2025/11/26 - 2025/11/28
1409位(同エリア7863件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/26
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電車での移動
千葉 (6:44) → 空港第2ビル (7:15) 成田エクスプレス1号
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飛行機での移動
NRT (8:55) → SGN (13:55) VJ823
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Song Anh 3 Hotel
2025/11/27
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Banh mi cho Di Nu
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The Workshop Coffee
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Hu Tiu Nam Vang
2025/11/28
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飛行機での移動
SGN (16:00) → VTE (17:45) VJ1831
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この旅行記スケジュールを元に
初めてベトジェットエアに乗ってホーチミンへ行きました。
ホーチミンは2005年以来20年ぶり。
ベトナムにも2008年以来17年ぶりとなります。
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こちらは、成田エクスプレス1号の車内です。
成田エクスプレス 乗り物
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車窓からは朝靄に包まれた少し幻想的な風景が見られました。
成田エクスプレスは初めて利用しましたが快適そのもの。 -
今回乗る便は8:55発ホーチミン行き。
始発に乗っても到着は搭乗時刻の1時間40分前、という割とスリリングな行程でした。成田国際空港 空港
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チェックインカウンターは既に長蛇の列でしたが、オンラインチェックインを済ませていたところ列に並ばずにチェックインできました。
行き先は最終目的地か、何日間滞在か、帰りのチケットはあるかなど、細かく質問されました。成田の時点でここまで細かく聞かれたのは初めてかも。 -
チェックイン時に、機内持ち込みと身の回りを合わせて7kg以内かどうかを計量。搭乗時にもう一度チェックするので買い物を控えるように注意されます。が、実際には一部の大きな荷物を持った人だけがチェックされていました。
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搭乗口に行くと、CAさんの露出度が結構高いので目のやり場に困ります。何だ…このエアライン(笑)
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座席指定はしませんでしたが、運よく窓際の席に座れました。
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事前予約しておいた機内食こんな感じ。
もち米にパテが塗ってあり、その上にハム、ソーセージ、肉でんぶとうずらの卵。
美味しかったです。
Savory sticky rice $6 -
ようやくベトナムの陸地が見えて着陸体制に入ってきました。
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着きました。タンソンニャットは初ですが、ものすごい混みよう。これで入国まで50分くらいかかりました。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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前回の旅行でベトナムドンを使い切っていたので、とりあえず市内まで行くために空港で1,000円だけ両替することにします。すると提示された金額は135,000D。
日本円で800円ほど。なんか面倒くさいので空港から出るチケット代だと思って替えちゃいました。
ちなみに通貨はドン (VND)。
レートは概ね
1,000D=6円
なので、千の位から上を6倍すれば日本円に換算できます。
また、百の位以下の通貨はほぼ流通していないので、省略されることが多いです。 -
空港から市内へはバスを使います。
ベンタインまで行くか聞いて、152番のバスに乗り込みました。
152番バス 5,000空港バス バス系
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ついに、20年ぶりのホーチミン。いやあ…
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バスを降りてベンタイン市場の方へ歩くと、フィリピン人のおばちゃん2人に話しかけられました。めちゃ人の好い感じで話が盛り上がって、明日どこかで会う?みたいな話になったんですけど、海外へ着いていきなり、見ず知らずの人との予定入れるのはちょっと…おそらく、悪い人たちではないみたいでしたが。
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20年ぶりの、ベンタイン市場。
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20年も間が空いてしまうと、正直あまり懐かしさも沸かず。おそらく見えている街並みや風景も大分違っているのだろうと思います。
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今日泊まる宿はここ、ソンアン3ホテル。アジアトラベルノートさんの記事を見て、景色に惚れ込んで決めました。
ベトジェットエア、ホーチミン~ビエンチャン線(VJ1831便)搭乗記 | アジアトラベルノート
https://www.asiatravelnote.com/2024/08/20/vietjet_air_vj1831_sgn_vte_review.php -
フロントこんな感じ。
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ベッドこんな感じ。
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一応物を置くところ、座るところ、鏡に湯沸かし器にTVと冷蔵庫があります。水は2本。
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水回りこんな感じ。シャワーは残念ながら水しか出ず。仕切り板の端の施工が不十分でシャワーの水が洗面の方に流れていくため、紙を詰めて対応しました。
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さて、念願の景色は?
