2026/04/21 - 2026/04/29
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pareさん
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今回の旅、ベルギーに入国しヘントやお城を満喫、
後ろ髪惹かれる思いで、フランスのリールに移動し、アミアンそして、最後のパリに到着
パリは「おいしい」に溢れていた。
将来、自分を思い出すための、私のための旅記録です
パリで食べちゃったもの
◇ 地元のビストロ
◇ レバノン料理
◇ ベトナム料理
◇ インド料理
◇ 1つ星フレンチ
◇ ブーランジェリーでバケットとか、ケーキとか。
結局ずっと食べていた
食事の記録だけ、パリの情報ではないので、あしからず。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリではモンパルナス駅近くのアパルトマンに滞在しました
周辺のパトロールで、混雑しているブーランジェリーでバゲットと今流行のフランを購入 -
さらに、
別ブーランジェリーをチェックしていて、お店に行ったら甘い誘惑が。
このビジュアルで食べ歩きができるのかと思ったら、密封カップの販売でした。
フランボワーズが品切れという事で、
シトロンとラムレーズンの2種類を買い、
友人とシェアしました
他の種類も味わいたいけど、ちょっと高級だな。
そりゃうまいだろ、的な感じ。
La Pâtisserie Cyril Lignac - Pasteur
お店の名前にもなっているシェフのシリル・リニャック氏のお店。
フランスのパティシエの腕を競う番組「Qui sera le prochain grand pâtissier」の審査員として一躍有名になった、パリのスターパティシエとのことです。 -
ちょうどパリに旅行に来ているKさんと合流し、マティス展を観たあと、ブラブラ街歩きしていたら、人気の図書館をみつけました
お庭も美しく、持参したランチを食べたり、書き物をしたり、読書したり、思い思いに過ごされている空間が素敵でした
こんな利用の方法もあるんですよね、自由さを見習いたいフランス国立図書館 博物館・美術館・ギャラリー
-
Kさんとのディナーで、
旅行客に人気のシャルティエに来ました
カジュアルにいただけるビストロで有名です、オーダーをテーブルクロスに直接書き記すということでも有名
けれど、このデザート(ババ)を食べている最中から「次の客が待っているから早く出ろ」とギャルソンから追い出しがかかりました
は?って感じ。チップをケチったからだろうか。。
何とも複雑な心境でしたが、辛口コメントはクチコミに記載することにしますシャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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左側に映っているのが、ノートルダム
え、どこよ?
とりあえず、観光客向けのカフェでショコラショとクロワッサンをいただきました
コスコで売ってそうなクロワッサン
いえ、ディスってるわけではないんです、思い出です
腹ペコだったので美味しかったです
帰国前のKさんと最後のひとときでしたノートルダム大聖堂 寺院・教会
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天候に恵まれ、食べまくりの時間のスタート
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この画像だけでも記憶が蘇る~
マテ貝だったかな、このオイルも超絶美味
こちらは、アパルトマン近くのビストロです
友人の到着が夕方だったので、再会してひとまず夕食に行くことに
チェックしていたのは近所のクレープやとブーランジェリーだったので、
ブラブラしながらよさげなお店を探しつつ、
地元の人とおぼしきお客さんが食事をしているお店に飛び込みで入店
これが、大正解
お料理がおいしくて悶絶。そして、この大正解を引き出したのはIさんのお陰。
偶然隣り合わせた、地元にお住いのムッシュが親切に話しかけてくれて、
Iさんが会話を弾ませてくれたのです
フランス語のメニューの解説や、おすすめなどアドバイスをしてくださいました
話が弾むと、そのムッシュは日本びいきで、今年の夏も伊豆に来る予定だと教えてくれて。
旅の醍醐味、再び。Le 41 Pasteur フレンチ
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メインは肉と魚を友達とシェア
魚はね、皮目がパリパリで絶妙。
このフムスとソースも絶品。 -
デザートもシェア。
既にメインでお腹がいっぱいだけど、別腹のデザート
うまうま。
お腹がいっぱいすぎるのに、美味しい。
通常、お腹が満たされていると、そこまで美味しさを感じられないはずなのに、
美味しすぎる。
なに、腹ペコで食べたら、もっとおいしいの??
