2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/27
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Camino Real Punoをチェックアウト
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バスでの移動
Copacabana Bus Terminal
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バスでの移動
La Paz Bus Terminal
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Casa Sajama 121
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その他での移動
Mi Teleferico (ロープウェイ)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅、この日でちょうど半分過ぎたところです。 南米大陸に上陸してからは毎日観光・移動に忙しく、標高が高い街に滞在していることもあり、体調管理に関しても気が張っているので、まだ半分しか過ぎてないのか…っていうのが実感。 まぁでも、そんな事言ってると、後半は怒涛のように過ぎて行き、気付いた時にはもう日本帰国?!なんて言ってる事でしょうw
都市を転々としながら、ペルーでの5泊6日の旅を終え、この日はお隣のボリビアに移動します。 昨日、クスコから10時間かけてプーノまで移動してきたので、もうボリビアへの移動経路は決まったようなもので、ガイドブックや他のトラベラーさんたちの旅行記・旅ブログなどを参考にして計画しました。 相変わらず、ずーっと標高の高い場所(3500m~4000m)に滞在・移動していますが、急に走ったり階段や坂道などを歩いたりしなければ息切れなどしなくなってきたので、体も高地順応出来てきたかな?と思っています。
この日もスマホの翻訳アプリを手に、サバイバルレベルにも達してないスペイン語で乗り切ります!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/27(月)、昨日に引き続き早起きです!
この日も移動です。 しかも今日は国が変わります。 -
朝5時台だからなのか、部屋を出たら廊下や階段は真っ暗! ホテルなのに…。 壁のスイッチで明るくしようと思えば出来たんだけど、自力で重いスーツケースを運びながら、また電気を消しに戻るのすら、標高が高くて息切れするので暗い中階段を下りました。
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重いスーツケースを抱えての移動は、上りよりは下りの方がまだマシでしたけど、それでも朝っぱらから疲れたわ…。
ロビーに置かれてたコレ、冬の寒い時期にレストランのテラス席の近くに置かれるライト&ヒーターじゃない? これを屋内で稼働させる必要があるほど、冬は寒いのかしら…?
階段もロビーも電気は消えてて、入口の扉は内側から南京錠で施錠されていてちょっと焦りましたが、奥の部屋は辛うじて電気が付いてて夜勤のスタッフが出て来てくれたので、早朝でもチェックアウト出来て良かったわ…。 この日はスタッフがいたのでラッキーだったけれど、このようなこじんまりしたホテルでは、早朝にチェックアウトが必要な旨は事前に伝えておかないといけないなーと実感しました。 -
朝めっちゃ早いし!って思って昨日の夜のうちに予約しようとしたら、Uberアプリ上ではPEN 25.00って出て、高っ!!って思って予約は止めました。 当日の朝に手配したらすぐに車が手配出来て、値段もめっちゃ安く表示されました。 朝めっちゃ早い時間帯だったので、チップを1ソル上乗せしました。
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早朝からありがとうございます!
プーノの街中は結構年季の入った中古車しか見かけなかったような気がしたけど、迎えに来てくれたUberは新しくてキレイな車でした。 -
ホテルから7-8分で、バスターミナルに到着。 バスターミナル周辺は車やトゥクトゥクみたいな乗り物でごった返しています。
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トゥクトゥクみたいなタクシーの駐車場かな? 外装がめっちゃ可愛くないですか?! 日本の軽自動車が2つ重なってて、フロント部分は中途半端にぶった切られてる感じのデザインが何とも言えない! Uberアプリで呼ぶことが出来るなら、1回くらい乗ってみたかったかも…。 でもスペイン語での直接交渉が必要なので、初南米の私にはちょっとハードル高くて無理だったな。
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バスターミナルの中は結構キレイです。 早朝の忙しい時間帯だからかもしれないけど、治安が悪そうな雰囲気は感じられないですね。
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本日利用するのは、Trans Titicacaという会社のバスです。
チケットは事前に予約済みだったのでこちらのカウンターでチェックインして、イミグレーションで提出する税関申告書の電子書類をQRコードからアクセスして作成します。 窓口のお兄さんが、英語もそれなりに喋れて親切に教えてくれて助かりました! 入力は、英語モードにして進められるのですが、日本人にはあまり馴染みがない、名前の入力方法で早速間違えてたらしく戻ってやり直すことに!
