2026/04/30 - 2026/04/30
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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あわら市は福井県の最北端に位置しており、平成16年3月1日に芦原町と金津町が合併して誕生した都市です。北部には北潟湖と坂井北部丘陵地帯、中央部にJR芦原温泉駅とあわら温泉街を核とした2つの市街地、南西部には田園地帯、東部には標高500~600メートルの山林地帯から構成されています。東京まで約3時間30分、大阪まで約2時間で行く事が出来ます。
また、あわら市は74本の源泉を持つ「あわら温泉」や農業・フルーツの栽培、金津創作の森、北潟湖などの観光資源が盛りだくさんです。特にあわら温泉は「関西の奥座敷」と呼ばれており、140年の歴史を誇ります。2025年にはにっぽんの温泉100選で7位にランクインしました。
あわらの地名の由来は明治時代に温泉が湧出した「芦原(あわら)温泉」の名称から来ています。昔の舟津村「阿原(あわら)」地区や二面村の「荒原(あわら)」地区が温泉の源泉地であったことにちなんで、後に「芦原」の漢字が当てられました。2004年の合併によって「あわら市」となりました。
今回はなどのセントピアあわら・金津創作の森美術館・あわら市郷土歴史資料館など観光スポットを訪問し、越前おろしそば湯けむり横丁のグルメを楽しめました。特にセントピアあわらの入浴は最高でした!次は勝山市か小浜市に行きたいです。
最後になりますが、私の旅行記を見てあわら市に行きたいと思ったきっかけ及びあわら市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。あわらの旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・あわら市
・北陸あわら
・ふくいどっとこむ
・朝日新聞
・福いろ
・あわら市観光協会
・JAタウン
・一個人
・金津創作の森
・ふーぽ
・世界史の窓
・Dearふくい
・湯けむり横丁
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あわら市に到着!坂井市以来の福井でした。
芦原温泉駅 駅
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芦原温泉駅の駅舎。
芦原温泉駅は3階に新幹線ホーム、2階にコンコース、1階に在来線特急ホームの3層構造となっており、「あわらの大地に湧き出る贅の駅」をコンセプトに設計された北陸新幹線の新しい駅の1つであります。連絡通路を利用して、新幹線の改札からハピラインふくい(旧JR北陸本線)の乗り場へ円滑に移動可能する事が出来ます。
コンコースの天井の中央部には柔らかな間接照明が施された折り上げ天井があり、暖かみのある空間を生み出しています。柱の一部には県産木材(スギ材)が使用されており、昔の製鉄が盛んだった金津をイメージした鉄材と組み合わせ、コーナー部には福井県の伝統工芸品の1つである越前和紙を挟み込み行灯風のデザインとなっています。芦原温泉駅 駅
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最初はアフレアを訪問しました。
アフレアは福井県の北の玄関口にふさわしい賑わい交流拠点の役割を担っており、2023年3月にJR芦原温泉駅西口にオープンしました。観光案内所、イベントホール、屋根付き広場を備えています。あわら市の観光拠点であり、北陸新幹線開業に合わせて整備されました。
アフレアの名前は「あふれる」「ふれあう」や、英語の「flare(フレア)=アサガオ形に広がる」という意味が込められています。3525点の応募から選ばれた静岡県掛川市の自営業島田宏哉さん(44)の作品であります。展示を紹介します。芦原温泉駅 駅
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まずはあわらの湯。あわら温泉らしさが伝わります!
芦原温泉駅 駅
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次は谷川茂右ェ門氏による作品。クオリティーが高くてびっくりしました!
