2025/06/12 - 2025/06/23
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dogigongさん
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2025年夏のヨーロッパ旅の行き先は、かねてより憧れのポルトガルに決定。
JAL特典航空券で往路ポルトガルまで飛べるフライトが表示されなかったため、せっかくなのでモンサンミッシェルへ1泊鉄道の旅をプラス。その後オルリー空港からポルト、鉄道でポルトからリスボン、最後にリスボンからパリ経由で帰国する旅程に決定。
評判の良くないパリ市内のRER B線やメトロなどを利用し、CDG(シャルルドゴール空港)~パリ市内、パリ市内~オルリー空港(ORY)も移動したので、みなさまのご参考になれば幸いです。
出発までに、
①モンパルナスからレンヌのTGV格安版のOUIGO&レンヌからモンサンミッシェルのバスを往復予約
②ポルトからリスボンのポルトガル鉄道(CP)を予約
③モンサンミッシェル入場券
④シントラのペーナ宮殿&レガレイラ宮殿の予約
念のため、航空券などと一緒にプリントアウト。
事前予約できるところは手配し、あとは体調とお天気が良いことを祈りながらいざ出発。
トラブルは旅の後半にやってきました~。
AIR
①KIX~パリ往復 エールフランス
JAL@55,000マイル+15,550円
②パリ~ポルトTAPポルトガル航空
UA@8,000マイル+6,170円
TRAIN&BUS
①モンパルナス~レンヌ 列車往復
@9,769円
②レンヌ~モンサンミッシェル バス往復
@4,057円
③ポルト~リスボン 列車片道
@2,683円
HOTEL(1室2名分)
①パリ 「ホテルモンパルナス・サンジェルマン」
1泊 24,629円
②モンサンミッシェル「メルキュール・モンサンミッシェル」
1泊 27,200円(朝食付き)
③オルリー空港「イビス・バジェット・パリ・オルリーエアポート」
1泊19,291円
④ポルト「ザ・ゲート・ポルト」
2泊 38,450円
⑤リスボン「フィゲイラbyザ・ビューティフル&スパ」
4泊 98,252円(朝食付き)
AIR+TRAIN+HOTEL合計 1人あたり約142,000円
為替レート
1ユーロ=約162~167円(IDARE)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目
ホテルにて朝食
ほんの少しだけ内容が変わります。 -
早起きしてトラム28番の始発マルティン・モニスから終点のプラゼレスまで乗ります。
マルティン・モニスへはホテルから徒歩5分ぐらいと近い。 -
朝早いので余裕で座れました。
坂道の急なアルファマ地区は楽しかった~。
トラム28番が人気なのはわかるなぁ。 -
プレゼレスまで約45分。
いったん降りてトラム25番に乗り換えます。 -
乗車時に左側にある機械でリスボアカードなどをタッチ
-
カイス・ド・ソドレでトラム15番に乗り換え、ジェロニモス修道院まで。
トラム車内はこんな感じ。 -
ジェロニモス修道院リベンジ
今日も並んでますね~。入場まで1時間半以上かかった。
前もってオンラインでチケットを買っていても、時間指定ではないので並ばなくてはいけない。
※注意※
向かって左側が有料の修道院の列、右側が無料の教会の列です。ジェロニモス修道院 寺院・教会
-
エンリケ航海王子とヴァスコダガマの偉業をたたえ、1502年に着工した修道院。
胡椒など海外からもたらされた富をつぎこみ、約1世紀かけて完成。
東棟は16世紀に建てられ、西棟は19世紀に付け加えられた。
1983年に世界遺産に登録されました。 -
南門
スペイン人建築家カスティーリョによって1518年に造られた。
聖母マリア像を中心に、24人の聖人や聖職者の像。 -
天井
-
修道院の最大の見どころといえば、間違いなくこの二層式の回廊ですね。
1階はフランス人建築家のボイタック、2階は彼の死後引き継いだカスティーリョが手掛けた。 -
マヌエル様式の最高傑作といわれる。
黄色味がかった石灰岩も美しい。 -
ロープ・波・サンゴ・海藻・インドやアフリカの動植物など大航海時代を象徴するモチーフ。
繊細なレースのような彫刻も、ジェロニモス修道院の特徴。 -
食堂
建設当時は修道士の共同室として使われていた。
壁面のアズレージョは18世紀のもの。 -
西門
フランス人彫刻家ニコラ・シャントレーヌ作 -
扉の上にある彫刻は受胎告知、キリストの降誕など。
サンタ・マリア教会へはこの扉から入れるのだけど、いったん外に出て教会の列に並び直さないといけない。修道院でも並んだのにまた?! -
サンタ・マリア教会
教会だけなら入場無料。
ジェロニモス修道院とは別に行列ができている。
天に向かってそびえる柱は、ヤシの木を模したといわれ、海をモチーフにした模様も刻まれている。 -
ステンドグラス
-
教会に入って右側にある、筆と琴が彫られたポルトガルの詩人カルイス・デ・モンイスの棺
「ここに地終わり、海始まる」で有名な詩人ですね。 -
ステンドグラス
-
向かって左側にはヴァスコ・ダ・ガマの棺
-
カラベル船が彫られている。
ジェロニモス修道院の入場料@18ユーロと比べると、入場無料のサンタ・マリア教会の方が見ごたえあります。
リスボアカードがなければ、教会だけでもいいかも?(小声) -
教会を出ると、行列はさらに伸びていました。入場まで何時間かかるんだろ?
