2025/12/27 - 2025/12/28
1093位(同エリア2912件中)
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うーたさん
年末年始にスペインのマドリード&ポルトガルのリスボンを旅してきました。
夫婦ふたりでマドリード5日間 ⇒ 娘たちと合流して家族4人でリスボン5日間 ⇒ 家族4人でマドリード3日間という日程です。
(成田⇒マドリード直行便を利用したためこのような日程になりました)
この旅行記は、娘たちと合流して、スペインからポルトガルに移動、ポルトガルの首都リスボンのアルファマ地区に滞在して市内を散策をした日の記録です。
リスボンの街は、ほどよくノスタルジックで美しく、人々は優しいしご飯も美味しい。
滞在中、日本人に一度も遭遇することもなく、異国情緒も存分に味わえたのもよかったです。
またひとつ大好きな街が増えました。
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リスボンでの滞在は、リスボンで最も古い街並みが残るアルファマ地区。
細くて迷路のように入り組んだ石畳の坂道が続く街。
そんな街で暮らすように過ごしてみたいという気持ちからホテルではなく、アパートメントタイプのお部屋を借りることにしました。
ホテル名は「ON/SET Alfama-Lisbon Cinema Apartments」。
こちらの薄いピンク色の建物がホテルタイプ。 -
アパートメントタイプはそこから徒歩1分の3階建ての白い建物。
トラムの停留所も目の前だし、周辺には食品を扱う商店やこじんまりとした飲食店もたくさんあるからとても便利な立地です。 -
2階の2ベッドルームの部屋を借りています。こじんまりだけど、家族4人で必要十分なオシャレハウス。
オーナーさんは困ったことがあればWhatsAppで24時間連絡OK、毎日掃除に入ってくれるハウスキーパーさんはお掃除丁寧でフレンドリー、おまけにお料理上手!(毎日手作りのスイーツをお部屋に届けてくれました)
この施設、Googleの口コミが78件中オール5だったんだけど、その評価に大納得のアパートメントでした。 -
古い建物をきれいにリフォームされていて、インテリアもとってもオシャレ。
キッチンにはポップなピンク色の家電。食器はすべてポルトガルの有名ブランド「Costa Nova」でそろっていて素敵すぎ♪ -
2つあるベッドルームもそれぞれ、キュートなインテリアとシンプルモダンなインテリア。
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水回りはシャワーのみだったけど、お部屋がしっかり暖かいので真冬でも大丈夫でした。洗濯乾燥機があったのも、旅の後半戦には大助かり。
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窓の外の景色は路地ビュー。
2メートルほどの道を挟んですぐ向かいは民家。
お互いにカーテンをしない文化なので、お向かいの家の人が窓の外のワイヤーに洗濯物を干してるのや、お部屋でくつろいでいるのも丸見え。
目が合っても気まずくならず、ニッコリすることに異文化を感じます。 -
荷物を置いて、まずは夕食へ。
18時頃には夕食を開始したい我が家。ポルトガルではディナーの開始時間が遅いから、早い時間にあいているお店を探すのが難しい。
ホテルからすぐの場所でたまたま見つけた「O Segredo D' Alfama」というお店へ。 -
このお店が大正解。店員さんも親切でフレンドリー。
野菜や魚介類が中心のお料理は、手を加えすぎず食材の味がちゃんと残っているのも日本人の口にあってとてもいい。
タコは柔らかいしマッシュルームのリゾットも風味豊かで最高。マドリードに比べてビールやワインの値段が安いのも魅力的♪
