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2025年10月。中欧4カ国の旅。<br /><br />その1は成田からLOTポーランド航空でワルシャワ経由プラハへ。チェコは85カ国目です。<br />プラハは旧市街にバスが入れないため、すべて徒歩での観光。石畳の街歩きはかなり足に来ました。<br /><br />・成田からワルシャワ経由プラハへ<br />・朝プラハ到着後、すぐにプラハ城の観光<br />  第二の中庭<br />  聖ヴィート教会<br />  聖イジー教会<br />  黄金の小路<br />  城壁から旧市街の眺め<br />・石畳の坂道を下って城下へ<br /><br />表紙写真は、聖ヴィート教会にあるミュシャのステンドグラス(部分)

2025年10月中欧 その1~成田からプラハへ。プラハ城を歩く

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2025/10/03 - 2025/10/04

833位(同エリア4527件中)

旅行記グループ 2025年10月中欧4カ国

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年10月。中欧4カ国の旅。

その1は成田からLOTポーランド航空でワルシャワ経由プラハへ。チェコは85カ国目です。
プラハは旧市街にバスが入れないため、すべて徒歩での観光。石畳の街歩きはかなり足に来ました。

・成田からワルシャワ経由プラハへ
・朝プラハ到着後、すぐにプラハ城の観光
  第二の中庭
  聖ヴィート教会
  聖イジー教会
  黄金の小路
  城壁から旧市街の眺め
・石畳の坂道を下って城下へ

表紙写真は、聖ヴィート教会にあるミュシャのステンドグラス(部分)

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
2.0
交通手段
徒歩
航空会社
LOTポーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • LOTポーランド航空で成田からワルシャワへ。<br /><br />機内食、珍しく気持ち悪くなりませんでした。<br />座席もこころなしか広く、エコノミーでも苦しいほどではない。大柄な人が多い国だからでしょうか。

    LOTポーランド航空で成田からワルシャワへ。

    機内食、珍しく気持ち悪くなりませんでした。
    座席もこころなしか広く、エコノミーでも苦しいほどではない。大柄な人が多い国だからでしょうか。

  • 日本からは中国上空を飛んで、後もう少しだな、と思っていたら・・

    日本からは中国上空を飛んで、後もう少しだな、と思っていたら・・

  • やはり、ロシアとウクライナを回避するために大回り。

    やはり、ロシアとウクライナを回避するために大回り。

  • ワルシャワで乗り継いで、プラハに向かいます。

    ワルシャワで乗り継いで、プラハに向かいます。

  • プラハへの機内。革張りの座席です。

    プラハへの機内。革張りの座席です。

  • ワルシャワ フレデリック・ショパン空港。ポーランド出身の音楽家の名前が冠されています。

    ワルシャワ フレデリック・ショパン空港。ポーランド出身の音楽家の名前が冠されています。

  • ワルシャワを出る前に、機体を洗浄。凍結防止のため?

    ワルシャワを出る前に、機体を洗浄。凍結防止のため?

  • 短時間のフライトですが軽食(クリームパン)がでました。

    短時間のフライトですが軽食(クリームパン)がでました。

  • チェコ上空。

    チェコ上空。

  • ヴァーツラフ・ハヴェル空港。こちらはビロード革命の立役者で初代チェコ共和国大統領のヴァーツラフ・ハヴェルの名前を冠しています。<br /><br />チェコといえばビール。空港でも美味しそうなビールのポスターが迎えてくれました。

    ヴァーツラフ・ハヴェル空港。こちらはビロード革命の立役者で初代チェコ共和国大統領のヴァーツラフ・ハヴェルの名前を冠しています。

    チェコといえばビール。空港でも美味しそうなビールのポスターが迎えてくれました。

    ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港

  • 朝到着し、空港からそのまま観光です。<br /><br />プラハ城までバスで行き、あとは徒歩での観光。<br />菩提樹(リンデンバウム)をあちこちでみかけました。

    朝到着し、空港からそのまま観光です。

    プラハ城までバスで行き、あとは徒歩での観光。
    菩提樹(リンデンバウム)をあちこちでみかけました。

  • プラハ城といっても、巨大な城館があるというより、複数の教会や建物群のコンプレックスです。<br /><br />プラハ城の中心、聖ヴィート教会。お堀の外から北面を見ています。

    プラハ城といっても、巨大な城館があるというより、複数の教会や建物群のコンプレックスです。

    プラハ城の中心、聖ヴィート教会。お堀の外から北面を見ています。

  • 第二の中庭に入るところ、直立不動の衛兵さん。

    第二の中庭に入るところ、直立不動の衛兵さん。

  • 門をくぐって第二の中庭へ。観光客、多いですね。

    門をくぐって第二の中庭へ。観光客、多いですね。

  • 周囲の建物は大統領府として使われています。屋根に国旗が上がっているので、大統領がいらっしゃるようですね。<br /><br />中庭には聖十字架礼拝堂、井戸、噴水があります。

