2026/03/26 - 2026/03/26
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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上越市は本州の日本海側のほぼ中央及び新潟県の南西部に位置しており、人口は約19万人で新潟市、長岡市に次いで新潟県内3番目の都市であります。昔から交通の要衝として栄えてきた歴史がある上越市には重要港湾の直江津港をはじめとして陸路として北陸自動車道と上信越自動車道が走り、平成27年3月には北陸新幹線が開業しました。また、JR信越本線、ほくほく線、妙高はねうまライン、糸魚川ひすいラインの鉄道網も整備されて、地域内の往来や近隣地域との交流を支える役割を担っています。
更に上越市は市域の約7割が中山間地域という点かた豊かな自然に囲まれた暮らしが実現できます。春は田植えや自然を感じるアウトドアが始まり、夏は青々とした緑に色づく棚田や満天の星空を眺め、秋は新米や栗、柿、キノコなどの実り、冬は雪を生かしたイベントやウィンタースポーツを楽しめるなどダイナミックな季節の移り変わりを身近に感じられるのも大きな魅力です。
上越の地名は昔の越後国(現在の新潟県)を、京都に近い側から「上越後(かみえちご)」「中越後」「下越後」と区分したことに由来しています。京に近い側である新潟県南西部を「上越後(上越)」、中盤を「中越」、下側(新潟市周辺)を「下越」と呼んでいます。
今回は高田城跡などの観光スポットを訪問し、笹だんごやラーメンなどのグルメで長岡以来の新潟を楽しむ事が出来ました!次は新潟市か糸魚川市に行ってみたいです!
最後になりますが、私の旅行記を見て上越市に行きたいと思ったきっかけ及び上越市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。上越市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。徐々に更新します。
参考資料
・上越市
・上越観光Navi
・上越教育大学
・フルサト
・黒谷美術
・交建設計
・飛田観光開発
・にいがた観光ナビ
・にいがたぐるっとミュージアム!事務局
・ジャパンナレッジ
・アートスケープ
・日刊にいがた
・Y!トラベル
・上越科学館
・キッズネット
・新潟県
・うみがたり
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長野を経由して上越市に到着!長岡以来の新潟で水族館や科学館がある都市でワクワクしました!
上越妙高駅 駅
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上越妙高駅のホーム。
上越妙高駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)・西日本旅客鉄道(JR西日本)・えちごトキめき鉄道の駅であり、上越市内の高田市街地と妙高市市街地のほぼ中間に位置しています。北陸新幹線の開業によって在来線(信越本線)の移設が進められ、2014年(平成26年)10月19日から旧駅舎西側120mの地点に建設された現在の橋上駅舎の運用が開始されました。新幹線開業までの間は引き続き脇野田駅として営業していました。
特に印象深いのが上越妙高駅東口にあるもてなしドーム。もてなしドームは桜の名所である高田公園などの観光地に近いことから駅舎のデザインコンセプトを「さくらと雪の平原」と設定しており、上越の玄関口の役割を担っています。コンコースの中央部に上越杉を用いています。上越妙高駅 駅
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上越妙高駅の上杉謙信公 騎馬像。
上杉謙信公 騎馬像は兜と共に陣羽織の背には「毘」の文字も輝いており、川中島の戦いの頃の30代の上杉謙信公のイメージした騎馬像であります。2015年2月に設置され、作成期間は5ヶ月となっています。作者である峯田さんは『いざ出陣』ということで、未来に向けて前に向かって行こうという思いを込めました。
上杉謙信は文武両道に優れた戦国時代を代表する武将であり、1530年1月21日に越後国(現在の新潟県)の春日山城に長尾為景の第二子として誕生しました。林泉寺の天室和尚のもと、より修行に励みました。戦に出陣する際に神に代わって悪を討つための信念を固める儀式などを行っています。上越妙高駅 駅
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朝風呂をしたかったので、上越妙高駅近くの釜ぶたの湯に行きました。
釜ぶたの湯はJR上越妙高駅西口に天然の日帰り温泉であり、2018年11月15日にオープンしました。お湯は地下1,500mから噴き出す源泉100%の天然温泉となっており、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、筋肉痛や関節痛に効能があるとされています。
浴室は地元産の杉材を使用しており、自然の光も射し込むホッとできる空間となっています。上越市下門前にある『門前の湯』の姉妹店となっています。露天風呂も広々としており、姉妹店の「門前の湯」よりも大きいです。旅の朝風呂は凄く癒されました!上越妙高駅から近いのでお勧めです!釜ぶたの湯 温泉
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釜ぶたの湯の後は釜蓋遺跡ガイダンスを訪問しました。
釜蓋遺跡は弥生時代の終わり頃から古墳時代のはじめ頃の集落跡で、中心的集落だったと推定されています。近接する吹上遺跡と妙高市の斐太遺跡と合わせて「斐太遺跡群」として国の史跡に指定されています。
出土品の展示や体験学習などを通じて、遺跡がもつ魅力を感じられる施設となっています。土器や勾玉づくりなどの体験学習ができます。展示内容を一部紹介します。釜蓋遺跡ガイダンス 美術館・博物館
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まずは吹上遺跡の白い土器。
