2026/04/18 - 2026/05/07
13位(同エリア139件中)
- #10時間の鉄道旅
- #クスコ発プーノ行き
- #チチカカトレイン
- #ペルーレイル
- #世界の車窓から
- #列車からの絶景
- #初めての南米
- #アルパカのストール
- #プーノで見かけた日本の中古車
- #標高4000m超
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今回の南米一人旅、時間とお金をかけてはるばる日本から行くわけだから、絶対に行きたいと思って計画した観光スポットが3カ所ありました。 ペルーではマチュピチュ遺跡とナスカの地上絵、ボリビアではウユニ塩湖です。 この3カ所に効率良く、しかも高山病にならないように回るためにはどのようなルートで移動すれば良いのか?…と、あーでもない、こーでもない…と何度もシミュレーションしながら計画。
マチュピチュ遺跡の日帰り旅行を終えた後は、ウユニ塩湖を目指す感じではありましたが、クスコから飛行機移動だと、必ずリマ経由でしか出てこない。 もう特に用もないのに(既に観光終わったし)、リマに戻るのが時間的にも値段的にも勿体なく感じてしまって、今回選んだのは、プーノ経由でボリビアに入国するルートです。
クスコからプーノに行く場合、インカ・エクスプレス・バスという、途中何か所かで軽く観光しながら1日かけてプーノに向かうのが観光客には1番人気。 値段も、終日バスに乗っての長距離移動なのに、$50とかなり安い! 最初は私もこの方法でプーノに向かう予定にしていました。
でも色々と調べていたところ、ペルーレイルの列車でもプーノに行けるという情報を発見! 1番値段の高い、豪華寝台列車のアンデアン・エクスプローラーは数十万円するので勿論ムリですが、ランチコース付きのペルーレイルのチチカカ号なら、$310なので何とか払える値段。 とは言え、インカ・エクスプレス・バスと比べたら値段は6倍なので、最後まで迷いましたけど、チチカカ号を利用した人のブログや旅行記などを読んだら、ほぼ全員が「めちゃくちゃ良かった!」と書いていたので、私もこれに決めました。
この日は「世界の車窓から」を実体験出来た貴重な1日でした☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こじんまりとしたホテルでしたけど、2泊3日快適に過ごせました。
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この日はホテル内で朝食を頂いてからチェックアウトします。
宿泊者リストと照らし合わせながらスタッフが席まで案内してくれるっぽい感じでしたが、名簿だけ置いてあってスタッフは席を外していたので勝手に座っちゃいました。 名簿には名前と国籍(チェックイン時にパスポート見せてるから)が書いてあったのですが、私の名前のところには(China)と書いてあって、Japanだよ!って軽く突っ込みたくなったわ…。 -
そこまでおかずの種類が充実してるわけじゃないですが、無料朝食と思えばそれだけでもありがたい!
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どこをどう探しても、他の宿泊客が使ってた平べったいお皿の在りかが分からず、サラダ用?スープ用?と思われるカップにおかずを盛って頂きました。 リマのホテルで飲んだジュースも同じだったけど、間の抜けたオレンジジュースみたいなのがビミョー過ぎて…^^; 味的にはそもそもオレンジジュースですらナイのかもしれないですが。
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ホテルをチェックアウト後、荷物をガラガラ引きながら昨日も来たWanchaq駅へ。 2日連続でこの駅から出発だったので、外観が刑務所っぽくてもwやっぱりPrincipe IIIに2連泊したのは正解だったと思います!
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この日はマチュピチュとは反対方向に向かうので、Wanchaq駅から列車に乗ります。
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チチカカ号の乗客たちを、生演奏でお出迎え?! 何か凄い~!
生演奏の「コンドルは飛んでいく」はなかなか哀愁が漂ってました。 この曲ってアンデスのフォルクローレの代表曲なんですね!