華やかなスイーツはパバロバだと教えてもらった、メレンゲにアイスクリームやクリームにベリーのソースを絡めて、超絶美味。
奥に映っているチョコムースも絶品。
もう、感動レベル、今回の旅のクライマックスのひとつでした♪
翌朝、ヴァンプの蚤の市に行くことにしました
その後、クリニャンクールに梯子しました
そこから、北駅のブーランジェリーに行くことに。 -
メトロが謎に運行停止になり、乗り換えしたりして、
この乗換時に治安の悪さを実感したりしたのですが、
北駅到着。
ところが、お目当てのブーランジェリーは週末で早じまいしていました
あてもなく都心部に向かい歩いていたら、
インド人街を通りかかり、
スパイスに引き寄せられ、入店
Iさんは旅行や食、とにかく知識豊富なので、
パリでの私の食の神となります
他力本願の領域展開
マサラドーサとパニプリで衝撃の味わいを体験しました
パリプニはたこ焼きみたいに丸い物体の中に詰めものが入っていて、
辛いソースをこの中に入れて食べるんだけど、
いつになっても初物は刺激的
店名は失念。
日本でも食べられるところ、ありますかね。 -
欧州に住む友人Iさんが合流してくれたおかげで、
いきなり安心感が強化される、不思議。
アラメールドゥファミーユで、Iさんが買ったショコラオランジットをおすそ分けしてもらいましたが、
おいしかった。
ちょうど、4月下旬なので、スズラン風にラッピングされたチョコレートもたくさんありましたア ラ メール ドゥ ファミーユ (フォーブール モンマルトル通り店) 専門店
-
一日たくさん歩いたので、ひとまずアパルトマンで休憩。
そして、ディナーは、昨晩のお店に再訪。
あまりに美味しすぎたんだもん。
お店の方が覚えていてくれて、快く歓迎してくれた
グラスワインもテイスティングさせてくれて、素敵な時間が過ぎていく
まずは、
白アスパラの前菜をシェア
白アスパラガスの調理方法って、何が正解なのか?について、語り合ったLe 41 Pasteur フレンチ
-
魚の種類は失念
-
メインは肉と魚をシェア
この大根が甘くてね。 -
お腹がいっぱいなので、デザートをシェア
昨日の方が私はすき。
今日もたくさん食べた。 -
7区にあるブーランジェリーで朝食
こちらは、地元で人気のお店で、いつもお店の外まで並んでいます
店内が狭いってこともありますけど。
前回滞在したアパルトマンから近く、本気で気に入り、パリに行くときには一度は行くお気に入りのお店です
画像はパンオショコラの新作とのこと、
正直、大きな感動はなかった笑 -
歩き疲れてジュースで休憩
プティパレやラファイエットに行くために、右岸に向かいました -
Iさんが、「パリに行ったらレバノン料理を食べなさい」って言われたことがあるそうで、
レバノン料理のお店を探しました
ここは、グーグル先生に頼り、ポイントの高いお店に訪問しました
到着した時は、なんだ?持ち帰り専用のお店か?と思いきや、
レストランは2階にありました
ひとりでは、絶対に辿り着けないお店
フムスにひよこ豆のコロッケ、カリフラワーとナスの炒めたやつ
独特なスパイスが私好み。
ひとりじゃ絶対入れないお店で、
今日も楽しい時間が過ぎていく。 -
少し前に流行りだしたセドリックグロレ
フルーツを模ったケーキや、芸術品と思えるケーキの数々をチェック
繊細なケーキは18ユーロ。
こちらのケーキのアフタヌーンティをオテルムーリスで予約することができるが、
95ユーロという価格に躊躇し、断念。セドリック グロレ オペラ パン屋
-
友達と過ごす最後の夕食は、ベトナム料理
例のビストロは日曜が定休日なので、ジョージア料理と迷って、ベトナムに決定
生春巻き、揚げ春巻き、フォーを食べたら、お腹いっぱいになりバインミーに辿り着けなかった
あれ?甘いもの食べたかな。
そうだ、例のビストロの人に教えてもらった、近所のルーフトップバーに行ったのだけどクローズだったんだ。
たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん笑った。
旅の真骨頂。
友よ、ありがとう。
モンパルナスエリア
Cantine Vi?t Nam
アパルトマンに戻る途中に偶然見つけたお店ですが、当たりレストランでした -
空港に向かうIさんとケーキで朝食
