2025/01/29 - 2025/01/29
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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七尾市は能登半島の中央部に位置しており、全国的に有名な和倉温泉や能登島水族館などの観光資源に恵まれている石川県の都市です。「港と温泉のまち七尾市」・「建具のまち田鶴浜町」・「演劇のまち中島町」・「観光の宝島能登島町」の1市3町が2004(平成16)年10月1日に合併し新七尾市が出来ました。石川県内では降雪量は少ない地域となっています。東京、名古屋、大阪の主要都市からは県庁所在地である金沢市を経由して約3時間で行く事が出来ます。
七尾の地名は日本で最大規模の山岳城「七尾城」が築かれていた城山に七つの尾根(松尾、竹尾、梅尾、鶴尾(菊尾)、亀尾、竜尾、虎尾)があった事から由来しています。
今回はのどじま水族館・花嫁のれん館・和倉温泉などの観光スポットを訪問して、昨年の3月の金沢以来の石川または初の能登半島を楽しむ事が出来ました。能登半島の魅力を感じました!今回の旅行記で記念すべき160回目を迎える事が出来ました。
昨年の能登半島地震で被災された皆様方に心からお見舞いを申しあげます。能登半島の方々の事を思うと、胸が痛いです。この旅行記で能登半島に新たな活気が戻り、更に発展する事を祈っています。
最後になりますが、私の旅行記を見て七尾市に行きたい及び七尾市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。七尾市の旅行が皆様にとって忘れられない思い出になる事、能登半島に更に活気が戻る事を祈っています。
参考資料
・七尾市
・リアルエステート不動産相談室
・七尾市、中能登町企業サイト
・着ぐるみプラス
・石川県観光公式サイト
・のどじま水族館
・能登島観光協会
・たびよみ
・のとつづり
・わくらづくし
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七尾市に到着!約1年の石川で、初の能登半島!
七尾駅 駅
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七尾駅で見つけた七尾市のマスコットキャラクターとうはくん。
とうはくんは七尾市で誕生した桃山時代の画聖長谷川等伯の没後400年を記念し、2010年に誕生したマスコットキャラクターです。海あり・里あり・温泉ありの七尾市を一生懸命PRする役割を担っています。七尾駅 駅
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のとじま水族館に行くためにバスを使い、能登島大橋を渡りました。
能登島大橋は海と島が織りなす優美な風景を楽しめ、能登島と七尾市石崎町をつないでいる全長1,050メートルの石川県で一番長い橋となっています。
内海の穏やかさを表現しています。能登島大橋 名所・史跡
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能登島大橋からみた海の景色。絶景でした!
能登島大橋 名所・史跡
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バスで能登島に潜入!
能登島は七尾湾に浮かんでおり、2011年6月に世界農業遺産に認定されました。農業・漁業を体験できる観光交流の島としての役割を担っています。和倉温泉からは「能登島大橋」で車、バス、歩いて渡ることができます。
昭和57年4月に悲願であった能登島大橋の開通によって、のとじま水族館の開館を始めとし、ガラス美術館、ゴルフ場などの観光施設が建設され年間100万人の観光地として賑わいを見せました。能登島大橋 名所・史跡
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のとじま水族館があるのとじま臨海公園に到着!
のとじま臨海公園 動物園・水族館
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七尾駅からバスで50分かけてのとじま水族館に到着!