吹上遺跡は史跡指定面積は約8.5ヘクタールとなっており、弥生時代中期から古墳時代前期にわたって長期間存続した遺跡です。大規模な勾玉や管玉生産は弥生時代中期に盛んにおこなわれており、特にヒスイ製勾玉の生産量が全国でも有数の規模を誇っています。生産された勾玉はその需要が高かった中部高地を中心として、広域に流通したと考えられています。
吹上遺跡は斐太遺跡(集住化)、釜蓋遺跡と時代と共に移り変わる集落の様子が分かる遺跡群ちなっています。ヒスイ勾玉、管玉、石包丁、銅鐸形土製品、銅戈(どうか)形土製品など出土され、1,320点が上越市指定文化財になっています。釜蓋遺跡ガイダンス 美術館・博物館
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次は竪穴式建物の柱根。
竪穴式建物とは4~7本ほどの柱をたてその上に煙出しのある屋根をかけた半地下式住居であり、地面を掘りくぼめて床としています。周りには、雨水が住居内に入らるのを防止するための土盛りもつくられます。
夏は涼しく,冬は保温に富み暖かである利点がある反面,土間が湿潤になりやすい欠点があります。穴居生活の跡として考えられていた横穴に対して,1800年代の終りころに名付けられました。新石器時代に突入すると、各地でさまざまに発達しました。釜蓋遺跡ガイダンス 美術館・博物館
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最後はヒスイの原石。
ヒスイは昔から日本で広く長い間にわたって利用され、特に東洋で人気の高い宝石です。2016年9月24日に日本鉱物科学会によって国石に選定しました。国石として評価されたのは今でも野外で見ることができ、将来の人たちも野外で見ることが保障されていることも国石としてふさわしいと評価されたからです。地質学的にも日本のような沈み込み帯でのみできます。
日本や中国では装飾品としてはもちろん、神聖な護符や儀式用の道具としても使用してきました。美しい緑色から「繁栄」や「安定」「健康」「調和」といった意味合いと結びつきやすいので長寿や家族の幸福を祈る石としても広く親しまれています。釜蓋遺跡ガイダンス 美術館・博物館
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その後はバスを使って高田城址公園を訪問しました。
高田城址公園は全体が新潟県の史跡に指定されており、徳川家康の六男の松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に造られた公園であります。現在の地形は旧陸軍第十三師団が入城する際に明治40年(1907年)に土塁の大半を崩して堀を埋める工事が行われたことによって出来たものと言われています。市街地の中心部に位置する公園としては、全国的にも有数の規模となっています。
春には桜の名所としても知られており、公園やその周辺を含めて約4,000本の桜が咲き誇ります。三重櫓とともにボンボリの灯りに照らし出される美しさは、「日本三大夜桜」のひとつに数えられています。夏にはお堀一面を埋め尽くす蓮を見ることができる美しさから「東洋一」と称されています。高田城址公園 公園・植物園
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歩いて高田城三重檜を訪問。
高田城三重檜は外観は松平光長時代の「本丸御殿絵図」を参考にしており、明治3年(1870)に火災で焼失した天守閣の代わりとして築造されました。また、平成5年(1993)の上越市発足20周年記念事業として、絵図、古文書、発掘調査などを設計に活かして建設されたものです。「続日本100名城」及び「日本三大夜城」に選定されています。
マウス操作によるVRを用いて江戸時代の高田城の内部・周辺を体感できます。3回は展望室となっており、城下を一望する事が出来ます。館内の展示を紹介します。高田城三重櫓 名所・史跡
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最初は高田城本丸跡出土瓦。
高田城本丸跡出土瓦は三重櫓などに使用されていた屋根瓦であり、徳川家康の六男である松平忠輝が慶長19年(1614年)に築城した「高田城」(新潟県上越市)の本丸跡地から発掘されました。当時の天下普請の様子を伝える貴重な歴史遺産となっています。
高田城は明治3年(1870年)に火災で焼失したので出土した瓦は当時の姿を知る貴重な実物資料の役割を担いました。慶長年間の築城技術や、徳川家・松平家の威厳を示す、質の高いものとなっています。高田城三重櫓 名所・史跡
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次は階段に貼られているパネル。色々なイラストがあって面白いです!
高田城三重櫓 名所・史跡
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3番目は源氏車紋入鏡台。
源氏車は平安の華やかな王朝文化を象徴しており、平安時代の貴族が乗り物として使用していた牛が引く「御所車」の輪の部分をモチーフにした単独文様であります。川に浮かぶ様子を描いたものは「片輪車」と呼ばれています。絢爛豪華な王朝趣味を醸し出す文様として、古くから愛好されています。
着物に用いられる事も多く、女性用の着物は草花と組み合わせたもの、男性用の浴衣や帯に用いられる場合は車輪のみを図案化して描かれます。源義経に使えていた佐藤兄弟も。源氏車を家紋として使用していました。高田城三重櫓 名所・史跡
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最後は高田城蹴出門の模型。
高田城蹴出門は内側の櫓門とは異なる形式の門が採用されており、江戸時代に築かれた高田城の枡形構造における外側の門のことを示しています。上越市の指定文化財となっています。高田城三重櫓 名所・史跡
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高田城三重檜からみた上越市街地。殿様のような気分楽しめました!
