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  カタール航空を使い、ドーハ経由でポルトガルまで来ました。今回は2週間の旅です。ポルトとリスボンを中心に据えて、そこを起点に近隣の都市を訪れる計画を立てました。スペインにもちょっとだけ寄り、帰りはドーハの観光もしました。<br /><br />〈 日程 〉  <br /><br /> 5/26 関西空港発<br /> 5/27 ドーハ→リスボン→ポルト泊 <br /> 5/28 ポルト市内観光→ポルト泊<br /> 5/29 ポルト→ギマランイス→ブラガ泊<br /> 5/30 ブラガ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)→ポルト泊<br /> 5/31 ポルト→コインブラ泊<br /> 6/ 1 コインブラ→リスボン泊<br /> 6/ 2 リスボン→エヴォラ→エストレモス泊<br /> 6/ 3 エストレモス→リスボン泊<br />   6/ 4 ベレン地区観光→リスボン市内観光→リスボン泊<br />※6/ 5 シントラ・ロカ岬観光→リスボン泊<br /> 6/ 6 リスボン市内観光→空港<br /> 6/ 7 ドーハ市内観光<br /> 6/ 8 ドーハ→関西空港着<br /><br /> 14日間の旅の11日目はリスボンから日帰りでシントラ、ロカ岬を回りました。まずは、ムーアの城跡、ペーナ宮殿、レガレイラ宮殿を訪問しました。

2025年 シニア夫婦個人旅行 カタール航空で行くポルトガル14日間の旅14 シントラ

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2025/06/05 - 2025/06/05

218位(同エリア471件中)

旅行記グループ 2025 ポルトガル

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西のマーガレット

西のマーガレットさん

この旅行記スケジュールを元に

  カタール航空を使い、ドーハ経由でポルトガルまで来ました。今回は2週間の旅です。ポルトとリスボンを中心に据えて、そこを起点に近隣の都市を訪れる計画を立てました。スペインにもちょっとだけ寄り、帰りはドーハの観光もしました。

〈 日程 〉

 5/26 関西空港発
 5/27 ドーハ→リスボン→ポルト泊 
 5/28 ポルト市内観光→ポルト泊
 5/29 ポルト→ギマランイス→ブラガ泊
 5/30 ブラガ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)→ポルト泊
 5/31 ポルト→コインブラ泊
 6/ 1 コインブラ→リスボン泊
 6/ 2 リスボン→エヴォラ→エストレモス泊
 6/ 3 エストレモス→リスボン泊
6/ 4 ベレン地区観光→リスボン市内観光→リスボン泊
※6/ 5 シントラ・ロカ岬観光→リスボン泊
 6/ 6 リスボン市内観光→空港
 6/ 7 ドーハ市内観光
 6/ 8 ドーハ→関西空港着

 14日間の旅の11日目はリスボンから日帰りでシントラ、ロカ岬を回りました。まずは、ムーアの城跡、ペーナ宮殿、レガレイラ宮殿を訪問しました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  昨日、お茶をしたところで美味しそうなパンを見つけ、今日の朝食に買っておきました。ホテルの部屋でそれを食べて、7時過ぎに出発しました。これは部屋の中にある街の大きな写真です。 

     昨日、お茶をしたところで美味しそうなパンを見つけ、今日の朝食に買っておきました。ホテルの部屋でそれを食べて、7時過ぎに出発しました。これは部屋の中にある街の大きな写真です。 

    EXE リベルダージ ホテル

  •  シントラに行くのに、CPのロシオ駅まで地下鉄で来ました。ここからシントラ線に乗ります。

     シントラに行くのに、CPのロシオ駅まで地下鉄で来ました。ここからシントラ線に乗ります。

    ロシオ駅

  •  駅でポルトで使っていたカードにチャージしてもらおうとしたのですが、ポルトのものは使えないと言われて、新たに0.5ユーロのカードを購入し、ひとり2.45ユーロを支払いました。事前にシントラ観光に使える「Train&amp;Bus」チケットを調べていたのですが、すっかり忘れて、電車のみのチケットを買ってしまいました。

