2026/02/18 - 2026/02/19
54位(同エリア102件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記155冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 82,629アクセス
- フォロワー17人
いや~やっとキプロスへやってきました。今回はエミレーツ航空の関係でキプロス共和国側で入国となりました。この条件だと、北キプロス・トルコ共和国へ入っても必ずキプロス側へ戻らなくてはならないと言うことです。つまり北キプロスへ入って、そこから第3国へ向かうことは違法行為になるので注意してください。現在は南北キプロス間の緊張はなく、南北間の往来はとてもスムーズでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年2月18日 機内にて
ドバイの空港を出発し、機内で出た朝食です。 -
2025年2月18日 機内にて
飛行機の航路は、ガルフ湾を通ってからイラクの上空を通過していきました。 -
2025年2月18日 機内にて
9時08分にキプロス共和国のラルナカ国際空港に到着しました。
(注意:日本とキプロス共和国は7間の時差があります。ドバイとキプロスは2時間の時差がありました。)
乗っていたボーイング777ー300の上級クラスの座席は前側にあり、ビジネスクラスの座席がどんな感じか見ることができました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
機外に出て、先へ。この時、マルタへ向かう人がいないか搭乗券のチェックがありましたよ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
突き当りを右手へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに歩いていくと、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ターミナルビル側へ続く長い橋が続きます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
両側が窓になっていて -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
空港がよく見えました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
外気温は16°で、天候は雨でした。やばいな~うまく観光できるでしょうか? -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ターミナルビルへ入り、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
左手へ進むと、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
動く歩道が続いていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
窓から今まで利用していた機体を見ることができました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
小国の割には良い空港を持っているなという感じでした。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに進んでいくと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
やっと「キプロスへようこそ!」という案内が見えました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに歩いていくと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
突き当りで、このような表示がありました。左手へ行くと飛行機の乗り継ぎです -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
こんな感じで通路が延びていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
入国者は、そのまま「PASSPORT CONTROL」内へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
自動ドアを抜けて中へ入ると、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
このような風景が見えます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
まず右手へ歩いていくと、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ヨーロッパの国籍の人と、そうじゃない人と分けられていました。
ヨーロッパ人は左手へ、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
そうじゃない人は右手でした。とりあえず係員に「日本人はシェンゲン協定により、左手側から入国じゃないの?」と尋ねるも、右手側へ行くように言われました。そのまま「ALL PASSPORTS」へ。
シェンゲンビザの件
https://samurai-law.com/schengen/sub008/
https://www.etias.co.jp/countries/etias-cyprus -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
飛行機に乗っている時から違和感を感じていることがありました。
めちゃめちゃフィリピン系や南アジア系(インド人)などがいて、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
彼らは、旅券以外に許可書のような紙を持っていました。間違いなく彼らは旅行者じゃなくて、外国人労働者として来ているなと思いました。事実、キプロスやマルタへ入国すると、至るとこで外国人労働者を見かけけることとなりました。日本や中国は近い将来の問題になりそうな事が、小国で人口が少ない国々では「少子高齢化」は、今ある深刻な問題で、国の存続にかかわる問題になっていると思いました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
入国審査
「1」旅券と搭乗券の半券を提出。
「2」どこから来たか?質問されました。
「3」旅券に入国スタンプが押され、半券とともに返されて、無事に入国です。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
特にカメラや指紋などの認証チェックはありませんでした。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
入国カウンターを抜けて、先へ進むと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
エスカレーターがあって下りていきます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
このホールでは免税店や -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
荷物受け取りのターンベルトがありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ホール内には両替所もありましたが、日本で済ませているので必要なし。
むしろ日本で両替するよりレートが良くなかったですよ! -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ターンベルト5番の近くに、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
通関口がありました。免税の人は緑色の表示がある左手側へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
柵の左手側を進み、突き当りを左手へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
特にX線検査など無く -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ゲートを抜けることができました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
通関口を出ると、このような風景があり、出口が2ヶ所あることがわかりました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
こちらは右手側に見える出口です。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
前方へ歩いていくと、バスの切符売り場の近くに出ます。ま~到着ホールは狭いからどちらから出てもOKですけどね。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
前方の出口を出ると、ホールはこんな感じです。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
前方には両替所があり、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
その右手側にはターミナルビルの出口があります。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
そして出口の右手側には「AIRPORT SHUTTLE BUS」の切符売り場がありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
バスの切符売り場の右手側にはレンタカーの窓口があります。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
バス会社の切符売り場を背にして、反対側を見ると、細長い通路が続きます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
先へ歩いていくと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
通路の左手側にはレンタカー会社の窓口が並んでました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
右手には通関のゲートを抜けた時、もし右手へ行った時の出口がこちら側です。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