のとじま水族館は能登半島近海に生息された魚介類を中心とした約500種の生きものが飼育されており、日本海側初となるプロジェクションマッピングの常時投影により海の中を歩いているような臨場感が味わえるのがポイントの水族館です。営業時間は9~17時(12月1日~3月19日は~16時30分)
、定休日は無休となっています。
地元民はもちろん、他県から多くの方も足を運んでくるこの水族館にはたくさんの魅力が詰まっています。のとじま水族館のお勧めスポットを紹介します。のとじま水族館 動物園・水族館
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まずはジンベエザメ館青の世界。
ジンベエザメ館青の世界は水量1,600トンの日本海側最大級の水槽であり、日本海側唯一の展示となるジンベエザメをはじめとした南方海域に生息する温水系の大型魚類を中心に展示している施設です。エサの時間になるとたくさんの魚が群れを作り、水槽に幻想的な世界を作ります。
実はジンベエザメは、実は能登半島近海を回遊しています。大きくなり水槽が手狭になると、また海へと戻ります。のとじま水族館 動物園・水族館
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次は能登海遊回廊。
能登海遊回廊はのとじま水族館オープンから36年が経った本館の回遊水槽が老朽化した事により、日本海側唯一のプロジェクションマッピングが楽しめるリニューアルした施設です。
広く全体を観覧できる一体型アクリル水槽や、魚群を間近に感じられる観察ドーム、プロジェクションマッピングの常時投影などの魅力が盛りだくさんです。営業時間/期間は9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)、(12月1日~3月19日は9時00分~16時30分 入館は16時00分まで)、休業日は12月29日~12月31日となっています。のとじま水族館 動物園・水族館
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能登海遊回廊の館内。
足元には、ジンベエザメや亀やイルカが実際に泳いでいるようなプロジェクションマッピングが用いられています。大人はもちろん、小さい子ども達、家族連れ大喜び間違いなしスポットです。
幻想的で素敵でした!のとじま水族館 動物園・水族館
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能登海遊回廊の観察ドーム。魚群を間近に感じられます。
のとじま水族館 動物園・水族館
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のどじま水族館の能登海遊回廊の北の海の魚たち。
この水槽は能登半島以北に生息するマダラ、ホッケ、オオカミウオ、サケ等を展示されています。その中でマダラとホッケについて紹介します。マダラは能登半島では冬を代表する味覚として、鍋や刺身、煮付け、みそ汁などさまざまな料理、ホッケはとほっけいしる干として親しまれています。のとじま水族館 動物園・水族館
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のどじま水族館で開催されている水族館の大解剖展。
水族館の大解剖展は水はどうやってきれいにしているのか?」や「生きものをどうやって飼育しているの?」など、水族館の裏側について解説を交えながら分かりやすく展示しています。期間は 1/1(水祝)~3/9(日)となっています。のとじま水族館 動物園・水族館
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水族館の飼育員の方々が日々、水族館や動物のために真摯に取り組んでいる取り組みについて勉強になりました。
のとじま水族館 動物園・水族館
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その後はクラゲの光アート。
クラゲの光アートは神秘的なクラゲを展示しており、クラゲのフワリフワリと緩やかに浮かんでいる姿を見る事が出来ます。色々なクラゲの展示があります。のとじま水族館 動物園・水族館
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クラゲが入った水槽に美しい光が水槽に映し出されると、なんとも幻想的な姿を生み出します。大人、子供を問わず人気のインスタ映えスポットとなっています。
のとじま水族館 動物園・水族館
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その次はイルカたちの楽園にしました。
イルカたちの楽園は水量1,200トン・長さ22mの日本最大級のトンネル水槽であり、トンネルをぐくると自然の光が差し込み、まるで海の中を歩ているような体験が出来るスポットです。のとじま水族館 動物園・水族館
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トンネルをぐくると、イルカがお出迎えしてくれました。
七尾に来て良かったと強く感じました!のとじま水族館 動物園・水族館
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のどじま水族館で最後はブルーオーシャンに行きました。
ブルーオーシャンは大きな窓から七尾湾が一望でき、のとじま水族館で飼育されているジンベエザメ、イルカ、ゴマフアザラシ、ペンギンなどのぬいぐるみなど可愛いグッズを取り揃えている売店です。
のどじま水族館に来た時の記念にお勧めです。のとじま水族館 動物園・水族館
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売店の中にあるペンギンのぬいぐるみ。めちゃくちゃ可愛いです!