ちなみに彼らは列車内でも生演奏部隊でした。 -
駅にあったこのベンチが良い感じ。
大きな荷物はチェックイン時に預かってもらい、プーノ駅到着時にpick upする感じだそうなので、道中、荷物の心配をすることは無さそうです。 -
ラウンジ車。 こちらで生演奏を聴きながら他の旅人たちとの交流やダンスなどを楽しむ空間です。 もう1両奥(最後尾車両)は、トロッコタイプの開放的な車両。 列車のガタンゴトン音を聴きながら風にあたる事も出来ます。
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客席はこんな感じの並びが2車両連結されています。
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一人乗車で、10時間もまた知らない人と相席は厳しいなーと思ったら、ちゃんと一人用のテーブルと椅子がセットされていました! キャー! 凄い贅沢な気分を味わえそう♪
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私の席からの眺め。
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チチカカ号は、On TimeでWanchaq駅を出発。 線路脇の未舗装の道を走るトゥクトゥクみたいな乗り物がカワイイ!
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特に踏切とかはないので、列車が通過するとそのすぐ後ろを住民たちが歩き始めます。 日本ではなかなか見ることの出来ない景色。
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こんな大きな交差点でも、踏切はナイので、大型バスも一停止とかせずそのまま横断して行きます。 色々な意味で斬新だわ。
この辺で生まれ育った人が、日本に移住してきて車を運転したら大変だよね。 踏切の遮断機が開いてるにも関わらず、一台一台、車が一時停止するのは何故??って思ったりするのかな、やっぱり…。 -
この日はめっちゃ青空が美しい♪ この車窓からの絶景を独り占め!
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車両ごとにアナウンスが入り、ラウンジ車に移動し、おつまみを食べながら生演奏を楽しみます。 味のあるアレンジの"Stand by me"がなかなか良かったです。
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乗客みんなでダンスを楽しみました。 モザイクで顔は隠しましたけど、手前に写っている2人のスキンヘッドの男性はヨーロッパ出身の旅仲間らしいです。 2人とも、若いころのブルース・ウィリスに似ててカッコ良かったな。
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めっちゃ盛り上がって、終始楽しい雰囲気でした! これは、インカ・エクスプレス・バスでの移動を選択したら経験できなかったでしょうね。
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昨日のマチュピチュからの帰りの列車内と同じようなファッションショーが始まりました。 で、終わったらアルパカ製品の販売促進活動もセットですw
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列車移動しながらだとそこまで感じませんでしたが、この場所がプーノまでの10時間の列車旅の中で1番標高が高い地点だと、車内アナウンスがありました。
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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スマホで調べてみたら・・・キターー! 4000m超! 日本には存在しない標高!
今回の旅で1番標高が高い場所は、この2日後に行くボリビアのラパスのEl Alto空港かと思っていたのですが、実はそこよりもここの方が標高が高かった事に、今気付きましたw
病は気から…じゃないけど、これを見たら途端に高山病発症しそうになったので(高山病ってそういうもんじゃないんだろうけどww)、その場でまたダイアモックスを半錠飲みました。 -
標高が高い場所に一時停車して、数時間ぶりに列車の外に出ることが出来ました。 この場所に、地元の方々が集結してアルパカのストールなどの即席販売会が行われました。 南米の民族衣装を着た年配の女性が、その中に何入ってるの?!?!っていうような大きな風呂敷を背負って歩いてる姿をクスコやボリビアのラパスの街中で見かけましたけど、商売道具が入ってたんだね!
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ベビーアルパカのストールはちょっと高くて買えませんでしたが、触り心地がふわふわで温かそうなストールを母へのお土産で買いました。 ちなみに、US$20でめっちゃ安かったです! 値札もタグも付いてなかったので、本当にアルパカの毛100%なのかな?っていうのは怪しかったけれど、南米らしい柄で母も喜んでくれたし、買って帰って良かったかな。
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一時停車した場所にこじんまりとした教会がありました。
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再び、列車は出発! 出発するのとほぼ同時に、ストールなどを売りに来ていた女性たちはさっさと広げた荷物を片付けて帰って行きました。 いいねぇ、潔くてw
日本国内の観光列車での旅をする時も、こうやって途中の駅でご当地の製品や特産品の即席販売会などやってるのを見かけますが、列車が出発するのをホームから駅員さんたちを含むみんなが見送る…っていうところまでがセットな気がしますが、これが日本と海外の違いですよね。
ちなみに、さすが4000m超なだけあり、日本から持ってきたパンの袋はパンパンに膨らんでます(ちなみに、明日の朝食予定)。 -
田舎ののどかな景色が続きます。 雲が多いのがちょっと残念ですが、雨が降ってないだけマシかな。
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どこまでも続く、真っすぐな線路。 BGMはやっぱり「世界の車窓から」のメインテーマ曲ですよね!
