2026/03/04 - 2026/03/06
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goemonpさん
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いろいろあって某隣国との仲がいまいちとなり、京都からも某国の人が減っているらしい。
ゴエモン「ということは、京都は空いていて観光しやすいのでは?」
ということで京都に行ってきました。
Part2では東・西本願寺、桂離宮、八坂神社、高台寺、建仁寺といった京都の諸寺等を巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝はホテル下のコンビニで買った朝食をいただいてスタート。
ゴエモン「貧乏くさい朝食だなあ。」天然温泉 花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前 宿・ホテル
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荷物を京都駅のコインロッカーに預け、まずは歩いて東本願寺にやってきました。京都の人たちからは「お東さん」などと言われて親しまれているそうです。
真言宗大谷派の総本山で、この地に移転してきたのは16世紀後半。東本願寺(お東さん) 寺・神社・教会
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ゴエモン「こちらは俗に『唐門』とも呼ばれる阿弥陀堂門だよ。重要文化財に指定されていて、現在の門は20世紀初頭に建て直されたものだよ。最近になって再び修理が入っているので、装飾がとてもきれいだね。」
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ゴエモン「阿弥陀堂と御影堂だね。どちらも重要文化財で、19世紀末に建て直されたものだよ。」
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ゴエモン「こちらも重要文化財の鐘楼だよ。こちらも最近修理が入っているのできれいだね。鐘も最近400年ぶりに新調されたんだって。」
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こちらは阿弥陀堂の内部。
ゴエモン「金ピカだな。」 -
阿弥陀堂から御影堂へは渡り廊下を通って移動することができます。
ゴエモン「立派な廊下だね。掃除が大変そうだ。」 -
そしてこちらは真言宗開祖親鸞上人をお祭りする御影堂。
阿弥陀堂とは違って厳かな雰囲気が漂っています。
ゴエモン「静かに静かに。」 -
ゴエモン「そしてこちらが東本願寺の顔的存在である『御影堂門』だよ。高さは27メートルもあって世界でも最大級の木造の門なんだって。」
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さて東本願寺を一通り見た後は西本願寺に向かいます。
ゴエモン「歩くと結構遠いぞ。」
まあかつては両本願寺が対立していた時代もあったようなので、あんまり近いと喧嘩ばかり起きて困ったことでしょうから、このくらいの距離があった方が良かったのかも。
唐門を見に寺の裏手に回ります。
ゴエモン「壁に近づくと警報がなるんだって。警戒厳重だな。きっと落書きとかの防止策だね。」西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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ゴエモン「こちらが唐門だよ。17世紀初頭に造られたもので、最近になって補修されたので桃山時代の絢爛たる色彩がよみがえって美しいね。こちらは西本願寺でも最も古い建築で、国宝となっているよ。」
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重要文化財の御影堂門。
建築は江戸時代前期。直接御影堂の姿が目に入らないように、門を入ってすぐの場所に目隠し塀と呼ばれる塀が建てられています。
ゴエモン「面倒くさい作りだな。バリアフリーはどこ行った。」 -
ゴエモン「で、こちらが隠されていた御影堂だね。17世紀の建築で、その後何度か大修理が入っているけど国宝に指定されているよ。面白いことに東本願寺とは御影堂と阿弥陀堂の並びが逆なんだね。こちらの御影堂も親鸞聖人をお祀りしているよ。」
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西本願寺も御影堂と阿弥陀堂の間は立派な廊下で繋がっています。
ゴエモン「なんとなく東本願寺の方が内装は立派に見えたな。でも歴史的には西本願寺の方が古く、文化遺産も西本願寺の方が多いんだって。西本願寺は秀吉によって、東本願寺は家康によって創建されたというあたりも歴史好きには面白いよね。」 -
さて、両本願寺を参拝した後は、京都駅から地下鉄と阪急電車を乗り継いで、桂離宮のある桂駅にやってきました。
ここから桂離宮までは歩くと結構あるので、歩きたくない人はタクシー利用をおすすめします。
ゴエモン「ぜいぜい」
桂離宮は宮内庁管轄の建物なので、見学には事前にネット等で拝観申請を行い、宮内庁から「許可」をいただかなくてはいけないので注意。(定員に空きがあれば当日の申請も可。)
