2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/21
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Booking.comで予約した、Dayton Dream
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バスでの移動
NJ Transit
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FRIENDSのコンセプトカフェ、"Central Perk"
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Tartinery 90 Park Ave., New York, NY 10016
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電車での移動
NJ Transit
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この旅行記スケジュールを元に
NYC観光3日目(最終日)がやって来ました。 この日は、過去のNYC旅行では行ったことのない場所(というか、21年前はまだ存在しなかったスポット多数)を中心に街歩きを楽しみました。
1997年にアメリカ留学する前の1年間、新宿で通った英語の専門学校で仲良くなった男子が現在マンハッタンで働いていて、この日の朝、Messengerに連絡が来て、急遽再会することができました! インスタではお互いに投稿にいいね!し合ったりしていましたが、直接会って話をするのはおそらく20年以上ぶり?! 便利になったネット環境に感謝!ですね。
夜は、この旅で唯一行こうと決めてた展望台からのマンハッタンの美しい夜景を堪能して宿泊しているAirbnbに戻りました。 帰る時間が1番遅くなった日でしたが、特に問題なく帰ることが出来て良かった!
NY土産を色々と買って早速荷物が増えてしまい、今後どうなるのか?!って感じですが、荷物整理をして、明日はいよいよ南米に向けて出発!です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
快適なAirbnbのお部屋~。
Dayton Dream
29 Whittier Place
Newark, NJ 07114
お隣の3番のお部屋に宿泊していたポーランド人のRobertさんも、毎日マンハッタンに通勤(笑)していますが、彼は1番お金のかからない路線バスで通っているようで、3日目の朝は私も彼について行ってマンハッタンまでバスで一緒に行く事にしました。 バス停まで歩きながら、「夜はここのバス停から歩いて帰って来れるよ」って教えてくれましたけど、いやいや、暗くなってから慣れないNYの路線バスに1人で乗り、バス停から歩いて帰ってくる気は全くナイので、昨日と同じくNewark Penn駅からUber乗るわ…って思ったわ。 -
バス停までの道はめっちゃ広くて、アメリカの郊外ってこういう感じだよなー…って思いながら歩いてました。 明るいうちはまだ良いかもけど、暗くなったらココを1人で歩くなんて絶対に無理~!
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バス停がめっちゃ分かりにくいのも、アメリカっぽい。 特に屋根などはなく、道端にポールが1本立ってるだけ。 今回利用するのは、107番のNew York行きです。
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数分遅れでバスが到着。 毎日乗ってるのにRobertさんは運賃知らないって言ってた(笑)けど、タッチ決済が使えたので安心してピッ。 帰国してからカード明細見てみたら、えっ? 306円??! 安過ぎじゃない?! でも、これ以外に該当するものが無かったので、本当に片道$1.80くらいだったらしい…。 NYCの地下鉄の約半額で州を跨げちゃうって凄い。
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実際にバスに乗ってみたら、驚くほど地元民(ほぼ全員黒人)しか乗ってない路線バスでしたけど、ポーランド人のRobertさんが一緒だったので特に危険は感じず。
車内では、お互いに今まで訪れた外国で良かった国はどこか?っていう旅行話で盛り上がりました。 -
ちなみに、107番バスはニューアーク空港を過ぎた後からは、このバス、逆走してない??って思うような、左車線の路肩?っぽい、恐らくですがバス専用道路を延々と走り(真横を走る通常の車線は、一生NYCに到着出来なそうな長~い渋滞…で完全に車が止まっちゃってた…)、合流地点以外では渋滞知らずで45分ほどでマンハッタンに到着。
橋を渡ってニューヨーク州に入った辺りからは本当に路線バス専用道路を走っていたからか、Google Mapを見ても、バスが走っていた道路は地図上には存在せず、空飛んでた?!みたいなルートが表示されました…。 なので、一体どこを走ってマンハッタンに到着したのかは全然分からず。 -
バスは、Port Authorityバスターミナルに到着します。 長距離バスの発着で有名な巨大バスターミナルですが、治安はあまりよろしくありません。 それもあるので、帰りはここから1人でバスで帰るなんてやっぱり無理~! でも、Robertさんは今夜もココから帰るらしいです。
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Robertさんとは、ここで"Have a nice day!"と言って別れ、今日も行動開始です。 あ、Port Authorityの入口で、エルモの着ぐるみ着た人いた! 何でもあり!のアメリカだわ。
ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
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この日も地下鉄に乗って移動します!