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帰国するIさんを見送り、一人旅に戻った私は、
ルーブル美術館の年間パスで行くことのできる、ドラクロワ美術館に行きましたドラクロワ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドラクロワ美術館の内部にあった、窓の取っ手に魅了されました
ドラクロワ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パリの一週間、あっという間に過ぎました。
最終日のランチを最後に。
こちらの画像、食べ終わったテーブルみたいですね
スターターのニンジンのスープとグリッシーニ
近所のビストロの常連さんに教えてもらった、日本人がミシュランをとったレストランだけど、「ランチなら50ユーロで試せるよ」と勧めてくれたので来てみました
スタッフも日本人だよ、なんて言っていたので、
日本語でOKかと思っていたら、
「日本語駄目ですー」と片言で言われた笑
シェフをはじめ、キッチンにいる方が日本人なんですね
予約なしで飛び込んで、難しい顔をしていたのでダメなのか、と思って、
じゃ、いつものビストロに行こう!と思っていたら席を準備してくれましたRestaurant Pilgrim. フレンチ
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烏賊とフォアグラのお料理
やはり、ソースが命ですね
白ワインがペアリングされました -
あれ?スペイン産じゃない?と思ったら、
スペインなんだよ、あはははは!って。 -
メインのお魚料理、左手前のからしっぽく見えるのは、レモンのソースでした
絶妙な味わいでした
フランスで味わう魚料理の皮目の焼き具合がすきです -
デザートの一皿はかなりボリューミーでした
苺にバジルは好きな組み合わせです
一応、満足しました
お腹がいっぱいになるのを避けるため、出されたパンを控えていたのですが、
最後にひとかけ食べたら、本当においしかった
この後、空港に向かうのですが、
今年の3月でCDGとオペラを走るバスが運休となってしまいました。
近くのモンパルナス駅はRERが走っていないので、
今回はRERB線に駅のある、ポートロイヤルにバスで向かいました。
その移動中に、パスケースを落としてしまった。。。
あぁ、なんてこった。
実は、2年前にもこのフランスで落としてしまったのですが、
未遂に終わり、手元に戻りました。
そしてその後、大丸東京でも落としました。
無事拾われて手元に戻ってきた経緯があります。
だから、戻ってくるんじゃね?って思ってしまった
結局戻ってこなかったんだけどね。
注意散漫なだけです。 -
JL46便を利用しますが、空港に早めに到着しました
現地の係員に2時間前からカウンターが開くよ、と言われましたが、
17:25時点では既にオープンしていました
17時過ぎに、このバナーが出ていました
多くの皆さんが利用するであろう、JL46便なので、
最後の最後に、ちょこっと情報共有のため画像を残しておきます
ちなみに、2Eのターミナルです
この手前に免税手続きがありますシャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
こちらが免税手続きコーナーです
マックの前あたりです
作成済の書類のバーコードを読み込むだけで完了します
おまけに、日本語で操作できます -
CDGのゲーセンエリアは健在でしたが、
レトロなゲーム(去年はパックマンやストファイがあった)はなくなっており、
プレステエリアが拡大していました -
CDGの一番端のエリアにこんなにゃんこのオブジェがありました
これはとても大きなサイズです
おととしは火災のあったノートルダムのポスターが掲示されていましたが、
今はとっても視界が開けて、気持ちの良い空間でした
この付近にはリラックスして座れる椅子があるのは、以前と変わらずでした
さよなら、パリ。
さよなら、フランス。
またいつか。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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