2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part2ではカトマンズ→ルクラ→パクデン泊までの様子を
ご覧いただき、今回Paet3はパグディンから
ナムチェバザールまでの様子をご紹介します。
今回も写真的には超感動&超感激とはいきませんが
ヒマラヤの一峰が見えてきてようやくエベレスト街道らしさが
見えてきます。
それにしても今日の行程もキツかった~(--〆)。
特ににナムチェバザール手前の登坂(ナムチェ坂)は
700mも続く急登で、なんとか宿に着いた時は精魂尽きる寸前でした。
ヘリコプターでエベレストビューホテル近くまで行くツアーも
ありますが、やはり苦労あっての感動かなと思います。
自力で登ろうがヘリコプターで楽しようが、
エベレストが見えるか見えないかは天気次第、運次第。
運が良ければ明日いよいよエベレストが見えるはずなんですが、
さて・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール~カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map1(ルクラ~シャンボチェ)
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.8593818,86.8159931,43337m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map2(ルクラ~ジョサレ)
※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.7485811,86.6943989,14401m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★エベレスト街道Map3(パグディン~ナムチェバザール)
※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.7872296,86.7108326,6549m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★3/7(土)◎Hotel Sherpa Pakding
おはようございます。
Everest road Trekking 2日目の朝です。
07:30からの朝食ですが、まだ時間があったので
ロッジ周辺をちょこっと散策してみました。 -
★3/7(土)◎Hotel Sherpa Pakding
ロッジ前の谷側にはエベレスト方面から流れて来る
ドゥドゥコシ川が流れています。 -
★3/7(土)◎Hotel Sherpa Pakding
経文の書かれたタルチョ(五色旗)がたなびいています。
タルチョが風になびくたび経文が唱えられたことになるそうです。
チベット仏教文化圏では広く見られる風習です。 -
★3/7(土)◎Hotel Sherpa Pakding My breakfast
今朝の朝食はお粥だったので
持参した鮭ふりかけをかけて頂きました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula denticulata(サクラソウ科サクラソウ属)
特徴
原産地 中国西部、ヒマラヤ、アフガニスタンなど
自生環境 標高1,500~4,100mの高地
草丈 5~50cm
花の色 藤色から藤桃色が基本で、白や紅色もあります
開花時期 春から初夏(3月~7月)
花の形 花冠は5つに裂け、先端がさらに2つに裂ける形です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula denticulata(サクラソウ科サクラソウ属)
これぞ玉咲きサクラソウという、立派な花を咲かせた
タマザキサクラソウが咲いていました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
坂下からゾッキョが連なって登ってきます。
ゾッキョは性格は優しいのですが、角が前向きのタイプが多く
正対するとチョイ怖いです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
赤い屋根の立派な建物はドイツの支援で建てられた病院。
Himalayan Sherpa Hospital -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
朝は雲が多かったのですが青空が見えてきました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
トキワサンザシ(ピラカンサ)に良く似た赤い実が鈴なりですが、
木はトキワサンザシとは少し違う感じかな? -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ラバやゾッキョが通るたび我々トレッカーは
道を譲らなければなりません。
進行が遅れる面もありますが、
疲れ切っているトレッカー初心者には良い休憩になります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
だいぶ青空が広がってきました。
このまま好天になればヒマラヤ眺望も期待できるかも。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Toktok Waterfall
乾期なので水はあまり流れ落ちていませんが、
かなり落差のあるToktok Waterfall。
3月ならヒマラヤの雪解け水が流れてくるのでは?と
思われるかも知れませんが、この辺りの山は
6000m~8000m級のヒマラヤとは別の山系なので
雪や氷河は全く無いので雪解け水もありません。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
水が下たる断崖にピンクの花が咲いていますが
ズームUPしても遠くて何の花なのか確認できません。
添乗員の川島さんは、次の滝でも見らえる
サクラソウの仲間ではないかと言ってました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
