2025/12/04 - 2025/12/06
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SRさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/04
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電車での移動
Luang Parbang (18:11) → Vientiane (19:59) C83
2025/12/05
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この旅行記スケジュールを元に
ラオス最後の夜は、やっぱりビアラオ。そして70バーツの国際列車に乗ってタイへ。
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ルアンパバーンから高速鉄道に乗って、終点のヴィエンチャンで下車。
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これは降りたホームの向かいに停まっていた車両。
昆明にも行こうと思えば一晩で行けるのかなあ… -
ピックアップで宿へ。
今回の宿は「Mixay Paradise Hotel」、読みは「ミーサイ」。
ここで2泊します。ミクセイ ゲストハウス ホテル
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部屋は一応個室なんですが…
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ほぼシングルベッドのみのスペース。ご覧のように冷房はなし。この机と椅子をフルに使っても、荷物を広げる十分なスペースはありません。
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共用スペースは広々として、うっすら中華系の旅社みたいな面影もあります。でもそういう場所にありがちな、うらぶれた雰囲気というのは全然ありません。
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とりあえず、何か食べようと思ってナイトマーケットへ。
ここは服とか、携帯アクセサリとかそんな感じ。
(この深夜帯に買うものなのか、という気がしなくもないですが…)ナイトマーケット (ビエンチャン) 市場
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食べられそうなところはここだけか…
なんだろう、「サムライ・フライドチキン」「サムライ・アイスクリーム」って。 -
ローカルのものなら何でもいいや、と思って歩き続けたものの、意外にないことに気づく…10時近くになると、地元のお店はほとんど閉まってしまい…都市というより、田舎町に近い時間感覚。
そして深夜でも開いているお店は、韓国人とかインド人など特定の外国人のたまり場となっている店ばかり…
かと思えば、唐突に夜の街が広がったり…
何だか、街並みの連続性に欠けているような… -
結局、最初の夜にパッタイ食べたマーケットまで歩いてきてしまいました。
で思い出したのが、宿から「門限は11時まで」と言われていたこと(つまり夜遊びホテルとしては使ってくれるなということで、宿の雰囲気がどことなく健全だったのはそのためかも)。
もう中途半端な時間なんで、仕方なく夜は抜くことにしました。 -
翌朝。ここは喫煙室です。
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ヴィエンチャンの街並みが良く見渡せます。
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ここは朝食付き。
支配人らしき年配女性の方がフレンドリーで、宿泊客に話しかけたり、一緒にテーブルを囲んだりしていました。
聞こえてきた会話から、どうやらタイ系のホテルだったようです。 -
さあ、今日一日ヴィエンチャンを歩きますか…
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ここでバイク借りようとも思ったんですが、財布の中身が足らないのでやめときます。一番避けたいのはキープがダブついたまま出国することなので…なんとか明日まで、残りのお金で粘るつもり(笑)
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ここが噴水広場です。
ナンプ広場 広場・公園
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「もみじ」という店のある路地の奥にモスクがあります。
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ラオス国家主席府
大統領府 建造物
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ワット・シーサケット
ワット シーサケット 寺院・教会
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遠くにワット・シームアンが見えてきたら、左の路地に入ります。
ワット シームアン 寺院・教会
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やってまいりましたPVO。バインミーの有名店です。
ラオスだとカオチーパテと言うらしいんですけど、メニューにはバインミーとあるのでベトナム系のお店なんですね。 -
YouTuberのしげ氏が美味しそうに食べていたので、私もビーフにしました。
これは、めちゃくちゃ美味い。しかも、バインミーはハーフサイズが間違いないですね。
beef banh mi 39,000
PVO Vietnamese Food
https://maps.app.goo.gl/1yMKa9uTWzLLf87S9 -
その店の向かいにあるカフェでコーヒーを。
Latte 40,000 -
優しい眼をしたとても大人しい犬でした。
私猫派なんですけど、こんなに良い犬だったら一生一緒に住めるかも、と思ってしまいました。
Bakery By Boris
https://maps.app.goo.gl/czoZZhBj8bfUR6eD7 -
路地の先を歩いていくとこんな風景が…
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もうすぐ出してもらえるからな、と声をかけてやるのが精一杯でした…
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さあ、パークソン再び…
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警備用のセグウェイですか…
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バイクで走っていて思いましたが、ラオスの道の王者はトヨタのハイラックス。ラオスを走っていて後ろからトヨタ車が来たら道を譲りましょう。
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寄せ書きがありました。
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JDB、合弁開発銀行
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ラオスで Japan Bank といえば日銀じゃなくてマルハン。
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国旗がいっぱい並んでると、国威が発揚されているように見える…?
