2026/04/18 - 2026/05/07
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2026/04/25
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Principe III
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Wanchaq駅
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オリャンタイタンボ駅
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Principe III
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4/25(土)、いよいよ待ちに待ったマチュピチュ日帰り観光day! 旅計画で1番大変だったのが、この日のマチュピチュ訪問です。 GWなんて日本だけの大型連休だし、私が訪れる時期は特別繁忙期でもないので、そんなに早く申し込まなくても大丈夫でしょ!とナメてかかってたら散々な目に・・・。
ガイドブックやインターネットで色々と調べシミュレーションした上で、準備が出来たので2026年の1/29にマチュピチュのチケットを申し込もうとアクセスしたところ・・・アレ? まだ3か月も前なのに私が行きたいサーキット2のチケットが出てこないぞ? 詳しく調べてみたところ、私が行きたい日のチケットは、2週間前の1/14に既に発売開始していたようです。 でも、外国人観光客でそこまで先のチケットを事前予約してまで行く人なんていないだろうと侮ってたんですよね…、海外のどんな観光地を訪れても、事前予約が出来るにも関わらず、当日に長い行列に並んで入ろうとする欧米人観光客ってどこを訪れても良く見かけるので、バックパッカーの旅行者たちは特に、行き当たりばったりの旅をする人ばかりなのかと思っていたのです…。 でも実際には違ったようです。 クチコミなどを見ても、サーキット2のチケットを買いたい場合は、発売初日に購入しないと売り切れることがあるとちゃんと書いてありました。 この時点で、私のその日の旅程は変更せざるを得ない事になりました(汗)。
ちなみに、1番人気のサーキット2のチケットを代理店経由で買おうとすると、法外な手数料を上乗せされたり、めちゃくちゃ値段の高いツアーに参加しないとならなかったりします(あるサイトで、クスコ発着のプライベート車送迎付きの日帰りツアーで、13万円超(!!)のを見つけました!)。 マチュピチュの入場チケットを単体で公式HPから購入すると、1~3のどのサーキットであっても、外国人価格は1枚159ソル(≠7,700円)で、1人が複数コースのチケットを購入することも出来ますが、値段は159ソル x 枚数となります。 なので、広く浅く見どころを見て回れるサーキット2が人気でチケット取りにくいんですね!
私は改めてちゃんと計画して、数日後にサーキット1-Bとサーキット3-Bのチケットを買うことに決めました。 クスコ⇔マチュピチュは、電車のチケットを買って自力で行くつもりだったこともあり、その時間も考慮した上でマチュピチュの入場時間を指定しないとなりません。 電車でマチュピチュ駅に到着後はバスでマチュピチュ遺跡まで向かわないとならず、そのバスがとにかく長い行列に並ばないと乗れないらしい! バスや電車の遅延が原因だったとしても、予約時間に30分以上遅れたら入れてもらえないということで、どのくらいヨユーを見れば良いのか…?などの見極めが大変でした。
公式HPから入場チケットを予約するにあたり、現地の地図や世界遺産・マチュピチュ遺跡の情報などは、多言語で表示されていましたが、いざチケットを買うとなるとスペイン語onlyに(笑)。 まぁこの辺りはもう、今の時代はパソコンが勝手に翻訳とかしてくれたりするので昔のような苦労は無いのですが…。 言語設定以外にも色々と大変でした・・・。
①入場チケットの値段が、ペルー国籍(周辺国のボリビア国籍なども同じだったかな…) or その他外国籍で、約3倍違う!(この設定が認められるのに、何故姫路城のチケットの値上げは"姫路市民"と"それ以外"の設定しか出来なかったんでしょうね…? インバウンドが増え続ける昨今、マジで日本の観光地も外国人価格を取り入れた方が良いと思うわ…)
②支払いに使うクレジットカードが国外発行の場合は、ペルー国内発行のクレジットカードと支払手数料が若干違う…。 ってか、申し込み時に”外国人”を選択しておいて、ペルー国内発行のクレジットカードを持ってる人なんていないやろ…。
③何気にコレが1番厄介だったかも…。 ↑の項目に納得して、さて支払い!をポチっとしたら、何らかのエラーで弾かれる! 支払うカードを変更しても変わらず。 色々と調べてみたところ、申し込みする際に、ペルー国内からのネットアクセスでないと、公式ホームページからは申し込み出来ないことが多いらしい! いやいやいや、"外国人"で、"海外発行のクレジットカード支払い"を選択した人で、数か月前に申し込まないとチケットが取れないマチュピチュの入場チケットを買いたいのに、既にペルーにいる人なんておらんやろ(怒)。 これに関しては、同じ問題に直面した人たちのblogなどを参考にさせて頂き、one time(7日間)のVPN接続を購入し、ペルーからのネット接続に変更したら、すんなりチケット買えました…。 やれやれ。 外国人観光客に来て欲しいのか、来てほしくないのか…?!