急に前方が開けヒマラヤの一座と思われる雪山が見えてきました。
ただちょっと霞んでいるのが残念です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
シェルパのサポーターによると、あの山は
ヒマラヤ山脈(クーンブ山域)の中の一座
タムセルク(6618m)と言う山だそうです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
タムセルクはネパールのクーンブ地方にあるヒマラヤの名峰で、
標高はおよそ6618メートル。
エベレスト街道を歩くと、この辺りからはどしっとした山容ですが
ナムチェ周辺やゴーキョ方面からは
鋭く尖った美しい姿がよく見えることで知られています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
少し霞んでいますが、エベレスト街道で見る
初ヒマラヤに感激(^^♪。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
プロパンボンベを積んだラバ一行が通過するので
壁面に身を寄せてやり過ごします。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
時期的にはまだ早いそうですが、気の早いシャクナゲが
ところどころで咲き始めていました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
シャクナゲはネパール語でラリグラスと言い
ネパールの国花です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ネパールには32種もシャクナゲが自生している
シャクナゲ大国です。
シャクナゲの英名はRhododendron。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
日本には10数種のシャクナゲが自生していて
主な野生の品種は
◎ホンシャクナゲ 本州西部~四国北中部などの山地に地生する。
◎アズマシャクナゲ 東北南部~関東地方など東日本の山地に自生する。
◎ツクシシャクナゲ 中部地方以南の比較的低い山に多い。
◎ハクサンシャクナゲ 日本海側の高山帯などに生育する高山性の種。
◎ホソバシャクナゲ 細い葉を持つタイプで、山地に自生。
◎キバナシャクナ 黄色系の花を咲かせる種。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
シャクナゲは園芸種もたくさんあります。
◎ニホンシャクナゲ 日本産原種をもとにした園芸品種群
◎セイヨウシャクナゲ 世界各地の原種を掛け合わせ、
主に欧米で改良された園芸品種群。
園芸品種は非常に多く、日本国内だけでも数百種以上、
世界では数千種あると紹介されています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
シャクナゲの野生種は
深山や高山の冷涼でやせた場所を好み
葉の縁が裏側に反り、葉裏が茶色を帯びるものが多い -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
シャクナゲは花も葉も茎も、基本的に全体が有毒と考えられています。
有毒成分は「グラヤノトキシン(ロドトキシン)」という物質で、
シャクナゲ類やツツジの仲間に含まれます。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
谷底を流れているのはエベレスト方面から流れてくる
ドゥドゥコシ川です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
またクーンブ山域の名峰タムセルク(6618m)が
見えてきました。
資料によっては標高が(6623m)と表記されているものもあります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
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★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
我々が明日向かうエベレスト街道の中間地点にある
シャンボチェ(3800m)やホテルエベレストビュー(3880m)は
この写真に書き込んだ〇の地点辺りです。
まだまだ遥か向こうです(^-^;。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
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★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
タムセルクはエベレストやローツェなどの高峰群の南側に位置し、
カンテガと並んで特徴的なシルエットをつくっています。
トレッキングルート上の村や峠からは、
タムセルクとカンテガが並ぶ景観が撮影スポットとして
ガイドブックなどにもよく紹介されています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ラバとタムセルク(6618m)の共演を試みましたが
元々タムセルクが霞んでいる上にラバにピントを合わせると
背後が白んでしまい中々難しいです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
-
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ラバとタムセルク(6618m)の山頂付近だけを
ズームアップして撮るとそう高そうには見えませんが
こうしてカメラを広角に引いて谷底(ドゥドゥコシ川)まで
撮り込むとその標高差が一目瞭然で、相当高山であるのが分かります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ラバたちが相当な勢いで下ってきたので
山側に身を寄せようと思ったら
山側のダート道を下ってきたのであっけにとられてしまいました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ラバやゾッキョの多くはカウベルを身に付けています。