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イチオシ
13時台にお楽しみのランチタイムです♪
列車移動しながらコース料理を楽しむなんて、コロナ禍に乗った、九州のおれんじ食堂(肥薩おれんじ鉄道)以来です。 その時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11671203 (2020年12月) -
列車が発車してすぐ、朝の時点でランチメニューのオーダーを済ませていました。
メインは私はお肉(アンデスビーフリブステーキ)を選びましたが、もう1つは野菜のカネロニだったので、ベジタリアン対応もされてるようでした。 -
出てきた順番は違いますが、左上の写真から時計回りに・・・
1, Andean Short Rib
2, Chocolate cake (デザート)
3, Pumpkin Cream (ほうれん草とチーズのラビオリ入り)
4, アフタヌーンティー(食べかけスミマセン)
ドリンクは、ジュースやコーヒー・紅茶は含まれていたので無料。 アルコールを注文する場合は追加料金でした。 -
お食事を楽しんで、お腹いっぱいになった後、外を眺めていたら、向こうの道路にインカ・エクスプレス・バスが通過して行くのが見えました。 あのバスで移動していたら、ランチは途中の休憩で立ち寄ったお店でテキトーに美味しくないサンドイッチとか買って食べたんだろうなー…なんて思いながら。
ちなみにこの日の10時間列車旅…。 途中で絶対に飽きるだろうと思って、ネトフリの動画をダウンロードもしてきたし、道中、疲れて眠ることも考え(ここ数日、毎日早起きだったからさ)、サングラスを手荷物を入れてきたりしたんですが、長いな~とか、飽きたな~って感じる瞬間は皆無でした!インカエクスプレス バス系
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プーノに到着の2時間ほど前、列車内でピスコサワーを作って飲めるイベントを開催します♪とアナウンスが流れました。
私はお酒を飲めないので写真だけ撮りに行きました。 -
生演奏を聴きながら、乗客はピスコサワーや好みのお酒を楽しみ到着までの時間を過ごします。 何か、優雅で良いね~。 ペルーレイルのスタッフはいつ見てもきびきびと働いてて、日本みたいだなーって思いました。
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途中で、生活感溢れるMercadoを列車がゆっくり通過しました。
Juliaca辺りかな。 -
ここは、本当にゴミ捨て場なの? それとも、誰かが捨て始めたからゴミ捨て場になっちゃった感じ? ちょっと見たくなかったかもな…。
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ほぼ決まった車線とかナイようで、みんな好き勝手に運転してて、めっちゃ渋滞してました。
列車すれすれの場所を親子が歩いて移動してて、無邪気な子どもたちはチチカカ号の乗客に笑顔で手を振ってくれました。 -
18:30くらいにプーノ駅に到着。 10時間の列車旅を素晴らしいものにしてくれたペルーレイルのスタッフはこんなにたくさんいたんですね。 一列に並んで、拍手で送りだしてくれたのですが、拍手を送りたいのはこっちですよ! チチカカ号を利用して本当に良かった! 本当にありがとうございました!
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各々、荷物をpick upして駅を後にし、この日の宿へ向かいます。
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私はプーノでも駅から歩いて行けるホテルを予約済みでした。 と言うか、当初は別のホテルに泊まる予定で、プーノの観光スポットでもある旧市街エリアのホテルに泊まるつもりでいたのですが、チチカカ号のプーノ駅到着時間と、翌日の出発時間を計算したら、プーノの街の観光なんで出来ないじゃん!と気付き、ホテルもまた駅近に変更したのです。
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ホテルまで歩いてる時に見かけた、ある乗用車に目が留まりました!