概要が長すぎてスミマセンw
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほぼ仮眠みたいな感じでしたが、一応数時間は眠ることが出来ました。 まだ真夜中ですが準備をして、夜中3時ちょっと前にはホテルを出発します。 お部屋はカードキーではなくて、結構ごっつい鍵だったのでフロントで預けた方が良いかな?と思って立ち寄りました。 誰もいなかったらそのまま出ようと思いましたけど、真夜中にも関わらずちゃんとスタッフがいらっしゃいました!
前日のチェックイン時に、スタッフにマチュピチュ観光に行くから朝めちゃくちゃ早く出発するって軽く伝えただけだったのですが、ちゃんと覚えていてくれてたらしく、Breakfast Boxを頂きました。 -
外に出たら、さすがに夜中なので人っ子一人おらず、しーーーーんとしています。 ホテルからたった3分とは言え、駅まで1人で歩いて行くのでヤバイ人たち(ヤク中とか、ホームレス?)がたむろしてたりしたら怖いなーって思ってたけど、人間には1人も出会わず辿り着けました。
人間は見かけませんでしたが、相変わらず野良犬は数頭見かけました…。 でも、南米に来てから見かけた野良犬って、近所の人がちゃんとエサをあげてるのか、空腹で攻撃的な様子は全然なくて、フツーに気を付けてれば危険は無さそうに感じました。 まぁでも、狂犬病とか怖いし、むやみやたらに触ったりはしないようにしました(どっちにしても、私は犬はそこまで好きじゃないけど)。 -
ホテルから3分ほどでWanchaq駅到着。 鉄の扉は案の定閉まっていましたが、奥は電気ついてたので、ノックしたらすぐに開けてくれました。 時間が時間なだけに、駅に入れなかったらどうしよう?!…と、この瞬間だけが、旅行中の心配事のトップ10のうちの一つではありましたが、何事もなくクリアしました☆
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前日に駅構内を下見しておいて良かった! こんな夜中ですが、同じ3:30am発に乗る観光客で駅構内はいっぱい! ちなみに、立派な待合室があるのを昨日確認済みでしたが、施錠されてて中には入れませんでした(笑)。
予約済みの人たちが順番に呼ばれ、移動して行きます。 -
私たちの移動車はこちら! Peru Railの駅集合なのに何故、車なの?って感じですが、マチュピチュ行きに関しては、私が訪れた時期が雨季だったから。 途中のオリャンタイタンボ駅までは、雨季は電車は運行されていないので、クスコ市内の駅からはこのようなVanで向かうのです。
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10人乗りくらいのVanだったかな…(あまり覚えてない)。
3:30am出発ということで、30分くらい前には駅に到着しましたけど、結局Wanchaq駅を出発したのは4時くらいでした。 一体何の調整だったのかしら…。
クスコの旧市街を過ぎた辺りからはほぼ未舗装の道路を凄いスピードで進んでいきます。 -
遠くの空が段々と明るくなってきました。 この日は曇り予報なんですけど、マチュピチュ滞在中は少しの間でも良いので、晴れてほしい!
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Wanchaq駅を出発してから約1時間半~2時間ほどで到着。
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オリャンタイタンボ駅からいよいよ列車に乗ります!
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駅のトイレは無料だし、それなりにキレイなので嬉しいです。
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この列車でマチュピチュに向かいます!