ラバは頭に五色布を飾り、立派カウベルも身に付けていて
まるで岩手のチャグチャグ馬っこのように
けっこうお洒落dす。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Benker Waterfall
ベンカーの滝が現れました。
こちらは先ほど見たTok TokWaterfallより少し大きく
水もさっきの滝よりは流れ落ちています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
滝の水量そのもはやはり乾期なので少ないですが
Tok TokWaterfallよりピンクの花がたくさん咲いていました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
花株数は先ほどより多く群生しています。
この滝が添乗員の川島さんが言われた
サクラソウの仲間がたくさん咲いている滝のようです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
先ほどの滝よりは近くに咲いていたので
最大ズームアップしてみました。
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属)
Netで調べた結果プリムラ・ブーティではないかと思われます。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属)
これはたまたまトレッキング最終日に宿泊したルクラの
Number Hotelで栽培されていたサクラソウです。
早朝撮影したので花色はやや青みがかったピンクに見えますが
晴れていれば明るいピンクだと思います。
お鍋ような器に水分を多めに栽培していました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属) -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属)
常緑の葉は濃い緑色で、裏側はしばしば紫色がかい、
ややブルレートからやや滑らかで、ファリナはなく、
肋骨の中央は赤みがかった。開花時は倒披針形で、
夏になると葉柄が赤く細くなり、花は淡いライラック色、
ライラックピンクから紫色を帯び、開いた喉部にオレンジ色があり、
直径25~30mmの変異的な白い目を持ち、
花弁は歯状で、開花時には基部の赤い花梗に付くようですが、
種子では短い花茎を形成します。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属) -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属)
花分は細く、鋭く、角度があり、赤から紫、まれに濃い緑色です。
ネパール中部からアルナーチャル・プラデーシュまでは、
日陰の苔むした土手、通常は水面上、標高2400~3400m、
通常は4月に花を咲かせます。
夏は涼しく湿度を保ち、日光を避け、冬はクローク(閉鎖)をします。
耐久性は約-10°C程度でしか安定しません。
特にマルシャンディ渓谷では非常に多様です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Primula boothii(プリムラ・ブーティ/サクラソウ科サクラソウ属) -
★初夏の猪苗代湖南部で野の花巡礼~ニホンサクラソウ
(2024/05/22 撮影)
日本には、サクラソウ属(プリムラ属)の仲間が
変種を含めておよそ20種前後自生しています。
◎サクラソウ(桜草/サクラソウ科サクラソウ属)
日本のサクラソウ類の代表的な種で、日本では北海道南部、本州、九州の
高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布します。
野生種は環境の変化や盗掘などで激減し、野生の群落は稀になっています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
上記のPrimula boothii(プリムラ・ブーティ)咲く
滝の傍ではシャクナゲ(ラリグラス)も咲いていました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎シャクナゲ(ラリグラス) -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎シャクナゲ(ラリグラス)
背後にBenker Waterfallが流れ落ち
素敵なロケーションです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎シャクナゲ(ラリグラス) -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎シャクナゲ(ラリグラス)
今回のエベレスト街道トレッキング紀行でシャクナゲは
まだ咲き始めでしたが、3月下旬になるとルート沿いが赤く染まるほど
シャクナゲが咲き誇り、西遊旅行などではシャクナゲの見頃に合わせた
アンナプナ&ダウラギリ周遊トレッキグキなども催行しています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
またタムセルク(6618m)が見えてきました。
相変わらず霞んではいますが
近づいてきたぶんその雄姿がしかっかり見えてきました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
今はエベレスト街道のBenker 地区辺りですが
今夜泊まるナムチェバザール辺りや
明日泊まるシャンボチェ辺りからは尖峰が2つの
双耳峰のように見え、全く別の山のように見えます。 -
★Thamserku View from Namche Bazaar @ Nepal
(※2026/3/8 撮影)
翌朝、宿泊したナムチェバザールのクンブーロッジのレストランから
見たタムセルク(6618m)です。
上記のエベレスト街道から見たタムセルクと
同じ山には見えません。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