高田城三重櫓 名所・史跡
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その後は小林古径記念美術館を訪問しました。
小林古径記念美術館は国登録有形文化財の小林古径邸(吉田五十八設計)や画室、庭園とあわせて見学でき、2020年に開館した小林古径の作品とともに上越市ゆかりの美術作家の作品を収集・展示する美術館であります。小林古径作品を常設展示する「古径記念室」、上越市ゆかりの作品を中心に多彩な美術作品を紹介する「企画展示室」のほか、講座やワークショップを行う「二ノ丸ホール」などで構成されています。
小林古径は上越市出身の日本画家であり、12歳の頃から日本画を学んでいました。16歳の時に茂は上京し、日本画家・梶田半古の画塾に入門しました。半古から「古径」という雅号をもらいました。1944年(昭和19年)、東京美術学校(現・東京藝術大学)の教授の仕事に着きました。館内を紹介します。小林古径記念美術館 美術館・博物館
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まずはギャラリー。
小林古径記念美術館 美術館・博物館
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ギャラリーに展示されているミクストメディア。
ミクストメディアはメディアを混用し、現代美術において絵画、写真、立体など性質の異なる複数の素材や技法を1つの作品に組み合わせて使用する手法であります。素材が異なるため、その素材を用いての表現の手段も異なっていきます。
最初のミクスト・メディア作品は1912年頃のピカソやブラックのコラージュを用いたキュビスム絵画とされています。第二次世界大戦の終結後にはアメリカ合衆国のネオ・ダダ、イタリアのアルテ・ポーヴェラ、フランスのヌーヴォー・レアリスム、日本の具体美術協会などにより継承された。例え始めて知って楽しく鑑賞出来ました!小林古径記念美術館 美術館・博物館
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次は小林古径邸。
小林古径邸は棟梁・岡村仁三が施工した木造二階建て・数寄屋造りの住宅であり、建築家・吉田五十八が設計を担当しました。1993年(平成5年)に解体した農家を改造した画室の隣の住宅の解体部材を上越市が購入し、高田城址公園内で吉田五十八から指導を受けた建築家・今里隆の監修により復原されました。2001年(平成13年)に完成し、一般公開が行われました。
小林古径が吉田五十八にひとこと《私が好きだという家をつくって下さい》と注文し、古径の芸術作品を研究した上で建てられました。上越市は雪に覆われる土地柄であるので、見えない部分では随所に補強が加わっています。館内を紹介します。小林古径邸 名所・史跡
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まずは鞍馬石の沓脱石。
沓脱石は靴の脱ぎ履きを助けるための踏み台の役割を担っており、玄関先や縁側など家の内と外の境目に設置されます。段差がある場所に置くことで足元が安定し、特に和風住宅の縁側から庭への出入りなど子どもや高齢者でも安全かつスムーズに移動することが出来ます。外観デザインのアクセントとしても効果的です。
武家屋敷や茶室など格式の高い建物の周囲には、必ずと言っていいほど設置されていました。庭に置いてもあまり違和感がないという点があるので、1つの石で自分のスペースを確保できるのがお勧めです。2つ以上置いてしまうと、目立ってしまい、庭の雰囲気が悪くなる場合もあります。小林古径邸 名所・史跡
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次は2階。
小林古径邸 名所・史跡
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3番目は間取り。
広く取られた窓、明るい部屋、直線的な意匠、ちょっと“洋”が混ざっています。改修前の“農家”の面影が感じられる梁や天井との組み合わせも良い雰囲気を生み出します。小林古径邸 名所・史跡
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最後は小林古径邸の庭園。
移築後のオリジナルですが、小林古径が絵画にした草花・樹木を中心に植栽されています。窓の前に椅子があり、座ってみました。座り心地が良かったです!小林古径邸 名所・史跡
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その後は小林古径画室を訪問しました。
小林古径画室は建築家・吉田五十八によって設計され、日本画家・小林古径が東京都大田区の自宅に設置していたアトリエを新潟県上越市の高田城址公園内に移築・復元した建物であります。全開放可能な窓など日本画制作に最適な採光機能を持つ数寄屋造りの空間となっています。
上越市は日本有数の豪雪地帯であるので、移築するにあたっては原形を損なうことがないように積雪対策が施されています。古径の死後は画室は取り壊されたため、現在の建物は当時の写真や図面をもとに2001年(平成13年)に再建されたものとなっています。小林古径記念美術館 美術館・博物館
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小林古径画室の館内。
画家にとって、絵を描く際、光を調整することはとても大切な事です。なので、自由に採光できるように大きく窓を取り、障子は上げ下げ可能で微妙な調光が出来ます。古径はこの広い画室で朝から日が暮れるまで絵を描きました。
落ち着いた空間でした!小林古径記念美術館 美術館・博物館
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小林古径記念美術館で開催されている「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」。
「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」は上越市出身の美術家に舟見倹二(1925-2020)の生誕100年を記念し、2026年3月20日から6月21日にわたって小林古径記念美術館で開催される公立美術館初の回顧展となります。緻密なモノトーンのストライプ版画やボックスアートなど、約100点の作品を通じてその創作の軌跡を紹介しています。
舟見倹二は戦後の新潟を拠点に創作と教育活動を続けた重要作家であり、独創的なストライプやモノトーンを基調としたシルクスクリーン版画で知られています。リュブリャナ国際版画ビエンナーレなどの海外のコンクールにも出品し高い評価を受けました。高校の教員となるも、絵を描きたい気持ちが抑えられずに東京藝術大学工芸計画部に内地留学をしました。小林古径記念美術館 美術館・博物館
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「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」で展示されている空間。独創的で素晴らしいです!
