリブバン空港に
無事着陸しました。
上空からヒマラヤが殆ど見えなかったのは残念でしたが
遅延の多いルートで予定通り飛行できたので良しとしましょう。 -
★Tribhuvan Airport @Kathmadu Nepal
トリブバン空港国内線の到着ロービー&ターンテーブルです。 -
★Tribhuvan Airport @Kathmadu Nepal
荷物を受け取ると早速迎えの貸し切りバスに乗り込み
バクタブル観光に出かけます。
写真のトリブバン国際空港の国際線ビルは
26年前とは比べ物にならないくらい立派になりました。 -
★ Bhat-Bhateni Supermarket @ Kathmadu Nepal
◎08:55 AM
バクタブル観光にはまだ時間的に早いので
途中、地元のBhat-Bhateni Supermarket に立ち寄り
買い物をしました。 -
★ Bhat-Bhateni Supermarket @ Kathmadu Nepal
地元ではけっこう大きなスーパーマーケットのある
コンプレックスビルで映画館やケンタもあるようです。 -
★ Bhat-Bhateni Supermarket @ Kathmadu Nepal
一般的な観光地土産が置いてあるわけではありませんが
ネパール産の紅茶やお菓子、アルコールなど
お土産にもなる商品の品ぞろえが豊富で、
私的にはもっと買い物時間が欲しかったです。 -
★Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎09:55 AM バクタブル
スーパーマーケットで買い物を済ませ
一路、古都バクタブルへ。
カトマンズからは東に12kmくらいで
カトマンズ盆地三古都の一つです。 -
★Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
カトマンズ盆地で南国フルーツが採れるわけではありませんが
南部のインド国境周辺は亜熱帯気候なので
南国系フルーツが採れ果物は豊富に並びます。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前に一度訪れてはいますが、ニャタポラ寺院くらいしか
覚えていません(^-^;。街の雰囲気はそう大きくは
変わっていないようにも見えますが
詳細にみると建物のレンガは新しいので
やはりネパール大地震後に一部は再建されたのでしょう。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
このバクタブルも世界遺産の街なので
再建するに当たり地震前と同じよう建物にしたのでしょう。
建物は新しいかも知れませんが、
雰囲気は26年前と大差がないように感じます。
この街角のセルロティ屋さんも、26年前とほぼ同じです。 -
★2000年2月1日のニキム(あげぱん)屋さん。
これは26年前にカトマンズのタメルチョークで撮影した
ニキム(あげぱん)屋さんです。
写真を撮らせてもらったお礼にニキムを買って食べてみましたが
そのままでは、あまり味がなく美味しいとは言い難かったです。
もしかしたら、料理と一緒に食べるのかも。 -
★Dhunge dhara of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
バクタブルの共同水場です。
地上より一段低い場所にあって地下水が
湧き出す場所のようです。 -
★Dhunge dhara of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
これは26年前にパダンの共同水場を撮影したものです。
真冬だと言うのに洗濯をしたり洗髪したりしていました。
今は共同水場で沐浴や洗髪はしないのだろうか? -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
電線の配線がカオス状態になっています。
タイの都市部でも良く見られますが
発火事故など起きないのだろうか?