     駅でポルトで使っていたカードにチャージしてもらおうとしたのですが、ポルトのものは使えないと言われて、新たに0.5ユーロのカードを購入し、ひとり2.45ユーロを支払いました。事前にシントラ観光に使える「Train&Bus」チケットを調べていたのですが、すっかり忘れて、電車のみのチケットを買ってしまいました。

  •  45分くらいでシントラ駅に到着です。

     45分くらいでシントラ駅に到着です。

    シントラ駅

  •  インフォメーションでシントラ市内のバスの一日乗車券を買いました。ひとり13,5ユーロでした。

     インフォメーションでシントラ市内のバスの一日乗車券を買いました。ひとり13,5ユーロでした。

  •  434番のバスに乗りました。

     434番のバスに乗りました。

  •  まずはムーアの城跡に行きます。ここが降りたバス停です。

     まずはムーアの城跡に行きます。ここが降りたバス停です。

  •  インフォメーションがあったので、チケットを買おうと入ったのですが、

     インフォメーションがあったので、チケットを買おうと入ったのですが、

  •  係員はこちらに顔を向けません。声をかけると、無言で何かを指さしました。それには開館時間が書いてあり、まだ、彼らの仕事時間は始まっていないということでした。徹底しているなあ。

     係員はこちらに顔を向けません。声をかけると、無言で何かを指さしました。それには開館時間が書いてあり、まだ、彼らの仕事時間は始まっていないということでした。徹底しているなあ。

  •  外に券売機を見つけて、それを使ってチケットを買うことはできました。ひとり10ユーロでした。カードで支払ったのですが、最後にカードが戻ってこなくてとても焦りました。何のことはない、自動的には戻らず、手動で引き抜くと戻ってきました。ここでかなり時間を取りました。が、カードが戻ってきてほっとしました。

     外に券売機を見つけて、それを使ってチケットを買うことはできました。ひとり10ユーロでした。カードで支払ったのですが、最後にカードが戻ってこなくてとても焦りました。何のことはない、自動的には戻らず、手動で引き抜くと戻ってきました。ここでかなり時間を取りました。が、カードが戻ってきてほっとしました。

  •  入り口です。「ムーアの城跡」は、8~10世紀頃に、北アフリカのイスラム教徒ムーア人によって築かれました。その後、1147年にキリスト教のレコンキスタ(国土回復運動)によってアフォンソ1世に占領されました。その後は放置され、大地震により荒廃していたのを整備、修復して、世界遺産の観光名所となりました。

     入り口です。「ムーアの城跡」は、8~10世紀頃に、北アフリカのイスラム教徒ムーア人によって築かれました。その後、1147年にキリスト教のレコンキスタ(国土回復運動)によってアフォンソ1世に占領されました。その後は放置され、大地震により荒廃していたのを整備、修復して、世界遺産の観光名所となりました。

    ムーアの城跡 城・宮殿

  •  城跡まで行くには森の中を少し歩きます。

     城跡まで行くには森の中を少し歩きます。

  •  バスでかなり上ってきているので、街が見下ろせます。

     バスでかなり上ってきているので、街が見下ろせます。

  •  城跡に行くまでにも史跡があります。これは城壁だと思われます。それをくぐります。

     城跡に行くまでにも史跡があります。これは城壁だと思われます。それをくぐります。

  •  お墓だという説明が。

     お墓だという説明が。

  •  キリスト教徒の墓地です。どくろマークが見えます。

     キリスト教徒の墓地です。どくろマークが見えます。

  •  緑の木々の中に城壁が現れました。

     緑の木々の中に城壁が現れました。

  •  外敵を防ぐために、お城をぐるりと囲んでいたのでしょう。とても丈夫そうな石造りです。

     外敵を防ぐために、お城をぐるりと囲んでいたのでしょう。とても丈夫そうな石造りです。

  •  城内部へ入って、チケットを見せて入場しました。城壁の上を歩いて最高地点まで登ります。

     城内部へ入って、チケットを見せて入場しました。城壁の上を歩いて最高地点まで登ります。

  •  シントラの町が見えてきました。絶景です。

     シントラの町が見えてきました。絶景です。

  •  石段が続きます。

     石段が続きます。

  •  もう少しで到着かな?

     もう少しで到着かな?