小林古径記念美術館 美術館・博物館
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その後は上越市立歴史博物館を訪問しました。
上越市立歴史博物館は昭和47年に開館し、平成30年7月21日、高田城址公園(高田城跡)という立地を生かして再スタートし博物館です。「越後の都」をテーマとしており、安土桃山時代以降の地域の歴史を解説する常設展示室を整備されています。春日山城・福島城・高田城の三城の変遷やその時代背景、その後の地域の発展の様子を学べます。
営業時間は9:00-17:00[12月-3月]10:00-16:00※観覧券の販売は閉館時間の30分前まで、定休日は月(月が祝のときは翌日)、祝の翌日、年末年始(12/29-1/3)となっています。館内は写真撮影禁止のため中の様子を伝える事は出来ませんが、歴史好きな方はお勧めです!上越市立歴史博物館 美術館・博物館
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私が今回の上越旅行で一番楽しみにしていた上越市立水族博物館うみがたり!
上越市立水族博物館うみがたりは日本海に生息する生きものを中心に約300種展示しており、2018年にグランドオープンした日本海をテーマにした大型水族館であります。「うみがたり」という愛称は長い歴史を受けついで未来に向けた新しい「ものがたり」を生み出していく水族館となることを願い付けられました。
目の前に広がる日本海を表現した「うみがたり大水槽」や躍動感あふれるドルフィンパフォーマンスや飼育数日本一のマゼランペンギンなど見どころが盛りだくさんです。最上階からは日本海を一望でき、夕日が沈む瞬間は絶景スポットとなるのもポイントです!営業時間は10:00-17:00(季節により変動あり)、定休日は無休となっています。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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お昼の時間になったのでレストランテ ロス クエントス デル マールにしました。
レストランテ ロス クエントス デル マールは水族館に入館しなくても利用可能となっており、アルゼンチン料理や地場産食材を使った洋食を提供するレストランであります。水槽を眺めながら食事を楽しめるのがポイントです。「時の流れ」をテーマに、博物館のような落ち着いた雰囲気が漂っています。
店名の「Restorante Los Cuentos del Mar」(レストランテ ロス クエントス デル マール)はマゼランペンギンの一大生息地であるアルゼンチン共和国の公用語であるスペイン語で、Cuentos=物語、Mar=海の意味を表しています。上越産の食材を使用した料理を楽しめます。カップルやファミリー連れで賑わっていました。レストランテ ロス クエントス デル マール グルメ・レストラン
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席は魚の水槽が見れる場所にしました。食事が楽しょになりました!
レストランテ ロス クエントス デル マール グルメ・レストラン
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メニューからお魚が育てたバジルのマルゲリータピザにしました。
お魚が育てたバジルのマルゲリータピザは海洋高校が育てたバジルを一部使用しており、薄型の生地にトマトソースととろーりとろけるチーズに加えて香り良いバジルソースがかかったピザです。一人でもペロリと食べられるピザとなっています。
サクッとした食感とトマトソース、チーズの相性が抜群です。お魚見ながら美味しく食べれました!レストランテ ロス クエントス デル マール グルメ・レストラン
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いよいようみがたり!展示や生き物について紹介します。
上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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まずは金魚。桜の装飾と高田城の模型で楽しい展示となっています!
上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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次はふれんどプールのゴマフアザラシ。
ゴマフアザラシは海での生活に適応しており、体の模様がゴマのように見えることから名前がつけられましたアザラシです。様々な魚を食べますが、特にイカやタコが好物となっています。産毛が白いのは流氷の上で出産するので赤ちゃんがオオカミなどの敵から見つかりにくいようにするためです。
ベーリング海、オホーツク海を中心にチュクチ海、日本海、太平洋北部に分布しています。体長はオスで170cm前後、メスで160cm前後。体重は70-130kgほどになります。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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3番目はイルカスタジアム。
イルカスタジアムは舞台は日本海となっており、バンドウイルカがまるで日本海と繋がっているようなプールで力強いパフォーマンスを披露するスタジアムです。スタジアムのプールは2Fの「イルカホール」と繋がっており、水中を泳ぐイルカの様子を見る事が出来ます。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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4番目はウスメバル。
ウスメバルは青森県沿岸の日本海や津軽海峡で生息しており、小柄な魚体に「目張る(めばる)」の名のとおり、大きな目を持つのが特徴となっています。刺身や煮付け、焼き物、から揚げ、味噌漬けなど、万能に料理できる魚として有名です。
最大で約35cmとなっています。一般的にメバルと呼ばれるクロメバルよりも深い域に生息しています。薄い赤褐色の体の背側に、ハッキリとした褐色の模様が入ります。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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5番目はオオモンハタ。
オオモンハタは熱帯・亜熱帯・温帯域に広く生息する小型のハタであり、関東の市場で見かける機会が増えています。入荷量がハタ類の中では多く、知名度が高くなっています。目が澄んでいるもの、鰓が赤いもの、体色の濃いものを選ぶのがお勧めです。
