2025/05/29 - 2025/05/30
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この旅行記のスケジュール
2025/05/29
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サンタ・バールバラ庭園
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Savori Bistrot というレストランで夕食
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ブラガ市庁舎
2025/05/30
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カルモ教会
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この旅行記スケジュールを元に
カタール航空を使い、ドーハ経由でポルトガルまで来ました。14日間の旅の4日目です。
〈 日程 〉
5/26 関西空港発
5/27 ドーハ→リスボン→ポルト泊
5/28 ポルト市内観光→ポルト泊
※5/29 ポルト→ギマランイス→ブラガ泊
5/30 ブラガ→サンチャゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)→ポルト泊
5/31 ポルト→コインブラ泊
6/ 1 コインブラ→リスボン泊
6/ 2 リスボン→エヴォラ→エストレモス泊
6/ 3 エストレモス→リスボン泊
6/ 4 ベレン地区観光→リスボン泊
6/ 5 シントラ・ロカ岬観光→リスボン泊
6/ 6 リスボン市内観光→空港
6/ 7 ドーハ市内観光
6/ 8 ドーハ→関西空港着
4日目午前中はギマランイスを訪問しました。ギマランイスから11時50分のバスに乗り、12時10分にブラガのバスターミナルに着きました。昼食をとってから郊外にある長い階段をもつボン・ジェジュス・ド・モンテ聖域を訪問しました。そのあとブラガ中心部に戻り、街をぶらぶらして町中のレストランで夕食を取りました。今日は、そのままブラガに泊まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ギマランイスから乗ってきたバスです。20分ほどで到着しました。乗客は少なかったです。
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ブラガのバスターミナルから町の中心部へ歩きます。「祈りの町」と呼ばれるブラガ。ポルトガルでいちばん古い大聖堂があるブラガは宗教都市と言われます。ブラガ郊外のエスピーニョ山の山頂にある「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」は18~19世紀に造られた巡礼者のための聖地で、世界遺産になっています。
ブラガ バスターミナル その他の交通機関
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インフォメーションがあったので入りました。私たちが日本から来たとわかると、陽気な男性スタッフが日本語のパンフレットをくれました。
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インフォメーション近くで、メインストリートのリベルダーデ通りをちょっと入ったところにある「A Brasileira」というレストランでお昼を食べました。
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2階に案内されました。
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2階店内
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良い席に案内してもらえました。
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日本でいうところのフランスパンのサンドイッチにはたくさんのポテトがついていました。食べきれない・・・
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こちらは夫のランチセット
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インフォメーションのスタッフに教えてもらった花にあふれる大きな通り(リベルダーデ通り)を歩いて、ボンジェジュス教会行きのバス停を探します。花壇が途切れたあたりと聞いたのですが、何か所もバス停があり、行き先が書いてないのでわかりません。道行く人に尋ねましたが、知らない人ばかりで、何人目かに尋ねた少し年配のご婦人が、とても親切にしてくれました。自分は知らないけれど、聞いてあげると何人もの人に質問してくれてとうとう分かった次第です。ありがとうございました。助かりました。ポルトガルではこの後もたくさんの親切な方々に出会いました。
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このバス停でした。歩いて通り過ぎていました。
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近づいてみると、
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スタッフが言っていた2番の数字がありました。だいぶ無駄な時間を過ごしてしまいました。乗車時にドライバーにひとり1.55ユーロを払います。現金のみだったような気がします。
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ほどなくしてバスが来て乗り込み、着いたのがここです。ボンジェズス教会の下にあるバス停です。
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このアーチをくぐると山頂に向かう階段の始まりです。階段は三部構成になっていて、最初は376段の「入口の階段」です。
ボン ジェズス教会 寺院・教会
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緑色の木々に包まれた階段を進みます。ジグザグになっている階段の途中にはキリストの受難を再現した小さな礼拝堂や噴水が建っています。
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なだらかな階段がジグザグに続きます。
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階段は永遠に続くのではと思わせるほど長く続いています。午後の日差しが照り付け木陰でないところでは非常に暑く、飲み水が足りなくなりました。暑い時期に行かれる方は十分な飲み水を持っていかれることをお勧めします。
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緑色の木々に囲まれた376段の階段が終わると、パンフレットの写真などでよく見る白いジグザグの階段が見えるところに来ました。
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ここは撮影スポットになっていて、観光客がしきりにシャッターを押していました。
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続く階段が104段の「五感の階段」です。踊り場ごとにある泉の彫像が五感を示しているそうです。巡礼者が五感にご利益があるという五感の階段。
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イチオシ
なかなかうまく撮れませんが、私のベストショットです。
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直線の階段を上ったところです。
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振り返ると眼下に町が見えます。
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ここからはジグザグに階段を上っていきます。真ん中の噴水の左右どちらからでも上がれます。
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踊り場には泉があります。「視覚の泉」は目から噴水の水が噴き出しています。
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「聴覚の泉」は耳から
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「嗅覚の泉」は鼻から
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「味覚の泉」は口から
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もう一つ、「触覚の泉」は写真を撮り忘れています。
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上が「三徳の階段」、信仰・希望・慈愛を表しているとか。
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教会に到着しました。ここまで長かった。信仰深い人はあの階段をひざまずいてあがってくるとか、、、
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花壇を回り込んで教会正面へ。
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横から見た教会。教会への入り口はここだったような。中に入りましたが写真がありません。私があまりの美しさに見とれて取り忘れたのか、もしかしたら、撮影禁止だったのかも。
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モーゼス広場があり、教会の周りは自然に囲まれています。
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振り返るとブラガの街並み。
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お土産物店の看板にもアズレージョが使われています。ここでお水を買いました。確か2本で3ユーロだったと思います。
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庭園の展望場所のようなところからの一枚。ここでしばらく休憩しました。作り付けの石のベンチや動かせる椅子などがたくさん置いてあり、観光客が休憩していました。
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同じところから教会方面を見たところ。
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しばしの休憩の後、階段を下りて帰ります。
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途中の祠や泉。水が冷たくて気持ちがよかったです。
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「入口の階段」を下りていきます。
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階段の折り返し地点の小さな礼拝堂