ガイドブックなどでは朝イチがオススメと書いてあるけど、夕方近くが空いているという情報もチラホラ。 -
リスボンでよく見かけた黄色の花が咲く木。何の木でしょ?
-
前日は曇り空だったので、発見のモニュメントもリベンジ。
1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた。
帆船をモチーフにしている。青空に映えますね~。
同じポーズをする人たち、絵になる。 -
先頭はカラベル船の模型を手にもつエンリケ航海王子
3番目にインド航海を開拓したヴァスコ・ダ・ガマ
5番目に初の世界一周を達成したマゼラン
後ろから2番目が日本で布教活動を行ったイエズス会宣教師のフランシスコ・ザビエル発見のモニュメント モニュメント・記念碑
-
日本が発見されたのは1541年
-
4月25日橋とヨット
-
ベレンからトラム15番でカイス・ド・ソドレまで移動。
リベイラ市場リベイラ市場 市場
-
リベイラ市場に併設されたフードコート「タイムアウトマーケット」でランチにします。
リスボンは世界で一番初めにできたタイムアウトマーケットだそう。
リスボンの有名店が多数出店。 -
有名シェフ「ミゲル・カストロ・エ・シルヴァ」のお店。
注文&支払いをすると、呼び出しブザーを渡してくれます。日本のフードコートと同じシステムでわかりやすい。 -
タコのリゾット @15.9ユーロ
バカリャウのコロッケ @2.2ユーロ
仔牛のひき肉包み揚げ @2.2ユーロ
タコのリゾットは絶品でした。 -
ジェラート専門店でレモンのジェラートも。生き返る~。
ミディアム @5ユーロ
こちらのお店、アルファマ地区からの散策の帰りにもお店がありました。
市内に数店舗あり。 -
タイムアウトマーケットからビカのケーブルカーへ。徒歩3分ほど。
この建物内に乗り場があります。パッと見てケーブルカー乗り場ってわからないですよね。ビカのケーブルカー その他の交通機関
-
ケーブルカーは停まっているけど、一向に動く気配なし。
20分ほど待ってみたけど動かないので、横の歩道を使って歩いて上って行くことに。 -
上の乗り場までやってくると、もう1台のケーブルカーが修理中でした。
その間、みんな写真を撮ってる。 -
リスボンにはビカ、グロリア、ラヴラの3つのケーブルカーがあり、その中で一番絵になるビカのケーブルカー。テージョ川を背景にパシャリ。
写真を撮れただけで満足。ビカのケーブルカー その他の交通機関
-
この日も15時頃から中心部のメトロなどが運休のため、それまでにホテルへ戻ります。
休憩をしてから、アルファマ地区の散策へ。
スーパーのエレベーターに乗って高台へ。
リスボンのお土産物屋さん、トラムやアズレージョの絵葉書が可愛い。
しかしながら、家族宛に投函した絵葉書が届いたのは1ヵ月後でした。もう届かないかと思った。 -
ペパーミントのアズレージョ
-
サン・ジョルジェ城の城壁の周辺の狭い道路をバスがスレスレで走って行く。
-
ふたつのルネッサンス様式の鐘楼をもつ白亜の「サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会」
サン ヴィセンテ デ フォーラ教会 寺院・教会
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サンタルチア展望台
サンタルジア展望台 散歩・街歩き
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MSCのクルーズ船が停泊中
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素敵な眺めです
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公衆トイレ前のリスボンの歴史を表した漫画が描かれた通路は隠れた人気スポット
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満員のトラム28番
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のんびり歩いてホテルへ戻ります。
トラム28番の始発駅の様子。
行列が建物の中まで伸びている。やはり朝イチがおすすめ。 -
「A Ginjinha」
チェリー酒をショットでいただけるお店。繁盛してます。 -
いったんホテルで休憩。とにかく暑いので、すぐに戻れるホテルの立地は重要。
