2026/03/03 - 2026/03/15
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j-ryuさん
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたが
どうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い続けていました。
しかし、エベレスト街道トレッキングは旅費の高いのはもちろん、
かなりの体力が要るらしいのでヘタレの私には到底無理だろうと
諦めていました。
でも某社のトレッキングレベルでは5段階の中でレベル1.5、
ハイキングよりは少し難易度は上がる程度らしいので
ヘタレでも行けるかも身勝手な解釈をして予約してしまいました。
さて結果はどうなったでしょう・・・・・
Part8ではエベレスト街道獲れキングを終えカトマンズに戻り、
カトマンズ近郊の世界文化遺産の一つである
古都バクタブルを観光しました。
Part9は翌日のカトマンズ王宮広場や
郊外のスワヤンブナート寺院観光&参拝の様子ご紹介します。
2015年のネパール大地震で甚大な被害がありましたが
再建が進みぱっと見では8割くらい回復した印象がしました。
新しい建物も多いはずですが世界文化遺産に添った再建なので
26年前の雰囲気と大きく変わることなく
懐かしさを感じながら観光できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
★ネパール カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ盆地(カトマンズ&パダン&バクタブル)Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7016018,85.3524047,9846m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ市街地Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7024125,85.3109193,4479m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
◎3/13(金)08:55 AM
おはようございます。
カトマンズのソルティカトマンズホテルの朝
朝食会場のガーデンテラスレトランです。
今日のビュッフェスタイルで好きな物を
チョイスして頂きます。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
並ぶのはネパール&西洋料理なので
毎朝劇的に料理が変化するわけではありませんが
日替わりメニューなので少しずつ料理が変わります。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
日本で私の食事は粗食なので毎日もったいないくらい贅沢です。 -
★カトマンズ市街地ダルバール広場周辺Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.7048938,85.3066367,422m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Street of Kathmadu City Center @ Kathmadu Basin,Nepal
◎10:10
今日はカトマンズ市街地のダルバール広場や郊外の
スワヤンブナート寺院を見学します。
まずはカトマンズダルバール広場を見学するため
貸し切りバスは大通りに停車し、
我々をそこで下車し路地を歩いてダルバール広場に向かいます。
路地の途中では大荷物をこれでもかと、うづ高く積んだ
自転車リヤカーと出くわしました。
この大荷物はまるで曲芸レベルです。 -
★Street of Kathmadu City Center @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場近くまでやってきました。 -
★Street of Kathmadu City Center @ Kathmadu Basin,Nepal
餌付けしている住人がいるようで
もの凄い数のハトたちです。
ネパールでは鳩を食べる習慣は無いようです。
ハトを食べる国としては、エジプト、レバノン、フランス、中国が
あげられます。
私もエジプトで食べたことがあります。
食べる部分が少なく骨っぽかった印象がありますが
けっこう美味しいと思いました。 -
★Kasthmandap Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場(王宮広場)の一角にやってきました。
1015年のネパール大地震では倒壊はしなかったようですが
屋根はだいぶダメージを受けているようです。 -
★Kasthmandap Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ヒンズーの神様などに捧げる花飾り屋さん。
生花を花輪にしたりお供え用に加工しています。
バリ島では供え物をチャナンと言いますが -
★Kasthmandap Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
バリ島のヒンズー教にもお花のお供え物(チャナン)がありますが
ネパールヒンズー教や仏教もお花は大事なお供え物です。
主にマリゴールドを使い、他にヤグルマギクやビジョナデシコが
人気のようです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Maju Deval
Maju Deval(マジュ・デバル/マジュ・デガ)は、
カトマンズ・ダルバール広場にあるシヴァ神を祀った寺院です。
17世紀末ごろ、当時の王の母后リッディ・ラクシュミによって
建立されたとされ、九段のレンガ造りの高い基壇と
三重塔のような多層屋根が特徴で、
ダルバール広場の中でもとても目立つランドマークです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Maju Deval
九段の大きな階段状の台座があり、ピラミッドのようなシルエット
上部は三層のパゴダ様式で、柱や扉、窓の木彫が細かく装飾されている
内部には大きなシヴァ・リンガが祀られています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Maju Deval
2015年のネパール大地震で大きな被害を受けたそうですが
今は完璧に復元されています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
Maju Devalそばにリキシャの待機所がありました。
26年前は町中至る所で見かけましたが
今はほぼ観光用って感じです。
リキシャ? 力車?
