2025/10/08 - 2025/10/10
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2025年10月。中欧4カ国の旅。ハンガリー・ブダペストはどこを撮っても絵になる街で、近郊のゲドレーをあわせ、旅行記は4つにもなってしまいました。
その14は、ペスト地区の観光。英雄広場からアンドラーシ通り、聖イシュトヴァーン大聖堂。トラムに乗って中央市場やマルギット橋へ。ジェルボーでケーキをテイクアウト、夜はグンデルでフォアグラと美食も楽しみました。最後はドナウ川のナイトクルーズ
・バスでブダ地区からペスト地区へ
・英雄広場、アンドラーシ通り、聖イシュトヴァーン大聖堂(内部も)
・トラムに乗って中央市場へ
・トラムでマルギット橋へ。途中国会議事堂正面を通る。マルギット橋の真ん中まで徒歩で
・ジェルボーのケーキをテイクアウト
・ホテル近くのシナゴーグ(入場料が高すぎて外観のみ)
・グンデルで夕食(フォアグラパテとマンガリッツァ豚のステーキ)
・ドナウ川のナイトクルーズ
表紙写真は、ドナウ川クルーズ船からの国会議事堂と鎖橋、王宮の眺め
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ブダの丘の向こう側でバスに乗り、ペスト地区に向かいます。
車窓から見えた特徴的な建物は郵便宮殿。 -
マルギット通りの青いアパート。
時間があったら、ブダペストの建築物巡りもしたいものです。 -
マルギット橋を渡ります。トラムも走る橋。
マルギット橋 散歩・街歩き
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マルギット橋からはドナウ川をはさんで、国会議事堂と王宮の両方を眺めることができます。
これは後でまた来なければ! -
国会議事堂も、いい角度で写真におさめることができます。
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マルギット橋を渡り、ペスト地区に入りました。
喜劇劇場。ヴィークシーンハーズ(コメディ劇場) 劇場・ホール・ショー
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英雄広場に到着。
ブダの丘からも見えた気球。英雄広場 広場・公園
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英雄広場は、向かって左側に西洋美術館。
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右側に現代美術館が建っています。
シンメトリーを意識した広場です。 -
奥に見えるのはヴァイダフニャディ城。
由緒あるものではありませんが、いろんな時代の建築様式で作られた建物。今は農業博物館になっているようです。 -
世界遺産通りとも呼ばれる、アンドラーシ通りに入ります。
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円形広場。
アンドラーシ通り 散歩・街歩き
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黄色の建物はリスト記念博物館。
リスト フェレンツ記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはドレッシュラー宮殿。今はWホテルになっています。
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その向かい側にはオペラ座。
ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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聖イシュトバーン大聖堂の裏手にでてきました。
ここでバスを降りて、入場します。 -
聖イシュトバーン大聖堂。
巨大な建物。ファサードを見上げても全貌は見えません。
大司教座はもともとエステルゴムにありましたが、今はこちらとあわせて、共同司教座聖堂となっています。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
-
中は絢爛豪華!
-
イチオシ
現在の建物は1905年に献堂されたもの。
その後、第二次世界大戦や、火事、嵐などを受けて大きく損傷したため、1983年から2003年にかけて大改修が行われました。
高さ96m、長さ87.4m、幅55mの巨大な建物です。 -
内部はギリシャ十字形。中央にドームがかけられています。
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オルガンも大きくて立派!
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あ、マーチャーシュ教会にあった戴冠式の王冠(レプリカ)を表したステンドグラス!
