2025/12/26 - 2025/12/26
1383位(同エリア2833件中)
うーたさん
年末年始にスペインのマドリード&ポルトガルのリスボンを旅してきました。
夫婦ふたりでマドリード5日間 → 娘たちと合流して家族4人でリスボン5日間 → 家族4人でマドリード3日間という日程です。(成田⇒マドリード直行便を利用したためこのような日程になりました)
この旅行記は夫婦ふたりでマドリードで過ごす最終日からリスボンへの移動日の記録。
マドリードの主要な観光地を制覇すべく動いていたので、最後に行ったソフィア王妃芸術センターでは「はい、見た!!」的なヤッツケ感になってしまったのが今から思うと残念なこと。
「マドリードってあまり見るところないよ」という前評判を聞いていましたが、全くそんなことなかったです。
すべては立地の良いホテルを選んだことが成功の秘訣だった気がします。主要な観光地にもほぼ徒歩で行けたし、まわりに魅力的なバルもたくさんあったのもよかったです。
時間があれば、もっとディープなバル巡りなどもしたかったなー♪
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この日は王宮へ。
マドリードに到着した日にWEBでガイドツアーに申し込んでいました。
現地で検索すると日本で検索した時にはヒットしなかったツアーも出てくるので直前でも予約できたのがよかったです。
この日も徒歩で移動します。宿泊してるホテル「Palacio de Atocha COOL ROOMS」から王宮へは、マヨール広場を通過して歩いて20分弱。 -
オペラ座の前でもクリスマスマーケットが開かれていました。
色んなところで開かれているので、ちょこちょこ見学しながら歩くと20分なんてあっという間です。
王宮見学ツアーの集合場所はここの近くにあるお土産物店さん。 -
あった!
ここがツアーの拠点になっているお店です。
ここで約30人ごとのチームに分けられて(英語グループorスペイン語グループ)イヤホンガイドを受け取って出発。 -
到着すると、建物に沿ってずらりと並ぶ人の多さにびっくり。
私たちのツアーはこの行列をスキップできるオプション付き。
30人もの集団行動は嫌だなと思っていたけど、この行列に並ばなくていいだけでもかなりの価値! -
飛行機並みの厳重なセキュリティチェックを受けて入場。
大きい荷物を持っている人がロッカーへ行っている間「アルマス広場」で待機。
こちらの建物が王宮。 -
振り返ると後ろ側には「アルムデナ大聖堂」。
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全員揃ったので正面玄関から入場。
エントランスは優しい色合いの壁に素敵なクリスマスツリー。 -
紋章がかっこいい。
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大階段をあがると一気に豪華絢爛。
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各部屋が○○の間と呼ばれていて、テーマごとに違った優雅さを味わうことができます。私がいちばん気に入ったのは晩餐の間(食堂)。
こんなところでお食事はしたくないけれど(緊張して味わうことなんてできなそう)ずっと眺めていたい空間でした。 -
そのほかには「ストラディバリウスの間」とか「楽器の間」とか「食器の間」とかコレクションもすごいの。
すっごいお宝風に王冠が飾ってあったるけど、これはめちゃくちゃ軽いんだよーとガイドさん。
王様の頭にはあまり重いもの乗せられないからねーって言ってた。 -
テーマ別のお部屋のひとつに日本風のお部屋があるとガイドさん。
日本風といえば言えるけど、もしかしたら中国風?