書類入力に良くある、"First name / Last name"ではなくて、"Given name / Full name"という表記だったんですよね…。 下の名前を2度書くの?!って思ったのですが、スペイン語圏の人の名字って、母親・父親の名字の順番に両方を使うので、Full name = Full last nameって意味だったらしい。 外国って難しいw
ちなみに、この場所でマチュピチュ遺跡以来の、日本人観光客の男性に遭遇(多分バックパッカー)。Terminal Terrestre バス系
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バスターミナル税(2ソル)の支払いが必要だと色々な人の旅行記やブログで読んでて知ってたはずなのに、あいにく小銭が全然なくて…。 カードでの支払いはNGと言われて、その時に持ってたソルが50ソル札しかなくて…。 それを出したら、窓口の女性、めっちゃ困った顔しながら・・・
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46ソルのお釣りと、バスターミナル税2名分のシールを貼ってくれました。 こんな朝っぱらから大きいお札しか持ってない & 殆どスペイン語喋れない外国人観光客が窓口に来て、めっちゃ迷惑かけたから、2ソルくらいなら、窓口担当者へのチップでも全然良いよ…って思ったけど、ターミナル税のシールを2枚貼ったって事は、彼女へのチップ(賄賂?)になることなく、謎に2人分の税金を支払っただけって事よね…。
バスに乗るとき、改札(検札?)のおっちゃんに「何で1人なのに、税金2名分払ったの?」って笑われたけど、私もテキトーに笑ってごまかしました(払わないで乗ったなら違反だけど、2倍払ったなら文句は言われないだろうし)。 -
乗り場は〇番だよーと教えてもらったけれど、実際には全然違うところからの出発でした。 行き先が同じご夫婦がいらっしゃって、彼らも間違った乗り場を教えられたらしい(苦笑)。
バスの車体にTiticacaと書かれた、ド派手なバスなのでここからの出発で間違いなさそうです(笑)。バス バス系
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乗車したら、指定された座席が最前列でした。
この日の朝食は、気圧の関係で袋がパンパンに膨らんだままの、日本から持ってきた長持ちパンです。 数日ぶりの日本の甘いパンの味…ほっこりしました。 -
バスの運転手さんは安全運転でした。
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座席からは、窓に貼られたPeruのぐるぐるPが逆側から見えます。
バスは、のどかな道を進んでいきます。 -
途中で、駐車場とかじゃなくて本当にただの路肩?みたいな場所にバスを停車して、20分ほど休憩。 両替や軽食コーナー、あと、建物の裏側に無料のトイレもあるとのことでしたが・・・
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いやいや、いくら無料とは言え、今の時代にこんな開放的な公衆トイレあるの?!?! 2か所ありましたけど、もちろん男女兼用で、しかもめっちゃ原始的な水洗トイレで、ペダルを自分の足で何度も踏んで(足で動かす、空気入れの要領)、ようやくチョロチョロ水が流れる…的な。 確実に、お腹の調子が悪い時は使いたくないトイレだと思います(爆)。 ちなみに、バスの中にもトイレはあるようでしたが、大は禁止らしい…。 この日、お腹の調子が悪くなくて本当に良かったわ…。
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休憩を終え、バスは再び出発~。
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1時間ほどで、ペルーとボリビアの国境付近に到着。 全員がバスを降りて、まずはペルーの出国手続き。 とりあえずみんなの後のついていけば大丈夫です。 この方法で国境を跨ぐツアーとかは他に存在しないのか、それともタイミング的にこの時が私たちのバス1台分の乗客しかいなかったからなのか、空港のように混み合うことなくサクサク進みます。
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問題なく、ペルー出国できました! チチカカ湖畔に建てられたこちらのモニュメントを撮影し、しばしペルーに別れを告げます(また数日後、再入国するよ!)。
