2025/08/04 - 2025/08/06
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kats_u_hiro_BGさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/04
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飛行機での移動
英国カーディフ空港発→アイルランドダブリン空港着(ライアン航空)
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PUB DUDLEY'S で夕食
2025/08/05
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アイリッシュ・ロックンロール博物館
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フィル・ライノット像
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タワーレコード
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ウィンドミル・レーン・レコーディングスタジオ
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DARKEY KELLY'Sで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
アメリカ在住53歳のおっさんが、プロゴルフ観戦だけじゃ勿体ないってことで、イギリスからアイルランドに立ち寄って実現させたダブリン観光
人生初のアイルランド、本場のギネス、そしてロックンロール
自分の趣味(ゴルフとロックとビール)以外の観光地は、いかに有名であろうと全く興味がないことを改めて認識させられた旅行となりましたw
・1日目: イギリスカーディフ発→アイルランドダブリン着、ギネスストアハウス
・2日目: アイリッシュロック博物館、ウィンドミル・レーン・スタジオ
・3日目: ダブリン発
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
<1日目>
ダブリン旅行の始まりはイギリスのカーディフ空港から
1日目は英国からアイルランドに飛び、夕方からギネスビールにどっぷり浸かりたいと思います -
全英女子オープンゴルフ観戦を終えたウェールズを離れるためカーディフ空港へ
初めて利用するライアン航空でダブリンに向かうのですが、まず離発着の状況が表示されているフライトボードの見方がわからない・・
「Gate advanced at 12:15」ってどういう意味?
としばらく考えたら
「12時15分に搭乗ゲートをお知らせします」
という意味だったのね! -
そしてその12時15分に表示された搭乗ゲートに向かいます
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英国を代表するLCC、ライアンエアー
しかし割と直前に予約したので運賃はそこまで安くなかった・・ -
30分ほど遅延したのち、小雨降る中、滑走路から機内へ
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おっと、後ろから乗るのね
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3x3のシート配列
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もちろん座席モニターなどはありませんが、1時間弱のフライトですので全く問題なし
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シートピッチは普通ですね
小物入れはないですね -
1時間弱でダブリン空港に無事到着ー
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ここでも滑走路から到着ゲートへ
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ダブリンのあるアイルランドはEU圏
出発地のイギリスはEU圏ではないので
到着したダブリン空港で入国審査を受けます
「どこから来た」
「何日いる」
「目的は」
ぐらいのありきたりの質問に答えただけでしたね -
預け入れ手荷物はないので、バッゲージクレームをスルーして到着ロビーへ
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ダブリン市内に移動するわけですが、空港からのアクセスにはバスを使うのが一般的のようですね
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市バスよりも速い急行バス「ダブリン・エクスプレス(Dublin Express)」
宿泊先ホテルの最寄り駅を指定してオンライン予約片道10.66ポンド
連絡先メールに送られてくるQRコード付き搭乗券を見せます -
スーツケース等の預け入れサイズの荷物はバスのトランクに「自分で」収納
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車内は全て自由席
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隣は空席でしたがほぼ満席のよう
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空港出発後25分ほどでダブリン市内に
車窓にカスタム・ハウス(The Custom House)が見えてきました
