2025/11/28 - 2025/11/29
439位(同エリア1124件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/29
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パークソンラオス
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バスでの移動
CBS (13:00) → LCR Station (14:00) No.12
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電車での移動
Vientiane (15:40) → Luang Parbang (18:01) C86
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この旅行記スケジュールを元に
ベトナムを出て、2カ国目はラオス。
最初に立ち寄るのは、ここもまた20年ぶりとなる首都ヴィエンチャン。
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ワッタイ空港に、無事到着しました。
ラオスはLDIF(ラオスデジタル出入国フォーム)を導入しているのですが、機内で用意してたの私くらい。
そしてまたもや、入国にえらく時間がかかり…ホーチミンの場合はまだ人が多くても進んでいるのが分かるのですが、ここは緊張感がまるでなく、ただ時間だけが過ぎてゆく…という感じでまたもや50分近く。ワットタイ国際空港 (VTE) 空港
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近隣諸国が発展目覚ましい中、ラオスキープは20年前と比べて目減り。私的な両替所は表向きは閉鎖され、銀行のみとなっております。
とくにレートが良いとされるポーンサワン銀行にて両替しましたが、いちいち住所や電話番号を書かねばならないのは面倒。
JPY 5,000 → LAK 677,600
手元の「Currency」だと 694,896K なので、手数料は2.5%。
ちなみに、ラオスの通貨はラオスキープ (LAK)。レートは概ね
1,000K=7円
なので千の位を7倍すると、日本円に換算できます。
*当時のレートです -
なんか日本の国旗があった。
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エアポートバスは…次が最終便の20:30、1時間は待てない…。
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早速配車サービスのLOCAを使ってみたのですが、選択画面で2分だったものの30分もかかる場所とマッチングされたためキャンセル。結局声をかけてきたタクシーで行くことに。シートベルトもドアノブも壊れた車。ああ、ラオスに来たんだ…。
タクシー 150,000 -
今日の宿、TT Hostel。
Booking.comで一泊たったの$6.3。正直、安さで選びました。
TT Hostel 137,000 -
入院しました…じゃなくて、部屋こんな感じ。
翌朝の列車に乗る予定だったので、ただ寝るだけでも構わない思ったのですが、予約を取るのが遅くなり既に満席、午後の便になってしまいました…。 -
洗面とバスルームこんな感じ。
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壁になにか書いてありました。
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さあ、久々のラオスです。
うーん、タイの田舎町感がすごい… -
そこそこ賑わってはいるものの、腰の落ち着けどころがわからない…
と彷徨っていたところ、声をかけてもらったパッタイ屋で食事することに。
パッタイ 69,000 -
調子に乗ってきたところで、ナイトフードマーケットで串焼きを買ってみます。
私「コプチャイドゥー」
店「シエシエ」
串焼き 10,000 -
そいつを持ち込んで久々のビアラオ…
ところがこの串焼き、とんでもない爆弾を抱えておりました…
一番上、茄子ですね。その下、肉ですね。その下…?
ネギマ。ブッブー!ハラペーニョでした~(即死)
ビアラオ 40,000 -
いや、マジで死ぬかと思った…いい歳して両目からボロボロ涙こぼしてビールがぶ飲みしてまいりました…なんだ、この夕食。
そして宿も…こうして針金で補強してあったりしますので、死なないように…(笑) -
翌朝。寝れたんですけど、空調が効きすぎてて鼻やられたかも知れない…
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いかにもバックパッカー御用達という雰囲気の宿ですが、泊まってるのが西洋人の若者じゃなくて中国人のおっさんっていう…これもヴィエンチャンあるある?
