2022/07/04 - 2022/07/04
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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小松市は石川県の南西部に位置しており、産業都市として発展している都市です。また、南加賀の中核の役割を担っています。(生活ガイド参照)小松市の地名の由来は伝説によれば、平安時代の中ごろ、花山法皇(かざんほうおう)が北陸に来られた際に、このあたりに稚松(小(ちい)さい松(まつ))を植えられ、いつしか「園(その)の小松原」といわれて地名(ちめい)になったとされています。(小松市参照)小松市は建設機械メーカーであるコマツの企業城下町であり、関連企業や工場も多くあります。この事から、重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っています。(Wikipedia参照)
小松市には日本海側唯一の航空機博物館石川県航空プラザ・曳山が2基展示されているこまつ曳山交流館みよっさ・創作体験型13万坪の伝統工芸のテーマパーク加賀伝統工芸村・「北陸の空の玄関口」といわれる小松空港などの観光スポットが盛りだくさんです。(まるごと・こまつ・旅ナビ参照)
今回は小松空港・石川県航空プラザ・加賀伝統工芸村・粟津温泉などを訪問し、どらやきや第8ラーメンなどのグルメを食べて3回目の石川を満喫出来ました。
最後になりますが、私の旅行記を見て小松市に行きたいと思ったきっかけ及び小松市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。小松市の旅行が皆様にとって忘れられない思い出になります事を心よりお祈り申し上げます。
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小松市に到着!石川県で3番目の都市。
小松駅 駅
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最初はこまつの杜に行きました。こまつの杜は世界的な建機メーカーであるコマツの誕生の地、小松工場跡地にオープンした展示館です。目玉は広場にドーンと展示されているで日本で唯一ここにしかない、世界最大級電気駆動式ダンプトラック930Eや超大型油圧ショベルPC4000です。時間限定で運転席に座る事が出来ます。(いこーよ参照)記念写真撮影としてはいかがでしょうか。2021年、コマツ創立100周年を機にリニューアルされました。こまつの杜は創業期から現在に至る100年の歴史を紹介するわくわくコマツ歴史館・ミニショベル操作体験、こまつの杜教室が出来るワクワクコマツ未来館の興味深いスポットがあります。(ほっと石川旅ネット参照)
こまつの杜 公園・植物園
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コマツは建設機械・鉱山機械(超大型機械)、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業用機械などの事業をグローバルに展開している総合機械メーカーです。(リクナビ参照)コマツの創業の始まりは創業者である竹内明太郎が、遊泉寺銅山を採掘する鉱山機械の開発のために、小松鉄工所を設立したことからです。1955年に初めて海外に進出し、いまや建設・鉱山機械の売上げ比率の8割を海外市場が占める、グローバル企業に成長しました。(コマツ参照)
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コマツの杜の次はにこまつ曳山交流館みよっさに行きました。こまつ曳山交流館みよっさは5月に開催されているお祭りでしか見ることができなかった曳山を二基常設展示している施設です。(全国観るナビ参照)館の愛称である「みよっさ」とは、「~してみようよ」と呼び掛けの時に使う小松の方言であります。また、展示されている曳山や伝統芸能の発表を「見る」という2つの意味を表しています。(小松市参照)
こまつ曳山交流館みよっさ 美術館・博物館
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こまつ曳山交流館の開館時間は10時~17時、休館日は4月~11月が無休、12月~3月 が毎週水曜日と年末年始(12月30日~翌1月1日)となっています。(小松市参照)小松の曳山は、明和3年(1766)に近江長浜の曳山を模して造られたとされています。最初は簡単な移動式舞台のようなものだったのが、小松の大工たちが少しでも立派なものにしたいと改良して、組み立てられた曳山は原形をとどめないほど小松独自の形に仕上がりました。(まるごと・こまつ・旅ネット参照)
こまつ曳山交流館みよっさ 美術館・博物館
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その後は錦窯展示館に行きました。錦窯展示館は小松の古き町並みの中にある珍しく貴重なものとなっている錦窯を保存・展示している施設です。錦窯とは、器の上絵を焼き付ける場合に用いられる窯のことを意味しています。作品に直接火が当たらないような二重構造になっており、薪を焚いた熱だけが伝わる仕組みになっています。(まるごと・こまつ・旅ネット参照)現在はこの昭和初期の木造家屋を改修して、九谷の名品をご覧いただくギャラリーと町家の雰囲気を楽しめるようになっています。(ほっと石川旅ネット参照)
錦窯展示館 美術館・博物館
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錦窯展示館の休館日は水曜日・祝日の翌日・展示替え期間・年末年始(12/29~1/3)、開館時間は午前9時~午後5時(ただし、入館は4時半まで)となっています。平成31年には登録有形文化財建造物として指定されました。(小松市立錦窯展示館参照)また、人間国宝・三代徳田八十吉氏の生家であり、初代から三代にわたり、九谷焼の工房、そして生活の場として活用していた場所でもあります。(まるごと・こまつ・旅ネット参照)
錦窯展示館 美術館・博物館