カトマンズを含む南アジアでは元々の日本式の二輪人力車だけでなく、
シクロ風の自転車リキシャや三輪オートリキシャなど、
似た役割を持つ小型の旅客用車両全般が「リキシャ」と
呼ばれるようになりました。
つまり、名前だけが日本由来の「人力車」から受け継がれ、
その後エンジン付きやペダル式など形を変えながらも、
「人や荷物を運ぶ小さな車」という意味で広く使われているように
なったそうです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場とは、
ネパールの首都カトマンズ旧市街の中心にある
「旧王宮前の広場」のことです。
ダルバールという言葉はネパール語で「王宮」や「宮殿」という意味で、
歴代王の王宮と寺院が集まった場所を指します。
カトマンズのダルバール広場は、パタン、バクタプルの
ダルバール広場とあわせて「カトマンズ盆地」の一部として
世界文化遺産に登録されています。
広場の周りには、マッラ王朝やシャハ王朝時代の王宮、
ヒンドゥー教寺院、仏教寺院が密集しており、
中世以来の町並みが残るエリアとして知られています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前のダルバール広場です。
この頃はまだノラ牛が町中のあちこちを、
うろついていました。
ヒンズー教は牛は神聖な動物とされ、
役目の終えた老牛はお役御免で放されることが多く
そこらじゅうに野良牛が闊歩していましたが
現ネパール首相がカトマンズ市長の頃の
街の清浄化を進め野良牛は激減したそうです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kumari Baho(クマリの館)
ダルバール広場の南に建つクマリの館は
生き神として崇拝される少女クマリが暮らす建物のことで
有名な観光スポットにもなっています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎lKasthamandap (カスタマンダプ)は、
ダルバール広場にある、木造の歴史的建造物です。
名前はサンスクリット語で「木のパビリオン」「木造の堂」を
意味します。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Shiva-Parvati Mandir
シヴァ・パールヴァティー寺院は屋根のすぐ下の窓から、
シヴァ神とパールヴァティー妃が仲良く
広場を行きかう人々を眺めています。
マッラ王朝時代の王、ジャガト・ジャヤ・マッラによって
建立されたと伝えられています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Shiva-Parvati Mandir
寺院は一層建てで大きな伽藍ではありませんが、
外観の木彫り装飾がとても印象的です。
特に、上部の窓からシヴァとパールヴァティーの像が
寄り添って外を見下ろすように作られているのが
SNS映えし人気の写真スポットにもなっています -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Bel Bibaha(ベル・ヒバハ)
ダルバール広場の一角で
ネワール族の伝統的な少女の婚礼儀式「ベル・ビバハ(Bel Bibaha)」が
行われ、美しい衣装や宝石を身に着けた幼い少女たちや親族が
祝宴をあげていました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Bel Bibaha(ベル・ヒバハ)
とても美しい少女ですね。
(注)ちなみに、この儀式の撮影に際し
我々のネパール人ガイドが祭事者から撮影許可をもらっています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Bel Bibaha(ベル・ヒバハ)
この儀式は、少女たちがヒンズー教の神「ビシュヌ(Vishnu)」と
「結婚」するというもの。
将来、夫に先立たれても、「最初の夫」であるビシュヌが
(死んだ夫より)長生きして守ってくれるため、
独り身になることがないのだという。
-
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Bel Bibaha(ベル・ヒバハ)
にこやかにポージングしてくれました(^^♪。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Bel Bibaha(ベル・ヒバハ)
儀式は日柄の良い日に2日間続き、
年に数回行われるそうです。
ただこの儀式には相当お金がかかるので
お金持ちが儀式を行うに合わせて、
貧しい家庭の少女も参加させてもらえるのだとか。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Trailokya Mohan Narayan Temple -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
クマリの館では定時になると
飾り窓からクマリ(少女の生き神様)が顔を
現します。
私はてっきりダルバール広場に面した
この飾り窓から顔を見せるのかと思ったら
建物内部の中庭に面した飾り窓から顔を見せるそうで
ダルバール広場でいくら待っても見ることはできません。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
クマリの館の内部、中庭から見た飾り窓。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
中庭にはシカラのような小さな搭が安置されています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
細密で精巧な飾り窓はとても美しいです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館) -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
門扉のファサードにも美しい細密彫刻で飾られています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
仏教で言えば千手観音のようなヒンズーの神様が彫られています。