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行きは、Expeditionという普通席を指定しました。 車内は完全満席で、自分で座席を選ぶことは出来ず、予約確認証に書かれた席に座ったら、向かい合わせの4人席の中で、欧米人男性3人組の1つ空いた座席でした…。 気まずいー…。 この状態で1時間半か…。 一人旅で参加してたの、私だけだったのかしら…。
ちなみに、この日の往路のチケット(Wanchaq駅→マチュピチュ駅)は、$79 (12,700)でした。ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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普通席とは言いながらも、道中素晴らしい景色が楽しめる展望席と書いてあったので結構楽しみにしていたのですが、天井の窓は朝露でなーんも見えん(爆)。
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オリャンタイタンボ駅を出発した後に見えた、線路の横を流れていた川の水量の多さと流れの速さにビックリでした。
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車窓からの景色は、緑が多くて癒されます。
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ホテルで頂いた朝ごはんの袋開けてみたら…、お腹が全くいっぱいにならなそうなものが出てきました。 まぁ、準備していただいただけで感謝ですけどね。 Rellanasと書いてあるパッケージは、レモンクリームのサンドされたクラッカーでしたが、結構美味しかったです。
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ほぼ遅延なく(予定より5分遅れくらい?)、マチュピチュ駅に到着~!
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マチュピチュ駅は建物も結構立派で、たくさんの椅子が並んでいます。 空調も効いた広い待合室で帰りの列車を待つことが出来そうですね。 ちなみに、椅子からは離れた場所ですが、充電コーナーもありました。
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昼間はお土産屋さんが所狭しと並ぶ迷路のような路地ですが、まだ朝早いので全て閉まってます。 ただでさえ迷路みたいなのに、全部真っ白で目印も何もないし、帰ってくるときはお店も開いてて景色も違うと思うので、駅まで迷わず帰れると良いな…。
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マチュピチュを訪れた日本人がこぞって言う、「まるで鬼怒川温泉みたい!」ってここを通った時に私も思いました ^^/
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橋を渡って、バス乗り場へ。 人が並んでるのが見えたら、それがバスの待ち列です。 スタッフらしきカード?を首から下げためちゃくちゃ親切な女性が、慣れない観光客たちのバスの待ち列を誘導してて、まるで日本みたい! やっぱ世界遺産だから?って思ったら...実は彼女、マチュピチュ遺跡内を案内するプライベートガイドだったらしい。 ここで毎日、私のように個人で訪れてる人に有料ガイドとして雇ってくれるお客を探してるらしい。 なるほどねー!
念の為値段を聞いてみたら、US$100との事。 入場チケットより高いじゃん。 もしもグループで来てたり、同じサーキットのチケットを持ってる人と一緒にお願いすれば折半出来ますが、バスの待ち列で話しかけられた台湾人女性は、サーキット2のチケットが取れたみたいで、現地で入場するコースが違うから無理だね...って事でガイドはお断りしました。 -
ちなみにバスのチケットはガイドブック(コロナ禍以降更新されてないので2019年現在の情報で、かなり古い)によると、このバスの待ち列沿いにプレハブの屋台みたいなのがあってそこで買えるとありましたが、現在はネットでも事前に買うことができます。 数年前までは、ネットで買っても結局バス乗る前に発券が必要で、クスコのオフィスがそれはそれはサービス的にあり得ない!と散々な口コミしかなかったようなのですが、一応改善されて行ってるようです。
バスのチケットも日時指定券ですが、マチュピチュ遺跡のチケットのように数ヶ月前から買えるわけでは無く、2週間前とかに発売だったかな...。 なので、かなり前からマチュピチュ遺跡のチケットをget出来てしまった方、出発前にバスチケットを買うのを忘れないようにしましょう。
https://comprar.caminoalamaravilla.com/ (バスチケット販売サイト)バス (アグアスカリエンテス~マチュピチュ) バス系
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思ってたよりも待たずにバスに乗れました。 バスはくねくね山道をぐんぐん上っていき、25分ほどで、マチュピチュ遺跡の入口に到着。 最初のチケット(サーキット3B)は9:00amで予約しているので、タイムマネジメントはバッチリ☆
ちなみに、マチュピチュ遺跡のチケットは6am~3pmの間で空いている時間帯の予約を取ることが出来ます。 公式ホームページではそれぞれの時間の空いている枠が残り〇名と表示されているので分かりやすいです。 私のようにクスコを深夜3:30に出発しても、朝9時より早いチケットは多分間に合わない(時計とにらめっこしながらの移動もイヤだし)ので、朝6時~9時のチケットは前日からマチュピチュ村に滞在している人向けですね。 -
当たり前ですが、世界遺産のマチュピチュ遺跡内にはトイレは無いので、入口で済ませます。 行列は長いですが、回転は早いです。 ちなみに、トイレは勿論有料で、2ソル(約100円)でした。
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こんな観光客でわさわさしてる賑やかな場所で、良く寝てられるね~、この野良犬さんzzz
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さて、入場時間が近づいて来たので、入場の列に並びましょうか!
