2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/24
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Casa Andina Standard Benavides をチェックアウト
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Principe III に2連泊 (Booking.com経由で手配)
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plaza Veaでお買い物
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Don Wilbert (Polleria)にて、Pollo a la Brasaをテイクアウト
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この旅行記スケジュールを元に
ペルーの首都・リマを後にして、向かったのはインカ帝国の首都だったクスコ。 この日から高度3000m以上の街での旅がスタートします!
私は普段の生活や旅行中などでも、山登りや高地でのハイキングは全くしません。 なので、標高の高い山などを訪れる場合も楽してロープウェイなどで行って数時間で帰ってくるし、高地の街に滞在したことも殆どありません。 今回の旅では、初南米上陸なだけではなく、20日間の旅程のうち、半分の10日間は南米の高地に滞在するという初体験! ダイアモックスは日本出発前にオンライン診療で処方していただき準備万端ですが、何せ慣れない環境(高度)に長期間(私にとっては)滞在するので、体調不良にならないかということだけが心配で…。 しかも、高山病は風邪のような病気とは違うので、病院に行って薬をもらって飲めば直るとかじゃなく、唯一の治療は下山です。 4トラベラーさん達の旅行記やガイドブックなどで、高山病の症状など色々な話は見聞きしてきましたけど、高山病だけが原因で計画通りに動けず、強制的に標高が低い場所に移動せざるを得なくなったら悔しすぎる~!と思って1人でめっちゃビビっていたのです。
とりあえず、コカ茶やダイアモックスの力を借りながらではありますが、1日目は高山病らしき症状が出ることもなくクリア。 このまま何事もなく旅を楽しみたいですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/24(金)、快適に過ごせたリマのホテルを早朝にチェックアウト。
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この日の空港までの移動は、昨日の夜のうちにUberを予約しておきました。 Uberの事前予約って初めてでしたけど、当日は予定時間の10分くらい前に、ドライバーから「到着しました」の通知が来てビックリ! すっごいちゃんとしてるじゃん。 ちなみに、事前予約の際でも4桁の数字をドライバーに伝える必要あります。
これに味を占めて、他の街でも翌朝のUberの予約を試みましたけど、リマ以外の都市では事前予約すると値段が2-3倍に設定されてしまい、ビックリ! 出発直前に呼ぶと通常の値段になったのですが、確実な方法ということで事前予約を考えている方は要注意かも! -
朝早かったこともあり、高速道路は車の数が多いながらもちゃんと流れていたのですが、あともう少しで空港!って感じの街中で超渋滞発生! 通勤ラッシュなのか? でもさすが、地元を良く知るドライバーさん。 これって絶対に正規のルートじゃないよね?って感じの裏道にくいっと入って行き、こんなところで合流しちゃうの?って方法で車の流れに紛れ込みました。 凄いドライビングテクニックだわ~☆ おかげで到着予定時間よりも早く空港に到着!
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この角度で撮影すると、洗練されたキレイな国際空港って感じですが、目の前の送迎車の乗降レーンは、ほぼ無法地帯でした(汗)。
このエリアの事を、英語ではKiss & Fly Laneと呼ぶようですが、日本では"いってらっしゃい!"のキス自体をしないので、"Kiss & Fly Lane"という言葉が日本で浸透することは無いでしょうね…。ホルヘ チャべス国際空港 (LIM) 空港
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この旅の計画当初、リマはこの後クスコに移動するための中間地点なだけで、市内観光する予定もナイし、ここに泊まっても良いかな?なんて思っていたのですが、値段が高過ぎてそもそも無理でした(笑)。 Mirafloresで私が2連泊したホテルよりも全然高かった!