ヒンズー教ではヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々も
たくさんの手を持つことがあるので、
門外漢の私には何の神様か分かりません。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
クマリの登場(顔見せ)が今か今かと待っていたら
飾り窓に人影が・・・・
でもようく見たら幼児でした。
クマリの弟かも? -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepa
◎Kumari Baho(クマリの館)
しばらくすると本当のクマリが飾り窓から顔を見せてくれました。
しかし、カトマンズのクマリは撮影禁止なので、
パダンで公開されているクマリの写真を合成してみました。
イメージ的にはこんな感じの少女(クマリ)が
30秒ほど顔を見せてくれます。
監視員がいるので本物のクマリの写真は撮れません。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Trailokya Mohan Narayan Temple & Maju Deval
Trailokya Mohan Narayan Temple は、
「カトマンズ・ダルバール広場」にあるヒンドゥー教寺院です。
主祭神はヴィシュヌ神(ナラヤン)で、
名前のとおり「三界の主・ナラヤン」を祀る寺院とされています。
建立はおおよそ西暦1680年とされ、マッラ王朝期に建てられました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temmle
ジャガンナート寺院はダルバール広場の一角にあるヒンドゥー教寺院で、
ヴィシュヌ神の化身であるジャガンナート神を祀っています。
建立は16世紀とされ、マッラ王朝時代の建築様式をよく残しています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temmle
2階建てで、三層の台座の上に建つネパール特有の
パゴダ様式の寺院です。
台座の四隅には、小さな二階建ての付属寺院が配置され、
全体としてバランスの良い構成になっています
内部の「ガルバ・グリハ」には、四体が一体化した形の
チャトゥル・ムルティ・ヴィシュヌ像が安置されており、
かなり珍しい意匠とされています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ Chyasin Dega
Chyasin Degaはカトマンズ・ダルバール広場の一角にある
ニュワール様式の多層屋根をもつ小さめの寺院で、
広場の中ほどに建っていた建造物の名前です。
ネワール語で「八つの角」「八角形の家」といった意味合いで
紹介され、独特の平面形と木彫装飾が特徴とされています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Chyasaling Degal (Krishna Mandir)
2015年4月の大地震でダルバール広場内の寺院の多くが大きな被害を受け
Chyasin Degaも倒壊や深刻な損傷を受けましたが、
今は完全に復元されました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kal Bhairav
Kal Bhairavカトマンズダルバール広場の一角に、
青と極彩色の体色で多腕の巨大な壁画風の像が設置されています。
周りには小さな祠や鐘などがあり、
観光客だけでなく地元の人もよく参拝に訪れる人気スポットです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kal Bhairav
カル・バイラブは、ヒンドゥー教の大黒天シヴァ神が
怒れる姿になった神格とされます。
時を破壊する力を持つ、非常に恐ろしい守護神という位置づけで、
悪や不正を暴く存在と考えられています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kal Bhairav
かつてこの像の前で裁きや誓いを行うと、
嘘をつくとカル・バイラブの怒りを受けると信じられていました。
そのため「真実を誓う場所」としても特別な意味を持ち、
今でも参拝する人はお祈りや供物を捧げています。
日本で言えば閻魔様? -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kal Bhairav
仏教ではご焼香することが多いと思いますが
ヒンズー教は焼香の他に燈明を灯すことも多いようです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temmle -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎taleju temple
タレジュ寺院は修復中でした。
ネパールのマッラ王朝の王室守護女神タレジュ・バワニに
捧げられたヒンドゥー教の寺院です。
1564年にマヘンドラ・マッラによって建てられ、
カトマンズ・ダルバール広場のハヌマーン・ドーカに位置しています。
寺院内にはタレジュ・バワニとその人間の化身である
クマリ・デヴィの祠があります。
タレジュ寺院は年に一度だけダシャインの際に開かれます。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場のJagannath Temmleの屋根の合間から
Mahabishnu Temple を望んだ構図です。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temmle -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temmle -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ネワール建築の特徴の一つが
屋根の軒を支えるための軒桁のような建材が
まるでつっかい棒のように軒屋根を支え
そのつっかい棒のような建材の多くに
女性が彫刻されている事です。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
アンコールワットで言えばデバター(女神)のような
妖艶な女神が彫られています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
