2025/06/02 - 2025/06/03
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この旅行記のスケジュール
2025/06/02
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バスでの移動
エストレモスのバスターミナル
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カフェでコーヒー
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ロシオ広場
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バスでの移動
エストレモスのバスターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
カタール航空を使い、ドーハ経由でポルトガルまで来ました。今回は2週間の旅です。ポルトとリスボンを中心に据えて、そこを起点に近隣の都市を訪れる計画を立てました。スペインにもちょっとだけ寄り、帰りはドーハの観光もしました。
〈 日程 〉
5/26 関西空港発
5/27 ドーハ→リスボン→ポルト泊
5/28 ポルト市内観光→ポルト泊
5/29 ポルト→ギマランイス→ブラガ泊
5/30 ブラガ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)→ポルト泊
5/31 ポルト→コインブラ泊
6/ 1 コインブラ→リスボン泊
※6/ 2 リスボン→エヴォラ→エストレモス泊
※6/ 3 エストレモス→リスボン泊
6/ 4 ベレン地区観光→リスボン泊
6/ 5 シントラ・ロカ岬観光→リスボン泊
6/ 6 リスボン市内観光→空港
6/ 7 ドーハ市内観光
6/ 8 ドーハ→関西空港着
14日間の旅の8日目後半から9日目です。エヴォラ歴史地区を観光した後、エストレモスに移動しました。ここではお城だったところを宿泊施設にしたポサーダに泊まりました。エストレモスでは動き回らずにポサーダでゆっくりと過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時刻通り、エストレモスのバスターミナルに到着です。
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エストレモスは大理石の大産地です。
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ターミナルの中は、床もベンチもすべてエストレモス産の大理石で造られています。バスで訪れる人は少ないようです。ターミナルはがらんとしていました。
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すぐそばの旧バスターミナル。外側がアズレージョで素敵です。
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向こうの丘の上に目指すエストレモス城が見えます。今日の宿泊はお城です。
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案内を頼りに下の町から上の町へ徒歩で向かいます。車もあまり走らないのんびりした町中です。
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歩道には白と黒の石で模様が描かれていました。
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エストレモス城にたどり着きました。エストレモス城は、かつて、ポルトガル女王が居住した宮殿で、ポルトガル王国の要塞として重要な役割を果たしました。中世の面影が残っています。
エストレモス城 城・宮殿
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現在は、歴史的建造物を改修した高級ホテル(Pousada de Estremoz) として宿泊施設になっています。車はここから入ります。
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ここがホテルの入口
中世の香り漂うゴージャスなホテル by 西のマーガレットさんポサダ カステロ デ エストレモス ヒストリック ホテル ホテル
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ポサーダフロント
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入り口のレモン水
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フロントから見た中庭
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フロントの横の階段から2階の部屋に上がります。
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2階に上がったところ。重厚さが漂います。
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昔はろうそくを使っていたであろうシャンデリア
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肖像画がかけてありました。イザベル王妃でしょう。
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部屋へ続く廊下には17世紀から18世紀王朝時代の調度品が置いてあります。
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ポルトガル国内に16あるポサーダの中でも最も美しいとされています。
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古い時計
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ポルトガル王の肖像画
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絵画や陶器の置物
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上の磁器も素敵ですが、キャビネットが素敵です。
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入り口上の装飾、椅子やサイドテーブル、肖像画など時代物のようです。
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渡された部屋のキーが古めかしい。
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私たちが今晩泊まるお部屋です。
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扉を開けると正面がバスルーム、ベッドルームは右側です。
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部屋はとても広い
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ベッドの脚部分
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テレビは壁付け
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窓からは、
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プールが見えました。
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泳ぐ季節にはちょっと早いので誰も泳いでいませんでした。
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エストレモスの町がよく見えます。
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壁にかかる絵画
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きらびやかということはなく、どれもシンプルな調度品です。
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貴重品入れもありました。
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バスルームは大理石でできています。バスタブもあります。
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美しくゴージャスです。
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石鹸やシャンプー類は、大型のものが備え付けてありました。
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必ずビデはありますね。
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ミニバーもあります。お水も有料でした。
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ポサーダの歴史
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エアコンのスイッチなのですが、使い方がいまいちわからず、寒いのでフロントにお願いして切ってもらいました。
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ポサーダの部屋割り
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宿泊者だけが上れるという塔に上ってみます。中庭の階段から、
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急な階段を上ります。
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車でやってきた宿泊者がかなりいます。
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途中このような扉をくぐりました。
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これは「石落とし」の穴ですね。
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城の屋上はかなり広い。
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中世のお城という感じです。
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堅牢な石組みで造られています。出っ張っているところが石落としの部分です。
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この方面には、
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アレンテージョ地方の畑が広がっています。
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右下に礼拝堂が見えます。
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こちらはエストレモスの下の町がよく見えました。
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中庭の池や噴水
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塔から降りて、今度は内部の探検です。こちらはフロントとレストランの間にある、サロンのような部屋です。
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様々な調度品や
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グランドピアノも置かれ、貴族が優雅にお茶をする雰囲気が漂っています。
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レストランの前に、メニューが出ていました。スターターとスープ
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サラダ、魚、肉料理
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デザート類