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しかし、旅の朝は爽やかだ…
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午後の列車に乗る予約を入れているので、それまでに駅に行くバスの時刻を確かめて、両替して、残りの時間で街歩きしたいと思います。
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とあるほこら
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どこを見渡しても中国語が目に入る街並み。
あえてガチ中華を攻めてみるのも面白いかも。 -
ラオスの気候、朝は爽やかなものの陽が昇り始めてからの直射日光がすごい。
ワット インペン 寺院・教会
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20年前、ここにあった「キッチン東京」という店で、カレーか何か食べたかなあ…今、韓国料理屋ですが。
キッチン東京 和食
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ベトナムから来ると、交通は全然イージー。やさしいもの。ゆっくりだもの。ま油断は禁物ですが。
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バンコクなんかのトゥクトゥクとは形が違い、バイクの原型を残した形をしています。これはスカイラブ (Skylab) と言うそうで、イサーンでも走っています。
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EUありました。
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ラオスもまた、ベトナムと同じくかつてのフランス領インドシナの一部。
朝はクロワッサンにコーヒーと行きましょう。ラ テラス フレンチ
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クオリティ高いです。おまけに、安い。
Croissant pur 18,000
Creme Cherry 22,000
Hot Latte 32,000 -
気分はまるでおフランス…(道路工事の音を聞きながら)
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福徳廟
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ヴィエンチャンといえばメコンでしょ、という感じで川の方へ歩いて行きましたが、メコンは遠くに小さく見えるだけ。その代わり出会ったのがこのアヌウォン像。
Wikipediaによると、ヴィエンチャン王国の王族だったアヌウォンは、シャムに反旗を翻しますが敗れ、晒し首に。ヴィエンチャンの街は破壊され、多くの住民はイサーンへと強制移住されました。それが今、ラオスの人口が少なくイサーンの人口が多い原因とも。
タイ語とラオス語は、両者が会えば会話が通じると言われるほど近い言語で、文化的にも共通点の多い民族。しかしアヌウォンはラオスにとっては英雄ですが、タイにとっては反逆者。互いに異なる民族的物語を持つこととなりました。アヌウォン王像 モニュメント・記念碑
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その像から北へ歩くと…
見覚えのある場所へ来ましたよ。
20年前からおなじみの、タラートサオ。タラートサオ 市場
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これは…?
「平成に憧れる若者」なんて聞きますが、これはそうした趣味の方々へ向けたものなのか、それともこの時代のまま止まっているのでしょうか… -
かといえばこんな最新の機器まで。
試しに一つ iPhone 14 の値段を聞いてみると…
素早く電卓が叩かれました。
7,500,000k = 54,000円 -
その上は金細工の店が並びます。今は、どこも両替はしていないようでした。
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エスカレーターはどこも停まって長い時間が経つようでした。
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主に1階が電化製品、2階が金細工、3階が衣服のようです。
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こういう民族衣装もあります。
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これは「シン」というスカートで女性は水浴びのときも一日脱がずこれを履いて過ごします。まあ今はどうか分かりませんが、少なくとも20年前はそうでした。
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フードコートがありました。
タラート サオ モール フードコート 地元の料理
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なんで人が歩くレベルに配管があるのか不明。
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その隣にバスターミナル、変わってませんね。
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昔の感覚だとタラートサオ・バスターミナルですけど、
今はセントラル・バスステーション (CBS) という名前が一応ついております。ビエンチャン タラートサオ バスターミナル バス系
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日本により寄贈されたバスみたいです。
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JRではみどりの窓口減らしてますが、ラオスでは逆に増えてますよ。見習わないと(笑)
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お目当ての時刻表ありました。
3番目のA2、13:00にここを出て、13:30にカムサワート駅(タイ国鉄に接続)、14:00にラオス中国鉄道の駅へ行きます。 -
街中には、こうした中国製と思われる電動三輪が多く走っています。
そしてこの方は私の知り合い…ではありません。ナイススマイル(笑) -
20年前はタラートサオ止まり。ですが今はこうして首都らしいショッピングセンターが建ちました。
ビエンチャン センター ショッピングセンター