3つのケーブルカーを制覇するため、ラブラ線まで来ましたが一向に動く気配なし。
どこのケーブルカーも故障すると暫く動かないので、何度も並んでは諦めました。ケーブルカー ラブラ その他の交通機関
-
最後にグロリア線のケーブルカーへ。
前日乗りに来た時は運航してなくて諦めた路線。
この日は運よく動いていて、やっとリスボンでケーブルカーに乗車でき喜んでました。上から乗って、下の乗り場も空いていたのでもう一度上へ。1往復乗車。ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
-
この旅行記をアップする前の9月上旬、悲劇が起こりました。日本でもニュースになっていましたね。
このグロリア線のケーブルカーが脱線して多くの死者を出す大事故。乗っていたのはほとんどが外国人観光客。
リスボン滞在中、修理もしくは安全確認のため停まっているケーブルカーに何回も遭遇しただけに複雑な思いです。リスボンの名物だけに運行再開には安全第一に慎重な対応を願います。
事故に遭われた方々のご冥福をお祈りします。 -
カルモ教会隣の共和国防衛隊の博物館
入口に衛兵が立っています。 -
「O Fernandinho」
散策していて偶然見つけたカルモ教会の裏の方にある小さなレストラン。
Googleマップの評価が高いので行ってみた。開店と同時にほぼ満席。 -
タコのサラダ @12.5ユーロ
-
本日のスープ(にんじん) @3.5ユーロ
-
いわし @14.5ユーロ
お料理はどれも美味しく、家庭的なサービスで満足。 -
10日目
朝食後、午前中にチェックアウトし、フロントにスーツケースを預けてからランチへ。
ホテル近くにあった可愛いアクセサリー屋さん
お手頃価格、店員さんも親切、旅の思い出に1個購入。 -
リスボンではトゥクトゥク以外に、こんな車も見かけました。
-
ポルトガルでよく見かけた黄色の花が美しい樹。何の樹かわからず。
-
アルファマ地区まで歩いてランチに向かいます
-
最終日に、行こうと思っていたレストラン。
開店時間に訪れましたが、予約で満席とのこと。
キャンセルが出れば案内できるかもと言われましたが、前にも待ってるグループがいたので諦めました。予約必須でしたね。 -
気を取り直して、すぐ近くでチェックしていた「Maçã Verde」へ。
ほぼ地元の方ばかり。店員さんによっては、英語も通じにくいですですが、みなさん親切。 -
インスタでメニューをチェックするように言われたので、お魚のフリッターを注文。
@12ユーロ
常連さんは、ほとんどの方がイワシを食べている。中にはおかわりしている人も。 -
ポルトガルに来てからお肉を食べてないってことで、仔牛のグリル。
柔らかくて美味しかった~。
@12ユーロ
クレカ不可!現金のみ -
昼食後はリスボン最後の散策。
サンタ・エングラシア教会
1682年に着工し、1966年に完成。
完成まで約300年もかかった教会。サンタ エングラシア教会 寺院・教会
-
サンタ・クラーラ広場で「泥棒市」をやっていた。毎週火曜と土曜に開かれる。
新品から中古、がらくた、お土産などいろんな物が売っていて、見ているだけで面白い。 -
タイムアウトマーケットにもあったジェラート屋さん発見
-
残念ながらレモンがない~
-
スモール @3ユーロ
ラズベリーとグレープフルーツ、どちらもさっぱりしていて◎ -
散策しながらホテルへ戻ります
-
明日のパンを買って
-
トラムを見納めして、ホテルでスーツケースをピックアップして空港へ向かいます。
お昼過ぎにエールフランスから遅延のメールが来ていたので、予定よりもリスボンの街に長くいました。 -
ロシオ駅からグリーンラインでアラメダ駅まで5駅、レッドラインに乗り換えアエロポルト駅まで9駅。
エレベーターやエスカレーターがあるので安心。
ポルトガル名産のコルクがシートに使われてて可愛い。 -
18:50リスボン発のシャルルドゴール行きのフライトに乗るため、15:30にはメトロに乗る予定でした。
ランチ後にエールフランスより1時間遅延というメールがきて、その後メトロで空港へ移動中に2時間遅延とメールがきました。
CDG到着は0時過ぎ予定って、空港近くのホテルを予約してるけど何時にチェックインできるの?嫌だなぁと思っていると、リスボン空港到着直前にまたメールが届いて「欠航」って。マジか~。 -
届いたメールには「只今振替便の手配に尽力している。24時間以内に連絡するので待ってて」と。24時間以内って、どこで待てって言うの~?
