チェスキー・クルムロフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年10月。中欧4カ国の旅。その4はチェスキー・クルムロフ城の城内ツアーの様子です。<br /><br />・旧市街の階段を上ってお城へ<br />・第一の中庭には塔と、その下の空堀の中に熊がいる<br />・第二の中庭は、前に大砲がある新執事長の家<br />・だまし絵の第三の中庭から城館内へ<br />・城内ツアー<br />  イジー礼拝堂<br />  熊の敷物のある広間<br />  寝室、ダイニングルーム<br />  16世紀のフレスコが残る広間<br />  廊下を隔てて食堂(キッチンあり)<br />  赤い部屋・バルダヒンサロンと、第四の部屋、中国風の部屋<br />  エレオノーラの部屋・化粧室・侍女の部屋<br />  コンサートホール<br />  仮面舞踏会の部屋<br />・第四の中庭からプラーシュトヴィ橋へ。橋上からの眺め<br />・再び中庭を経て城外へ<br /><br />表紙写真は、チェスキー・クルムロフ城内の赤い部屋

2025年10月中欧 その4~チェスキー・クルムロフ城内ツアー

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2025/10/04 - 2025/10/05

488位(同エリア1016件中)

旅行記グループ 2025年10月中欧4カ国

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年10月。中欧4カ国の旅。その4はチェスキー・クルムロフ城の城内ツアーの様子です。

・旧市街の階段を上ってお城へ
・第一の中庭には塔と、その下の空堀の中に熊がいる
・第二の中庭は、前に大砲がある新執事長の家
・だまし絵の第三の中庭から城館内へ
・城内ツアー
  イジー礼拝堂
  熊の敷物のある広間
  寝室、ダイニングルーム
  16世紀のフレスコが残る広間
  廊下を隔てて食堂(キッチンあり)
  赤い部屋・バルダヒンサロンと、第四の部屋、中国風の部屋
  エレオノーラの部屋・化粧室・侍女の部屋
  コンサートホール
  仮面舞踏会の部屋
・第四の中庭からプラーシュトヴィ橋へ。橋上からの眺め
・再び中庭を経て城外へ

表紙写真は、チェスキー・クルムロフ城内の赤い部屋

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
2.5
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • チェスキー・クルムロフ城の地図です。<br /><br />これから右手から左手に向けてお城の中を抜けていきます。

    チェスキー・クルムロフ城の地図です。

    これから右手から左手に向けてお城の中を抜けていきます。

  • まずは、ラトラーン通りから、ザーメツケー・スホディと呼ばれる階段を上ります。<br /><br />杖をつきながら上っていく私。

    まずは、ラトラーン通りから、ザーメツケー・スホディと呼ばれる階段を上ります。

    杖をつきながら上っていく私。

  • 上がったところは、お城の第一の中庭。右に見ているのが、地図上1番の赤い門です。

    上がったところは、お城の第一の中庭。右に見ているのが、地図上1番の赤い門です。

    赤い門 建造物

  • こちらはさっき上ってきたところ。

    こちらはさっき上ってきたところ。

  • 第一の中庭の先に塔が見えました。あれ、人が下を覗いている。

    第一の中庭の先に塔が見えました。あれ、人が下を覗いている。

  • 熊がいました。地図上には熊のマークがありますね。<br /><br />16世紀の昔から、お城のペットとして飼育されてきた熊。実はこれが最後の一頭になるのだとか。この熊が死んだら、次の補充はないそうです。

    熊がいました。地図上には熊のマークがありますね。

    16世紀の昔から、お城のペットとして飼育されてきた熊。実はこれが最後の一頭になるのだとか。この熊が死んだら、次の補充はないそうです。

  • お堀にかかる橋を渡って

    お堀にかかる橋を渡って

    城の塔 (城の博物館) 建造物

  • 第二の中庭へ。

    第二の中庭へ。

  • 新執事長の家。

    新執事長の家。

  • 前には大砲。

    前には大砲。

  • アーチをくぐった先から城館になります。

    アーチをくぐった先から城館になります。

  • アーチの手前から第二の中庭を振り返ってみたところ。中央に円形の噴水があります。<br /><br />城の塔(フラデーク)に上るには、右奥のカフェの先でチケットを購入するようです。