安くておいしいワインがいっぱいあるので、つい飲みすぎた楽しい夜になりました。 -
翌朝、窓から外を見てみると朝日に照らされた石畳の小道が美しい。
気温は東京より少し暖かいかなというぐらいだけど、日差しはだいぶ柔らかい。 -
イチオシ
マドリードに比べると日の出が早いから、朝活派の我が家にぴったり。
絵になるトラムは市民の足。早い時間から通勤客を乗せて動いています。 -
午前9時過ぎでも街中はまだ静か。
散策している観光客がちらほらいるぐらい。
どこに行くのもすべて坂道。
ちょっと大変だけど、街の様子を感じ取るにはやっぱり徒歩が一番。 -
坂を上って、サン・ジョルジェ城へ向かう途中に重厚な門が。
お城への門だったと思われる古い石の門は白くきれいにペイントされて、今はミシュラン星付きのレストランになってます。 -
坂を上ること数分。サン・ジョルジェ城が見えてきました。
朝9時過ぎだけど、チケット売り場には行列ができていました。お城の入場料は15ユーロ。
私たちはこのあと「リスボンカード」を購入する予定なので、いったん入場は見送り。
このカードを購入すると地下鉄、バス、市電、ケーブルカーなどの交通機関や各種観光名所の入場料が無料または割引になり、サン・ジョルジェ城も無料で入れます。サン ジョルジェ城 城・宮殿
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散策を再開。坂を下って海の方へ。「バイシャ」と呼ばれる地域へ行ってみます。
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バイシャとは低い土地という意味で、碁盤の目状の道路にお土産物屋やレストランが並ぶオシャレ地区。
こちらの地区も石畳の道路だけど、整備されているのでアルファマ地区より随分と近代的。 -
目指してきたのは「コルシオ広場」。
マヌエル1世の宮殿があった場所だけど1755年の大地震で破壊されてしまい広場になった場所なんだそう。
この広場に隣接する観光案内所でリスボンカードが購入できます。 -
重厚な建物の中に観光案内所。
オシャレ建物には、インフォメーションを示す「 i 」のマークがないから分かりにくい! -
観光案内所というよりリスボンカード販売所というかんじでした。
リスボンカードは、24時間券、48時間券、72時間券の3種類あります。私たちは22ユーロの24時間券を購入しました。 -
コルシオ広場周辺を散策します。
広場には大きなクリスマスツリーが飾られていたし、すぐ隣には、ニューイヤーカウントダウンの会場を設営中。巨大スピーカーや照明の準備からみるとかなり大規模なカウントダウンパーティーなんだろうな。 -
広場に大きなクリスマスツリーがあるのは珍しくないけれど、中に入れるツリーは初めて!
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広場には「LISBOA」の看板。
順番に並んで、後ろのグループの人が撮影してあげる…を繰り返す。リスボン観光客の人はマナーがいい!! -
コルシオ広場周辺で、もう一つ行きたかったのが「 Museu da Cerveja」。ビール博物館です♪
壁にはグラスに入ったビールのオブジェがずらり。
とってもオシャレなバー・レストラン。 -
広場を眺めながらテラスで乾杯。12月末だけど、冷たいビールをテラスで飲めるぐらいの気温でした。
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ビールの他に、ここの名物がタラのコロッケ。
外はサクッと、中はタラの香りたっぷりのほっこりコロッケ。グルテンフリーなのもうれしいビールのお供。 -
広場には焼き栗屋さんも。
ひとつ購入して、おやつの準備もオッケー♪ -
さあ、24時間リスボンカードを使い倒すぞ~!
