2025/12/31 - 2025/12/31
1083位(同エリア2883件中)
うーたさん
年末年始にスペインのマドリード&ポルトガルのリスボンを旅してきました。
スペインからポルトガルに移動して、リスボン5日目。
アルファマ地区の旧市街にあるアパートメントタイプのお部屋に滞在しています。
テーマは〝暮すように過ごす〟。
大晦日のこの日は前日にスーパーで買い出しした物をお部屋で調理して、年越しディナーをしました。
カウントダウンはサンジョルジェ城が一望できる丘の上から。
周りに複数ある教会の鐘が打ち鳴らされた中での花火は感動的で心に残る年越しになりました。
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2025年大晦日。
明日はスペインへの移動日。
この日がリスボンで過ごす最後の日なので、ずっと気になっていたホテル棟のレストランでモーニングすることに。 -
外から見ていて、オシャレなインテリアがとっても気になっていました。
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リスボンでの滞在はアパートメントタイプを利用していたので朝食は毎日自炊でした。なので最終日にして初めてのホテルご飯。ホテル宿泊者はお得な価格でモーニングできます。
まず運ばれてきた飲み物のラテアートがかわいい。アメリカ―ノを選んだ夫のみシンプルなコーヒー。そんなやつだと知ってたらそっちにしたのにって。 -
パンの種類も選べたので、みんなそれぞれクロワッサンやパンケーキに。
私はグルテンフリーパン。海外だと選択肢の中にグルテンフリーが用意されているからアレルギー持ちも安心です。早く日本にもこの流れがくるといいな。 -
朝食後、昨日購入した交通カード「navegante」を使ってトラムに乗って街へ繰り出します。
色んな色やデザインのトラムが走っているけれど、ちょうど来たのは味がある古い車両。 -
車内は床も壁も木製。
雰囲気抜群だけど、クッション性はゼロで直に振動が伝わるし、とにかく揺れが激しくて。
座席はもちろん通路にも人がいっぱいなのでぶつからないように必死。 -
想像以上にアトラクション的な乗り心地でした…。
やってきたのは「フィゲイラ広場」。フィゲイラ広場 広場・公園
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娘の希望で広場に隣接する「Confeitaria Nacional」へ。
ここはリスボンで(ヨーロッパ中でも)最古と言われているペイストリーショップ。コンフェイタリア ナシオナル カフェ
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オシャレな店内に美味しそうなケーキがずらり。
人も多くて、レジ待ちの列もずらり。 -
何点か購入して店内の開放スペース(立食)でいただきます。グルテンフリーのものはクッキーのみ。とーっても甘いクッキーでした。ナパと呼ばれるエッグタルトはとてもおいしかったそう。
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カウントダウンパーティー用かな?
オシャレなデコレーションケーキもジャンジャン売れてました。 -
広場を散策していると観光バスの乗り場を発見!
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旧市街を中心に探していたので、バスに乗ってまだ見ぬ他の地域を見に行こう!
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ベレンの塔や発見のモニュメントなどの見所の多い地域を巡る青ルートと、内陸を巡る赤ルートの2コース。
リスボン1日目に青ルートの周辺は見てきたので赤ルートを選択。 -
二階建てバスは2階に限る!
陽射しは暖かいけれど風を切って結構寒い!
日本で見るのと同じ種類と思われる銀杏の木がきれいに紅葉してました。 -
観光地を巡る青ルートと違って、住宅街やオフィス街など人の暮らしを感じる場所をめぐる赤コース。イヤホンガイドで日本語の選択ができるので、街の様子は詳しく知ることができます。
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でも正直、あまり見所はないかも。
目を引いたのは1998年の国際博覧会のために建築されたモダンな建物「ヴァスコ・ダ・ガマ塔」ぐらいかな。
たぶん、相当青コースのほうがおススメです。 -
ぐるりと回って、広場に到着。
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バスを降りて散策。
かわいいお店と思って入ってみると缶詰ショップ。
ずらりと並んだ缶詰はデザインが様々。
かわいいけれど、昨日スーパーで見てきた倍以上、いや3倍以上だったので何となく購入見送り。 -
広場を抜けて、飲食店が並ぶストリートへ移動します。
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この辺りはどの店にもメニューを持った店員さんが軒下で待機していて、ガツガツに声をかけられます。
旧市街の商店街とは大違いの活気ある街。 -
リスボンでのお食事は海鮮も美味だし、比較的日本食と似ているから、これはイマイチというお料理にまだ出会っていません。
もしかしてお寿司もイケるか?と思って入ってみたけど、お寿司はやっぱり日本で食べるに限るが結論!! -
広場の噴水を見てトラムで帰ろう。
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トラム乗り場で待機するものの、大晦日だから運転手不足なのか機材の具合か、明らかに便数が少なくてお客さんで溢れてました。
そのうちピタリと止まって全然来なくて。大晦日だから運休したのかな?なんて周りの人と話しながら、仕方ないからバスで帰ることに。(バスは新車で乗り心地抜群) -
お部屋に帰ったら、ちょうどお部屋担当のアナスタシアが今日のおやつを届けに来てくれました。この日はタルト。
今まで毎日メッセージをくれていたけれど最後に初めてのご対面。
想像していたよりも若くて、はにかんだ笑顔がとってもかわいらしいお嬢さんでした。
アナスタシアはお掃除も丁寧だしお料理も上手。この仕事に誇りをもっているのと話す彼女はとても素敵でした。 -
最後に心残りだったことを解決すべくお出かけ。
リスボンに到着した時にはいなかった大型客船が接岸していました。 -
心残りだったこと、それはもう一度チェリー酒を飲みたい!ということ。
リスボン初日にふらりとランチに入ったお店でサービスしてもらったチェリー酒がとてもおいしくて、もう一度飲みたいと思いながら最終日になっていました。 -
前日に夫と娘が散策中に飲めるところを発見してくれていたので念願かなって大喜び。
「ジンジャー二」と呼ばれるチェリー酒はチョコレートカップで飲むのが定番なんだって。 -
日本のおちょこよりも、もう一回り小さめのチョコレートでできたカップ。
ブラックorホワイトチョコを選んだら並々と注いでくれます。
最後に少しだけお酒を残しておいて、チョコレートカップとともに食べるというのが通のやり方らしい!!