これを見た時、どっちから出ても同じじゃんと思いました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに歩いていくとカフェテリアがあったりします。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに行くと、到着ホール用のモニターがありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに行くと、2階へ上がるエスカレータ-があります。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ここを上がって行き、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
右手へ回り込んでいくと、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
出発ホールになっていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに歩いていくと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ホールの中央にモニターがありました。モニターを起点として、チェックインカウンターが左手のゾーンと右手側のゾーンに分かれていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
まず左手側のゾーンへ。右側にはチェックインカウンターが並び、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
左手側にはモニュメントの展示があったり -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
航空会社のチケット売り場がありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
突き当りには郵便局がありました。切手は買えますが、絵葉書は売ってないので、町中で買う必要がありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
またホールの右手側に戻り、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
右手側を見ると、国際線のチェックインカウンターが並んでいました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
反対側を見ると、こんな感じです。やっぱり路線が少ない関係か、活気がなかったですね。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
またモニターに戻り、モニターを背にすると、バス乗り場や駐車場への出口が見えます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
出口を出て、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
先に進むと、 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
道路が左右に走っていて、横断歩道を渡ると、空港の駐車場へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
横断歩道を渡らず、左手へ行くと -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
路線バス乗り場や -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
レンタカーの乗り捨て場があります。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さらに先へ行くと、こんな感じで路線バスの時刻表があります。
残念ながら、ここからキプロス共和国の首都であるニコシアへ行くことはできません。ラルナカへは行けます。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
ここからターミナルビル1階から出た所にあるバス乗り場が見えました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さ~これで空港内の見学は終了です。1階へ戻ろうとしたら猫ちゃん達に遭遇。
目が合うと付いて来られたから困ってしまいました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
2階の出発ホールに入る時、こんな感じの看板が出ていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
さ~1階へ戻り、ニコシアへ向かうために切符売り場へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
窓口の左手側には、無料で頂ける時刻表がありました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
こちらが買った切符です。ニコシアまで9ユーロしました。
バス会社は「KAPNOS AIRPORT SHUTTLE」でした。
出発は9時45分の予定でした。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
みんなバスを外側で待っていましたが、時々雨が降ってターミナルビル内へ逃げ込んだりして大変でした。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
また雨が止んでバスの駐車所へ。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
白いバスが駐車しているの見つけた。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
近くにバス会社の時刻表があるから間違いないと思っていたら、違うと言われた。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
バスの駐車場から見たターミナルビルです。も~みんな行ったり来たりしていました。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
白いバスがいなくなり、あ~あまだかな~と思っていたら、グレイの車体のバスがやってきた。 -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
すぐ車体の側面を確認すると -
2025年2月18日 ラルナカ国際空港にて
「KAPNOS AIRPORT SHUTTLE」だった。やった~。これでニコシア行ける。
すぐ切符を見せて、最前列の席をゲットしました。座席は自由席でした。 -
2025年2月18日 車窓から
バスは空港を10時48分に出発しました。 -
2025年2月18日 車窓から
空港の敷地から出ると、 -
2025年2月18日 車窓から
すぐ片道2車線のハイウェイを進んでいきました。
参照する地図
https://www.google.com/maps/@34.8824694,33.5433495,13z?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
2025年2月18日 車窓から
小国の割には、いいハイウェイがあるなと思いましたよ。地図によると、この道は「A3」になっていました。 -
2025年2月18日 車窓から
しかし空港から出ると、このような牧草が広がる風景を見て、「あ~やっぱり今は地中海地方の冬なんだな~」と思いました。時おり雨が降ったり、止んだりしていました。 -
2025年2月18日 車窓から
しばらくするとバスは「A3」から「A2」に入り、北西へ向かう感じでした。
(11時頃。) -
2025年2月18日 車窓から
「A2」のルートを走っていると、このような要塞のような壁が何度も見られました。(11時4分頃) -
2025年2月18日 車窓から
大きな山やトンネルはは無いですが、行く手を阻む岩山がたくさんあったんでしょうね。岩山を切り崩し、壁を削った場所を何度も見ました。 -
2025年2月18日 車窓から
僕自身の勘違いだったんですけ、ハイウェイを走っていて、なかなか「NICOSIA」という表示が出てこなかったです。 -
2025年2月18日 車窓から
11時13分頃に「LEFKOSIA(レフコシア)」の手前で車線が4車線になった。
ルートも「A1」に変わり北上する感じでした。「NICOSIA」はまだかな~?と思っていたら、 -
2025年2月18日 車窓から
すぐ地球の歩き方をで調べると、ここがキプロス共和国の首都であるニコシア(レフコシア)だと分かった。なんだよ~ギリシア語表示になっていたんだ! バスはハイウェイを出て、一般道路(B1)へ。 -
2025年2月18日 車窓から
バスは一般道路(B1)を北上していった。周りは近代的なビルが多いから、北キプロスとの国境へは、まだ遠いんだろうなと思いましたよ。 -
2025年2月18日 車窓から
途中で、左手側に車のショーウインドが見える交差点に来ると、 -
2025年2月18日 車窓から
バスは右折していきました。 -
2025年2月18日 車窓から
バスは最初の角を左手へ。 -
2025年2月18日 車窓から
この辺りは、車窓から見ると警察関係の敷地になっていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
11時25分に「Kapnos Airport Shuttle Nicosia」というバスターミナルに到着しました。切符売り場の窓口の右手側にトイレがありました。
バスターミナルの地図
https://www.google.com/maps/place/Kapnos+Airport+Shuttle+Nicosia/@35.1485703,33.3751998,18z/data=!4m6!3m5!1s0x14de19d9b04cdeb9:0x13b8ce5bcc71244!8m2!3d35.1486854!4d33.3755343!16s%2Fg%2F1x6n4j4r?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
バスを降りると、タクシーの運ちゃん達が来るけど、歩いて行くことにしました。
街中までタクシーで、10ユーロ位するらしいです。バスターミナルを背にすると遊歩道があり、ここを右手へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのまま歩いていくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
