2026/04/19 - 2026/04/20
27位(同エリア52件中)
pareさん
この旅行記スケジュールを元に
古き良き雰囲気が残るアミアン
世界遺産の大聖堂が街の中心にそびえ、鐘の音が響く情緒ある街でした
運河沿いにはかわいらしい景色が広がり、ゆったりとした時間が流れていました
今回は大聖堂を中心に、地場のお菓子屋さんにチーズ屋さん、
運河沿いでのランチなど、アミアンの素朴な魅力に触れました
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実は、マクロン大統領と夫人の出会いの場である、というアミアンだったりします
アミアンといえば、世界遺産である大聖堂は外せません!
ということで、駅前から歩いて大聖堂に向かいます
月曜日のせいか、街が空いている、っていうか、人がいない
治安に不安はなさそうな雰囲気だけど、
そもそも、人があまりいませんでした
快適な街歩きです -
駅から10分強で到着した大聖堂も、
この時はあまり混雑していませんでした世界遺産のアミアン大聖堂、ステンドグラスは圧巻 by pareさんアミアン大聖堂 寺院・教会
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内部もひんやり静かでした
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美しいバラ窓
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この模様は迷路になっていて、巡礼の代替と耳にしていたんだけど、
実際は違うようです
なんか、真意不明
でも、私が行った時、一心不乱に歩みを進めているマダムがいらして、
やっぱり本当なのかな、と思いました -
ステンドグラスは想像以上に圧倒されました
パリのサント・シャペルよりも、ある意味ゆっくりステンドグラスを堪能できると思いました
独り占め出来て、贅沢な空間 -
嘆きの天使に同調する
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この大聖堂では嘆きの天使やラビリンス、彫刻の最後の晩餐、微笑みの天使など、
見逃せないポイントを事前チェックしていました
その、最後の晩餐を見たいと、大聖堂のスタッフに聞いたら、15時にここに来たらツアーがあるから参加できると教えてもらいました
ところが、実際に集合したら、フランス語が分からなければ参加できないと言われ、
あえなく、通常では入れないエリアの入場を断念しました
嘆きの私。 -
こんなに素敵な空間に出会えたので、
アミアン大聖堂に来ることができてラッキーでした
パリからも列車で1時間くらいなので、日帰りも可能です
フランスは魅力的なエリアばっかりだな、と改めて思いました -
サンルー地区から大聖堂を望みます
アミアンの運河散策スポット、サンルー地区 by pareさんサン ルー地区 旧市街・古い町並み
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カラフルな街並みですが、
本当に閑散としていました
日本でもシャッター街になっていく商店街がありますが、
アミアンでも同じように、老朽化や若者離れの問題があるそうです -
ステキな町並みが続くのですが、
確かに、維持するのが大変そうです
ここに住む自分を妄想したりしてみて、ひと時を楽しみます -
ベルギーで食べ損ねたムール貝をいただきました
フランス北部でも名物料理になっているそうです
小粒ながらしっかりした味わいでした
クリームをトッピングするのがお勧めとのことで、味変になりましたアミアンの運河散策スポット、サンルー地区 by pareさんサン ルー地区 旧市街・古い町並み
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グラスワイン、スターター、ムール貝、フリッツ、デザートで29.4ユーロ
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マクロン夫人の実家が営むチョコレートショップです
アミアンで伝統的なお菓子であるマカロンも扱っています
マカロンと言っても、パリで販売されているようなカラフルなものでなく、
伝統的なタイプです
他の地域でありがちですよね、バスク地方では平べったいマカロンとか。マクロン大統領夫人の実家のお菓子屋さん by pareさんジャン トロニュー スイーツ
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バラ売りのマカロンを一つと、クッキーを買いました
想定通りのおいしさですマクロン大統領夫人の実家のお菓子屋さん by pareさんジャン トロニュー スイーツ
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ガトーバチュを探し求めてパン屋を歩きましたが、
午後には売っていない、時期が違う、などでありませんでした
アミアンで伝統的な店舗(Les spécialités de Quesnoy-le-Montant / Maison Fréville, Amiens)は定休日でした。。。
ガトーバチュはないけど、うちはクロワッサンで受賞してるよ、というので、
ひとまず買ってみました -
パリに持っていくチーズを買いに行きました
北の王様と呼ばれる、マロワールとロロ
ハート形のチーズもあります
チーズは異常に美味しかったし、お買い得でした -
ミモレットをカットしてもらいます
こちらも本当においしかった
フランスチーズ最高! -
SF小説の父と呼ばれるジュール・ヴェルヌが亡くなるまで暮らした家がアミアンにあり、
現在は博物館になっています
この肖像は博物館のものではなく、アミアン駅の地下に張り出されていました
彼は亡くなるまでアミアン市会議員に在籍していたそうです -
海底二万マイル
駅の殺風景さを彼の小説の世界が覆っていました -
アミアンの駅前から、ペレ塔が見えます
この塔は1949年から1952年に建設され、高さは約110メートル、
フランスで最初期の高層ビルとのこと。
戦後復興の象徴、まさにシンボル
現在は住宅とオフィスが入っているそうです
ちょっと興味あり。
そんなアミアンをあとに、パリへ向かいます
最後まで読んでくだり、
ありがとうございました。アミアン駅前にそびえたつペレ塔 by pareさんペレ塔 建造物
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この旅行記へのコメント (2)
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- miroさん 2026/06/01 08:11:55
- アミアン
- pareさん
おはようございます。
アミアン、すてきな街ですね。
マクロン大統領夫人のご実家がある街なんですね。
表紙のお写真の大聖堂のステンドグラスがとってもすてきです。
床の迷路が巡礼の道の代替えかも?って、日本の四国88ヶ所のお砂踏みがいろいろなところにあるみたいだなぁと思いました。
彫刻の最後の晩餐が見られなかったのは残念でしたね。
伝統的なマカロン、ガトーバチュ、すごく気になります。
私の次の旅行記、ゲントの予定なんですが、そこでpareさんのお名前出させていただいてもよろしいでしょうか。
miro
- pareさん からの返信 2026/06/01 11:40:43
- RE: アミアン
miroさん、こんにちは!
コメントいただき、ありがとうございます。
ステンドグラスをおほめに預かり、嬉しい限りです♪
ガトーバチュ、気になりますよね、
食べ損ねて後悔です。
クグロフに似たおやつのようなので、いつか試したいです。
再訪できる口実ができました笑
miroさんの旅行記に私の名前の引用、もちろん問題ありません。
ご丁寧に確認くださり、ありがとうございます。
ゲントの旅行記を楽しみにしています!
-pare
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