ま、日本の電線も地中化が全然進まず
先進国として恥ずかしい限りですが・・・(--〆)。 -
★Patti of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
バクタブルの街角のあちこちには公共の休憩所
ダルマサーラ(パティ)があり、
お年寄りたちがのんびり寛いでるが見られます。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ぱっと見は歴史ある建物の通りに見えますが
ようく見るとレンガなどはくネパール大地震(2015/4/15)後に
新しく再建されたり修復されたものが多く見られます。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
しかし大地震後11年も経っているのに
まだ壊れたままの建物も見られます。
◎ネパール大地震
2015年4月25日に、ネパール中部ゴルカ郡を震源とする
マグニチュード7.8の大地震が発生しました。
首都カトマンズを含む広い範囲で強い揺れとなり、
周辺国にも影響が及びました。(
死者は約8,700人
負傷者は2万2千人以上
全壊家屋は約50万戸、半壊家屋は約26万戸と報告されており、
ネパールの社会や経済に非常に大きな打撃を与えました。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
これらレンガと細密木彫の独特な建物は
ネワール建築(様式)と呼ばれます。
ネワール建築とは、ネパールのカトマンズ盆地に古くから住む
ネワール族が発展させた、独自の伝統建築様式のことを指します。
特にカトマンズ、パタン、バクタプルなどの歴史都市の
寺院や王宮、民家の多くがこの様式で造られており、
ネパールの代表的な都市景観を形づくっています。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ネワール建築の外観や構造の特徴
練りレンガ造の壁と木材を組み合わせた構造が多い
ファサードに細かな木彫り装飾が施された窓やバルコニーが並ぶ
屋根は段状や多層に重ねた形が多く、
寺院では多層塔状のシルエットになる
これらが密集して並ぶことで、
カトマンズ盆地特有の街並みをつくっています。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
バクタブル旧王宮広場の少し南東にあるトウマディ広場にやって来ました。
この3重層の建物はダッタトラヤ寺院で裏手からみた構図です。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
トウマディ広場を取り囲む風情あるネワール建築群 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
往き神様のクマリやシバ神&妃パールバティが広場を
見下ろす窓は有名だけど、このオジサンは誰? -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
旧バクタブルの王様?ブパティンドラ・マッラ王? -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
バクタブルやパダン&カトマンズのダルバール広場などを
見学する場合は一人1000~1500ネパールルピーの入場料が必要で
首に入場券をぶら下げます。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
アンティークな真鍮素材のお土産屋さん。
ネパールの露天商の多くは値段交渉制なので
正直、定価がいくらなのか分からず面倒い(--〆)。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ダッタトラヤ寺院
ダッタトラヤ寺院はヒンドゥー教寺院で、
タチュパル広場という一角に建っています。
ヒンドゥー教の三大神ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァが一体となった
存在であるダッタトラヤを祀っているのが特徴です。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ダッタトラヤ寺院
ダッタトラヤ寺院の入口で守護する石像は
済州島(チェジュ島)を象徴する石像のトルハルバン(守り神)に
なんとなく雰囲気が似ています。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ネワール建築の特徴的な透かし彫りが施された芸術的な窓。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
格子状の窓を閉めると外部からは見えませんが
内部からは見下ろせる構造です。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
イスラム建築の目隠しの格子窓・マシュラビーヤと同じような様式は
文化的流れなのか、偶然なのか・・・
日本にも京町家の格子戸などは風通しの他に
目隠し効果も兼ねているそうで
偶然ではなく必然なのかも。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepa
◎バイラヴァナート寺院
屋根の7つの尖塔が印象的なバイラヴァナート寺院 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ダッタトラヤ寺院前に建つ搭のガルーダ像(ヴィシュヌ神の乗り物) -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Nyatapola Mandir(ニャタポラ寺院)
トゥマディ広場のランドマークと言うより
バクタブルのランドマーク的なNyatapola Mandir(ニャタポラ寺院)。
Nyatapola Mandirは、バクタプルのトウマディ広場に建つ五重塔の
ヒンドゥー寺院で、ネパールで最も高いパゴダ様式の寺院と
いわれています。
高さは約33メートルで、バクタプルのシンボル的存在です。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Nyatapola Mandir(ニャタポラ寺院)
寺院名「Nyatapola」は、現地語で「五階建ての屋根」を意味し、
建物の形そのものを表した名前になっています。
ニャタポラ寺院は、ヒンドゥー教の女神シッディ・ラクシュミに
捧げられた寺院で、バクタプルのマッラ朝の王、
ブパティンドラ・マッラ王によって1700年代初頭に建てられました。
内部のご本尊は強いタントラ的性格を持つ女神像とされ、
扉は年に一度だけ開かれ、
普段は一般の参拝者は内部に入れないとされています。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Nyatapola Mandir(ニャタポラ寺院)
正面の長い石段の両脇には、下から順に力が強くなるとされる
守護像が並んでいます。
最下一段目 ジャヤマルとパッタの力士像 人間で最強の力士
下2段目 象 力士の十倍の力を持つ存在
下3段目 ライオン 象よりさらに強い守護
下4段目 グリフィン 神話上の合成獣
5段目(最上段)バギニとシンギニ トラ女神とライオン女神 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
上記ニャタポラ寺院の隣りにある寺院。
ネワール様式の重層屋根をもつヒンドゥー寺院で
破壊神シヴァの恐ろしい姿である「バイラヴ神」をまつる寺院。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
バイラヴナート寺院の1階や2階窓には様々な像や
細密彫刻が施され見応え十分です。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
日本の神社の狛犬のように寺院を守護するライオン像。
日本の神社の「狛犬」や獅子舞の「獅子」も、
もともとはインドや古代オリエントのライオン守護像が、
中国や朝鮮半島を経て伝わったと説があります。
つまり日本の狛犬や獅子舞のルーツをたどると、
インド・オリエント → 中国 → 朝鮮半島 → 日本
という長いルートで伝わった、と考えられています。
沖縄に伝わったのがシーサーですね。
ライオンはヒンドゥーの守護神でもあり、
インドからジャワ島へ伝わり
ジャワ島からバリ島に伝わり
獅子の姿の聖獣バロン(Barong)に変化したとも言われています。。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
神像の回りには目や手、神獣など
門外漢にはなんの組み合わせなのかさっぱり分かりません。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
バイラヴ神でしょうか?