相似形の重なり合う屋根が美しいですね。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
こちらの軒屋根のつっかい棒にも
妖艶な女神が彫られています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
「デバター」は、サンスクリット語の「デーヴァター(devatā)」が
もとになった言葉だそうで、やはりインドの影響が大きいのでしょう。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場のJagannath Temmleの屋根の合間から
Maha Vishnu Templeを望んだ構図です。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場のJagannath Temmleの屋根の合間から
Maha Vishnu Templeを望んだ構図です。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
観光用とおぼしきサドゥがいました。
サドゥは、主にヒンドゥー教の厳しい修行者のことを指します。
インドだけでなく、ネパールにも多くのサドゥがいて、
寺院や聖地で修行生活を送っています。
ネパールにいるサドゥの特徴
多くはヒマラヤ地域やカトマンズ盆地の聖地で生活
オレンジ色や黄土色の服、体に灰を塗る、長い髭やドレッドヘアが多い
瞑想やマントラ、断食などで「悟り」を目指す修行を続けています。
特にネパールでは、ヒンドゥー寺院やシヴァ神ゆかりの
場所で見かけることが多いです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Maha Vishnu Temple
ソーラーバッテリー式の外灯がありましたが
環境や経費的には優しいのかも知れませんが
古都にあまり相応しくない外灯かな(^-^;。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Shree Mahabishnu Temple -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Shree Mahabishnu Temple -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Jagannath Temple and King Malla Column -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールの高校の修学旅行でしょうか
生徒たちが記念撮影しまようと誘ってきました。
高校生なのにけっこう髭の濃い奴も多く
本当に高校生?と思ってしまいました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパール人ってけっこう写真を撮られるのが好きなようです。
好きなのは大いに結構なんだけど、
メール交換するわけでもなく、撮られた写真はどうするのだろう?
とりあえず、NetにUPしたけど、
この写真を見る機会はあるのだろうか??(^-^;。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kathmandu Basantapur Durbar
西洋とネワールの建築物が融合した旧カトマンズ王宮。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Kathmandu Basantapur Durbar
バサンタプル・ダルバールは、ハヌマン・ドカ王宮の周辺エリアを指し、
石畳の広場に、木彫が美しい多層塔、王宮、寺院が密集しています。
中でもタレジュ寺院やバサンタプル・タワーなどが
代表的な見どころとして紹介されています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Rakuma
ダルバール広場には露店のお土産Shopが並び
周囲には紅茶専門や民族衣装店などが -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Rakuma
ネパール紅茶の中心は、東部の高地エリアです。
とくに有名なのがイラムやダンクタなど、ヒマラヤ山脈の
裾野に位置する地域で、標高の高い冷涼な気候と朝霧が、
香り高く繊細な茶葉を育てます。
インド・ダージリンと地理的にも近く、似たタイプの紅茶ができやすい環境です。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ダルバール広場の露店市
ダルバール広場には何十軒ものお土産露天商が並んでいます。
出店数は多いですが、基本的な品揃えは同じです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ダルバール広場の露店市
一見アンティークなお土産もたくさん売られていますが、
その殆どはアンティーク風に加工されたもので
中には硬質プラスチック製もあり、
いくらアンティークに見えても中身はプラスチックなので
ようく吟味する必要があります。
値段は交渉制なので値引きしてもらいましょう。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前、リキシャは観光用と言うより
庶民の足で私も何度の乗車しました。
当時はこんな派手な装飾はありませんでした。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
トライロキヤ・モハン・ナラヤン寺院の前でに
跪くガルーダ像がありました。
ガルーダはインド・ネパールのヒンドゥー教で、
神ヴィシュヌの乗り物である神鳥として崇拝されています。
カトマンズのダルバール広場の像も、
鷲のような頭と鳥の身体を持つ姿で表され、
王と神を守る守護の象徴として置かれています。
ガルーダインドネシア航空のマークも
ヒンドゥー教の神鳥ガルダが由来でガルダはヴィシュヌ神を乗せ、
天空を駆け抜けたと言われており、
ロゴマークには“安全で快適な空の旅を”との願いが込められているそうな。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
秘神でしょうか?
