2025/09/10 - 2025/09/10
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キートンさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/10
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RAHA KENYA
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ヘルズゲート国立公園エルサ・ゲート
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フィッシャーズ・タワー
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レンジャーズ・ポスト
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Ol Njorowa渓谷
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ヘルズゲート国立公園エルサ・ゲート
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クレセント島
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KIFARUレストラン
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RAHA KENYA
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アフリカ5日目はナイロビ滞在の決め手となった、ヘルズゲート国立公園・ナイバシャ湖ツアーに参加します。
ケニア観光といえば、何といっても人気はサファリ。
ポピュラーなマサイマラやアンボセリのサファリは高額だし短くても3日ないと無理がある。
ナイロビから日帰りなら定番はナイロビ国立公園だが、後日リビングストンからチョベ国立公園のサファリも予定しているので、何か個性的なサファリはないかと探してみると・・・
ありました!ヘルズゲート国立公園。
なんとサイクリングやウォーキングでサファリができるという。
ライオンやヒョウなどの猛獣は見られない反面、自分のペースでより身近に野生の動物を見ることができる。
そもそもアフリカの大自然の中をサイクリングするってだけでもワクワクする。
おまけにナイバシャ湖のボートサファリやちょっとしたハイキングも含まれているらしい。
日本語の情報が少ないこの日帰りツアー。
期待通り理想のツアーなのでしょうか・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ケニア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時にRAHA KENYAを出発ということだったが、ツアー車は6時前には門の前で待機していた。
1人参加で270ドルと日帰りツアーとしては4万円近い高額なものの、ケニアやタンザニアのサファリは総じて高額である。
出発時にツアー代を現金で支払い、出発するとまずガソリンスタンドで給油。
ここまでドライバー含めスタッフが3名乗車していたが、ここで2名が下車した。 -
水没事故から奇跡の復活を遂げたカメラG7Xの動作確認をしてみた。
ただ、走る車からサンライズを撮影するのはなかなか難しい。 -
途中で通った街では、朝市の準備らしき光景が見られた。
ツアーのガイド兼ドライバーは、ケニア西部ビクトリア湖近く出身でナイロビ在住というS氏。 -
7時過ぎ、ビューポイントで写真タイム。
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北西の方向に、標高2,776mのロンゴノット山を望む。
山頂付近は直径約2kmのクレーター状になっている。
山麓の標高は2,000m前後なので、山頂までの標高差は800m程度である。 -
南方向は西に向いた斜面で、朝は陰になっている。
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ロンゴノット山の東側を走って行く。
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民家の向こうに線路が見える。
ケニアの旧鉄道はイギリス植民地時代に敷設されたもので、インド洋に面したモンバサからウガンダまでを結んでいるが、現在は貨物路線となっている。
2017年、中国の出資・施工により、モンバサ~ナイロビ間の旅客鉄道が開通した。
