2025/11/02 - 2025/11/02
163位(同エリア4793件中)
ちちぼーさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昨日は有料のアヤソフィアに行ってそのお値段にびっくりしたので、この日は無料のモスクめぐり。
娘はマレーシアで仲良くなった人はムスリムが多かったから、宗教施設の中でモスクが身近に感じるようなので、この日はモスクめぐりを中心に歩くことにしました。
ブルーモスクってマレーシアにもあって、以前トルコに行った人がマレーシアのブルーモスクはあんまり・・・みたいなコメントをしているのを娘とみて2人で「納得できなーい!!」って思ったのだけど
実際にトルコのブルーモスクを見て納得しました。
やっぱりトルコの歴史、凄いな。
-
おはようございます。
部屋のバルコニーから海を見てみました。
綺麗な朝焼けです。
雨女の私ですが、今日1日良い天気で過ごせそうです。 -
反対側のブルーモスクの方も見てみます。
まだライトアップされていますね。 -
朝食を食べに行きます。
スルタンアフメット パレス ホテル ホテル
-
お料理はカッパドキアの2つのホテルのちょうど真ん中ぐらいの品数。
-
窓側の席に座れました。
ブルーモスクを見ながら食事するのがたのしみだったけど、このホテルは海側に向いています。
保護板がちょっと邪魔ですね。
イスタンブール マラソンの参加者も泊まっているようで、マラソンウェアを着て食事をしている方もいました。
この時間に食事していて間にあうのかなあ? -
外でも食事ができるみたいですね。
-
こっち見るにゃんこが可愛い。
ポケットにはいつもネコ餌入れているので、君たちも食事しようね。 -
一番小さくて可愛いネコ。
って思ったらこの子ちょっと気が荒くて他のネコに絡んでいました。 -
食事が終わったら ブルーモスクに見学に行きます。
ミナレットの数は 格式を表しているということだけど、ブルーモスクワは世界で唯一6本 。最多は13本。
でも見えてるのは5本かな?
そのうち2本は工事中。
建設当時モスクのミナレットは4本までだったのに、スルタンが金を意味する「アルトゥン」で建てるようにと言ったのに建築家が6を意味する「アルトゥ」と勘違いしちゃったのだそう。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
そこ、ゴミ箱じゃない?
-
9時頃だったけど無料だし人気のブルーモスク。
列が出来ています。 -
モスクランプがきれい。
-
モスク内を歩くネコ。
-
ブルーモスクもアヤソフィアと一緒に世界遺産に登録されています。
でも、ブルーモスクと呼ばれるほどには青くない。 -
イズミックタイルが使われているからブール―モスクと呼ばれているそうですが、この辺り?
-
使われているイズミックタイルの数は2万枚を超えるそう。
-
ステンドグラスも美しい。
-
人の少なそうなところを写していたけど、実際は沢山の人がいます。
-
ブルーモスクを出てオベリスクの周りには柵。
テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
-
この日は、イスタンブールマラソンなので、あちこち通行止め。
スルタン アフメット パーク 広場・公園
-
大きく映し出されたランナーたち。
-
こちらも通行止め。
立っている人達は応援の人かな?
カッパドキアのグリーンツアーで一緒だった方も走っているんだろうな。
姿見えたら応援したけど、人の顔を覚えるのが苦手なので絶対わからないだろうな。
娘は元陸上部。
この雰囲気で走りたい?って聞いたら「もう興味ないよ。」だって。
働きマンさーん!どうです?カッパドキアの気球とセットで是非走って下さい! -
この日はイスタンブールマラソンのためT1トラムはマラソンが終わるまで運休でした。
飛行機に乗る予定の人とか余裕をもって行動しないと乗り遅れちゃうかも。
帰国日じゃなくてよかった。 -
道路を渡りたいとおもったら仮設の通路が出来ていました。
-
本当ならギュルハネ公園はすぐに行けるのに、マラソンのために遠回り。
でも、おかげでイスタンブルの中でも一番安いんじゃないかって言うお土産物屋を通ることが出来ました。 -
ミニポーチは15リラだから60円。ここが一番安かった。
店内に入った娘が、お客さんがみんなインドネシア人だよって。
マレーシアにちょっといた娘はマレー語(インドネシア語)は意味が分からなくても響きがわかるので、店主に聞いたらインドネシア出身だからお客さんもインドネシア人がメインなんだって。
エジプシャンバザールのエドまっちゃんが日本人用だったみたいに、インドネシア人が行くお店があるんだね。 -
器は結局悩んで買わなかったけど、鍋敷きを近くの店で購入。
-
大量の餌には興味がわかない?
