2025/09/12 - 2025/09/12
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キートンさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/12
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カズングラ橋
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The Coffee Buzz
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The Coffee Buzz
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アフリカのメジャーなサファリツアーは拠点の都市から泊りがけで行く場合が多く、特に一人参加では10万円以上かかるのが普通です。
そんな中、リビングストンから日帰りで行けるボツワナのチョベ国立公園へのサファリツアーは200ドル未満と比較的リーズナブルで、ゲーム・ドライブとボートサファリの両方が楽しめます。
様々な動物や鳥類が見られるのはもちろん、チョベ国立公園はアフリカゾウの生息数が世界一だという。
ナイロビから日帰りのヘルズゲート国立公園・ナイバシャ湖に続いて2度目のサファリツアーは、満足いくツアーとなったのでしょうか・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ケニア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リビングストンから日帰りのボツワナのチョベ国立公園へのサファリツアーは、朝7時スタート。
残念ながらフォルティ・タワーズの朝食も7時からなので、昨日スーパーで購入した食料で朝食を済ませた。フォールティ タワーズ ゲストハウス ホテル
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フォルティ・タワーズの車でボツワナへと向かう。
早くもリビングストンの街では通学の時間帯らしい。 -
途中、鉄道を横断した。
たぶんリビングストンとムロベジという街を結んでいるようだが、どの程度列車運行しているかは不明。 -
フォルティ・タワーズから1時間弱走るとカズングラ橋が見えてきた。
カズングラ橋は、2014年12月に着工し6年半の歳月をかけて2021年5月に開通した、ザンビアとボツワナの国境のザンベジ川に架かる橋である。 -
カズングラ橋の総工費は2億5900万ドルで、主に日本の政府開発援助(円借款)とアフリカ開発銀行の協調融資でまかなわれ、建設工事を受注したのは韓国の大宇建設だった。
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ここは4カ国の国境が接近した地理的条件を有し、ジンバブエとナミビアの間でボツワナとザンビアが接するのはわずか300mほどである。
川幅は600mほどだが、ジンバブエの大統領のロバート・ムガベが架橋計画に難色を示したことから、ジンバブエ領を避けるため橋は西に湾曲し、橋の全長は当初計画の700mほどから923mになった。(画像と解説はWikipediaより) -
前方はボツワナ、後方はザンビア、左はジンバブエ、右はナミビア。
世界には三国国境は170以上存在するが、四国国境は存在しない。
それに最も近いのがこの地点である。
ジンバブエのビクトリアフォールズからもチョベ国立公園への日帰りサファリツアーがあるが(むしろリビングストンよりポピュラー)、この橋を通ることはない。
私がリビングストンを拠点とした理由のひとつは、カズングラ橋を渡ることと世界で最も四国の国境に近い地点を通ってみたかったからである。 -
カズングラ橋を渡り終わると、ザンビア出国のイミグレが見えてきた。
右のレーンがザンビア、左のレーンはジンバブエである。 -
ここでザンビア出国審査。
フォルティ・タワーズからは、私のほかにもう一人オランダの男性が同乗していた。
彼は日帰りではなく、チョベで1夜テント泊するという。 -
次にボツワナ入国審査。
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フォルティ・タワーズの車はここまでで、ここからはボツワナのツアー車に乗り換える。
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8:30頃、サファリツアーの拠点に到着。
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The Coffee Buzzというレストランでしばらく休憩。
コーヒーか紅茶のサービスがある。 -
このレストランには小さなプールもあった。
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しばらくすると隣のKalahari Toursのオフィスに呼ばれて、ツアー料金を支払った。
ボツワナの通貨はプラ。
ツアー料金は2602.95Pで、クレジットカード決済可だった。
帰国後カード明細を確認すると、29,940円だった。 -
9:30頃、いよいよボートサファリのボート乗り場へ。