1791年に竣工したものの1921年に全焼し
現在の建物はその後に復元されたもので、住宅・計画・地方政府省が入居しているんだそう
(・・・全てウィキペディア調べ) -
宿泊先ホテルの最寄り、ダブリン・ウェリントン・クエイ駅(Dublin Wellington Quay)に到着
トランクの荷物は自分で降ろします -
バスの乗降エリアは割とわちゃわちゃしてました
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停留所から徒歩でホテルへ
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着きました、明後日までのお宿、ヘンデルズ・ホテル(Hendel’s Hotel)
夜の歓楽街、テンプル・バーへも徒歩圏内のホテルHandels Hotel Temple Bar ホテル
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数日前にエクスペディアから予約しました
この玄関を入るとすぐ左手に小さいカウンターがあり
普段着のお姉さんがチェックイン対応してくれました -
一泊あたり144米ドル
日本円で2万円ほどですね
ダブリン市内の三つ星ホテルとしては少し安いぐらいなので期待してなかったんですけど
広くて綺麗で最高じゃないですかー -
ミネラルウォーター付きなのも嬉しい
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トイレ、洗面台も広くて清潔
お風呂はシャワーのみですがいつも浴槽は使わないのでこれで十分です -
部屋から外の景色は・・・
すぐにカーテンを閉めました・・
眺望は一番優先度の低いところなので全く問題なし -
ホテルの部屋での休憩もほどほどにして17時半に徒歩で出発
するとすぐに立派な建物が目の前に
あとで調べたらこちらはクライスト大聖堂(Christ Church Cathedral)というらしく -
その横には通り過ぎるには勿体無いような荘厳な雰囲気の建物が
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聖オードエン教会(St. Audoens Church)と言うのか
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通り沿いのアパートかな
ダブリンの街並みを楽しみながら目的地へ -
GUINNESS=ギネス・ストアハウス
ホテルから徒歩20分ほどで到着 -
アイルランドを、いや世界を代表する黒ビールの歴史を学び、バーで試飲もできるギネス・ストアハウス
事前予約が必要で18:00の入場枠をホテルで押さえてました
同じ時間を予約した人たちが列を作ってました -
スマホのQRコードをスキャンしてもらい入場
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チケットはギネスビール1パイント試飲付き
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ギネスビール醸造工程と歴史を学ぶぞ
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まず大麦ですかー
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生まれて初めて大麦をマジマジと見ちゃいました
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噴水状のディスプレイ
このコーナーには人だかりができていましたね
ビール製造に欠かせない水 -
水はビールの原材料の95%を占めます
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ビールの風味を決定づける、麦芽発酵の酵母菌
ギネスでは1903年から120年以上も同じ酵母菌を使っているらしい -
麦芽を粉砕する製粉機
創業時に使用していたみたいですね -
製造工程を一通り学習したのちギネスのブランディングコーナーへ
宣伝に使われた自転車を漕ぐ魚・・ -
ギネスビールの缶にイラストされているハープのデザイン変遷
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さて、ギネス・ストアハウス最上階にきました
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まぁどう考えても、ほとんどの人がこれを目的に来てますよね
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ギネスビールの試飲
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入場時にもらったチケットと引き換えに1パイント=473mlの生ギネスを注いでもらいます
ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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美味そう!
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ダブリン市街を一望できるフロアで
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ギネスごちそうさま!
まぁ正直のところ、ギネスはギネス
ストアハウスだから特別に美味いということもなく
いつものギネスでした -
行き=上りはエスカレーターでしたが、帰り=下りは階段 w
ギネス・ストアハウス見学完了 -
1時間強のギネスツアーを経て旅行初日も19時過ぎ
お腹が減りました
