2022/07/09 - 2022/07/09
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tanukkoさん
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キルケニーからダブリンに移動します。元々のプランは、キルケニーでゆったり2泊。でも、よくよく考えると、キルケニーに2泊は退屈しそうかな・・・とも思っていました。そんな中、リミノ→ボローニャ空港の移動事件発生。やっぱり2泊目は、ダブリンに移動することにしました。結果的には大正解。またまたバスで色々ありつつも(今回は被害無し)、居心地の良い宿と、とても素敵なアイリッシュリネンに出会うことが出来ました。しかし、私の田舎好きが、週末+α旅行を難しくしていることを実感せざるを得ない今日この頃です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・リンガス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のお散歩。当初の予定では、2日目の午前中もキルケニー観光に充てようかと考えていました。ですが、昨日ある程度見れたし、朝ご飯は遅いし、この後のダブリンの予定(後述)を鑑みて、午前のバスで出発することにしました。その代わり、朝のうちに、旧市街をブラブラしようという作戦です。
聖カニス大聖堂。日曜は午後しか開放していないのよね。 -
聖メアリー大聖堂。
キルケニー、住民は楽しそうに過ごしているし、良い街だと思うのだけれど、その割には掃除が足りていないというか、若干荒れている通りが多いというか、素敵な建築が多いだけに残念に感じるときがありました。 -
聖メアリー大聖堂にはカフェがあるみたい。この扉の向こうには素敵な世界がひろがっているのでは、と期待してしまう門構え。メニューも魅力的。週末はやっていないみたいですが。
-
お散歩の後、お風呂にも入って、朝食へ。あれ、9時ぴったりに行ったのに、もう先客がいます。どうしてかな。どちらにしても、9時とか9時30分とか、いくら何でも遅すぎますよね。今日はもう、10時55分のバスに乗ることにして、午前の観光に行かないと決めているからいいけど、元々は短い時間を縫って出かけようとしていたので、それでこの光景を見たら、怒り心頭だったと思います。
アイリッシュ・ブレックファストはさすがの完成度。普段はコーヒー派の私ですが、さすがに今日は(明日も)紅茶です。これは、イギリスとアイルランドで発動します。あと、スリランカ。 -
朝食後もちょっとのんびりして、チェックアウトして、バス停へ。あれ、昨日降りた場所の真向かいというわけではないんだ・・・一瞬、焦る。まあ、十分に余裕をもって出ているから大丈夫なのですが。チケットに、バス停の位置が細かく書いてあって、助かります。バス停に人が随分と集まってきて・・・なかなかバスが来ません。このバス会社は、Webでリアルタイム通知を提供しているのですが、微妙に何度も到着時間が後ろ倒しされて、定刻15分後にやってきました。皆ホッとするも、運転手さんが衝撃の一言「あと7人しか乗れないんだ!チケット持っている人は誰?」チケット持ってる!と強く主張して、ガツガツと乗車口へ。大量の人がそのまま置いて行かれました。空港行きのバスで、これ、ひどくないですか?