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みんな大好きパトゥーサイ。
パトゥーサイ 建造物
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20年前は、中に入った記憶はないんですよね…
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上を見上げると、仏教的な天井画がありました。
上に登るのは地元民が5,000K、外国人が30,000K。
暑かったので登りませんでした。 -
向かいには首相官邸。
ラオス 首相官邸 建造物
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きれいな建物だと思ったら、Kaogee Le Triomphe というフランス料理店。
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暑いから、初 Mixue 行ってみましょう。
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外国人旅行者でも利用可能なQRコード決済、Locapay の認証が通りましたので使っていきます。料金20,000Kに対して、手数料5,600K。
一見かなり損してますが、手持ちのLAKをなるべく最小限にして出国したい場合の予備としてなら、使い出はあるかと思います。 -
チョコソフトにタピオカとマンゴー入ったやつ。おいしい。
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「黒い仏塔」タートダム。私にとってはそれ自体よりも、その路地の奥にあるお店にまつわる記憶があります。
タートダム 建造物
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20年前の旅ではほとんどの食事が屋台だったので、今となっては再体験が不可能。でも、しかるべきレストランに2軒だけ寄ったことがあって、それがバンコクの「バーンクンメー」と、ヴィエンチャンの「スックヴィマーン」。
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「バーンクンメー」にはその後も何度か行っているのですが、この「スックヴィマーン」は本当に20年ぶり。食器をこうして、まじまじと眺めてしまう…。
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来ましたよ。
うわ、もう見た瞬間に完食は不可能という量。
ここ一人で来るところじゃなかったか…
でも諦めたらそこで終わり…戦闘開始です(笑) -
20年前に鮮烈に出会った、タムマークフンとの再会。
当時は気取って辛さを控えないように注文してしまい、まともに食べられなかった思い出(その当時のクチコミあり)。
で、今回はウエイターの若い子が英語が通じなくて、そもそもそういったやりとり自体がなく…
そして、味は…ものすごく美味い、けど、気合を入れていないと圧倒されてしまいそうな、本格的すぎる味。あまりにも戦いが激しかったため、ポケットティッシュを一袋使い切りました…(笑)
Soukvimane - ビエンチャンのクチコミ
https://4travel.jp/overseas/area/asia/laos/vientiane/tips/10035644/ -
もう一品目は、ゲーン・ノーマイ。
これは発酵したタケノコとハーブなどを煮込んだスープ。
野趣あふれると言うか、山の滋味そのものといった感じ。
そして、タムマークフンほどではないものの、これも辛い…
激闘の末、なんとか半分ちょっと食べきるのが精一杯でした…
結局、20年経って何の進歩もなかったということですか(笑)
Papaya Salad 85,000
Bamboo shoot soup 120,000
Steam Rice 35,000
*カード決済可
スックヴィマーン レストラン
https://maps.app.goo.gl/xGWra1XwFBBojPFU9 -
いやあ、凄かった…いい汗かきました(笑)
帰りに「みんなのカフェ」でアイスラテを。
美味しいし、分量も多いし、オススメ。
ラテ 60,000
Minnano cafe, Samsenthai
https://maps.app.goo.gl/WTtB1kB1Dv8YLFm39 -
もう、うだる暑さだし一旦ホテルに帰ろう…
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夕涼みに、再びナイトマーケットへ。
前日は東の方へ歩いて何もなかったから、今度は西の方へ歩いて行こう… -
道路を渡って…
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遊園地と屋台が広がっている所に来ました。
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左の眼鏡のおねえさんのところで缶ビールを買って、席につきました。
並んでいるものには、どの店も大した差はありません。
でも左のお店は照明もきれいで、愛想も良いので通りの客をみんな持っていってしまいます。 -
My last Beerlao.