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おおっ…入った瞬間、ラオスじゃないみたい。旗以外(笑)
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韓国人のおっちゃんに、あんた韓国人かって聞かれました。
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ラオスに、シネコンが出来てる…
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その隣には、さらに大きなショッピングセンター、パークソンラオス。
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綺麗で広々とした、ラオスのスタバ1号店。あまり海外でスタバに行く方ではないのですが、ここでどうしても買っておきたいものがあって。
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アジアトラベルノートさんの動画の中で、ターナレーン駅からラオス人の若い男性と一緒に市内へ行って、このスタバで買ったマグをその男性が熱心に解説してくれるシーンがあるんですけど。なぜかそれが印象に残っていて、自分もヴィエンチャンに行ったらスタバのマグ買おうかな、と思ってたんですよね。
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小っちゃいし、可愛いし、軽いし、かさばらないし。すばらしい。
Iced Americano 63,000(450円)
MUG 20Z VIENTIANE BTS 246,000(1,800円) -
コンセントが見つからないので、充電させてもらえないかとカウンターに聞きに行ってみたところ、ここにあると…それは、聞かなきゃわからない。
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チャトラムーも近日中に出来そうですよ。
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ゆっくり充電してコーヒーを飲んでいたら、お昼を食べに行く時間がなくなってしまったのでデパ地下で何か買いたいと思います。
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ラープ。汁気があるのと、このドデカ唐辛子を見てしまうと私向きではないな…
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唐揚げ弁当的な。一番無難なのにしました。
弁当 40,000 -
この日本製ポッキーとタイ製ポッキーの格差。
でもこの売り方で、左の方は売れるんでしょうか…。 -
こうしたものも、あるにはあるのですが…1本300円前後で買う層がいるのかなあ…
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資本主義なのか、社会主義なのか。
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そういえば、両替するのを忘れていたな…とタラートサオに戻り。
…すると、ここでみるみる血の気が引くのが分かりました。
パスポートがない!?
急遽、LOCAを手配。心当たりは、あそこしかない…!! -
乗り込んだLOCAの運転手に、なんとか交渉を試みる。
「英語、できる?」
「少し」
「わたし、ホテル、パスポート取る、あなた、タラートサオ戻る。OK?」
「OK」
車が到着すると、全速力で今朝泊まった宿のフロントへ。
「パスポート、プリーズ!!」
すると、それは昨晩チェックインしたときのまま、スキャナーに挟まっていた…(爆)
千金のパスポートを手にし、再び車へダッシュ。
「Go!タラートサオ!」
運賃は、LOCAの金額の倍でいいという。物わかりの良い運転手だったのが救い。
しかし時間は…さすがにもう間に合わないか… -
ところがどっこい。野球は9回2アウトから(笑)
No.12 バス 30,000 -
しかし、もうちょっとしっかりしないと。
今回は、20年前の轍を踏むわけにはいかないのだ…。 -
そしてバスは、カムサワート駅に到着。ここでほとんどの乗客が降りていきました。てことは、その多くはタイ人だったようです。
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この人は最後まで行くだろう、と思っていた中国人のおっちゃんも手前で降りてしまい、バスに乗っているのはついに私だけになってしまいました。
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そしてついに…
Laos-China Railway (LCR) ヴィエンチャン駅。 -
入口に習近平。
パスポートとチケット(スマホアプリで予約したQRコード)を提示して、荷物検査して入場。
荷物検査の道具は中国製だけど、やってるのがラオス人だから緊張感はなし。 -
初のラオス中国鉄道は、15:40にヴィエンチャンを出発して18:01ルアンパバーンに到着する予定の、C86便です。
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まあ案内掲示や広告に中国語があるのは分かるけど、ラオス国内に中国語の政治スローガンがあるのはドン引き…。
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中国・ラオス命運共同体やて…
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しかし15:40発の列車に乗るために、14:00に駅に着くってどうなの。もうちょっと時間調整してクレメンス。
とりあえずDAO COFFEEに入り、ラオコーヒーを注文しました。 -
ゆっくり弁当でも食べましょう。ニンニク骨付き鶏唐揚げ唐辛子ソース、白飯も美味いしこの弁当は当たり。
Lao Coffee 55,000 -
大阪万博のトートバッグ、ありました。
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しっかし広いなあ…
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来ましたよ。というか後ろの方の車両なんでえらく歩かされます。
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すべての座席が車両の中央を向いており、中央がボックス席となっています。
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そのボックス席が、自分の席でした(笑)
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