2024/11/09 - 2024/11/09
110位(同エリア126件中)
ぱくにくさん
この旅行記スケジュールを元に
2024年11月に、DeSCヘルスケアの健保保険サービス主催の「みんなである活」イベントがありました。
期間内にチームを組み、チームの合計歩数や個人の合計歩数で競い、一定の基準をクリアするとAmazonのギフト券がもらえます。
何かイベント作らないと歩かない、ということで、11月はいくつか小旅行をして歩数を稼ぎました。
最初のイベントは、11月の連休を使って南東北を観光したので、その際のウォーキング。いきなり裏磐梯・五色沼を歩き通しました。
今回は第2弾で、東武鉄道の株主優待券も活用し、乗ってみたかったわたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車で足尾銅山に行って歩きました。
1日の合計歩数:22,408歩。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
家から1駅の場所に東武鉄道の駅があります。
そこまで約2km半を歩き、東武電車(普通列車+りょうもう)で相老駅。相老駅 駅
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相老駅で東武電車からわたらせ渓谷鐡道に乗り換えて、大間々駅で下車。
大間々駅でトロッコ電車の座席指定を受ける必要があるためです。大間々駅 駅
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座席指定は、トロッコ列車出発の1時間以上前から受けるため、どちら側でも窓際を取ろうと思うと早めに行く必要があります。
結果として・・・大間々で時間を持て余します。
なので、大間々駅周辺も散歩しました。
こちらは、これから乗るトロッコ列車(トロッコわたらせ渓谷3号)です。 -
大間々駅から、大間々駅東側で渡良瀬川が渓谷を作っている「高津戸峡」へ。
峡谷に入る前に、はね瀧道了尊があります。
このさらに手前には、広めの駐車場もありました。はね瀧道了尊 寺・神社・教会
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北側のはねたき橋からアクセスです。
はねたき橋 名所・史跡
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はねたき橋の上流は、ダムになっています。
渓谷美を極力残しながら作られたとのこと。 -
こちらは橋の上からの景色。
下流に向かって、渓谷を歩きます。
平坦かなーと思ってたら、結構アップダウンがありました。
紅葉の名所でもあるようですが、今年の遅い紅葉はまだまだでした。高津戸峡 自然・景勝地
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ゴリラ岩・・だそうです。
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小さな滝が落ちていました。
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高津戸橋のところで遊歩道から道路に上がり(意外に峡谷が深いので結構登る)、大間々駅に戻ります。
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大間々駅に向かう道路脇の木々はいい感じで紅葉していました。
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大間々神明宮。
もうすぐ七五三ですね。
道路の反対側にはお寺があり、菊祭りをしていました。
時間的にそこまで見ている余裕がなかったのですが・・・ -
トロッコ電車で足尾に向かいます。
お昼ご飯は諦めていたのですが、途中で「やまと豚弁当」を売りに来たので購入して、電車の中で食べました。 -
汽車見の滝。
電車の車窓からしか見られない滝です。
ここを通り過ぎる時にスロー走行してくれました。 -
神戸(ごうど、と読む)駅を過ぎると、草木ダムの西側を貫くトンネルに入ります。
神戸駅までは渡良瀬川は右手、その先は左手に見えます。
トンネルを通っている間は、こんな感じのライトアップが電車の中で。 -
トンネルを抜けると、渡良瀬川は左側に見えます。
左側の窓側に座っていたので、やっと渓谷お楽しみタイムが来ました。 -
負け惜しみではなく、足尾まで行くつもりなら左側に座った方がいいと思います。
山が深くなって、白い大きな岩が転がる独特の峡谷美が楽しめるからです。
神戸駅までは、右側の人いいなーって思ってましたけどw -
通洞駅に到着しました。
ここから観光で色々歩いてみます。通洞駅 駅
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通洞駅から歩いて、足尾銅山観光に行きました。
足尾銅山観光 名所・史跡
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トロッコに乗って、実際に使っていた坑道の一部に入っていき、坑道の中を少し歩いて観光するような形です。
トロッコの待合室は綺麗に整備されていて、昔の銅山の絵や鉱石などいろいろな展示がありました。 -
江戸時代、明治大正時代、昭和時代の採掘の様子がそれぞれ人形などで表現されています。
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沈殿銅の実際の展示。
銅イオンを含む水溶液の中に金属(鉄など)を浸すと、金属がイオン化して、代わりに銅が沈殿します。
水の中に銅イオンを多く出すために酸性水を循環させることもしており、水に触るなと書いてあるので、恐らくそのようなことをしているのかなと思います。 -
銅以外の様々な鉱石の展示もあります。
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トロッコが入って行った坑道。
足尾銅山の坑道は全部で1200キロ以上もあったそう。
その中の「通洞坑」をトロッコは入っていきます。 -
そのトロッコです。
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鋳銭座。
足尾では江戸時代の寛永通宝が作られていたそうです。
足尾で作られた硬貨には裏に「足」の文字が刻まれていたとか。 -
当時のお金づくりの様子、過去から現在まで日本で使われているお金の展示などがありました。
ちょーっと古めな感じも・・ -
古河足尾歴史館。
古河機械金属による足尾鉱山の開発の歴史や産業遺産群などが見られます。足尾歴史館 美術館・博物館
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歴代の古河機械金属の社長の展示。
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足尾における鉱山開発の記録が残されています。
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昔の足尾の風景。
栃木県に子供時代いたので、足尾鉱毒事件や、毒性ガスによって足尾の山がはげ山になったことなどは学びました。
今は緑の多い足尾の山ですが、昔の写真を見ると確かにはげ山です。 -
古河掛水倶楽部に向けて歩く途中、2025年オープン予定の足尾銅山記念館。
(足尾歴史館からは一駅分ぐらい歩きますw)
1912年に東京駅などの設計で知られる辰野金吾らが設計した足尾鉱業所の跡地に建てられます。
工事中ですが、西洋なんちゃって猿真似建築は、当時西洋に追いつきたかった(悪く言えば西洋コンプレックスを持った)日本人の気持ちの現れなんでしょうね。 -
その隣に、足尾銅山の迎賓館的な施設だった、古河掛水倶楽部があります。
休日、冬期以外の開館です。
その中に、銅山電話ミニ資料館があります。古河掛水倶楽部 名所・史跡
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昔の電話交換機やリレーの様子が見られます。
電気電子工学好きだった人だと興奮するかもです。 -
古河掛水倶楽部の本館。
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建物内は撮影禁止ですが、その時代らしい洋式の食堂やリビング、ビリヤード場のほか、和室などもありました。
建物からの景色です。 -
裏手の庭を下っていくと、渡良瀬川になります。
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古河掛水倶楽部の近く、渡良瀬橋から見た日光方面の紅葉。
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帰りは足尾駅から。
足尾駅 駅
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トロッコわっしー6号で、東武線に接続する相老に向かいます・・が!
某山形県の商工会議所?のツアー御一行様にいい席を全部取られていて、ちょっとつまらない帰路になりました。
あれなら普通列車で帰った方がマシだった説。 -
わっしー号も、草木ダムの所のトンネルではライトアップです。
相老駅からリバティりょうもうで戻りました。
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旅行記グループ
2024/11 みんなで歩活
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