2025/12/29 - 2025/12/30
198位(同エリア247件中)
Yunさん
高雄から国内線で金門島へ。西部を中心に「中華民国」の軍事史跡を巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高雄から華信航空で金門島に到着。どことなく台湾本島とは違った雰囲気。
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翌朝はまず金城市街地を散策。
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今や台湾本島では珍しい?蔣介石像。
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朝食は具沢山の広東粥。朝からボリューム満点。
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金門鎮総兵署。金門島は清代から重要な海防拠点として開発が進んでいたようだ。
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「金門」の文字をうまく落としたデザインの公衆電話ボックス。
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この莒光楼は、実は1950年代に建てられた意外と新しい施設。
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中国国民党の台湾撤退以降、金門島は常に大陸との最前線に立たされている。このため、島内の各地に国民党軍が作った軍事拠点が点在しており、その一部は一般公開されている。この翟山坑道もその一つだ。
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ここは国民党軍が小型上陸用舟艇の基地として建設した坑道で、後に土砂の堆積によって放棄された。今では音楽コンサートなども開催しているようだ。
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金門島には独特な建築様式が多く見られ、歩いているだけでも楽しい。
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一度金城に戻り、バスで古寧頭戦史館へ向かう。1949年に発生した古寧頭戦役を記念した博物館で、当時の再現映像や実際の指揮所を見ることができる。
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なんとなく大陸っぽい空気感がある。
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古寧頭戦史館近くの崖沿いからは厦門のビル群がよく見える。
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かつて大陸に向けてプロパガンダ放送を流し続けていた音響施設。今は観光目的でテレサ・テンの音楽が流れている。
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あまりにも近い大陸に言葉を失う。
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夜はローカル食堂にて。
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この炒飯が良いのだ。
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翌日、水頭港から厦門に向かう。
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金門島にもヤマト運輸のカウンターがある。
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高速船で厦門へ。この便に乗っていた外国人は自分だけだった。
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