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主祭壇には聖イシュトバーン像。
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ステンドグラス。上にSt.Henricusと書かれています。
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大聖堂には聖イシュトバーンの右腕のミイラも収められています。
遺体から失われていた右腕がトランシルヴァニアで発見され、聖遺物としてこちらに展示されているのです。 -
聖なる右手についての説明書。
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聖イシュトバーンと聖母マリアの祭壇画。
王位継承権をもつ1人息子を失って嘆くイシュトバーンの様子が描かれています。 -
聖イシュトバーン大聖堂の外にでてきました。
かなり下がってようやく全貌を写すことができました。 -
エルジェーベト広場まで戻ります。ここからは徒歩で。
エリジェーベト広場 広場・公園
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地下鉄1号線はヨーロッパ大陸で一番最初にできた地下鉄なのだそう。1896年に開業。世界でも、ロンドン、イスタンブールに次いで、3番目の開業です。
ヴェレシュマルティ広場にある駅。アール・ヌーヴォーっぽくて素敵。 -
地下鉄1号線は地下鉄としては唯一、世界遺産にも登録されているのだそう。
-
やってきました。実は今回は地下鉄に乗る予定はありません。
これに乗れば、アンドラーシ通りを英雄広場のほうまで行けるのですけどね。 -
乗るのはこちら。ドナウ川沿いを走るトラム。2番のトラムです。
やはり風景を見ながら移動したいですよね。 -
前の旅行記でも書いたけど、ブダペストの公共交通機関は65歳以上なら無料です。
トラムや地下鉄は検札が来たときに身分証明書を見せればいいので、基本乗り降り自由ということ。
ということでエルジェーベト橋のところで途中下車(実は間違えて降りてしまった)。 -
もう一つ先の停留所まで、トラムに乗りました。
自由橋のたもと。ここは地下鉄4号線も通っていて、トラムの駅も地下にありました。 -
目的地は中央市場。
中央市場 市場
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最初に様子をつかむために2階に上がってみました。
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2階にはちょっとした食事ができる場所もあるみたい。
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通路ではお土産ものも売っているようです。
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一階に降りていきます。まず目に飛び込んできたのはトカイワイン。そしてフォアグラ。
ハンガリーといえば・・ですね。 -
イチオシ
そして唐辛子。にんにくやハーブ、きのこも一緒に売られていました。
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普通の野菜を売っているお店もありました。
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チーズ屋さん。
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お肉屋さん。ソーセージが吊り下げられて壮観です。
ここにはチューブ入りのパプリカも売られていますね。 -
もっと色んな種類のパプリカも。
結局このお店でお土産のパプリカチューブを買いました。グーラッシュ用、辛いの、あまり辛くないの、といった種類もありましたよ。
とはいえ、帰りに空港で見たら、そっちのほうが安かった。ハンガリーは消費税が馬鹿高いのです。(標準税率で27%) -
お土産もののお店にはお客が集まっています。
1階部分は、どちらかというと観光用なのかな。 -
中央市場の横手です。
-
さて、またドナウ川沿いを走る2番トラムに乗ります。
今度はさっきの場所よりもっと先まで乗りますよ。
トラムの中から国会議事堂をパチリ。 -
こっち側が正面かな。
このあたりは車が入れず、徒歩かトラムのみ。 -
ドナウ川の方から見るのとは雰囲気が違います。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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2番線はマルギット橋のたもとが終点。
こんな感じの車止めがありました。 -
マルギット橋を渡ります。
中洲のマルギット島を中心に、角度がついている橋。全体で長さ637.5mと、鎖橋よりも長いですね。
1876年に開通した、鎖橋の次に古い橋です。マルギット橋 散歩・街歩き
-
マルギット橋は上をトラムが走ります。人、車、トラムが通る橋。
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橋の中央部には王冠。
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イチオシ
マルギット橋からは、王宮のあるブダ地区と国会議事堂のあるペスト地区の両方を一望にすることができます。
さきほどバスの車窓からも見ましたが、やはり肉眼で見ると違いますね。
あいにくのお天気ですが、この曇天も東欧のイメージにあっているように感じます。 -
鎖橋と王宮。
大きな貨物船が通ります。ドナウ川はヨーロッパの重要な水運ルート。 -
国会議事堂。何度も見たけど、やっぱり素敵な建物です。
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ブダの丘方向。マーチャーシュ教会が見えています。
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もう一度、鎖橋。
中央まで歩いてくるのはちょっと疲れたけど、この景色が見られるなら!
(トラムで橋の中央まで来ることもできます) -
イチオシ
戻りましょう。もう一度、国会議事堂と王宮、そして鎖橋のショット。さきほどより望遠にして撮っています。
-
橋の上に立つナジ・イムレの像。
ナジ・イムレは1956年のハンガリー動乱当時の首相。1958年に処刑されました。
過去と未来をつなぐ「架け橋」の意味があるのでしょうか。 -
おなじみのトラムで戻ります。
-
ヴィガドー停留所のすぐそばにある銅像。
犬と遊ぶ少女像です。 -
さきほどの地下鉄駅の目の前にあるのが、老舗のカフェ、ジェルボーです。
1858年創業。中でお茶をしようと思ったけど、満席のよう。 -
ちょっと見ると、テイクアウトもできるようだったのでそちらに行ってみました。
おいしそうなケーキが並んでいます。ジェルボー カフェ
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こちらが店内の様子。生演奏も行われていて、とってもいい雰囲気。
ただし、持ち帰りのケーキが1個1000円くらいのところ、中でいただくとその倍以上の値段となります。さらにお茶をいただくと・・・ -
ホテルに持ち帰ったジェルボーのケーキ。