一般道路(B1)との交差点が見えてきます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
一般道路(B1)に出ると、右手側には「PETSAS」というレンタカー会社がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのまま「PETSAS」の看板を見ながら右手へ。
ここでは車は左側通行だったです。一度「UTUBE」で調べた時、バスターミナルから30分位で街中へ行けると出ていいたので、歩くことにしました。路線バスが走っていたけど、何番のバスで行くと街中まで行けるか「地球の歩き方」を見ても、案内が出ていなかったからです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのまま遊歩道を歩いて行きました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
しばらくは右手には林のような敷地が見えました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
11時36分頃にガソリンスタンドが右手に見えました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
もう一つガソリンスタンがありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ガソリンスタンドを過ぎて、さらに歩いていくと、このような標識がある交差点へ。
(11時39分頃)
信号が変わるのを待っていたんですが、一向に変わる気配がない!可笑しい? -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
よく見たら、押しボタン式信号機(おしボタンしきしんごうき)になっていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
11時43分頃に、バス停が3つ並んだ場所にやってきました。
複数の路線バスが、ここを経由するんだな~と思いました。ただ路線図や時刻表がないので全然手掛かりがなく、お手上げでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
バス停を過ぎると、このようなモニュメントが見え、学校のような建物がみえました。(11時45分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
学校の前を過ぎ、しばらくすると道の両側に商業的な店や建物が目に付くようになりました。写真はエミレーツ航空のオフィスです。(11時55分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
町中に来ると、「B1」から「マカリオス3世大司教通り」に変わっていました。
昔は石造りの建物があったような場所が公園になっていて、入口だけが名残を残しているようだった。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここには標識があり、「街中まで1km」と出ていた。「UTUBE」では30分位と言っていたのな~!バスターミナルから、すでに30分はたっていました。まだ歩くのかよ~って感じでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
とにかく前に進むしかないと思い、進んでいく。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
すると、このような交差点に出ました。黄色の線が格子状に引かれていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
左手へ行くか?真っすぐ行くかの選択になるも、前方からバスが来たので、真っすぐ行ってみました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
少し道幅が狭くなった商店街を入っていく感じでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中で、やっと路線番号や時刻表があるバス停を見つけました。さらに歩いていくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
12時15分にバスターミナルに到着しました。「地球の歩き方」の地図では、「ソロムウ広場」と出ていた。そうか~「B1」を進んでいくと、必然的にここへやって来るんだ。多分、路線バスもそのはず。しかしトイレに行きたくなっちゃったな~。近くに清掃係の人がいたので尋ねてみた。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
バスターミナルを正面にして、左手側の角から -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
旧市街の城壁を見ながら階段を下りていくと、
(ここで分かった箏は、新市街と旧市街の地面の高さは一緒で、濠(ほり)で旧市街が囲まれていたんですね。城壁は16世紀のヴェネチア時代に建てられたもので、円周4.5kmあり、11の砦があります。) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
左手側に公衆トイレ(無料)がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
トイレを済ませ、バスターミナルの右手側の歩道を通って旧市街側へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
次に右手側へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
すぐ近くに、思い当たるホテルを見つけることになりました。「DELPHI HOTEL(デルファイ ホテル)」でした。日本を出発前に「ENA」さんで予約しようとしたホテルかも?でもクレジットカードで前払いが必要なのであきらめていました。
とりあえず中へ入って空きがあるか尋ねると、一人部屋が55ユーロで空きがあるとのことでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
さらに歩いていくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
旧市街と新市街を結ぶ広場が見えてきました。ここは「エレフテリアス広場」という場所でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「エレフテリアス広場」の北側にはリドラス(Lidras)通りとオナサゴル(Onasagorou0)通りが延びています。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
広場の南側にある通りを横切って -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのまま進むと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
次の角には「LANAZZA」というカフェがあります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
カフェの南側の通りは、今さっき僕が歩いて行った「B1」でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
通りを挟んで反対側には「ISTORM(イストーム)」という家電量販店がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「エレフテリアス広場」に戻ると -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
旗が並んでいるところは「ダヴィラ要塞」があったところで、ガラスのモニュメントがあります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「エレフテリアス広場」から旧市街側へ入ると「LA CROISSANTERLE」といカフェが見えます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
このカフェの左手側の通りがリドラス通りです。これから探すのは、この辺りにある安宿です。旧市街にはアパートメント形式の宿が多いです、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「LA CROISSANTERLE」を正面にして左手へ行くと、「CITY CENTER STUDIO ELEFTHERIA SQ」というアパートメント形式の宿があるという情報を得て探してみたが -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
住所は「KOSTAKI PANTELIDI 6」になっていて、「DELPHI HOTEL(デルファイ ホテル)」の前の通りが「KOSTAKI PANTELIDI 通り」だった。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「KOSTAKI PANTELIDI 6」に来ても、宿の看板が出ていなかった。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
中に入ると、2階がレセプションと案内があったので -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
階段で上がっていくも、宿は見つからず、会社の事務所があるだけでした。
困惑していると、ちょうど休み時間の女性が、別に検討していたリドラス通りの近くにある、別の安宿の「CITY CENTER STUDIO APARTMENTO NICOSIA」に案内してくれた。結局のところ、1泊100ユーロ近くすることがわかり、諦めました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
結局、旧市街の中にはホステルが無く、またアパートメント形式の宿も見つけにくいので、「DELPHI HOTEL(デルファイ ホテル)」でお世話になることにしました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
中に入り、階段を上がったところにフロントがありました。
13時10分頃にチェックインです。一人部屋一泊55ユーロでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