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シャンパンやワインなど。ワイン類はもう1ページありました。
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ビール、水、ジュース類
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レストラン入口
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その手前のトイレ
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ここのトイレも大理石がふんだんに使われています。
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とても広いトイレでした。
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外に出てみます。こちらはサンタ・マリア教会。右側に見えるのがサンタ・イザベル王妃礼拝堂と思われます。
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サンタ・イザベル王妃礼拝堂と思って入ったのですが、違っていました。結局、サンタ・イザベル王妃礼拝堂には入らずじまいでした。
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ここも閉まりかけていたのを、係りの女性が待ってくれて、説明までしてくれました。
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ピンクの大理石の柱
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聖母マリア像
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祭壇
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入り口の形や、
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柱がしゃれています。
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聖イザベル王妃像 イザベル王妃には「薔薇の奇跡」という話があります。慈悲深い王妃は、尼僧姿で城を抜けだし、マントの下にパンを隠し貧しい人々に配っていたそうです。ある日、これをよく思わない王に見咎められます。王妃はマントの下にあるのはパンではなく薔薇の花だと思わず答えました。その瞬間、パンはバラの花に代わり、王妃の足元に何本も落ちたそうです。彼女は聖女イザベルとして人々に深く崇められました。
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先ほど上がった塔の部分
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お城への出入り口の一つ
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前は階段なので、車で来る人たちは下に見える道をぐるっと回ります。ここから出て、上の町を歩いてみます。
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素焼きの大きな壺。エストレモスは素焼きの焼き物も有名なようです。
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城周辺の小道
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どの建物の壁も綺麗な白が多い。
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エストレモス市立博物館
エストレモス市立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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石畳の広場
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ここも何かのお店です。入口にはアズレージョ。
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町を一巡りして、ホテルに帰ってきました。
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お楽しみの夕食をとりにレストランへ。
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外がよく見える良い席に案内されました。
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パン、バター、オリーブオイル、オリーブなど
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生ハムがこれでもかと盛ってあります。
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お皿にプリントされた紋章
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シェフのスープ
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トマトと卵のスープ
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キノコとオリーブペーストのタリアテッレ
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Pork Cheeks Stewed in Red Wine,Red Onion and Apple with Nuts Jelly 要するに、豚頬肉のシチュー
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肉がパイ生地の中に包んでありました。スタッフの言葉通り、とてもおいしかったです。
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全部で60,75ユーロでした。すべて美味しくて満足しました。
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夕食後にちょっと一休み
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もう一度外に出て散歩します。
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翌朝、朝食を取りに、再びレストランへ。
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私たちが一番乗りのようです。
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果物類
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ジュース
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シリアル
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誰もいないので、遠慮せずに写真を撮りまくりました。
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チーズやハム
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こちらもチーズ等
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パンやデザートのお菓子類
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いろいろとたくさん並んでいます。
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こちらは、ベジタリアン用
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コーヒーや紅茶
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いろいろあって迷いましたが、少しずついただきました。
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ヨーグルト
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滞在できる時間ぎりぎりまでホテルに居て、下の町へ。
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この道を下りてきました。バスでリスボンに向かいます。
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インフォメーション
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近くにあったカフェに入りました。
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アイスクリームも販売されています。
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朝食をたくさんいただいたので、カフェラテを。
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ショーウインドーにはたくさんのパン類が売られ、お客さんもたくさん来ていました。
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奥の座席もまもなくいっぱいになりました。
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カフェの前にはロシオ広場
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ロシオ広場の周りには、お店が出ていました。
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手作りケーキ類が売られていました。
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パプリカでしょうか、カボチャでしょうか。
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何の鉢植えでしょうか。よくわからないものがたくさん。
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名前はわかりませんが、教会がありました。
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そばを通って、バスターミナルへ。
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家の壁塗りや補修工事をしています。こうして、美しい景観が保たれているのでしょう。
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エストレモスの
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バスターミナルに戻ってきました。
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こちらは新しいバスターミナル
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大理石のベンチに座ってバスを待ちます。バスは時刻通りに来ました。
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コルクの木
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高速道路のわきは、ずーっとコルクの林です。
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リスボン中心部が近づいてきました。テージョ川を渡ります。
テージョ川 滝・河川・湖
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テージョ川を渡るとすぐに、「アグアス・リブレス水道橋」が見えてきました。今夜からはリスボンです。
水道橋 建造物
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