年配巫女さんが管理していました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ぱっと見では仏陀のようにも見えるが
ダルバール広場はヒンズー教の施設が多いので
これはシバ神か? -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
シバ神は青い肌、お団子ヘアにガンガ―神が描かれている、
ナンディンという白いこぶ牛と一緒にいる。
三叉槍を持ち、蛇を首に巻いている。
ヨガの修行僧を彷彿させる虎皮に坐し瞑想スタイル。
別の名ナタラージャ(舞踏の王)の姿では太鼓を持って踊っている。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
ずらっと並んだ燈明台。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
お供えの花は色鮮やか。
お供えの花の中でも一番利用されるのが
マリーゴールドです。
ヒンドゥー教徒にとって、マリーゴールドは
生命や永遠、健康の象徴なのだそうです。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
シカラを小さくしたような小さな搭。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
上記の像をシバ神かもと下記ましたが
この像を含めブッタ像かも。
仏陀は仏教の祖ですが、ヴィシュヌの化身として
ヒンドゥー教に受容されています。
ヒンドゥー教としてはそもそも仏教もヒンドゥー教の
一派であるという立場をとっているため、
仏陀がヒンドゥー教の神としても崇められています。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
昨日バクタブルで見たクジャクの窓が
ここにカトマンズにもありました。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
寺院を始め入口門扉の上に施されている
細密で美しいネワール彫刻。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
中央に彫られているのはビシュヌ神でしょうか。
◎ヴィシュヌ神
宇宙の維持を司る神で、ヒンドゥー教の三大神の一柱です。
多くの像や絵で、四つの持ち物が特徴的です。
〇円盤「チャクラ」(スダルシャナ・チャクラ)
〇貝殻
〇棍棒
〇蓮の花
基本的にはこの4種も持つと言われますが
千手観音のような姿で表現することがあります。 -
★Kathmadu Durbar Square @ Kathmadu Basin,Nepal
街角の軽食店(ファストフード店)
セルロティ(ドーナツ)はもちろん、
サンドイッチやピザまで売っていますね。 -
★Regal Flavors Restro & Bar
https://regalflavors.com/
◎12:45 PM
昼食はRegal Flavors Restro & Barというレストランで
頂きました。 -
★Regal Flavors Restro & Bar
https://regalflavors.com/
スープやモモの次に出て来たのは
チベット族の料理ギャコック/Gyakok です。
具だくさん、こってり、ピリ辛の鍋で
とても美味しく頂きました。 -
★The souvenir shop of Kathmandu
◎13:55 PM
昼食後は
登山家の三浦雄一郎さんや、イモトアヤコさんも
訪れたことがあると言う、お土産屋に立ち寄りました。
入り口の写真は撮ったけど店名は写っておらず(^-^;。 -
The souvenir shop of Kathmandu
ショーケースの内側にいるのがネパール人のオーナーで
日本語がペラペラです。
値段は定価制で値段が表示されています。
日本人は値段交渉制が苦手な人が多いし
日本語が通じ定価制だと安心なので、たくさん買い物をされていました。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
◎15:25 PM
スワヤンブナート(Swayambhunath)は、カトマンズ中心部から
北西3kmにあるネパール仏教寺院。
ネパール最古の仏教寺院ともいわれ「カトマンズの谷」の
一部としてユネスコ世界遺産に登録されている古刹です。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
スワヤンブナートは猿の寺(モンキーテンプル)と言われるほど
野生の猿(アカゲザル)がたくさん生息しています。
人工滝で遊ぶ猿が可愛い。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
スワヤンブナートは山頂にある大きな仏塔を中心に
多くの宗教施設があり、他にもご覧のような
お土産屋さんもあります。
山全体で門前町を形成している感じがします。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
カトマンズのお土産はヒンズーや仏教など宗教からみの
お土産が多く、どこも似たような品揃えです。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールはヒンズー教と仏教&チベット仏教が融合しているので
これらが仏教のストーパなのか、ヒンズーのシカラなのか
私のような門外漢には全く区別が付きません。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
スワヤンブナートの山頂にある巨大なストゥーパが見えてきました。
下部が白いドーム状で上部にブッダアイを四方にもつ
高さ15mの黄金の仏塔がそびえ、
四方八方へ5色の鮮やかなタルチョが伸び、
カトマンズを象徴する景観を作っている。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
この仏塔は正確にはストゥーパではなく、
マハ・チャイテャ(大チャイテャ)と呼ばれる。
また仏塔の西北隅にある堂が、
その形状からヒンドゥー教の寺と勘違いされ、
仏教とヒンドゥー教が共存している象徴として
紹介されることがあるが、実はこれは鬼子母神堂(ハリティ)であり、
ヒンドゥー寺院ではありません。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
大きさではボダナートの仏塔よりもはるかに小さいが、
ネパール仏教にとっては最も重要な仏塔である。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
