2025/10/13 - 2025/10/14
98位(同エリア112件中)
くに・クマさん
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夕食と夜食と朝食と。
立地的に夕飯をどうするかなあ、と出発前に思ってましたが、徒歩圏内に色々あったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食会場のHatago。
日中はパブリックスペースとして開放されています。三刀屋の湯 ドーミーインEXPRESS出雲の國 雲南 宿・ホテル
-
日帰り入浴のお客さんも活用できますが、さほど利用の人はいなかったような。
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無料のコーヒーとお湯。
海外のお客さんはマイボトル持参の傾向が強くて、SAでせっせと入れられてるのをお見かけするし、たまに手伝いに行ってる地元の施設でもお湯を要求されたこともあるし(飲食はやってないけど台所を見つけられてせがませる)、重宝されてるでしょうねえ。 -
水&氷に、有料でビールとサワーのサーバーがありました。
そういえば、日帰り温泉やってたドーミーインEXPRESS郡山にも有料ビールサーバーがあったなあ。
https://4travel.jp/travelogue/11952291
一時期導入されてた無料のトルネードビールは、コロナ禍以降、見かけなくなっちゃいました。 -
さて、夕飯。
高速道路のインターチェンジ近くというと、あんまり食事するところがないイメージ(地元比)。
大浴場見学の時にご案内人さんにお勧めのところを聞きましたら、ドンシューという有名な中華のお店とか和食のお店があったりと地図までいただきましたが、どちらもちょっと車が必要な距離。
たまたま前日が松江で中華だったし、離れたところに食事に行くのは旦那に却下され、なおかつ、宿泊プランに付いてきた「うんなん観光券」が利用できるところを優先(自分的には道の駅でお土産用に使うつもりだった)、最終的にホテルのカードキー入れに特典があった、ホテル裏の居酒屋「炉端かば」に行くことにしました。
ホテルの裏にある、「コトリエット」という飲食店街?
敷地内にある、うんなん観光案内所が「うんなん観光券」の販売所だけあって、全部の店で使用可能なようでした。 -
写真は食べ終わって帰り際。
店の裏は公園で、こどもの大きめ遊具が見えたので翌朝行ってみるつもりでしたが、ホテル内での温泉ざんまいで行き損ねちゃいました。しゃぶしゃぶと海鮮 炉端かば 雲南店 グルメ・レストラン
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昼間もやってる、山陰中心に東京にも数店舗出店している、しゃぶしゃぶと居酒屋のチェーン店でした。
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夜はしゃぶしゃぶの食べ放題か居酒屋利用になるようで、居酒屋メニューを色々と。
ごはんと味噌汁セットもあったから、定食っぽく利用することもできそうです。
ホテルのカードキー入れにあった特典は最初の1杯無料ということで、ありがたく利用します。
使えるドリンクの値段の上限はありましたけど、超えてるのはごく一部でした。 -
お豆腐サラダ。
居酒屋メニューなので、2人だとちょっと多め。 -
名物になってた、海苔餅。
あおさ海苔に揚げ餅。美味しいけどちょっと出汁の塩気は強めだったかな。 -
境港産あじフライ。
なかなかの肉厚。
付いてくるのがソースの他に、しじみだしのしょうゆなのが、島根らしいですねえ。
お肉系やご飯類も頼んでるだけど、食事が進むにつれて撮り忘れるのはいつものこと。
おいしかったけれど、主に運んで来てた店員のお姉ちゃんがどうもお客とコミュニケーションをとりたくないタイプでとりつく島なし(汗) -
食べ終えて、ホテルに戻ろうとしたら、ドーミーインの車発見。
送迎はやってないはずなので、帰宅後にお尋ねしましたら、山陰エリアの社用車でした。
そういえば、今回の大浴場のご案内人さんは山陰のエリアマネージャーさんでした。
山陰エリア、この時点で松江に野乃とEXPRESS、出雲にドーミーインとリゾート系の月夜のうさぎと佳雲、境港(鳥取だけど松江に隣接)に野乃1号店、そして今回の雲南と、数では仙台市並に建ってます。
山口県には下関以降建ちません。需要と供給なんでしょうかねえ?