    アーチの手前から第二の中庭を振り返ってみたところ。中央に円形の噴水があります。

    城の塔(フラデーク)に上るには、右奥のカフェの先でチケットを購入するようです。

    チェスキークルムロフ城 城・宮殿

  • 第三の中庭に入りました。<br />石を積み上げたように見えますが、実はだまし絵。<br /><br />城内ツアーはこの中庭から始まります。1と2のツアーがあり、ガイドが鍵を開けながら城内を案内してくれます。チケットが必要で、自由な参観はできません。(城館にはいらず、中庭を抜けてプラーシュトヴィ橋まで行くことは可能)

    第三の中庭に入りました。
    石を積み上げたように見えますが、実はだまし絵。

    城内ツアーはこの中庭から始まります。1と2のツアーがあり、ガイドが鍵を開けながら城内を案内してくれます。チケットが必要で、自由な参観はできません。(城館にはいらず、中庭を抜けてプラーシュトヴィ橋まで行くことは可能)

  • 階段を上ります。中も撮影OK。

    階段を上ります。中も撮影OK。

    城内ツアー 城・宮殿

  • 階段上からの眺めもいい感じ。

    階段上からの眺めもいい感じ。

  • 最初に案内されるのは聖イジー礼拝堂。ロココスタイルの装飾で飾られています。

    最初に案内されるのは聖イジー礼拝堂。ロココスタイルの装飾で飾られています。

  • 広間と呼ばれている場所。以前飼われていた熊の敷物が。<br />周囲には肖像画。<br /><br />チェスキー・クルムロフ城は、五弁のバラの紋章を持つヴィートコフ家の子供領主クルムロフにより、1240年頃建てられました。

    広間と呼ばれている場所。以前飼われていた熊の敷物が。
    周囲には肖像画。

    チェスキー・クルムロフ城は、五弁のバラの紋章を持つヴィートコフ家の子供領主クルムロフにより、1240年頃建てられました。

  • この歴史画には、ヴィートコフ家の5人の子供が描かれています。(左端の金色の人たち)。一人だけ離れて描かれているのは庶子だったからだとも。

    この歴史画には、ヴィートコフ家の5人の子供が描かれています。(左端の金色の人たち)。一人だけ離れて描かれているのは庶子だったからだとも。

  • 広間の奥の窓。

    広間の奥の窓。

  • 第三の中庭が見えます。

    第三の中庭が見えます。

  • 最初のお部屋は寝室。高いベッド。確かに泊まったホテルのベッドも高かった。

    最初のお部屋は寝室。高いベッド。確かに泊まったホテルのベッドも高かった。

  • 続いてはダイニングルーム。おそらく家族など、親しい人たちの食堂だったのでしょう。<br />

    続いてはダイニングルーム。おそらく家族など、親しい人たちの食堂だったのでしょう。

  • 当時はナイフやフォークはなく、手づかみで食べていたのだとか。

    イチオシ

    当時はナイフやフォークはなく、手づかみで食べていたのだとか。

  • 16世紀のフレスコ画の残る部屋。待合室とも。<br /><br />ここからが公の場所。

    16世紀のフレスコ画の残る部屋。待合室とも。

    ここからが公の場所。

  • 第四の部屋。ここも待合室だったようです。

    第四の部屋。ここも待合室だったようです。

  • その先に倉庫のような場所がありました。<br /><br />下の骨格は、飼われていた熊のものだそう。

    その先に倉庫のような場所がありました。

    下の骨格は、飼われていた熊のものだそう。

  • ヴィートコフ家のあと、14世紀から17世紀はじめまで領主だったロジェムベルク家の紋章。五弁の赤いバラは健在。

    ヴィートコフ家のあと、14世紀から17世紀はじめまで領主だったロジェムベルク家の紋章。五弁の赤いバラは健在。

  • その後、ハプスブルク家、エッゲンベルク家、シュヴァルツェンベルク家と領主が交代。これはシュヴァルツェンベルク家の紋章です。<br /><br />左側、目をカラスに突かれているのはトルコ人。