赤い染料の「シンドゥール」が塗りこめられ
元がどんな像だったのか分かりません(~_~;)。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
ヒンドゥー社会では、赤は血や生命力、吉兆、婚姻と結びつく色で、
結婚式の衣装や装身具、女神崇拝の儀礼布などで
非常に重要な意味を持ちます。
ヒンドゥ教徒が額に付ける赤い粉(ティカ)も
魔除けの他にもそのような意味があるのでしょう。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)
2015年のネパール大地震ではバクタブルも大きな被害が出たそうですが
ニャタポラ寺院やこのバイラヴナート寺院は
1934年の地震の後に再建されたので2015年の大地震では
比較的被害が少なかったそうです。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎jujudhau(ズーズー・ダウ)
バクタブルの名物の一つが濃厚なヨーグルト『ズーズー・ダウ』だと
聞いたので、トウマディ広場の商店で『ズーズー・ダウ』を
買ってみました。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎jujudhau(ズーズー・ダウ)は
水牛のミルクとダヒヨーグルト種菌で作るそうな。
加糖されているのでプレーンヨーグルトではなく
デザートヨーグルトだと思います。
テラコッタ(素焼き)の器に盛り付けるので
水分が適度に抜け濃厚になるのだとか。
1個50NRP(ネパールルピー)だったかな?
日本円なら60円くらい。
材料が水牛のミルクと言うことは
イタリアのモッツアレアに似た風味に似ているかも。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)前で
新婚らしいご夫婦が記念撮影をしていました。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Bhairavnath Temple(バイラヴナート寺院)前
日本なら新婦に気を使って新婦より派手な衣装は着ないと思いますが
そういった気遣いの文化がないのか、女性の多くが
派手な赤い衣装を着ているので、誰が新婦なのか
良く分かりません(^-^;。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
中庭に千手観音のような美しい像が安置されています。
ヒンドゥー教には無数の女神がいて、
代表的な女神として学問と芸術のサラスヴァティー、
富と吉祥のラクシュミー、戦いと守護のドゥルガー
(およびその激しい姿カーリー)、大地と母性のパールヴァティー、
聖なる河のガンガーなどが特に広く信仰されています。
ヒンズー教徒の方なら見分けがつくのでしょうが
私には同じように見えてしまいます(^-^;。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
街角の一角で地元のオジんたちが真剣な顔をしながら
ゲームをしていました。
日本でも昔は縁台将棋をする姿が見られましたが
『縁台将棋』自体が既に死語になっているかも。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ダッタトラヤ寺院のすぐ南隣りには木彫美術館(路地の右手)があり
その路地側の窓には孔雀の細密彫刻が施されてして
『孔雀の窓』と呼ばれています。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
孔雀の窓のある路地には
たくさんのお土産屋さんが並んでいます。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎孔雀の窓
この孔雀の窓の孔雀は残念ながら頭が欠損していました。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎孔雀の窓
こちらの孔雀は完璧に保尊されています。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
孔雀の窓のある建物はかつては僧院だったそうで
15世紀の建築だそうです。 -
★Taumadhi Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
◎孔雀の窓通りのタンカShop
曼荼羅など仏教の細密絵画である『タンカ』のお店です。
私が26年前にネパールを訪れた時、
カトマンズのタメルチョークで曼荼羅タンカを買い
今でも我が家の仏壇脇に飾っています。
当時でも小ぶりのタンカで30US$くらいしたと思います。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
路地の2階から下を眺める老女。
何を見ているのかな? -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
観光客が行き来する路地で老女が糸紡ぎをしていました。
絵になるな~と、思ったらお金を請求してきました。
当初からお金が目的のパフォーマンスなのかわかりませんが
撮る方も撮られる方も一言必要ですね。 -
★2000年2月1日
こちらは26年前のバクタブルの一角で
糸紡ぎをしていた女性陣です。
パフォーマンスではありません。
この頃はまだノンビリしていて
写真を撮らせてもらってもお金を請求することなど
ありませんでした。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
路地の片隅にもヒンズーの神様がいて
赤い染料の「シンドゥール」で真っ赤かです。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
路地には名も無いような小さな寺院もあちこにあります。
日本でいえば鎮守様のような存在でしょうか? -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパール女性の伝統服、ドゥパッタサリーや
クルタ・スルワールを取り扱うお店。
ぱっと見ても赤が人気なのが見て取れますね。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ツアー仲間の女性が買い物をするようなので
ついでに私も見ていたらカシミールの大判スカーフが
お手頃な値段だったので買いました。
一応タグにカシミールと表示されていましたが
素人には本物なのかどうか分かりません(^-^;。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
豆の専門店もありました。
日本人が毎日のように味噌汁を飲むのと同じように
ネパール人も豆スープ(ダル)を飲みます。
ネパール料理のダルとは?