    周囲の建物は大統領府として使われています。屋根に国旗が上がっているので、大統領がいらっしゃるようですね。

    中庭には聖十字架礼拝堂、井戸、噴水があります。

  • コールの噴水。350年ほど前のバロック様式の噴水です。<br /><br />中庭から左手のアーチをくぐると・・・

    コールの噴水。350年ほど前のバロック様式の噴水です。

    中庭から左手のアーチをくぐると・・・

    コールの噴水 建造物

  • 眼の前に飛び込んでくるのが、聖ヴィート教会のファサード。<br /><br />カメラに収まりきらない大きさです。

    イチオシ

    地図を見る

    眼の前に飛び込んでくるのが、聖ヴィート教会のファサード。

    カメラに収まりきらない大きさです。

    聖ヴィート大聖堂 寺院・教会

  • 横手のガーゴイル。

    横手のガーゴイル。

  • 鉄の扉とノッカー。

    イチオシ

    鉄の扉とノッカー。

  • チケットを買って中に入ります。

    チケットを買って中に入ります。

  • 入口上の彫刻。

    入口上の彫刻。

  • 三身廊の立派な教会。天井が高いですね。<br /><br />元は925年頃、ロマネスク様式で建てられたものですが、14世紀以降にゴシック式大聖堂の形に建て直されました。

    三身廊の立派な教会。天井が高いですね。

    元は925年頃、ロマネスク様式で建てられたものですが、14世紀以降にゴシック式大聖堂の形に建て直されました。

  • ゴシック式といえばステンドグラス。

    ゴシック式といえばステンドグラス。

  • ここには、アルフォンス・ミュシャによるステンドグラスがあることでも有名。

    ここには、アルフォンス・ミュシャによるステンドグラスがあることでも有名。

  • ミュシャ(ムハ)のステンドグラス。<br /><br />ブルーの色調がなんとも言えず素敵です。

    ミュシャ(ムハ)のステンドグラス。

    ブルーの色調がなんとも言えず素敵です。

  • 高いトランセプト。

    高いトランセプト。

  • 袖廊のステンドグラス。正面から光が入るので、床にも美しい色がこぼれていました。

    袖廊のステンドグラス。正面から光が入るので、床にも美しい色がこぼれていました。

  • 西正面のバラ窓とオルガン。

    西正面のバラ窓とオルガン。

  • 聖歌隊席奥のステンドグラス。

    聖歌隊席奥のステンドグラス。

  • 周歩廊に入ると、人混みで前に進めなくなりました。

    周歩廊に入ると、人混みで前に進めなくなりました。

  • 床には墓石。

    床には墓石。

  • 聖母マリアに捧げられた礼拝堂。祭壇、ステンドグラス、壁画。

    聖母マリアに捧げられた礼拝堂。祭壇、ステンドグラス、壁画。

  • なぜ人がスタックしていたのかといえば、このヤン・ネポムツキーの棺を見るため<br />空を飛ぶ天使が、幕をもちあげている意匠です。<br /><br />ヤン・ネポムツキーは14世紀のプラハ大司教代理。国王との対立の中で、拷問を受けて死に、ヴルタヴァ川に投げ込まれたのだとか。<br /><br />写真をとる行列、なかなか進みません。