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2階建てのボートかと思ったら、小さなボートだった。
このボートで約3時間のボートサファリを行う。
乗客は、イギリス男性1名、オランダ男性1名、オーストリア女性1名、アメリカ夫婦1組など、私を含めて計7~8名だったと記憶する。 -
ボートはチョベ川を上流へと遡って行く。
チョベ川はザンベジ川の支流で、ザンベジ川と合流してから約80km下流にビクトリア滝がある。 -
最初に現れた大物は中州にいたアフリカゾウ。
距離は近いものの、丈の高い草に阻まれて全体が見えない。 -
ボートの船首付近に停まったノドジロツバメ。
アフリカ南部で一般的に見られる小型の渡り鳥だという。 -
魚を飲み込むヘビウ。
アフリカ南部の淡水の湖沼や河川にすむ。
日本で見られるウはカギ型のくちばしで魚などを挟んで捕まえるが、ヘビウのくちばしは鋭く尖り、魚を突き刺して捕まえる。 -
アフリカや中東に分布するツメバガン。
アフリカのカモ類では最大で、雑食性で昆虫や小魚、水草や陸棲の草の葉、実を好む。 -
ケニアのナイバシャ湖でも見かけたエジプトガン。
アフリカ中南部に広く分布しているカモ科の鳥。 -
ナイルワニ発見。
ボートは少し距離をとって中州に着岸。
岸辺や中州に接近できるのが小型のボートのメリットかもしれない。 -
ナイルワニは、サハラ砂漠と南端部を除いたアフリカ大陸、マダガスカル西部に分布する。
全長約5m、最大6mにもなる大型のワニで気性が荒く、川付近ではライオンを襲うこともあるという。
世界に生息するワニの種類は23種類から24種類といわれ、大別するとクロコダイルとアリゲーターの2つに分けられる。
クロコダイルとアリゲーターの違いのひとつは、口を閉じたときに歯が牙のように出ているのがクロコダイル、歯が見えないのがアリゲーターなのだという。
アリゲーターは主にアメリカ南部や中国の淡水にのみ生息するが、クロコダイルはアフリカ、オーストラリア、アジア、南米に広く分布する。 -
ヘビウやらアフリカトキコウやら。
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群れで飛んでる鳥は見た目はカモメっぽいが、こんな内陸にカモメがいるのかどうか疑問。
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サハラ以南のアフリカやマダガスカルに分布するアフリカトキコウ。
コウノトリ科に分類される大型の水鳥。
湖沼や、干潟、海岸、湿地などに生息し、魚類、甲殻類、昆虫類などを捕食する。 -
おそらくアフリカレンカクと思われる。
レンカクは、長い指と爪によりかんじきのように圧力を分散させ、池の上に浮いたスイレンやヒシの葉の上を歩くことができる。
残念ながら特徴的な足先は写っていない。 -
ナイルワニの背には背鱗板と呼ばれる、突起のある鱗が規則的に並んでいる。
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口を開けたままのワニ。
体温調節のためといわれる。 -
ケニアのナイバシャ湖でも見かけたサンショクウミワシ。
アフリカ大陸の湖、池沼、湿地、海岸等に分布するタカ科の猛禽類で、全長80cm。翼を広げると約2mになる。 -
中州付近から岸辺へと移動すると、インパラの群れ。
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角があるのはインパラのオス。
インパラはアフリカのサファリで最もよく見られるアンテローブ(レイヨウ)である。 -
草原にはバッファローとカバ。
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群れで飛んできたのは、アフリカ大陸のサハラ以南とマダガスカルの河川や湖沼、湿地帯に広く分布するクロコサギだと思われる。
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クロコサギは、浅瀬で翼を傘の様に広げてその中に頭部を隠し、水中の獲物を捕食する。
翼を広げて影を作ることにより、物陰に隠れる習性のある獲物を集めるのに役立ったり、日光を遮ることで水面の反射を軽減させて水中の獲物を確認しやすくなる、水底からの反射光に下から照らされる水中物のシルエットを際立たせることで獲物を発見しやすくなる、等の理由が考えられているという。 -
アフリカトキコウ(左下)、ブロンズトキ(左上)、アフリカヘラサギ(右)。
ブロンズトキは、世界の熱帯から温帯域に広く分布する。
アフリカヘラサギは、サハラ砂漠以南のアフリカ、マダガスカルに分布する。
どちらもペリカン目トキ科の鳥である。 -
イチオシ
チョベ国立公園の主役ともいえるアフリカゾウ登場。
体長6~7.5m、肩高3~4m、体重は最大で10t。
現生する陸棲動物では最大種で、アフリカのビッグ5のひとつである。 -
登場するやいなや、チョベ川に入りだした。
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その様子を距離を置いて観察中。
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なんと、対岸に向かって川渡り?