まずはこの広場のシンボルともいえる「勝利のアーチ」へ入場します。ここは展望台になっていて上から広場を眺めることができます。
入場料は3.5ユーロですが、リスボンカード提示で無料に♪勝利のアーチ (凱旋門) 建造物
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細い階段を登り2階の広間へ。
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特に展示物もないけど、石の造りが秘密結社っぽくて魅力的。
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屋上に上がる階段は、さらに細く急な螺旋状になっていて、上から下まで見ることもできないし、すれ違うことも不可能。
階段使用時には信号のボタンを押して他の階にいる人に通行をお知らせするシステムが。これはかなりいいアイデア。 -
屋上に上がると、先ほど広場から見ていた像が目の前に。
近くから見ると、その大きさにインパクト!! -
コルテオ広場が一望できるナイスビュー。
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他の方向には、先ほど見てきたサン・ジョルジェ城がある丘も見える。
リスボンの街はとてもきれいです。 -
どんどん散策をすすめて、お次は「リスボン大聖堂」へ。
リスボン最古の教会で、1755年の大地震の時にも全壊することなく持ちこたえた教会です。リスボン大聖堂 寺院・教会
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リスボンをイスラム教徒から奪回した際、モスクの跡地に建てられたというこの教会。
当時は砦の役割もこなしていたため、堅固な造りだったけど、後々ロマネスク様式の回廊が作られたり、ゴシック様式の祭壇が付け加えられるなどしたため、様々な建築様式を一度に見ることができます。 -
ひときわ目を引くバラ窓はキリストと12使徒が描かれたステンドグラス。
この窓から、薄暗い教会の中に光が差し込んできてとても美しかったです。 -
朝から歩きっぱなしで疲れたので、早めのランチタイム。
散策中に見つけたパエリアのお店へ。 -
オシャレなバーカウンターを中心にテーブル席がならんだ店内。
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パエリア、一人一皿食べちゃおう。ビールとともに~☆
全部同じように見えるけど、4人とも違うオーダー。
それぞれ、チキンパエリア、シーフードパエリア、タコのパエリア、ミックスパエリア。お互いに味見しあいこしてみたら、出汁の力でそれぞれ全然違う味でした。パエリア奥深し!! -
会計の時に、店員さんからサクランボ酒のサービスが♪
突然グラスを渡されたのでビックリしたけれど、笑顔でどうぞ~みたいな感じで。
これがとっても美味しくて!!
甘いけれど甘すぎなくて、お酒の刺激もない、まろやかな味で。
思い出したらまた飲みたくなってきた。買って帰ればよかったなぁー。 -
午後からはリスボンの西部を散策します。
少し距離があるのでトラムorバスで移動することに。リスボンカードで無料で乗れます。
便数も多いのだけど、とにかくトラムもバスも時刻表の通りには来なくて。
全然来ないなと思っていたら、しばらくして同じ方向行きが3台連続で来てみたり…。
時間指定のある移動には避けた方がよいかもです。 -
まずはリスボン観光で外せない、世界遺産の「ジェロニモス修道院」へ。
入場予約制ではないので建物の前には、ギョッとするほどの行列が。
行列待機がこの上なく苦手な夫、ダメ元で係りの人に「リスボアカード持ってるんだけど…」と声をかけてみたら、こっちへどうぞ~って反対側の入口から入れてくれました。なんとリスボンカードを持っている人用のゲートがありました!!ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ガイドブックによると、ポルトガルの大航海時代を象徴する壮麗な修道院ということだけど、その規模も雰囲気も想像以上!!
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セキュリティを終えて入場すると豪華な天井に釘付け。
ゴシック建築、ルネサンス建築、イスラム建築の要素が複合的に取り入れられた「マヌエル様式」の最高傑作といわれている建築物。
この豪華さは、ヴァスコ・ダ・ガマがインドから持ち帰った香辛料による莫大な利益が当てられているんだって。 -
入り組んだ施設内を順路に従って到着したのは回廊と呼ばれる場所。
回廊は2階建てになっていて、大きな中庭を囲んでいます。一辺が55mととても広い空間。 -
繊細な技巧が凝らされたアーチ門や柱が太陽の光に照らされて何とも言えない美しさ。
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そして階下を見るとさらに歓声。1階部分は美しい芝生広場。
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イチオシ
アーチや柱に施されているのは、波やサンゴや海藻に、鎖や錨やロープなどといった海や船に関連したレリーフたち。いつまでも眺めていたい美しい空間でした。
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続いて「発見のモニュメント」&「ベレンの塔」へ。
修道院から発見のモニュメントまでは徒歩10分。
途中「プラザ・ド・インペーリオ庭園」を通り抜けることができたので、美しい風景を見ながら歩くと疲れた足腰でもあっという間に到着できました。 -
発見のモニュメントに到着。