    なぜ人がスタックしていたのかといえば、このヤン・ネポムツキーの棺を見るため
    空を飛ぶ天使が、幕をもちあげている意匠です。

    ヤン・ネポムツキーは14世紀のプラハ大司教代理。国王との対立の中で、拷問を受けて死に、ヴルタヴァ川に投げ込まれたのだとか。

    写真をとる行列、なかなか進みません。

  • 5トンの純銀を使って作られているそうです。<br /><br />結局、ちゃんと写真に収めることができず・・・

    5トンの純銀を使って作られているそうです。

    結局、ちゃんと写真に収めることができず・・・

  • 側廊のステンドグラスを見ながら進みます。

    側廊のステンドグラスを見ながら進みます。

  • オルガンも大きいですね。

    オルガンも大きいですね。

  • 外に出ました。大聖堂の南側面。

    外に出ました。大聖堂の南側面。

  • 右手の三連の門は、黄金の門と呼ばれていて、最後の審判のモザイクで飾れています。

    イチオシ

    右手の三連の門は、黄金の門と呼ばれていて、最後の審判のモザイクで飾れています。

  • 最後の審判のモザイクをアップで。

    最後の審判のモザイクをアップで。

  • 大聖堂南面に対面するのが旧王宮。第二次世界大戦中にヒトラーがここから演説したことでも知られています。

    大聖堂南面に対面するのが旧王宮。第二次世界大戦中にヒトラーがここから演説したことでも知られています。

    旧王宮 城・宮殿

  • 大聖堂の壁にある紋章。

    大聖堂の壁にある紋章。

  • よくみるといろんな紋章がついています。

    よくみるといろんな紋章がついています。

  • 右側がいわゆる王宮で、ヴラジスラフ・ホールの外側。今回は入場せず。

    右側がいわゆる王宮で、ヴラジスラフ・ホールの外側。今回は入場せず。

  • 聖ヴィート大聖堂の後陣。<br /><br />ゴシック!という感じ。

    聖ヴィート大聖堂の後陣。

    ゴシック!という感じ。

  • 教会の裏側にある、司教座聖堂参事会の建物。

    教会の裏側にある、司教座聖堂参事会の建物。

  • 第三の中庭の奥にあるのが、聖イジー教会。赤いファサードが印象的。

    第三の中庭の奥にあるのが、聖イジー教会。赤いファサードが印象的。

    聖イジー教会 寺院・教会

  • こんなふうに案内板があります。こちらの入場もチケットが必要。

    こんなふうに案内板があります。こちらの入場もチケットが必要。

  • 内部はロマネスク様式のバシリカ。

    イチオシ

    内部はロマネスク様式のバシリカ。

  • 厚みのある壁が印象的です。

    厚みのある壁が印象的です。

  • もとは10世紀に建てられたもの。

    もとは10世紀に建てられたもの。

  • 聖ヴァーツラフの父、ヴラチスラフ一世の墓が安置されていました。

    聖ヴァーツラフの父、ヴラチスラフ一世の墓が安置されていました。

  • 壁の部分にも墓石。

    壁の部分にも墓石。

  • 横に付属しているヤン・ネポムツキー礼拝堂。<br /><br />下には骨が見えます。

    横に付属しているヤン・ネポムツキー礼拝堂。

    下には骨が見えます。

  • 外に出ると、聖イジー教会の鐘楼が見えました。<br /><br />この小路を進んでいくと、左手にターンスティルが(チケットが必要)。

    イチオシ

    外に出ると、聖イジー教会の鐘楼が見えました。

    この小路を進んでいくと、左手にターンスティルが(チケットが必要)。

  • 黄金の小路です。衛兵の家族や金細工師たちが住んだところ。

    黄金の小路です。衛兵の家族や金細工師たちが住んだところ。

    黄金小路 散歩・街歩き

  • この22番の家には、第一次世界大戦中、作家フランツ・カフカが住んでいました。

    この22番の家には、第一次世界大戦中、作家フランツ・カフカが住んでいました。

  • 壁にプレートが掲げられていますね。

    壁にプレートが掲げられていますね。

  • 木組みが残る家。

    木組みが残る家。

  • 振り返ってみました。

    振り返ってみました。

  • 別の家の扉についていた、カフカのポスター。<br /><br />石畳の街の様子がよくわかります。

    別の家の扉についていた、カフカのポスター。

    石畳の街の様子がよくわかります。

  • 黄金の小路はダリボルカ塔につながっていて、塔の地下は牢獄になっていたそう。<br /><br />壁に沿って中世風の人のオブジェが並んでいました。

    黄金の小路はダリボルカ塔につながっていて、塔の地下は牢獄になっていたそう。

    壁に沿って中世風の人のオブジェが並んでいました。

    ダリボルカ塔 建造物

  • 門をくぐって外へ。

    門をくぐって外へ。

  • 王宮の南東端にでてきたようです。

    王宮の南東端にでてきたようです。

  • ここから城壁にそって西に進みます。<br /><br />テラスからは素晴らしい眺め。<br />上からは菩提樹、真ん中あたりを左右に流れるのがヴルタヴァ川。中央、やや右よりにカレル橋の塔が見えています。

    イチオシ

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    ここから城壁にそって西に進みます。

    テラスからは素晴らしい眺め。
    上からは菩提樹、真ん中あたりを左右に流れるのがヴルタヴァ川。中央、やや右よりにカレル橋の塔が見えています。

  • カレル橋をアップにしてみました。

    カレル橋をアップにしてみました。

  • せっかくなのでパノラマで。写真をクリックすると大きくなります。

    せっかくなのでパノラマで。写真をクリックすると大きくなります。

  • ツタがからまる坂道を下ります。オピシ通りです。<br /><br />季節は一気に秋ですね。

    ツタがからまる坂道を下ります。オピシ通りです。

    季節は一気に秋ですね。

  • こういう石畳の坂道は足に堪えます。

    こういう石畳の坂道は足に堪えます。

  • 木漏れ日の坂道、雰囲気はいいのですが・・

    木漏れ日の坂道、雰囲気はいいのですが・・

  • ホルビチカ公園まで降りてきました。<br /><br />このあとカレル橋から旧市街広場の観光は次の旅行記で。

    ホルビチカ公園まで降りてきました。

    このあとカレル橋から旧市街広場の観光は次の旅行記で。

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