2026/03/04 - 2026/03/06
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goemonpさん
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いろいろあって某隣国との仲がいまいちとなり、京都からも某国の人が減っているらしい。
ゴエモン「ということは、京都は空いていて観光しやすいのでは?」
ということで京都に行ってきました。
Part1では京都南方の伏見稲荷、宇治平等院、明治天皇陵、東寺などを回ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で京都へ。
朝食は「肉の万世」の万かつサンド。。。ならぬハンバーグサンド。
フライされているのでハンバーグというよりはメンチカツサンドみたいな食感。
ゴエモン「朝から太りそうな朝食だな。」 -
あっという間に京都につきました。
ローカル線に乗り換えて伏見稲荷へ。朝にもかかわらず結構な人出。確かに某国の人は少なく欧米人が圧倒的です。ちらほらと聞こえる某国語は台湾の人か個人旅行者でしょうか。
ゴエモン「某国の人抜きでこの人出か。いたら大変だっただろうな。そりゃオーバーツーリズムと言われるわ。」伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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キツネ「もしもし、みんな千本鳥居ばっかりに気を取られてそもそものご本尊を忘れちゃいないかい。」
そう、ここ伏見大社は1300年前より全国に数多ある稲荷神社の総本宮。稲荷大神様の使いがあちこちでじっと我々を見守っています。
ゴエモン「なんだか犬みたいな顔だな。ちなみになぜこの場所にお宮ができたかというと、当時この辺りを支配していた秦氏という豪族が、餅を的にして矢を射たところ、餅が白い鳥となってこの地に降り立ったからなんだって。」 -
ゴエモン「さて、お参りも済ませて千本鳥居にやってきたよ。インスタスポットとしてあまりにも有名だよね。作られ始めたのは案外新しく、明治時代になってからなんだそうだよ。ちなみになぜ『鳥居』というかと言うと、天照大神が岩戸にお隠れになった時、彼女の気を引くため、岩戸の前の留まり木に鳥を留まらせて鳴かせたというのが『鳥居』のはじまりとされているからなんだって。」
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数多の鳥居が織りなす朱色のトンネルは通るだけでなんとなく気分が上がりますね。これらの鳥居は全て信徒が祈願成就を願って奉納したもので、全体では8百本ほどあるそうです。
ゴエモン「なんだ千本じゃないのか。でも伏見大社はとても大きな神社なので、敷地全体では鳥居の数は1万本近くあるんだって。」 -
こちらにもお稲荷様の像があります。
ゴエモン「なんだか目が吊り上がっていて怖いぞ。食い殺さないでくれ。」 -
奥社に参拝後、さらに奥へ進みます。
途中神宝神社へ向かう脇道があったのでちょっと寄り道。 -
こちらが神宝神社。
ゴエモン「何の変哲もない神社だな。」
日本神話に出てくる饒速日命が天から下ってきた際に神から授かった十種の神宝にちなんだ名を持つ神社ではありますが、こちらの神社はお社よりもむしろ近くにある竹林の方で有名なようです。伏見神宝神社 寺・神社・教会
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ゴエモン「こちらがその竹林だよ。なるほどなかなかの規模だね。手入れが大変そうだなあ。」
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ゴエモン「静かな竹林の中で澄んだ空気を胸いっぱいに吸いながら鳥たちのさえずりを聴いていると、まるで心が笑われるようだ。。。いや洗われるようだ。。。」
ゴエモン使いつけない言葉を使うもんじゃないよ。 -
さて伏見大社は何しろ広大な神社で稲荷山全体がご神域のようなものなので、山頂まで行って戻ってくると2時間以上かかるとか。
ゴエモン「参拝というより、もはや登山だな。」
さすがに伏見大社だけにそんな時間はかけられないので、goemonp達はこちらで出口へ向かいます。 -
電車に乗って、次の目的地である宇治駅にやってきました。
宇治駅 (JR) 駅
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お昼時になったので、近所のうどん屋さんでランチをいただくことにしました。
はなれ 中村製麺 グルメ・レストラン
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ゴエモン「なんだか緑色のうどんだぞ。クロレラでも入っているのかな?」
こちらのお店の名物抹茶うどんです。別に抹茶味がするわけではありませんが、なかなか美味しいうどんでした。観光地価格なので、お値段はちょいお高め。客層は外国人多し。 -
お腹も一杯になったところで、歩いて宇治平等院へ。
平等院を訪れたのは修学旅行以来。
ゴエモン「〇十年ぶりだね。武士の情けで伏字にしておいてあげるよ。」
どこが武士だ。平等院 寺・神社・教会
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国宝、平等院鳳凰堂。
藤原道長の息子、藤原頼道の手により、極楽浄土の姿を模して作られた鳳凰堂は、本来は「阿弥陀堂」と呼ばれていました。かつてはこのお堂だけではなく、境内には大日如来をはじめとする仏様を祀るいくつものお堂が立ち並んでいたそうです。
残念ながらそうしたお堂は南北朝の戦乱などで焼けてしまい、現在当時のままの姿を残すのは鳳凰堂のみとなっています。
ゴエモン「ある意味奇跡的な存在なんだなあ。10円玉の裏に描いてあるお寺としか思っていなかったよ。」 -
さすがに国宝だけあって、美しいシンメトリーを保つ建物はどこから見ても絵になりますね。
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内部に入れるツアーがあったので参加してみました。
チケットは時間指定制でお堂のそばの券売所で購入することができます。
なお国宝の建物の中に入るわけですから、入場に関してはいろいろと細かい注意事項があるので気を付けましょう。(例:建物の壁、柱などには一切接触禁止。カバンなどが建物に触れないよう注意。傘などとがったものは持ち込み禁止。濡れたものも持ち込み禁止、など)