エレベーターが無いので、階段を上がっていきます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
先へ進み、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
もう1回上がっていくと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
2階へやってきました。ん~キプロスもヨーロッパだから2階を1階の表示になるんでしょうね。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
さらに階段を上がって3階へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
やっと部屋がある階へやってきました。ここは両脇に部屋に通じるドアがあります。アントニオの部屋は右手側にあるので、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
右手側のドアから入って、部屋が並ぶ廊下へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
こちらが僕の部屋です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ドアノブにカギを指して、回すタイプでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
中に入ると、ベットはこんな感じでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ベット脇には、冷蔵庫がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ベットの反対側には、タンス -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そしてタンスの隣にデスクとテレビがありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この部屋はクセがあって、水回りが何というか、狭いスペースに取り合えず設置してあるって感じでした。まずドアの右手側に小さな洗面台があり、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
トイレは畳半畳のスペースにあり、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
シャワーも畳半畳のスペースにある感じでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
お湯はちゃんと出ましたから良かったですけど。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
問題はスマホなどの充電に三つ穴のコンセントが必要だったことでしたね。
なんだよ~キプロスも三つ穴かよ!仕方がないので、フロントへ行き、コンセントを借りられるか尋ねたら、フロントではたくさんあったので借りられました。
やっぱり多くの旅行者が困惑していたんでしょうね! -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
部屋で一息つき、13時45分頃にホテルを出て、ニコシア見学へ。
急いでキプロス側と北キプロス側の観光をしないと! -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
まず「エレフテリアス広場」の方へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここ「エレフテリアス広場」から見学を開始。(13時46分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのままホテルとは反対側方向(東側)へ歩いていきました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
すぐ見えてきたのは中央郵便局でした。中央郵便局の裏手側には図書館と市庁舎があります。地図的には砦の場所にあります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここで切手か、絵葉書がかえるかな~と思っていたら、忙しそうで相手にしてくれなかった。僕は「後で来ま~す!」と言って出たが、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ドアの張り紙を見て驚いたです。営業時間が朝8時30分~14時30分までだった。仕方がない。やっぱり空港から投函しようと思いました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここから先は遊歩道の整備中なので、右端を歩いていきました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中には、このような噴水がロータリーにありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この辺りからも城壁がよく見ました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
地図的に、次に突き出た要塞の辺りに来ると、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
マーケットが開かれていました。毎週水曜日に開かれるみたいでした。
ラッキー!2月18日は水曜日でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
けっこう広い場所で開かれていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
お野菜も豊富だし -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
果物もたくさんありました。(マーケットには13時55分から57分まで滞在) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この辺りの濠は、サッカー場に使われていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
次の要塞へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
こちらの濠では駐車場に使われていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
次の要塞に来ると、このような案内が見えてきます。「自由の記念像」です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
キプロスの旗を入れると、この角度から撮るのがいいかも。
(14時02分から14時04分まだ滞在) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「自由の記念像」はポドカッタロ要塞にあり、キプロスで 1955 年から 1959 年にかけて発生した英領植民地当局を攻撃したの反英 EOKA 戦闘員を称えるために 1973 年に建てられました。建物の最上部には自由の女神像があり、2 人の勇敢な EOKA 戦士が鎖を引っ張って刑務所の門を開き、ギリシャ系キプロス人の囚人、農民、聖職者 が英国の支配から解放されています。
「EOKA」とは、1955年4月、ゲオルギオス・グリヴァスによって結成されたキプロス民族闘争機構です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
さらに城壁沿いを進んでいき -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ゆるやかな坂を下っていくと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
見えてきたのは、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ファマグスタ門です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
こちらが正面口です。城壁の外から市内に入るためにあった3つの門一つで、幅45mある最大の門がファマグスタ門です。残念ながら、現在は通りぬけできませんでした。情報によると、ファマグスタ門は、10時から13時、16時から19時に見学できそうです。休日は土・日・祝で、無料。(5月から9月の午後は17時から20時) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
左手にある門から -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
回り込んでみましたが、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
門の上側を見学できるだけでした。(14時09分から14時12分まで見学) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ファマグスタ門の見学を終え、また「自由の記念像」へ戻ってくると、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
右手側に水道橋のような物が見えます。その先の角を、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「自由の記念像」を背にして曲がっていきます。(14時18分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
そのまま進んでいくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
右手側に絵葉書を売っているお土産屋さんを発見!でも残念~閉まってました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「Dee Shop」というお店でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
さらに歩いていくと、前方に見えるのが「大主教の館」でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「大主教の館」の前を右手へ行くと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
