2025/08/21 - 2025/08/30
152位(同エリア663件中)
アインスさん
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8日目、観光最終日は世界遺産のニューグレンジを観光後、ダブリン市内に戻ってトリニティカレッジでケルズの書、博物館でタラのブローチを見た後、他の2名の女性の方と国立美術館で絵画を鑑賞してスーパーに寄って帰りました。ダブリンはわかりやすいし、治安もいいので女性だけで歩いても全く不安は感じませんでした。
1日目 8/21(木)QR4851 22:50羽田発
2日目 8/22(金)3:40ドーハ着 QR017 7:55ドーハ発 13:30ダブリン着 タラの丘 ベルファスト泊
3日目 8/23(土)ジャイアンツ・コーズウェイ ダークヘッジス ベルファスト市内散策 ベルファスト泊
4日目 8/24(日)クロンマクノイズ ゴールウェイ泊
5日目 8/25(月)イニシュモア島観光(ドン・エンガス、キルロナン村散策) ゴールウェイ泊
6日目 8/26(火)バレン高原(巨人のテーブル、モハーの断崖)キルケニー旧市街散策 キルケニー泊
7日目 8/27(水)ラフカディオ・ハーン日本庭園 リバーダンス鑑賞 ダブリン泊
★8日目 8/28(木)古代遺跡ニューグレンジ ダブリン市内観光(トリニティカレッジ、国立博物館) ダブリン泊
9日目 8/29(金)QR020 8:15ダブリン発 17:20ドーハ着 20:30ドーハ発
10日目 8/30(土)12:55成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日は郊外と午後ダブリンの市内観光ということで、朝が早く6時モーニングコール、朝食は6時50分から、出発は7時半でした。
アイビー ガーデン ホテル ホテル
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色々美味しそうなものが並んでいますが
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ささっと選んでささっと食べたので、お部屋に戻って歯磨きする時間は確保できました。
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今日はダブリン在住のしゃきしゃきした日本人女性が現地ガイドとして案内してくださいます。
7時半に出発して7時45分、写真ストップに止まったのは聖パトリック大聖堂。聖パトリック大聖堂 寺院・教会
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ガリバー旅行記を書いたスウィフトも、10年以上こちらの司祭長を務めていたそうです。
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観光客は入場料を払う必要があるとか。
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私たちは時間もないので5分間の写真撮影だけでした。
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出発して、車窓からギネスビールの社員住宅に使われていた建物。今は公務員宿舎などになっているそうです。ギネスビールに勤めると、給料も待遇も良かったので人気の職業だったそうです。面接で、「君のお父さんはギネスビールで働いているの?」と聞かれて「はい」と答えると即採用だったそうです。
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ニューグレンジに着いたのは9時過ぎ。
紀元前3200年、約5200年前の遺跡だそうです。ニューグレンジ 建造物
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ビジターセンターにあった、当時こんな生活をしていただろうの再現。
この時代の平均寿命は20歳、ひとつの巨石を積み上げるのに40年かかったと言われています。 -
遺跡は9時からオープンで、団体は一日一組、9時からしか予約を取らないそうです。なので、ここに立ち寄るツアーは少ないんだとか。
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並んでいる個人客を尻目に、一番最初のバスに乗って遺跡までやってきました。
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時間で区切っているので、私たちしかいません。
現地のかわいい女性スタッフが英語でガイドしてくれました。 -
回りの景色。
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遠くに羊たちと、小さな遺跡が見えます。
この辺り一帯に、直径60mほどのものが3個、直径10mほどのものは37個見つかっているそうです。 -
入口。ぐるぐるの渦巻き模様の石が置かれ、ドアの上には灯り取りの小窓があります。この窓が、入口では見上げる位置にありますが、中に入って中心まで行くと、なだらかな登りなので、足元の位置に見えます。冬至の午前中、17分間だけ、太陽光が最奥まで届くそうです。それを見るのは抽選だそうですが、ガイドさんは20年間外れ続けているそうです。
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入口正面。
遺跡を保存する、という意識がなかった時代に結構人が入り込んで落書きだの盗掘だのされてしまったそうです。
中に入りましたが、内部は撮影禁止でした。
中心には3つの小さな玄室があり、入口に狼の骨もあったそうです。生贄なのか、ガードなのか、死者の国へのガイドなのか、現在DNA鑑定中だそうです。 -
外に出てきて、遠くに見える小さな遺跡。
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外壁をぐるっと反時計回りで歩いてみることにしました。
こちらも、崩れていたものを緻密に計算して再度組み直したそうです。 -
うずまきは2つくっついていたり、3つだったりですが、3つのものは珍しく、中とこちらだけ。
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羊が気になる私。
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土台に置かれた石にも
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渦巻き模様と、したにひし形模様。