見学は時間制で人数の割り当てがあり、ちゃんとガイドもついてくれます。
こちらは桂離宮へのお客人が到着した際最初に通る「御成門」
何の変哲もない門に見えますが、実は遠近法などの視覚効果や、水たまりをつくらないために中央が少し盛り上がっていたり、排水溝を隠すような樹木の配置など、細かい配慮がなされて作られているのだそうです。桂離宮 名所・史跡
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桂離宮は17世紀江戸時代に八条宮家の別邸として建築されました。本来はお月見などの貴族的な遊びや各種の行事を行うために建てられたものだそうです。
ゴエモン「お月見のためにこんな立派なお庭を造ってしまうなんて、なんて金持ちなんだ。」 -
庭園は日本庭園の最高峰のものの一つとされているそうですが、ガイドさんの話によると、このお庭の作り方で特徴的なのは、次に現れる景色を隠すのが上手いということでした。
たとえば このソテツの林の向こうには大きな池があるのですが、こちらからでは池の姿は見えないように作られています。順路に沿って進んでいくと突然思いもかけぬ景色が目の前に現れることでお客様を楽しませようという趣向だそうです。
ゴエモン「そんな小細工は鳥には役に立たんぞ。」 -
そして目の前に現れる大きな池とお茶室。
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この辺は海に見立てられているそうです。
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少し位置を変えるとまた異なった風情の風景を楽しむことができ、飽きることがありません。
ゴエモン「きれいだな。天気も良くて一層景色が映えるね。」 -
手前に見える細長い陸地は「天橋立」に見立てられており、
遠くに見えるお茶室は「松琴亭」というそうです。 -
お茶室には細長い石橋を通っていきます。
ゴエモン「落ちないように気を付けてね。」 -
風情あるお茶室。
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お茶用のお湯やお料理などを用意するスペース。
現代のオープンキッチン的な考え方が取り入れられており、当時としては珍しいものだったのだとか。 -
右手にある引き戸の棚の下には火鉢を入れるスペースがあったそうです。
ゴエモン「木造の家の火鉢の上に棚なんか作ったら火事になるのでは。」
ゴエモンの懸念ももっともですが、当時この棚の中にお料理などを入れておき、下の火鉢の熱で温めておいて暖かいままお料理をお客様にお出しするようになっていたのだそうです。
ゴエモン「なるほど。昔はレンジでチンというわけにはいかなかっただろうしね。」 -
さて、海の次は山へ。
次のエリアは山をイメージした造りになっています。 -
ゴエモン「なるほど山道っぽいな。」
大した距離と高度ではありませんが、うまいこと山の雰囲気を醸し出しています。 -
こちらが山のお茶室「賞花亭」。
素朴な味わいのお茶室です。 -
内装もシンプル。
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お茶室からの風景。
ツツジの咲く季節には眼下に満開のツツジが広がり、大変美しいとのことです。お近くにお住まいの方、その季節にお休みのとれる方は是非どうぞ。 -
何やらひなたぼっこ中の鳥さん一羽。
ゴエモン「ダイサギかな。気持ちよさそうだな。」 -
山を少し降りていくと「園林堂」というお堂があります。桂離宮では珍しい瓦葺の建物。仏像や宮家の位牌などをお祀りしていたそうです。
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その後八条宮家が断絶したため、現在では内部は空になっているそうです。入り口の扁額はかつての水尾上皇の御宸筆から作られたものだそうな。
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アーチ橋を通って次の建物へ移動します。
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左手に見えてきたのが「笑意軒」というお茶室。
建物の下には船着き場もあり、船でくやって来ることもできたらしいです。
ゴエモン「優雅だなあ。」 -
「笑意軒」はそのユニークなデザインでも有名。
ふすまの上にある丸窓はわざと格子の間隔などを均一にせず、独特の風情をもたせ、中央の窓を額縁にみたて四季折々の景色の移り変わりを楽しむという風雅な造り。
ゴエモン「今みたいに時代が忙しすぎるとそんなのんびりした気分にはなかなかなれないよね。液晶テレビを置いて四季の画面を呼び出せるばいいんじゃないの。」
風雅さのかけらもない文鳥の独り言でした。 -
お茶室からの眺め。さきほど通ってきたアーチ橋と、その奥にある同じような大きさのアーチ橋が、見る角度によって重なって見えたり、別々に見えたりして景色にアクセントを添えています。
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こちらが桂離宮で一番大きな建物である中書院です。
長期滞在やある程度の人数のお客さまをお迎えすることを想定して作られました。 -
こちらはもっとも初期に造られた建物である古書院。
もともと月見のために造られた庭園ということもあり、建物の正面には月見台が備わっています。 -