聖ヨハネ教会の鐘楼が見えてきます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この聖ヨハネ教会の敷地内に「ビザンティン美術館」と「民族博物館」がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
門を抜け、すぐ右手側に行くと「民族博物館」です。彫刻、陶器、織物、手芸品や民族衣装など、19~20世紀初期のキプロス民芸品が展示されています。
開館時間:火~金 9:30~16:00
土 9;30~13:00
日/月 休館
入場料:2.5ユーロ -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「ビザンティン美術館」は門を抜け、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
突き当りの館にあります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
こちらは入口脇の看板です。今回は、こちらを入場してみました。
「ビザンティン美術館」
開館時間:月~金 9時~16時
土 9時~13時
休 館:日・祝
入場料:7ユーロ -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
入口を入ると、左手に管理人のデスクがあります。奥へ行くと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
入場券とショップを扱う事務所があるので、そこで7ユーロを払って入場券を購入。
また管理人のデスク側へ戻り、入口を開けてもらって美術館の見学です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
内部では、8世紀から18世紀までのイコン(宗教画)のコレクションがあり、キプロス国内でも最大の点数を誇っているそうです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
内部は細長い回廊を回るようになっていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
内部には聖堂の上部を表わすイコンや -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
聖堂の祭壇を表わすイコンもありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ギリシャ本土でも、たくさんのイコンを見学してきたので、美術館というより、聖堂内で見るイコンの方がもっと神秘的にみえるかもしれないです。
(14時26分から14時43分まで見学) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
「自由の記念像」がある砦の西側から -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
濠へ降りていく階段があるので -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
降りていけました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この辺りは駐車場として使われていて、バスや車が駐車していました。
城壁を良く見学できましたよ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
さ~これでニコシア(キプロス側)の見学を終え、これから北キプロス側へ向かいます。エレフテリアス広場へ戻り、「LA CROISSANTERIE」の左手側から延びる -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
リドラス(Lidras)通りを進んでいきます。(15時頃)
通りは石畳が敷き詰められていて、車両は通行禁止になっていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中でお土産屋さんをよく見ました。切手は売ってないけど、絵葉書も買えます。
だいたい夜8時~9時頃まで営業してるみたいでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
小さなタベルナもあり、食事に困る感じはなかったですね。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中で「マクドナルド」を発見。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
マクドナルドの反対側にある、小さなタベルナにもお客さんが多くいました。
(15時5分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中でロータリーがあって、ここだけ車両が通過できる場所がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここから、さらに歩いていくと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
グリーンライン(The Green Line)と呼ばれる、ギリシャ系住民が住んでいるエリアとトルコ系住民が住んでいるエリアを分ける境界線です。
ここでわかっていることは、
「1」クロスポイントでは旅券が必要であること。
「2」クロスポイントは24hオープン
「3」キプロス共和国で入国した人は北キプロス側での宿泊は認められないし、また北キプロスから第3国への出国は違法行為となります。
「4」北キプロス共和国はトルコを除いて、独立を承認されていないため、もし北キプロス側でトラブルに巻き込まれた場合、救護活動が困難になることもあります。
「5」従って、北キプロス側へ観光に行っても、必ずキプロス側へ戻る必要があります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
いや~久しぶりに首都にある境界線を通っていくのは、東ドイツのベルリンから西ベルリンへ向かった以来です。ここでは旅券が必要ですから注意してください。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
窓口で旅券を提示すると、旅券の顔写真があるページをスキャンして情報を読み取っていました。それからスタンプを押すことなく、旅券を返してくれ、通過できました。 -
2025年2月18日 中間地点にて
それから中間地点を歩いて行き、北キプロス側へ。 -
2025年2月18日 中間地点にて
北キプロス側に来ると、屋根にカバーされた通路を進みます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
その先には、このような看板がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
矢印に沿って左手側を進むと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
検問所のような窓口が並んでいました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
窓口で「Merhaba(メルハバ)」と挨拶して、旅券を提示しました。
こちらでも係員が旅券の顔写真のページをスキャンして情報を読み取っていました。
確認を終えると、スタンプを押すことなく、旅券を返してくれました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
検問所を抜けると、北キプロス側でした。と言うよりトルコでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
北キプロス側へ抜けて、後ろを振り返ったところです。「地球の歩き方」によると、北キプロス側の検問所は「ロクマジュ検問所」というそうです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
通路のすぐ右手には、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「AZIZEM」というお菓子屋さんがありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
トルコ系のお菓子がショーケース一杯に並んでいました。あ~やっぱりトルコに来ちゃったな~という感じでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
検問所を背にして進んでいくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
先に見えてきたのが、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
上側に幕が張られた大きな交差点でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
右手側の貴金属店の脇の道を進んでいくと、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
賑やかな商店街になっていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
旅行者も多く、人通りが多かったですよ。日本人もたくさん見かけましたよ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
さらに歩いていくと、遠くに「セリミエ・ジャーミィ」のミナレットが見えてきました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
途中で、左手へ行くと「ビュユック・ハン」へがある通路がありますが、後にすることにして先へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「セリミエ・ジャーミィ」の手前には、おしゃれなレストランが左右に並んでいました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
こちらは左手側のレストランです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
右手側は、外国人が好みそうなレストランでした。北キプロスではトルコリラが流通していますが、この辺りのレストランではユーロでも支払いができるようでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
突き当りに見えるのが「セリミエ・ジャーミィ」です。
1209年に建造が始まり、1325年に完成したフレンチゴシックの建物です。