地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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OMNYのタッチ決済で地下鉄乗ります。
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まずはA系統線に乗り、High St.駅(Brooklyn Bridge)で下車。
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外に出たら、いきなり春の景色が目の前に広がっていました。 NYを旅するのは5回目ですが、何気にブルックリンを訪れるのは今回が初めてなんですよね!
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DUMBOって、Down Under the Manhatten Bridge Overpassの頭文字を取った言葉だったんですね。 空飛ぶダンボとは無関係だった~(笑)。 このエリア全体が完全に観光地として整備されていて、散策するのがとても楽しいです。 世界中から観光客が訪れています。 "新しい"と"懐かしい"が混在するエリアです。
ダンボ 散歩・街歩き
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せっかくこのエリアまで来たので、Google Mapにいくつかピン留めしておいて、写真を撮りたいエリアを決めて立ち寄りました。 展望スペースが設けられてちょっとした公園っぽく整備されていて、犬のお散歩してる地元民とかもいたりして、とても平和なエリアでした。 ココから見えるのは、Manhattan Bridgeです。 1909年に開通した橋なので、もう100年以上この場所でNYの発展を見守って来た橋なんですね!
マンハッタンブリッジ 建造物
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徒歩で来る利点は、こうやって橋の真下を歩き、裏側を覗けるところ!
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イチオシ
Manhattan Bridgeを越えてすぐの場所から見るこの景色、ポストカードでも見た事ある~!と一気にテンション上がります。 こちらの橋が、有名なBrooklyn Bridgeです!
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この場所も橋を眺めながらゆったり出来るちょっとした広場になっていますが、芝生エリアは「犬と家具の持ち込み禁止」と書いてあります。 犬は分かるけど、家具?!?!と思いましたが、ビーチチェア的なくつろげる椅子みたいなやつのイメージですかね。
ブルックリンブリッジパーク 広場・公園
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Brooklyn Bridgeとその奥に見えるマンハッタンが美しい!
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一人旅だと、本当に自分を入れての写真を撮る機会がなくて、今回の旅でも数少ない、他の旅行客に撮っていただいた写真です。
今更?!って感じですが、自撮り棒を最近買って(笑)持ってきたんですが、お試しで入っていたボタン電池がもう切れかけなのか、Bluetooth接続が全然スムーズに出来なくて、毎回セルフィーに時間がかかりすぎたので、何のための自撮り棒?って感じだったわ。 -
イチオシ
一眼レフで撮ったらもっとクリアな写真が撮れました! またいつかNYCを訪れる機会が巡ってきたら、次回は夜景を見に訪れたいなぁ~。
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この広場には、メリーゴーラウンドが設置されています。
Jane's Carouselというらしく、冬は雪が降るからなのか、雨ざらしではなくちゃんと小屋があります。 まぁ後は、盗難・いたずら防止っていうのもあるのかな。 -
今度は、Brooklyn Bridgeを真下から眺めてみました。
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観光客がたくさんいる、ショッピング・レストランが広がるエリアにやって来て、郵便ポストを見つけたのでポストカードを投函。 アメリカの郵便ポストは青色で、USPSのロゴが付いてます。 見た目はゴミ箱みたいな感じなので、外国人観光客で間違える人とかいそうw
最近、アメリカから届くハガキには、"USA Forever"と書かれた、金額表示のない切手が貼ってあることが多いですが、ほぼ毎年と言ってよいほど頻繁に値上がりするので、そのたびに新しい切手を発売して刷り直すのが面倒だからなのか、販売はその時の値段で、1度購入してしまえば将来的に切手の値段が上がってもそのまま使えるというシステムになったようです。 郵便局側はラクになったんでしょうけど、切手収集家からしたらちょっと味気ないですよね…。 まぁ、世の中に切手収集家が今どれくらいいるのか?って感じもしますが。