当然、通路席しか取れなかったので、車窓の写真はありません。これは、既にダブリンに着いて、DARTに乗るところ。 -
今日の宿は、DARTのLansdowne Road駅からすぐです。Ariel House。「まだ、お部屋が出来ていないんですよ・・・15時くらいかな」「あ、分かりました」手持ちの荷物をスーツケースに詰め替えていると「すみません。もう、用意出来てました」やった~。
なんぞ、このカワイイお部屋!HPの写真よりずっとイイ!何故、これ載せないの?! -
明るい光が入るし、テーブルと椅子は使いやすそうだし。大したことは無いビューではありますが、窓の外にはお庭と住宅街でいい感じ。東寄りの部屋だとAviva Studium(※)が気になる場合もあるのかな。※この宿、スタジアムで試合がある日は印象が違うかも・・・。
それにしても、今日のバスは何と言えばいいのか。このバスは完全予約制では無く、事前にチケットを買っておくことも出来るし、予約無しに運転手から直接チケットを買うことも出来ます。あまり満席は想定されていない感じで、絶対予約しろ、というスタイルではありません。実際、昨日はかなりゆとりがありました。しかし、ダブリンに遊びに行く人で埋まるときもあるのでしょう。2時間に1本程しか無いので、空港に向かう予定だった人はダメージ大だったはず。我先に乗り込んでしまったので分かりませんが、そこは譲り合いがあったのかな?でも、自分はダブリンに遊びに行くだけだからって、2時間先でいいよ、とは言いにくいような・・・。 -
昨日に続いて、机の前に鏡があって、やはり便利です。お茶セットがありますが、後述の理由により、使わず。
キルケニーからは、このバスの他に、私が調べた限りでは、少なくとも、もう1つのバス会社が運航していて、駅近くから出発します。あと、鉄道もあるはず。ですが、空港には直行しないし、町外れのこのバス停からは、それなりに移動時間がかかる。一般的な空港に向かう時間に基づいて予定を立てていて、このバスを乗り逃がした場合、現実的にはタクシーしか無いような気がします。タクシーがそれなりに稼働しているのは昨日実感しましたが、いくらかかるんだろうなあ・・・。 -
先日のボローニャに続いて、フライト前の長距離移動は危険、今回の予定変更は正解だった、と改めて感じます。それにしても、こういうシチュエーションで「乗れない」ってこと、今まであったかな?コロナで色々なもの(交通機関だけではなく、美術館なども)が間引きされて、予約が取りにくい、早々に満席になってあぶれてしまうことが増えているのを実感します。
水回り。こちらにも窓があって、明るい。少し経年は感じるけれど、ピッカピカ。 -
そう、今日のお部屋(229)は北側と南側の両方に窓があるのです。228なんかはスィートで広いのですが、道路側に面していて、南側にしか窓が無い。これなら、お庭側にメインの窓がある私の部屋(スタンダード)の方が良くない?
この宿は、部屋による当たり外れが大きそうです。グランドフロアというか半地下の部屋がまあまああって、ここに当たった人は不満を述べているケースが多い感じ。意外にも、道路側を薦める意見も多く、道路側でもうるさくないと思われます。私の部屋も小さい窓があったけれど、音は全く気になりませんでした。まあ、水回りとの間のドアを閉めてしまうからかもですが。実際、駅近の割には、交通量は少ない通りなのよね。こんな中、東洋人の、一人(このカテゴリーは、どうしても割を食いやすいと思う)の私に良いお部屋を割り当てているのは不思議な気もします。
それにしても、キルケニーの街外れの宿よりダブリンの方が静かで眺めも良いってどういうことだ。 -
出かける前に、ラウンジ(ドローイングルーム)で、お茶を頂きます。
バスの話に戻ると、あまり上品とは言えませんが、運転手さんの言葉に反応して、自己主張出来たのは、それが英語だったから。アイルランド(+英国)以外だったら、知らない言葉が発せられて(絶対、この場合、現地語です)、置いてけぼり組になっていたことでしょう・・・。ホント、危険。 -
コーヒー・紅茶にお水、フルーツやオヤツが置いてあります。お茶は夜も朝もありました。これがあるので、お部屋のお茶セットは手つかずでした。
いつも、ホテルは出来る限り早く(1-3カ月前)、フライトは自分の中で行くぞと決心したとき(1カ月前くらいが多いかな)に予約しますが、現地交通機関はギリギリまで買いません。殆どのケースで、事実上、旅人にはノン・リファンダブルなため。今後は、予約出来るものは、それなりのタイミングで、「必ず」予約しようと思います。フライトと宿にそれなりにお金をかけて、貴重な時間を割く中で、現地交通機関を事前に決めないことで被るダメージに比べたら、乗り逃しやスケジュール変更による無駄はコストとして割り切るべきです。 -