もともとはキリスト教会の聖ソフィア聖堂であったのが、1570年のオスマン朝占領以来ジャーミィに改修されたとのことです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「セリミエ・ジャーミィ」の見学の前に、右手側に見える公設市場へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
入口を入ると、このような地図の案内がありました。ここをトルコの人は「バンダブリヤ」と呼んでいました。ここはイギリス統治時代の1939年に建設された公共市場です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
入口近くには野菜やフルーツなどの売店がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
違う通路にはお土産屋さんが並んでいました。
(ここは15時25分から15時29分まで) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
この後、「セリミエ・ジャーミィ」の見学へ。脇にある門を抜けて敷地内へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
敷地内にはイスラム教徒が礼拝前に体を清める場所(水道)がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
アントニオはイスラム教徒でないので、そのまま入口へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
入口で靴を脱いで内部へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
下から上へ見上げると、もともと教会だったのがわかります。
突き当りには衝立があり、先へいけませんでした。なぜなら、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
回廊の右手側にメッカに向かって礼拝をするためのミヒラーブがつくられているからです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
ホールの後側を見ると、以前ステンドグラスのあったであろう窓が見えました。
ジャーミィに改修された時に、教会の彫像やフレスコ画、ステンドグラスはすべて撤去されたそうです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
回廊の途中に展示室がありました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
内部では、古い石板が展示されていました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
教会にあった石板だと思いましたが?
(「セリミエ・ジャーミィ」の見学は、15時30分から15時36分まで) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「セリミエ・ジャーミィ」から、先ほどの外国人が好みそうなレストランを反対方向から見たところ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
レストランは「KELEBEK RESTAURANT」でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
通路を少し戻り、「ビュユック・ハン」へがある通路へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
モスクのすぐ近くにある「ブユック・ハン(大キャラバンサライ)」は、オスマン帝国がニコシアを支配した直後の1572年に、キプロス総督ムザッフェル・パシャによって建てられた宿泊施設(隊商宿)です。
こちらは正面口です。こちらは7時30分から21時まで開いていて、年中無休、無料です。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
中へ入っていくと、中庭には身を清める泉(1階)とモスク(2階)があります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
中央に広い中庭がある2階建構造で、1階には68の部屋と10軒の店があり、2階の部屋は隊商宿として使われていたとのこと。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
大英帝国占領期には牢獄として使われ、その後1893年には貧しい人のための宿泊所に改装されました。1990年代後半になりカフェや民芸品ギャラリーなどの観光施設に改装されたそうです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
出入口の脇に、「ビュユック・ハン」の案内が壁にありました。
(15時40分から15時45分まで見学) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「ビュユック・ハン」を出て、さらに通りを行くと、17世紀の隊商宿であった
「クマルジュラル・ハヌ」があります。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
中に入らなかったけど、食事や伝統的な手工芸品を扱う店になっているそうです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
15時51分頃に、また交差点に戻りました。これから町の北側にあるギルネ門まで向かいます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
交差点から斜め左手側へ進んでいくと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
V字に分かれる分岐点へ。ここを -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
左手へ進んでいくと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
遊歩道が続いていきます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
すると左手側に列柱が建つ「アタチュルク広場」が見えます。
(16時から16時02分まで見学。) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「アタチュルク広場」から延びる「ギルネ通り」を行くと -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
途中、右手にこのような建物が見えてきます。後で調べたら1954年まで活動していた「メヴレヴィー修道場」でした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
「メヴレヴィー修道場」から、すぐ先にあるのが「ギルネ門」です。
こちらで写真撮影をしてニコシアの見学を終了しました。
(こちらでは16時09分から16時11分まで) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
16時23分に北キプロス側の「ロクマジュ検問所」へ。通路を進み -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
左手側の窓口で旅券を提示しました。ここでも旅券の顔写真のあるページをスキャンして情報をチェックしていました。チェックが済むと、そのまま旅券を返してくれました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコーシャ)にて
そのまま通路を進み、 -
2025年2月18日 中間地点にて
中間地点を歩いてキプロス側へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
キプロス側に来ると、矢印に従って左手へ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
こちらでは、「カリメロ!」と挨拶して旅券を提示しました。こちらでも旅券の顔写真のページをスキャンして情報をチェックしていました。チェックが終わると、そのまま返してくれて、 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
無事キプロス側へ戻ってきました。(16時25分頃) -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
もう一度、後ろを振り返ったところ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
この後、ホテルへ戻りました。(16時42分頃)
何とかキプロスでの日程を終了した感じでした。宿が決まらない時は、一時はどうなることやらと思いました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ホテルで一息ついた後で、夕食へ。またリドラス通りへ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
途中で、タベルナを見かけるも -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
気になっていた、マクドナルドの反対側にあるタベルナに入ってみました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
タベルナ(食堂)というより、サンドイッチ屋さんって感じでした。
注文する時に、「PORK」か「CHICKEN」か聞かれました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
ここで失敗しちゃいました。無事にキプロスの観光を終えたので、気分が良かったせいか。7.5ユーロのチキン・サンドイッチをお願いしちゃいました。よく考えたら1500円位するじゃんと思いました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
サンドイッチを作る過程で、「野菜はどうする?」とか「ケチャップは?」とかいろいろ聞いてきます。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
できたサンドイッチがこれ!でかいロールケーキ1個分になっていました。
あ~4.8ユーロのサンドイッチにすればよかったな~と後悔しました。
それに1.5ユーロのコーラを入れたら9ユーロで、2000円近い食事になってしまいました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