長い鼻が役に立つアフリカゾウならではの呼吸法。 -
ゾウは夜間はヤブ地で過ごし、昼間に湿原や草原で草を食べるようだ。
なので、午前中は川に向かい、午後はヤブ地に帰って行くゾウの川渡りが見れるチャンスがあるという。 -
運が良ければボートの近くをゾウの川渡りが通るかもしれない。
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もうすぐ草原の岸に上陸。
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上陸すると、砂浴びを始めた。
これは、紫外線や害虫から肌を守るとか体温調整のためとか、諸説あるらしい。 -
中州のカバの背に載っている鳥は、おそらくアオサギ。
アオサギは日本で見られる最大のサギでもあり、縁起の良い鳥だとされる。 -
中州で草を食むには、ナイバシャ湖でも見られたウォーターバック。
サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に分布する。
オスにだけ三日月状に湾曲した角がある。 -
イチオシ
中州の草地を歩くのはナイルオオトカゲだと思われる。
アフリカ大陸広域に分布する、全長約1.5mでアフリカのオオトカゲでは最大種である。 -
バッファロー(アフリカスイギュウ)は通常群れを形成して生活するが、老齢個体は群れから離れ単独で生活することがあるという。
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アフリカゾウは通常群れを形成して生活するが、オスは成長すると群れを離れて、単独行動か小さな群れで暮らすようになる。
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岸に何台かのサファリカーが停まっている。
その近くの木の下にメスライオンがいると言うのだが、残念ながら私は双眼鏡を貸してもらっても見つけることができなかった。 -
ブロンズトキ(左)とダイサギ(右)。
ブロンズトキは、世界の熱帯から温帯域の内陸の沼地や湿地の多い草原に生息する。
ダイサギも、世界の熱帯から温帯域に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。 -
アフリカヘラサギは湖沼、河川、湿地などの水辺に生息し、動物食で、魚類、甲殻類、昆虫類などを捕食する。
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微動だにしないオニアオサギ。
オニアオサギは、サハラ以南から南アフリカ東部までの水辺に生息する、世界最大級のサギである。
魚のほかトカゲ、ネズミなども捕食する。 -
チョベ川の対岸はナミビア。
ナミビア側にも宿泊施設などがある。 -
イチオシ
ケニアでも見たサンショクウミワシだが、今度はかなり近くに現れた。
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12:40頃、3時間超に及ぶボートサファリを終え、ボート乗り場に到着。
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朝コーヒーか紅茶のサービスがあったレストランThe Coffee Buzzで、ビュッフェスタイルのランチ。
ランチ代はツアー費用に含まれている。 -
付近に咲いていた赤い花。
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13:45頃、ゲーム・ドライブの車に乗車。
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乗客はイギリス男性1名、オーストリア女性1名、アメリカ夫婦1組、私を含めて計5名だった。
イギリス男性とアメリカ夫婦はそろって「I love sushi」と言っていた。
寿司はもはや欧米でもスタンダードで、日本の食文化であることも知られているようだ。
さらにイギリス男性は昨年来日して、なんと私が富士山に登頂した前日に御殿場コースから登頂していた。
イギリス人といっても、現在シンガポール在住で歯医者をしているそうだが。 -
13:55頃、ゲーム・ドライブのゲートに到着。
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チョベ川が見渡せる場所に停まって、ドライバー兼英語ガイドによるチョベ国立公園の解説。
今度のガイドは結構話が長め。 -
ゲーム・ドライブ最初の大型動物は、グレータークドゥのメス。
グレータークドゥはレイヨウ(アンテロープ)の一種で、木々が多い場所で生活する。 -
次に子連れのアフリカゾウ発見。
アフリカゾウの体重は、オスが4.5~8t、メスが2.5~4t、出生時の小ゾウでも100kg以上ある。
寿命は野生下で60年から80年と、人間とあまり変わらない。 -
本日初登場のキリン。
ケニアのヘルズゲート国立公園でも見かけたが、今回はかなり近い。
キリンは主に4種に分かれていて、ケニアやタンザニアではマサイキリン、南部のアフリカではミナミキリンが見られるという。 -
キリンの身長は4~5mと陸上の動物で最も背が高い。
見た目の特徴は良く知られているが、歩き方にも特徴がある。
理由は不明らしいが、多くの動物が行う「斜体歩」でなく、同じ側の前後足をセットで動かす「側体歩」の歩行を行う。 -
キリンの首元をよく見ると、4羽の黒い鳥がとまっている。
おそらくウシツツキという鳥で、大型動物についたダニや虫を食べるのだという。 -
イチオシ
キリンは通常は直立したまま休息や睡眠を行い、安全が確保されていれば2~3時間座って休むこともある。
草食動物は一般的に睡眠時間が短いが、キリンは特に短く、1日に20分程度ともいわれる。 -