月見の季節にはあの池の向こうの樹木の上に月が出るのだとか。
ゴエモン「goemonpなら月を見ながら一杯やるところだね。」 -
さらに奥へ進んでいくと「月波楼」と呼ばれる建物があります。
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柿葺寄棟づくりの簡素な見た目の建物です。
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こちらにも茶の湯用のスペースが。
ゴエモン「どこでも茶が飲めるな。」 -
正面には池を望み、
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側面には山の風景。
窓によって全く異なる風景を楽しめるという大変風雅な建物でした。
ゴエモン「昔の人なりにいろいろ工夫していたのだな。」 -
こちらの生垣は美味い具合に向こう側の景色を隠し、「月波楼」からの「山」の風景を壊さないように配慮されています。
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この生垣の奥の松もその向こうの池を見えないようにして、景色の一体感を壊さないように工夫されているそうです。
ゴエモン「いろいろ考えられているのだなあ。昔の人は暇だったのかなあ。」 -
というわけで桂離宮で雅の世界に触れた後は、阪急電車で京都河原町へ。河原町ガーデン内にある「カジュアル天ぷら圓堂」で天丼をいただきました。
京都河原町ガーデン ショッピングモール
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妻は天ぷら定食。大変美味しゅうございました。
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食後は歩いて八坂神社へ向かいました。
ゴエモン「人が多いなあ。」八坂神社 寺・神社・教会
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八坂神社は創建は7世紀とも9世紀ともいわれる大変由緒ある神社。境内には本殿だけではなく、様々な摂社、末社があり歩いて回るだけでも興味深い神社です。
こちらは八坂神社の風水上の竜穴と呼ばれる場所に湧く神水をミストとして吹き出す青龍の像。本日はお疲れのようでお休みでした。 -
こちらは平忠盛にまつわる逸話のある燈籠。時の法王が前方に鬼のような姿を見つけ忠盛に対処を命じたところ、忠盛は落ち着き払ってその者を生け捕りにし、この燈籠に灯をつけようとしていた社僧であることを法王に示したといわれています。
ゴエモン「法王は近眼だったのかな。眼鏡をプレゼントしてあげたいね。」 -
1866年に再建された南楼門。
八坂神社の正門にあたります。 -
まっすぐ歩いていくと、いかにも京都らしい練塀作りの道が現れました。
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この近辺には明治時代、新選組とたもとを分かった伊藤甲子太郎率いる御陵衛士(またの名を高台寺党)と呼ばれる一団が一時期駐屯していました。ということで屯所跡を示す石碑が残されています。
月真院 (御陵衛士屯所跡) 寺・神社・教会
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ついでに豊臣秀吉の正妻ねねゆかりの高台寺にも参拝してみました。
ねねが秀吉の菩提を弔うためにお寺に通った道とされる「台所坂」。
ゴエモン「キッチンにつながっていたのかな?」
そういう説もあるらしいですが、ねねのことを「御台所」と呼んだことから、「御台所坂」⇒「台所坂」に転じたという説の方がもっともらしいような気がします。高台寺 寺・神社・教会
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高台寺は豊臣秀吉没後の1603年、秀吉の正妻ねねが夫の菩提を弔うため建設を始め、徳川家康もこれを支援したそうです。
ゴエモン「関ヶ原の戦いの後だけど家康とねねの関係は良好だったんだね。」
ねねは豊臣家の存続のため家康への接近をはかり、関ヶ原の戦いでも石田三成を積極的に支援しなかったため、ねね周辺の多くの武将が東軍側につきました。このため家康もねねを尊重し、高台寺の運営にも積極的な保護を与えたそうです。 -
ゴエモン「向こうの方に面白い建物が見えるね。」
調べたところ大雲院の祇園閣という建物だそうです。祇園祭で使われる鉾をイメージしており、大倉財閥の創始者である大倉喜八郎の90歳の誕生日を記念して1927年に完成した比較的新しいものです。 -
さて、高台寺に戻りましょう。
ゴエモン「こちらが重要文化財の『開山堂』だよ。持仏堂として使われていたもので建立は1605年。現在はお寺の立て直しのために建仁寺からやってきた三江紹益の木造をお祀りしているらしいよ。」 -
「開山堂」全景。いかにも禅のお寺といった風情です。
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高台寺敷地内の高台にある「御霊屋」。
内部には秀吉とねねの木像が飾られています。
ゴエモン「ねねの木造の下には本当にねねの遺骸が土葬されているらしいよ。」 -
さて、高台寺のあとは外国人であふれかえる法観寺の五重塔周辺。
いかにも日本的な雰囲気の街並みと塔の組み合わせが格好のインスタスポットとなっています。
