2025/12/08 - 2025/12/09
7338位(同エリア24483件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/08
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飛行機での移動
UTH (18:30) → BKK (19:40) VZ205
2025/12/09
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電車での移動
Wongwian Yai (13:20) → Talat Phlu (13:24) 4315
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この旅行記スケジュールを元に
6年ぶりのバンコクに、3泊できることになりました。そこで、1泊ずつ別々の宿に泊まって、そこを起点にそれぞれの地区を街歩きしてみました。
1泊目は、オンアン運河にほど近いAMAホステルに投宿。翌日はインド人街のパフラットを抜け、チャオプラヤー川を渡って対岸のトンブリー地区を歩きました。
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スワンナプーム空港に降り立ちました。ここは前回利用したのが2010年なので、実に15年ぶり。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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空港からエアポートレイルリンク (ARL) に初めて乗っていきます。
ARLは、この2025年からVISAタッチに対応しています。スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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車窓から灰色のハイウェイの帯が延々と泳いでいるのが見え、数え切れないほどの煌々とした看板の明かりが通り過ぎていきました。すると、これまでずっと海外にいたにも関わらず、まるで今旅が始まったかのような感慨が蘇ってきました。やはり私のような旅人にとって、バンコクは特別な場所のようです。
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マッカサン駅で降りました。
マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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この駅からは、MRT(地下鉄)に乗り換えることが出来ます。
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ラチャダーピセーク通りとタイ国鉄 (SRT) の線路との踏切。久しぶりに生で見るバンコクの喧騒と熱気に、圧倒されます。
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係員が視覚障害者の方を誘導していました。こういうのを見るとタイは既に途上国ではないような気がします。
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ここからMRTのペッチャブリー駅に乗り換えていきます。このMRTブルーラインもまたVISAタッチに対応していました。
ペッチャブリー駅 駅
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サムヨート駅でMRTを降ります。
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このサムヨート駅は、2019年に開通したフアランポーン駅以西の駅の一つ。空港から鉄道でここまで来られること自体、以前は考えられませんでした。
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向かいにあるコロニアル風のホテルも美しい。
カチヤ ベッド ホテル
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運河の近くに、ライトアップされた中華風の門が見えます。
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これは国王陛下の72歳の誕生日を記念して建てられたアーチです。
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これが、今夜泊まるエリアのオンアン運河です。
オンアーン運河 ウォーキングストリート 散歩・街歩き
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ストリートアートもライトアップされていて幻想的。
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橋も美しくライトアップされてます。
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運河の脇道の入口に、今夜泊まるホステルの看板が出ていました。タイ華人の言葉(潮州語・閩南語)で"ama"は祖母を表します。
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人通りも少ない夜中、提灯の明かりを頼りに路地の奥を進んでいきます。
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途中から、黒猫が私の案内をしてくれているようです。
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ゆっくりと扉を開けると、庭にはサンタクロースとクリスマスツリーが飾られていました。
AMA ホステル バンコク ホテル
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入口には、神秘的で大きな月が飾られています。
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イチオシ
事前にチャットで受け取っていたパスワードでロックを開けると、中には別世界が広がっていました。
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これは実際に予約サイト内で送られてきた画像です(プライバシー加工済)。勝手に遅くなってレイトチェックインになってしまっただけなのに、ここまでしてくれています。
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メッセージ付きのキーカード…感激です。