-
遠回りしてギュルハネ公園に到着。
ギュルハネ公園 広場・公園
-
ギュルハネ公園はマラソンコースになっていて渡れませんでした。
15時以降なら渡れるよって言われました。 -
街にはこんなネコ餌ボックスがあります。
お金をいれると餌が出てくるみたい。
入れ物があるから、ここでネコが食べることができるようですが、餌はあってもネコが食べているのをほとんど見なかった。好みじゃないのかなあ。 -
GALA KOKOREÇ
私達も何か食べようか? -
今日もミディドルマ。
親子して病みつき。
アイランよりシュワ―っとしたかったのでコーラを。 -
でもけっきょくアイラン。
ミディドルマも美味しくて食べ終わっちゃったので、追加注文したら笑われました。 -
ちょっと歩いたらAntik Nutsというお店がドライフルーツが安くておいしかった。
お店の人も凄くフレンドリーで試食いろいろ勧めてくれた。
OKもらってます。 -
この辺りのお店は、他より安くておじいちゃんたちがのんびりしていていい雰囲気。
-
歩いて向かったのは水道橋
ヴァレンス水道橋の現在の長さは800mぐらいですが、
当時の全体の長さは 全長551kmにも及ぶ給水システムだったそうです。ヴァレンス水道橋 建造物
-
1000年以上の歴史のある水道橋。
車がぶつかったらその歴史も壊されちゃうのに、普通に車やバスが通っていくってトルコってすごくない? -
こんな細くて急な 石畳 車で上がる気ですか
-
こちらは多分歩行者専用
葉っぱがあって 急だから 滑って転びそうで怖い。
でも車が走って行った所もかなりの道だったけど。 -
ゼイレックモスクに向かいます。
こちらのモスクも世界遺産。
1118年から1124年にかけてこの地にイスタンブール最古の修道院である聖パントクラトール修道院が建てられました。
204年に十字軍にこの街が攻め落とされたとき、修道院はヴェネツィア人に略奪されその後、オスマン帝国のメフメト2世が1453年にコンスタンティノープルを攻略してからは、イスラムの神学校として利用され、その後さらにモスクに改修されました。ゼイレック ジャーミィ 寺院・教会
-
スカーフは貸してくれるけど 自前を持ってきました。
-
アヤソフィアで知ったメッカの方角にあるミフラーブ
修道院当時は婦人科や内科の病床を持つ病院、図書館、高齢者施設、薬局なども併設されていたそうです。 -
ミンベル(説教壇)
1766年の大地震で大きな損傷を受けて、少しずつ修復されてきました。
最近では、2009年から2018年までの間に修復。
修復前は荒れていたので「灰から蘇った奇跡のモスク」と呼ばれています。
ミンベルの赤と黒、石を組み合わせたのかと思ったら、塗装でした。
お金が足りなかったのかな? -
読めないけど窓にあったコーラン。
-
修復は大変だっただろうけど、こちらのモスクは華やかさより落ち着いた美しさがあると思いました。
わかりにくいけど、2階にはパイプオルガンもあります。 -
この子達お姉ちゃんと一緒に来ていて走り回る元気な妹たちと違ってお姉ちゃんは凄いシャイ。
娘と話したいようでこちらをチラチラ見ているの。
娘と目があったら「こんにちは」って。
学校で習ったらしいけど、初めて日本人と話せたってうれしそう。
小学生でトルコ語以外に英語が出来て日本語であいさつできるなんてすごいことよ。 -
レンガには当時の物も一部使われているそうです。
-
ここのモスクは眺めの良いカフェが 併設されているので それも人気です。
私達がモスクへ行ったのは祈りの時間が終わったところなので、皆さんその後お茶をするのかとても混んでいます。 -
食べてみたかったデザートが売っていなかったので 混んでいることもあり 眺めを見ただけで やめました。
. -
次はあちらのモスクへ行こう。
普段は建物にあまり興味のない娘だけど、マレーシアでイスラム教の友人にモスクに連れて行ってもらうことも多かったようで、私以上にモスクには興味を示しています。 -
その前に WCと書いてあるところへ寄りますよ。
-
下に降りたら壁紙屋さん?
