2003/12/27 - 2004/01/03
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mugifumiさん
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この旅行記は、2003年12月27日から2004年1月3日までの8日間にわたって旅行した阪急交通社のツアー「中欧ロマン紀行」の5日目(12月31日)に訪れた世界一美しいと言われるチェコの「チェスキー・クルムロフ」散策の模様を「中欧ロマン紀行に参加してNo.4<チェコのチェスキー・クルムロフ散策>」としてレポートしたものです。
<巻頭写真は、白い妖精が舞い落ちるチェスキー・クルムロフです。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
<美しすぎる!チェスキー・クルムロフ>
旅行5日目のこの日は、朝5時30分にモーニングコールがあり、スーツケースの回収が6時20分、ホテル出発が7時25分と、強行軍のスケジュールでありましたが、小生は、毎日、肩の痛みで夜2回くらい目が覚め、朝もモーニングコールがある前に目が覚めていましたので、苦痛ではありませんでした。
そしてプラハを目指して予定通り出発したのでありますが、ここの距離が長く、365㎞もあるのです。
しかも、途中から雪が降り出して、あたり一面真っ白となりました。
日本と違って家が一軒もない光景が続きます。
途中、世界遺産の美しい街「チェスキー・クルムロフ」に寄って、世界一美しいと言われる小さな街を見学したのですが、画像のように雪に埋もれていました。 -
<チェスキー・クルムロフ>
なんて、気取ってみたけれども、お城みたいなところから見た光景はメルヘンだよね! -
<おとぎ話のような光景>
ところで、この街は、オーストリアなのかチェコなのか後で調べたいと思います。(調べなくとも、チェコに決まっていますよネ!)
さて、ここで愛妻と意見が分かれるのですが、小生は、この街で昼食をいただいてホットワインを飲んだと思うのですが、どうやら小生の勘違いのようですね。
さて、この美しく輝く街をできるだけご覧いただきましょう! -
<チェスキー・クルムロフ散策>
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<同じくチェスキー・クルムロフ散策>
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<美しい光景が広がるチェスキー・クルムロフ>
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<同じくチェスキー・クルムロフ>
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<>チェスキー・クルムロフの教会付近>
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<チェスキー・クルムロフのマルクト広場にて>
こうして、美しいチェスキー・クルムロフを楽しんだのですが、この美しい街でかみさんは、ドイツ人のおばさんから話しかけられ、チンプンカンプンで困惑していました。
この方は、日本に行ったことがあるようですが、こういうハプニングは、たまにあるものですね。
ハプニングといえば、イタリアのホテルでコーヒーを飲みながら休憩し、時計を見計らって店を出ようと立ち上がったら、「どうしてあなたは、夫人にコートを着せてやらないのか?」と詰問されたことを思い出しました。
また、ハワイでは、歩道を歩いていたら、反対方向から来たアメリカ人らしい老夫婦に抱きつくようにされ、「あなたの母か?」と聞かれたよね。
日本の年寄りを大切にするとか、親孝行という文化がうらやましいということだったのでしょうか?
本題に戻っていただいて、この画像は、マルクト広場のようです。
季節が冬ではない時にこの街にくると、買い求めたパンフレットのような美しい景色が見られると思います。
いずれにしても、ここチェスキー・クルムロフは、」世界遺産にふさわしい美しい街でした。
ここから最後の訪問地であるプラハに向かうのであるが、長いバスの旅が待っていました。 -
<プラハ城付近>
やっとの思いで、プラハに到着するが、プラハの第一印象は、静かで綺麗という感じである。
バスに揺られながら、「ああー!ここがよくニュースで聞いたプラハなんだ!」共産圏時代のソ連の侵攻、いわゆる「プラハの春」という事件を思ったりしながら、バスから流れる景色に見とれていたのである。
バスのスピードは速く、地下道みたいなところを走ったりしていたが、街全体の印象としては、小生の頭に「暗い」というイメージがあるためか、「青白く輝く街」という感じであった。
この日は、思えば2003年の終わりの日であったが、ディブロマットというアメリカンタイプのホテルについて、「ほっと」としたこともあり、そんなことは忘れていたのである。
そして今夜の夕食は?と思ったら、ホテルのレストランではなく、会議室みたいなところで食事となったのである。
どのように表現したら良いのか、細長いテーブルに合い向かいに座り、飲み物を注文するとその後は、一品ずつ料理が出てくるのである。
今から思うと、どうして食事の撮影をしなかったのか残念でならない。
その後、ホテルでカウントダウンのパーティがあるので参加しないかと誘われたが、、私たちは、遠慮することにした。
参加した若い女性グループは、大もてでドイツやイタリアのオジサンたちに胴上げのようなことまでされたと聞いたが、ヨーロッパの方々にも陽気な人たちがいるものですね。
◆◇◆中央ロマン紀行No.4の終了◇◆◇
これにて「中央ロマン紀行に参加してNo.4<<チェコのチェスキー・クルムロフ散策>」の終了です。
この続き、旅行6日目に訪れたチェコの首都プラハ散策の模様につきましては、「中央ロマン紀行に参加してNo.5<チェコのプラハ散策>」としてお届けしたいと思います。
◆◇◆中央ロマン紀行No.3の終了◇◆◇
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旅行記グループ 中欧ロマン紀行
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