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Frontera Kasaniと呼ばれる国境を徒歩で越えます。 ちなみに、スーツケースなどの荷物はバスの中ですが、特別中身のチェックとかされることなく、バスも国境を通過。 こんな簡単で良いの?ってくらいあっけない。 2007年に、アメリカのサンディエゴを訪れた時に、1時間だけメキシコのティファナに遊びに行ったのですが、その時とあまり変わらないくらいあっけない越境でした(まぁ、メキシコ入国の際は、出国手続き・パスポートの提示すらしてないんだけど…)。 約20年経った今は色々と変わってるかもしれませんが、その時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/10586219 (2007年9月)
ちなみに、後日ウユニで出会った日本人から聞いた話だと、ペルー→ボリビアを飛行機で移動した際は、スーツケースの中をくまなくチェックされ、肉(エキス)が入ってるから!みたいな理由で日本のカップラーメンとか没収されたとか聞きました。 しかも複数持参してたけれど、大きいのだけ没収されたらしく、どう考えても検査してた職員が自分で食べたかったからでしょー!って突っ込んでました…。 -
アーチをくぐった後は、すぐ目の前にある建物でボリビア入国手続きをします。 これも特に問題なく終了。
カサーニ国境 建造物
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最後に、今朝バスターミナルでQRコードから申請書を作成した税関申告書のスクショで保存したQRを係の人に見せて、晴れてボリビアに入国出来ました! ってか、税関申告書の内容のチェックすらされなかったわ…。
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昨今は出入国スタンプの省略が増えてきていますが、ここではちゃんとスタンプ押されました。 やっぱり、Peruのスタンプ、カワイイな♪
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ボリビアに入国した国境の街は、Copacabanaと呼ばれているらしい。
コパカバーナと言ったら、やっぱりあの歌じゃない?! 実はオリジナルのBarry Manilowよりも日本人のカバーバージョンした方しか聞いたことないんですけどね^^;
あの歌はこの場所が発祥なの?!って思って調べてみたら実際には全然違ったんですけど(有名なあの歌は、ニューヨークのナイトクラブ"コパカバーナ"での出来事を歌った歌らしい)…。 色々と調べてたら、この曲、智辯和歌山高校の野球応援の曲でもあるみたいですね! (2026年の夏の甲子園野球大会の優勝おめでとうございます!) -
バスも無事に国境を渡り、15分ぶりにまた乗車して移動します。
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国境を越えた場所から20分くらいしかバスで移動してないのに、直前に撮った写真との時間差が1時間半もあるのはどうして?!って思ったのですが、ペルーとボリビアって1時間の時差があったのね! もう今は腕時計の針を自分で動かして時間調整とかする必要なく、スマホの時計とかも勝手に現地時間に変わるので、全然気付いてなかったわ(汗)。
というわけで、実際には20分くらいしか経ってないのですが、計算上は1時間半後にコパカバーナのバスターミナルに到着。 ボリビアのラパスに向かう人は、ココでバスを乗り換えます。 今朝、プーノのバスターミナルでちょっとだけ話したご夫婦が教えてくれたから助かったけれど、誰にも言われなければ、そのままバスに乗ったまま違う目的地に行っちゃうところだったわ!
今朝遭遇した日本人観光客の男性も、ラパスとは違う目的地だったようですが、ここでバスを降りたようで、お互いに「Have a nice trip!」と言って別れました。 -
さてさて、ラパス行きのバスはこの場所から13:30発らしい。 建物の奥の荷物室でスーツケースとか保管してくれるとのことだったので、そちらに置かせていただき、束の間のコパカバーナの観光&ランチに出かけましょう♪
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海までの…って言いたいところですが、湖でしたね! チチカカ湖までは緩やかな下り坂。 坂道の両脇には、観光客向けのカフェやレストラン、ホステルなどが並びます。
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イチオシ
カラフルな外観の建物と、真っ青な空とのコラボが美しい!