相模湾~鹿児島県に至る太平洋岸、九州北・西岸、琉球列島、小笠原諸島、~南シナ海、インド-西太平洋に分布しています。肉は白身なのでで、他のハタ科魚類と同様、刺身、煮物、鍋物などで美味しく頂けます。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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6番目はカクレクマノミ。
カクレクマノミは西部太平洋からインド洋にかけて広く分布しており、イソギンチャクと共生する習性や、群れで一番大きなオスがメスへと性転換することで有名です。イソギンチャクの毒に免疫があるので、イソギンチャクと共生しています。
観賞魚として人気が高く、映画「ファインディング・ニモ」のモデルとなりました。実際にモデルになったのは、近縁のオレンジクラウンフィッシュであると考えられています。手間はかかりますがの、家庭の水槽でも繁殖する事が可能です。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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7番目はうみがたりチューブ。
うみがたりチューブは頭上や周囲を魚が泳いで陽の光が差し込む神秘的な空間となっており、日本海を背景にした大水槽の下を通る360度アクリルガラスの海中トンネルであります。イワシの群泳やコブダイなどを間近で観察できます。
天井から差し込む光が反射し、神秘的な写真が撮影できます。日本海にいる感覚で楽しめました!上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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8番目はシマヨシノボリ。
シマヨシノボリは河川中流から下流に生息しており、青森県~南西諸島、朝鮮半島、台湾などに分布しています。琉球列島産の集団では頬の体色が異なるだけでなく、遺伝的にも大きく異なっていると言われています。主に稚魚、小魚、昆虫、底生生物を捕食しています。
頬に入るミミズ状の縞模様が最大の特徴となっており、これにより他の種類のヨシノボリと区別可能です。生息域では高密度で分布しているので、見つかればそのポイントには結構な数が生息していることが多いです。人影に最も敏感に反応するため撮影には最も苦労します。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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9番目はイカの水槽。イカを一部紹介します。
まずはヤリイカ。ヤリイカは12月中旬から5月にかけて産卵を行い、日本列島、沖縄をのぞく各地に生息しています。食用イカとして古くから人気が高くなっています。ケンサキイカやアオリイカが旨みや甘みを楽しむのに対して、ヤリイカは上品な味わいとほどよい食感を楽しめます。値段が高いので、どこでも売られているものではありません。
次はアオリイカ。アオリイカはイカの王様と呼ばれることもある高級食材として知られており、一生の多くの時間を岸の近くで過ごす“沿岸性”のイカであります。岸の近くにいるということは漁業と釣りの対象になりやすいということでもあります。イカの泳いでいる姿は素晴らしいです!上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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10番目はハシキンメとユメカサゴ。
ハシキンメは水深150~700mの深海に生息しており、底曳網や深海釣りで漁獲されます。東シナ海のものでは体長が35cmにもなるが、日本の沿岸のものは20~25cmくらいといわれています。飼育環境になれると、エサの小魚を勢いよく飲み込んでいきます。
ユメカサゴは本州から九州までの深い海底に生息しており、体長30cm前後になり体が赤いのが特徴です。人口の集中する東京湾でも水揚げがされています。魚類や甲殻類を主に捕食していますが、成長につれ甲殻類よりも魚類を捕食することが多くなる事があります。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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11番目はイルカホール。
イルカホールは3F「イルカスタジアム」の下部に位置しており、さまざまな手法でイルカの魅力を伝える水中展示です。賑わいを見せていました。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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最後はマゼランペンギン。
マゼランペンギンはアルゼンチンが主な繁殖地となっており、胸にある1本の黒い線が特徴のペンギンです。南米大陸のパタゴニア沿岸からチリ南部沿岸にかけての太平洋と大西洋の両側、フォークランド諸島やブラジル北部、そして南端のマゼラン海峡周辺に生息しています。
名前はポルトガル出身の探検家フェルディナンド・マゼランにちなんで付けられました。きっかけは1519年にマゼラン艦隊が世界一周の航海に乗り出した際、南米大陸の先端を通過中に乗組員がこのペンギンを見つけた事です。白い腹部は空からの光に紛れ、海中の天敵や獲物から見つかりにくいのが特徴です。上越市立水族博物館 うみがたり 動物園・水族館
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うみがたりの後はなおえつ良品食堂に行きました。
なおえつ良品食堂は直江津ショッピングセンター エルマールの2階にあり、2026年3月1日(日)にリニューアルオープンした地元産食材を取り入れた食事を楽しめるフードコートであります。にリニューアルオープンでこれまで麺ブース・膳ブースとして営業していたスペースに、新たに2店舗が仲間入りして計4店舗になりました。
オムライスが人気の「ひとのわカフェ」、ジェラートが好評の「cremo Sognare」、直江津にゆかりが深い「小鳥-kotori-」と「冨塚食堂」から構成されています。160~180席を用意されており、ゆったりと食事が楽しむ事が出来ます。木をふんだんに使い、木のぬくもりが感じられます。なおえつ良品食堂 グルメ・レストラン
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メニューはラーメンにしました。美味しかったです!
なおえつ良品食堂 グルメ・レストラン
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歩いて直江津駅に到着!