芦原温泉駅 駅
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お昼の時間なのでいろはやAWARAに寄りました。
いろはやAWARAは芦原温泉駅にぎわい施設アフレア1階にオープンし、あわら温泉の「湯」と「昭和レトロ」「かるた」をテーマにしたお店であります。飲食ブースと物販ブースに分けられています。おしゃれで懐かしい雰囲気の中で、福井の食や名産品を楽しめます。
レジカウンターは温泉のロッカーを模していて、わくわく感を演出されています。食事のテーブルの上についている電気が桶になってたり、店内あちこちにも桶の展示があったり、壁がタイルになってたり、体重計がどぉーんと置いてあったり(笑)と、銭湯に行った感覚にさせてくれます。芦原温泉駅 駅
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いろはやAWARAの店内。おしゃれで懐かしい雰囲気の中で、福井の食や名産品を楽しめます。
芦原温泉駅 駅
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メニューから越前おろしそばと焼鯖寿司にしました。
越前おろしそばは福井県のソウルフードであり、黒っぽくてやや太めの田舎そばに薬味の大根おろし、ネギ、かつお節をのせ、ダシをぶっかけて食べます。2007年には郷土料理百選にも選定されました。店によって提供スタイルが異なり、ダシと大根おろしが最初から混ざっているものや、別々に提供されて好みの辛さに調整できるものがあります。
冬季であっても、つゆは冷たいものを用います。越前おろし蕎麦の呼称が昭和天皇が1947年(昭和22年)に来福された際、名店「うるしや」の蕎麦を「越前の蕎麦」としてお気に召された事から一般に使われ出しました。何回食べても美味しいです!芦原温泉駅 駅
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歩いて発見した縄文ピアス。
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歩いてあわら市郷土歴史資料館を訪問しました。
あわら市郷土歴史資料館は生涯学習複合施設である「金津本陣IKOSSA(イコッサ)」の2階にあり、重要文化財「桑野遺跡出土石器・石製品」を代表とする市の歴史を物語る遺跡からの出土品や金津祭の際に旧金津町内の18地区で展示された「本陣飾り物」などを収蔵・展示している資料館です。、隣接する金津神社をはじめ、宿場町「金津」や「金津祭」に触れ合う拠点として広くご利用いただけます。
入場無料で誰でも楽しめます。 開館時間は9:30~18:00(入館は17:30まで)、月曜・第4木曜・年末年始が休館となります。 館内の展示を紹介します。金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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まずは金津宿のジオラマ。
金津宿は北陸街道の宿場町として繁栄しており、江戸時代には福井藩の代官所が置かれました。金津という地名は竹田川を利用して鉄を運んだことから、鉄を積みだす川港という意味で名付けられました。現在は周辺の「あわら温泉」や、カヌー体験ができる竹田川河川公園として親しまれています。
北陸新幹線の停車駅として地元住民の期待が高まっています。ジオラマでわかりやすく紹介されます!金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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次は狛犬。
狛犬は日本には奈良時代に仏教の伝来とともに獅子像として渡来したと考えられており、最初は仏教寺院の守護神として置かれていました。日本古来の神道と仏教が融合していく過程で、神社にも取り入れられるようになっていきました。俗世と神聖な領域を分ける「結界の番人」として、悪霊や災いが神域に侵入することを防止する役割を担っています。
金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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3番目はあわら市の歴史。勉強になりました!
金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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4番目は舟盛り旭丸。繊細で素晴らしいです!
金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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5番目は大島神社の神輿。
大島神社は樹齢約300年の大銀杏(指定天然記念物)で知られており、芦原温泉駅エリアの北西に位置している神社であります。正月には「左義長」が開催され、縁起物を炎で燃やし1年の無病息災を願う神事の場として地域の人々が集う場所となります。
境内にある大イチョウは樹高35m、目通り幹囲6.0mを誇り、1974年に金津町(現あわら市)の天然記念物に指定されています。金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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6番目は木曽義仲倶利伽羅峠火牛の計。
1183年、木曽で挙兵した武将・源義仲の軍と、迎え撃つ平維盛(これもり)率いる平家軍は仲倶利伽羅峠で決闘しました。義仲は500頭の牛を集めて角にたいまつを付け、夜陰に乗じて総攻撃、7万の平家軍は大混乱となり、敗走しました。それが火牛の計と呼ばれる奇襲でその後の源氏、平氏の盛衰に影響したとも言われています。
平安時代末期に、この地であった合戦の伝承「火牛(かぎゅう)の計(けい)」にちなんだ様々な催しが地元で行われてきた。金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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7番目は梟。
梟は大変縁起の良い動物で西洋では知恵や賢さの象徴となっている事から、あわら市の発展を祈って制作されました。金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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8番目は鎮守森森才才木兎。よく出来ています!