このお酒自体も美味しいけれど、チョコレートとあわせるとアルコール高めの高美優ボンボンショコラって感じでとっても美味しかった~♪ -
街はカウントダウンパーティーの準備が着々と。
同じく前日に夫と娘が散策中に景色がきれいな場所を見つけていたようで、連れて行ってくれることに。 -
家と家の間の路地に入っていくと
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階段ゾーンに。
ちょっとしたスペースにオレンジがなる木が生えていて素敵。 -
この先にまだ道があるの?というような細い階段をさらに登っていき、
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最後はアーチの門。
結構な階段を登って、ゼイゼイいうぐらい。
この上が広場になっているようです。 -
グーグルマップで見てみたらこんな感じ。
良く見つけたね。 -
イチオシ
そこからの景色がこちら。
階段がしんどかったけど、とても素敵なところに連れてきてくれてありがとう☆ -
反対側にはサンジョルジェ城。その向こうに夕日。
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最終日に素敵な景色が見れました。日が暮れてきたので帰ろう。
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リスボンに到着してすぐの夕食で利用したレストランで食べたマッシュルームのリゾットがとっても美味しかったので、今夜のおうちパーティーの一品としてぜひ食べたい。
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お持ち帰りで作ってもらえるか交渉してみたら、快くオッケーと。
お部屋からお皿とラップを持って行って作ってもらいました。
作ってもらってる間はビールで乾杯♪ -
お部屋に帰って余った食材も調理。全部無駄なく使い切ろう。
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アルファマ地区のラベルのワインも用意して。ビールも冷えてるよ♪
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準備オッケー。
おうちパーティーの始まり♪ -
テレビでは先に年が明けたフランスからの生中継。
みんなが一斉にカウントダウンの日本と感覚がちがって面白い。 -
リスボンも年越しの時間が近づいてきました。
アパートメントオーナーのペドロさんおススメのカウントダウンスポットに出かけます。 -
ずんずん坂を上っていくと広場があって、ちょっとしたイルミネーションも。
きっとここだね。 -
先に進むと人だかり。
結構な人数が集まっているけれど、音楽を鳴らすでもなく、イェーイみたいにお酒を飲みかわすでもなく(静かに飲んでる)みんな落ち着いて待ってます。
国民性!? -
広場からはライトアップされたサンジョルジェ城。
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カウントダウンのコールとともに、サンジョルジェ城のライトが消され、教会からの鐘の音とともに花火がスタート。
観客も落ち着いた状況のままお祝いしあっていたのが印象的。
一昨年経験したイタリアでのカウントダウンは「イエ~ィ♪コングラチュレーション~♪ フゥぅ~~♪♪」みたいな大騒ぎだったけど、大違い。 -
花火は日本みたいに、いろんな色が混ざった花火じゃなくて、緑の花火が続いた後にピンク色の花火が続く…みたいな打ちあがり方。
かなり長い時間、教会の鐘も鳴り響いていて、幻想的でとっても素敵なカウントダウンでした。 -
翌朝、Uber配車を待ってる間に来たトラム。
これが最後に見るトラム。
いろんなデザインのトラムがあって、古い石畳の上をガタンゴトンって鳴らしながらゆっくり走っていく風景が大好きになりました。最後まで見飽きなかったなー。 -
無事に運転手さんと合流し、リスボン空港に到着。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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搭乗口へ続く道はきれいなアズレージョ。
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エアヨーロッパにてスペインへ。
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スペインマドリードへ到着。
荷物が出てきたところでトラブルが。 -
伸縮するハンドルをひぱっても出てこなくて。
力を込めて引っ張り出すと、片方だけグネっと曲がってるではないですか。
なぜこんなことになった?? -
荷物の問い合わせカウンターに行ってみたけど、ハンドルは対象外だからと門前払い。しかも感じ悪ッ。
使えないことはないから、不幸中の幸いということで気分を切り替えこのまま街へ繰り出そう。
つづく
※帰国後、スーツケースの修理店に問い合わせたところ、航空会社で対応がない場合もクレジットカードの保証などで修理費が出る場合があるから、破損証明書みたいなものをもらっておくといいとのことでした。(私のは修理不可だったからもらっておいたとして…ですが)曲がったまま使えるところまで使います。
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