直江津は上越市の北部または海沿いの地域であり、昔から港町として繁栄して近代になると鉄道も含め交通の要衝として発展してきました。1889年に町村制施行に伴って直江津町となり、1954年には市制施行により直江津市に、1971年に高田市と合併して現在の上越市となりました。
直江津港周辺では、新鮮な海の幸を味わえるグルメスポットも充実しているので食の旅行も楽しめます。イルカやアシカのショーが人気の「上越市立水族博物館 うみがたり」は家族連れでのお出かけにぴったりの定番観光スポットであり、豊かな自然と歴史、グルメ、そしてレジャーアクティビティなど、多様な楽しみ方が出来ます。直江津駅 駅
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直江津駅の直江津まちなか水族館。
直江津まちなか水族館は地域活性化プロジェクトによる「街中」水槽の総称であり、直江津駅周辺の商店街や公共施設に設置されました。「上越市立水族博物館 うみがたり」の生き物たちを駅や近隣施設でも見られるようにした、身近な癒やしスポットの役割を担っています。
街の活性化と、本館(うみがたり)への誘導を目的としています。上越市でお勧めしたい隠れスポットです!直江津駅 駅
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2回目の風呂は門前の湯を訪問しました。
門前の湯は地下1500mからの源泉を利用した温泉であり、地元の方からも親しまれている大衆浴場です。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器などに効果があります。
営業時間は6:30~24:00(最終受付23:30)となっています。2回も温泉に入れて良い経験になりました!ホテル門前の湯 宿・ホテル
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その後は上越科学館を訪問しました。
上越科学館は「人間の科学」「雪の科学」をテーマとして1984年に開館し、動く恐竜ロボット・雪の結晶の観察・映像シアターなどが楽しめ子供から大人まで科学を学べる体験型科学館です。常設展示エリアは「人類の進化」、「生命のふしぎ」、「からだのしくみ」、「健康に生きる」、「くらし、環境、エネルギー」、「雪のサイエンス」、「生命の進化と環境」、「チルドレンパーク」、「サイエンスプレイパーク」の9つのゾーンに分類されています。
屋外には“サイエンスプレイパーク”(公園)も整備されているので、晴れた日には楽しい遊具やおもしろ自転車を楽しめます。営業時間は通年|19:00~17:00、夏期特別展期間は~18:00、定休日は月曜、祝日の翌日12月29日~翌1月1日休、春・夏休み期間は無休となっています。館内の展示を紹介します。上越科学館 美術館・博物館
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ますはひよこの誕生。
ひよこの誕生はヒヨコのふ化を観察する春恒例の特別イベントであり、にいがた地鶏の卵を展示しています。専用のふ卵器を用いて親鳥の体温と同じ37~38℃で18日間温めたあと、展示装置に移されます。上越科学館によりますと、1日に5~6個の卵がふ化します。
生命誕生の不思議と命の尊さを伝える事を目的としています。卵を温めはじめてからひよこが生まれるまで約21日かかります。ひよこの誕生はあまり見る事は出来ないので、良い経験になりました!上越科学館 美術館・博物館
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次はスピード発電。
スピード発電はペダルをこいで電気を生み出し、その電気で灯りをともす「人力発電」の体験展示であります。電磁誘導の原理を使って、こぐ速さが速いほど明かりが明るくなる仕組みを体感出来ます。
電磁誘導は1831年にマイケル・ファラデーによって発見され、磁場の変化が電流を生じさせる現象であります。発電機や変圧器、電動機など様々な電気機器の基本原理となっています。無線通信やインダクション加熱など、現代の技術にも広く応用されています。上越科学館 美術館・博物館
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3番目は猿人。
猿人はチンパンジーに似ており、約500万年前から約100万年前に生きていた化石人類であります。脳の大きさもまだ500cm3あまりで,ゴリラと同じぐらいでありました。原始的な石器や骨で作った道具を使用して,小さな動物をとらえて食べていたと考えられています。猿人の化石は,アフリカで多く発見されています。
昔は、ジャワ原人やペキン原人などにも使用されています。絶滅したと考えられ、直接的に現生人類に進化のではありません。上越科学館 美術館・博物館
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4番目は遺伝子。
遺伝子はDNAという物質から構成されており、(アデニン)・T(チミン)・G(グアニン)・C(シトシン)4種類の塩基で遺伝情報が書かれています。アデニン(A)は必ずチミン(T)と、シトシン(C)は必ずグアニン(G)と向かい合って結合し、二重螺旋構造をしています。
遺伝の法則で知られるメンデルはエンドウを栽培して、エンドウの種子、さや、そして、花の付き方などの形質が親から子孫に遺伝するようすを詳しく観察しました。そして、優性の法則、分離の法則、独立の法則の3則を発見しました。親の形質の遺伝をになう因子因子が遺伝子と呼ばれるようになりました。上越科学館 美術館・博物館
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5番目はからだのしくみの脳の展示。
こちらは脳の構造を視覚的に解説し、神経伝達などの複雑な仕組みを模型やゲーム感覚の操作を通して学べる展示となっています。脳は大脳、小脳、間脳、中脳、橋(きょう)、延髄という6つの構造から構成されています。中脳、橋、延髄をまとめて脳幹と呼ばれています。呼吸、心拍、血圧、意識、嚥下などの「生きるための自動機能」を直接制御する役割を担っています。
人間の脳は身体全体のエネルギーのおよそ20%を消費しています。脳の重さが全体重のおよそ2%であることを考えると、実に多大なエネルギーを要する臓器と推測されます。全身の運動、目や耳などからの感覚の処理、思考や記憶、感情のコントロール、さらには言葉によるコミュニケーションまで、私たちの「生きる」すべてに深く関係しています。上越科学館 美術館・博物館
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6番目は電気を作る展示。子供にはたまりません!