もうおなじみとなったインパラ。
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中州にはカバ。
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川辺を走るサファリカー。
アフリカでのトヨタの存在感は大きい。
以前、ヨルダンのワディラムでも聞いたが、トヨタはストロングなのだそうだ。
特にオフロードでのタフさにおいては信頼性が高いらしい。 -
どこからともなく現れたイボイノシシ。
北アフリカをのぞくアフリカ全土に分布する、イノシシ科の最大種。
上に向いた牙を持ち、牙はメスよりオスの方が大きい。 -
インパラとイボイノシシ。
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インパラの群れとアフリカゾウの群れ。
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河岸から内陸へと移動すると、再びグレータークドゥが登場。
向こうにいるオスにはらせん状にカーブした角がある。
河岸を離れると砂地のオフロードで揺れが激しくなった。 -
ケニアのヘルズゲート国立公園でも見かけたホロホロチョウ。
アフリカ大陸のサハラ砂漠以南に広く分布する、飛べない鳥の一種。 -
黄色い大きなくちばしの鳥は、ミナミキバシコサイチョウらしい。
アンゴラ南部とモザンビーク西側から南アフリカ北部までの範囲に分布する、サイチョウ科の鳥。
アリを主食にクモやサソリなどの小型の動物を食べる。 -
15:35頃、概ねゲーム・ドライブが終了。
3時間超のボートサファリに比べて、約半分の時間で、見ることができた動物もそれほど多くなかった印象だった。
走行中の車の揺れも激しく、長く走行するのも負担になるので、もの足りなさは残ったものの、もういいかなという思いもあった。 -
サファリカーからツアー車に乗り換えて、カズングラ橋を渡る。
カズングラ橋は鉄道道路併用橋で、橋の中央に将来に向けて線路が設置されている。 -
カズングラ橋を渡り終わると、車体の泥などを洗い落とすプールを通過する。
外来種の種子などが入ってこないようにする処置なのかと思う。 -
16:30頃、ザンビア入国のイミグレーションに到着し、審査通過後にフォルティ・タワーズの車に乗り換え。
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リビングストンへと向かう道路は直線の区間が多い。
そして、17:30過ぎにフォルティ・タワーズに帰着した。 -
夕食はフォルティ・タワーズのレストランで、マルガリータピザ(170K)とMOSIビール(30K)で、計200K(約1,400円)。
ピザは、まあ普通の美味さって感じ。
1昨日に続き2度目のサファリツアーだったが、トータルでサイクリングサファリ、湖でのボートサファリ、川でのボートサファリ、ゲーム・ドライブと4種のサファリを体験した。
ボートサファリが2回だったものの、景色や見れた動物・鳥類が違っていたので、バラエティーに富んだサファリを楽しむことができた。
本日に限れば、ゲーム・ドライブはややもの足りなさを感じたものの、チョベ川のボートサファリは時間もたっぷりだったので、トータルでも充実した1日だった。フォールティ タワーズ ゲストハウス ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- 風 魔さん 2026/01/04 23:41:41
- アフリカの「大自然と動物の生態」にお詳しいですね!
- キートンさん
こんばんは!
初めまして、いつも貴旅行記へ訪問すると、気になるコメントが多く、
自分もこの分野に興味津々と感じ入っております!
アフリカ全般を周遊されまし様ですが、歌にもあるザンジバル~ザンベジ川や
ケニアの大自然が「アフリカの中心部」と思っていましたが、南アフリカ連邦
にもライオン、ワニなどの猛獣や、ゾウが生息して普通に狩りの様子が観察で
きることは、驚きでした!
アフリカは未踏の地ですが、「いつかは・・」と思いつつ終活期を迎えましたが、
貴旅行記を読み返してヘミングウェイの心境に到りました。
人生とは、「失敗と成功の繰り返し」です!
そんな仮定を想像しつつ、"老人と海"のテーマを考察する。
1954年にノーベル文学賞を受賞したこの作品は、一見シンプルな物語に
見えるかもしれません。
『老人と海』が読者に伝えたいことは、人生にとって大切なことは・・・
☆結果がすべてではない
☆孤独を支えるのは人との絆
☆自然とは対峙しながらも共生する存在
☆敗北にも価値がある
☆希望は根拠のない願望ではない
またの再訪と情報交換を!
風 魔
- キートンさん からの返信 2026/01/05 21:34:22
- Re: アフリカの「大自然と動物の生態」にお詳しいですね!
- こんばんは、風魔さん。
書き込みありがとうございます。
私の旅行記からヘミングウェイの作品にたどり着くとは意外過ぎて驚きです。
ヘミングウェイは学生の頃いくつか読んだ記憶はあって、内容はほとんど覚えていないものの、「老人と海」は印象深くてあらすじはおぼろげに覚えています。
とはいえ、そのテーマについて深く考えたことはなかったと思います。
旅とは非日常を楽しむことだと思っていますが、初めて行く場所で思い通りにいかないこともしばしば。
それも失敗と成功の繰り返しみたいなもので。
アフリカは今まで行った国々に比べて、交通の利便性や治安の問題などで難易度が高かった反面、他ではなかなかできない経験ができたと思います。
旅行記からアフリカならではの旅の雰囲気を感じ取っていただけたなら幸いです。
では、また。
キートン
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