サンドイッチをバラしたところです。テーブルにはナプキンなど無いから、手がメチャメチャ汚れましたよ。よかった~ウエットティシュを持ってきて! -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
夕食後に、またグリーンラインへ。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
夜のグリーンラインの検問所は、こんな感じでした。夜は人通りが少なく、グリーンラインを行き来する人は、あまり見なかったです。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
エレフテリアス広場に来ると、角にお菓子屋さんを発見! -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
とっても美味しそうでしたが、高級店な感じがして、見るだけでした。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
リドラス通りの手前のエレフテリアス広場は賑やかでした。この辺りにはコンビニのような店があって、水やお菓子などが買えました。 -
2025年2月18日 ニコシア(レフコシア)にて
最後に夜景を楽しんで、本日は終了しました。またお土産屋さんで絵葉書を買ってからホテルへ。絵葉書は1枚0.5ユーロでした。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
朝6時に起床。荷物をまとめて出発の準備をしました。
まず、ホテルを出て -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
近くのバスターミナルへ。そこには四角い小屋のような窓口があり、「Kapnos Airport Shuttle Nicosia」 へ行くバスはここで乗れますか?」と尋ねると、「バスはあちらから出発ですよ。」と言われた。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
窓口を左手にして、先に進むと -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
何やら見えてきたのが -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
別のバス乗り場だった。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
よし一旦ホテルに戻って、7時頃にフロントに鍵と借りていたコンセントを返してチェックアウト。すぐバス乗り場へ。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
バス停に戻ると、このような看板が出ていた。この辺りをウロウロしていると、バスの管理人らしい人がバス停を行ったり来たりしていた。取り敢えず、「Kapnos Airport Shuttle Nicosia へ行くバスは何番ですか?」と尋ねると、「3番か、4番だね!」と教えてくれた。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
もう7時10分過ぎになっていた。8時の空港行きの「Airport Shuttle」に間に合うかな~と思っていると、しばらくして4番のバスが来た。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
情報によると、切符は車内で買えることになっているので -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
ドライバーに切符1枚と言うと、「2.4ユーロだよ!」と言われた。
3ユーロ渡すと、手前の機械から切符が出て、ドライバーの右手側にある箱からお釣りの60セントを取り出して、僕にくれた。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
切符は、こんな感じです。バスはバス停を7時14分に出発。
問題は、どのバス停で下車するのが一番いいかわからないので、 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
学校の近くのバス停が3つ並んでいたとこるで下車。7時27分頃。
ホテルから歩いていくと、ここまで30分かかるところ、13分でここに到着したことになる。ここから -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
先へ歩いていくと、ガソリンスタンドの手前でバス停が1つ、 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
ガソリンスタンドの前を通過して、さらに行くと -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
化粧品を扱うエステの会社のような建物が左手に見えます。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
同じビルで看板が並んでいました。このビルを過ぎた直後に、 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
学校のバス停から2つ目のバス停が見えます。ここからゆるやかな坂を上がって行くと、 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
このような「Kapnos Airport Shuttle Nicosia」の看板が見えてきます。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
そして、レンタカー会社の「PETSAS」が見えたら(7時41分頃)、
(注意:路線バスに乗って市内へ向かう場合は、ここで道路を横切り、反対側で3番か、4番のバスに乗って終点まで行けばいいです。) -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
角を左手へ。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
7時43分に「Kapnos Airport Shuttle Nicosia」に到着。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
すぐに窓口へ行き、8時出発の切符を購入へ。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
9ユーロ払って頂いた切符が、これです。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
まだバスが来ていなくて、ライトバンが止まっていた。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
もしかして、この車で空港へ行くかもと思い、写真をゲット。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
バスターミナルは小さく、切符の窓口の右手側にトイレ、左手側に椅子が並んだ待合室みたいになっていました。売店はなかったです。 -
2025年2月19日 ニコシア(レフコシア)にて
ライトバンは後方に荷物を運ぶ箱を連結していました。
8時2分に「Kapnos Airport Shuttle Nicosia」を出発しました。 -
2025年2月19日 車窓から
通勤でラルナカや空港へ向かう車が多かったですね。 -
2025年2月19日 車窓から
8時16分頃に道路は2車線になり、8時25分頃になると遠くに海が見えました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
空港の駐車場に来ると、グルッと回って -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
出発階側(2階)にあるバス停に到着した。(8時34分頃) -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
バスを降りて -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
出発階(2階)へ。写真は入口手前にある空港の看板です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
入口を入ると -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ホールに入ると、左手と右手のゾーンに分かれています。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
手前にあるピアノは自由に弾けるみたいでしたよ! -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ピアノの右手側にはモニターがあり、利用する航空会社はどのカウンターでチェックインするか表示されていました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
エミレーツ航空は33番から35番でチェックインとのことなので -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
右手側へ行ってみると -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
このような看板が出ていました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
そのまま進んで、エコノミークラスのカウンターでチェックインをしました。
旅券の提示だけでOKでした。
飛行機はエミレーツ航空109便で11時発です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
無事にチェックインが済みました。座席も通路側をゲットできました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
この後、反対側のゾーンへ行き、 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
奥の突き当りへ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
昨日調べておいた郵便局で絵葉書を出してきました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
日本まで絵葉書の切手代は77セント(0.77ユーロ)しました。
しかし、日本に届くまでに時間がかかったな~!