  •  城跡の最高地点まで来ました。向こうに見えるのはこれから行くペーナ宮殿です。

     城跡の最高地点まで来ました。向こうに見えるのはこれから行くペーナ宮殿です。

  •  ペーナ宮殿もかなりの高所に建っています。。

     ペーナ宮殿もかなりの高所に建っています。。

  •  誰もいないので、ひとりずつ写真を撮って、

     誰もいないので、ひとりずつ写真を撮って、

  •  登ってきた記念としました。

     登ってきた記念としました。

  •  城壁が長く続いています。城壁を歩いている人々も見えます。城壁の向こうの町にはシントラ宮殿が見えます。

     城壁が長く続いています。城壁を歩いている人々も見えます。城壁の向こうの町にはシントラ宮殿が見えます。

  •  森の中に町が点在しているかんじです。まさに「天空の城」と言えるものでした。足が悪くなければ、ぜひ行かれることをお勧めします。私はペーナ宮殿よりずっとすばらしいと思いました。歩いてペーナ宮殿に移ります。

     森の中に町が点在しているかんじです。まさに「天空の城」と言えるものでした。足が悪くなければ、ぜひ行かれることをお勧めします。私はペーナ宮殿よりずっとすばらしいと思いました。歩いてペーナ宮殿に移ります。

  •  ペーナ宮殿に来ました。

     ペーナ宮殿に来ました。

  •  宮殿前の道路です。こちらから歩いて来たような気がするのですが、記憶が定かではありません。

     宮殿前の道路です。こちらから歩いて来たような気がするのですが、記憶が定かではありません。

  •  バスもありますが、下りなのでムーアの城跡からは歩いてきました。10分か15分くらいだったと思います。

     バスもありますが、下りなのでムーアの城跡からは歩いてきました。10分か15分くらいだったと思います。

  •  ペーナ宮殿正面入り口です。ここでチケットを買います。宮殿までは広い公園内を歩くか、ミニバスに乗るかです。

     ペーナ宮殿正面入り口です。ここでチケットを買います。宮殿までは広い公園内を歩くか、ミニバスに乗るかです。

    ペーナ宮殿 城・宮殿

  •   ペーナ宮殿のチケットは「宮殿と公園」「公園のみ」とに分かれています。宮殿の博物館エリアに入るには時間帯で入場人数が決まっていて、人気のため予約が必須のようでした。私たちは時間に制限があるため、公園のみのチケットを購入しました。公園のみなら時間の制限はありません。

      ペーナ宮殿のチケットは「宮殿と公園」「公園のみ」とに分かれています。宮殿の博物館エリアに入るには時間帯で入場人数が決まっていて、人気のため予約が必須のようでした。私たちは時間に制限があるため、公園のみのチケットを購入しました。公園のみなら時間の制限はありません。

  •  宮殿は、入り口からは見上げる形です。

     宮殿は、入り口からは見上げる形です。

  •  明るい黄色の壁が緑の木々の中に映えます。

     明るい黄色の壁が緑の木々の中に映えます。

  •  このバスは、私たちが買った1日乗車券では乗れません。宮殿まで連れていく別の小型バスです。ひとり3ユーロです。

     このバスは、私たちが買った1日乗車券では乗れません。宮殿まで連れていく別の小型バスです。ひとり3ユーロです。

  •  私たちは宮殿の周りをぐるりと取り囲む道沿いに、公園内を歩いて登りました。

     私たちは宮殿の周りをぐるりと取り囲む道沿いに、公園内を歩いて登りました。

  •  ペーナ宮殿は、1836年にフェルナンド2世によって建てられたロマン主義の宮殿です。これは宮殿に入るときの最初の門で、細かなアズレージョのある馬蹄型の門です。公園のみのチケットでも建物の周囲は自由に回れます。

     ペーナ宮殿は、1836年にフェルナンド2世によって建てられたロマン主義の宮殿です。これは宮殿に入るときの最初の門で、細かなアズレージョのある馬蹄型の門です。公園のみのチケットでも建物の周囲は自由に回れます。

