2025/04/27 - 2025/04/27
-位(同エリア4619件中)
mitsuさん
- mitsuさんTOP
- 旅行記525冊
- クチコミ18件
- Q&A回答25件
- 336,744アクセス
- フォロワー144人
やっと,日付が変ってプラハ観光5日目になります
今日は,美術館巡りが中心です
今回は,聖キリル聖メトディウス教会-2になります
全体の大まかな行程は以下になります
今日は,★☆★です (^^)/
4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート
4/26(土) プラハ観光
★☆★4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着
7/11(火) チューリッヒプチ観光後,ドバイへ出発
★☆★7/12(水) ドバイ入国・観光
全体の大まかな行程は以下になります
今日は,★☆★です (^^)/
4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート
★☆★4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着
7/11(火) チューリッヒプチ観光後,ドバイへ出発
★☆★7/12(水) ドバイ入国・観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聖キリル聖メトディウス教会の続きです。
聖ウェダルドと聖ワルブルガが描かれたステンドグラスで、深い色合いが堂内に静かな存在感を与えていました。 -
寄進者の名前が記されたステンドグラスの一部で、装飾の中に人々の祈りがそっと刻まれていました。
左:「守護聖人を讃えて、エドワード・ブルジェ夫妻が奉納」
右:「神の栄光のために、ヤン・クドラート夫妻が奉納」 -
重厚な扉と両脇の像が並ぶ入口で、細かな装飾が空間の荘厳さをしっかりと伝えていました。
-
聖ヨセフが幼子イエスを抱く姿が描かれ、青い背景の星々が優しく場面を包んでいました。
下には,
「聖ヨセフよ、私たちのために祈ってください」
と,書かれています。 -
聖人像の足元に寄進者名が刻まれていて、壁の模様とともに歴史の積み重ねが静かに伝わってきます。
-
修復を記したプレートで、赤い文字が静かに当時の職人たちの仕事を伝えていました。
碑文の意味:「すべての壁画の修復は、B.カフカ工房(チェルヴェニー・コステレツ)によって 1937-1938 年に行われた」 -
BR. KAFKA(ブラザー・カフカ) この像を作った作者
Červený Kostelec(チェルヴェニー・コステレツ )出身地または工房の所在地
sv. Cyril(聖キリル) → 像が表している人物の名前
827-869 → 聖キリルが生きていた年代(9世紀の人) -
良い羊飼いとして描かれたキリストの壁画で、肩の子羊と優しいまなざしが印象的です。
-
聖メトディウス像
BR. KAFKA(ブラザー・カフカ) この像を制作した彫刻家
Červený Kostelec(チェルヴェニー・コステレツ) 作者の出身地または工房の所在地(チェコの町) -
sv. Metoděj(聖メトディウス) 像が表している人物の名前
815-885 聖メトディウスの生没年(9世紀の人物) -
中央の十字架と両脇の像が並ぶ祭壇で、細かな装飾とステンドグラスの光が重なり、空間全体が厳かに感じられました。
-
拡大しました。
-
2人の聖人( 聖ユロスと 聖ペトル)が描かれたステンドグラスで、赤や青の色が光を通して鮮やかに浮かび上がっていました。
-
左側のパネル
Jakub Martini a chot Josefa a Růžena Tichých věnovali.
ヤクブ・マルティニと、ヨゼファおよびルジェナ・ティヒー夫妻が奉納した。
右側のパネル
Ferdinanda a chot jeho Anna Kuhnová.
フェルディナンドと、その妻アンナ・クフノヴァによる奉納。 -
天使と子どもの像
「戦争が起きないように」という願いを込めて、ヤロスラフ・ハヌシュ博士が1939年に奉納したもの -
天使と子どもの像
-
K ODVRÁCENÍ VÁLKY
VĚNOVAL DR. JAROSLAV HANUŠ1939
戦争を退けるために
ヤロスラフ・ハヌシュ博士が奉納 1939年 -
重厚な告解室と細かな装飾が印象的で、差し込む光が空間をやさしく包んでいました。
-
鮮やかな色のステンドグラスに2人の(聖人聖ゾフィーと聖フランティシェク・サレジオ)が描かれ、衣の色や持ち物が細かく表現されていました。
-
左
Na oslavu Jubilea Svato-Metodějského. 聖メトディウス記念祭を祝して。
右
Marie Kopretká A. Chot hynet věnovali. マリエ・コプレトカーとその夫ヒネットが奉納した。 -
鮮やかな装飾とステンドグラスが像を引き立て、足元の花がやさしい彩りを添えていました。
-
巻物や本を手にした聖アネシュカの像が丁寧に作られていて、足元の天使の表情まで細かく表現されていました。
-
聖アネシュカの生涯が詳しく書かれたパネルで、王家に生まれながら質素な修道生活を選び、慈善活動や政治調停にも関わったことがよく伝わる内容でした。
晩年まで人々のために尽くした姿が印象に残る説明でした。 -
色鮮やかなステンドグラスに2人の聖人(聖アルジュベタと聖ドミニク)が浮かび上がり、光で存在感がいっそう際立っていました。
-
左
K V. CTI. SVATE. PATRONKY
ALŽBĚTA. KŘÍŽOVA. A.