ジャジャン。
まあ、グレードの低い部屋だからこんなものでしょう。 -
ホテルでしばらく一休みして、早速サイゴンの街へ繰り出します。
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ここは有名な両替所の Ha Tam。でもご覧の混み様なので、別を当たりましょう。
ハタム その他の店舗
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じゃ新しくできた日本製の地下鉄に乗っていきます。
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クレカタッチで乗れました。
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一番感動したのが、このホームから出て改札までの導線の見え方が、日本の駅そっくり。
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レックスホテル
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オペラハウス
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コンチネンタルホテル
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こちらに来て、気候も気候なので短パンでもないかな~とユニクロを覗いてみたのですが…ベトナムの人がユニクロに求めるコーデって、こうなんですね。
それで両替の結果はというと、
JPY10,000 → VND1,685,000
手元の「Currency」で確認すると、レートは1,685,722D。ほぼ、等価交換です。場所はリンク貼っておきます。
Quay Thu doi Ngoai te Eximbank 59
https://maps.app.goo.gl/Q7BGEnHBnrhyTr6u7 -
再び地下鉄でホテル近くへ戻って。
ベトナム最初の一食は…やはりフォーにしますか。フォー クイン 地元の料理
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ほどよいコシのある麺の、モチッとした歯ごたえ。そこへ、深みのあるまったりとした風味のスープが絡んでゆく。化学調味料の味はしない。上に乗った、湯通しした牛肉がまた食べ応えがある。こんなうまいフォー、食べたことがありません。ベトナムに来て、初めて幸せな気分になりました。
Pho Tai 79,000
7up 20,000 -
裏路地を抜けて…
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バーが立ち並ぶブイビエン通り。この規模、カオサンは目じゃないかも…。
ブイビエン通り 散歩・街歩き
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朝から、交通量が盛んです。
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よく見たら、机の上で蟻がいっぱい死んでました。こんなところに、東南アジアを感じます。
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さ、まずはベトナム式朝食を食べに行きましょう。
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ありました、あのお店です。
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バインミーチャオが来ました。
パクチーで隠れていますが目玉焼きです。
なにかに似ている?と思った方はご明察。こちらがタイで食べられているカイガタの原型となっております。
カイガタより、色々と具が増えていてお得な気分。
パンも、タイではフニャっとしていましたがこちらはバゲット。付け合せに、なます。
あと、ベトナムコーヒーもめちゃ濃厚で美味い。
Banh Mi Chao Upgrade 58,000
Milk coffee 15,000
おしぼり 2,000
Bánh mì chao Dì Nu
https://maps.app.goo.gl/QTkaSbco4qvRvrha8 -
店内の雰囲気こんな感じ。
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サイゴンの街角も美しい。
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さあ、恐怖のベンタイン市場です。
…と思ったのですが以外にあっさり。
ベトナム人も大人しくなったなあ…ベンタイン市場 市場
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しかしお目当ての店は見つからず、明日また来ましょう。
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眼の前のビルが、でかい…!
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そして高島屋!