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そして、内装に圧倒されています。正直言って、国内外でここまで凝った宿には、そうそう泊まったことがありません。
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上から見てもこのとおり、すばらしい空間です。
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部屋は、2段ベッドの貸し切りにしました。荷物は下に置いて、自身は上で寝ることにしました。
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シャワールームは共同ですが、汚れ一つない完璧な状態。正直、個室で汚いよりも断然こちらの方が良いです。
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洗面台も凝っていて、水道の蛇口ごとに異なる干支の動物があしらわれています。
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信じられないほど、ぐっすりと寝られました。もうチェックアウトなのが勿体なさ過ぎる…
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荷物を預けてチェックアウトしました。まさに夢のような一夜でした。
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こんな風に、路地の入口から非現実的な世界へと引き込まれる…完璧な舞台設定だと思います。
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そしてバンコク初めの朝がオンアン運河から始まるという贅沢。
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いきなりインド人の神様が祀られていたり…
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この地区のシンボルになりつつある、Alex Faceのストリートアート。
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朝日に照らされるオンアン運河。
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そこからホステルとは逆方向に脇道を抜けると、また新たな別世界が垣間見えます。
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インド人街の入口に建つ、シーク教寺院。無料で食事が振る舞われることで有名ですが、今回は遠慮しておきましょう。
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一瞬のシャッターチャンスを逃してしまいましたが、炎を持った聖職者と思しき人がいました。まるでタイを旅行中にインドを旅している気分です。
パーフラット市場 市場
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雰囲気満点の朝食をとるために、パフラット市場のフードコートに来ました。ところがインド料理ばかりかと思いきや、意外にもタイ華人の店が多く、インドの店はここだけのよう。
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ダールとロティを注文しました。
待っている間に華人系のおじさんの店でコーヒーを注文しましたが、持ち合わせがなく大きな紙幣で支払おうとすると、快く瞬く間に両替してもらえました(というわけで、入って右側のコーヒー屋はおすすめ)。
そうこうしているうちに、出来たインド料理が運ばれてきました。 -
私もここでロティを注文して何が出てくるのか若干予想がつかなかったのですが…これがロティ。というかチャパティにも見えます。
Wikipediaによると、ロティとは元々インドで「パン」という意味だそうで、インドのパラタがマレーシアに伝わってロティ・チャナイ、シンガポールに伝わってロティ・プラタと呼ばれました。それは薄い生地に油を塗って層状に焼き上げたもので、タイの屋台で定番のロティもロティ・チャナイに近いものです。 -
カトラリーの横に紫外線消毒器まであって、清潔です。
Dall 60
Roti 20
Latte 40
パーフラット市場 フードセンター
https://maps.app.goo.gl/GQXXVJNcvBZagQbY6 -
インド人街を抜けてトリペット通り (Thanon Tri Phet) に出ると、一軒の老舗文具店があります。
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ここでタイ国政府観光庁のXで紹介されていたLANCERのボールペンを購入しました。レトロなデザインが、どこか懐かしい。
Lancer Spiral 825 2001 7バーツ
タイ国政府観光庁 / X
https://x.com/AmazingThaiJP/status/1976558365036904908
ソムジャイ 文房具店
https://maps.app.goo.gl/FXrbCGjQH3Ageyyq9 -
引き続き旧市街を街歩き。シリキット王太后の喪に服していることを表しているのか、黒い帯がかけられています。
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何気ないポイントですが、川沿いのセブンイレブンが入っている建物も古いショップハウス。
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そのまま川沿いを西へ進むと、パーク・クローン花市場のレリーフ。
パーク クローン花市場 市場
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そして眼の前に広がるのがこの風景。チャオプラヤー川沿いの、歴史ある市場の風格がひしひしと伝わってきます。
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中に入ると、市場の神聖なまでの空気感を感じられます。この莫大な花の流通量。これが仏教国であるタイの一面でもあります。
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ここからチャオプラヤー川を渡ってトンブリーに向かいます。乗り場はこのレストランの奥にあります。
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こちらが対岸のサンタクルス行きのフェリー。営業時刻は8:00から18:30まで。一人10バーツです。
Atsadang Pier
https://maps.app.goo.gl/MTHiHeAQSpRxeqts7 -
乗り場に来ましたが出発は20分後だと言われました。