私たちが日本から来たと知ってサービスかな。 -
各部屋にあるシャンデリアだけに注目してみても、どの部屋もすごく技巧的で素敵でした。
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ガイドさんによると中庭と別棟も見る価値あるよとのことだったので、中庭パティオへ。
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別棟にはこの時期、クリスマスのジオラマが展示されていました。
出口にあるギフトショップを通って王宮見学は終了。 -
外に出ると、怪しげな巨大クマが踊っていました。
マドリードの街中には、こういう怪しげ着ぐるみがとっても多かった! -
昼食は、マドリード滞在中にどうしても食べたかったマッシュルームの鉄板焼き「シャンピニョン・ア・ラ・プランチャ」を食べるため「メゾン・デ・チャンピニョン」というタパスのお店へ。
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店内に入ると身動きが出来ないほどの人の多さと、ドーンと並べられたマッシュルームに圧倒されます。
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ここは「地球の歩き方」にも掲載されている人気店。
レストランゾーンとバルゾーンがありますが、やっぱりこちらもバルゾーンが圧倒的人気。私たちも立ち飲みスタイルのバルゾーンへ。
とりあえず注文してマッシュルームの焼きを待つ。立ってる人はみんな焼き上がり待ちの人たち。
焼き上がった時にカウンターが空いてるか空いてないかは運次第!! -
人も多いけれど回転も速くて、あっという間にマッシュルームが焼き上がり。片手にマッシュルーム、片手にビールであたふたしていたら、優しいおじいちゃんがここどうぞってスペースを譲ってくれました。感謝感謝。
マッシュルームの笠の部分にパンチェッタが乗っていて、オリーブオイルと塩、レモン汁で食べるシンプルなお料理。絶品☆ -
多くのお客さんが飲んでいたサングリアにも挑戦。
後ろの樽からワインを柄杓で一杯、氷とソーダをジャーっと入れてテーブルにドンっ。注文からテーブルに届くまで秒の世界。 -
この旅で、おいしさにハマったシシトウみたいなピーマンも♪ おいしかった~。
会計の仕方も独特で、注文したものを自己申告。店員さんがたくさんの伝票の中からそれに合うレシートを見つけて渡してくれてお支払い。
モジモジしてたら一生注文も会計も出来ないサバイバル・バルでした。 -
昼食後は「ソフィア王妃芸術センター」へ。
チケットはあらかじめWEBで購入していました。
こちらの美術館も厳重な手荷物のX線検査とセキュリティーチェックを受けて入場。 -
こちらの美術館は、18世紀に建てられたサン・カルロス病院を改装して1992年に開館しています。
おもかげが漂っていて、夜暗くなってから来たら怖いだろうなと想像できます。 -
作品の撮影はフラッシュなしなら大丈夫。
ピカソ、ダリ、ゴヤなど有名な作品ばかり。 -
縦3.5m 横7.8mの大作「ゲルニカ」。
マドリードに来たからには、これは見ておかないとと思ってきました。 -
そのほかにも、特徴的な作品がいっぱい。
青って200色あるねん、みたいな作品や、ただ黒いテーブルが置かれているだけの部屋(部屋自体が作品みたい)、宇宙人みたいな彫刻。
指から麦が生えている絵画はこの美術館のチケットに印刷されていたから有名作品だろうけど、この辺りから、おなかいっぱい。「はい、見た!!」的になってます。 -
別棟には図書館もありました。入場には入館証を作る作業が必要なのでパス。
私たちはその横にある書店にだけ入ってみることに。
さすが美術館隣接の書店。美術関係の書籍がいっぱい。
絵本コーナーも充実していて、日本で有名な絵本(言語はスペイン語)もおいてありました。 -
前半滞在の最後の夜は、ハンバーガーを食べることに。
毎日毎日タパスを食べていたら少し違うものが食べたくなりました。
美術館からホテルへ帰る途中にあった「ステーキ・バーガー」へ。 -
ビールは飽きないな。乾杯。
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こちらのお店には、グルテンフリーのパンも用意されています。
ベーコンを焼くときにコンタミネーションが起こるかもしれないけど大丈夫ですか?と、とても丁寧な対応でした。 -
ポルトガルへの移動日。
5日間お世話になったホテルの冷蔵庫は我が家か?っていうぐらい食材やビール、ワインなどがたまっていたので朝からサラダ&ビール! -
空港まではタクシーで。
この旅行中、空港までの移動のほかに散策中に歩き疲れてタクシーに乗ることもありましたが、流しのタクシーは運転手さんはちょっと治安が悪かったです。(料金面で問題はありませんでしたが…)
ホテルで呼んでもらったタクシーは日本と同等な安全さでした。 -
マドリード空港へ到着。
前日、マドリード入りして空港近くのホテルに泊まっていた娘たちと合流。 -
合流を記念して乾杯しなきゃ♪
ショーウインドーにタパスが並んでいるお店にレッツゴー。 -
大学でスペイン語を履修していた娘たち。さらっとスペイン語で注文していて母感動。
マドリードを代表するビール、Mahouで乾杯。
アーティチョークはその場で鉄板焼きにしてくれました。
ホカホカでおいし♪ -
エア・ヨーロッパのこの機材でポルトガルへGO!
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全体的にオレンジ色のマドリードの街。
上空から水道橋を発見。セゴビアの水道橋みたいに2重アーチじゃないけれど、これもぜひとも近くで見てみたかったなー。 -
ポルトガルのリスボン空港に到着。
リスボンで泊まるホテルは旧市街地の一般車が入れない場所なのでホテルの送迎をお願いしていました。(有料) -
運転手さんと合流して駐車場へ。
小さな空港なので歩いてすぐのところに駐車場がありました。
ホテルに向かいます。いよいよポルトガルの旅がはじまります。ウキウキ♪
旅行記はポルトガル編に続きます。
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