タムセルクの登頂者は世界で18名、日本人はその内1979年に2名、
1980年に2名、の計4名
タムセルクの背後にありここからは見えませんが
カンテガの登頂者は49名、
日本人はその内1979年に2名、2019年に2名、の計4名だそうです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
タムセルクの山頂近くにはヒマラヤらしいヒマラヤ襞(ひだ)が見えます。
ヒマラヤ襞はヒマラヤ以外の高山でも見られるそうですが
ヒマラヤの山々には顕著に表れる縦縞の雪模様です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Benkarと言う地区のSunsahine Lodgeと言う所で
お茶&トイレ休憩をしました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
また雲が出てきてヒマラヤは見えなくなってしまいました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
川沿いに八重桜のような濃いピンクの花が咲いていました。
ようく見るとジンチョウゲの仲間です。
香りも日本で普及しているジンチョウゲに似ています。
このジンチョウゲは日本に渡来した中国原産の
ジンチョウゲとは少し品種が違うと思います。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎ジンチョウゲ(沈丁花/ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属)
中国南部からヒマラヤを原産とする常緑性の低木です。
日本には室町時代の中期以降に入ってきました。
特徴は上品な甘い香りを放つ花です。
庭木のほか、鉢植えにもされます。耐寒性はさほどありませんが、
東北南部までなら露地で育てられます。
花期は3月から4月で、枝の先端に小さな花を球状にまとめて咲かせます。
沈丁花は花びらを持たない花で、十字型で花びらに見えるものは
肉厚の萼片です。がくは内側が白、外側は紅紫色になります。
雄株と雌株があり、雌株は直径1cmほどの赤い実をつけますが、
日本にあるのは雄株の割合が圧倒的に多く、果実を見るのはまれです。
また、雄株と雌株は見た目で区別するのはむずかしいようです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Benkar - Manjo Bridge
今まで一番長い吊り橋を渡ります。
高所恐怖症の人は吊り橋を渡るたび冷や汗をかくんだろうな・・・。
我々ツアー仲間に極端な恐怖症の人はいませんでした。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Mt. KHUMBILA(5761m)
聖なる山として登ることが禁止されている
Mt. KHUMBILA(5761m)が見えてきました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Mt. KHUMBILA(5761m)
クーンブ山域には登山家憧れの高峰がたくさんありますが
クンビラは独特の精神的地位を有しています。
シェルパ族は、この山をクンブ地方の守護神として崇め、
守護神の住処であると信じています。
この深い宗教的意義から、登山は固く禁じられており、
手つかずの美しさと神聖さがが守られています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
こちらも上記で紹介した濃いピンクのジンチョウゲですが
樹高が3mほどもあるかなり大きな木です。
日本で普及している中国原産のジンチョウゲは樹高は1m20cmほどにしか
育ちません。
日本にはジンチョウゲ属の仲間として、ナヌワズ、オニシバリ、
コショウノキの3種が自生しています。
ジンチチョウゲ科としては4属16種が自生しあmす。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ドゥドゥコシ川の支流を渡ります。
これら数多の支流を渡るたびエベレスト街道は下りたり登ったりを
繰り返します。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
透明度の高い清らかな水が流れています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
昔の旅人や地元民はこういう清流沿いで休憩し
川の水を飲んだのでしょうが
現代はさすがのシェルパ族も川の水は飲んでいませんでした。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Monjoの集落(宿場)を通っていきます。
帰路はこのMonjoの中のロッジに1泊します。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Monjyoの小学校裏手にある寺院。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Sagarmatha National Park Jorsalle Entrance Gate
サガルマータ国立公園入口のチェックポイント。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Sagarmatha National Park Jorsalle Entrance Gate
街道の両側に岩壁がそそり立ち
いかにもチェックポイントに相応しい場所です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Jorsalle Suspension Bridge
また吊り橋を渡ります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Jorsalle Suspension Bridge
エベレスト街道の吊り橋はみな丈夫な鋼鉄製ワイヤーなので
強度的な不安は感じません。
ただけっこう揺れます(^-^;。