Wyndham Costa del Sol Lima Airport ホテル
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この日利用する、SKY航空でチェックイン。 このSKY航空、値段がリーズナブルだったので1stチョイスの航空会社だったのですが、公式ホームページに何故かアクセス出来ず。 結局、Trip.com経由で手配しました。 リマ→クスコの片道: 11,500円でした。
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リマ空港内の、謎のアート展示…。 ちなみに、別の場所にどデカたぬきもいました。 それよりもやっぱり、怒りマークにそっくりな、Lima Airportのロゴマークが1番謎だわw
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南米でも、日本食は人気らしいです。 SAKAMOTOの次の漢字っぽい字は何か分からないですが(笑)、麺料理からサンドイッチまで、これのどこが日本食?っていうものも揃ってたようです。
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リマ空港の国内線エリアで、Priority Passを使ってのラウンジ特典は、TGI Fridaysでのお食事。 US$27相当の好きなメニューを注文できます。 PP初心者にとってはこれはめっちゃ嬉しくて楽しいサービス!と言いたいところですが・・・
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朝からがっつり過ぎるのよ! アラフィフの胃には完食は無理でした^^; オレンジジュースはフレッシュでめちゃくちゃ美味しかったです!
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最近はJR貨物のポーチがお気に入りのパスポートケースですw
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日本で見た事の無い航空会社を利用するの、何気に久しぶりかも!
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ほぼ満席での運航。 快適なフライトでした。
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クスコの空港に到着! リマの空港以上に、どれも初めて見る、日本には就航してない航空会社の機体ばかりで、テンション上がるわ~!
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クスコの空港は、Uberアプリはエリア外でした。
ここで初めて、スペイン語でのタクシーの交渉か?!って一気に緊張してきましたが、声をかけられたTaxiドライバーに、市内まで50ソルだよ~と言われ、そこまで高くないから良いか…と思って特に交渉せず。 カード支払いが出来るかどうかだけちゃんと確認しました。
車に乗ったとたんに、ドライバーがスペイン語で何かを必死に話しかけて来て、何のことか分からず、??って顔をしてたら、英語を話せる誰かと電話し始めて、その人と電話を変わって聞いてみたら、「明日以降の予定は決まっているのか? マチュピチュは行くのか?」っていう、営業トークでした。 もう全て手配済みだと伝えたら、すんなり引き下がってくれたので良かったけれど、こういう営業トークをするタクシードライバーがいるってことは、時々はその誘いに乗る観光客がいるってことですよね。 旅の計画が趣味な私にとって、お金と時間をかけて南米まで来てるのに、翌日以降の予定が何も決まってないなんてあり得ないわ~!
空港→ホテルのタクシー代: 2,439円也アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
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Inca Pachacutecの像が立つ広場(ラウンドアバウトになってた)を通り過ぎました。
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本日から2連泊するホテルに到着。 Booking.comで外観を見てたので驚きはしなかったけど、昼間でもこのホテルの扉は常に閉まってるのね。 扉の左側のホテルの写真が飾られたパネルの下にあった小さなインターフォンを鳴らしたら、すぐに開錠してくれて入れましたけど、そんな感じで誰が来たかを確認もせずに開けちゃうんじゃ、防犯の意味無くない?!って思っちゃったわ。