ダル(daal)は、小粒の豆を使ったスープ。
さらっとしており、米飯にかけて指先で混ぜ込んで食べます。
ネパールは300種類にも及ぶ豆を料理に使うため、
ダルが食事の主役級です。
レンズマメ、キマメ、黒豆、リョクトウ、ケツルアズキなど
がよく食べられるそうです。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールの代表的な定食、ダルバートタルカリの
ダルは豆、バートはご飯、タルカリはおかずで
お皿または金属製のトレーに、
ご飯、豆のスープ、野菜炒め、漬物風のアチャール
などが一緒に盛られた「ワンプレート定食」のような形で出てきます。
野菜炒めの定番が青菜やカリフラワー、ジャガイモなど。
鶏肉などが付くと少し値段が高くなります。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
陶器広場近くのヒンズー寺院。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
トゥマデー広場の南には陶器工場や店が展開する
Poterry Square ポッテリースクエア(陶器広場)があります。
陶器の殆どは素焼き(テラコッタ)か
素焼きに上薬を塗っただけの素朴な陶器ばかりです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
陶器広場の一角にもヒンズー寺院があります。
宗教と日常が濃密に共生している感じです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
一般的な陶器なら素焼きの後に
釉掛けし再度焼くと思うけど
バクタブルは釉掛だけのようです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
チベット仏教僧も見学でしょうか?
ぱっと見、オレンジ色の袈裟かと思ったら
袈裟に見えるアウターでした。
良いものなら伝統だけでなく新しいものも取り入れるんですね。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
素焼きは薪釜で焼くようです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
こちらは焼き上がって、扉を開け自然放熱させて
徐々に釜内や焼き物の温度を下げています。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
先ほどのチベット僧はお土産も物色のようです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
広場の一角では子守の様子を
ご近所さんが温かく見守っています。
風邪を引かないように体に油を塗っているのでしょうか。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
陶器広場周辺には陶器の工房が幾つもあり、
製作工程を自由に見学できます。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
上記のロクロは電動だと思いますが
こちらの大きなロクロは手動式です。
まず粘土(陶土)を台の中央に設置し、
そのごロクロ台を手動でグルグルと回します。
ロクロ台がMax回転したら粘土(陶土)を
壺状に成形していきます。
ロクロ台が回転しる間に成形し終える手早さです。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
壺が出来上がったら、出来たよ!と
完成した壺を誇らしげに手で掲げました。
実業を兼ねたパフォーマンスでも
あるのでしょう。
我々のネパール人ガイドがチップを渡していました。 -
★Poterry Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
サラスヴァティー、ラクシュミー、ドゥルガー(カーリー)
パールヴァティー、ガンガーなどの女神がいますが
見分けは難しいです(^-^;。 -
★Nyatapola Mandir(ニャタポラ寺院)
陶器広場からダルバート広場(王宮広場)に向かう途中
ニャタポラ寺院が再び見えました。
他の寺院と比べると背がやたら高いので一目瞭然です。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
◎Pashupatinath Mandir
バクタブルの王宮広場にやってきました。
写真はPashupatinath Mandir(パシュパティナート寺院)
バクタプルのタルバール広場内の南側にある寺院です。
1492年に創建されたバクタプル最古の寺院で、
ここにはシヴァの化身の一つであるパシュパティが祀られており、
火葬で有名なカトマンズにあるパシュパティナートを
模して造られました。
子孫繁栄を願った柱のエロティックな彫刻も有名です。。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
◎Natya vatsalā temple
バクタプルの王宮広場の中心付近に建つ、
女神ヴァツァラ(バツァラ、Vatsalā)を祀るヒンドゥー寺院です。
石造のシカラ様式の寺院で、石造りの姿から現地では
「ロハン・デガ(石の寺)」とも呼ばれます。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
この日はお日柄が良い様で結婚式や様々な祝祭がありました。