のとじま水族館 動物園・水族館
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のどじま水族館の後は石川県能登島ガラス美術館を訪問しました。
石川県能登島ガラス美術館は世界各地の現代ガラス作家の造形作品を中心に400点近くの作品を収蔵しており、豊かな自然の中にあるひときわ目立つ美術館です。古今東西のガラス作品を紹介する企画展、ガラスを身近に楽しめるワークショップが開催されています。ガラス芸術の情報発信基地を目指し平成3年に開館しました。
館内は修繕工事で入れませんでしたが、屋外のカラス作品は見れたので紹介します!石川県能登島ガラス美術館 美術館・博物館
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まずは瀧川嘉子さんの作品で「光航(ひかり渡る)」。
帆を張った船のイメージが漂っており、赤が存在感を強くしています。瀧川嘉子さんは1937年に韓国のソウルで誕生したガラス作家です。慶応義塾大学美術史学科を卒業した後はモダンアート協会の村井正誠に師事しました。石川県能登島ガラス美術館 美術館・博物館
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次は磯谷晴弘さんの作品で「朱の保存」。
唐辛子のように見えるガラスが美しさを引き立てています。磯谷晴弘さんはガラスの第一人者であり、1995年から倉敷芸術科学大学で指導しています。石川県能登島ガラス美術館 美術館・博物館
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3番目は中島幹夫さんの作品は「鳥の景」。
この作品は審査員特別賞を受賞してます。石川県能登島ガラス美術館 美術館・博物館
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最後は益田芳徳さんの作品「船おさの集り」です。
この作品は白色のガラスに赤と緑の補色関係のガラスを加えると、アクセントになっています。益田芳徳さんはガラス工芸作家であり、硝子による作家活動に於いて先駆者であります。様々な芸術家と交流を重ねて、実用性と造形美を兼ね備えたガラスの水指や茶入を制作しました。石川県能登島ガラス美術館 美術館・博物館
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その後はひょっこり温泉島の湯に行きました。
ひょっこり温泉島の湯は能登島の真中にあり、海の見える大露天風呂が魅力の天然温泉施設です。サウナやジャグジーを備えた和風・洋風の大浴場や食堂があり、日帰り天然温泉施設としての役割を担っています。
営業時間/期間は10:00~21:00(最終入館受付 20:20)、休業日は毎月最終金曜日となっています。貸切の家族風呂、食堂、100畳の休憩室などがあるため、営業時間内ならいつでも何時間でも利用する事が出来ます。ひょっこり温泉 島の湯 温泉
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お腹が空いたので、ひょっこり温泉島の湯の食堂に行きました。入浴料を払わなくても、利用する事が出来ます。
メニューの中から能登島バーガーにしました。能登島バーガーは能登島産の食材で作られたご当地バーガーであり、白、黒、ふぐの3種類がありますひょっこり温泉 島の湯 温泉
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能登島バーガーの中から能登島バーガー白にしました。
能登島バーガー白はトマト、レタス能登島三元豚の豚カツを、オリジナルバンズでサンドしたバーガーとなっています。能登島三元豚の柔らかくさっぱりとした上品な味わいと甘口の特性ソース、カリカリ食感の衣が美味しさを引き立てています。中にはチーズが入っているので、チーズ好きにはたまりません!ひょっこり温泉 島の湯 温泉
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ひょっこり温泉島の湯の後はバスを使って、七尾フィッシャーマンズワーフ能登食彩市場に行きました。
七尾フィッシャーマンズワーフ能登食彩市場は厳選した能登の味を多数取り揃えており、「道の駅」「みなとオアシス」にも認定されております。館内は1階は能登の新鮮な魚介類を取り扱う「能登生鮮市場」、能登各地の里山里海の伝統的な味を体感できる「里山里海小路」、こだわりの能登の名産品・伝統工芸品を取り揃えた里山里海百貨店「里乃蔵」、大人気の「浜焼きコーナー」があり、2階は能登の旬の味覚を存分に楽しめる「能登グルメ館」から構成されています。
営業時間は9:00-18:00(グルメ館は店舗により異なります)、定休日は火(祝日の場合は営業)、ただし7月-11月は無休、1/1は全館休業となっています。七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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七尾フィッシャーマンズワーフ能登食彩市場の日本一の七輪。
日本一の七輪は珪藻土から作られており、重さ1トン、高さ1.5m、ふつうの七輪100個分にあたります。能登は珪藻土埋蔵量を全国一となっています。昭和30年代にはコンロやカマドを製造する会社が20社以上となっており、七尾市の重要産業として繁栄しました。
この七輪は一度に100人前の浜焼きができます。圧倒的な存在感があります。七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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七尾フィッシャーマンズワーフ能登食彩市場で最初は里及蔵にしました。
里及蔵は観光の土産物をはじめとした訪れるお客様が買いたくなる空間と商品をご提案しているライフスタイルショップです。能登の特産物だけではなく、ギャラリーや実演販売も開催されています。
七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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目にとまったのが輪島箸。
輪島箸は漆を何層にも重ね、研ぎ出すことで得られる深い光沢と耐久性が魅力の石川県の伝統工芸であります。特別な食事の場にもふさわしい高級感あふれる逸品で、贈り物としても喜ばれる上質な箸となっています。輪島の熟練職人によって丁寧に仕上げられています。
輪島市は能登半島北部に位置しており、「輪島朝市」、「白米の千枚 田」などの地域文化・伝統工芸・豊かな自然を有する都市です。七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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次は鹿渡島定置。
鹿渡島定置は石川県産の新鮮な蟹をメインとした店舗であり、旬の鮮魚を初めとした干物・珍味・乾物など能登の素材を十分に生かした名産品を多数取り揃えているお店です。大型の水槽で一年を通して禁漁の異なる「ずわいがに」「黄金がに」「紅ずわいがに」等を販売しています。
水産加工所では鮮魚や改装の加工、販売も行なっています。七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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鹿渡島定置で販売されているお寿司。
500円というリーズナブルな価格で美味しそう!七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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お寿司はネタが新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです!