ALŽBĚTA. SOBINOVA.
聖なる守護者への敬意を込めて,アルジュベタ・クリージョヴァとアルジュベタ・ソビノヴァが奉納。
右
NA PAMÁTKU DOMINIKA
MUSILKY A CHOTĚ MARIE A
SYNA JOSEFA.
ドミニク・ムシルカ、その妻マリエ、息子ヨゼフの記念として。 -
十字架の道行き(Via Crucis)
第8留:イエス、エルサレムの婦人たちを慰める
十字架を背負うイエスの前に集まった女性たちの姿が描かれ、歩みの中で交わされた静かなまなざしが印象に残る場面です。 -
第9留(イエス、三度倒れる)
イエスが十字架の重みに耐えきれず地面に倒れ、兵士がむちを振り上げて急き立てる中、周囲の人々がその姿を見守っている場面で、第9留(イエス、三度倒れる)の深い苦しみと重さが表されています。 -
重厚な告解室に光が差し込み、落ち着いた静けさが感じられました。
-
2人の聖人(聖ヴェダストゥス & 聖シルウィウス)が鮮やかな色彩で描かれ、細かな模様が光に照らされて浮かび上がるようでした。
-
左側
FRANTIŠEK A EMILIE SEIDLOVÁ FARMÁŘŮV CHRÁMU DAROVALI
フランチシェクとエミリエ・セイドロヴァが、この聖堂に奉納した。
右側
NA PAMÁTKU MARTINA RAŠÍNA A KATEŘINY DCERA AN. GEISINOVÁ
マルティン・ラシーンとカテジナの記念として、娘アンナ・ゲイシノヴァが奉納した。 -
左
第10留:イエスの衣がはぎ取られる
中央
第11留:イエスが十字架に釘付けにされる
右
第12留:イエスの死 -
聖モニカ & カール大帝のステンドグラス
祈りを捧げる聖モニカと、威厳ある姿のカール大帝が鮮やかな色彩で描かれ、細かな装飾が光に映えてとても印象的でした。 -
左側
NA PAMÁTKU MILOVANÝCH RODIČŮ
RODINA MEISNEROVIC1881
愛する両親の記念としてマイスネル家より1881年
左側
RODINA MEISNEROVIC1887
マイスネル家より
1887年 -
金色の装飾と壁画が調和していて、空間に荘厳な静けさが広がっていました。
-
マリアの戴冠や受胎告知などが丁寧に描かれ、場面ごとの光の表現がとても美しかったです。祈りの言葉が添えられ、静かな敬虔さが伝わってくる作品でした。
-
精巧な金細工が目を引き、前の花が柔らかな彩りを添えていました。
-
聖ルドミラ & 聖エドクヌスのステンドグラス
鮮やかな色彩の中で2人の聖人が凛として描かれ、細かな装飾が光に映えてとても印象的でした。 -
左側
BRABEEC MANVELA CHOTZHO.M. ARCHRAMOV. PANE.VENOVALI.
ブラベーツ家とマヌエラが、この聖堂に奉納した。
右側
J.V.DR.EDMUND.KAIZL ZBOZNE VENOVALI.
J.V. ドクター・エドムンド・カイズルが、敬虔な思いを込めて奉納した。 -
左の絵
第13留:イエスの遺体が十字架から降ろされる(埋葬の準備)
イエスの体が十字架の下で抱き取られ、周囲の人々が嘆きながら寄り添っている典型的な「降架」の場面です。
右の絵
第14留:イエスが墓に葬られる
布に包まれたイエスの遺体が運ばれていく描写で、「埋葬」の場面にあたります。
つづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オランダ,チェコ,フランス,ドバイ周遊34日の旅-7
-
181。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-51 カレル橋-1 ☆.。.:*
2025/04/26~
プラハ
-
182。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-52 カレル橋-2 ☆.。.:*
2025/04/26~
プラハ
-
183。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-53 カレル橋~旧市街広場 ☆.。.:*
2025/04/26~
プラハ
-
184。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-54 ティーンの前の聖母教会☆.。.:*
2025/04/26~
プラハ
-
185。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-55 聖キリル聖メトディウス教会まで移動☆...
2025/04/27~
プラハ
-
186。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-56 聖キリル聖メトディウス教会-1☆.。...
2025/04/27~
プラハ
-
187。*:.。オランダ,チェコ,フランス34日間の旅 ☆プラハ-57 聖キリル聖メトディウス教会-2☆.。...
2025/04/27~
プラハ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ オランダ,チェコ,フランス,ドバイ周遊34日の旅-7
0
39