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チェックイン時に、フロントのスタッフがコカ茶を入れてくれました。 高山病予防には、コカ茶が効くらしく頂きましたが、決して美味しいわけではなく、でも飲めないほど不味いわけでもない、何とも言えない味ですね…。 でもまぁ、慣れたらフツーに飲めるんだろうけど(杜仲茶とかだって、出始めの頃はめっちゃまずい!って思ったけど、今は何も感じないしね)。 ただ、コカ茶は日本で飲むことは出来ないので、味に慣れる頃には帰国することになるんでしょうね。
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なんだかこのホテル、自分の部屋に行くまでが迷路みたいだわ…。
通路の両側に客室の扉があるような大型ホテルではなく、くねくねと廊下を何度も曲がって、何番目が私の部屋?って感じで、しかも、私が泊まってた部屋の扉には部屋番号のプレートがなかったので…。 -
こちらは朝食会場らしいです。 明日の朝はホテルを出発するのが早すぎるので利用できそうにありませんが…。
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ダブルルームに2連泊。 Booking.com経由で予約し、$63.29 (10,507円)だったので、リマの半額以下だわ。 ベッドは広くて快適です。
Principe III
Avenida Huascar N#222
Cusco City Center, Cusco, Peru -
バスルームの感じは、昨日まで泊まってたリマのホテルとは全然違い、値段相応…という感じだったけど、専用バスルームがあってちゃんとお湯が出たのでそれだけでもOKですよね。
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とりあえず、コカ茶を飲んでゆったり…。 ダイアモックスも半錠飲みました。
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この日から役立ちそうなアプリを旅行出発前に入れてきました。
クスコのホテルの部屋の標高は3,350m!! 富士山の8合目よりも100mくらい高いくらいです。 -
日本から持参した、賞味期限の長いパンの袋も気圧のせいでパンパンに膨らんでますw
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部屋の窓から見えた景色。
荷物を軽くまとめて落ち着いたので、お出かけしましょうかね。 クスコ市内を観光できるチャンスはこの日の午後のみなので! -
リマと比べると、ホテル周辺は素朴な田舎町で住宅街でもあります。
計画当初は、もう少し観光客が集まる、便利な旧市街エリアのホテルに宿泊を考えていて、1度は予約もしていたのですが、後から外観が刑務所っぽいw Principe IIIに変更したのは理由があります。 -
宿泊しているPrincipe IIIから徒歩3分くらいの場所に、ペルーレイルのWanchaq駅があり、明日・明後日と2日連続でこの駅から出発する予定があったからです。 旧市街に宿泊した場合、タクシーを使わないと移動できない距離です。
明日は早朝3:30出発予定だし、明後日はそこまで朝早くはないけれど、大きなスーツケースがあるので、自力で駅まで歩いて来れる方が良いかなと思い、ホテルを変更しました。 旅慣れているとは言っても、初めて訪れた国で心配性なので、駅に下見に来てみました。 入口には警備員?なのか案内のスタッフなのか分かりませんがお一人立ってました。 -
ちゃんと英語でも案内があるし、こじんまりとはしてるけどキレイな駅じゃん!
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待合室も結構立派! 明日も出発をココで待てるね!(ってこの時は思ってた)
ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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待合室の立派な建物の目の前には、機関車が展示されていて、写真撮影スポットになってました。
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とりあえず、迷いようがないシンプルな駅だということが分かったので安心。
せっかく下見までしたのだから、明日は寝坊しないようにしないとね! -
続いて、旧市街に観光に向かう前に立ち寄ったのは郵便局。 ペルー滞在中に友人や妹にポストカードを送ろうと思っていて、リマの旧市街の観光時にもポストカードを数枚購入済みでしたが、クスコ以外では郵便局に立ち寄る機会は無いかも!と思って、事前にちゃんと調べて来てました。
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明日、マチュピチュを訪れてからその感想などを書いてからポストカードを送りたいと思っていたので、今日はその為の切手だけ買いに来ました。