引き続き第二段階の路線計画として、ナイロビ~ナイバシャ間が建設中だという。
ナイロビ国立公園のど真ん中を横断する高架がすでに完成しているようだ。
さすがに自然保護団体などは反対したが、強行されたという。
サファリ列車でも運行させるつもりだろうか・・・ -
8:30前に自転車をレンタルする場所に到着。
持参していた水筒が収まるボトルケージが付いているマウンテンバイクをチョイス。 -
ここからサイクリングが始まるのではないらしい。
スタート地点までバイクで運ぶという。 -
というわけでマウンテンバイクを積んだバイクの後ろを追って、スタート地点に向かう。
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2kmも走らずに、ヘルズゲート国立公園のエルサ・ゲートに到着。
国立公園の入場料、自転車レンタル料、ガイド料など全てツアー料金に含まれている。 -
ここからのルートは、エルサ・ゲートからフィッシャーズ・タワーを経由し、クリフズ(Cliffs)を通ってレンジャーズ・ポストまでサイクリング。
レンジャーズ・ポストからOl Njorowa渓谷をハイキングした後、サイクリングで来た道を戻る、というコース。 -
8:45頃、サイクリングサファリ開始。
走り始めるとすぐにフィッシャーズ・タワーが見えてきた。 -
サイクリングとハイキングのガイドはJ氏。
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フィッシャーズ・タワーは地上高30m程度の尖った岩山で、初級者向けのロッククライミングのコースになっている。
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中腹にクライミング中の人影有り。
希望すれば追加料金で挑戦できるらしい。 -
フィッシャーズ・タワーの下で見つけたハイラックス。
体長40~50cm、イワダヌキ科の小動物で、意外にもゾウの近縁だという。
人に慣れていて、J氏が好物の草を近づけると普通に食べていた。
余談だが、トヨタ・ハイラックスサーフのハイラックスは、「Hi(高級な、より優れた)」と「Luxury(贅沢な、豪華な)」を組み合わせた造語であり、動物とは無関係である。 -
フィッシャーズ・タワーの背後にもセントラル・タワーと呼ばれる岩山があり、手前に簡易な東屋が設置されている。
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フィッシャーズ・タワーから少し脇道に入って行くと、ヒヒ(バブーン)とインパラの群れに遭遇。
数種類あるヒヒの中でもアヌビスヒヒと思われる。 -
G7Xが復活したので、水中用に使っていたTG-7をJ氏に渡して、適当に撮ってもらった。
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インパラは、体長約150cm、体重50~70kgで、ウシ科に分類される。
アフリカ大陸の南東部に広く分布する。
角があるのはオスでメスにはない。
オス1頭に対しメス数十頭のハーレムをつくり、それ以外のオスが群れるのだという。
シカの仲間のように見えるが、アフリカにはシカ科の動物はほとんどいないらしい。 -
グラントガゼルは、体長1.4~1.7m、体重15~32kgで、ウシ科に分類される。
エチオピアからタンザニアまでの乾燥サバンナに分布する。
メスにも角はあるが、オスの角の方が長い。 -
遠くにキリン発見。
J氏に「giraffeは日本語で何という」と聞かれたので「キリン」と教えると、キリンを連呼していた。
キリンの発音がツボにはまったのか?
実は知ってて聞いたのかもという疑惑も浮かんだ。 -
シマウマとトムソンガゼルの共演。
トムソンガゼルは横腹に黒い帯が見られることが特徴。
トムソンガゼルの分布域は狭く、ケニア南部からタンザニア北部にしか見られない。 -
もう少し走ると、サイクリングの大勢が停まっていた近くにシマウマとバッファローの群れ。
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イチオシ
シマウマは、体長約240cm、体重約300kgで、ウマよりロバの系統に近い。
白地に黒い縦縞と背中から尾にかけて横縞がある草食獣。
バッファローは、体長約300cm、体重約800kg。
バッファローという呼称は地域によって異なる種を指し、アフリカではアフリカスイギュウのことである。
アジアではアジアスイギュウを指し、家畜に利用されることも多い。
英語圏ではバイソンを指すことが多く、混同されやすいという。 -
前方では、進行方向右側にいたシマウマが道路を横切り始めた。
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イチオシ