この写真は「ロハン・デガ(石の寺)」で
記念撮影している新婚さんです。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
見ている方も幸せになるような素敵なカップル。
まるで映画の1シーンのようですね(^^♪。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
こちらでも女性が撮影していました。
何の記念でしょうかね? -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
◎Natya vatsalā temple(左)と◎Kedāranātha Temple(右) -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
◎55窓の宮殿(左)と◎Chyasilin Mandap (右) -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
◎Golden gate(ゴールデンゲート)
旧王宮への金色の豪華な門です。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
王宮内は撮影禁止なので
沐浴場に進みます。
その傍らにあるヒンズーのヴィシュヌ神。
◎ヴィシュヌ神
宇宙の維持を司る神で、ヒンドゥー教の三大神の一柱です。
多くの像や絵で、四つの持ち物が特徴的です。
〇円盤「チャクラ」(スダルシャナ・チャクラ)
〇貝殻
〇棍棒
〇蓮の花 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
王の沐浴場(スンダリチョーク)です。 -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
スンダリチョークの水道蛇口は
龍が羊を飲み込む姿だそうですが、
龍と言うより象に見えるんですが・・・ -
★Durbar Square of Bhaktapur @ Kathmadu Basin, Nepal
こちらもスンダリチョーク水道蛇口。
コブラ頭なのでまさに蛇口ですね。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
王宮見学を終えバスが待機している駐車場に向かいます。
途中、ネワール建築が見事な建物に軒を連ねる
お土産屋さんがありました。
ネパール大地震から11年も経つのに、
つっかい棒だけで補強してありました。
日本なら絶対営業許可が下りないと思いますが
そのあたりはネパールの緩さでしょうか。 -
★Street of Bhaktapur @ Kathmadu Basin,Nepal
駐車場への道中、デイゴのような赤い花が咲いていました。
他のツアー仲間が、これは何て花?か知っていますか?と
質問してきたので、ポインセチアですよとお答えしました。
皆さん、日本のXmasで良く見るポインセチアとは樹高も
花もイメージが違うので驚かれていました。
◎ポインセチア
ポインセチアは、メキシコ原産のトウダイグサ科の植物で、
赤く色づいて見える部分は花ではなく苞という特別な葉です。
中央にある小さな黄色い粒のような部分が本当の花です。
鮮やかな赤と緑の対比がキリスト教の象徴色と重なることや、
苞の形がベツレヘムの星を連想させることから、
クリスマスの装飾に使われるようになりました。そ
のため「クリスマスの花」として親しまれています。 -
★ヒマラヤ蕎麦処
◎12:55 PM
今日の昼食はカトマンズ東部の市内とトリブバン空港との
中間地点にあたるバネスワール地区の「ホテル・サンセット・ビュー」の
敷地内あるヒマラヤ蕎麦処」で頂きます。
ネパールで蕎麦?と思うかもしれませんが
ネパールも痩せた山間部が多く米が栽培できない所では
蕎麦の栽培も盛んで、日本の蕎麦がきのような蕎麦を
ネパール風にして食べるそうです。 -
★ヒマラヤ蕎麦処
広い中庭の向こうが「ホテル・サンセット・ビュー」です。
このホテルやそば処はネパール人と日本人のご夫妻の経営で
日本人ビジネスマンやツアー客の利用が多いとか。 -
★ヒマラヤ蕎麦処
建物の2階が食事処です。
メニューは蕎麦中心ですがインテリアはネオネパール風です。
ここのシェフ(板長?)は長野県戸隠で修業をしたそうで
日本と遜色ない蕎麦が食べられると言うことで
在カトマンズの日本人はもとより、日本人ツアー、
裕福な日本通ネパール人の利用が多いそうな。 -
★ヒマラヤ蕎麦処
◎13:15 PM
いただいたのは、天婦羅付きザル蕎麦です。
麺は細目でしたが、コシもあり蕎麦の風味もしっかりし、
つゆも天婦羅も日本の人気店と変わらぬ美味しさです。
デザートには蕎麦羊羹まで付いています。 -
★ホテル・サンセット・ビュー中庭
食後はホテルの中庭を散策してみました。
日本風にアレンジされた素敵な中庭です。 -
★ホテル・サンセット・ビュー中庭
庭は日本風ではありますが、一角ではブーゲンビリアが
花盛りでした。
カトマンズは標高こそ1300mほどありますが
緯度的には奄美大島と沖縄本島の間に位置する
徳之島と同じなので予想以上に暖かいんです。 -
★ホテル・サンセット・ビュー中庭
桜の一種も見頃を迎えていました。 -
★ホテル・サンセット・ビュー中庭
藤棚の藤も花盛りでした。
ぱっと見は日本の藤とそっくりですが
一つ一つの花が少し大きいのでシナフジかも知れません。
シナフジは中国原産の藤。
花の直径が2.5㎝程度と大きめで、花序は15~30㎝程度です。
つるの巻き方は左巻きで、長さは10m以上、20mにも
なると言われています。