しかし、まだ開いておらず。 -
高島屋から振り返って、中心部を東西に伸びるレロイ通り。
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レロイ通りを東へ歩くと、グエンフエ通りと交差するロータリーがあり、そこから北を望むと人民委員会庁舎、旧南ベトナム時代のサイゴン市庁舎。
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西へ伸びるレロイ通りを振り返って。
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コンチネンタルホテル
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レロイ通りの突き当りには、オペラハウス。
この辺りは、いかにもフランスによって計画された都市というのを感じさせます。 -
オペラハウスからドンコイ通りを南下していきます。
ここはアジアトラベルノートさんがホーチミンで一番美味しいコーヒーと仰っていたのでぜひ寄りたい場所でした。
入口はちょっと分かりづらいかも。
中は煉瓦造りの壁に古い階段と、雰囲気満点です。 -
外の喧騒とはかけ離れた、静かでモダンな店内。
カフェラテを注文すると、本当に8割方フォームミルクという本格的な代物。
雰囲気も、そしてお値段も日本の上質なカフェのようでした。
Caffe Latte 85
The Workshop Coffee
https://maps.app.goo.gl/DFuw7bLiZuA5Y3CVA -
ドンコイ通りを横切るように、チャンフンダオ像のある広場から放射状に伸びる通りの一本が交差しています。
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これまた大きなベトコンバンクのビル。
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チャンフンダオ像が立つメーリン広場。20年前にそこを歩いた記憶がありますが、今は交通量が多くとても渡れそうにありません。
Wikipediaによると、サイゴン川に面したこの場所は、かつてフランス人がサイゴンに上陸するために使っていた場所。そこには、フランス人提督の像が立っていたそうです。
南ベトナムが独立すると、それは歴史上の英雄ハイバーチュン(チュン姉妹)の銅像に置き換えられました。ところがどっこい、よく見るとその像、かのマダム・ヌーにそっくりではありませんか!(笑)
そしてクーデターによりジエム政権が倒れると、群衆はその像を引き倒して、今のチャンフンダオ像が建てられましたとさ。めでたしめでたし…チャン フン ダオ 像 (陳興道 像) モニュメント・記念碑
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さて…目的地に着きました。
かの有名なマジェスティックホテル。ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
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サイゴン川に面する由緒あるホテル。
最高級ホテルとしてだけではなく、ベトナム戦争を取材していた世界中の著名な記者や作家との関わりでも知られています。 -
戦争中のマジェスティックホテルの写真がありました。
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私はホテルの宿泊者ではない…にも関わらず、ある目的を持ってホテルに入ろうとしている。そのわずかな弱みが、一瞬の油断を生みました。
靴磨きに「ちょっと綺麗にしてもらおうか」と思ってしまったのです。
ところが…メッシュの上から洗剤を擦り付け…さらには、さあカモが来た、と言わんばかりにもう一人の靴磨きが寄ってきて二人で一足。しまった… -
あっという間に、ボンドで靴の裏に余計なものまで貼られ…
その間に私はAIに靴磨きの相場を聞いて、これなら逃げられるだろう、ということでそれぞれ60,000D用意し、シャツの首に突っ込んで逃げてきました。
…ま、これも旅の醍醐味ということで(笑) -
靴も綺麗になったところでこのサイゴンに来た最大の目的、マジェスティックホテルのバーを目指します。
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私は20年前にベトナムを訪れてから、興味を持ってベトナムに関する本を読み始めましたが、その中で一番ハマったのが近藤紘一。文庫本は、古本屋を一軒一軒回って全て揃えました。
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近藤紘一の著書の中で、このマジェスティックからの風景は、何度も回想されるエピソードです。しかし、近藤がここを訪れる度に、その立場も、心境も異なるものになっていきました。
初めは、大学で知り合った妻との長い旅に出、パリを目指す途上のこと。
「私にとって、生まれて初めての外国での朝であった。
さえぎるものもない窓の向こうの広がりは、今と同じように光とのどかな色彩にあふれている。川は木立ちの間に見え隠れしながら、銀色に朝日を照り返し、幾重にも曲がりくねって、かすみの中にとけ込んでいる。(『サイゴンのいちばん長い日』)」ブリーズ スカイ バー ビュッフェ
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そして近藤は、そこであることを予感したと、後年になって回述します。
「今も、はっきり覚えている。
あのとき、私は、はるかに連なる緑と水と南国の大空を見渡しながら、自分がいつか必ず、この心広がるような風景の中に戻ってくるであろうことを、予感した。(『したたかな敗者たち』)」 -
その予感の通り、近藤はこのサイゴンへ特派員として戻ってきます。しかし、そこに妻の姿はありませんでした。