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入場に必要なチケット。 オンラインで申し込んだ場合はQRコードを見せれば良いのですが、マチュピチュは山の中です。 もしもネットのつながりが悪くてQRコードが時間内に表示できず、そんな理由で入れなかったらアホ過ぎるので、日本出発前にちゃんとプリントアウトして持っていきました…というか!
予約は1月末の時点で完了していたのに、QRコードの付いたこの予約確認書を準備できたのは出発1週間前! オンラインで予約後に届いた予約確認メールにPDFファイルが添付されていたのですが、電車やホテルの予約確認書などを全て後でまとめてプリントアウトしようと思い、メールを1か所によけておいて、事前予約が必要なものが全て完了してからまとめてプリントアウトして旅行の準備をしていたのですが、マチュピチュ遺跡の予約完了後に送られてきたメールに添付されていたのは、この予約確認書ではなく、支払い証明書のみでした! 予約番号とかは確かに書いてあったんですけど、確実にこれじゃ遺跡には入れないよね…っていう事に出発前に気付けて本当に良かった!
ちなみに、この予約確認書は、予約した公式ホームページのmy pageにアクセスしたら入ってました。 予約後すぐにプリントアウトするなら心配いりませんが、後でまとめて印刷しよう!と思ってる方は注意が必要です。 -
遺跡内に入ると、サーキット別にルートが分かれるスポットには、スタッフが立っていて、予約しているサーキットとは別のルートに行こうとする人がいないか、目を光らせています。 そして、原則的に一方通行なので、明らかに逆走してる人も止められます。
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サーキット3では、遺跡内に入るので、みんなが想像する、あの"THE マチュピチュ"っぽい景色は一切見れないのかな?って思ってたんですが、一応ワイナピチュを背景にしたこんな風景を見れる瞬間もあるのですね! ただ、あのみんなが良く知るマチュピチュっぽい写真を撮るにはちょっと高さが足りないけど…。
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誰かと一緒に訪れたり、ガイドを雇っていれば、写真撮ってくれる人もいますが、私は一人旅なので、何枚か自撮りを楽しみました。
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ここでコレを着て写真撮りたかった! その為に、事前にリマでこのポンチョを買ったのよ! この場所での撮影は、お互いに1人で訪れていた外国人の女性と撮り合いっこをしました。
マチュピチュで着るからこそ、パーフェクトマッチなポンチョの柄なので、買って良かった!と思いますが、帰国後に日本で着るとなると…いつどこで着るの?!とは思っちゃいますよね…。 -
曇っているのですが、薄く霧がかっている幻想的な景色を楽しむことも出来ています。 雲海というほどじゃないですけどね。
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クスコの旧市街で見たような12角の石ほど繊細ではないですが、このマチュピチュに積み上げられた石もぴっちりと組まれています。
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インカ時代の家です。 ここで当時、生活の営みがあったんですねー。
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この石積みも色々と計算されているんでしょうね。
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イチオシ
1日の入場可能人数を制限してチケットを販売していることもあり、遺跡内は驚くほど人だらけってわけでもなく、快適な感じです。
ちなみに、円安&物価高の影響なのか、こんなに世界的に有名な場所ですけど、日本人観光客をほぼ見かけなかったな…というのに改めてビックリ。 マチュピチュで出会った日本人観光客は、トラピックスのバッヂを付けた団体さん一組だけでした! その前に訪れたニューヨークでも、現地在住っぽい人は見かけたけど、いかにも観光客って感じの日本人は殆ど見かけなかったし、リマやクスコは日本人観光客は皆無でした…。 海外旅行に来てまで、日本人観光客に会いたくない私としては嬉しいですが、この極端な円安がどうにかならない限り、世界の観光地を訪れる日本人はどんどん少なくなっていく気がします…。マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡
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遺跡内は広いので、遠くにぽつぽつと人は見えますが、自分の周辺がごった返してて写真も満足に撮れない!という瞬間は皆無です。
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サーキット3の順路はこっちですよ~。