大海原へ乗り出す帆船をイメージして造られたモニュメント。いいお天気なので青い空に映えています。
一番先頭にいるのがエンリケ航海王子だけど、王子は結局一度も航海に出ることはなかったそう。嘘か誠か、相当な船酔いタイプだったって。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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モニュメント前の広場には大理石とモザイクで世界地図と各地の発見年月が記された地図があります。日本のところには1541年の表示。
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ベレンの塔は修復中。
調べてみると内部も公開されていないようなので、遠巻きに外観を見て終了。
それよりも、陽が沈む前にサン・ジョルジェ城に行って沈みゆく夕日を見たいのです。 -
日没までもうあまり時間がないからUber配車を手配したけれど渋滞にはまってしまってピンチ。
リスボンの街は道路が狭い上、トラムと車が混在してるから渋滞しがちなんだって。
同じ車線の2台前にはトラム、対向車線からもトラム。ギリギリを通り抜けるから渋滞しないわけがない… -
何とか到着して、リスボンカードを提示して無料入場券をゲット。
サン・ジョルジェ城は入場ゲートがバーコード読み取りなので、窓口に並んでチケットを発行してもらう必要があります。サン ジョルジェ城 城・宮殿
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大急ぎで展望台へ。ここはリスボンで一番高いは所。
無事に大パノラマの中に沈みゆく夕陽を見ることができました。 -
まずは併設された博物館を見学。
このお城の敷地から出土したものが展示されています。サラッと見学して暗くなる前に城内を巡らなきゃ。 -
広い敷地内の一部は孔雀の生息地(飼育)でもあるので人慣れした大きな孔雀が悠然とお散歩中。
鳥嫌いの娘は大絶叫。鳥嫌いではない私でもちょっと怖いと感じる大きさ。 -
とても素敵なレストランもあります。
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テラス席からは夕焼けがキレイ。でも夕暮れ時はまだ営業開始前。
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いよいよお城へ。
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ユリウス・カエサルの時代にローマ人によって要塞として建設されたお城。
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そのあと西ゴート族やイスラム教徒、キリスト教徒の王など多くの人の手に渡ってきたお城。
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迷路のように入り組んだ城壁の上にのぼって細い通路を歩くことができます。
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いろんな形の狭間。細くて縦に長い狭間からは弓かな?
日本のお城では見ない形の狭間にちょっと興奮。 -
退場する頃にはライトアップが始まって幻想的な風景がとても素敵。
うっとり眺めていたいところだけど「閉城時間です」と18時頃には追い出されてしまいました。
19時まで開いていると思ってたんだけど、年末だったからかな…。 -
この滞在中に時間があったら再訪したいと思うほど素敵な場所でした。
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さあ、晩ごはんを食べに行きます。18時過ぎだとまだ開いてないレストランばかりだから、お店をさがしてフラフラお散歩。
警笛を鳴らしながらドラムがやってきた!
夕方のトラムはすっごい満員。坂の街の人々の足っていうのがよく分かります。 -
ホテルのレストランなら早い時間から空いているだろうと予想して「Dalma Old Town Suites, Lisbon」というホテルのレストランへ。
テラス席もあってバーとレストランの中間といったオシャレな雰囲気です。 -
まずはポルトガルのビール「SUPER BOCK」で乾杯☆
ポルトガルでよく飲まれているビールは2種類。
ポルトガル北部を中心によく飲まれている「Super Bock」と、南部中心に飲まれている「Sagres」。
どちらもラガータイプで飲みやすいけど、サグラスの方がよりあっさりしていて水のごとく飲めてしまう♪ -
お料理はちょっとボリューム控えめで上品な盛り付け。
ピーマンだけは盛り盛りの大盛りでうれしい。
ポルトガルの料理は、味付けも複数の調味料がちゃんと使ってあって、よくある海外料理の単純な味じゃないから日本人の口にあって飽きが来ないいい感じ。 -
やっぱりビーフは硬め。でもスペインで食べたものに比べるとずいぶん食べやすい!
日本のビーフが特別なんだろうな。
ポルトガルのレストランはどこに行ってもシェアして食べることに寛容なのも、お酒メインの夕食スタイルの我が家にはいい感じ。 -
大満足の散策を終えてホテルに帰ったら、お部屋担当のアナスタシアから今日のプレゼントが。
ハンドメイドケーキにミントとラズベリーが添えてあります。そして手書きのお手紙も☆
心のこもったおもてなしに私たちの心もホカホカ。
素敵な1日を過ごせました。
翌日は「シントラ」にプチトリップです。人気の3大宮殿制覇を目指します。
つづく
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