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バスを使って、小松空港に行きました。小松空港は石川県の空の玄関口の一つであり、羽田、札幌、福岡、那覇の国内4都市とソウル、上海、台北の海外3都市に定期便が運航している空港です。館内には、展望台やレストラン、地元の食材を扱う土産物店もあるので旅行者のみならず、地元の方々にとっても親しまれるスポットとなっています。(ほっと旅石川ネット参照)誕生のきっかけは1944年11月に日本海軍の飛行場「小松飛行場」が整備された事からです。そして1961年12月に航空法に基づく「公共用の施設」として公示され、正式に自衛隊と民間航空との共用飛行場である「小松空港」が誕生しました。(小松空港開港60周年参照)
小松空港 (小松飛行場) 空港
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小松空港の展望デッキ。展望デッキは航空機の迫力を間近で体感出来るスポットです。(小松空港参照)屋内ホールは空調完備でキッズスペースも設置されているので、家族でも楽しめます!(とりひこライフ参照)飛行機を間近で見れて、飛行機の旅行がしたくなりました!
小松空港 展望デッキ 名所・史跡
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次は隣にある航空プラザに行きました。航空プラザとは飛行機の歴史やしくみ、飛行の原理などを、写真やパネルや簡単な風洞装置、総数約300の模型飛行機やレプリカなどを利用してわかりやすく紹介している博物館です。また、小型飛行機からジェット戦闘機まで揃った日本海側唯一の航空資料館でもあります。(みんなののりもの参照)目玉はANA(全日空)で実際に使用されていたものを有料(500円)ですが本物のフライトシミュレーターを体験できる所です。
航空プラザ 美術館・博物館
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航空プラザの開館時間は9:00~17:00、休館日は年末年始(12月29日~1月3日)となっています。2012年4月には国内最大級の飛行機型屋内大型遊具を備えた子どもたちのためのプレイランド「ぶーんぶんワールド」がオープンしました。(みんなの乗り物参照)岐阜県立かがみはら航空宇宙博物館と連携事業を行っています。(小松まつずくり参照)飛行機好きにや家族連れには必見です!
航空プラザ 美術館・博物館
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昼飯の時間になったので、加賀白山そばに行きました。加賀白山そばは地元業者の立ち食いそば屋であります。明治創業の【油谷】という会社が経営しており、駅そばは昭和29年からだそうだ。小松駅には平成11年に開設しました。(楽天ブログ参照)ポイントは蕎麦やうどんだけではなく、ラーメンもいただくことが出来る点です。(金沢時間参照)
加賀白山そば 小松店 グルメ・レストラン
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メニューの中から肉そばにしました。肉に甘みがあり、美味しかったです!
加賀白山そば 小松店 グルメ・レストラン
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バスを使って、加賀伝統工芸村ゆのくにの森に行きました。加賀伝統工芸村ゆのくにの森は約13万坪の緑豊かな丘陵地に江戸、明治時代の豪壮な古民家を移築した加賀伝統工芸のテーマパークであります。(一休com参照)本格的なろくろ回しや、ガラス吹き、輪島塗、加賀友禅なども含め11の館でお子様やカップル、家族で出来る工芸体験を50種類以上楽しめます。友禅流しをはじめ、アンブレラスカイ、赤い風車など写真映えのスポットも人気です(ほっと旅石川ネット参照)私が印象に残ったスポットを紹介します。
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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最初は伝統美術の館。明治時代にに建てられた庄屋屋敷を移築したもので、本間からは自然あふれる様々な緑をお楽しみ頂けます。(加賀伝統工芸村ゆのくにの森参照)
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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柔らかな和紙の照明が情緒豊かな空間を創り上げています。現代ではなかなか目にふれる機会の少ない黒く太い杉の木は目玉であります。(加賀伝統工芸村ゆのくにの森参照)店内には工芸品が販売されており、買う事が出来ます。
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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次はアンブレラスカイ。アンブレラスカイは上に飾られたカラフルな傘と、趣ある古民家との取り合わせは、絶好の被写体となっている人気の写真スポットであります。3月上旬から11月下旬にかけて見れます。(JRおでかけネット参照)古民家とアンブレラスカイが見事な景観を生み出しています。
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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3番目はお菓子の館。お菓子の館はゆのくにの森オリジナル「伊助饅頭」を中心に、四季がおりなす和菓子歳時記の商品を販売しているスポットです。手づくりの味をその場で味わえる体験として、クッキー体験や焼きあげた、どら焼きの皮(5個分)にお好きな餡を詰めるどら焼き体験が楽しめます。(加賀伝統工芸村ゆのくに参照)
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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おやつの時間になったので抹茶とチーズのどらやきを食べました。美味しかったです!