ここでは道路といえど、動物優先。
シマウマは人とはある程度距離を取っているものの、恐れているようには見えない。 -
バッファローはアフリカを代表する野生動物「ビッグ5」のひとつに数えられる。
草食獣とはいえ、巨体で獰猛なので接近するのは厳禁である。 -
人のカメラで自撮りするJ氏。
サービス精神旺盛でわかりやすい英語を話す。
フレンドリーにもほどがある、と思いつつそこは大目に見ておこう。 -
道端にホロホロチョウ。
アフリカ大陸のサハラ砂漠以南に広く分布する、飛べない鳥の一種。
フランスやイタリアでは食用の家畜として飼育されている。 -
ケニアのサファリといえばサバンナの大平原で行うイメージがあったりするが、ヘルズゲート国立公園は火山活動によってできた多彩な地形が見られる。
これらの崖はエキスパート向きのロッククライミングエリアになっている。
J氏の解説を私が正しく理解しているとすると、崖にはハゲワシなどが巣営していて、排泄物で白くなっているとのこと。
ちなみに、ここでヤッホーすればやまびこが返ってくる。 -
イチオシ
ケニアの国立公園でサイクリングなんて、レアな体験では。
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左に5km行けばオルカリア。
オルカリアはケニアを代表する地熱地帯で、1981年にアフリカで最初の地熱発電所が建設された。
実はケニアは再エネ先進国で、その中心が地熱発電によるもので、全発電量の40%以上を地熱発電が占めている。
オルカリアの地熱発電は日本の技術が支えているという。
そんな技術を持っていながら、日本国内では地熱発電の適地はたいてい温泉観光地となっているので、なかなか地熱発電の技術を生かせていない。 -
10時頃、エルサ・ゲートの地図にレンジャーズ・ポストと記されていた地点に到着。
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屋外に動物の頭蓋骨などが展示してある。
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記念写真を撮るからバッファローの頭蓋骨を持てと指示するJ氏。
これ、結構重いんだよ。 -
その向こうに見える岩山は、地図ではセントラル・タワーとなっているが、J氏はデビルズ・フィンガーと呼んでいた。
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ここからハイキングスタート。
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最初は整備されたルートを下って行く。
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それは最初だけで、急に狭くなったりする。
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ガイド兼カメラマンJ。
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谷底を行く。
ここは大雨が降ると鉄砲水が発生するので、過去に死亡事故も起きている。 -
このOl Njorowa渓谷は、映画「トゥームレイダー2」のロケ地になったという情報があるが、残念ながら私は未見だった。
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高さ20m近くありそうな崖の中間部から地下水が染み出ているのか、下部と上部で色が変わっている。
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このあたりは川幅が広い。
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崖が緑色になっている部分は温泉が流れている。
温泉が溜まっているところではゆで卵ができるほど熱いという。 -
ここで大の字に飛んで!とカメラマンJの指示。
先ほど年齢教えたはずなのに、なかなか酷な要求をする。
しかし彼の撮影の腕前はなかなかのもので、たいして飛んでないのに結構高く飛んでるように見える。 -
J氏曰く「ノーマルコースはここから上って行くのだが、スペシャルなコースがある。ガイドの私が付いてれば大丈夫だから行ってみよう」と提案してきた。
ガイドが勧めてるのだから、その好意を無にはしたくない。
というわけで、ワイルドなコースを行く。 -
サイクリングサファリのついでにハイキングと思っていたが、ついでどころじゃなくなってきた。
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手本を見せるからって下りて行くけど、見るからに上級者コース!