  •  こうしてみると、宮殿は複雑な形をしています。

     こうしてみると、宮殿は複雑な形をしています。

  •  ペーナ宮殿も「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されています。

     ペーナ宮殿も「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されています。

  •  この場所は、元々修道院が建っていたそうです。リスボン大地震で廃墟になり、フェルナンド2世がドイツから建築家を呼び、ポルトガル王家の夏の離宮として改築したそうです。

     この場所は、元々修道院が建っていたそうです。リスボン大地震で廃墟になり、フェルナンド2世がドイツから建築家を呼び、ポルトガル王家の夏の離宮として改築したそうです。

  •  1854年に完成した宮殿は、イスラム、マヌエル、ゴシックなどの建築様式が混在しているそうで、カラフルで他では見ることがないような形をしていました。

     1854年に完成した宮殿は、イスラム、マヌエル、ゴシックなどの建築様式が混在しているそうで、カラフルで他では見ることがないような形をしていました。

  •  ムーアの城壁とは異なり、ペーナ宮殿は大勢の人でごった返していました。

     ムーアの城壁とは異なり、ペーナ宮殿は大勢の人でごった返していました。

  •  この門の周りは青いアズレージョで飾られていました。

     この門の周りは青いアズレージョで飾られていました。

  •  「トリトンの門」です。ギリシャ神話に出てくる半人半漁のトリトンが門の上に座って下をにらみつけていました。貝殻の上に座り、左右にも貝殻があります。海を表しているのでしょう。

     「トリトンの門」です。ギリシャ神話に出てくる半人半漁のトリトンが門の上に座って下をにらみつけていました。貝殻の上に座り、左右にも貝殻があります。海を表しているのでしょう。

  •  トリトンの門をくぐると、広いテラスに出ました。 

     トリトンの門をくぐると、広いテラスに出ました。 

  •  テラス側から見た門の周りが一面アズレージョで覆われています。

     テラス側から見た門の周りが一面アズレージョで覆われています。

  •  ドーム型の屋根もあります。

     ドーム型の屋根もあります。

  •  宮殿はシントラの町を見下ろす丘の上に建っています。町がよく見えました。ムーアの城跡からもペーナ宮殿がよく見えました。

     宮殿はシントラの町を見下ろす丘の上に建っています。町がよく見えました。ムーアの城跡からもペーナ宮殿がよく見えました。

  •  赤い建物の時計台があります。とんがり屋根もあります。とんがり屋根のところから教会に入れます。かつての修道院の教会が再建されたものです。

     赤い建物の時計台があります。とんがり屋根もあります。とんがり屋根のところから教会に入れます。かつての修道院の教会が再建されたものです。

  •  教会内部。ステンドグラスがきれいです。

     教会内部。ステンドグラスがきれいです。

  •  これはお墓ですね。

     これはお墓ですね。

  •  こちらは主祭壇。よくぞここまでというほどの細かな造りです。

     こちらは主祭壇。よくぞここまでというほどの細かな造りです。

  •  ここはちょっと高いところで、撮影スポットです。

     ここはちょっと高いところで、撮影スポットです。

  •  博物館に入らなかったのに結構な時間を取りました。ペーナ宮殿前のバス停からバスに乗って町の中心に戻ります。

     博物館に入らなかったのに結構な時間を取りました。ペーナ宮殿前のバス停からバスに乗って町の中心に戻ります。

  •  バスも混んでいます。駅まで行かずに街の中でバスを降りました。駅からレガレイラ宮殿行きのバスが出ているのですが、途中からだと乗れないかもしれないし、待つのも嫌だから歩こうとなりました。せっかく一日乗り放題のバスチケットを買ったのですが、2回しか乗らなかったので結局無駄でした。

     バスも混んでいます。駅まで行かずに街の中でバスを降りました。駅からレガレイラ宮殿行きのバスが出ているのですが、途中からだと乗れないかもしれないし、待つのも嫌だから歩こうとなりました。せっかく一日乗り放題のバスチケットを買ったのですが、2回しか乗らなかったので結局無駄でした。