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向こうに見えるのは、最初に入ってきたアーチかな。
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これは下る途中に見えたケーブルカーの線路です。
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バス停のある下まで降りてきました。これはボンジェズス聖域の地図や説明版。
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バス停の向かいには、ケーブルカー乗り場があります。スタッフがひとりいました。
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足の悪い方でも、ケーブルカーに乗れば上まで楽々到着します。
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時刻表通りに来たバスに乗って帰ります。バスの車窓からの一枚。近代的なビルも建っています。
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帰りのバスの経路が来る時と違うことに気づき、少し慌てました。外の景色をよく観察して、町中で下車することができました。
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本日のホテル、イビスです。バス停が近いことからここを選びました。明日、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラに向かうバスに乗るためです。
安くてとても簡素なホテル by 西のマーガレットさんイビス ブラガ ホテル
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ホテル玄関
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レセプション
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レセプションから見たところ、奥側
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レセプションから見たところ、左側
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日本人の方は見ませんでした。ポルトからの日帰りで訪れる方が多いと思われます。でも、ボンジェズス教会でも見かけませんでした。世界遺産になってまだ日が浅いせいでしょうか。
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1階の奥が朝食の食事会場になっていました。私たちは明朝早くにサンティアゴ・デ・コンポステーラに向けて発つので、利用しませんでした。
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部屋は日本でいうところの4階の317号室
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客室
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とてもシンプルな造りです。
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アメニティも最小限で、ポットがないのが残念でした。自分たちが持ってきた湯沸かし器はポルトのホテルに置いてきたスーツケースの中です。持ってくればよかったと思いましたが、後の祭りでした。
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まあ、値段からしたらこんなものです。室内も浴室も清潔なので良しとします。
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窓からの眺め
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明日の朝食の調達をしにスーパーへ行きました。こちらはハム類。
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こちらは魚。
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バカリャウと呼ばれる干したタラが積み上げてあります。
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買い物を済ませ、ブラガの街歩きを楽しみました。今は図書館となっている旧大司教館の周りは、サンタ・バールバラ庭園です。
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インフォメーション前の道路も花がいっぱいでしたが、ここの花壇もきれいにしてあります。
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ミーニョ大学と噴水
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ポルトガルのパトカー
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町中の何でもないと思える建物にもアズレージョ
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アズレージョが美しい建物は今は、1階が店舗、2階以上が住居となっているのでしょうね。
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ポルトガルでいちばん古い大聖堂、12世紀に建造されたようです。
ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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どこが正規の入り口なのかよくわかりませんが、
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とにかく入ってみました。
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カテドラルの中庭にはとても古そうな石がたくさん置いてありました。
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回廊に囲まれた中庭
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こちらは小さな礼拝堂。メインの礼拝堂には入場することができませんでした。工事中だったのか、通せんぼがしてありました。他の人の旅行記を見ると豪華なパイプオルガンが写真にあって、入ってみたかったなと思います。
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旧市街の玄関口にあるアルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ門まで来ました。
アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ 建造物
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修復中なのか大型の機械が写真に写りこんでいます。
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来た道を引き返して、夕食のレストランを探します。
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軽く食べようとこのお店に入りました。
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店内
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店内
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店内から外を見たところ
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トマトとモツァレラチーズのサラダ
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お店の名前でしょうか。Savori Bistrot
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イワシを揚げたもの
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豚の脚がつるしてありました。
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店内
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床はこんな模様
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なぜか、チャップリン
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カプチーノを最後に頼みました。
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アルコ・ダ・ポルト・ノヴァ門から続く通り。ソウト通り。
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「祈りの町」らしく教会がたくさん。
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旧大司教館。サンタ・バールバラ庭園側の建物とは趣が違います。
旧大司教館 建造物
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ブラガ市庁舎。18世紀に建設が始まったバロック様式の建築物。明日のスペイン行きに備えて、早くホテルに戻りました。
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パンとバナナとヨーグルトとお水が今日の朝食です。
安くてとても簡素なホテル by 西のマーガレットさんイビス ブラガ ホテル
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イビスホテルすぐ近くのカルモ教会そばを通って、バス停に向かいます。
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教会そばの誰かの像。お花が供えてありました。町の人が尊敬する偉人の方なのでしょう。
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早朝のブラガの通り
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この辺りの道路は全て石畳です。
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旅行記グループ
2025 ポルトガル
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