金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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最後は縄文ピアス。
縄文ピアスは日本最古かつ最大級の出土数(85点)を誇っており、あわら市の桑野遺跡から発見された約7000年前(縄文時代前期)の石製装身具「玦状耳飾」の愛称であります。日本で一番古い、日本で一番たくさんみつかっている
日本で一番美しい、海外産の石でできたものがあることから高い学術的価値が認められ、国の重要文化財に指定されています。
色や硬さが異なる4種類の石が使われ、重さは小さいもので5g、大きいもので56gとあります。こちらでは石を削ったり磨いたりし、縄文ピアスの形を作ったの、好きな色をつけ、ビーズで飾り付けをしてペンダントに仕上げ体験が出来ます。金津本陣IKOSSA 美術館・博物館
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その後は総社金津神社で参拝しました。
総社金津神社は祭神は神日本磐余彦命(カムヤマトイワレヒコノミコト)・武甕槌命(タケミカヅチノミコト)・経津主命(フツヌシノミコト)・天兒屋根命(アメノコヤネノミコト)・姫大神(ヒメオオカミ)であり、もと大溝春日神社と呼ばれていました。人皇第五十代桓武天王の御宇延暦年中(782年)飛鳥時代に用水の神大溝神社として誕生しました。
本陣飾り物や巨大な山車が市内を巡行する、地域最大級のイベントである金津まつりの舞台として知られています。900年以上の歴史を誇る金津神社の例大祭で、貴族の神輿寄付が起源となります。総社金津神社 寺・神社・教会
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タクシーを使って金津創作の森に行きました。
金津創作の森はガラス工房や陶芸などの創作工房で自然の中でアートを楽しむ事が出来て、自然とのハーモニーの中で心を動かし創る喜びを体感する人々のコミュニケーションの場の役割を担っています。JR芦原温泉駅から車で10分の所に位置しています。
開館時間は10:00~17:00 (施設により異なる)、定休日は月曜(祝日の場合は翌平日)となっています。森の中に作品が点在し、散策しながら芸術に触れられます。園内を一部紹介します。金津創作の森 自然・景勝地
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まずは美術館 アートコア。
美術館 アートコアはミュージアムや研修室をはじめとしてさまざまな施設が完備されており、金津創作の森の中心的な存在といえる建物となります。“森との共生”・“森と連続する空間”・“文化交流と情報発信の場”・“風景を創り出すデザイン” の4つの柱を建設コンセプトとしています。
美術館 アートコアで展示されている山田信雄氏の竹細工。山田信雄氏は福井県丸岡町生まれで、昭和54年「日本凧の会」に入会し竹細工の道に進みました。最近は季節を表現した「季語り(ときがたり)」という作品が評判を集めています。金津創作の森 自然・景勝地
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同じ美術館 アートコアで展示されている山野宏氏のガラス工芸。
山野宏氏は福岡県出身で、アメリカ国内では最も有名な日本人ガラス工芸作家であります。ガラス工芸作家だけではなく、大阪芸術大学で教授として後進の指導にあたり、優秀な卒業生を送り出しています。1991年より文化都市シアトルをはじめ、毎年のように多くの個展を開催しました。
コーニングガラス美術館、クライスラー美術館、ヘンリーフォード美術館など多数の美術館に作品収蔵、アメリカ、日本を中心に展覧会、レクチャー、デモ、講義などを国際的に活動しています。1991年世界最高峰のガラス工芸大賞「ラコウ大賞」受賞しました。様々な作品があって興味深いです!金津創作の森 自然・景勝地
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少しお腹が空いたので、森のキッチン・エフでひと休み。
森のキッチン・エフは2023年11月オープンし、美術館「アートコア」内にある自然とアートに囲まれたカフェレストランであります。地元食材を使った「とみつ金時」のモンブランパンケーキや、作家の器で提供される料理が人気でを集めています。
営業時間:はランチ 11:00~14:00、カフェ 14:00~17:00(L.O. 16:30)、定休日: 月・火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休)となっています。金津創作の森 自然・景勝地
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メニューからカツサンドにしました。美味しかったです!