  •  時間がなくて入りませんでしたが、「シントラ宮殿」です。やはり、王家の夏の離宮として建てられたようです。

     時間がなくて入りませんでしたが、「シントラ宮殿」です。やはり、王家の夏の離宮として建てられたようです。

    シントラの王宮 城・宮殿

  •  シントラのインフォメーション。

     シントラのインフォメーション。

    シントラ観光案内所 散歩・街歩き

  •  バスチケットは無駄にはなりましたが、歩くといろいろな景色を見ることができて満足です。

     バスチケットは無駄にはなりましたが、歩くといろいろな景色を見ることができて満足です。

  •  もうすぐレガレイラ宮殿

     もうすぐレガレイラ宮殿

  •  レガレイラ宮殿到着です。ここも劇込みです。歩いても大した距離ではありませんでした。15分くらい歩いたでしょうか。

     レガレイラ宮殿到着です。ここも劇込みです。歩いても大した距離ではありませんでした。15分くらい歩いたでしょうか。

    レガレイラ宮殿 城・宮殿

  •  まずはこの後のロカ岬行きのバス停とバス時刻の確認です。

     まずはこの後のロカ岬行きのバス停とバス時刻の確認です。

  •  ロカ岬行きのバス停です。1253番のバスに乗ります。14:30のバスに乗るつもりです。

     ロカ岬行きのバス停です。1253番のバスに乗ります。14:30のバスに乗るつもりです。

  •  レガレイラ宮殿入口には人の列ができていました。ここも世界遺産です。私たちはネットでチケットを取っていたのですぐに列に並べましたが、持っていない人はまずはチケット購入の列に並ばなくてはならないので、事前購入がお勧めです。

     レガレイラ宮殿入口には人の列ができていました。ここも世界遺産です。私たちはネットでチケットを取っていたのですぐに列に並べましたが、持っていない人はまずはチケット購入の列に並ばなくてはならないので、事前購入がお勧めです。

  •  ペーナ宮殿とは雰囲気が全く異なります。元々は17世紀に王族の別荘として建てられたものですが、現在のような不思議な形になったのは大富豪アントニオ・カルヴァーリョ・モンテイロが、イタリア人建築家に依頼して、自分の趣味で館と庭園を作り上げたからだそうです。レガレイラという名前は、彼以前に所有者だったレガレイラ子爵夫人に由来します。

     ペーナ宮殿とは雰囲気が全く異なります。元々は17世紀に王族の別荘として建てられたものですが、現在のような不思議な形になったのは大富豪アントニオ・カルヴァーリョ・モンテイロが、イタリア人建築家に依頼して、自分の趣味で館と庭園を作り上げたからだそうです。レガレイラという名前は、彼以前に所有者だったレガレイラ子爵夫人に由来します。