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Puerto de Copacabana (コパカバーナ港)までやって来ましたが、写真を数枚撮る以外は特別何かすることは無さそうだったので、坂を上りがてら戻ります。 緩やかであってもやっぱり上り坂は厳しい…。
普段、海抜200m前後の場所で生活している私たちが旅行でこのような標高の高い場所を訪れるときは、ダイアモックスなどの高山病予防の薬に頼りながら生活して何とか体調を維持しますけど、逆にこのような標高の高い場所で生まれ育った人たちが旅行とかでいきなり3000mも下ったりしたら、逆に体調不良にならないのかな? 普段、空気が薄い場所で生活していて、体もそれに慣れているから、日本の海抜150mくらいの場所で同じ要領で呼吸したら、過呼吸になったりしないのかしら…って素朴な(そしてアホ過ぎる)疑問です。 -
この日のランチは別に事前に調べてきたわけじゃなかったので、テキトーに入りました。 英語で話しかけてくれて、英語メニューがあるお店にしました。 この一帯がどこも同じ感じのお店だから、特別ぼったくってくるようなお店も無さそうだったし。
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ピザとバナナジュースを注文。 バナナジュースは水と牛乳、どちらで作る?と聞かれたので、勿論牛乳でお願いしましたが、水で作ったバナナジュースなんて美味しいのか?! ピザはスーパーの冷凍食品レベルでしたけど、まぁ、この街では美味しいランチ自体期待してなかったから、まぁえぇか…って感じです。 カード支払いも出来たしね(1,693円)。
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プーノもそうだったけど、ボリビアでも日本の中古車大活躍だね! TOYOTAと書いてあるけど、これは、昔のスターレット?! 子どもの頃良く見た車だな。
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ランチを終え、乗り継ぎのバスの集合時間に十分間に合うように戻ってきました。 荷物を取りに行こうとしたのですが、荷物室の扉がこれ以上開かない!! ウソでしょー?!と思いながらもどうにかして無理矢理入ったのですが・・・
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扉のすぐ近くに、バックパッカーたちが荷物を置き過ぎなのよ! 部屋の奥まで行けば、汚れずに置ける棚までちゃんとあったのに、こんな出入口好き勝手に置いて出ていくっていうのが正に、自分の事しか考えてない外国人!って感じ(怒)。
どうにかして私も自分のスーツケースを奥から引っ張り出すことが出来ましたけどね。 -
ラパスまではこちらのバスで向かいます。
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天井のこんな所にUSB差し込む充電ポートが! スマホの充電出来たので助かりました!
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イチオシ
バスはチチカカ湖沿いをしばらく走ります。 この日は快晴だったので、動画を撮影したら湖が青くキラキラ光って見えました。 テーマ曲は、Judy and Maryの"Over Drive"かな♪ 琵琶湖みたいなキレイな湖だったわ!
チチカカ湖 滝・河川・湖
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"Feliz Retorno" (おかえりなさい!)と書かれた横断幕が掲げられています。 ここで湖を渡るため、バスを降ります。
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San Pedro de Tiquinaで、渡し船のチケットを買います。 っていうか! 何度かチャンスがあったにも関わらず、私はまだボリビアの通貨(ボリビアーノ)に両替をしてないことに気付き焦ります…。 みんな、ここでボリビアーノを使うことを知っていたからなのか、小銭をちゃんと持ってる模様…。 結局、ペルーのソルでもOKと言われたので、今朝バスターミナルでもらったお釣りの中から支払うことが出来て一安心。 ボリビアーノ持ってなかったからという理由で、置いて行かれなくて良かった…。
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人間は、こちらのボートで向こう岸まで向かいます。
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ボリビアのチチカカ湖でも、日本の製品が活躍してるのが嬉しい♪ SUZUKIのエンジンを載せたボートは爽快に湖を渡って行きます。
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大型バスも、車両用のいかだみたいなのに載せられて渡ってきます。 何か、おもろい風景w
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湖畔なのに、湖の水が綺麗過ぎない?
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対岸は、San Pablo de Tiquinaと言う場所らしい。
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バスも無事に到着! ここからは休憩ナシで一気にラパスのバスターミナルへGo!