めんどくさい客が即押しかけてくるからってのは、さすがに理由じゃないと思いますが。
星野リゾート(高すぎて行けない)は県内に2軒目ができて、もう1棟建つとか建たないとか噂があるんだけど。 -
夕飯食べても、やっぱり手を出す夜鳴きそば。
三刀屋の湯 ドーミーインEXPRESS出雲の國 雲南 宿・ホテル
-
半玉サイズのしょうゆラーメン。
美味しくいただきます。
予定では、次は三年連続の下関ですが、年越しバージョンになるので、通常タイプは食べ納めのはず。
中秋の名月の時期には月見(ミニタマゴ)が付くこともあります。
麺が、時間外にサービスするカップラーメン「ご麺なさい」の細麺の方に寄せてきているような。 -
食べ終わって出て見たら、ちょうどアイスキャンディーの補充中。
三連休最終日のこの日は満室ではなかったようですが、10月とは思えない暑い日で、やっぱり補充の量は半端なかったです。従業員さん大変。
(別件の用事ができて従業員さんが離れた一瞬の隙に補充の箱ごと撮るの図) -
翌朝は、アイスキャンディーから乳酸菌飲料にチェンジ。
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朝の無料コーヒーは、ロビーに用意されてました。
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原材料費高騰の余波で値上がりしている朝食ですが、御当地料理が多いし、健康志向なので、連泊の時以外はなかなか外せません。
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本社にお願いして、朝食営業開始前の朝礼やってる最中に会場を撮らせていただきます。
バイキングスタイル。
朝食券は配らず、入口で部屋番号でチェック。
下にお子様用の食器が用意されてます。 -
人は写さないのが撮影条件なもので、とりあえず端っこから。
昨日は一部カバーされてた飲み物類も全開放。 -
ファミレス型ドリンクバーに、地元のスーパーでも見かける高級牛乳「木次パスチャライズ牛乳」にリンゴ酢マンゴー
「木次」が「きすき」と初めて知る(汗)
雲南市の御当地牛乳だったんだなあ。 -
パン類に、水を入れるタイプの高級トースター
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小鉢横丁
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取り分けてあるので時間かけなくてすむ小鉢の中に
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アカモク(左上)は御当地料理ってことになるのかな?
昔は漁の厄介者でしたが、最近は栄養価高くて健康志向で人気らしいです。 -
ドーミーインではお馴染みの京都のぎおん川勝のお漬物に、島根と言えばのしじみの佃煮に岩海苔等
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蒸し器には
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あごの焼きということはトビウオの竹輪?にノドグロ天
ノドグロ、昔は雑魚扱いだったと萩の漁師さんに聞いたのは何十年前だったか?
今や錦織効果もあって、すっかり高級魚です。
横には中国地方ではメジャーなブランド米、仁多米の白ご飯がありましたが、さすがに炊飯ジャーだけ撮るのも、ねえ。
と思ったら上の写真に写ってました。 -
御当地ご飯料理が二種類
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焼き鯖ちらし寿司に
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お釜の中には
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穴子飯
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ひつまぶしみたいに、薬味入れたり、だし茶漬けにしたりと色々楽しめます。
ご飯の種類がこれだけあるので、他の島根のドーミーインにはあった出雲そばは見当たらず。季節によって入れ替えるのかな? -
穴子飯の出汁のポットの横の鍋には
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鯵のつみれの味噌汁と表示されてましたが、多分澄まし汁のような気がするなあ。
後で取りに行ったらお味噌汁になってました。
味噌は直前のようです。 -
向かい側に、おかずに、サラダにデザート類。
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たまご料理に洋食類コーナーと思ったら、
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横に焼き魚はサンマに、煮物は五目煮。
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さりげにアレルギー対応ふりかけもあったりしました。
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右上は御当地名物の赤天に、右下にあったのは鮭のちゃんちゃん焼き。
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次々に新機軸を打ち出すドーミーイン、今度は「どみ福」と称して全棟で特別メニューを出すんだそうです。
8月から始めたそうで、前回宿泊が東京と大阪の7月だったので初体験になりました。
といっても、月に3日間(12~14日)だけ実施とのことで、タイミングも必要みたいです。
帰宅してからざっくり調べたら、何故か自社予約サイトには記載が見当たりませんでしたが(ファンクラブサイトに若干記述があるけど告知するなら人目に触れる予約サイトの方だよなあ・・・)、じゃらんのホテルのお知らせに、ホテルによっては載せてました。
出雲にもあったけど、一番詳しいのは仙台シーサイドかなあ。
https://www.jalan.net/yad373070/blog/entry0006558917.html?msockid=32e4ad172724601827c9bc6426ce6157
全国のドーミーインの名物料理をピックアップして提供かと思ったら、記載を見る限り旬の食材を提供するのが主目的のようです。
鮭好きの旦那が喜ぶなあ、と思ったけど、旦那的にはシンプルな焼き鮭の方がいいと。こっちの方が手間がかかってるんだけどなあ。 -
EXPRESSなので、さすがに種類はよそより少なめなサラダ類に
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果物にデザート類。
-
デザート、わらび餅からミニ大福の確率が高くなってるような。
凝ってるミニケーキは、並ベ方も凝ってました。
ここまでしなくてもという気もしますが、カラフルです。 -
ちょうど撮り終わる頃にお客さんが来はじめて、時間前だけど開場。
撮る方から取る方へ。 -
オムレツは注文制。
取ったからには完食します。
食べ終わったら食事中の札はひっくり返して退出。
返却棚もありますが、こまめに従業員さんが回って、客が持っていこうとしてたら引き受けられてました。 -
初焼き鯖ちらし寿司。内陸なので生より焼いたものを利用してたってことなんでしょうか?
あらかじめ準備してあって量の調整ができないので、この時点でおなかいっぱいですが、 -
意地でも味見する、量少なめに穴子飯。
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薬味入れてだし茶漬けバージョン。
出汁用の入れ物があると後から取りにいかずに済むので助かりました。 -
デザートは別腹。
御当地牛乳はコーヒー用ミルクにと贅沢します。
ヨーグルトもさりげに木次のプレーンヨーグルトという御当地ものでした。
帰りもケチって高速使わず益田あたりまでは海沿いの下道走って帰宅。
東京に行くより時間がかかりましたが、楽しい旅でした。
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