写真の右下は『あしかがフラワーパーク』の大藤(ノダナガフジ) -
★3/12(木)The Soaltee Kathmanduのロビー
1週間ぶりにカトマンズのThe Soaltee Kathmanduに
戻ってきました。 -
★The Soaltee Kathmandu , My Room
1週間前は2階の部屋でしたが、今回は若干眺めが良い
4階の部屋でした。
造りも設備もほぼ同じでしたが、なぜか今回はクロークに
バスローブが置いてありませんでした。
ま、使わないからいいけどいい加減じゃね?(一一")。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
ホテルの外で何やら賑やかなので
散歩方々出向いてみたら、結婚式のパーティがなぜか
ホテルの路上で繰り広げられていました。
はじめは金持ちネパールの結婚式かと思いましたが
男性の多くがネパール帽ではなく、
ターバンのようなものを被っていたので
金持ちインド人かも知れません。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
はじめは金持ちネパールの結婚式かと思いましたが
男性の多くがネパール帽ではなく、
ターバンのようなものを巻いていたので
金持ちインド人かも知れません。
ターバン=シーク教徒のイメージがありますが
ターバンはイスラム教徒やヒンズー教徒も巻くそうで、
その中でもシーク教徒は常時巻いているので
ターバン=シーク教徒的なイメージが根付いたのかも。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
まるでマハラジャのパレードのような豪華な祝い方です。
花火やらジェットスモークやら、音響は専用トラックだし
何もかもが日本とは大違い。
これがネパールやインドのセレブなのだろうか・・・。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
新婚用?の車はBMWだし・・・
そもそも一般的なネパール人が5★ホテルで
結婚式をあげるなんてあり得ないことでしょう。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
ここは中庭に面したガーデンカフェ。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
中庭では祝宴の準備が進んでいました。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
テントは立食用のビュッフェコーナーのようです。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
中庭にある仏陀のオブジェ。 -
★The Soaltee Kathmandu , Certain Wedding party
ウエルカムゲートも生花で装飾されています。
すごい祝宴を見せてもらいました。
そう言えばだいぶ前、ジャワ島ジョグジャカルタの
高級ホテルで結婚式パーィがあり、美しい民族衣装の
新郎新婦だったので写真を撮らせてもらったら
祝宴に参加するよう誘われた事がありました。
さすがに気が引けたので遠慮しましたが
婚礼はみんなで賑やかに祝うのが風習のようでした。 -
★The Soaltee Kathmanduのロビー
祝宴の様子を撮らせてもらい再びホテルのロビーに
戻ってきました。
さすが高級ホテルの生花の演出はゴージャスです。 -
★The Soaltee Kathmanduのロビー
こちらでも祝宴でしょうか、
でもみなさん豪華な衣装なので
誰が新婦で誰が新郎なのか分かりません(^-^;。
もしかしたら新郎新婦じゃなく招待客なのかも。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
夕食はGardenTerras Restaurantでのビュッフェ料理です。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
いかにも高級なレストランですが
旅行代に込々なので、そこは一安心(^-^;。
でもアルコールは個々に別払い。
さすがに高級ホテルなのでアルコールは高いし
贅沢税が付くので割高です。
ま、ふつうはお酒の値段など気にしない人が
利用するのでしょう。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
ドリンクコーナーです。
料理はビュッフェなので自分で取りに行きますが
ドリンクは注文を取りに来てくれます。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
種類が多く、とても全種は取り切れません。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
少しずつ取ってきたつもりですが
ついつい普段より多くなってしまいます(^-^;。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行Part8は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
明日はカトマンズ市内と郊外のスワヤンブナートを観光します。
26年前も見ているので正直ワクワク感はありませんが
あらためてじっくり見直すのも良いかも知れません。
ではまた。 j-ryu
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