ゴエモン「某国の人もいたらもっと混んでいただろうな。」法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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法観寺の五重塔全景。15世紀の建築で高さは46メートル、東寺や興福寺の五重塔に次ぐ規模を誇ります。重要文化財に指定されています。
ゴエモン「かっこいいな。この塔の前でもたくさんの外国人が写真を撮ってたよ。まあ気持ちはわかるね。」 -
本日最後の観光地は建仁寺。創建は13世紀初頭で臨済宗建仁寺派の大本山。京都五山の一つで先ほどの法観寺やねねの高台寺もこのお寺の末寺としての扱いとなっています。
ゴエモン「立派なお寺なんだな。敷地も広くて風格があるね。」建仁寺 寺・神社・教会
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本坊。こちらが拝観の入り口となっています。
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俵屋宗達作「風神雷神図」。
国宝に指定されています。
ゴエモン「僕でも知っている有名な絵だな。教科書とかにもよく載ってるね。」 -
16-17世紀に活躍した著名な絵師海北友松の手になる襖絵。重要文化財。
ゴエモン「ちょっと色が薄れてきていてなんだか分からないな。家にあったら間違って処分してしまいそうだ。」
絵心の無い文鳥に文化財をまかせてはいけません。 -
こちらも海北友松の手になる山水図。こちらも重要文化財。
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建仁寺の見どころの一つは方丈などの美しいお庭。
沢山の人が縁側に座ってお庭を眺めてまったりしていました。 -
ご本尊の十一面観音菩薩。
徳川秀忠公の娘が寄進したものだそうです。 -
法堂に安置されている阿弥陀仏像。脇侍は阿難尊者と迦葉尊者。
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仏像も見事ですが、天井の「双龍図」が迫力があります。ただし描かれたのは2002年と新しいものです。
龍は仏教を守護し、火難を防ぐと言われていることから、お寺の天井に龍の図を描くことが多いのだそうです。 -
さて、一日京都を歩き回って疲れたのでそろそろ宿へ行きましょう。
本日のお宿は京都から湖西線で20分ほどの雄琴温泉「びわこ緑水亭」さん。怪しげな風俗街の方で有名になってしまった雄琴温泉ですが、実は延暦寺を開いた最澄が発見したといわれる1200年の歴史を誇る名湯です。
「びわこ緑水亭」さんは駅から無料送迎してくれるほか、夕方にはカクテルタイムがあってジュースやお酒が飲み放題というホスピタリティに優れたお宿。おごと温泉 びわこ緑水亭 宿・ホテル
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お部屋はこんな感じです。
今回のお部屋はびわ湖を望むビューバス付。 -
お茶菓子も可愛らしいですね。
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アメニティ類も完備。環境にも配慮がされています。
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もちろんドライヤーも備わっています。
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シンガポールアヒルのコンちゃんは早速ビューバスに入浴。
コンちゃん「びわ湖ビューで最高だね。」 -
写真はありませんが大浴場もなかなか素敵でした。
ディナータイムになったのでレストランへ向かいます。レストランは隣席と仕切りがあるのでプライベート感があっていい感じ。
本日のお献立はこんな感じ。 -
酒の進みそうな先付です。
ゴエモン「こらこら。」 -
ひな祭りをイメージしたと思われる可愛らしい前菜の数々。
ゴエモン「どうみても酒を飲ませようとしている献立だな。」 -
というわけでもちろんお酒も注文します。
妻はベルギービール。 -
goemonpは当然日本酒。
ゴエモン「なぜ当然なのだ。」 -
お造りも梅をイメージしたすてきなお皿で供されました。
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こちらは宝楽焼きという茶碗蒸しにあんをかけたみたいな食べ物。
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ふぐの唐揚げ。
ゴエモン「なかなか贅沢な献立じゃないか。」 -
メインディッシュは近江牛のしゃぶしゃぶです。
ゴエモン「goemonpにはもったいなさすぎる美味しそうな牛肉だな。文鳥は食べられないけど。」 -
〆は山菜ごはん。
大変美味しゅうございました。 -
デザートも充実していました。なんとお部屋に持ち帰って食べてもいいそうです。というわけでお部屋でまったりしながらいただきました。
ゴエモン・コンちゃん「僕らにもくれ~」
というわけで長い京都の一日は終了。明日は比叡山延暦寺とその門前町坂本を訪問します。
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