  •  ここも時間で区切られているようで、私たちは12時30分の入場でした。

     ここも時間で区切られているようで、私たちは12時30分の入場でした。

  •  面白い仕掛けがたくさんあると聞いています。

     面白い仕掛けがたくさんあると聞いています。

  •  庭園はとても広く、案内板が各所にあります。

     庭園はとても広く、案内板が各所にあります。

  •  敷地の地図です。まずはイニシエーションウェル(秘儀の井戸)をめざします。

     敷地の地図です。まずはイニシエーションウェル(秘儀の井戸)をめざします。

  •  アジサイが咲いていました。

     アジサイが咲いていました。

  •  入り口は人がいっぱいだったのに、庭園は広いのでのんびりと歩けます。

     入り口は人がいっぱいだったのに、庭園は広いのでのんびりと歩けます。

  •  宮殿の中とは思えません。

     宮殿の中とは思えません。

  •  トンネルのようなものがありました。 

     トンネルのようなものがありました。 

  •  レガレイラの塔が見えます。

     レガレイラの塔が見えます。

  •  多くの観光客がイニシエーションの井戸をめざしています。

     多くの観光客がイニシエーションの井戸をめざしています。

  •  見えにくいですが、木々の向こうに人の列ができています。井戸に入るためにこの周りをぐるっとこちら側まで人々が並んでいます。

     見えにくいですが、木々の向こうに人の列ができています。井戸に入るためにこの周りをぐるっとこちら側まで人々が並んでいます。

  •  イニシエーションの井戸の入り口です。

     イニシエーションの井戸の入り口です。

  •  井戸の入り口を入ったところです。

     井戸の入り口を入ったところです。

  •  深さは27メートルで、螺旋階段を回りながら降りていきます。

     深さは27メートルで、螺旋階段を回りながら降りていきます。

    レガレイラ宮殿 城・宮殿

  •  途中で下から見上げたところ

     途中で下から見上げたところ

  •  井戸と言っても水をためるためのものではなくて、何か儀式に使われたようです。

     井戸と言っても水をためるためのものではなくて、何か儀式に使われたようです。

  •  観光客が写真を撮りながら降りています。

     観光客が写真を撮りながら降りています。

  •  井戸の底まで下りてきました。

     井戸の底まで下りてきました。

  •  底から上を見上げたところ

     底から上を見上げたところ

  •  井戸の底からは洞窟が続いています。

     井戸の底からは洞窟が続いています。

  •  こちらは「未完成の井戸」です。初めの井戸よりはずっと小さいものでした。

     こちらは「未完成の井戸」です。初めの井戸よりはずっと小さいものでした。

  •  洞窟の中を歩きます。

     洞窟の中を歩きます。

  •  滝の湖です。ここから外には出られませんが、外にも観光客がいます。

     滝の湖です。ここから外には出られませんが、外にも観光客がいます。

  •  外からもこの湖まで来ることができるようです。 

     外からもこの湖まで来ることができるようです。 

  •  再び洞窟の中を歩きます。洞窟探検にしては綺麗すぎる道です。

     再び洞窟の中を歩きます。洞窟探検にしては綺麗すぎる道です。

  •  柱が立って少し広いところがありました。もう庭園のどのあたりを歩いているのかさっぱりわかりません。

     柱が立って少し広いところがありました。もう庭園のどのあたりを歩いているのかさっぱりわかりません。

  •  外に出ました。向こうに朝一で登ったムーアの城跡が見えました。

     外に出ました。向こうに朝一で登ったムーアの城跡が見えました。

  •  井戸に入る前は上から見ていたレガレイラタワーまで来ました。

     井戸に入る前は上から見ていたレガレイラタワーまで来ました。

  •  テーマパークの中のようなきれいな壁で囲まれたエリア

     テーマパークの中のようなきれいな壁で囲まれたエリア

  •  お城のような建物が見えます。行ってみます。

     お城のような建物が見えます。行ってみます。

  •  礼拝堂です。マヌエル様式の建物です。

     礼拝堂です。マヌエル様式の建物です。

  •  礼拝堂内部。マヌエル様式でよく出てくる、ロープ状の模様が見えます。左側にはステンドグラス、床には十字架の絵があります。 

     礼拝堂内部。マヌエル様式でよく出てくる、ロープ状の模様が見えます。左側にはステンドグラス、床には十字架の絵があります。 

  •  こちらは宮殿です。先ほどの礼拝堂と似た雰囲気です。 

     こちらは宮殿です。先ほどの礼拝堂と似た雰囲気です。 

  •  この部屋は、床がモザイク画で飾られています。

     この部屋は、床がモザイク画で飾られています。

  •  この部屋は主に木でできています。

     この部屋は主に木でできています。

  •  天井の模様は幾何学的で豪華な造り。

     天井の模様は幾何学的で豪華な造り。

  •  美しい模型がありました。このような門を作ろうとしたのでしょうか。

     美しい模型がありました。このような門を作ろうとしたのでしょうか。

  •  この部屋の天井は木造で、植物模様の細かな装飾が施されています。

     この部屋の天井は木造で、植物模様の細かな装飾が施されています。

  •  ライオンのドアノッカー

     ライオンのドアノッカー

  •  向こうに見えるのが出口です。やはり、マヌエル様式の立派な造りです。

     向こうに見えるのが出口です。やはり、マヌエル様式の立派な造りです。

  •  ムーアの城壁が見えます。

     ムーアの城壁が見えます。

  •  宮殿の見えるカフェがありました

     宮殿の見えるカフェがありました

  •  しっかり歩いて疲れたので、庭園内のカフェで一休みします。

     しっかり歩いて疲れたので、庭園内のカフェで一休みします。

  •  カフェにはたくさんの人がいて、とても流行っていました。一休みしたらロカ岬に向かいます。

     カフェにはたくさんの人がいて、とても流行っていました。一休みしたらロカ岬に向かいます。

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