写真撮影は不可なので写真の紹介はできませんが、チケット代の値打ちは十分あるツアーだと思います。
この後宝物館も訪問しましたが、残念ながらこちらも写真撮影不可。 -
少し時間が余ったので、まっすぐ京都駅には戻らず途中の桃山で下車して、明治天皇陵にお参りしてみることにしました。
桃山駅 駅
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明治天皇陵は。奈良平城京から平安京への遷都を行った桓武天皇陵のすぐそばにあります。
ゴエモン「明治天皇も京都から東京への遷都を行ったという意味では共通点があるね。亡くなった後は生まれ故郷の京都でお眠りになりたかったらしく、お墓は京都に造ってほしいというご希望があったらしいよ。」明治天皇 伏見桃山陵 名所・史跡
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ゴエモン「明治天皇陵は参拝時間内なら誰でも参拝できるよ。さすがに観光地とは違って人も少ないから、のんびり散歩するのには向いているね。でも御陵までは結構距離がある上ゆるやかな坂道なので足の悪い人は気を付けてね。」
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こちらが明治天皇のお眠りになっておられる明治天皇陵です。つい先月には悠仁さまもご成人の報告のため参拝されたそうな。
ゴエモン「僕も日本の小鳥としてなんだか心あらたまる気分になるな。ちょっと歩きは辛いけど、京都にきたら一度は参拝してみたい場所だよね。」 -
さて明治天皇陵を参拝した後は、近鉄線に乗って次の目的地へ。
ゴエモン「おやおや、なんだか塀の上に鳥が留まっているぞ。」 -
ゴエモン「あれはきっとアオサギだな。向こうの方に高い塔が見えるぞ。するとここは。。。」
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そう、五重塔で有名な東寺にやってきました。さきほどのアオサギは東寺を取り巻くお堀に住んでいるようです。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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ゴエモン「おお、五重塔の手前に三日月のオブジェがあるね。夜はなにか催しものでもやるのかな。」
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東寺の五重塔は国宝指定で高さ55メートル。日本でもっとも高い木造建築物として知られ、現在の塔は1644年に建てられた五代目にあたります。何度か落雷などで焼失した歴史がありますが、初代のものは9世紀に、かの弘法大師が建設をはじめたという由緒のある塔です。
ゴエモン「実は免震構造になっていて、それに着想を得たシステムがスカイツリーにも使われているという話は有名だよね。」
丁度塔内の特別拝観をやっていて、いつもは開帳されない初層内の仏様も拝観できたのですが、残念ながら写真撮影は不可。 -
早咲きの桜と五重塔。
ゴエモン「日本だなあ。」 -
こちらも国宝指定の金堂。最初のものは9世紀に創建されていたらしいですが、現在のものは豊臣秀頼の寄進を受けて17世紀初頭に建設されたもの。
ゴエモン「国宝とか重要文化財がごろごろしてるからありがたみが薄れちゃうな。さすがは京都。」 -
さて、一日歩き回って疲れたので一旦ホテルにチェックイン。
本日のお宿は「ドーミーインPREMIUM京都駅前」。
ご覧の通り広くはありませんが必要十分なものは備わった機能的な宿。
ゴエモンと京都見物にきた久々登場のシンガポールアヒルのコンちゃんものんびり一休み。天然温泉 花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前 宿・ホテル
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ポットやコップ類も完備。
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バスタブはなく、シャワーブースのみですが別に立派な大浴場があるので特に困ることはないでしょう。
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ビジネス客向けには、各階のサービスコーナーに電子レンジやズボンプレッサー等の備え付けがあります。出張時は便利。
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一休み後、夕食をいただきに再び東寺にやってきました。
夕焼けにライトアップの映える東寺の五重塔。東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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本日の夕食は東寺近くの「京町屋 鴨しゃぶ 空」でいただきました。
京町家 鴨しゃぶ 空 グルメ・レストラン
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店内は落ち着いた雰囲気。
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さつま揚げとししとうでまずは日本酒をいただきます。
たまりませんな。
ゴエモン「困ったもんだ。」 -
ホタテのカルパッチョサラダ仕立て。
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そして鴨の燻製とロースト。
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メインは鴨しゃぶです。細く切ったネギと一緒にいただくと大変美味。
酒が進みます。
ゴエモン「暴走特急だ。」 -
最後はわらび餅をいただいて一服。
大変美味しゅうございました。 -
帰るみちすがら、夜空をバックにライトアップされた国宝五重塔。
ゴエモン「きれいだなあ。わざわざ東寺まで来たかいがあったよ。」
ということで一日目は終了。明日は京都市内のお寺や桂離宮などを精力的に回る予定です。東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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