とりあえずエールフランスのカウンターに向かいます。もちろん長蛇の列。
スタッフがポルトガル語と英語で「私からは振替便の案内はできない。メールを待って。ホテル手配が必要な場合はこのQRコードを読み込んで申し込みして」とだけ。
メールなんていつ来るんだろう?24時間も待つの?今夜のTAPポルトガル航空のCDG行きは全員乗れないだろうし、どこか経由で飛ぶのかな?いずれにせよ、明日のCDGから関空行きのフライトに間に合うの?と絶望的な気持ちでいたら、30分ほどでメールが届きました。
私達の振替便は「EY?どこのキャリアだっけ???」
「エティハド航空、明朝のリスボン発アブダビ経由関空行き」でした。 -
振替便が明朝に決まったので、ホテルの申請をします。
QRコードを読み込んで、名前やらフライト番号、宿泊人数など入れて送信。
申請が上手くいかなくて苦戦している乗客が多かった。
しばらくすると、ホテル手配完了のメールが届き、添付されたバウチャーをスクショしてホテルへ向かいます。ここまで長かった~。
ホテルまで徒歩5分とのこと、グーグルマップを見ながらキョロキョロ。
こちらの歩道を渡ると前方左手に見えてきます。歩道があるようなないようなところを歩くと到着。 -
「ホテルスター・イン・リスボン・アエロポルト」
スクショしたバウチャーを見せると、それをホテルのe-mailに送ってと。
振替のお客さんも多いので、なかなか時間かかりました。
こちらのホテル、往年のスターがいっぱい。
映画好きのオーナーなのかな?リスボンの空港から徒歩圏、夕朝食のビュッフェも満足でした by dogigongさんホテル スター イン リスボン アエロポルト ホテル
-
ダブルベッドですが、マットレスが2つくっついてて広々。
お部屋もスーツケースを余裕で広げられます。
壁には「風と共に去りぬ」でしょうか? -
ミネラルウォーターも冷蔵庫もあり。
今回の旅は冷蔵庫なしのホテルに3軒も泊まったので、冷蔵庫があるだけで歓喜。 -
バスタブはなくシャワーだけ、ウェットエリアはカーテンで仕切れる仕様。
当初はCDG近くのモクシーの予定だったので、お部屋の広さや設備はこちらの方が断然良い。モクシーは狭いし、ミネラルウォーターも冷蔵庫もないからね。 -
嬉しいことに、ディナービュッフェ付き
-
野菜やフルーツの種類が多く、大満足の内容でした。
スタッフも感じが良い。 -
ビュッフェは@24ユーロ
宿泊しなくても食べにきたいかも。 -
ロビーにフィルム風に映し出されたフライト状況
-
お部屋からの眺め、空港とは反対方向でした。
明日早起きなので寝ます。 -
11日目
朝食会場はなんと2:00から。さすがエアポートホテル。
フルーツ嬉しい。 -
8:55発ののフライトだったので、6:00にやってきました。
-
空港ターミナルへは徒歩5分ほど
-
ターミナル1は工事中のため迂回
-
エティハド航空カウンターで荷物を預けます。昨夜オンラインチェックイン済。
直前だったので通路側は確保できず。
関空までの荷物はスルーです。 -
初めてのエティハド航空、リスボンから乗ることになるとは思わなかった。
アブダビ行きは定刻通り出発 -
エティハドのメンバー登録するとwifi使えました。
-
てりやきチキン
-
「チキンorビーフ?チキンがおすすめよ~」
と、アジア系CAさんが勝手にチキンを置いたので、
ビーフはないのかと聞くと、
「どうして?チキンは嫌いなの?」
って。ビーフの数が少なくなってたようです…押しつけは勘弁してほしい。
ビーフ、お肉が柔らかくアタリでした(ガッツポーズ)。 -
着陸前にはハムとチーズのサンド
-
アブダビにほぼ定刻通り到着
-
アブダビ経由なら、シェイク・ザーイド・グランド・モスクに行ってみたかったな~
-
この旅で初めてのPPラウンジにお邪魔します。
ホットミールやデザートが充実。
アルコールは奥のスペースにあるみたい。 -
機内食でお腹いっぱいだったので、デザートとデーツだけいただきます。