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まだ少し時間があるので、運河に掛かる橋からチャオプラヤー川方面を。左側がこれから乗る渡し船乗り場、右側がチャオプラヤー・エキスプレス・ボートのラーチニー船着場。
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後ろを振り返ると、左奥にはMRTサナームチャイ駅の出口。つまり、MRTブルーラインからもこの船着場にアクセスできます。
サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
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そうしている間にも、チャオプラヤー・エキスプレスはせわしなく発着していきます。
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時間よりだいぶ早い気もしますが、渡しのフェリーが出ることになりました。
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私一人のためにようやくフェリーが出発しようとする中、沢山の観光客を乗せたボートがまた一艘、慌ただしく通り過ぎていきます。
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ついにラタナコーシンを離れました。向こうに見えるのがヨートピマン・リバーウォーク。
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あっという間に対岸に近づきました。これがサンタクルス教会、ポルトガル人集落のシンボルです。
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トンブリー側の川沿いも綺麗に整備されています。遠くに見えるのはシーロム方面のビル群でしょうか。手前に架かるのはラーマ1世橋、ひときわ目立つタワーはバンコク・リバーパーク・コンドミニアムです。
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こちらは上流側。相変わらずワットアルンが空によく映えます。
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では教会に向かいます。手前が水浸しになっているのは、チャオプラヤーの水位上昇の影響で、本来入るべきでない所まで水が来ているようです。
サンタ クルス教会 寺院・教会
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タークシン大王がビルマから国を取り戻しトンブリー王朝を開いたのが1767年。そのとき功のあったポルトガル人たちがこの一帯に土地を与えられ、1770年にこの教会が建てられました。
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現在の教会堂は1916年にイタリア人建築家によって建てられた3代目のもので、ルネッサンス様式とネオ・クラシカル様式が融合されています。
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と思ったら、にゃんだお前は…
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では、ポルトガル人集落のバーン・クディチンを歩いていきます。
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ソイ6
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五芒星をモチーフにした装飾が、この国ではマイノリティであるキリスト教集落に独特の雰囲気を作り出しています。
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剣獅です。これがあるということは、ここが華人文化の影響を受けているということを表しています。
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こうした小さなキリスト教集落だからこそ見られる、少しも商業的なところのない、クリスマスの祝意を表す素朴な飾り付けです。
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あなたは決して一人で歩むことはない。私は一人で旅をしていますが…。
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クディチンに来たら、カノム・ファラン・クディチンを食べましょう。このお店は代々ポルトガル伝来の味を守り続けて5代目だそうです。私は、函館の修道院で買ったマドレーヌの味を思い出しました。
カノムファランクディチン 30タヌー シン カノムファラン グディ ジーン スイーツ
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最後にこの地域に伝わる文化の記憶に触れるために、バーン・クディチン・ミュージアムに立ち寄ります。
バーン・クディチン・ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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これは、かつてのポルトガル人がタイ人の中に溶け込んで暮らしているということを意味しています(イーロン・マスクの先祖ではない)。
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16世紀のポルトガル製マスケット・ピストル。
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ポルトガル語由来のタイ語:ガーフェー(コーヒー)、チャー(茶)、マナオ(ライム・レモン)、カノムパン(パン)等。
ポルトガルから持ち込まれた果物・野菜:トウガラシ、パパイヤ…つまりソムタムの源流は南蛮渡来だった? -
2階に上がります。
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キリスト教の信仰もこの地に脈々と受け継がれています。
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ポルトガルから伝わった料理の数々。
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屋上へ上がると爽やかな風とともにあたりを見渡すことが出来ます。
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背の高い建物のほとんどは、川の向こうにあることが分かります。
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サンタクルス教会から、さらに南へ歩くことにします。こちらはサンタクルス・コンベント校のチャペル。