金津創作の森 自然・景勝地
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美術館 アートコアで開催されるアートドキュメント2026久保寛子青の太陽 緑の月。
アートドキュメント2026久保寛子青の太陽 緑の月は現代美術のシリーズ企画「アートドキュメント」の29回目は、彫刻家の久保寛子の個展であり、建築資材である陶タイルや、久保の住む東総地域の粘土など新たな素材を使っています。美術館のあるあわら市に残る歴史や民話を手がかりに、森の自然と呼応する野外作品も必見です!
久保寛子は広島県出身であり、生活に身近な素材を用いて農耕や偶像をテーマに制作活動を行っています。先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説のリサーチをベースにしています。広島文化新人賞 (2022年)、六甲ミーツ・アート公募大賞 (2017年)等を受賞した経歴があります。金津創作の森 自然・景勝地
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次は水辺の広場。
水辺の広場は四季の自然を感じながら散策でき、自然とアートが融合した野外美術館の一部であります。彫刻作品などが点在するのどかな空間です。金津創作の森 自然・景勝地
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最後は三体の黄色いスフィンクス。
三体の黄色いスフィンクスは作品に鉄と農業用防風ネットを使用して鮮やかな黄色のネットをまとった姿が特徴であり、久保寛子が制作した巨大な彫刻作品であります。旅人の生死を司る神話的な存在を表現しています。
インスタ映え間違えなしです!金津創作の森 自然・景勝地
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あわら温泉に行く前にとみつ金時のプリンを食べました。
とみつ金時は鮮やかな紅色の皮としっとりとしたホクホク感、強い甘みがあり、あわら市の富津地区で栽培されるブランドサツマイモであります。焼き芋にすると特に美味しいと評判があります。収穫されたとみつ金時は、徹底した温湿度管理の元で貯蔵(キュアリング)されています。
さつまいもの収穫時期は8月下旬~11月上旬ですが、とみつ金時はその美味しさを維持したまま、ほぼ一年中出荷することができます。土付きのとみつ金時を35℃、湿度95%以上の室内に約90時間置き、その後、一気に12℃まで温度を下げて湿度を85%にして保存します。めちゃくちゃ美味しかったです!芦原温泉駅 駅
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バスを使ってあわら湯の町駅に到着!
あわら湯のまち駅 駅
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ついに本日の目玉であるあわら温泉!
あわら温泉は北陸有数・福井屈指の温泉地として知られており、「関西の奥座敷」とも呼ばれています。あわら温泉周辺には周辺には、自然が生み出した迫力の景観の東尋坊を、約300種・50万株の花菖蒲が咲き誇る花菖蒲園、越前松島水族館、みくに龍翔館などの観光スポットが盛りだくさんです。
あわら温泉の始まりは明治16年に水田に灌漑用の井戸を掘ったところ偶然にも生暖かい塩味の温泉が湧き出て所からです。その後各村の人々は温泉を掘り、いたるところに温泉が湧き、74本になっています。好みタイプや旅のメンバー構成によって宿泊施設を選ぶ事が出来ます。あわら温泉の観光スポットを紹介します!あわら温泉 名所・史跡
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まずは藤野巌九郎記念館を訪問しました。
藤野巌九郎記念館は昭和58(1983)年あわら市(旧芦原町)と中国の浙江省紹興市との間で締結された友好都市を記念して藤野家遺族から三国町宿にあった旧宅を寄贈され、芦原温泉開湯100周年の昭和59(1984)年7月にあわら市文化会館横に移築された記念館です。平成23(2011)年には、同年整備されたあわら温泉湯のまち広場に移築されました。
登録有形文化財(建造物)に登録されています。営業時間は 9時~18時 、定休日は毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日となっています。館内を紹介します!藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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入口に入ると、藤野巌九郎と魯迅の銅像。
藤野巌九郎はあわら市(旧芦原町)の医師の家で誕生し、明治から昭和にかけて活躍した日本の医師・医学教育者であり、留学中の中国の文豪・魯迅(ろじん)を熱心に指導したことで知られています。仙台医学専門学校(現・東北大学)で教鞭を執っていました。
魯迅は1902年医学を学ぶため日本に留学し、辛亥革命後の中国で活躍した文学者であります。北京、広州、上海で古典研究、創作を続けました。日本という場所から清朝の衰退、社会の混迷という祖国の状況を痛感しました。藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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次は藤野巌九郎氏のご長男が使用していた医療器具。
藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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3番目は藤野巌九郎記念館の1階。窓から庭園を眺められて良いです!
藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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4番目は藤野巌九郎記念館の2階。
藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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最後はインスタ映えする空間!記念写真撮影はいかがでしょうか。
藤野厳九郎記念館 美術館・博物館
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次はあわら温泉「芦湯」。
あわら温泉「芦湯」は産の笏谷石をふんだんに使用した総ひのき造りの北陸一上質な足湯で、温泉街の中心にあるあわら温泉湯のまち広場内にあります。2種類の泉質の異なる源泉を使っており、源泉かけ流しで5つの浴槽で楽しめます。えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩2分です。
夜にはこのステンドグラスや足湯全体がライトアップされて、幻想的な雰囲気が漂ってきます。屋台村「湯けむり横丁」や伝統芸能館に隣接しており、観光の合間の休憩にお勧めです。浴槽を一部紹介します。あわら温泉「芦湯」 温泉
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まずは壱の湯。
壱の湯は湯温が42.4度あり、メタケイ酸酸を多く含んでいます。メタケイ酸は潤い肌用とかかれた化粧水やしっとりとした入浴剤などにも配合されており、温泉に含まれている保湿成分のひとつであります。美肌にしてくれる美肌成分としても有名です。
細長いので快適です!あわら温泉「芦湯」 温泉
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次は円満の湯。
円満の湯は湯温は約41.5度前後に設定されており、円形の浴槽で家族やグループで囲んで楽しむことができます。福井県産の笏谷石(しゃくだに石)を使用しています。
笏谷石は1600万年前の火山活動で降りつもった灰が固まってできた緑色凝灰岩であり、福福井市の足羽山周辺で採掘される石材のことであります。笏谷地区の石質が優れていたことから、笏谷石と名付けられました。今後は発掘されることがないと言われている貴重な石となっています。あわら温泉「芦湯」 温泉
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その後はだるま屋を訪問しました。
だるま屋は1872年(明治5年)創業の老舗和菓子店であり、あわら温泉街(えちぜん鉄道あわら湯のまち駅徒歩4分)にあります。名物の「どんりん」や温泉まんじゅう、秋冬限定の「芋きんつば」などが人気を集めており、和菓子以外に民芸雑貨や駄菓子も扱っています。
観光の合間に立ち寄れる親しみやすいお店です。商品を一部紹介します。だるまや 専門店
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まずはどんりん。
どんりんは香ばしい最中にしっとりしたフルーツカステラと粒あんが詰まっており、だるま屋の名物フルーツ最中であります。和と洋が融合した上品な甘さが特徴です。
どんりんという名前は太鼓の「どん」と鈴の「りん」から名付けられました。そのまま食べるのはもちろん、冷凍すると「アイス最中」としても美味しく頂けます。お土産や小腹を満たすスイーツとしておすすめです。だるまや 専門店
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次は芋きんつば。
芋きんつばは薄皮で滑らかな芋の濃厚な甘みとねっとりした食感が特徴であり、地元のブランド芋「とみつ金時」を贅沢に使用した和菓子です。薄皮で芋の甘みがしっかり感じられます。
トースターで少し温めると、よりホクホクとした焼き芋のような風味を楽しめます。 9月から3月頃までの期間限定販売で、1つずつ購入出来ます。だるまや 専門店
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めちゃくちゃ美味しかったです!