上越科学館 美術館・博物館
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7番目はソーラーカーグランプリ。
ソーラーカーグランプリは館内の「元素シューター」の近くに設置されており、太陽光エネルギーで動く模型のソーラーカーを操作できる人気の常設展示となっています。ゲーム感覚でクリーンエネルギーの仕組みを楽しく学べます。
ソーラーは再生可能エネルギーの一つであり、自然循環型の「太陽熱温水器」と強制循環型の「ソーラーシステム」に分類されます。集めた熱エネルギーを、給湯や暖房などに利用することが出来ます。一般家庭だけではなく、ホテルや病院、福祉施設などで利用されています。上越科学館 美術館・博物館
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最後は生命の進化と環境のティラノサウルス。
ティラノサウルスは噛む力は最大で6トンに達したと考えられており、言わずと知れた最大級の肉食恐竜であります。素早い動きが得意そうな体型をしていますが、重厚な体つきであまり素早く動けなかったと考えられています。タルボサウルスと基本的に同じ特徴をもっています。
最新の研究ではティラノサウルスの最高時速は27km程度だったのではないかとされています。生態については現在でも研究が続いており、最初に化石が発見された約100年前のイメージとは大きく異なってきています。大変迫力がありました!上越科学館 美術館・博物館
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その後はあるるん村を訪問しました。
あるるん村は新鮮な農産物直売所「あるるん畑」・加工品や惣菜の「あるるんの杜」・地魚を扱う「あるるんの海」の3施設で構成されており、JAえちご上越が運営する「食と農」をテーマにした大型地産地消複合施設であります。減農薬の農産物や、添加物をなるべく控えた食品加工品にとれたて日本海の幸、さらにお惣菜やレストランにスイーツまで幅広く楽しめます。
上越の新しい交流拠点として県内外から訪れる観光客が増加しています。JAえちご上越(新潟県上越市)が06年に開業した農産物直売所のあるるん畑を、約4億円を投じて移転拡張した施設であります。館内を紹介します。あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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最初は農産物直売所「あるるん畑」の野菜について紹介します。まずは三月菜。
三月菜は早春(主に3月頃)に収穫され、小松菜やアブラナの若い茎葉の総称であります。冬の寒さに耐えて育つので、甘みが強くてほろ苦さがある柔らかな食感があります。
おひたし、和え物、汁物、炒め物、天ぷらなど、春の訪れを感じる食材として親しまれています。あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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次は京むらさき。
京むらさきは根径6~7cm程度になる紫皮のミニ大根であり、見てよく、食べてよしの美味しい品種であります。肉質が緻密で歯切れがよくてみずみずしいのでサラダ等の生食に加えておろしや漬物に向きます。内部の着色も収穫時期や環境により濃淡が発生します。
アントシアニンを含み、ポリフェノールによる抗酸化作用が期待できます。あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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3番目はチャオチャオレタス。
チャオチャオレタスはレタス農家が「旨い」と認める 肉厚の調理用半結球レタスであり、新しいタイプの半結球リーフレタスであります。耐暑性と晩抽性に優れているので、高温期を含めてほぼ周年栽培がする事が可能です。パリッとした食感の葉質で美味しのでサラダ・炒め物・鍋物など広い用途で使えます。
サラダ菜が結球レタスの葉質になったような形質です。中肋部は特に玉レタスに近い肉感と食感を楽しめます。レタスのように巻かないので一枚ずつ容易に剥がせます。興味を持ちました!あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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4番目はスカローラ。
スカローラは肉厚で少しほろ苦いのが特徴であり、イタリアでは「インディヴィア(indivia)」と呼ばれる人気の食材であります。エンダイブのイタリア語名でキク科野菜です。シャキシャキとした食感があるので、程よい苦味と加熱するととろけるような甘みが楽しめます。
前者は主にシャキシャキとした食感を楽しむためサラダなどに生で使われることが多く、後者のスカローラ・リッシャは加熱して食べられます。一年中市場に出回る野菜ですが、あたたかいスープの具材にしたりクリスマスシーズンによく作られるスカローラのピッツァの具材として使われるので冬野菜のイメージが強くなっています。あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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最後はカリフローレ。
カリフローレはほんのり甘みのある味わいが特徴となっており、茎まで丸ごと食べられる新しいタイプのカリフラワーであります。サラダはもちろん、焼いたり茹でたり、話・洋・中どんな料理にも活用できます。茎の部分は柔らかく、少し加熱する事で鮮やかな緑色になります。
秋から冬にかけてが主な旬の野菜であります。今では北海道から沖縄まで栽培・生産が行われています。取り扱っているスーパーは限られているため、貴重な野菜となっています。あるるん村 お土産屋・直売所・特産品
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次はあるるんの海。お勧めを紹介します。
まずは干物。めちゃくちゃ美味しそうです!鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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次は赤いか。
赤いかは身が厚く強い甘みとねっとりとした食感が特徴の高級ケンサキイカであり、初夏(6月頃)から夏にかけて日本海で釣れます。直江津沖などの遊漁船でオモリグなどで狙う釣りが人気でとなっています。特に初夏は「六月アカイカ」として知られています。
刺身、寿司、煮付けなどで楽しめます。刺身で食べてみたいです!鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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3番目はカスベ。
カスベはコリコリとした軟骨の食感とほんのりピンクがかった白い身が特徴であり、冬から春にかけて水揚げされる軟骨魚類であります。隠岐島以北の日本海に分布し、水深100-1000mの底層に生息しています。佐渡では煮付けや唐揚げが定番の郷土料理となっています。
全長1m程度まで成長します。佐渡海峡では水深500m付近で刺し網によって漁獲されています。漁獲されたドブカスベは皮をむいた後に市場等に出荷されていきます。鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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4番目は紅ズワイガニ。
紅ズワイガニは水深500~2500mに生息しており、ズワイガニよりも深い場所に生息している大型ガニです。紅色が濃いことからこの名がつけられました。ズワイガニとは甲羅の線の数が違うことで見分けられます。身は水っぽいので鮮度が落ちる前にすぐ加工されます。