「妻の死後一年余りして、風の吹き回しで再びこのサイゴンに戻った時、妻と共に川向こうの風景を眺めたあの夏の朝は、やはり、自分とこの土地との将来の結びつきを予告する宿命的なひとときであったのか、と思った。(『サイゴンのいちばん長い日』)」 -
そして近藤の死後、その面影を追って沢木耕太郎がここを訪れています。その著書に「ブリーズ・スカイ・バー」と書いてあるので、そこへ行けば両者が見た風景を見られると思ったわけですね。
さて肝心の風景ですが、近藤紘一が書き残した南国の自然の雄大さと比べてしまうと、それだけホーチミンも発展したということなのか、やたらと人工物の多さが目につきます。しかしそれでも、両者が見た風景を同じ場所から見たという手応えは得られました。 -
別に注文も取られないようなので…立ち去りましょう(笑)
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廊下の窓からの景色も素晴らしいものでした。
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バスに乗ってタンディン教会へ。
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ピンク色の美しいカテドラル、タンディン教会。
タンディン教会 寺院・教会
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タンディン教会
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タンディン教会
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タンディン教会
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中は開いてませんが、結構観光客は来ていました。
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タンディン教会
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路地を曲がって。結構、街並みが落ち着いて綺麗なところです。
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昼は、バインセオです。
自分の中でバインセオの株が急に上がったのは、インドでドーサと出会ってから。
バインセオもドーサ同様、米粉の生地を焼いたもの。
小麦粉の生地は薄くてもモチッとしてますが、米粉の生地を薄~く広げてパリッと香ばしく焼くと、たまらなく旨いんです。バインセオ 46A 地元の料理
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さあ、本場ベトナム南部のバインセオ。
黄色いのはウコンが入ってるから。お好み焼きだからじゃありません(笑)
いやこれ、間違いなく旨いやつです。 -
一つ気になったのは、店内で大騒ぎしてる方々がいて、聞いたら日本語なんですよね…こういう少し品のある通りの奥にある名店みたいな所で、昼間からそのテンションが相応しいか、考えりゃわかると思うんですが。通り過ぎるときに「輩かも…」と思い目を伏せていたのですが、ちらっと見たらまだあどけない顔の学生でした。
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いやしかし、バインセオ旨かった。最後に作ってるところ見せてもらいました。
Vietnamese Crepe -Regular 110,000
Lime Juice 25,000 -
路地から望む、タンディン教会の屋根。
近くにランドマークがあると、こうして街の風景に華を添えてくれます。 -
結構家並みも美しい。
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このヘム(路地)に呼び込まれているような気がして、入ってみます。
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目抜きの通りやランドマークを巡った後でも、こうしてお気に入りのヘムを発見すれば、街歩きにはまだ汲めども尽きせぬ魅力がありそうです。
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雰囲気は満点。
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お目当ての路地裏カフェを見つけました。
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ふと時計を見ると、まだお昼前。もうこんなに色々と見たのに…と思う。
やはり旅はすごい。時間の濃密さが、日常とは違います。
ブラウンコーヒーは、コーヒーの濃厚さと練乳の甘さがミックスされ、そこに氷の冷たさが加わる快感。
チーズケーキはしっかりとしていて、チーズの濃厚な風味が舌の上でとろける。そのケーキを崩さないように少しずつスプーンで削り取り、コーヒーの風味を楽しみながら、ゆったりとした至福の時間を過ごしました。
Brown coffee 80,000
Cheesecake 65,000
GRANDMUM CAFE
https://maps.app.goo.gl/8ZA6zB8ReFsdkn787 -
まさに隠れ家、いつまでもここに座っていたいと思わせるチルいカフェでした。では最後に市場巡りを。
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果物と花
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ここがタンディン市場。
タンディン市場 市場
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ベンタイン市場と違って、地元の人向けの市場。
正直物欲は起きませんが、雰囲気だけでも。 -
タンディン市場でした。
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バスでベンタイン近くまで戻って。