3月17日に届いていたもんね。なんでって感じでしたよ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
さ~チェックインも、絵葉書の投函も終わったし、最後に左手側のゾーンの手前にあったカフェでエスプレッソを -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
注文しました。この小さなカップ一杯で2.95ユーロしました。めちゃ高いですね。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こちらはカウンターの左端にありました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こちらが空港の出発階の案内図です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
さ~これから出国です。チェックインカウンターの奥に来ると。
改札のようなチェックポイントがあります。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ここでは搭乗券のバーコード読み取らせて、OKだとゲートが開き、通過できます。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
それから矢印に従って -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
進んでいきます。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
次に来たのは、また別のチェックポイントです。ここでは旅券の顔写真のあるページを読み取らせて、OKだとゲートが開いて通過できました。
(多分、北キプロスで入国した人が、ここから出国しようとしても、ここで通過できないような気がします。) -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ゲートを抜けて -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
右手へ歩いていくと -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
出国審査場でした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
よく見ると、EU諸国専用の窓口と「ALL PASSPORT」の窓口がありました。
アントニオは 「ALL PASSPORT」の窓口へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ここでは旅券と搭乗券を提示するだけでOKでした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こちらは、キプロス共和国の出入国のスタンプです。グリーンラインでは、どちらの検査官も旅券の中のスタンプを確認しなかったのは、情報の共有があったのではないかと思います。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
この後、セキュリティチェックへ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
セキュリティチェックでは、まず反対側から戻ってきたトレイを太腿あたりの取り出し口から台に乗せ、手荷物などを載せ -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
X線検査の機械へ流したら、 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
そのまま歩いて金属探知機のゲートへ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
金属探知機のゲートを抜けたら、反対側で荷物を受け取ります。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
荷物を受け取って先へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
すると、こんな感じで免税店が見えてきます。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
最初は高級化粧品などを扱うソーンを抜け -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
次にお酒類を扱うゾーンでした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こんな感じでバーカウンターがあって、試飲ができる感じでした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
さらに先へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
スマホ関係の店も出ていました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
最後の通路を行くと -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
お店が並んでいて、 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
フードコートになっていました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
フードコートから左手側へ行くとゲートです。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ゲート側へ向かうと -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
キプロスのお土産屋さんがありました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
そして最後に搭乗口があるホールへ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
アントニオの搭乗口は25番です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こちらが搭乗口です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
窓からこれから利用する飛行機が見えました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
待合室でスマホを充電できる場所が意外と少なかったです。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
よ~く見ると -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
こんな感じでUSBを挿入する所とか -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
清掃員が使う掃除機の挿入口があるぐらいでした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
さ~登場開始です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
搭乗口を抜けて、先へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
このような長い通路が延びていました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
窓から見えた飛行機です。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
突き当りに来て -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
中へ進むと -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ブリッジが内へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
最後に機内へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
機内に入る時、右手の窓から機体の写真が撮れました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
飛行機はキプロス経由マルタ行きなので、座席は空いていました。
意外と乗客は、キプロスか、マルタへ向かう人が多いと思いました。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
この機内でもフィリピン系や南アジア系の乗客が多かったですね。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
座席は、こんな感じです。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
座席は、こんな感じです。マルタまで飛行時間が少ないためか、毛布はありませんでした。機種はエアバス380-800でした。座席はABC/DEFG/HJK の3列/4列/3列 でした。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
ターミナルを離れて滑走路へ。 -
2025年2月19日 ラルナカ国際空港にて
滑走路を走りだし -
2025年2月19日 機中から
11時14分にエミレーツ航空109便はキプロスを出発しました。
次の目的地のマルタはどうなっているのかな~?
「3」地中海紀行キプロス&マルタ(マルタ編)へ続く・・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニコシア(キプロス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
419