手前のチョコレートのスライスケーキ、ジェルボーの名前を冠しているだけあってさすがにおいしかった。奥のピスタチオのマカロンもいけました。 -
お腹を満たしたら、少し散歩します。
ホテルから環状通りを通って、ドハーニ街シナゴーグを目指します。
とても目立つ、ブダペストと人々の壁画。
この近くに空港行きの100Eのバス停があるからかな。ケンピンスキーホテルもそばなので、個人旅行をするときの候補になりそうです。 -
特徴的な二本の塔を持つ、シナゴーグが見えてきました。
-
ヨーロッパで最大のシナゴーグなのだとか。
シナゴーグ 寺院・教会
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入るつもり満々で行きましたが、入場料が6000円近くするため断念。
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シナゴーグの前にはホロコーストの記念碑が立っていました。
第二次世界大戦中に44万人のユダヤ人が殺害されたと書かれています。 -
帰り道にみかけたシシィの銅像。
最初はなぜブダペストにシシィが?と思っていましたが、当時はオーストリア・ハンガリー帝国。シシィはその皇后なのだから、ハンガリーにいても何の不思議はない。
しかも、ブダペストのマーチャーシュ教会で戴冠し、明日行くゲデレーを愛し長く滞在したと言われているので、ウィーンよりもブダペストが似合うのかもしれません。ハンガリーの人もシシィのことを愛しているようでした。 -
ホテルに戻りました。あ、ロビーのお花が変わっています。
ケンピンスキ ホテル コルヴィヌス ブダペスト ホテル
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ちょっと休んだら、夕食、そしてドナウ川クルーズに出発です。
アンドラーシ通り。オペラ座がライトアップされてきれい。ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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夕暮れの英雄広場。空には、風雲急を告げる、という感じの雲です。
中央の柱の上には大天使ガブリエル。
左右の列柱の間にはイシュトバーン1世をはじめとする、ハンガリーの王や英雄たちの像。英雄広場 広場・公園
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中央柱の台座には7人の勇者の像。
895年のハンガリー征服当時の部族長たちです。先頭に立つのはアルパード王子。 -
夕焼けの英雄広場。
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夕食は、英雄広場の近くにあるグンデルです。
由緒あるレストランですが、あいにく工事中。 -
ブダペストでも高級で有名なレストランとのことです。1894年創業。
1階のレストランが素敵な雰囲気でしたが、私達は2階の個室に通されました。 -
壁には昔のコンサートのパンフレットや
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デュベツの楽譜が掲げられていました。
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甘口のトカイワインをいただきます。
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今日はハンガリー名物のフォアグラのパテ。
トカイともばっちり。おいしくてペロリといただいてしまいます。グンデル 地元の料理
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メインは、これまたハンガリー名産のマンガリッツァ豚のステーキ。
こちらも味わい深い肉質で、おいしかった。 -
デザートはシャンテリー。
さすが、高級レストランという感じ。
ドナウ川クルーズの時間がせまっていて、ゆっくりできなかったのが残念。 -
マルギット橋近くの船着き場へ。
あえて暗めに撮っています。ブダの丘のマーチャーシュ教会やマルギット橋のライトアップがきれいです。 -
クルーズ開始。地図の位置は違います。
マルギット橋から下流方向へ。ブダペストのドナウ川クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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マルギット橋をくぐります。
クルーズのいいところのひとつは、橋の優美な姿を見ることができるところですね。 -
国会議事堂の前を通過。遠くに鎖橋も見えています。
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イチオシ
右手はブダの丘。王宮からマーチャーシュ教会、丘の下にあるカトリック教会まで見渡せます。
ドナウ川に映る光もきれい。 -
イチオシ
国会議事堂と月。
船のデッキから写真を撮っています。かなり寒くて、中綿入りのコートの上にレインコートを重ね着、マフラーや手袋の重装備です。
10月はじめのこの時期が、ギリギリ外で撮影できそうな感じでした。 -
鎖橋とフェリー。
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鎖橋をくぐります。左にはフォーシーズンズホテルがライトアップされています。
セーチェニー鎖橋 建造物
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何度もバスで渡ったエルジェーベト橋。
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その先、自由橋をくぐります。美しい橋。
自由橋 建造物
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遠くに見えるのはラーコーツィ橋。
このあたりで引き返します。 -
自由橋とエルジェーベト橋の重なり。
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自由橋手前から見える王宮。
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左手にゲッレールト温泉。
-
今度はエルジェーベト橋と鎖橋。
エルジェーベト橋 建造物
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エルジェーベト橋をくぐっているところです。
王宮とマーチャーシュ教会がきれい。 -
イチオシ
鎖橋をくぐるところ。別のフェリーもくぐります。
右上にはマーチャーシュ教会。まさにクルーズでしか撮れない景色です。 -
議事堂とマルギット橋。
-
イチオシ
議事堂前を通り過ぎます。すぐ近くを通るので細部までよく見えますね。
-
かなり寒く、雨まで降ってきました。
あともう少しだから、我慢です。 -
ここで船尾に移りました。
船尾のほうが風が当たらない分、過ごしやすい。 -
マルギット橋をくぐったら、クルーズも終点です。
前の旅行記から続いて、長い1日でした。明日はゲデレーの宮殿を観光してから帰国の途につきます。マルギット橋 散歩・街歩き
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