私事ですが、実は髪を切り忘れてまして(超私事)。
でも「Barber」で検索すると、なぜかそっち系のお店ばかりヒットします。
なので「理容室」で検索して、評価の高かったこのお店へ。
店内へ入ると…ギャル多数。
やっぱりか…と思っていたら奥から理髪師のお兄さんが出てきて、しかも腕は確かでした。
シャンプーは女性の方に交代して、念入りにやってもらいました。
接客も丁寧で、値段的にも家の近くにあったらまた来たいくらいでした。
ヘアカット 350,000
Thang Vũ Salon
https://maps.app.goo.gl/gXgjhCrju2fVYCQTA -
ホテルに戻ったら初日からの疲れが出てしばらく休みました。
フォーはたしかに美味しいのですが本場は北部と言われているので、今夜はこの南部の名物と言われている麺を食べに行きたいと思います。 -
こちらがフーティウ・ナンバン。
フーティウはタイやマレーシアの「クイティアオ」と同じ語源。
ナンバンは南旺、プノンペンの別名らしいです。
メニューに
HU TÍU NAM VANG NUOC
HU TÍU NAM VANG KHÔ
とありますが前者がスープあり、後者がスープなしのようです。
付け合せは、ハーブは自分専用ですが柑橘と唐辛子の皿は使わないと秒で持っていかれるので、使う分だけ取っときましょう。 -
調味料こんな感じ。
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麺はこんな感じ。
フォーより細いですが、モチッとした食感は生きています。
スープはまったりとした肉の脂の甘み、それと玉ねぎなどの野菜の甘みが溶け込んでいて特徴的。
具は色々な種類のモツとエビが入っています。
おいしくいただきました。
Hu Tiu Nam Vang Nuoc 62,000
Hu Tiu Nam Vang
https://maps.app.goo.gl/tdCZJHv8wFHmExUC9 -
夜寝る前ですが、折角なのでエッグコーヒーというのを頂いてみたいと思います。
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これがエッグコーヒー。
上質な卵のムースにココアが散りばめられており、そこへ超濃厚なコーヒーを流し込んでいただきます。
これは単純に、めちゃくちゃ美味しいスイーツですね。
Cà phê kem trung 69
Tonkin Garden Egg Coffee & Eatery
https://maps.app.goo.gl/mbvXY2ftMys7UiSe9 -
ファングーラオ通りに面する細長い公園に来ました。
ここは昔、ベンチというベンチにカップルが腰掛けていて、それがまた薄暗さと相まって独特のロマンチックな雰囲気を醸し出していたように記憶してます。
が、今はただの公園。折角なので、ベンチに座って道行く人々を観察してみました。9月23日公園 広場・公園
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この日の午後はホテルで寝ている間もどんどん頭が痛くなるくらい体調が悪かったのですが、夜にホテルに戻ってシャワーを浴びた後、同じ建物の下にあったマッサージを受けてみました。とくに上手い!と思うマッサージではなかったのですが、全身がほぐれて部屋に戻ったときには身も軽く体調も良くなってました。
そこで冷蔵庫にしまっていたビールを。クローネンブルグの「1664」。
昔は日本でもカルディで売っていて、好きだったんですが…軽い飲み口が、まるでシャンパンを飲んでいるよう(だが、シャンパンを飲んだことはない)。
Vietnam Massage 400,000
BLANC 1664 Bia 330ml/1 Lon 24,000
LAY'S Khoai Tay Chien Vi Pho Bo 25,000 -
ホーチミン、最後の夜。
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翌朝。前日マッサージを受けたお店はここ。
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この日の午後にフライトがありますが、昼のチェックアウトまで最後の街歩きをしたいと思います。
スリ マリアマン ヒンドゥー寺院 寺院・教会
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小さなロータリーを越えて。
タインギオン記念碑 史跡・遺跡
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いまやベトナム料理でいちばん有名になった、バインミーのお店。
バインミー フインホア ファーストフード
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1本73,000D、10本730,000Dって値引きしないんかーい(笑)
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さあ買えましたよ。
バインミー本体の他になます、パクチーと玉ねぎ、きゅうりの袋が付きます。 -
デデン。何種類もの肉が詰まっていてすごい迫力。
そしてこのボリューム!完全に欧米サイズですね。
ここで自分は致命的なミスを犯しています。さっき付いてきた袋、あれ多分保存してる間に水分が移らないように別にしてあるだけで、全部中に入れるんですね。付け合せじゃなくて。
そんな簡単なことにも気づかず、付け合せを食べると妙にバランスが良いんだよな~と思って食べ続けてました(笑)
Bánh mì Huynh Hoa 73,000 -
半分食べきったところで店を後にし、ベトナム式フィルターコーヒーで一服。
Cà phê sua 72,000チュングエン レジェンド カフェ カフェ
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さて観光地らしきところは以前にあらかた回っていて、とくに行きたいところもないのですが…