私は90年代にアメリカに住んでた頃に買った切手がまだ余ってたこともあり、今回それを持って行って投函するハガキに貼りました。 その時代の切手は、勿論まだUSA Foreverじゃないです。 ちなみに、この切手を見ると、90年代後半はアメリカ国内のハガキの郵送料が32セントとか33セントだったって事なんでしょうね。 現在は78セントなので、2倍以上です。 国際郵便(ポストカード)は$1.70だったので、ありったけの切手を貼りまくって投函しました(笑)。
それと比較すると、日本から海外へポストカード送る場合は切手代100円…安過ぎでしょ!! -
ブルックリンでも、聖地巡礼(笑)。 福山さんと洋ちゃんが撮影で来てた場所を発見して、とりあえず写真撮っておきました(笑)。
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彼らは、番組の中でここからフェリーに乗って移動してて、それを見て今回私もNYCフェリー旅をしようと思ったんですよね!(乗船したフェリーのルートは違いますが)
イーストリバーフェリー (ニューヨークウォーターウェイ) 船系
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イチオシ
ブルックリンを訪れた誰もがこの角度から撮影するであろう風景。 1984年の映画作品"Once upon a time in America"のジャケット写真がちょうどこの場所だったらしい。 「だったらしい」と書いてるワケは、私はその映画を見た事ナイから(苦笑)。 実際に訪れて興味がわいたので、いつか観てみたいな。
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フツーの街並みも、セピア色で撮影するだけで昔っぽい雰囲気になりますね。
DUMBOエリアにめちゃくちゃ人気のアイスクリーム屋さんがあったのですが、超並んでたので、一周してまた帰って来ようかな…と思いながら歩きだしました。 -
歩いてたら、ハーゲンダッツのお店を見つけちゃいました。 ハーゲンダッツのアイスクリーム自体は勿論日本でも食べられるんですけど、日本では食べられないフレーバーがあって、この機会に食べられないかな?と思って入ってみました。
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大好きなんだけど、日本では販売していない、バニラ・チョコレート・チップ! 何年ぶりかな~、コレ食べられるの☆
アイスを楽しんでいたら、Messengerにメッセージが届きます。 見てみたら、1996年に通ってた新宿の専門学校時代のお友達から! 彼は何と現在、マンハッタンで働いていて、私がちょうど今、NYC観光中というストーリーズをあげたのをインスタとかで見て、連絡くれたようです。 連絡くれたのはめっちゃ嬉しいけど、私も何気に忙しいし、しかもNYC観光はこの日が最終日だったし、夜にはニューアークに帰らなければならないので会うのは難しいでしょ~、事前に私から連絡するべきだったよね!って書いたら…、彼はこの日ちょうど仕事が休みなので、私の都合に合わせてくれるとのこと。 マジか! そしたら会えるかも~♪ 結局、今日の今日で連絡して、夕方にマンハッタンで会うことが決まりました。 こんな事もあるのね~! -
NYを走るバスは、いまや電気バスなのか! 地下鉄の車両は全然変わらないけど、バスはめっちゃ進化して車体もキレイになってた。
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アメリカの公衆トイレなんて昔は恐ろしくて利用できなかったけれど、ブルックリン・ブリッジ・パークの公衆トイレはめっちゃ新しくて、それなりにキレイでした。
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Manhattan Bridgeをめっちゃ近くから見れるポイントから最後の写真を1枚撮って、先に進みます。
マンハッタンブリッジ 建造物
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マンハッタンに戻るのに、Brooklyn Bridgeを歩きたかったんだけど、さて、歩行者用の橋の入口はどこかな? Google Mapで見ても良く分からなかったので、ネットで調べまくったら出てきました。
Washington StreetとProspect Streetが交わる交差点の近くに、歩行者用の入口階段があります。 その辺りまで来たら、人がたくさんいると思うのですぐ分かります。 -
お~、色々な人の旅ブログや映画とかで見たことのある風景が目の前に! めっちゃテンション上がるわ~。
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イチオシ
ちょっと昔っぽく映るフィルターを使って撮影してみましたが、歩いてる人の服装が現代なのでそこまで昔っぽくはならなかったな。
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モノクロでの撮影もなかなか良い感じだね!