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ラパスの街中に入ると、凄い渋滞!
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バスの車窓からは、地元の人たちの足でもある、ロープウェイ(Mi Teleferico)が見えます。 今夜、特別用事は無いけど、ラパスの夜景が見たいので乗る予定です。
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すり鉢状になった地形の上から下まで、びっしり家が並んでいます! 何か凄い景色だわ!
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2時間強で、ラパスのバスターミナルに到着しました。 やっぱり、プーノと比べると人口密度も比べ物にならないくらいの、大きな都市って感じですね。
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ターミナル内には、色々なバス会社が入ってて行き先も様々。 どこのオフィスからも、大声で客引きが行われてます。 「クスコ~、クスコ!!」みたいな感じで、彼らは朝から晩までこんな感じで叫んでいるんだろうか?!
っていうか、ボリビア人って、旅行や仕事、目的は何でも良いけど、荷物の準備を全てして、バスターミナルにやって来てからバスのチケット買うの?! 目的もなく、とりあえずバスターミナルにやって来て、この客引きの声に釣られて何となくチケット買ってバス乗る人なんていないでしょ…。 狙ってるバスがもしも満席で乗れなかったら怖すぎるから、事前に予約するのが普通だと思ってたので、これもカルチャーショックの一つかな…。 -
ちなみに、こちらのバス会社は、窓口のお留守番が猫でした。
大声を張り上げて客引きを頑張る会社もあれば、商売っ気がない会社もあって、本当に色々ですね。
ちなみに、バスターミナルの奥にATMが何台か並んでいて、全てのマシンで試したけれど、残念ながらキャッシングが出来ず。 Uberアプリで配車しようにも、混雑し過ぎてるからなのか、全然車が捕まらない…(せっかく捕まっても、勝手にキャンセルされちゃう)。 Uberアプリが使えないとなると、今夜宿泊するホテルまでの移動は、外のタクシー乗り場で交渉です。 その場合は、現金onlyだろうしって事でボリビアーノが必要なのに、キャッシングできなくてどうしよう…と思ったら、ターミナルの入口に有人の両替商がありました! こんな場所での両替だと日本円はレートが悪そうだったので、今朝、プーノのバスターミナルでもらったお釣りのペルー・ソルからボリビアーノに両替しました。 とりあえず、ホテルまで移動するための現金をget出来れば十分なので。 -
ちゃんと、ターミナルの入口近くの、正規のタクシー乗り場から乗ったのですが、私を載せてくれた車はどこかの会社の作業車?!ってくらいトランクに工具が載ってたわ…。 ホテル名と住所を伝えても、分からなかったらしく、運転しながらフツーにGoogle Mapで調べ始めたよ…。 だいじょーぶ?! でもまぁ、交渉して50 ボリビアーノ(700円)でホテルまで行ってくれるとのことなのでお願いしました。
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パワーウィンドウじゃない車に乗るの、めっちゃ久しぶり~!
今回のタクシーも日本の中古車でしたけど、ボリビアでは90年代の日本の中古車が人気のようで、1番頻繁に見かけたかも。 -
ホテルに無事届けてくれました。 外観を撮影するのを忘れてしまったので、いきなり部屋の写真です。 この日宿泊したホテルは、私が予約したバストイレ付きの個室もあったし、バストイレ共用のドミトリーもあるようでした。
またもやエレベーターのないホテルだったので、フロントのスタッフが重いスーツケースを2Fの部屋まで運んでくれました。 小柄の女性スタッフでしたが、めっちゃ力持ち! ここでもチップは受け取ってもらえませんでした…。
Casa Sajama 121
Calle Sajama,
La Paz 0201
Bolivia
(Booking.com経由で手配)
こんなに広くてちゃんとした部屋(バストイレ付きの個室)なのに、今回の旅で1番安くて、US$ 17.60 (2,851円)でした。 -
トイレもキレイだったし、シャワーもちゃんとお湯が出ましたよ!