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天文学の観点からも研究されているようで、右側の三つの穴はオリオンではないか、と考えられています。
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最後、雨が降り出して急いでバスに戻ってビジターセンターへ。
さらにちょっと歩いて自分たちのバスに戻ったのは11時10分でした。2時間10分も滞在していました。
手首に巻いていたチケットです。 -
50分ほどでダブリンに戻ってきました。
アイルランドの国章のハープを模した橋。(車窓からなので映り込みが^^;) -
ダブリンの町の典型的な古い住宅で、上に行くほど窓が小さくなっています。
下がリビング、2階が寝室、3階が子供部屋だっけ? -
12時20分、昼食のレストランに到着。
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朝早かったので遺跡観光をパスした方が一人いらして、こちらで合流しました。
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アイリッシュシチュー。
トーストがぶっ刺さっているという斬新な盛り付け。
そして、マッシュポテトが土手鍋のように、お皿のようになっていました。
味はおいしくて、温まりました。 -
デザートはムース。美味しかったです。
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コーヒーとビスケット。
サービスが一人だけだったので大変そうで、添乗員さんが手伝っていました。
13時45分まで、1時間25分の昼食でした。 -
14時、トリニティカレッジにやってきました。
トリニティー カレッジとケルズの書 史跡・遺跡
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敷地内に入ります。
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こちらの鳥がずっと鳴いていて
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なんだろう??
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人が沢山側に居ても全然逃げません。
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なにかの雛っぽいですけど、結構大きいんですよね。
ガイドさんの説明より、鳥の撮影に夢中になってしまいました。 -
ケルズの書を見に行く前に展示を観ます。
この辺りで採れた鉱物だっけ? -
ケルズの書は、800年ごろに描かれた新約聖書の4つの福音(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)の写本です。
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ラテン語ですが、美しい模様で装飾されており、世界で一番美しい本と言われています。
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スコットランドの島のアイオナ修道院で最初書かれていましたが、バイキングが襲ってくるので、アイルランドのケルズ修道院に逃れてきて、そこで完成されたので、ケルズの書と呼ばれています。
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340ページからなりますが、展示されているのはそのうち見開き2ページです。
見せるページは2週間ごとに変更されるそうです。
私たちは、くじゃくなどの動物が描かれ、補修のための縫い跡などのあるページを観ました。 -
その後、図書館へ。
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リフォームのために本は手前以外抜かれています。
あの地球儀、なんなの。。
一時的に置かれたそうですが、評判がいいため、まだ置かれているそうですけどそんなにいいかな?? -
本が古すぎて触ると崩れそうです。
手前には偉人の像。 -
上に行く梯子が急すぎて怖いです。
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アイルランドの国章のハープ。
通常のハープより小型です。ギネスビールのロゴもこれを使っています。 -
アイルランドにある一番古いアイリッシュハープだそうです。
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地球儀のある奥から入口方向。
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現在は本棚のアルファベット順に本が並んでいるわけではないそうです。
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ケルズの書と図書館を見て、外に出てきました。
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新しくできたケルズの書の展示室で、デジタルのケルズの書を見たり、ちょっとした数分間のビデオを観ました。
トリニティカレッジには12時20分から13時45分まで滞在しました。 -
歩いて移動中、国民議会の議事堂を通り過ぎて
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国立博物館までやってきました。
ガイドされながらゆっくり来たので徒歩20分ほど。国立考古学 歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガイドさんが、この建物も素敵なので、見てください、床のモザイクもいいでしょう?とおすすめしてくれました。
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12星座のみずがめ座と
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おとめ座。
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天井も美しかったです。
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展示室に入るとこんな感じ。