七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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その後は遊庵を訪問しました。
遊庵は米・食品分析鑑定コンクール国際大会で何度も金賞を受賞された経歴があり、お米の美味しい洋食屋さんであります。営業時間は11:00~15:00(L.O.14:30)/ 17:00~21:00(L.O.20:00)となっています。
看板料理のオムライスをはじめ、能登豚を使ったカツ料理、ピザやスイーツなど全て手作りにこだわったメニューを提供しました。七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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遊庵の誕生のきっかけは能登半島地震で被災した七尾市の道の駅「能登食祭市場」で、震災後に撤退した飲食店のスタッフが「能登に元気を取り戻したい」と独立して出店を決意した事から始まりました。
メニューの中から能登豚欧風カツカレーにしました。カツが揚げたてで美味しかったです!七尾フィッシャーマンズ ワーフ能登食祭市場 市場・商店街
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次は隣にある七尾マリンパークに寄りました。
七尾マリンパークは能登食祭市場と隣接しており、避難緑地を兼ねた臨海公園であります。能登島大橋から近く便利な位置にあります。七尾マリンパーク 公園・植物園
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七尾マリンパークの中にある七色ガラスタワー。
七色ガラスタワーは七尾港が国際港として100周年を迎えたことを記念して建立されたモニュメントであり、夜にライトアップされます。高さ5メートルの白亜の門は海の彼方への憧憬と受容の歴史、七色に輝くガラスに七尾市民の未来への思いを表現しています。
記念写真撮影にいかがでしょうか。七尾マリンパーク 公園・植物園
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花嫁のれん館に行くために一本杉通りを渡りました。
一本杉通りは紅い欄干の仙対橋から御祓公民館までの450mほどのまっすぐな通りであり、50店舗の建物のいくつかは国登録有形文化財に指定されています。春の季節になると、全国唯一の花嫁のれん展が開催されます。
商店街だが、実は600年以上の長い歴史があります。一本杉通り 名所・史跡
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その後は花嫁のれん館に行きました。
花嫁のれん館は加賀藩独自の風習「花嫁のれん」を今に伝え、明治から平成までの花嫁のれん約10種類を展示している施設です。白無垢または色打掛を着用して、実際に花嫁のれんをくぐる体験が人気となっています。開館時間は9:30~16:00、お休みは毎年12月29日~1月3日、展示替え期間となっています。花嫁のれん館 名所・史跡
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花嫁のれん館で開催されている第53回企画展「打掛と結納品展」。
第53回企画展「打掛と結納品展」では、結納の儀式の際に”婚約の証”として両家で取り交わす品「結納品」・白地に色鮮やかな束ね熨斗の絵柄が目を引く打掛などが展示されています。花嫁のれん館 名所・史跡
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花嫁のれんは加賀藩の嫁ぐ女性が持参する“嫁入り道具”のひとつあり、結婚式で役目を終えたあとはそのまま箪笥にしまわれてしまうのが一般的となっています。婚家先の仏間の入口にかけられ、花嫁はそれをくぐってご先祖様に挨拶するのが習慣となっています。
一生のうちに一度だけ使われる、幸せを願う思いが込められています。花嫁のれん館 名所・史跡
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花嫁のれん館の後はのと里山里海ミュージアムを訪問しました。
のと里山里海ミュージアムは能登の里山里海の豊かな自然と受け継がれてきた歴史的・文化的価値のある暮らしを紹介し、2018年10月28日オープンした施設です。
里山里海の魅力を自然・歴史・民俗と分類をせず、分野を融合し多元的に捉えて楽しめます。フィールドミュージアム、観光、市民協働、地場製品の視点を盛り込まれています。印象に残った展示を紹介します。のと里山里海ミュージアム 美術館・博物館
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まずはエントランスホール。
エントランスホールでは、能登半島の見どころが一目でわかる絵地図「のと空中散歩」、各地の特産品などを展示した「百景棚」の展示に魅了されます。百景棚には能登半島の5市7町の特産品が展示され、観光パンフレットも揃っているため、観光情報収集や旅行計画に最適な場所であります。復興したら、珠洲や輪島にも行ってみたいです!のと里山里海ミュージアム 美術館・博物館
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次は能登寒ブリを持ち上げる体験。