ホテルへ帰る途中で見つけた「DUDLEY'S」というパブに入ってみます -
お客さんがまばらだったカウンターに着席
-
うひょー
アイルランド/ダブリンのパブ、といえばこれだよねー -
メニューと睨めっこ
-
ストアハウスでギネスを飲んだばかりですが、また頼んじゃいますー
ただこれは「0.0」=アルコール0%、つまりノンアルコールのギネスです
しかし味&風味は普通のギネスと違いなし -
フードはベタにフィッシュ&チップス
-
なんだか忘れちゃいましたが
本日のおすすめスープもカップサイズでいただきました -
美味しかったー
店の雰囲気も良かったですし最高でしたね -
お会計は27.40ユーロ、4,500円ほどでした
キャッシュ・オン・デリバリー(=前払い)かと思ったら
クレカのスキャナー使っての後払いでした -
ホテルは朝食付きではないので、一時期日本にも進出していた、というか東京に住んでいた時に近所にあったテスコ・エクスプレスに立ち寄ります
まぁ平たく言うとコンビニですね -
美味しそうなクッキー
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マフィンもいっちゃおう
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お会計はセルフ
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クッキーは夜食、マフィンは翌朝にいただきました
-
<2日目>
さあイギリスから移動してギネス・ストアハウス、そしてパブで夕飯を楽しんだ初日に続き、今日2日目はさらにダブリン市内を散策しまくります
まずはホテルからすぐのダブリン城へ -
これがダブリン城なのか・・
-
ほうほう、これもダブリン城
ダブリン城 城・宮殿
-
ダブリン城の中心的建造物=ベッドフォード塔(Bedford Tower)
ダブリン城は13世紀に建造されたそうですが、この時計台を兼ねたベッドフォード塔は18世紀に建てられたんだそう -
ダブリン城内の有料ツアーもあるようですが
自分はさーっと通過してダブリン市内を闊歩 -
次の目的地であり自分的にはメインのアトラクション、「アイリッシュ・ロックンロール博物館」(The Irish Rock n' Roll Museum Experience)へ
(基本的にロックとゴルフとビールにしか興味がない) -
11時30分開始の1時間半のツアーを事前予約
26.78ユーロ
楽しみだー -
他のツアー参加者らと併設のパブで待っていると
ツアーガイドがやってきて
「アイルランドのロックミュージシャンといえば?」
という質問を投げかけます
「U2」「シン・リジー」と声が上がる中で、わたくしは重ならないように「ロリー・ギャラガー」と回答
しかし「オアシス」との回答にはビビったな
(再結成ライブを観戦にはるばる韓国からイギリスに渡った旅行者だそうです)
ツアーガイドに連れられてパブを後に -
階段を使って地下へ
-
最初はその「ロリー・ギャラガー」コーナー
ツアーガイドさんは、ロリー・ギャラ「ハー」と発音してたなぁ -
ロリー・ギャラガーは70年代に世界的に活躍して日本にもファンが多いギタリスト兼ボーカリストなのですが
-
あの有名なボロボロのストラトキャスターが・・・
レプリカでした -
ロリー・ギャラガーが使用したギターが所狭しと
-
続いては皆さんお待ちかねのU2コーナー
言わずと知れたボノ&エッジ率いるモンスターバンド -
広さは20畳ほどでしょうか
バンド使用のギターアンプ、ドラムセット、ゴールドディスクなどが所狭しと並んでいます -
基礎から応用まで、ツアーガイドさんがU2について解説
喋り方からしてフランス出身の女性なのかな
微妙にフランス訛りがあって、微妙に聞きづらかったです -
これがラリーの使っていたドラムセットねー
もちろん座らせてもらいましたよ -
ロックミュージアム別館に移動
アイルランドに何故か我がシアトル出身ニルヴァーナのロゴが・・
1994年4月8日、ダブリンで開催される予定だったコンサートの宣伝用ポスター
はい、ニルヴァーナのボーカル&ギターのカート・コバーン
自殺した彼の遺体が見つかったのが1994年4月8日だったんですね -
おっ、アイルランドといえばこの人もいたじゃん
シンニード・オコナー
彼女も若くして亡くなってしまったんだよなぁ -
そして最後はシン・リジー
-
ボーカル&ベースのフィル・ライノットの遺品で埋め尽くされたフロア
-
フィル・ライノットは36歳という若さで早逝
しかしアイルランド出身のミュージシャン、U2除けばみんな死んでる・・ -
シン・リジーが使っていたミキシング卓まで
-
シン・リジーのコーナーでガイドツアーはお終い
お土産屋さんを物色 -
展示スペースがなかったのか、アイルランド最初のパンクバンドというスティッフ・リトル・フィンガーズのギターが飾られてました
-
外に出てきたー
楽しかったー -
ダブリン市内中心部にある繁華街=グラフトン・ストリートへ
ここは24時間歩行者天国なのかな
道の両側にショッピングビルが立ち並びますが、それには目もくれず -
グラフトン・ストリートのとある小道へ
-
はい、さっきロックンロール博物館でたっぷり学んだシン・リジー、フィル・ライノット像
-
2005年建立
-
「誰やねん」みたいな顔をして通り過ぎようとする観光客も少なくなくてちょっと寂しい
でも基本的に常時2-3人はこのフィル・ライノット像を囲んで記念撮影してましたね -
そして不意に見つけたタワーレコード
ご存知のようにアメリカ本国ではとっくの昔に破産して存在しないタワーレコードは、米国在住者にはとても珍しいものなのです -
THIN LIZZYコーナーもちゃんとありました
-
U2もね
-
イギリスを再結成ツアー中で数週間後にアイルランドにやってくるオアシスのディスプレーが多かったなぁ
-
こんなものまでオアシスに次ぐオアシス