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ビッグCを過ぎたところの交差点から、ワット・ピチャイヤートの白い仏塔が見えます。
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その交差点から、細い運河沿いの住宅街に迷い込む。
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イチオシ
こんな場所が、なんで絵になるんだろう…と思ってしまうほど、物の並べ方の趣味が良い。
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ここで、明石直哉さんのYouTubeに登場していたお店に寄ってみます。そこは落ち着きあるイスラム集落の一角になっていて、オープンな周囲をぐるりと囲むように鳥籠が吊るされており、小鳥のさえずりを聞きながら食事ができる場所でした。
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タイのイスラム・コミュニティならではのメニュー、牛肉のガパオ(ガパオ・ヌア)。これは美味しい。
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飲み物は、初めてオーリアン(烏涼)を注文してみました。これはタマリンドの種や雑穀から焙煎抽出したもので、コーヒーの手に入りにくい時代の代わりの飲み物だったと聞いています。
ガパオヌア 50
オーリアン 15
Ran Bang Yai Thai Coffee
https://maps.app.goo.gl/ErX5HFk1JDS38Hmd8 -
そして、そのお店の面している通りの雰囲気が、もうローカル感満点でした。
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そうなんだニャン。
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モスクの標識がある方に曲がっていきます。
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といいつつ、信徒ではない私が入っていく程ではないという気がしたので、そのまま抜けていきます。
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また剣獅がありました。よく見ると石敢當とあります。華人経由で、沖縄との文化的つながりをも発見することが出来ます。
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イチオシ
ウォンウィエンヤイまで歩きました。「ウォンウィエン」というのはロータリーを指し、直訳すると大きなロータリーという意味になります。そのロータリーの中央には、タークシン大王の像が立っています。
ウォンウィエン ヤイ 散歩・街歩き
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そこからほど近い鉄道駅に行くと、ホームにはまだ列車が停まっていました。でも、そろそろ発車時刻。これからチケットを買っていては間に合いそうにありません。
ウォンウェンヤイ駅 駅
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窓から顔を出していた車掌(?)に、ダメ元でチケットなしで乗って良いか聞いたところ、乗せてくれました。チケットは車内発行(3バーツ)。車内も、随分ゆるい様子…
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一駅で降りました。タラートプルーです。
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列車は次の駅に向けて発車していきました。
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ここの時刻表の需要はない…かも知れませんが、一応(笑)
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自動券売機らしきものもありました。このマハチャイ線は、通勤通学で使ってる人も多いのでしょう。
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これが、タラートプルーの駅舎。
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道路の高架下にフードコートのように屋台がまとめられています。
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「タラートプルー」(例によってAI翻訳+手直し)
ラタナコーシン朝初期の頃、この一帯は華人による大規模なキンマ(ビンロウの葉)農園の地域でした。
この周辺には、バーン・サイカイ運河一帯からバーン・プロム、バーン・ウェークに至るまで広くキンマ園が存在していました。
収穫されたキンマは、ワット・ラーチャクルット前の堤防付近からワット・インタラムにかけて並べて販売され、やがて主要で大規模なビンロウ・キンマ製品の集散地となりました。
そのためこの地域は人々から「タラート・プルー(キンマ市場)」と呼ばれるようになりました。
また別名として「タラート・ワットクラーン(ワット・チャンタラム)」とも呼ばれていました。
現在、タラートプルーは有名な食の街となっています。
さらに、寺院脇の河岸通り沿いには商業建築や華人式の住居が並び、漆喰の浮彫装飾や透かし彫り木工など、華人式住宅の装飾芸術が見られます。 -
私がここで食べたかったのは、ベトナムのバインセオがタイに伝わったカノムブアン・ユアン。でも、そのお店(もしくは屋台)が見当たりません。しかもさっきのガパオがまだ残っていて、代わりになにか食べるほどでもなく…
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でも、そんなことより今の私にとって重要なのは、あったはずのモバイルバッテリーが見つからないこと。急遽充電ケーブルを探しますが、ここは生粋の下町。電気屋の影も形も見当たりません。
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そこに吉報。今朝泊まったホステルから、モバイルデバイスの落し物があるという連絡が届きました。これは有難いことなので、早めに受け取りに戻らないと。
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というわけで、オンアン運河に戻ります。ここからどうやって戻るのかが、バンコクの交通の良い復習になると思います。