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でもやっぱり、雲一つない青空がキレイな日のお散歩なので、青空をバックに撮るのがベストかな♪
ブルックリン橋 建造物
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橋の下にはEast Riverが流れています。 木の板が壊れそうな心配もないけれど、高所恐怖症の方だと、このくらいの隙間から下の川が見えるのも怖かったりするのかしら?
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橋の歩道では、こんな風に勝手にお店広げてお土産を販売してる人もたくさんいました。 勿論許可なんて取ってなさそう!
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・・・とか何とか言いながら、橋の下の屋台みたいなお店で、アジア人のおっちゃんからNew Yorkと描かれたエコバッグ買っちゃったんだけどね、私も。 街中のお土産屋さんで買ったら絶対にもっと高いだろうけど、このエコバッグは3つで$10でした! 激安じゃない? 柄はあと2種類くらいあって、3つとも妹と姪っ子のお土産になりました。 ちなみに、エコバッグというかめっちゃ厚手の布バッグでした。
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Brooklyn Bridgeの欄干が、若い人たちの撮影スポットと化していました。 かなり大きな橋なので、この欄干自体が壊れたり崩れたりはしないでしょうけど、そのすぐ下は車道だよ~! 気を付けてね~! そして、絶対にココ、汚いだろうから座りたくない…って思ってしまうのは、土足禁止文化の日本人だからこそ感じる事なのかな…。
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看板に、Hello, gorgeous!って言われちゃった(笑)。 これって、ブルックリン側にも違うセリフ書かれた看板があったりしたのかしらね?
マンハッタンに戻って来た後は、Brooklyn Bridge/City Hall駅から4系統線に乗り、Fulton St.駅でC系統線に乗り換え、72 St.駅へ。 -
25年ぶりに、セントラルパークにやって来ました。 NY市民や観光で訪れた方々の憩いの場でもある、広大で美しい公園です。
この周辺では、常に誰かがJohn Lennonの歌を弾き語りしていますね。ストロベリー フィールズ モニュメント・記念碑
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広すぎるセントラルパーク内で、今回私が目指すのは、たった1か所!
セントラルパーク 散歩・街歩き
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Bethesda Fountainは公園内に数ある噴水の中でも大きくて立派で、観光客もたくさん見に来ていることで有名ですよね。 色々なTV番組や映画でも良く出てきます。
私が大好きだったSitcomの「FRIENDS」のオープニングテーマ曲でも撮影に使われた噴水と知り、今回見に来ました。
ちなみに、この後友達とも会う約束してるし、その前にまだいくつか行きたい場所もあるし、夕方には展望台の予約もしてるし…って事で、この辺りから移動が速足になっていきます(笑)。ベセスダの噴水 史跡・遺跡
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セントラルパークからも見えてひと際目立つ、細長い高層過ぎるビル! ちなみに、Central Park Towerという超高級マンションで、ペントハウスは何と!!223億円だそうです~(爆)。 年末の番宣バラエティ番組で、福山さんと洋ちゃんが内覧に行ってました、絶対に買いもしないのに(笑)。 223億円って、一体どのレベルのお金持ちが買えるんだろう? イーロン・マスクならヨユーかな?