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さて、明日もまた朝のフライトで移動してしまうため、ラパスの夜景を見れるチャンスは今晩のみ! ラパス市内を縦横無尽に張り巡らされたロープウェイの路線と乗り場(ロープウェイの場合でも"駅"と呼ぶのかな)の主要部分を調べてきていました。 この日宿泊していたホテルは、Linea Morada (purple line)のObeliscoから徒歩数分でした。 実際に乗り場に来てみてビックリ! めっちゃ近代的で立派じゃない?!
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めっちゃ近代的だけど、きっぷは有人カウンターから買うんだね…。
人件費もそれなりにかかってそうなのに、このロープウェイの凄いところは、何と言っても値段の安さ! 1回たったの3 ボリビアーノ(約65円)! -
レシートとともに、QRコード付きの乗車券を渡されます。
Obelisco駅からだと、必ず次の駅のFaro Murillo駅で乗り換えないとならないのですが、乗り継ぎ券なるものは特になく、別途チケットを買わないとならないので、面倒だから3回分まとめて買ってしまったのですが、実はこのチケット、Linea MoradaのObelisco駅から乗る時にしか使えない、24時間有効の3回分のチケットだったらしく。 チケット買うときに「3 tickets please」って言ってしまったので、3人分だと思われたのかな…。 まぁ、1回65円 x 2が無駄になっだとしても、値段が値段なだけに全然悔しくはないけどね。 -
ロープウェイの路線図はちゃんとプリントアウトしてきてたのに、ホテルに忘れてきたので(汗)、ホームページの路線図のページをスクショして持ちながら現在地の確認をしてました。
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このロープウェイ、地元の人たちの大切な足でもあり、通勤・通学に利用してる人も多数います。 なので、基本的に相乗りです。 混み合う路線や時間帯は、絶対に誰か乗ってきます。
2014年に最初の路線が開業した、ラパスのロープウェイ(Mi Teleferico)は、ボリビアのエボ・モラレス大統領の力で実現したらしい。 明日行く予定のウユニ空港も、この大統領が作ったらしいし、ラパスもウユニもそのおかげで観光都市として世界に知られるようになったので、凄い影響力ですよね! 実際に、彼は世界で1番有名なボリビア人として知られているようです。 -
一応、一眼レフを持って来たけれど、他の乗客がいるのでスマホのカメラで何枚か撮るのが精一杯…。 んでもって、夜景の撮影ってやっぱり難しい!
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Faro Murillo駅で、Linea Plateada (silver line)に乗り換えようとしたときに、QRコードの乗車券が無効と表示されたのですが、その時は、路線は違うながらも一応チケットを持っていたからなのか、スタッフのカードで改札を通してくれちゃったので乗れたのですが、16 de Julio駅でSilver lineから更にLinea Roja (red line)に乗り継ぐ時は無理でした。 ここで初めて、「このチケットは、purple lineでしか使えないから、買い直してきて」と言われました。
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改めて16 de Julio駅からRed lineに乗り、2駅離れたCentral駅からは、目の前の乗り場でLinea Naranja (orange line)に乗り換えられたのですが、私はこの日、ロープウェイに乗ってどこかに行きたかった訳ではなく、ロープウェイからの夜景を撮影したかっただけなので、Red lineに乗ったまま折り返します。 1度も降りずに折り返した場合は、帰りの乗車券代はかからないので、1回分の3ボリで16 de Julio駅に戻って来れました。
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帰りのRed lineは貸し切り状態だったので、写真撮り放題! 一眼レフを出して撮影しました。 でもやっぱり、あんまりキレイには撮れなかったので、自分の目で見て夜景を楽しみました。
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帰りは逆ルートのロープウェイに乗るだけなので特に迷うことなく。 Purple lineならさっきのチケット使えるかな?と思って試したらやっぱりダメでした。 本当にObelisco駅から一方通行のチケットを無駄に3回分買っちゃったんだね、私…。 まぁ良いけどさ。