    その後、ハプスブルク家、エッゲンベルク家、シュヴァルツェンベルク家と領主が交代。これはシュヴァルツェンベルク家の紋章です。

    左側、目をカラスに突かれているのはトルコ人。

  • 廊下を通って(多分第四の中庭の周りの建物に移動している)、

    廊下を通って(多分第四の中庭の周りの建物に移動している)、

  • その途中、窓からの景色。

    イチオシ

    その途中、窓からの景色。

  • 天井のランプ。

    天井のランプ。

  • 扉の奥は待合室。

    扉の奥は待合室。

  • 窓からは聖ヴィート教会の塔が見えました。

    窓からは聖ヴィート教会の塔が見えました。

  • キッチンを隔てて

    キッチンを隔てて

  • 食堂。豪奢なタピスリー。原画はルーベンスだそう。

    食堂。豪奢なタピスリー。原画はルーベンスだそう。

  • 次はバルダヒン・サロンと呼ばれる赤い部屋。談話やゲームに興じた部屋。

    次はバルダヒン・サロンと呼ばれる赤い部屋。談話やゲームに興じた部屋。

  • ロココスタイルの装飾。

    ロココスタイルの装飾。

  • 気分が上がります。

    イチオシ

    気分が上がります。

  • 各部屋にあるストーブも素晴らしい。<br /><br />これは、裏から薪をいれたもの。

    各部屋にあるストーブも素晴らしい。

    これは、裏から薪をいれたもの。

  • その奥に中国風の部屋と呼ばれている小部屋がありました。<br /><br />陶磁器の装飾が特徴ですね。

    その奥に中国風の部屋と呼ばれている小部屋がありました。

    陶磁器の装飾が特徴ですね。

  • マリー・エレオノーラ・フォン・シュヴァルツェンベルク (1812?1873)の寝室。祭壇がありました。<br /><br />19世紀にチェスキー・クルムロフ城に住んだ侯爵夫人です。

    マリー・エレオノーラ・フォン・シュヴァルツェンベルク (1812?1873)の寝室。祭壇がありました。

    19世紀にチェスキー・クルムロフ城に住んだ侯爵夫人です。

  • エレオノーラの化粧室。

    エレオノーラの化粧室。

  • エレオノーラの侍女の部屋。

    エレオノーラの侍女の部屋。

  • ボビン刺繍をしていたのですね。

    ボビン刺繍をしていたのですね。

  • コンサートホールとして使われた部屋。

    コンサートホールとして使われた部屋。

  • 周囲は楽器などのモチーフで飾られています。

    周囲は楽器などのモチーフで飾られています。

  • この部屋もだまし絵で、左奥に見えている扉は描かれたもの。

    この部屋もだまし絵で、左奥に見えている扉は描かれたもの。

  • 最後はマスカレードホール(仮面舞踏会の部屋)。

    最後はマスカレードホール(仮面舞踏会の部屋)。

    城の劇場 劇場・ホール・ショー

  • 壁の絵はヨーゼフ・レーデラーによって描かれたもの。

    壁の絵はヨーゼフ・レーデラーによって描かれたもの。

  • コーヒーポットに、レーデラーのサインがあります。この人物は自画像でしょうか。

    コーヒーポットに、レーデラーのサインがあります。この人物は自画像でしょうか。

  • なかなか楽しい壁の絵でした。

    なかなか楽しい壁の絵でした。

  • 第四の中庭にでてきました。

    第四の中庭にでてきました。

  • この先は、プラーシュトヴィ橋につながっています。<br /><br />橋上には彫像。

    この先は、プラーシュトヴィ橋につながっています。

    橋上には彫像。

  • 橋上からの眺め。

    橋上からの眺め。

    プラーシュティ橋 建造物

  • 橋の先にも行ってみました。

    橋の先にも行ってみました。

  • 城壁の狭間からの一枚。

    イチオシ

    城壁の狭間からの一枚。

  • 第四の中庭、第三の中庭を抜けて、第二の中庭に戻ります。

    第四の中庭、第三の中庭を抜けて、第二の中庭に戻ります。

  • 塔の上に人がいます。私も上りたかったけど、足が無理で断念。<br /><br />城の塔を見上げて、お城のツアーは終了です。

    塔の上に人がいます。私も上りたかったけど、足が無理で断念。

    城の塔を見上げて、お城のツアーは終了です。

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