毎年コンスタントに10億円稼いで、税金で約半分持っていかれて消えたとして、1年間1円もお金を使わず給料全部つぎ込んで支払ったとしても、支払いに40年かかる計算でしょ(しかも、40年間毎年10億円稼がないとならない)…。 イミが分からな過ぎて逆に面白かったです。 -
異国を歩いてて、ユニクロの広告ラッピングバスをマンハッタンで見ることが出来るなんて、ちょっとカンドー!
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イチオシ
コレコレ! NYC滞在中にどうしても見たかったんです! まるでAIに作らせたギャグ画像みたいですが、ホンモノです。
マンハッタンの5th Avenueにデーンと建つルイ・ヴィトンのトランクの形をした建物ですが、実はこのトランクはただのカバーで、建て替え中のルイ・ヴィトンの店舗を隠すためのものだそうです。 だとしても、わざわざ見に行きたい!と思わせちゃう、流石のセンスですよね。ルイ ヴィトン (ニューヨーク5番街) ブランドショップ
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ツアーに申し込んで見学しようかどうしようか最後まで迷ったRadio City Music Hall。 ここは、当日でも結構空きがあり、NYCの観光初日に、ココと9/11 Memorial Museumのどっちを見学しようか本気で迷っていたんですよね。 結局9/11 Memorial Museumの方に行ってしまったんだけど。
Radio Cityの方はまたいつか機会があれば♪ラジオ シティ ミュージック ホール 劇場・ホール・ショー
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トランプ大統領の批判を続けた"Late Show with Steve Colbert"という夜のトークショー番組が5/21で打ち切りになったというネットニュースを、旅行記を書きながら見ました。 アメリカ国民からは忖度だ!!と批判されていたようですが、実際にはどうなんでしょうね?
アメリカって、観覧客を入れての夜のトークショー番組、本当にたくさんあるけど、撮影はこんなNYCのど真ん中で行われてるんですね! 「笑っていいとも!」やってた新宿アルタみたいなイメージ? -
今回のNYC旅で実は1番行きたい!!と思っていた場所が、何とココ、"Central Perk"というカフェです。 スペルはCentral Parkではなくて、"Central Perk"です。 去年の12/12にオープンしたばかりで、大好きなSitcom 「FRIENDS」のコンセプトカフェです。 FRIENDSは1994年から2004年にかけてアメリカで放送されてたSitcomで、私は大好き過ぎて全シーズンのDVD持ってます。 何度も繰り返し見て、英語の字幕を付けてShadowingみたいなことをしてたおかげで、私は英語を喋れるようになりましたw
実際にあのドラマに出てきたレトロでアットホームなカフェとは、店内は似ても似つかない感じではありますが、舞台がニューヨークだったドラマで、グッズも販売してることを知り、他の観光スポットに行く時間を削ってでもこのカフェには絶対に立ち寄ろう!と決めてました(笑)。 ちなみに、観光初日に立ち寄って写真だけ撮った"セレンディピティ3"の2軒お隣にあり、その日に1度下見してます(笑)。 その日は何も買わなかったんですけどね。 -
この、Central Perkのロゴはドラマ内のお店と同じです。
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天井のライトがコーヒーカップでオシャレ~。 店内は常に混雑してて、とても座れる雰囲気ではなかったです。 めっちゃ賑やかだったし、ドラマを思い出しながらコーヒーを楽しむ感じではナイです。
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オープニングテーマの撮影が行われた噴水と、オレンジのソファーのモノクロのパネルが店内に飾られていました。
アレ? さっき見に行ってきたセントラルパークのベセスダの噴水とはちょっと違うね…。 -
イチオシ
FRIENDSはシーズン10まで続き、毎回タイトルが「The one with...」で始まっていました。 なので、店内にThe One With...と例のオレンジのソファーが設置された一角があり、ココは記念撮影用スポットなので、通常の席としては開放されてないようです。 店内はかなり混み合ってるけれど、ココに勝手に座って長時間くつろいじゃうようなKYはお客さんはさすがにいないようです。 私も、アイスカフェラテを買い、記念撮影出来て感激! NYCを訪れた甲斐があったわ~!
