2025/10/04 - 2025/10/05
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2025年10月。中欧4カ国の旅。その4はチェスキー・クルムロフ城の城内ツアーの様子です。
・旧市街の階段を上ってお城へ
・第一の中庭には塔と、その下の空堀の中に熊がいる
・第二の中庭は、前に大砲がある新執事長の家
・だまし絵の第三の中庭から城館内へ
・城内ツアー
イジー礼拝堂
熊の敷物のある広間
寝室、ダイニングルーム
16世紀のフレスコが残る広間
廊下を隔てて食堂(キッチンあり)
赤い部屋・バルダヒンサロンと、第四の部屋、中国風の部屋
エレオノーラの部屋・化粧室・侍女の部屋
コンサートホール
仮面舞踏会の部屋
・第四の中庭からプラーシュトヴィ橋へ。橋上からの眺め
・再び中庭を経て城外へ
表紙写真は、チェスキー・クルムロフ城内の赤い部屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
チェスキー・クルムロフ城の地図です。
これから右手から左手に向けてお城の中を抜けていきます。 -
まずは、ラトラーン通りから、ザーメツケー・スホディと呼ばれる階段を上ります。
杖をつきながら上っていく私。 -
上がったところは、お城の第一の中庭。右に見ているのが、地図上1番の赤い門です。
赤い門 建造物
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こちらはさっき上ってきたところ。
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第一の中庭の先に塔が見えました。あれ、人が下を覗いている。
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熊がいました。地図上には熊のマークがありますね。
16世紀の昔から、お城のペットとして飼育されてきた熊。実はこれが最後の一頭になるのだとか。この熊が死んだら、次の補充はないそうです。 -
お堀にかかる橋を渡って
城の塔 (城の博物館) 建造物
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第二の中庭へ。
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新執事長の家。
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前には大砲。
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アーチをくぐった先から城館になります。
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アーチの手前から第二の中庭を振り返ってみたところ。中央に円形の噴水があります。
城の塔(フラデーク)に上るには、右奥のカフェの先でチケットを購入するようです。チェスキークルムロフ城 城・宮殿
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第三の中庭に入りました。
石を積み上げたように見えますが、実はだまし絵。
城内ツアーはこの中庭から始まります。1と2のツアーがあり、ガイドが鍵を開けながら城内を案内してくれます。チケットが必要で、自由な参観はできません。(城館にはいらず、中庭を抜けてプラーシュトヴィ橋まで行くことは可能) -
階段を上ります。中も撮影OK。
城内ツアー 城・宮殿
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階段上からの眺めもいい感じ。
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最初に案内されるのは聖イジー礼拝堂。ロココスタイルの装飾で飾られています。
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広間と呼ばれている場所。以前飼われていた熊の敷物が。
周囲には肖像画。
チェスキー・クルムロフ城は、五弁のバラの紋章を持つヴィートコフ家の子供領主クルムロフにより、1240年頃建てられました。 -
この歴史画には、ヴィートコフ家の5人の子供が描かれています。(左端の金色の人たち)。一人だけ離れて描かれているのは庶子だったからだとも。
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広間の奥の窓。
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第三の中庭が見えます。
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最初のお部屋は寝室。高いベッド。確かに泊まったホテルのベッドも高かった。
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続いてはダイニングルーム。おそらく家族など、親しい人たちの食堂だったのでしょう。
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イチオシ
当時はナイフやフォークはなく、手づかみで食べていたのだとか。
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16世紀のフレスコ画の残る部屋。待合室とも。
ここからが公の場所。 -
第四の部屋。ここも待合室だったようです。
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その先に倉庫のような場所がありました。
下の骨格は、飼われていた熊のものだそう。 -
ヴィートコフ家のあと、14世紀から17世紀はじめまで領主だったロジェムベルク家の紋章。五弁の赤いバラは健在。
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その後、ハプスブルク家、エッゲンベルク家、シュヴァルツェンベルク家と領主が交代。これはシュヴァルツェンベルク家の紋章です。
左側、目をカラスに突かれているのはトルコ人。 -
廊下を通って(多分第四の中庭の周りの建物に移動している)、
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イチオシ
その途中、窓からの景色。
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天井のランプ。
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扉の奥は待合室。
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窓からは聖ヴィート教会の塔が見えました。
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キッチンを隔てて
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食堂。豪奢なタピスリー。原画はルーベンスだそう。
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次はバルダヒン・サロンと呼ばれる赤い部屋。談話やゲームに興じた部屋。
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ロココスタイルの装飾。
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イチオシ
気分が上がります。
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各部屋にあるストーブも素晴らしい。
これは、裏から薪をいれたもの。 -
その奥に中国風の部屋と呼ばれている小部屋がありました。
陶磁器の装飾が特徴ですね。 -
マリー・エレオノーラ・フォン・シュヴァルツェンベルク (1812?1873)の寝室。祭壇がありました。
19世紀にチェスキー・クルムロフ城に住んだ侯爵夫人です。 -
エレオノーラの化粧室。
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エレオノーラの侍女の部屋。
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ボビン刺繍をしていたのですね。
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コンサートホールとして使われた部屋。
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周囲は楽器などのモチーフで飾られています。
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この部屋もだまし絵で、左奥に見えている扉は描かれたもの。
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最後はマスカレードホール(仮面舞踏会の部屋)。
城の劇場 劇場・ホール・ショー
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壁の絵はヨーゼフ・レーデラーによって描かれたもの。
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コーヒーポットに、レーデラーのサインがあります。この人物は自画像でしょうか。
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なかなか楽しい壁の絵でした。
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第四の中庭にでてきました。
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この先は、プラーシュトヴィ橋につながっています。
橋上には彫像。 -
橋上からの眺め。
プラーシュティ橋 建造物
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橋の先にも行ってみました。
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イチオシ
城壁の狭間からの一枚。
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第四の中庭、第三の中庭を抜けて、第二の中庭に戻ります。
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塔の上に人がいます。私も上りたかったけど、足が無理で断念。
城の塔を見上げて、お城のツアーは終了です。
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