仏塔には仏陀の知恵の目(ブッダアイ)が四面に描かれている。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
ヒンドゥー教の女神ハリティを祀る小さな祠・寺院があります。
ハリティは「子どもの守護・多産」を司る女神として信仰されており、
現地では「ハリティ・アジマ」とも呼ばれ、
子どもの健康や家族の繁栄を願う人々が参拝します。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
アカゲザルはニホンザルに近い種で
アフガニスタン東部からインド北部、中国南部(海南島)に
かけて分布する。原産地では、森林、湿地林、標高3000m近くの
山など幅広い環境に生息し、雑食性です。
日本では千葉県の房総半島に外来種として定着しているそうです。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
お寺に生息しているからか、
何やら瞑想しているように見えます。
昔、SONYのウォークマンを静かに聴く猿のCMが
話題になりましたが、この猿にヘッドフォンを付けさせたら
まさにSONYのウォークマン猿です(^^ゞ。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
この仏塔を取り囲むように、
チベット仏教の特徴を示すマニ車が並び、
巡礼者が右回りにマニ車を回しながら歩いている様子が
一日中みられます。
このマニ車を1回転させるとお経を1回読んだことになります。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
山頂からはカトマンズの市街地が一望できます。
太古に、カトマンズ盆地がまだ湖だったころから
この丘の上に建っていたという伝説をもち、
ネパール最古の仏教寺院とされ、1979年に世界遺産に登録された。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前に訪れた時は遥か向こうにヒマラヤ山脈が見えましたが
春霞のせいかPM2,5のせいなのか、山並みは全く見えません。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールの仏教はインドのヒンズー教や
チベット仏教の影響を受けたり、融合しています。
他宗教に寛容な点では日本と似ているかも知れませんが
信仰という点では明らかにネパールの方が
より信心深いと思います。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
日本の擬宝珠のような装飾がありました。
擬宝珠(ぎぼし)とは、橋や寺社・神社の欄干の親柱など
上部に取り付けられる、宝珠形の金属製装飾で、木
部を保護しつつ建築を荘厳に見せる役割を持つ建築金具です。
仏教の如意宝珠をかたどったもので、
日本各地の歴史的建造物に多く見られます。
もしかしたら、スワヤンブナートのこの宝珠も
日本の擬宝珠も仏教由来でルーツは同じかも知れませんね。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場でみた像と良くにた仏像が安置されていました。
こちらは仏教寺院の像なので明らかに
お釈迦様とか如来や菩薩だと思いますが
ネパールはヒンズー教と仏教が融合しているパターンが多く
見極めがムズイです。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
こちの像は持物(じもつ)からビシュヌ神だと思います。
◎ヴィシュヌ神
宇宙の維持を司る神で、ヒンドゥー教の三大神の一柱です。
多くの像や絵で、四つの持ち物が特徴的です。
〇円盤「チャクラ」(スダルシャナ・チャクラ)
〇貝殻
〇棍棒
〇蓮の花
スワヤンブナートはネパール最古の仏教寺院と言われていますが、
そこはヒンズー教の国、ネパールらしく
仏教とヒンズー教が共存、融合していますね。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
境内には何故かカットフルーツの露天までありました。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
大きなストゥーパを取り囲むよにマニ車があり
日本人観光客が回す人が多いようです。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前にスワヤンブナートを訪れた時は
この写真のように五体投地でお参りするチベット仏教徒が
多く見られましたが、今回は一人も見かけませんでした。
時代なんでしょうかね? -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
チベット仏教では手に入り辛い線香より
ヤクの乳から作られたバター灯明が多く使われます。
このスワヤンブナートの灯明がバター灯明かどうかは
わかりませんが、関連はありそうです。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
エベレスト街道トレッキングの無事踏破を感謝しながら
大ストゥーパをぐるっと一周し帰途につきます。 -
★Swayambhunath @ Kathmadu Basin,Nepal
26年前は約400段の階段を登る表参道から
参拝しましたが、今回は山頂近くまで車で行ける
裏参道から参拝したのでとても楽な行程でしたが
なんとなく有難みが少ないような・・・(^-^;。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
◎19:15
夕食は今日もソルティカトマンズホテルの
GardenTerras Restaurantでのビュッフェ料理です。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
毎回、ビュッフェメニューは変わっているし、
ネパール料理は美味しいので飽きることはありませんでした。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
今日も、ネパールビールを飲みながら
みなとワイワイ楽しい夕食でした。
いよいよ明日はエベレスト街道トレッキング旅行の最終日です。
日中は古都パダンを見学し
夜の便で日本に帰国します。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行Part9は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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