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Joeyのお決まりのセリフが書かれたパーカー。 でも、このくらいだとFRIENDSのコラボグッズだとは分からないか…。 ちなみに、$60超でビックリしました!
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普段、マカロンなんて絶対に買わないのに、旅行中は財布の紐がゆるゆるなのと、今回の旅では食べたい物や欲しいものは我慢しない!と決めてきたので、Central Perkで6000円以上散財(笑)。 カフェで使う金額じゃない! でも、後悔はしてないです。
アイスカフェラテはフツーに美味しかったです。 カラフルなマカロンには、ドラマを見てた人にはお馴染みのシーンやセリフが描かれています。 マグネットに書かれたセリフも含め、これに関しては、FRIENDSマニアと言われるくらい何度も繰り返し観た人じゃないと分からないかも。
私は、"We were on a break!"も、"You're my lobster!"もそのシーンを思い出せるくらいのファンです(笑)。 -
待ち合わせをしたお友達が、お店を決めてくれました。 私がこの後、One Vanderbiltの展望台の予約があると伝えたら、そこのすぐ近くのカフェを集合場所にしてくれて助かりました。
Tartinery
90 Park Avenue
New York, NY 10016 -
何気にこの日も、Airbnb出発前に朝食を食べて以来、ハーゲンダッツのアイス以外は何も食べずにずーっと観光していたので、夕方になってこんな朝食っぽいメニュー(笑)。 久しぶりの生野菜だ!
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20年ぶりに再会したお友達。 彼は現在、NYでデザイナーとして働いてるようです。 すげー。 この事を後からSNSに投稿したら、当時の専門学校のお友達からめっちゃコメント来ました。
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もっと早い時間帯だったら、Agodaの割引が使えたのかもしれないのですが、明るい時間帯、夕暮れ時、夜景のマンハッタン全てを見れる可能性がある18時入場回は、公式HPから通常価格での予約のみ。 しかも、夕方の時間帯は追加料金がかかります。 展望台に$65.33 (10,521円!)って、相当期待しちゃうよ!
ちなみに、開業した時に値段チェックして、めっちゃ高いな!と感じて結局そのまま今でも行ったことがない東京スカイツリーの展望台(展望デッキ+展望回廊のセット)は、3000円です…。 それの3倍以上か! -
ネット予約したチケットは、スマホのWalletに保存出来たので予約確認書をプリントアウトしたりする必要なく便利でした。
入口ではまず、ガラス張り(鏡張り)の床を傷つけることがないよう、シューズカバーを靴の上から履きます。 -
リストバンドがチケット代わりです。
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この時間帯はまだまだ明るいですね。 でも、今回NYCに来てから展望台っぽい高さの場所から景色を見てないので、21年ぶりでテンション上がりました!
マンハッタンに新しい高層ビルがどんどん建って最先端のキラキラの街になったとしても、昭和人間の私からしてみたらやっぱり、ニューヨーク = クライスラービルや自由の女神像なんですよね!クライスラー ビル 現代・近代建築
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さっき、真下から眺めた、223億円のCentral Park Towerは左側のビルです。 その右に見える、鉛筆みたいに細い高層ビルは、Steinway Towerといって、高級コンドミニアムだそうです。 世の中には庶民が想像すら出来ない大金持ちはゴロゴロいるんだろうね…。 というか、こんなデザインのビル、日本では建築の許可下りなそう…。 耐震とか免震とか考慮しなくても良い都市は、目立ってなんぼで、もう何でもありなのかな…。
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草間彌生のアート展示のお部屋。 テーマは"Clouds"(雲)です。 全世界で有名な彼女の作品ですが、NYCの話題のスポットで見られるなんて嬉しいですね!