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あの見張り小屋がある場所まで行くと、みんなが良く知る、これぞ"THE マチュピチュ!"の写真が撮れるんですけど、そこまで行けるのはサーキット2のチケットを買えた人だけです。 私は、どうしても、"The マチュピチュ!"の写真を撮りたかったので、サーキット 1-Bのチケットを買いましたが、1-Bでは、この見張り小屋を見下ろせる場所(もっと高い場所)まで登って行く感じで、この後お昼過ぎに行く予定です。
見張り小屋 史跡・遺跡
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それにしても、凄い段々畑だよねー! 機械なんてなかった時代に作られたのに、めっちゃ精巧! この段々畑は、太陽が当たる東向きに作られているんだって。
段々畑 (アンデネス) 史跡・遺跡
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遠くから見たら、キレイに整備された段々畑だな…と思っていましたけど、実際に段々畑部分を歩くと、一段一段がこんな高いんだ!っていう事に驚きます。 一段が3mくらいあるらしい。 1度遺跡内に入ったら、中にいても良い滞在制限時間は特にないのですが、私はお昼12時からサーキット 1-Bの予約を別途しているので、そっちに並ぶことも考え、11時前には1度外に出ました。
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水分補給をし、体調を整えて、12時~のサーキット 1-Bに入場します。 サーキット1と2は入口は一緒のようです。
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入口近くはたくさんの人たちで賑わっています。 時間はたっぷりあるので、私は後ろの方からゆっくり行く事にします。
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ただでさえ運動不足で普段の生活でも階段とか避けがちな中、クスコと比べたら1,000mも標高低いとは言え、それでも標高2,400mのマチュピチュ遺跡で、この階段はキツかった~! でも、マチュピチュのあの景色が見たい!!!という思いの方が勝ったのと、一人旅で誰にも気を遣わず(誰かを待たせてるとか考える事なく)マイペースで上れたので良かったです!
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あ、さっき3-Bで段々畑を歩いたときに頭上に見えた小屋よりも高い所に来たんだ?!
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サーキット1-Cのゴール(太陽の門)はこのまま700m先、それ以外のサーキット1は、右に曲がって進みます。
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虫さんにも好かれたらしい ^^/
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お~! 午前中の、ワイナピチュを背景に見た景色よりも更に高い場所から望むマチュピチュ遺跡に感動! ここまで特に体調を崩すことなく来られて良かった!
ワイナピチュ 山・渓谷
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この場所が、サーキット 1-Bの中でも1番の撮影スポット(1番高い場所)ということで、ここでも周りにいた一人旅っぽい方に声をかけて写真を撮っていただきましたが…、何気にさっき3-B見学中に撮ってもらった写真の方が良く撮れてたような…。 自分自身も立つ場所を間違えたかも…って思いますが。
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イチオシ
この日の天気予報はあまり良くなかったにも関わらず、私がサーキット 1-Bのチケットで入場したお昼の時間帯に雨が降ったりせず、この景色を見ることが出来て本当に良かった! 実写の「天空の城ラピュタ」は日本からこんな離れた場所にあったのね!
もうこの景色が見れたので大満足! この日のチケット予約を含む、旅計画などを頑張って良かった! 報われた!って思いました。 -
見たかった景色を十分に堪能出来て、大満足したのでマチュピチュ駅に戻ろうと思います。 帰りのバスは殆ど並ばず、スムーズに乗ることが出来ました。
バス (アグアスカリエンテス~マチュピチュ) バス系
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帰りのバスは、並んで結構最初の方に乗り込めたので窓側の座席keep出来ました!
行きのバスは通路側の席に座ってたので気付いてなかったけど、マチュピチュ駅までこんなにガードレールにスレスレの道を走っていくんだね…。 毎日の事とは言え、凄いドライビングテクニックだね! -
駅から随分高いところまで上って来たんだねー!