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どこを持って、どこに足置いてとアドバイスしながらも、写真撮影を忘れないJ氏。
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どこをどう下りて来たのか、振り返ると流れが滝になって落ちていた。
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イチオシ
狭い谷に挟まった巨石。
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イタリア館で注目された「ファルネーゼのアトラス」をしようと思ったけど、全く似てなかった。
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J氏が勧めただけあって、確かに面白いコースではある。
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イチオシ
崖上から水が滴っているところもあり、G7Xで撮影するのは気を使う。
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10:50前、ようやく川底が広がった。
左の崖上部を見ると・・・ -
ゾウ岩らしい。
確かに長い鼻があって大きな耳もあり、目の位置も絶妙。 -
ここから上って行くが、その出だしがこの難関。
上から手を引っ張ってもらって、ようやくクリアできた。 -
難所は最初だけだったものの、上りが続き息が切れる。
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上った先は、Ol Njorowa渓谷を見下ろすビューポイントだった。
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ありがとう、J氏。
スペシャルなコースに導いてくれて。
おじさんはちょっと(いや、結構)息が切れて疲れたぞ。
ちなみにこのあたりの標高を聞いてみると、約2,000mだという。
そりゃ、息も切れるわ。 -
右にJ氏がデビルズ・フィンガーと呼ぶセントラル・タワーを見ながらスタート地点に戻る。
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ハイカーがそれほど多くないと思われるものの、土産屋が多く並ぶ。
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11:10頃、自転車を置いていたレンジャーズ・ポストに戻ってきた。
そこではサバンナモンキーがじゃれ合っていた。 -
サイクリングで来た道を戻ると、サファリカーから下りてウォーキングサファリをするグループが見られた。
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自転車を運ぶバイク。
つまりサイクリングは必ずしも往復する必要はなく、往路だけの片道もありらしい。 -
シマウマを横に見ながらサイクリング。
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イチオシ
往路に比べて見れる動物は減った気がするが、空は晴れ渡ってきて、爽やかなサイクリングとなった。
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フィッシャーズ・タワーまで戻ると、ハイラックスが道の真ん中に出没していた。
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エルサ・ゲートまで戻って来て、サイクリング終了。
と思いきや、ここがゴールではなく、自転車をレンタルした地点がゴールだった。
ただ、エルサ・ゲートから自転車レンタル地点は2km弱の概ね下り坂だったので、体力を使うような道のりではなかった。
と同時に、往路でわざわざエルサ・ゲートまで自転車を運んだ意味もわかった気がした。
そして、サービス精神旺盛だったガイドのJ氏にはチップを奮発して別れた。 -
レンタルしていた12時を少し回っていたのでランチの時間かなと思いきや、ツアー車はナイバシャ湖ボートサファリの乗り場に到着した。
そこには、宿泊施設やレストランもあるようだった。 -
ボートサファリのボート。
ボートサファリは約1時間なので、13:30頃にツアー車の付近に戻るようにとドライバーのS氏と言われて、12:30頃に出発。 -
ナイバシャ湖畔は、ざっと見ただけでもアフリカハゲコウ、アフリカトキコウ、アフリカクロトキなど数種類の鳥類がいるようだ。
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ナイバシャ湖には、白金青い池や昔の大正池のように、湖に立ち枯れの木がいくつも見られる。
過去に幾度か水位の低下が起こっているので、それと関係があるのかもしれない。 -
イチオシ
エジプトガンは、アフリカのサハラ砂漠以南のアフリカ大陸に広く分布しているカモ科の鳥で、古代エジプト美術によく登場するという。
こういう写真が撮れるのも、水没したG7Xが復活したおかげ。 -
アフリカクロトキは、ペリカン目に属するトキの一種で、アフリカのサハラ砂漠以南のアフリカ大陸、マダガスカル、イラク南西部に分布する。