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床も天井も鏡張りになっていたこのエリア。 部屋の端っこに座ったり寝っ転がったりして、みんな空が暗くなるのを待っています。 私もこのフロアで30分くらい待ちましたが、途中で眠くなってしまいました。
サミットワンバンダービルト 建造物
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外が暗くなってくるとともに、入場者も増えてきました。
ちなみにこの写真の上の方に写ってる、ベージュっぽい洋服を着てる人が私です(笑)。 -
20時を過ぎた頃から、辺りがようやく暗くなって来て、マンハッタンのビル群にも灯りがともりはじめました。
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暗くなり始めれば後は早いもんです! キラキラでキレイ!
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イチオシ
ここからの美しい夜景は、動画でも残しました。 私のNYC旅行の良い思い出の1つです!
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最後にバルーンルームと呼ばれる、ここは大人気のクラブなのか?!と思ってしまうくらい大混雑した部屋へ。 この部屋の中では、アルミ?の風船が大量に浮いてて、室内は強い風が吹いてて大量の風船に埋もれる設定。 子どもだけじゃなくて、大人もめっちゃエキサイトしてたわ。
風船の数が多すぎてちゃんと見ないと気付いて無さそうな人もいましたが、このお部屋も鏡張りになっていたので、床から天井に向かって動画を撮るとなかなか面白い動画が撮れると思います。 あまりにもこの風船の数が多すぎるからなのか、そこら中から定期的にバンッ!って大きな音が聞こえて風船が割れてました。 -
風船がふよふよ浮いてる室内から眺めるマンハッタンの夜景もなかなか面白かったです。
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イチオシ
最後に1枚美しすぎる夜景をパチリ☆ NYC観光の1番のお気に入りの写真になりました。
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NYの空を表現してるのかな? ここも撮影スポットになってて、写真を撮りたい人たちで行列してました。
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外の展望エリアから上を見上げたら、見た目だけで言うと工事現場にありそうなエレベーターが動いていました。 これは、床から壁から全面ガラス張りの外付けエレベーターの"Ascent"。 このSummitのチケットを購入する際に、"Ascent"のオプションを付けることも可能で、混み合う観光客とは別の角度からNYCの絶景を独り占めする感じで撮影出来るらしい。 でも、私が買った通常のチケットよりも$40も高かったので、買うのは止めました。 物価高のアメリカで"特別"を味わうためには、本当にお金が必要なんだね!
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帰りのエレベーターは大行列で、一体いつ帰れるかな?って心配になりましたが、何気に回転は早かったし、やっぱりビルが新しいからエレベーターも最新式&高速で、予想よりも短時間で下りてくることが出来ました。
さっきまで、Summitの展望階からクライスラービルを見下ろしてたのに…、何だか不思議な感覚。 とりあえず地下鉄に乗ってPenn駅に急ぎましょう! -
3日連チャンで観光を楽しんだNYCに別れを告げ、気を付けてニューアークまで帰ることにします!
ペンシルバニア駅 駅
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この日は、NJ Transitの車両の2F席に座ってみた! 通勤ラッシュの時間帯は、この電車も満席になるのかなぁ、やっぱり。
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夜遅いからか、Newark Penn駅到着してからUberを呼んだら昨日よりも$5近く高かったです。 まぁ、今日は朝の移動が安く済んだので良いのだ!
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NYC観光中に購入したお土産は、エコバッグ以外だとコレだけです。
通常、海外旅行中は財布のヒモがゆるゆるでめっちゃ買い物する派なんですけど、さすがにNYCの物価が高過ぎてそんなに買い物出来なかったわ…。
この日、宿に帰って来たのは22時過ぎてましたけど、それでも3番のお部屋のRobertさんはまだ戻ってきてなかったので、シャワーは先に入りました。 3日連続で1番シャワー浴びれたわ^^/
明日はまた飛行機で移動です! 続きは次の旅行記へ♪
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