トルコではWCってトイレ以外にも意味があるの?
wallpaper companyってこと??
WCの文字で私の膀胱括約筋が油断しちゃったんですけど、どうしてくれるの?? -
モスクへ行けば、何とかなるんじゃないかって近道したら工事現場?ちょっと雰囲気怪しい。
-
おまけに親子がいて母親が私達の方を向いて子供たちに何か指図している。
違うかもしれないけど、雰囲気はあいつらから巻き上げろみたいな・・・ -
子供とトラブりたくないのでモスクに逃げ込んだようなかたちに。
どーでもいいことだけど、ちびの娘の後ろ姿が今まで私が撮ったなかで一番背が高く足が長く見えるんだけど。
次回もこの角度で撮ってあげよう。 -
スレイマンモスクです。
こちらは、google mapで「pi」の印をつけた、picotabiさんが行った所です。
7つの丘の都市イスタンブールの3番目の丘に位置しています。スレイマニエ モスク 城・宮殿
-
基本、モスクってお祈りの時間と見学の時間がわかれているけど、見学の時間にも信者が結構お祈りしていて、本当はNGだったのかもしれないけどみんな普通に写真撮っていました。
-
こちら観光客もウエルカムな感じで、日本語の説明もあったりして。
-
オスマン帝国最盛期に皇帝スレイマン1世の指令により、トルコ史上最高の建築家ミマール・シナンが7年の歳月をかけて完成させたオスマン帝国の最高傑作と言われています。
-
ここもステンドグラスが美しい。
-
こちらのモスクはモスク全体に説教が聞こえるように音響システムを工夫したのだそう。着工って1550年ですよ、凄くない?
-
見えているのは金角湾とボスポラス海峡?
船が沢山見えて眺めが良いです。 -
お墓の奥はスレイマン一世の廟
-
この小さなお家みたいな中にご遺体が入っているということですね。
500年弱たっていて中はミイラのようになっているのでしょうか? -
それにしてもここは墓所と呼ぶには本当に美しかった。
噂では天井にはダイヤモンドが埋め込まれているとか。 -
ダイヤモンドは別としてもタイルも美しい。
-
スレイマンモスクを後にします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 娘とトルコ
-
前の旅行記
【2025年 トルコ】その7 清水の舞台から飛び降りるような思いでアヤソフィアに行く
2025/11/01~
イスタンブール
-
次の旅行記
【2025年 トルコ】その9 イスタンブールのアジア側に行ってみよう
2025/11/02~
イスタンブール
-
【2025年 トルコ】その1 憧れのトルコへGO!まずは、カッパドキアまで。いきなり機内で悲報です。
2025/10/27~
カッパドキア
-
【2025年 トルコ】その2 Happy Birthday トルコ! だけどカッパドキアはイベントなし。気球...
2025/10/29~
カッパドキア
-
【2025年 トルコ】その3 鳩の谷から歩いたらご機嫌の紅葉ハイキングのはずだったのに
2025/10/29~
カッパドキア
-
【2025年 トルコ】その4 これが私のアナザースカイ? 気球に乗るぞ!