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さらに30分ほどダブリン市内を東に歩いてやってきました‥
-
ウィンドミル・レーン・レコーディングスタジオ
-
その名の通り、現役の録音スタジオが
見学ツアーを実施しているのです -
先ほど博物館でも紹介されたダブリン出身のU2
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デビューアルバムから90年台の比較的新しい作品まで
このスタジオで録音 -
そしてあのローリング・ストーンズも
90年台の名盤、ヴードゥーラウンジを録音しています -
近年のアーティストではライリー・サイラスなども
-
14:00開始のツアーを予約していました
料金は14ユーロ(約2,700円) -
まずツアーガイドからレコーディングの基礎知識を教わります
アイルランドだけどこの人のはアメリカ英語だw -
三階からなるレコーディングスタジオ
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階段を登った三階のスタジオ外の壁はミュージシャンのサインで一杯
-
これはブルース・スプリングスティーン
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そしてローリン・ヒル
他に有名どころではエド・シーランなんかもありましたよ -
そして最初のスタジオブースへ
-
いまはもう絶滅危惧種となっているアナログのミキシング台だそう
ひとりひとり自分のスマホをガイドに渡して記念撮影してもらえます -
この階段はその特殊な音響効果から
ローリング・ストーンズのリズムトラック録音に使われたそう! -
別のスタジオへ
-
ここでは複数のトラックを使ってミキシング体験をすることができます
-
最後のスタジオです
普段は公開していないそう -
いやあ、うまく解説できてませんが、音楽ファンにはたまらない1時間10分のツアーでした!
-
最後に小さいお土産屋に寄り
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荷物にならないキーホルダーなどを自分用に買いました
-
スタジオから徒歩で移動
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ついでにダブリンの繁華街を散策
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レディオヘッド「KID A」収録「How to Disappear Completely」の歌詞に登場するリフィー川沿いを歩き
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U2のボノとエッジが所有していたクラレンスホテル
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もちろん泊まるわけじゃなく
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宿泊先のハンデルスホテルにいったん戻ってきました
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お腹が空いたのでちょっと早いですが夕飯を食べに再度外へ
-
ホテル近所のパブ「Darkey Kelly's」へやって来ました
-
雰囲気あるカウンター席へ
-
それぞれに合うおすすめドリンクを併記したフードメニュー
その中で前菜に「チキンウィング」
メインディッシュに「ビーフ&ギネスシチュー」を注文 -
おすすめドリンクメニューから
-
注文したのはクロックワーク・ベルベット・スタウトという黒ビール
まろやかな味わい -
これがビーフ&ギネスシチューですねー
美味い! -
ルイジアナスタイルのチキンウィング
見た目以上に辛く、自分にはちょっと酸っぱすぎたかも -
クレジットカードで後払い
パブを出る時にちょうど店内での演奏が始まりました -
けどお腹いっぱいだしお店も混んできたのでホテルに戻ります
-
そうだった
チェックインの時にドリンク一杯無料クーポンを頂いていたのでした
コーラと交換しホテルのレストランで小休憩 -
ダブリン観光のお約束、夜のテンプル・バーを散歩してみました
テンプルバー 散歩・街歩き
-
おー、これが有名なテンプル・バー・パブ(The Temple Bar Pub)かー
お客さんですし詰め状態の店内に入る気はしませんでしたが -
テンプル・バーはさすが観光名所という感じでムーディーで洒落オツでした
特に長居はするつもりはなく、これにてダブリン観光2日目が終了 -
<3日目>
ダブリン滞在最終日
観光する時間も余裕もなく、空港からアメリカに戻るだけ -
行きと同じく急行バス「ダブリン・エクスプレス」でダブリン空港へ
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米国シカゴ行きアメリカン航空が出るターミナル2
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アメリカへの渡航者は「U.S. Preclearance」というサインを目印に空港内を進みます
-
ダブリン空港では、アイルランドからの出国と同時に
米国の税関並びに入国審査手続きを完了
これで米国到着後の入国審査をスキップすることができます -
制限エリア内にてグッバイ、ダブリン
-
どうでもいいんですが、ダブリン空港の自販機は安かったなぁ
街のスーパーと同じぐらいの値段だったかも -
米国シカゴ行きアメリカン航空 BA1565便への搭乗開始
これにてダブリン観光はお終いです
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