だるまや 専門店
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あわら市と言えば温泉!なのでセントピアあわらを訪問しました。
セントピアあわらは2つの趣の異なる大浴場(天の湯・地の湯)を備えた日帰り温泉施設であり、2024年4月からは「越のゆグループ」が指定管理者となっています。「天の湯」「地の湯」は。温泉は天からの水と地のエネルギーの交歓から生まれたもの」というイメージを表現しています。JR芦原温泉駅からバスで約10~15分です。
天の湯は野天風呂の“開放感”により、のんびりとお湯を楽しむことができ、地の湯は湯けむりの中の湯治場的“抱擁感”により心も身体も癒され、日本的な湯の楽しさと気持ちよさを感じられます。営業時間は入浴:10:00~23:00(最終受付22:30) お食事:11:00~14:00(LO 13:30) 喫茶:11:00~15:00(LO 14:30) ※お食事の営業時間は今後変更になる場合がございます。 定休日は毎月第3火曜日(祝日の場合翌日)となっています。館内を紹介します。セントピアあわら 温泉
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まずは温泉たまご作り体験。たまごに名前やイラストを書いて温泉につけて約50分で出来ます。
セントピアあわら 温泉
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次は越前竹人形。
越前竹人形は福井県の地域ブランド商標であり、ある職人のほんの思い付きから作られました。福井県坂井市及びその周辺地域で生産されています。福井県は良質の真竹や孟宗竹の産地であり、これらの竹を利用して籠や花器などの竹細工類の生産が盛んに行われていました。
クリエーターの創作意欲を喚起し、文学作品やテレビドラマ、映画などのモチーフ、小道具などとして度々取り上げられています。素朴でごつごつしたものと思われがちですが、越前竹人形は極めて精緻な細工となっています。セントピアあわら 温泉
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遂に入浴!あわら温泉の入浴は凄く気持ち良かったです!
セントピアあわら 温泉
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お風呂上がりには様々なお客様が休んでいました。
セントピアあわら 温泉
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お食事の前に芦湯の円満の湯で足湯をしました。なかなか気持ち良かったです!
セントピアあわら 温泉
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あわら市の旅行の締めはあわら温泉屋台村湯けむり横丁でお食事にしました。
あわら温泉屋台村湯けむり横丁は人とのふれあいと地産地消をテーマとしており、あわら温泉湯のまち広場内にあるノスタルジックな赤提灯が目印の屋台村であります。海鮮、串揚げ、鉄板焼き、ホルモン焼、ラーメンなどのジャンルの約10軒のお店が並んでおり、自慢の味を提供しています。
各店舗はそれぞれイスの数が9席程とさほど少ないですが、それだけに店主さんとの語らいなど他ではみられないアットホームな雰囲気が漂っています。温泉旅館での夕食後の二軒目や、気軽な夕食スポットとして親しまれています。訪れたお店を紹介します。あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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最初のお店は肴家 奏。
肴家 奏は福井の魚と日本酒を食べたいという方にお勧めで、イチ推しは「しめ鯖」であります。こちらのマスターは福井市内で割烹や懐石といった和食全般を経験を重ねており、河豚の免許も持っています。日本酒は福井の地酒「越の鷹」を蔵元から直で仕入れています。
営業時間は17:00~24:00、定休日は水曜日となっています。一人でも入りやすい雰囲気で愛されている屋台となっています。あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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肴家 奏の店内。店主の距離が近くてアットホームな雰囲気が出ています!
あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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まずはお造り盛り合わせ。
お造り盛り合わせは地酒と相性の良く、地元の新鮮な地魚を堪能できる人気メニューであります。お刺身は店主厳選の近隣漁港から仕入れた新鮮な海鮮を使用しています。
新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです!また、食べたくなりました。あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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次はだし巻きたまご。大根おろしとの相性抜群!
あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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次のお店は鉄板しみけい。
鉄板しみけいはお好み焼きや鉄板焼きが大好きでお店をはじめたという店主の思いから2024年にオープンしました。アツアツで食べ応えあるお好み焼きから、ふわふわなとん平焼き、太麺でもちもちの焼きそばまで、店主の鉄板焼き愛の伝わるメニューなどの盛りだくさんです。
各種焼きメニューは具材バリエーションも豊富となっています。営業時間は18:00 - 23:00、定休日は月曜日となっています。あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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メニューから豚玉にしました。店主の方と会話出来て楽しかったです!
あわら温泉屋台村 湯けむり横丁 グルメ・レストラン
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福井駅までえちぜん鉄道三国芦原線を使いました。あわら市の旅行最高でした!
えちぜん鉄道 三国芦原線 乗り物
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