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まずは、BTS(スカイトレイン)のタラートプルー駅まで歩いてきました。この改札ではVISAタッチが反応しなかったので、6年ぶりにラビットカードを買うことにしました。ところが購入の際に見せたパスポート写真の照合(?)がうまく行かなかったのか、タイの電話番号を要求されてしまいました。私はたまたまeSIMの番号を控えていたので購入できましたが…
タラートプルー駅 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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サパーンタークシン駅でBTSを降ります。
サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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サパーンタークシン、つまりタークシン橋のたもとの駅ですが、だいぶ水が浸入していて増水の影響を受けていることが伺えました。
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歩いてすぐのサトーン船着場からチャオプラヤー・エクスプレスに乗り換えていきます。バンコクは6年ぶりなので、このボートも6年ぶりです。
サトーン船着場 船系
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タークシン橋をくぐります。
チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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マンダリン・オリエンタル、いつかここに泊まるのが夢です。
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6年前に歩いたのが記憶に新しい、聖ロザリー教会。
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翌日に街歩きする予定の、タラートノイの辺り。
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かつて一番利用した、ラーチャウォン船着場です。カオサンロードからボートに乗って、ここで降り、かつてMRTの終点だったフアランポーンまで歩きました。
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今回降りるのはその先、サパーンプット船着場です。
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ラーマ1世橋(サパーンプット)のたもとから、今朝歩いたサンタクルス教会の屋根が見えました。
ラーマ1世橋 (メモリアル・ブリッジ) 建造物
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チャオプラヤー川に雲の間から光が差し、神秘的な光景。
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橋の下から、シーロム方面のビル群とマハナコンタワーが見えます。
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対岸に見えるのは関帝廟でしょうか、いくつかの中華風の古い建築物が見えます。
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少し歩くとオンアン運河に架かる最後の橋があり、その隣にリバーサイドに面したレストランがあります。
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これで、オンアン運河の河口に辿り着きました。
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増水したチャオプラヤー川との間に水門があって、運河の水位の上昇を防いでいるように見えます。
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そこから、運河沿いにホステルを目指します。これは、今朝いたハン橋(ウォールアートがあった所)に架かっていた昔の橋のイラストです。かつては水上マーケットのように賑わっていたそうです。
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観光地化された運河まで戻ってきました。
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観光地なので、こういうちょっと映えるアイス屋もあります。
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タイティーのアイスをパンケーキに包んでもらいました。パクチー入れるかどうか聞かれたので、私は入れてもらいました(笑)
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冷たくて、歩いて火照った体を冷やすには丁度良いです。
Thai tea Ice-cream Roll 50
ING TEAHOUSE
https://maps.app.goo.gl/p2k29sRrfNMfveq59 -
忘れていたモバイルバッテリーは丁重に保管されていました。
荷物を受け取り、礼を言って宿を後にしました。 -
いや、本当に親切で胸のすくような良い宿でした。
まさに珠玉のホステルという言葉が相応しく感じます。 -
では再びサムヨート駅からMRTブルーラインに乗って2軒目の宿に向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 唐辛子婆さん 2026/03/31 14:58:37
- フォローさせてください
- SRさん
はじめまして、唐辛子婆と申します。
>ポルトガル人集落のバーン・クディチンを歩いていきます
ここをゆっくり歩きたかったのに速足で通り過ぎ
バーン・クディジーン博物館にも寄れませんでしたので
SRさんの旅行記で楽しませていただきました。
次回はトンブリ方面をゆっくり歩いて運河という運河をめぐってみたいです。
唐辛子婆
- SRさん からの返信 2026/03/31 20:53:23
- Re: フォローさせてください
- はじめまして、SRです。
このたびはフォローありがとうございます!
クディチンの雰囲気を少しでもお伝えできたのなら、私も大変嬉しく思います。
トンブリーもまだ過剰に観光地化されておらず、昭和感のある裏路地の風景があったりと、まだ汲めども尽きぬ魅力がありそうですね。
唐辛子さんの旅行記も拝見いたしました。バンコクにお住まいだったのですね。私も昔のバンコクには興味がありますので、これから少しずつ読ませていただこうかと思います。よろしくお願いします。
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