能登寒ブリは最高品質の石川県を代表する冬の味覚であり、引き締まった身が脂ののりが抜群な魚です。旬は12月~2月となっています。石川県では、結婚する時に嫁入り先へ寒ぶりをお歳暮として贈る慣習があります。刺身はもちろん、ぶりしゃぶやぶり大根にしても美味しく頂けます。
持ってみると、めちゃくちゃ重かったです!のと里山里海ミュージアム 美術館・博物館
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最後は七尾の大地。
七尾の大地は七尾の名がつくナナオニシキなどの貝の化石類をもちろん、国内でも珍しいデスモスチルスとパレオパラドキシアや巨大サメの歯の化石などを展示します。七尾の大地の成り立ちを地層や化石から読み解れます。のと里山里海ミュージアム 美術館・博物館
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次はバスで和倉温泉お祭り会館を訪問しました。
和倉温泉お祭り会館は青柏祭の曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことをきっかけに和倉温泉観光会館をリニューアルした観光拠点施設であります。七尾市には青柏祭(青柏祭の曳山行事)、能登島向田の火祭、石崎奉燈祭、お熊甲祭(熊甲二十日祭の枠旗行事)の4つの代表するお祭りがあります。
休館していたので入れませんでしたが、また七尾市に来た際には行ってみたいです!和倉温泉お祭り会館 美術館・博物館
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和倉温泉に到着!
和倉温泉は開湯から1,200年の長い歴史があり、北陸で唯一の海の温泉として県内だけではなく全国的にも名前が知られる温泉地です。海から湧き出る塩分が豊富な湯が特徴となっています。夏の時期は有名な「和倉温泉夏花火」を開催されます。
開湯のきっかけは湯気の立つ海で傷を癒すシラサギを地元漁師が発見したことからです。和倉温泉 温泉
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和倉温泉の加賀屋。
加賀屋は1906(明治39)年に代表取締役小田禎彦氏の祖父である與吉郎氏が七尾市和倉温泉で創業した旅館です。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を通算40回以上獲得する経歴があり、もてなしや料理、企画、施設が国内外で高い評価を得ています。
現在は能登半島地震の影響で休館していますが、早く営業再開して活気が戻る事を強く願っています!和倉温泉 加賀屋 宿・ホテル
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次は弁天崎公園を訪問しました。
弁天崎公園は女性に優しい温泉スポットとして注目をあびており、体を末端から温める「手湯」はタイツやストッキングで足湯に入りにくい女性客に人気となっています。
中にある温泉熱を利用した「あったかベンチ」は服を着たままでも温泉気分を味わえるのがポイントです。めちゃくちゃ気持ち良かったです!弁天崎公園 公園・植物園
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その後は湯元の広場を訪問しました。
湯元の広場は和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギのブロンズ像から源泉が湧き出ており、日本でも珍しい"海の温泉"が湧き出すスポットです。沸き出ている源泉は飲泉ができます。
夜にはライトアップされます。湯元の広場 公園・植物園
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温泉に入りたくなったので、和倉温泉総湯を訪問しました。
和倉温泉総湯は和倉温泉の中央にあり、2011年の春にリニューアルオープンした比較的新しい施設です。総湯は公衆浴場の事を意味しています。
総湯の目の前には、足湯や、温泉卵つくりも無料で楽しめる場所があります。和倉温泉総湯の営業時間/期間は7時00分~21時00分、休業日は毎月25日(土日の場合、翌月曜日)となっています。和倉温泉総湯 温泉
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和倉温泉総湯の館内は広々としており、入るのが楽しくなりました。休憩処は広い座敷と、木の素材を生かした暖かい彩り、畳の香りに包まれています。
初の和倉温泉は気持ちよく入浴出来ました!和倉温泉総湯 温泉
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和倉温泉総湯で入浴した後は湯っ足りパークを訪問しました。
湯っ足りパークは無料で足湯を楽しめる和倉温泉の人気スポット妻恋舟の湯があり、右手に能登島大橋、左手にはツインブリッジのとを望むことができます。2021年3月には遊歩道が整備され、新たなSNS映えスポットとなりました。
和倉温泉の散策に利用してみるのはいかがでしょうか。湯っ足りパーク 温泉
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夜の和倉温泉!七尾市の旅行素晴らしかったです!
和倉温泉 温泉
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