改めて考えてみると、こんな山を登ったところにインカ帝国時代の人々が実際に生活を営んでいた"都市"があったっていうのはただただ驚きですよね。 マチュピチュ遺跡が発見された後、観光地として公開するためにバスが走るための道が作られたわけですが、インカ帝国時代は今のように全く整備されてない山の中に都市を作るために、どこからどうやって大きな岩などを運んだのか?! 色々と謎だらけです! -
マチュピチュ駅までは、ミニマイクロバス同士が離合するのも大変なこんなくねくね道がずっと続きます。
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くねくね山道を無事に下りて来て、駅周辺に戻ってきました。 出発時にバスの中から見かけ、こんな写真スポットがあるのか!と思った場所、覚えておいて帰る前に撮れて良かったです。
マチュピチュ村 散歩・街歩き
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帰りの列車の時間まで1時間ほど余裕があるので、駅周辺のお土産屋さんをぶらぶらと見ながら過ごします。 何か食べたいな~とも思ったのですが、どこも混んでて並ばないと食べられなそうだったし、オリャンタイタンボ駅に到着してから行きたいレストランがあって調べて来ていたので、それまで我慢することに…(その時はまだそう思ってた)。
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リマやクスコの旧市街でも見かけてめっちゃカワイイな~と思いつつも、何となく買いそびれてたのですが、結局マチュピチュで買っちゃいました! この日は残念なことにマチュピチュ遺跡で本物を見ることが出来なかったアルパカちゃんとリャマちゃん♪ 毛がふわふわです。
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海外旅行に行くたびに、出来るだけ派手で変な形の立体マグネットを買って自宅の冷蔵庫に貼っているのですが、ペルーのマグネットはコレに決まり! PeruのPもぐるぐるPです。 他にも色々と買ったからか、お店の方が、オマケでキーホルダーくれました~!
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イチオシ
マチュピチュ村の村長さん?!
ベンチもたくさんあり、落ち着いた雰囲気だったので、ココに座りながらポストカードをせっせと書いて、お土産屋さん近くの郵便ポストに投函しました。 ペルーからは合計9枚のポストカードを色々な国宛に送りましたが、9枚中8枚が無事に届きました。 8枚が無事に届いたということは全てペルーは出たと思うので、1枚は宛先の国に到着してから紛失した感じなのかな…。 でも、予想していたよりもちゃんと届いたな。 -
マチュピチュ行きのバスのカワイイ模型がおいてありました。
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多分ですが、この行列は明後日以降のマチュピチュ遺跡の当日券を求める人々なのかな? 狙ってる日にちのチケットが全て売り切れてしまった場合、最後の砦は当日券です。
当日券と言いながら、訪れる当日に購入できるわけではなく、まずは整理券をgetするために早朝(というか、ほぼ真夜中)から数時間並び、整理券を無事getした後、改めてその日の昼とかにチケットを買いに戻らなければならないらしい…(当日券に関しては、色々な人の旅ブログやYouTubeに動画出てますのでそちらを探してご参照ください)。 ちなみに、日本のように"こちらが最後尾"みたいな目印を持った親切なスタッフなんて勿論どこにも立ってないので、並んでる人たちに聞いたりして、何の列なのかを見極めないとならないらしい…。 当日券のチケットを買うためには、マチュピチュ村の宿泊(数泊)が必須です。
こうなりたくなかったので、私は日本からVPN接続までして事前予約チケットを死に物狂いで買ったんです! -
朝の到着時は白いシートで覆われてたお店が、全店舗と言うわけではないですが営業してました。
民芸品市場 市場
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出発前にトイレに行っていたら、何気に出発ギリギリになってしまった!