出発が1時間遅延するとのこと、少しゆっくりできました。 -
中東に来たって実感する
-
ゲートごとにこのデザインのトイレがあるってすごい。
個室はゆったりしてるし、綺麗に掃除されていて、関空のトイレ(特に荷物受け取りのところ)も見習ってほしいなぁ。
関空行きがほぼ1時間遅れ。
機内に乗り込んでからも滑走路の混雑でさらに1時間遅れ。
関空到着予定が2時間遅れることが決定。 -
機内食にお蕎麦が出て嬉しい。
アブダビから10時間弱のフライトでした。
リスボンで欠航が決まってから長かった~。
関空到着は当初の5時間近くの遅れ。
時間的には大幅遅延ではなかったけど、シャルルドゴール空港の免税店でお土産を買えなかったし、中東情勢が悪化する中、エールフランスから中東エアラインへの振替ってどうなの?ってモヤモヤ。
しかも、このフライトの真っ最中にカタールの米軍基地が爆破され、翌日には中東の空域閉鎖され、家族に心配をかけました。
まぁ、無事に帰国できたのでヨシとします。 -
さて、帰国後は欠航に対する補償申請をします。
エールフランスの公式にひっそりとある「クレーム申請」から手続き開始。
航空会社都合の欠航なのでスムーズにいくと思っていたのに、申請却下( ;∀;)
ネットでEU261法に関するブログなどを読み漁り、偶然見つけたnote記事に似てるケースがあったので参考にしたところ、無事補償金が支払われました~。note記事のおかげで、1人あたり300ユーロ(約5万円)の補償金をいただくことができました。いや~、諦めなくて良かった。
↓マイレージ社長さんのnote
https://note.com/mileagepresident/n/ne6c9d779b499?app_launch=false
EU261法、ヨーロッパ渡航される方は要チェックですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Juniper Breezeさん 2025/10/28 14:23:04
- E261法…知らんかった。
- dogigongさん、こんにちは。 遅ればせながらフランス&ポルトガル旅行記を最後まで読み終えました。 リスボンもポルトも懐かしいな…って思いながら、2017年の思い出に浸りながら読ませていただきましたが、美味しそうなレストランばかり出てきて、そのどれもがノーマークだったこともあり、またいつかポルトガル行きたいな…って思いました。
というかEU-261法、初耳でした! 個人旅行行きまくってる人なら知ってて当たり前なのかしら…?! 今まで、遅延や欠航になった時のことを思い出してみたら、日本発のフィンエアー(ストライキ)とか、アメリカ国内線の遅延により国際線に乗り継げず翌日の帰国になったり、シンガポール航空の機材トラブルで出発が7時間遅延して、出発ロビーで軽食だけ配布されて待機したことくらいしかなく、EU-261法の補償対象外ではありましたが、代替便やホテルが手配されたらそれで満足してたけど、こういう補償制度があるんですね! あ、そう言えば、2024年のGWでチェコとスロバキアに行ったとき、帰りのウィーン発のEVA Airが飛行機に乗客を載せて扉を閉めた後に、4時間飛び立たなくて、そのまま4時間遅延したときは、コレの対象だったってことかな…。 まぁ、今更もう遅いけど、次回以降の旅行の為に、心に留めておこうと思います!
では、また!
Juniper Breeze
- dogigongさん からの返信 2025/10/28 16:49:59
- Re: E261法…知らんかった。
- Juniper Breezeさん
旅行記訪問&いいねをありがとうございます。
レストランは4トラの皆さまの旅行記をめちゃ参考にしてます。
Googleマップのクチコミはたまに失敗しちゃうので、アタリだと嬉しいですよね。
ところで、個人旅行の達人のJuniper BreezeさんがEU261法をご存じなかったとはビックリです!