普通のカニと違って生の時点で赤いのが特徴となっています。インスタント食品や冷凍食品などに多用されています。剥き身にした後の殻からはキトサンがとれ、医療や健康食品への利用が行われています。鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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最後は真鯛。
新潟の真鯛は体色が鮮やかなピンク色で上品な甘みと旨味があるのが特徴となっており、エビやカニを食べて育ちます。特に3~6月の産卵期は「乗っ込み」と呼ばれています。佐渡や岩船などを中心に水揚げされ、脂が乗って身が引き締まった高品質な天然真鯛が出荷されます。
通年水揚げされていますが、4~6月は特に多いです。一匹買うと、刺身、塩焼き、煮物、かぶと煮、あら炊き、潮汁と無駄なく食べられる大変経済的な魚となっています。めちゃくちゃ新鮮お刺身として食べてみたいです!鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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おやつに鉄火丼と上越名物のする天食べました。
する天は上越地域で食べられている手軽な郷土料理であり、一夜干しの塩するめを天ぷらにしたものであります。お弁当のおかずや家庭料理として、またお酒のおつまみとしても人気があります。上越市の飲食店で食べられるほか、地元のスーパーなどでも販売が行われています。
上越市周辺ではイカがよく採れるので、するめとして保存しており、各家庭ではそれを水で戻したものを煮たり、揚げたりしてうまく料理に利用していました。その知恵を生かしながら、より食べやすくしようと、約20年前に考え出しました。めちゃくちゃ美味しかったです!鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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その後はお土産を紹介します。
まずは笹串だんご。笹串だんごは新潟名物の「笹団子」を一口サイズにして串に刺した手軽な和菓子であり、新潟県産の笹粉を使用しています。こしあんと粒あんの2種類ご用意しております。個包装タイプはお土産として非常に人気があります。
伝統の味わいはそのままに、手軽に食べられるサイズ感が人気となっています。よもぎの豊かな風味と、もちもちとした食感、あんこの甘さのバランスが美味しさを生み出しています。鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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次はうま塩えだ前あられ。
うま塩えだ前あられは枝豆のペーストを生地に練り込んだ小粒あられであり、岩塚製菓が製造しています。国産米100%のサクッとした食感と「伯方の塩」による濃厚な枝豆の甘み、ピーナッツの香ばしさが特徴です。ビールのおつまみや手土産として非常に人気を集めています。
新潟は枝豆の消費量が全国一位であります。スーパーや観光物産店、オンラインショップなどで購入できます。鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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最後はのどくろ・かにせんべい。
のどくろ・かにせんべいは新潟や山陰地方の定番土産として人気があり、日本海産の高級魚「のどぐろ(アカムツ)」や「紅ズワイガニ」のすり身を生地に練り込んでパリッと香ばしく焼き上げたせんべいであります。茶請けや酒のつまみに適した薄焼きチップスタイプが主流となっています。
それぞれの素材の風味を引き立てるこだわりの味付けとなっています。食べやすい個包装で、お茶請けや贈り物にも最適です。鮮魚センター あるるんの海 グルメ・レストラン
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歩いて春日山駅に到着。
春日山駅 駅
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えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗車。
えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインは旧信越本線を引き継いだ路線であり、新潟県妙高市の妙高高原駅から上越市の直江津駅を結ぶ鉄道路線(約37.7km)であります。名前の由来は沿線の妙高山に現れる「跳ね馬」の雪形となっています。
車窓からは四季折々の風光明媚な景色を楽しめます。上杉謙信公ゆかりの地や城下町の面影が残る雁木通りなど歴史の風情を感じるスポットが盛りだくさんの路線となっています。えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物
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上越妙高駅に到着。
上越妙高駅 駅
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新幹線に乗る前に駅弁山崎屋で買い物しました。
駅弁山崎屋は看板メニューである「鱈めし」や「さけめし」、「にしんめし」など鮮度の高い地元の海の幸を使った高品質な駅弁を販売しており、北陸新幹線・上越妙高駅構内にある人気の駅弁屋であります。郷土の味を伝える貴重な存在として高く評価されています。
過去に「駅弁大将軍」を受賞した経歴があります。上越妙高駅を利用する際の定番、美味しい駅弁を求めている方におすすめのスポットとなっています。お土産をいくつか紹介します。駅弁山崎屋 グルメ・レストラン
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最初は新潟こしひかりデコレ。
新潟こしひかりデコレは分厚いクッキー生地にチョコレートソースがコーティングされたお土産であり、豊上製菓が販売する新潟県限定のチョコレート菓子であります。価格は15個入りで900円~1100円前後(税込)が目安となっています。
新潟県内のサービスエリアやイオン新発田店などで購入可能です。食べてみると美味しかったです!紅茶やコーヒーとの相性が良いクッキー・チョコ系として人気を集めています。駅弁山崎屋 グルメ・レストラン
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次は新潟黒蜜きなこ餅。美味しそうです!
駅弁山崎屋 グルメ・レストラン
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新幹線が来るまで待ち合わせ。
上越妙高駅 駅
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新幹線はくたかに乗車。
新幹線はくたかは東京から金沢までの各駅停車タイプの列車であり、停車駅は東京・上野・大宮・高崎・軽井沢・上田・長野・飯山・上越妙高・糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢となります。かがやき号で停車する主要駅以外に停まりたい方におすすめです。
東京から金沢まで行くとしたら、所要時間は約3時間3分となります。自由席(通常1~4号車)と指定席、グリーン車、グランクラスがあります。上越妙高駅 駅
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上越旅行楽しかったです!次は糸魚川市か新潟市に行きたいです。
上越妙高駅 駅
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