18世紀に建てられた宮殿の再利用だそうです。 -
泥炭の中から見つかったミイラ2体を見て(撮影は自粛)テンションが下がった私たちのためにと、連れられてきた金細工のエリア。
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すごく見えるけどとても薄いので重さはそんなにないそうです。
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そしてこちらが、アイルランドの至宝、タラのブローチ。
マント止めに使われたり、いざというときは護身具にもなったそうです。 -
ガイドさんが裏側の方がきれいですよね?と言うので見てみましたが、
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いや、やっぱり正面の方が美しいですよね。
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こちらも有名な「アーダの聖杯」
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真下にクリスタルが嵌められているそうです。
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この十字架は、聖遺物の入れ物で、中にイエス様が磔になった時の十字架の欠片が入っているそうです。中央を覗くと見えるらしい、というので見てみましたがよくわからず、ガイドさん「見える人には見えるらしいんです」とのこと。
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博物館は15時40分から16時15分まで見て、そこからホテルに戻る人、添乗員さんに連れられてウイスキー博物館に行く人、自由行動の人に分かれました。
私はビジネスでご一緒したご夫婦と一人旅の女性おひとりと4人で近くの国立美術館にやってきました。アイルランド国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラバッジオの名作「キリストの捕縛」
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この人がイエスだ、と挨拶のキスをしてローマ兵にイエス様を示しているユダ。
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イエスの頭の左側にいるのはヨハネで、恐れて逃げ出そうとしています。
名作、と言われますけどカラバッジオはマルタで見た「聖ヨハネの斬首」の方が好みでした。 -
思ったより広く、警備の人にレンブラントはどこ?と聞いて連れてこられた一枚。「エジプト逃避途上の休息のある風景」
手前に洞窟前の家族、右後ろにもうひと家族、奥に街の灯り、左上から嵐の雲がきている、と連れてきてくれた警備の男性が解説してくれました。 -
レンブラントの灯りの使い方が素晴らしい。
この作品が今回一番印象的でした。
ちなみにフェルメールは来月までニューヨークとのこと。まあ、日本で一度見た絵なんですが、本場で見たかったです。 -
もう1枚のレンブラント。
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旅行会社の人には1時間もあれば見られます、と聞いていたけどいえいえ、結構な広さと絵の数です。
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印象派のエリアも少しありました。
モネ。 -
まだ30代のころの作品ですが、既に自分の画風が完成されているのはさすがです。
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水面の描き方が素晴らしい。
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ゴッホもありました。「パリの屋上」
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ゴッホの力強いタッチの片鱗が見えます。
疲れていたのでメインだけ40分ほど鑑賞して、17時5分に退出しました。 -
帰り道にあったので立ち寄った昨日の劇場前のモールにあったスーパー、Dunnes Stores。
3人で話していたら「日本語が聞こえるわ」と話しかけてきた年配の女性。
ダブリンで学生時代を過ごして今はアメリカ在住だそうです。物価を尋ねたら、アメリカの方がここの1.3から1.5倍だそう。もうアメリカに行けない(笑)。 -
スーパーでは17時20分から45分ほどお買い物をして、帰りました。
帰り道にあった公園の銅像。 -
ダブリンのポストはケルトを象徴する緑色でした。
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18時5分、ホテル到着。
今日買ったもの。
プライベートブランドのクッキー3種。
青いRich Tea Biscuitsは0.7ユーロ、黄色いジンジャーナッツビスケットは0.59ユーロ、赤いCaramelized Biscuitsは0.99ユーロでした。小銭があったので現金で支払いました。PBのクッキーやビスケットは、お手頃価格ですが、全部香ばしくてさくさくしておいしいです。 -
19時15分からホテルのレストランで最後の夕食。
ドリンクがつくということで、ギネスビールのノンアルコールを頼みました。
ギネスは泡をあまり立てないそうです。
味は苦みのある黒ビールそのもの。ノンアルなので、私でも飲めました。アイビー ガーデン ホテル ホテル
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前菜はサラダかスープから選べました。
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ギネスのロゴのアイリッシュハープ。
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メインも2種から選べたので、フィッシュアンドチップスにしました。
普通においしいけれど魚もポテトも量がすごいです。 -
デザートは普通においしい。
途中から隣になんかのスポーツチームっぽい一団が20人位来ましたが、誰もギネスビールを飲んでおらず、普通のビールを飲んでいました。なんで(笑) -
食後のコーヒー。
朝が早くて疲れたけど色々見られて良かったです。
今日は25,000歩も歩いていました。疲れるわけです。
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