また重量制限もありません。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
吊り橋の上から見たJorsalle集落(宿場) -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
人間も渡れば当然使役のゾッキョやラバも渡ります。
本来、ヤクやゾッキョやラバは隙間から谷底が見える
高所吊り橋は渡れないそうですが、子供の頃から渡る訓練をするので
渡れるようになるそうで、いくらナムチェバザールのような
高地で産まれたとしても訓練をしないと渡れないそうです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎3/7(土)12:20PM
Jorsalle集落にあるSherpa Family Lodgeで昼食です。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Sherpa Family Lodge
ランチは野菜モモ(ネパール風ギョウザ)と
フライドポテトや茹で野菜のベジ食でした。
ネパールで一般的な肉(水牛)のモモは私は苦手なので
野菜モモで良かったです。
肉好きの人には少し物足りないかも。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Gagle mapにはエベレスト街道の主な吊り橋の名は
表記されていますが何故かこの吊り橋名は表記されていません。
なぜ? -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ドゥドゥコシ川に渓谷状の小さな川が左岸右岸問わず
いくつも流れていて、この小さな渓谷を何度も渡らなければなりません。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
◎Hillary Bridge
ナムチェバザール(Namche Bazaar)へ到る
最後の吊り橋Hillary Bridgeにやってきました。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Hillary Bridge下では写真のドゥドゥコシ川と
ボテコシ川(Bothekoshi)が合流しています。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Hillary Bridgeから見下ろしたドゥドゥコシ川。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
Hillary Bridgeの左岸から右岸に渡り撮影。
右下に旧吊り橋が見えています。
Hillary Bridgeを渡り切るとここからナムチェバザールまで
通称ナムチェ坂と呼ばれる急登が始まります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ナムチェ坂の途中から見下ろしたHillary Bridge。
距離的にはあまり離れていないのに
あんな下に見えるのですから
いかに急登なのか分かります。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ナムチェ坂は現在整備途中で坂の半分くらいは
ご覧のような石段に整備されています。
写真で見る分にはさほど急登にみえませんが
Hillary Bridgeからナムチェバザールまで
坂が700mも続きます。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
ナムチェ坂の標高差は約800m。
富士山に例えると
7合目(2700m)から8合目(3400m)に登るくらい。
標高的にも同じくらいです。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
こちらは現在工事中のナムチェ坂で
まだ通行できません。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
上記の正規ルートは通行できないので
獣道のような迂回路を登ります。
ヒマラヤスギが林立しているので恐怖感はありませんが
相当な急斜面です。 -
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ナムチェ坂を半分くらい登ってくると
Topdandaと言う公衆トイレ&エベレストビューポイントがあります。
標高は3140m。
以前はこの辺りからもエベレストが少し見えたようですが
現在は木々に覆われ見えません。
トイレの向こうの尾根筋に出ると少し見えるようです。
公衆トイレのレベルは最低クラスなので覚悟が必要かも(^-^;。 -
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トイレ休憩したらさらに登り続けます。 -
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迂回路はほぼ獣道なので歩きづらいし、
とても埃っぽいのでマスクやネックウォーマー(ネックゲイター)は
必需です。 -
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ナムチェ村に入る少し手前にあるナムチェのチェックポイント。 -
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上記のチェックポイントから少し進むと
ナムチェバザールの下村が見えてきました。 -
★Namche Bazaar Map (※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.8050322,86.710099,766m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMzMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
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ナムチェバザール下村の段々畑。
こんな標高の高い急斜面で何を作るのでしょう?