切手を買うだけなのに、パスポートをコピーされ、指紋まで取られビックリ! 何でそこまで厳重なのかな?って思いましたけど、ちゃんと切手を売っていただけました。 それにしても、クレジットカード手数料を含めても、海外向けのポストカードに貼る切手10枚分で5000円弱! 1枚490円くらいかかるってことね! 日本から海外にポストカード送るのって、2年前に値上がりして100円になったのですが、ペルーはそれの約5倍!! しかも運が悪ければ届くことなく途中で行方不明になる…みたいな。 -
旧市街に向かって歩いて行く途中の信号機の装飾がなかなかキレイで思わずパチリ。 日本に、こんな装飾が施された信号機なんて無いですよね。
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コリカンチャ博物館の横を通ります。 今回は見学する機会は無いまま、結局はクスコを離れました…。
コリカンチャ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街に向かうときに、ある家族連れの女性(お母さんかしら?)が民族衣装を着て歩いてるのを見かけて、普段からこういう感じの格好して生活してる方が今でもいるのか…って思っていたのですが、数十分後にこの理由が判明します。
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旧市街に到着。 建物のアーチを額縁代わりにしてこの写真を撮るためにどんだけ粘ったか…(汗)。
ちょうどクスコ大聖堂が正面に見える場所で撮影のタイミングを狙っていたのですが、誰かが通り過ぎるのはまだ良いけど、ど真ん中で立ち止まってスマホを見始めたり、流しのタクシーが客待ちでちょうど目の前に停まったり…。 ようやく今だ~!ってタイミングが訪れたと思ったら、赤信号で目の前に車が停まったり…などw 諦めずに待っていたらようやくそのタイミングが訪れ、この写真を撮れました。 -
観光できる時間が短いクスコの旧市街で、何か良いお土産を買いたいなと思い、立ち寄ったこちらのお店。 旅blogでオススメされていたので行く事に。 迷うことなく見つけることが出来ました。
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オシャレでリーズナブルなペルー雑貨がたくさん並ぶお店でした。 ちなみに、オーナーは日本人女性でした。 日本語で会話することはなかったですが、英語で会話しながらも、お互いに、多分日本人同士だよな…って彼女も気付いてたと思います^^/
支払いは勿論クレジットカードも使えるのですが、現金払いをするとちょっと割引してくれるので、こちらのお店でのお買い物は、現金払いをお勧めします。ペダソデアルテ 専門店
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ちなみに、お買い物しながら店内を物色していたら、お店の外が何やら賑やかに。 何かな~?って思ってちょっと外を見に行ったら、この日は何かのお祭りのパレードみたいなイベントが開催されていたようです。 このイベントの詳細に関しては、ネットで調べても何もhitするものが無く、未だに分からないままです…。
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イチオシ
徳島の阿波踊りのように、グループに分かれてお揃いの民族衣装を纏って踊りながら旧市街を練り歩く感じでした。 ネットで調べた写真で、このイベントに似てたかも?!って思ったのは、2月に開催されてたクスコ・カーニバル。 それ以外だと、クスコで有名なイベントと言ったら、毎年6月に開催されている、インティライミ。 そのどちらでもなかったですが、この日の午後しかクスコを観光しなかったのに凄いタイミングでこのイベントを見ることが出来てめちゃくちゃラッキーでした☆
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イチオシ
この派手な色の民族衣装が何とも素敵ですよね!
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観光客も地元民も笑顔で、クスコを訪れることが出来て良かった!と実感します。
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色々なグループのそれぞれのダンスを見学することが出来ました。
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周りで人間がどんなに盛り上がっていても、野良犬たちはマイペースにおやすみ中zzz
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クスコは、周りを見渡すと山に囲まれた街なんだなと実感しますが、遠くの山々の上の方までびっしり家が建っているのにもビックリします!