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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4番目は金箔の館。金箔の館は「食・伝・美・福」をテーマとしており、400年の歴史と伝統を持つ「加賀金箔」の魅力が伝わるスポットです。食/金箔茶・金箔飴、こんぺいとうなど、金箔をあしらった、おしゃれな「食」をご用意・伝/加賀百万石で培われた巧みの技の競演をご堪能・美/女性にやさしい「金箔」を使った「美」のコーナー。化粧品を初め、様々な美の提案商品を取り扱っております。
福/「ふくろう」や「招き猫」など、縁起物を一堂に集めました。お土産に人気のコーナーがある事を意味しています。(加賀伝統工芸村参照)金箔の館では豪華で美しい金箔を使ったきらびやかな小物創りが体験出来ます。(じゃらん参照)加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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金箔の館の目玉ともいえる黄金の間。天井・壁・襖・欄間が純金箔、畳は金糸で装飾されており、部屋全体が黄金色に輝き、全国の99%以上を占める金沢金箔の技と豪華さを感じるが出来るポイントです。(加賀伝統工芸村ゆのくにの森参照)インスタ映え間違いなしです!
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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5 番目はオルゴールの館。オルゴール館は陶器・塗り・木製・ぬいぐるみ・金属など多彩な素材で創られたオルゴールが販売しているスポットです。(加賀伝統工芸村参照)
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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様々のメロディーが流れており、楽しい気持ちにさせてくれました。
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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6番目は友禅流し。友禅流しは友禅染めの、糊や余分な染料を川で洗い流す工程であります。(カスタネット石川参照)撮影スポットとして人気です。
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森 テーマパーク
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次は粟津温泉を訪問しました。粟津温泉は718年に白山開山の祖・泰澄大師に発見されて以来1300年の長い歴史がある加賀温泉郷最古のいで湯であります。肌をきめ細かくするといわれています。(小松市参照)温泉に入りたくなったので粟津温泉総湯に行きました。粟津温泉総湯はお湯は無色透明で肌になめらかであり、立ち寄り湯として付近の住民からはもちろん、県内外の人からも憩いの場として親しみがあるスポットです。(まるごと・こまつ・旅ネット参照)泉質はナトリウム・硫酸塩・塩化物泉で神経痛や筋肉痛、皮膚病などに効果があるといわれています。(ほっと石川旅ネット参照)気持ち良く、旅行の癒やしになりました!
粟津温泉 温泉
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バスが来るまで温泉すーぱで買い物しました。温泉すーぱは新鮮な野菜や魚、地元のお母さんたちお手製のお惣菜海産物やお菓子などのお土産品を取り扱う粟津の名物スーパーです。イートイン可能なスペースが設置されているので、ランチを楽しめます。(まるごと・こまつ・旅ナビ参照)粟津温泉活性化のお役に立てたらと奮起してリニューアルオープンしました。(小松商工会議所参照)
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小松駅から徒歩で8番らーめんで夜飯にしました。8番らーめんは株式会社ハチバンが運営している日本のラーメンチェーン店であります。石川県内を中心に親しまれ[、北陸地方(北陸3県)では「8番」と略して言われることが多いです。(Wikipedia参照)水にこだわっている麺・日本全国の農家の方々と野菜らーめんに合うテスト栽培しているキャベツ・球美島の塩と沖縄の塩をブレンドした塩・瞬時に炒める調理の4つのこだわりがあります。(8番らーめん参照)野菜がたっぷりあり、ヘルシー志向の方にお勧めです!
8番らーめん 小松店 グルメ・レストラン
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最後は下関のフグを帰りの特急で食べました。最高の締めくくりになりました!
小松駅 駅
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