エジプトでは絶滅してしまったが、古代エジプトでは神聖な鳥として崇められていたという。 -
おそらくエジプトガンの幼鳥。
エジプトガンの親鳥は幼鳥の餌を探さず、幼鳥は孵化するとすぐに自分で餌を探し始めるという。
生後数週間のひなは主に小型の水生無脊椎動物、特に淡水プランクトンを食べる。 -
10分以上ボートを走らせクレセント島へとやって来た。
クレセントは三日月を意味し、三日月形の島の形に由来していると思われる。
この島には野生動物が多く、自然保護区となっている。 -
イチオシ
木の枝に止まるのはサンショクウミワシらしい。
アフリカ大陸の湖、池沼、湿地、海岸等に分布するタカ科の猛禽類で、全長80cm。翼を広げると約2mになる。 -
クレセント島にカバ発見。
サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に分布する。
体長3.5~4m、体重1,300~1,500kg、大型のオスでは2,000kgを超えることもあり、陸上動物としてはゾウ、サイに次ぐ3番目の重さの動物である。 -
イチオシ
草食動物ではあるものの、縄張り意識が強く獰猛で、過度に接近するのは危険である。
日本ではクマによる獣害の死亡事故が増えているが、世界でみるとカバによる獣害の死亡事故が最も多いともいわれている。 -
トムソンガゼルの群れ。
さらに遠方に黒っぽい動物が見られるが、判別するのが難しい。 -
スーダン、エチオピアからサハラ以南のアフリカに分布するハダダトキ。
ペリカン目トキ科に分類される。
羽と尾は濃い褐色で青みがかった光沢があるのが特徴。 -
ペリカンの大群。
遥か彼方にロンゴノット山。 -
ペリカンにはいくつかの種があるが、素人には特定するのは難しい。
主に魚類を食べ、水面で獲物を水ごと咽喉嚢に含み水だけを吐き出して捕食する。 -
たまたま水面から飛び立つペリカンを激写。
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約1時間のボートサファリでは、残念ながらクレセント島には上陸せず折り返し。
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ボート乗場付近まで戻って来ると、ウォーターバックの群れを見かけた。
ウォーターバックは、サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に分布する。
オスにだけ三日月状に湾曲した角がある。
繁殖期になるとオスは数頭のメスとハーレムを形成するという。
確かに角があるオスは1頭しか見えない。
それにしても、人の生活と野生動物の距離が近い。 -
日本でも見ることができるアオサギ。
ヨーロッパからアジア・アフリカ大陸にかけて分布する。
河川や湖沼・湿原・干潟・水田などに生息し、魚類、両生類、爬虫類、昆虫、甲殻類などを食べる。 -
13:30頃にツアー車の所に戻ったが、ドライバーのS氏が見当たらない。
待っている間、青い光沢のある小鳥が飛んできた。
このツキノワテリムクは、アフリカ東部のエリトリア、ジブチ、ソマリア、タンザニア、ケニアなどに分布する、ムクドリ科に分類される小鳥。
後頭以下の上面、喉と胸は青緑色の光沢がある。 -
20分以上待たされてようやくS氏が戻ってきた。
車で少し走って14時頃、ランチのレストランに到着。
ここで20分のランチタイム。
20分って短くない? -
ランチはビュッフェスタイルですぐに食べることができた。
ランチもツアー料金に含まれ、おかわり自由。
20分は短いと思っていたが、結果的にはちょうどよいくらいの時間だった。 -
右にロンゴノット山を望みながらナイロビを目指す。
スケジュール通りなら18時頃にRAHA KENYAに到着予定なのだが、このまま順調に走れば16時頃に着く勢いだ。 -
しかし、復路は順調にはいかなかった。
事故でもあったのか、長い渋滞に巻き込まれた。
意外と大型車が多く、いくつかの小型車は路肩を走り出した。
少しでも早く帰れるようにというのは良いのだが、乗り心地は良くない。 -
16時頃に渋滞を抜け、Limuruタウンあたりを通過した。
結局、17時頃にRAHA KENYAに到着。
今日のツアーで始めてのサファリだったので、見ることができた動物が多かったのか少なかったのかはわからない。
ただ、自分のペースでサイクリングしながらのサファリというのは他ではなかなかできない体験だったということと、Ol Njorowa渓谷のハイキングも付け足し程度ではなく1時間以上かけてのものだったので、かなり充実した内容だった。
なにより、動物だけでなく変化のある地形や景色も楽しめたこと、ガイドが良かったことが印象を良くした。
忘れてはいけないのは、水没カメラが奇跡の復活を果たし、ある程度望遠で動物や鳥類を画像データで残せたことも大きかった。 -
18:30頃、昨日お持ち帰りした屋台飯の残りで夕食。
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ティラピアは片面が丸々残っていたが、ほぐすと意外と大した量ではなかった。
とはいえ、ケニア滞在中の飲食費はかなり節約することができた。
ケニア滞在はあっという間で、明日はナイロビ・ジョモケニヤッタ国際空港7:30発のフライトで、ここを夜中の3:30に出る予定。
ということで、早めに就寝です。
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