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旧市街のお土産屋さんでは、なんちゃってロゴマークのTシャツなど色々と売ってました。
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Babyアルパカの毛で編んだストールはかなり値段も高くてビックリ! でも、手触りは本当に柔らかくて温かそうでした。 母親にお土産で買って帰ろうかと思ってましたが、ちょっとこの値段だと考えちゃうな~…って感じ(円安だから特にね)。
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コカ・キャンディは、お土産として買うのはなかなかユニークですが、日本に持ち込むことが出来ないので買ってもイミ無いよね…。
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イチオシ
完成まで100年を要したクスコ大聖堂の前には、虹をモチーフにしたインカ帝国の国旗がはためいています。 大聖堂内部は有料で見学も出来たようですが、パレードの賑わいと人だかりで奥まで進めそうになかったし、今写真を見ても、扉は閉ざされてるので多分この日は入れなかったんじゃないかな…。
クスコ大聖堂 寺院・教会
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アルマス広場に設置された立派な噴水。
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色合いは、クスコ大聖堂と同じですが、こちらの教会の方が背が高いです。
結局この教会も、パレードの盛り上がりと人の多さで入口まで辿り着けそうになくて内部の見学は出来ずじまい。 でも、どちらにしても17:30閉館だったようです。 この写真を撮った時間帯をチェックしたら、既に17時過ぎていたので、人でごった返してなかったとしても行けなかったかも…。ラ コンパニーア デ へスス教会 寺院・教会
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噴水と、Iglesia de la Compania de Jesus。
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この日のパレードは一体何時まで続くのか、どのようにして終わりを迎えるのか分からなかったので、そろそろホテルに帰ろうかしら…明日の朝、早いし。
アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
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周辺の景観に合わせて地味で小さな看板しか出ていなかったKFCが旧市街にありました。 ちょっと離れた建物の2Fにスタバもあったのですが、どうやってお店に行けば良いのか分からんかった…。
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治安の不安があり、当初は旧市街の観光もウォーキングツアーに参加するつもりにしてました。 結局は自力でホテルからも歩いて来れちゃったんですけどね。 そのツアーで一通り回ってくれる予定だったエリアを見てから帰ろうと思います。 アルマス広場よりも細い路地の両側に所狭しとお土産が並んだショップがあり、なかなか賑わってます。
あと、男女関わらずこの道を歩いてるだけで「マッサージいかが?」と何度声かけられたことか…。クスコ市街 旧市街・古い町並み
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ここまで来たからには、最後にどうしても見たいものが1つだけあり、それを探して右往左往。 観光客が集中して写真撮影してる場所があったので、ココかな?って思って覗いてみたら、単に記念写真撮ってるだけだったりしていまいち分からず。
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ようやく発見! コレが12角の石か! 実際には、ここ以外の石組みも、複雑な形に切られて積み上げられていたので、当時のインカ帝国時代の人たちの技術の高さを伺えるスポットでした。 現代の機械を使ってもこんな精密に石を削って組むのは大変だと思うので、そういう機械が無かった時代にこんなのを作ってしまったのは凄いですね!
12角の石 旧市街・古い町並み
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特別有名な建物でも何でもないのですが、バルコニーが素敵だったので思わず撮影しちゃいました。
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ホテルに戻る途中に、plaza Veaというチェーンのスーパーマーケットに立ち寄りました。 ちょっとしたドリンクやフルーツなどを買えて良かった。
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妹へのお土産(ご当地缶ビール)や会社へのバラマキ土産なども買いました。 何気に、Oreoのレモンクリームは好評でしたね。
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この日の夕食は、ホテルの数軒お隣のPolleriaへ。 Polloとは、スペイン語でチキンという意味です。 ペルー国内には、このような専門店、Polleriaがたくさんあります。
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ペルーの国民食でもある、Pollo a la Brasa。 ジューシーな鶏の丸焼きですが、チキンに関しては1番小さくて1/8羽から買うことが出来ます。 テイクアウトのお客さんも多いようですね。
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1/8サイズで注文したら、チキンのサイズはちょうど良かったけど、ポテトは山盛り入ってて、しかも味付けが何だかビミョーで完食できず…。 ポテトが美味しくない事なんてあるんだ…。 でもまぁ、南米に来て3日目にしてようやく、ガイドブックに載っているようなご当地のお料理を食べることが出来たので満足です!
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明日(というか、今夜?)は2:30起きなので、早めに寝ないと! 明日はいよいよ、マチュピチュ日帰り旅です! 続きは次の旅行記へ♪
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旅行記グループ 勤続10年の休暇、有休、GWを組み合わせて計画した20日間一人旅<アメリカ・南米>
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