2025/10/30~
カッパドキア
-
【2025年 トルコ】その5 ツアー選びは慎重に。カッパドキア南方へ行くグリーンツアーに参加しました。
2025/10/30~
カッパドキア
-
【2025年 トルコ】その6 サヨナラカッパドキア、コンニチハイスタンブール
2025/10/31~
イスタンブール
-
【2025年 トルコ】その7 清水の舞台から飛び降りるような思いでアヤソフィアに行く
2025/11/01~
イスタンブール
-
【2025年 トルコ】その8 ブルーモスクからスタートしてモスクめぐり
2025/11/02~
イスタンブール
-
【2025年 トルコ】その9 イスタンブールのアジア側に行ってみよう
2025/11/02~
イスタンブール
-
【2025年 トルコ】その10 最終日、ありがとうトルコ。楽しかったよ。
2025/11/03~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- aoitomoさん 2026/01/12 00:31:47
- 『イスタンブール』ガッツリ観光してますね~
- ちちぼーさん こんばんは~
立地も最高なホテル
部屋のバルコニーからの朝焼けが見れたのも
ひとつ得した気分になりますね~
『ブルーモスク』
確かにブルーモスクと呼ばれるほどには青くないは誰もが感じますよね。
見学の時間も限られているし、
混むモスクなので初っ端から行くのが正解ですね~
『イスタンブールマラソン』
通行止めは不便ですが、こんなイベントの様子が見れるのも貴重です。
土産物の安い店発見なんかも面白い。
少し歩けば、地元の人々も利用するような安い店が
色々あって、楽しめますね。
個人旅での特権でもあります。
『ゼイレックモスク』
こちらのモスクも世界遺産なんですね~
『こんにちは』とあいさつする女の子。
案外、トルコって親日的で、
私も声を掛けられ一緒に写真を撮りたいとか言われたりしました。
『WC』
これは反則な気がします。
通常トイレ以外に意味はないはず。
wallpaper companyってちちぼーさんが、考えたのなら凄すぎ!
『スレイマンモスク』
ここまできたら観光客も多く無くて、
お祈りの時間と見学の時間が分かれてないのでしょうかね~
こちらもブルーモスクに負けず劣らずな感じで素晴らしいです~
オスマン帝国の最高傑作納得です。
いつもながらちちぼーさんの視点がユニークで
親子旅の味わいもにじみ出ていてナイス!です。
いつもきまぐれなYouTube見ていただきありがとうございます。
aoitomo
- ちちぼーさん からの返信 2026/01/12 20:22:45
- RE: 『イスタンブール』ガッツリ観光してますね~
- aoitomoさん、こんにちは。
ホテルは娘にお任せでしたが写真を見た時はブルーモスクが部屋からみえたので、私達の部屋からはバルコニーで何とか見える程度でした。
丁度海からの日の出が見える良いタイミングだったので、良かったのですが。
イスタンブールの施設が有料になってしまいしかも日本では考えられない高額なので、無料のブルーモスクはありがたい施設です。
しかも歴史的にも興味深いところですから、混雑するのも仕方がないですね。
でも、もっと青いモスクは他にあるのにここをブルーモスクと呼ぶのがちょっと納得できませんが。
イスタンブールマラソン、カッパドキアのツアーで一緒になった方から話を聞かなければ、通行止めになったり運休になったりしている理由が理解できなかったかもしれませんが、おかげでイスタンブールマラソンの日の街の雰囲気も楽しめました。
おかげで、安いお店を見つけることができこのお店のおかげで同じイスラム教徒でもインドネシア人とトルコ人の違いも感じることが出来ました。
ゼイレックモスクは、たまたまyoutubeで知りましたが、お茶をするのも楽しみでしたが混んでいたので諦めたのが残念です。
トルコは過去の歴史から日本人に親しみを感じているということで、きっと学校でも日本語の挨拶を教えてくれたのかなあと思うととても嬉しいです。
WC、トイレ以外に思いつかず階段を降りましたが、探してもみつからずあるのは壁紙屋さん。
Wは浮かぶのはwallpaperしかないので、だったらCは何を表しているんだろう?からこじつけました。
スレイマンモスクは、開かれたモスクという感じで、タッチパネルで解説を見ることが出来たり、他のモスクより写真も自由な感じでした。
赤いカーペットの美しいモスクで、帰国してから日が経ってしまっているので、ここのモスクが混ざってしまってきていますが、ここのモスクのカーペットは頭に残っています。
今年も沢山youtube見せてくださいね。
ちちぼー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
スルタンアフメット パレス ホテル
3.35
この旅行で行ったスポット
もっと見る
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年 娘とトルコ
2
68