アンデスのようにジャガイモか? -
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ナムチェバザール本村へは上記の下村からさらに登っていきます。 -
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ナムチェバザール下村を見下ろした構図。
この村周辺だけで一生を完結するなら住めるかもしれないが
ポーターなどは毎日のように
1泊しながらルクラまで往復するんだから
信じられない体力です(--〆)。 -
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ナムチェバザール本村の入口に信じられないような
ビルが建築中でした。
おそらくホテルだと思いますが、窓だけ数えても7,8階建てです。
これらの建築資材はほぼ全てルクラからポーター(歩荷)が
人力徒歩で担ぎ上げてきたのでしょう。
いくら人件費の安いネパールだとしても信じられない労力です。
このビル、見た目は立派だけど鉄筋など使っているように
見えないけど、耐震性は大丈夫??(~_~;)。 -
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モヤの向こうにナムチェバザール(Namche bazar)が
見えてきました。 -
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ナミチェバザールゲートをくぐるとナムチェバザールの中心部です。 -
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けっこう大きなチョルテン(ストゥーパ・仏塔)が
出迎えてくれます。 -
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かなり靄っていて見えにくいですが
なぜか噴水まであります。
こんな3440mもある高地に噴水なんている? -
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ここからナムチェバザールの階段状のメインストリートです。
階段右手には水路が流れていて大きな水車のマニグルマが
5つ連なっています。 -
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水路を利用した水車のマニ車です。
水車の原理でマニ車が回転し、回転することによって
マニ車にか書かれた経文が読まれたことになる
ありがたいチベット仏教独特の宗教施設です。
中国の九塞溝や黄龍でも見られました。 -
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階段状のメインストリートにはここが3440mもある
高地なの?と思えるほどお洒落な店舗が並んでいます。
ここはお土産屋さんです。 -
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『ともだち』と言う日本料理が食べられるレストランです。
日本とどんな関係があるのだろう?
なんでも、オーナーは日本に住んだことがあり、
日本語も喋れるそうでお値段も
こんな素材の仕入れ難い高地の割には良心的だとか。 -
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なんとノースフェース『THE NORTH FACE』がありました。
なんちゃってノースフェースとかモグリではなく
オフィシャルShop,
『ノースフェース・ナムチェバザール』です。
https://namchebazar.co.jp/
こんな高地にたくさんの現金なんて持って来ていなくても
ちゃんとクレジットカードが使えます。 -
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薬局だってあります。
ナムチェバザールははっきり言って
私が住む福島県の田舎町より都会です(^^ゞ。 -
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群馬県の伊香保温泉の石段街のような
ナムチェバザールの階段状メインストリート。
大型家電&家具や自動車以外なら何でも
手に入りそう。 -
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上記の階段街から左手に進んだ先に
今晩の宿『Khumbu Lodge』があります。 -
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今晩の宿『Khumbu Lodge』
ちょい年季の入った建物だけでど大丈夫? -
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Khumbu Lodgeのレストラン。
朝晩はストーブに火が入るはいるので暖かく、
Wifiはなんと無料でした。
アップルはQRコードを読み込むスタイルですが
アンドロイドでは読み込めないので
スマホをスタッフに渡してつないでもらいます。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
夕食はスープ&ピザ&ラビアニ&野菜炒めでした。
ここは標高が3440mもあるので高度順応のため
アルコール類は半強制自粛です。
でもルクラから途中で1泊しながら
高度順応してきたせいか高山病的な症状はまったくありません。
ただ疲れました(^-^;。 -
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この晩は余りに疲れていたせいか部屋の写真を撮り忘れて
夕食後はバタンキュー。
翌朝、撮り忘れたことに気付き慌てて撮りました。
男同士の相部屋なのでかなり取りちらっています(~_~;)。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
水回りはシンプルです。
ま、部屋にトイレ&シャワーがあるだけでも贅沢かも。 -
★Everest road Trekking Phakding~Namche bazar
なんと嬉しいことにKhumbu Lodgeのシャワーは
お湯が出ました(^^♪。
でも高度順応のため全身シャワーは避けた方が
無難との事なので部分的シャワーで済ませました。
でもお湯が使えるのは有難いです。
いや~今日も滅茶苦茶疲れました。
やはりエベレスト街道トレッキングを舐めていました。
絶対無理と言うよりはギブアップしたくなるような
ボディブローがこれでもかと打たれ続ける感じです。
今日のナムチェ坂が一番の難所らしいので
明日からは少し楽になるはず・・・・
と、思っていたのですが
結果、甘かった・・・・(--〆)。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行(13日間)Part3は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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