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Obelisco駅からホテルまでの帰り道は、たった5分ほどなのですが、この上り坂がめっちゃキツかった~! ラパスの街中もやっぱり標高が高いからね!(3600m超)
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息切れしながらやっとの思いでホテルに戻ると、私がチェックインした時に2Fの共用スペースにいたたくさんの欧米人の宿泊者は誰もいなかったのですが、その代わりにアジア人女性が1人、スマホをいじってました。 ここで、いきなり日本語で「もしかして、〇〇さんですか?」と名字で呼ばれて超ビックリ! こんな異国の地の小さなホテルで日本人に出会うのだって相当な確率なのに、名前まで当てられるなんて…もしかして知り合い?って思ったら、そんなことは無く、チェックイン時に見せられた宿泊者名簿みたいなので私の名前を発見して、日本人も泊まってるんだ!って思っただけらしい。 あーびっくりした。
ちなみに、彼女も一人旅で南米を訪れてたようで、私は明日ウユニに移動予定でしたが、彼女は明後日ウユニに来るとのことでした。 ウユニ塩湖で参加するツアー会社も同じだったので(日本人観光客御用達の会社だから、それはあんまり驚きはなかった)、現地でお会いできるかもしれませんね!と言ってその日は別れました。 結局、ウユニで会うことはなかったので、あの時SNSの交換とかしておけば良かったな…と今更ちょっとだけ後悔してます…。
さぁ、明日はいよいよ、この旅の1番の目的でもあったウユニ塩湖に向かって移動します♪ 続きは次の旅行記へ!
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チチカカ湖周辺
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この旅行記へのコメント (2)
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- らびたんさん 2026/08/30 21:51:45
- 走る雲の影も飛び越えられそうな高地
- Juniper Breezeさん、こんばんは。
陸路国境越えって楽しいですよね♪
私の場合はこの2国を別の年に行ったのですが、2週間くらい休める方が皆ボリビアに抜けていくのを横目でうらやましく眺めてましたっけ。
最近できたであろうカラフルな地名のモニュメント。
PeruのPがぐるぐるなのおしゃれですね!
出入国は全部通しで15分ですか?!
ボリビアは出るときに麻薬を厳しく見られた記憶です。
コパカバーナの街もカラフルでかわいいですね。
湖までの1枚が、空も雲もすごく近くてこれぞ私の好きな旅よ~!って感じでした。
走る雲の影も飛び越えられそうな高地ですよね♪
それにしても高地で長時間の移動の後に夜景まで見に行くなんて!
ボリビアってペルーと比べてすごい経済格差ありますよね。
いろいろ遅れてて、おかげでロープウェイ65円にはびっくりですが。
宿泊者名簿で個人情報垂れ流しも後進国あるあるな気がします。
(日本の温泉宿もまだやってるとこありますが汗)
ウユニ塩湖、楽しみにしてますね(^▽^)/
らびたん
- Juniper Breezeさん からの返信 2026/09/01 13:57:36
- RE: 走る雲の影も飛び越えられそうな高地
- らびたんさん、こんにちは。 コメント頂きありがとうございます。 ジュディマリのOver Driveが通じて嬉しい♪ もう会社でこんな事言っても、周りの平成boysたちには、ジュディマリって何ですか?って言われますからね…。
旅行記の更新スピードが遅すぎて、自分でもどんどん忘れて行ってしまってるんですが、ようやくボリビアに入国出来ました。 ただ、旅行記自体の国はまだペルーで停まってるので、地図上のボリビアには色が塗られていませんけどね。
ペルー→ボリビアの陸路国境越えは拍子抜けでしたけど、確かに私もボリビア→ペルーの移動の時はカウンターや到着後のバゲージクレームとかではなくて、これから飛行機に乗るぞ!っていうボーディングブリッジ内で全員が全ての荷物を通路の逆側に置いて、麻薬犬がクンクン…っていうのがありました。 このワンちゃんは、コカキャンディとかも嗅ぎ付けることが出来るのかしら…?なぁんて思いながら眺めてましたけど。
ウユニ塩湖の旅行記公開前に、2024年の国内旅行記を1つ挟むかもww 下書き40個あるもんで…。 らびたんさんの旅行記公開スピードの速さのコツを知りたいわ!
Juniper Breeze
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