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めっちゃ快晴! 帰りはこちらの列車でオリャンタイタンボ駅まで向かいます。 駅に着いた後は、駅周辺の街をちょっとだけぶらぶらして、お食事をしてからコレクティーボでクスコ市内に戻る予定にしていました。
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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マチュピチュなんて、人生でそう何度も訪れる事なんてないと思うので、帰りはグレードの高い、Vista Domeの座席を取りました。 Vista Dome自体が無い列車もあるので、時間調整にちょっとだけ手こずりました。 この日の朝、往路で乗車したExpeditionよりも窓が更に大きく開放的な作りではありましたが、座席の狭さは変わらなかったです…。
ちなみに、Vista Domeの座席は、マチュピチュ駅→オリャンタイタンボ駅で、クスコまでは行かないのに、$120 (19,293円!)でした。 -
座席は、行きのExpeditionと同じ場所…。 再び向かい合わせの4人席のうち、3人組の1つだけ空いた席でした。 予約時にすぐに座席を振り分けられるのでそんな事は無いと思うのですが、この車両はこの4人だけがアジア人でしたねー。
行きと違ったのは、この3人組のアジア人は、カリフォルニアからいらっしゃったご家族だったようで、めっちゃフレンドリーに話しかけてくれ、道中めちゃくちゃ盛り上がりました。 特に、お父さん(中国系)が、「女性一人旅でこんな遠くまで来るなんて偉い!!」ってすごく私の事を気に入ってくれたらしく(笑)、今までに訪れた国はどこが良かった?などとめっちゃ質問攻めに。
グレードの高いVista Domeでは、全員に飲み物とスナックのサービスがありました。 -
一緒に旅行していた20代の一人息子さんは、カリフォルニアの大学に通う医学生らしい。 めっちゃ優秀じゃん! 日本にも興味があるのか、ポツポツ日本語の単語が出てきます。 ただ、車窓から見えたこの景色を、「ぎゅうにく!」と言ったのは狙ってたとしか思えず、爆笑しちゃったわ…。 ま、合ってるんだけどさ。
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イチオシ
青空を背景に、遠くの山々が雪化粧していたのがとっても美しかったです。
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そんなこんなで、お互いの身の上話で盛り上がっていたら、車内でファッションショーが始まりました(笑)。 これが行われていたのは、Vista Domeの座席だけだったのかしら? 大音量の音楽に合わせて、ペルーレイル職員がアルパカ製品(オシャレなストールなど)を纏い、電車内の通路をRunwayに見立てて練り歩いていきます。 ちなみにコレ、ただ乗客を楽しませるだけじゃなくて、れっきとした販売促進活動。 ファッションショーが終わったら、ちゃんと全ての座席に営業に来ました。 まぁ、買わなかったけどね。
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オリャンタイタンボ駅までの移動中、ご家族のお父さんの方に、「オリャンタイタンボ駅からクスコまではどうやって移動するの?」と聞かれたので、「1度乗ってみたいと思ってた、ローカルの人たちの足でもあるコレクティーボで帰る予定」と言ったら、彼らはコレクティーボの存在自体知らなかった模様。 クスコまで1000円前後で移動できる、乗合バスだと説明したら、お父さんの方は「Vista Domeの$120の列車に乗ったと思ったら、次は$7~8の乗合バス! イイねぇ、あんたの事気に入ったよ!」と爆笑していましたが、お母さん(ラオス系)に「そんな危険かもしれない方法で帰るのは止めて、私たちと一緒に帰りましょう!」と、クスコ⇔オリャンタイタンボ駅の往復送迎シャトルの座席に余裕があったので、のせて頂けることになりました、しかもタダで! めちゃくちゃありがたい! ただ、オリャンタイタンボ駅周辺をぶらぶらしてお食事するのは諦めざるを得なかったんですけどね…。
送迎シャトルの運転手さんはちょっと英語も喋れる陽気なペルー人男性でした。 私が泊まってるホテルを説明するのに外観が刑務所みたいなところって言ったら、爆笑してました。 ちなみに、カリフォルニアのご家族は旧市街の高そうな外資系チェーンのホテルに宿泊していたようで、旧市街で車を降りて行きました。 お礼をしたいと思ったのですが、その日に限ってお土産っぽいものを何も持ち合わせてなくて、SNSとかもやってないとのことで連絡先の交換出来ませんでした…。 -
標高が2400mくらいのマチュピチュよりも標高が約1000m高いクスコに戻ってきましたが、朝・夜とダイアモックスを半錠ずつ飲んでることもあり、今のところ高山病の症状は出ていません。 このまま体が高地順応していけば良いな…。
明日からまた長距離移動です! 荷物の整理をしておやすみなさいzzz
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