私はヨーロッパ渡航のブランクが20年近くあったので浦島太郎状態だったのですが、2004年ぐらいに制定された法律みたいですね。
EU域内の空港から出発、またはEU航空会社が運行するフライトでEU域外からEU粋内へ到着する場合に適用されます。悪天候など対象外もありますが、航空会社のストライキも対象。なんとLCCも対象(ちょっと気の毒)。カナダ版とかもあるようです。
https://www.eu261.jp/outline
「振替便とホテルを手配してもらう=補償」だと私も思っていました。
確かに、航空会社からはこの補償のことを案内してくれません。ホームページにもひっそりあるし。そして、今回のエールフランスには2度却下されました。まぁ、払いたくない気持ちはわかる。
そして、Juniper Breezeさんの過去の遅延は対象である可能性大では?!
国や航空会社によって数年前まで遡って申請できるっぽいです。
ご自分で申請、もしくは手数料とられちゃいますが複数の代行会社あります。却下なら手数料不要。
昨年のエバー航空はもちろん、ダメ元でフィンエアーも申請されてはいかがですか~?
https://www.eu261.jp/
dogigong
-
- しんちゃんちかさん 2025/10/07 16:39:22
- dogigongさん、大変でしたね
- 当日になってからの欠航だなんて慌てますよね…
それでもメールやオンラインチェックインなどでサクサクと対処されて、用意されたホテルでのお食事も楽しめて流石です!
私は欠航は無いのですが、8月にイスタンブールかたリュブリャナに行く際、オーバーブッキングの案内がありました。
その際、往復チケットの他に250ユーロとの提示があって、飛行距離と時間にしたら結構良い条件だと思ったんです。もちろんツアーなので協力出来ませんでしたが笑笑。
後日、4トラベルのNoelさんの旅行記でEU261法のことを知り、このことだったのかなぁと思った次第です。
距離によって保証金額が変わるのですね。
https://4travel.jp/travelogue/11945740
dogigongさんはすんなり保証金が降りたようで良かったですね。
海外あるあるで依頼しても状況が進まないときは、Noelさんが紹介されてるようにヘルプ先がいくつかあるようです。
リスボン、お魚料理が美味しそうですね。
実は2020年のGWにお友達と予定を立てて予約も入れていたんです。
UAマイルでビジネスクラス。行きはNH北京、CAミラノ経由TPリスボン、帰りはTPロンドン、CA北京経由CA羽田。
TPは機内食までインド料理のリクエストもしてたんですよ~笑
ところがコロナ到来で目的地ポルトガルはもちろん、経由地も当時は絶賛蔓延中の場所づくしでしたので泣く泣くキャンセルしました~
手数料なしで全マイル戻って来たのが幸いです。
私にとって幻のリスボンですが、貴重な体験を拝見させていただきありがとうございました。
- dogigongさん からの返信 2025/10/07 20:17:43
- Re: dogigongさん、大変でしたね
- しんちゃんちかさん
旅行記訪問&コメントありがとうございます。嬉しいです(^^)/
国際線での欠航は出発便での経験はありましたが、帰国便しかも乗り継ぎありだったのでかなり焦りました。カウンターに並んで交渉するキャリアもまだあるのかな?AFはすべてオンラインでの手続きだったのである意味合理的でした。スマホがないと何もできませんね。
しんちゃんちかさんの旅行記、今日からじっくり読んでいってます(笑)
情報がてんこもりで「さすが!」のひと言。またお邪魔させてもらいます。
オーバーブッキングの案内、私も個人旅行なら飛びついているかも?それにしても250ユーロって破格。
EU261法は知っているだけで遅延&欠航が憂鬱でなくなりますよね。
中には1人600ユーロ×4人分の2400ユーロ補償されたご家族もいらっしゃるとか。
今回は欠航の理由が天候不良やストライキではなく航空会社都合だったので、補償対象だろうと自力で申請。まさかの却下。却下の理由に納得できず、noteの記事を参考に粘り強く進めていくと補償対象となりました。
途中自分では無理かなと手数料はかかる代行会社にお願いしようとすると、個人で申請して却下された場合は途中介入不可とお断りされちゃったのです。最終的に補償されたから良かった。
ところで、2020年にリスボン旅行の予定だったのですね。
ビジネスクラスで予約取れてたなんてもったいない~。TPの機内食でインド料理がリクエストできるなんてすごい。
ぜひ近いうちにリベンジしてくださいね~。
dogigong
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