聖パトリック大聖堂 St. Patrick's Cathedral
寺院・教会
3.45
施設情報
- 施設名
- 聖パトリック大聖堂
- 英名
- St. Patrick's Cathedral
- 住所
-
- Patrick's Close, Dublin 8 Ireland
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- 大きな地図を見る
- アクセス
- トリニティカレッジから徒歩約15分/バス(No.50、54A、56A/EDEN QUAYから:PATRICK STREET下車)
- 営業時間
- 3~10月 9:00~17:00
(土曜日 9:00~18:00、日曜日 9:00~10:30、12:30~14:30、16:30~18:30)
11~2月 9:00~17:00
(日曜日 9:00~10:30、12:30~14:30)
- 休業日
- 12/24~26
- 予算
- 一般 6ユーロ、学生 5ユーロ
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。
現地ツアー・オプショナルツアー・予約(2件)
一覧を見るクチコミ(46件)
ダブリン 観光 満足度ランキング 4位
3.45
- アクセス:
- 3.79
- 徒歩で行ったので市内中心地から15分ほどかかりました…が、たぶんバスかLuasで行けるはずです by porculsさん
- コストパフォーマンス:
- 3.78
- 入場料が良心的なので、円安の悪いレートでも高いと思わなかったため、本当にコスパ良いのだと思います。お値打ちです。 by porculsさん
- 人混みの少なさ:
- 3.35
- 3月上旬のセント・パトリック・デー少し前の平日昼ごろ訪れましたがかなりの混雑で、午後からは入場の長い行列ができていました。 by porculsさん
- 展示内容:
- 3.90
- スウィフトに興味があれば、見どころだらけで大興奮ですが、他にも興味深い見どころが多々ありました。 by porculsさん
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満足度の高いクチコミ
「ガリヴァー旅行記」の作者スウィフトゆかりの教会
4.0
- 旅行時期 2026/06
- by porculsさん
「ガリヴァー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトが司祭を務めていた教会で、お墓(と言っていいのか・・)もここにあり、関連の... 続きを読む展示などもあるらしいと聞いて、英文科でスウィフト好きなのでいそいそ行ってみましたが、「ガリヴァー」を読んだことある、または話を知っている程度の人でも興味深いものが多々ありました。 まず、ここにスウィフトのお墓があると聞いていたので探してみると、教会の外の墓地に墓石があるイメージに反して、室内の大聖堂の床のタイルにそのまま(墓石などがなく)「スウィフト:1713年から司祭長を務め、1745年10月19日に75歳で亡くなる」とだけ書いてあって、隣に妻ともいわれる(でも妻ではなく友人でパートナーだった?)エスター・ジョンソンのお墓も並んでいました。 そして、再現度の高い胸像が壁に飾られていて、そこにスウィフト自身による墓碑銘が添えられていて、それがあまりに痛切な文章なので、同じ内容をノーベル賞詩人のイエーツがロマンチックに書き直した墓碑銘と、同じく高名な詩人のポープによる墓碑銘が添えられています。 また、スウィフトのデスマスクが割と生々しく展示されていて、さらに頭蓋骨(!)(それもなぜか下あごがなくて、上あごから上のみ)も展示されていて驚きます。 さらに、文学好きな人だと血が騒ぐスウィフト生前の頃の古い書籍コレクションが展示されています。保存状態が良くないので表紙が見えるだけでタイトルも読めないし、中も見えないのですが、ちょっと「おおー!」っとなります。 スウィフト以外にも1492年の歴史的事件にまつわる「和解のドア」とか、今の大聖堂になる前の古い遺物も展示されていたり、男女別々の教会?だったころの部屋とか、興味深いものだらけで充実の体験でした。 ショップがまたなかなか楽しくて、時間に余裕をもって訪れるといいと思います。ショップの奥にトイレもありますが、混んでいました。 チケットは教会のウェブサイトから直接予約して、大人が11.5ユーロ、学生とシニアが10ユーロ、子供が5.5ユーロ、幼児は無料など、他のダブリンの施設より良心的な値段で、鬼の円安で何もかも恐ろしく高かったダブリン旅行の中ではかなりマシな部類でした。チケット購入時に日時を指定するのですが、時刻は多少前後しても入れるようです(私は20分ほど早く行っても入れました)。ただ、予約していても入場が大行列になったりすることもあるようなので、時間に余裕をもっていくといいと思います。早く着いてしまったら、教会の目の前のセント・パトリック公園にカフェがあり、コーヒーでも飲みながら時間をつぶしてもいいと思います。 閉じる
1~20件(全46件中)
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ダブリンのもう1つの大聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2023/10(約3年前)
- 0
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教会というより博物館
- 4.5
- 旅行時期:2019/12(約7年前)
- 4
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過度に装飾されていなシュッとした印象のエクステリア。
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約7年前)
- 0
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工事中だがオープン
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約7年前)
- 0
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アイルランド最大の教会
- 4.0
- 旅行時期:2019/08(約7年前)
- 0
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ダブリンを観光するならここだけは外せない!