タオダン公園 広場・公園
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と言いつつ、観光客が集まるエリアに来てしまいました。
統一会堂 建造物
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通りを振り返って。
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絶賛工事中のノートルダム。
サイゴン大教会 寺院・教会
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無印良品のラッピングバス。東南アジアに相当力入れてますね。
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20年前、郵便局の中には入らなかったという記憶だけがなぜかはっきり残っています。
サイゴン中央郵便局 建造物
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その前の歩道は絶賛整備中。そのうち綺麗になるでしょう。
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というわけで、中央郵便局デビューです。
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ここって郵便業務やってるのだろうか、と思ったら奥の方にメール送る所がありました。けど書いているのはほとんど外国人観光客。
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やっぱアオザイ綺麗だなあ。
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床のタイルも美しい。
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モスクワ、東京、北京、ソウル、プレトリア
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ワシントン、カリフォルニア、パリ、キャンベラ、ロンドン
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ここは昔知らなかった場所、ブックストリートです。
ホーチミン市ブックストリート 散歩・街歩き
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なかなかここで買うというのも(午後にまたLCCに乗るので)。
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ネコ切手シリーズは600,000D。
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アメリカ領事館。かつての駐南ベトナムアメリカ大使館がこの敷地内にあり、サイゴン陥落の際は多くの人々が国外へ脱出しようとここへ殺到しました。
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私が20年前にサイゴンへ来たとき、ほとんどレストランには行かず、路上の屋台で済ませていました。一回だけファングーラオ通りの外国人向けの店でステーキを食べましたが、固くてあまり美味しくなかった記憶があります。
その代わり、路上にはあらゆる物がありました。生春巻き、肉まん、揚げパン、茹でたトウモロコシ、麺料理、焼き肉、焼き貝。最後の夜には交差点の角で海鮮鍋を食べました。しかし今、行くのはマップアプリの星がついたところばかり。意気地がなくなりましたね…(笑) -
近くのコンビニで飲み物を買って、ホテルの部屋でバインミーと再戦。
TH TRUE Tra Tac Tu Nhien 350ml/1 15,000 -
全部は食べきれなかった…よし、じゃチェックアウトしよう。
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ベンタイン市場で来たかったお店、ここ。
フエ名物のバインベオの店ですが、地元の人ですべての席が埋まってました。 -
というわけで、初日と同じバスに乗って空港に向かいたいと思います。
最終日はバインミーに持って行かれてしまった感がありますが、まあこんなものでしょう。
152番バス 5,000ベンタイン バスターミナル バス系
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次に乗るのはベトジェット VJ1831便、ヴィエンチャン行きです。
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ええと…チェックインしようとしたら、重量が7.00と7.05の間を行き来していてギリギリ。
えっ?と思って直後にスケールで計ったら6.7kgくらい。
不思議ですね…(笑)
まあここに限らずLCCで海外に行くときは、事前にスケールを用意して、あんまり際まで詰めるのは避けたほうが良さそうです。 -
プライオリティパスで入れる国際線のラウンジは、片方が改修工事中のためジャスミンハラルラウンジ一択となっておりました。
ジャスミンハラルラウンジ 空港ラウンジ
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という事情もあるのでしょうが、混んでますね…
作り置きのコーヒーよりか、マシンの方が美味しいです。 -
冷菜とデザートこんな感じ。
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皿の手前に盛ってあるチキンのトマト煮込みがめちゃ旨かった。
無理やり一皿に盛ってるから微妙に見えますけど、味はいいほうだと思います。 -
というわけで久々のベトナムでした。
次は2カ国目、ラオスに向かいます。
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