ビアラオ 20,000 -
メコンに広がる夕空に、ビアラオ。これさえあれば、もう他に何もいらないですね。
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きれいな照明の飾り付け。
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Han Sam Euay Nong(三姉妹食堂)にてカオピアックを。
ルアンパバーンのとは違って、こちらはもっと細長くてしっかりした麺でした。
カオピアック 40,000ハーン サーム ウァイノーン アジア料理
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朝焼けのうちに目覚めました。
本日はラオスを出国して、タイのノーンカーイまで行こうと思います。 -
最後に無料朝食いただいてチェックアウト。
この宿の従業員は挨拶もしてくれるし、教育が行き届いていて、あとはシャワーのお湯が出さえすれば、さらに良い宿でした… -
トゥクトゥクでタラートサオまで行ってもらいます。
トゥクトゥク 50,000 -
前回と同じバスに乗って、終点のラオス中国鉄道の駅まで行かずに、手前のカムサワート駅で降りればいいわけですね。
ヴィエンチャンで一泊して高速鉄道へ
https://4travel.jp/travelogue/12023413ビエンチャン タラートサオ バスターミナル バス系
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前方についているのは、京都市交通局のマーク。京都市バス走ってました。
これはノーンカーイ行きなので、手っ取り早く行きたければこれに乗れば良いわけなんですが…そこは、「こだわり」というものがありまして(笑) -
今日乗るバスの時刻表を再度確認しようと思ったら、ラミネートが一枚剥がれており…
それだけでは何とも言えないので待ち続けること小一時間…
ようやく現れた係の人に尋ねると「Canceld」
さすがはラオス…さもありなん。 -
仕方なくLocaを呼んだら、Loca miniというEV車が来まして。
2ドアで3シート、だから助手席のドアから乗って後部座席に座る感じではあるんですけど、これが静かで、意外にも快適。だって排ガスないし、エンジンの振動もないし、運転手も安全運転なんで、とても気に入っちゃいました。 -
気に入ったので一枚写真を。
日本で軽乗ってる人で、子供の送り迎えとか買い物くらいにしか乗らないっていう人あれば、これで十分じゃないでしょうか。 -
ここがカムサワート駅、ラオス・タイ鉄道の駅です。
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LCRの駅ほどじゃないですが、結構な広さ。中央には大きなクリスマスツリーが。
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Dao Coffeeがあります。
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山王の抹茶、というのがあります。
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車両の形をした売店のようなものがあります。でもいずれも、やってませんでした。
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自販機あります。でも、これからタイに行くのに、タイ製品をキャッシュレスで買う必要はないか…。
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ラオスの出国手続き済ませました。
その際、係官に10,000Kを要求されて、みんな払っていたので自分も支払いました。
あと今朝の宿泊先を聞かれて、「ミクセイ、ミクセイ」って言っても全然通じなくて、紙に "Mixay" と書いたら、それミーサイだと(笑) -
この案内板が、めちゃくちゃ刺さります。
VIENTIANE (KHAMSAVATH) - KRUNG THEP APHIWAT
刺さりません?(笑) -
じゃ、他の乗客が乗り始めたので自分も乗ってみます。
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自分の車両はどこだろうな~とウロウロしていたら…
「おす」と日本語が。 -
こちらは「乗務員室」ということは…
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もしや、ブルートレイン!?
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あ~この車両、おそらくヴィエンチャンからバンコクまで行く寝台車の車両じゃないでしょうか。でもその便は夜に出るので、もう一回往復するのかな?
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とはいえ出入国時に単独行動は危険なので、他のタイ人たちが固まっている車両に来ました。
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もう列車は動き出してますよ。
この「ターナレーン・ドライポート」は、ラオス中国鉄道とタイ国鉄間の貨物の積替え施設のようです。
実はラオス中国鉄道って、旅客はヴィエンチャン駅が終点ですけど、貨物はずっとこちらの方まで線路が伸びているんですよね。Google Mapsを見るとよく分かります。 -
みんな大好きターナレーン駅。カムサワート駅が開業するまで、タイとの国際列車が発着していた小さな駅です。
鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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今はがらんとしていて、使われていないようです。
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友好橋を通り、メコンを渡ります。
ああ、ラオス…また、いつの日か。友好橋 建造物
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そしてラオスが終わり、タイが始まります。
タイ ラオス友好橋 建造物
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メコンを越えてタイランド。この瞬間が、たまらない。
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着きましたよ。やはり、陸路国境越えには他では得られない成分があることを、再確認いたしました。
国際列車 (タイ~ラオス間) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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さあ、タイへの入国です。
この後小さい女の子が吐いちゃって、みんなで拭いてあげて外国人である私を先に行かせてくれました。タイの人たち、優しすぎるでしょ。
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