- 5.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
ダブリンには名高い大聖堂が2つあり、その片方である聖パトリック大聖堂は、もう片方のクライストチャーチ大聖堂と比べると、ほ... 続きを読むんの僅かに他の観光名所から離れた場所にあるため、「わざわざ大聖堂を2つも見なくてもいいか…」とスルーされてしまいがちな立場にあるようで、だからこそ声を大にして言いたいのですが、少なくともアイルランドという国に何かしらの興味を持ってダブリンを訪れたのであれば、この聖パトリック大聖堂こそが、最優先で訪れておくべき場所であると思います。
大聖堂の内部は、宗教施設という枠を超えて、ちょっとした博物館のように、アイルランドの歴史を物語る貴重な資料が数多く展示されています。建物奥の礼拝所は改修されて、新築当時の姿を思わせるような輝きを見せてくれますが、一方で、ふと天井の方を見上げると、逆に遥か昔から手付かずのままそこに掲げられていると思われるような旗が、すっかり黒ずんで今にも朽ち果てようとしている姿が見えたりもして、まるでこの大聖堂の中に封じ込められていたアイルランドの激動の歴史そのものが、心の中に流れ込んでくるような、そんな衝撃を感じました。見どころは建物内のあちこちに隠されているので、一応日本語のパンフレットも置かれてはいますが、ある程度予習してから訪れたほうがより一層楽しめるのではないでしょうか。
アイルランドの天気は変わりやすいですが、晴れ間が見えた時が訪問の好機です。空に向かってスラリと伸びる洗練された外観は、生き生きとした芝生の緑や青空によく映え、建物内でもステンドグラスがより一層鮮やかな光を放って出迎えてくれることでしょう。場所が離れているといっても、せいぜいクライストチャーチ大聖堂から徒歩数分程度です。その程度の労を惜しんでスルーしてしまうのは、あまりにも勿体無い話です。 閉じる投稿日:2019/06/09
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尖塔が見事
- 3.5
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
- 0
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パトリック大聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2018/12(約8年前)
- 2
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現在の大聖堂の建物は1220年に造られたそうです。
- 4.0
- 旅行時期:2018/08(約8年前)
- 0
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アイルランドで1番大きな大聖堂
- 4.5
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
- 4
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アイルランド聖公会の教会
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
- 0
1191年にローマ・カトリック教会として創建されまいた。現在の建物は14~16世紀に立て直しされたものだそうです。
... 続きを読む英国支配下の16世紀に、英国がローマ・カトリックと袂を別ち、英国国教会を創設したのに合わせて、この教会もアイルランド国教会の教会となりました。アイルランドも信仰自由の国なので、国教会ではなくアイルランド聖公会の教会と言った方が正確です。ローマ・カトリックが人口の85%くらいで、聖公会は数%とマイナーな宗教です。
建物のデザインはアーマーの聖パトリック教会の方が綺麗だと思います。内装はこちらの方が豪華な感じです。入場料が必要です。 閉じる投稿日:2018/07/10
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日本語パンフレットがあります
- 4.5
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
- 0
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現代的な視聴スペースもある。
- 3.5
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
- 0
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聖パトリック教会
- 3.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
- 0
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大聖堂では聖歌隊の歌も
- 4.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
- 3
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アーチ状柱や床モザイクが調和した穏やかな雰囲気の聖パトリック大聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
- 0
聖パトリック大聖堂は、クライストチャーチ大聖堂の南約500mにある大聖堂です。1つの都市に大聖堂が2つあるのは先例がないそ... 続きを読むうです。1191年に創立されたゴシック様式の大聖堂で、アイルランド国教会に属し、アイルランド最大の教会です。
内部に入ると、アーチ状の柱が林立し、美しいモザイクの床、教会の壁に沿って設置されている彫像などに圧倒されます。大聖堂の外見は派手ではありませんが、内部の調和のとれた美しさは格別だと思いました。沢山の観光客で、混んでいました。
この大聖堂の主席司祭を1713年から1745年まで務めたジョナサン・スイフトは「ガリバー旅行記」の作者です。スイフトの胸像も大聖堂内にありました。多くの観光客で混んではいますが、ゆっくりと時間をかけて見学する価値のある大聖堂だと思います。 閉じる投稿日:2017/05/21
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重厚感のある歴史ある教会
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
- 0
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堂々とした外観
- 3.0
- 旅行時期:2016/11(約10年前)
- 0
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ダブリン観光時に訪れた、ダブリン市民の憩いの場ともなっている教会です。
- 4.5
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
- 1
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ダブリンに行ったら必見です!
- 4.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 0
このスポットに関するQ&A(0件)
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