90年代の日産のADバンの中古車(かな?)でしたが、日本からやって来た中古車だったようで…。 -
まだまだ乗れる日本の中古車が海を渡って海外で販売される時って、本当にそのままの状態で売られるんですね! 現地の人からしたら、日本車の中古車というだけでも信頼度が上がるんでしょうし、買った後に塗装とかし直さずそのまま運転するということは、日本国内の商用車だったオレの車、カッコイイ~!って感覚なんでしょうかね?
ちなみに、阪神緑地(株)は現在は"阪神園芸(株)"という社名に変わっていて、甲子園球場のグラウンドの神整備で有名な会社でした! 社名の下の電話番号「西宮 5-12xx」って書き方に時代を感じますね~^^/ -
プーノ駅から徒歩10分くらいで本日宿泊予定のホテルに到着。 こじんまりしたホテルです。
Camino Real Puno
Jr. Independencia 102,
Puno, Peru
(Booking.com経由で予約) -
プーノの街もかなり標高が高いねー! 宿泊したホテルにはエレベーターがなく、フロントスタッフが重いスーツケースを3Fの部屋まで運んでくれました(チップを渡そうとしたけど、受け取ってもらえませんでした)。 私はリュックだけしか背負ってなかったので身軽だったものの、3Fの自分の部屋に行くだけでもめっちゃ息切れ! そりゃそうだ、富士山の頂上よりも高い場所に建つホテルなわけですから!
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この日のホテルは、シングルルームを予約してて、税金込みで$19.12 (3,174円)で、この旅行中に泊まったホテルで現段階で1番安い! プーノの物価が安いってことかしら? というか、シングルルームを予約してたのに、ベッドが2台あったよ! アップグレードしてくれたのかしら? 大きい方のベッドでゆっくり眠ることが出来ました。
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バスルーム、めっちゃ広い!
ちなみに、チェックイン時に英語に翻訳した文章を見せられたのですが、シャワーは3分水を出し続けたらお湯になりました。 ちゃんと教えて頂けて良かったです。
さぁ、明日もまた早起きして終日移動ですよ~! 続きは次の旅行記へ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2026/08/29 08:21:01
- 20日間一人旅
- こんにちは、Juniper Breezeさん
凄いわ。
現役中に20日間もの旅ができる会社って
あるんだーって。本当にすごい。
それに、Juniper Breezeさんが転職して既に10年経つっていうのも
また地味にビックリです。
それにしても、南米さんは、
やっぱり踊るのねー。
10時間の列車旅って色々あるだろうけれど、
こうしてダンスの空間が設けられている列車っていうのが流石!って感じ。
続きも楽しみにしているね。
たらよろ
- Juniper Breezeさん からの返信 2026/09/01 13:46:56
- RE: 20日間一人旅
- たらよろさん、こんにちは。 コメント頂きありがとうございます。
今回の20日間の旅はマジで特別です! 10年勤続の5日間の休暇を使って南米旅行に行く事は、もう何年も前から上司を含む部署の人全員に公言してたし、ちょうど2年くらい前に、仕事しない(出来ない)クセに威張ってる部長・課長などがごっそり早期退職で会社を去ったことにより、一層休みも自由に取りやすくなったって言う感じです。 でも、マジでタイミングだなーと思いましたね。 もしも今年が2020年のようなコロナ禍のパンデミックの最中だったら、南米どころかどこにも行けず、それでも勤続10年の休暇は今年中に使い切らないとならないわけだったし…。 20日間の長旅ではありましたが、自分の有休は3-4日しか使ってないって言うのもGWと重ねて休めたからって感じですね。
次に会社から永年勤続休暇がもらえるのは、丸25年勤務したあとなので、あと14年後…60歳過ぎてるやん…。 その時にもこの会社にまだいるのか、そして元気に海外旅行出来ているのかは分かりませんが…。
ラテン系の踊る文化は傍から見てるとなかなか楽しいというか、写真や動画に残すと良い旅行の思い出にもなりますね。 自分が踊ろうとはなかなか思えないんですけどね^^;
年末、シンガポールに行く予定にしていますので、たらよろさんの旅行記にまたお邪魔させていただきますね!
Juniper Breeze
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旅行記グループ 勤続10年の休暇、有休、GWを組み合わせて計画した20日間一人旅<アメリカ・南米>
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