こういうのがチョコっとあると、空腹の調整にいいよね~。カップやお皿もカワイイ。ケーキは、このプチ・フール1種類だけなので、あまり過度な期待はいけません。
この宿、私の基準からすると、ちょっと予算オーバー。都心でも無いのに、です。てか、ダブリン、宿は高め。でも、やっぱり、宿が良いと落ち着くね~。
ホッと一息ついたら、出発します。 -
DARTとバスを乗り継いで、移動します。ダブリンの街中は、慢性的に渋滞っぽい感じですね。しかし、DARTやトラムの路線は限られるので、ど真ん中に泊まって、徒歩を貫く場合を除いては、バスのお世話にならざるを得ないでしょう。
ところで、今回は、リープ・ビジターカードを使うつもりになっていました。しかし、いざ買おうと思ったら、これ、空港かダブリンバスのオフィス(平日のみ)でしか買えないのですよ!仕方が無いので、普通のリープ・カードを買いました。ダブリンバスは現金のみ・お釣り無しの謎スキームだし。 -
向かったのは「Jennifer Slattery」。モダン・アイリッシュ・リネンのお店です。アイルランドがリネンの名産地(この定義はググると色々出てきます)であるのは良く聞く一方で、あまり、具体的なお店等は聞いたことがありませんでした。ニコラス・モスのことばかりを考えて旅程を決めた後で、ふと、検索。その中で、このお店を見つけたのです。月曜はアポイント制らしいので、事前にメール。「日・月で、ダブリンに行きます。月曜にお伺いしたいのですが」「月曜は休みなので、日曜日に」あれ?確認してよかった~(今、Webサイトを見たら、月曜休みに変わっていた)。日曜は16時までなので、少し急いでいたのです。
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まず、お店に入る前に、ディスプレイを見て「きゃ~!」入って、「こんにちは!」中も、スゴイ!興奮!
このウィンドウペン・チェック、色遣いがめちゃめちゃお洒落!しかし、刺繍のものとあまり値段が変わらない。うぅむ、やはり、買うなら刺繍かな・・・。 -
ガン見しながら、悩みます。「テーブルランナーが欲しいのだけれど、これかこれか・・・色はここに出ているだけ?」「はい。そして、この単色のものは古いシリーズで、こちらの新しい方が、リネンの生地の質が良いです」それにも関わらず、両者の値段は同じです。何か間違っているような。結局、Irish Wildflower、earthy tonesをお買い上げ。
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スタッフの若者が一生懸命、包装してくれます。若干偏見かもしれませんが、こういうお店に、若い男子って珍しい気もします。しかし、受けた説明からすると、タダのバイト君では無い。何を質問したからなのか忘れてしまったけれど、「これは、このスタジオで、こうやって、刺繍しているのですよ」と、超絶狭いスペースにセットされたブラザーミシンを見せてくれます。「Jenifferが書いたイラストを元に、コンピュータでセットして、ほら」「・・・!スゴイ!」
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イラストが、コンピュータに取り込まれているの図。世界のブラザー、スゴイ(Wikiさんによると、売上の90%近くが海外だそうです)。これだから、刺繍なのに、お手頃値段(安いとは言わないけど)なのね。これがこんなに素敵だと、手作業で一生懸命刺繍している人々は何なんだろう、と思わず、考え込んでしまう。機械仕立てであっても、その辺のお土産やさんのそれとは絶対的なクオリティの違いがあります。
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今日のミッションをクリアして、そのまま、テンプル・バー~グラフトン・ストリート方面へ向かい、Avocaなどのお店をフラフラ眺めます。ダブリンは、この手の民芸系のお店が多くて、楽しいな。こういう時は、写真が全くありません。8割方見たところで、もう、足が棒のよう。少し、早めの晩ご飯にしますか。
「Davy Byrnes」ユリシーズに出てくることで有名なお店です。「予約してないんですけど」室内は入れました。意外と明るい店内。ここも、ビールのメニューは無いそうな。昨日は焦って頼んじゃったけど、今日はゆっくり、ビールサーバーを見て、選ぶ。美味しい! -
そして、今日のお魚。あ、これ、要はフィッシュ&チップスか。好きだからいいけど、こういうのは、もっとジャンクな店で食べたいんだけどナ~。
ところで、MUJIダブリンで、愛用の旅用ノートを購入(ベルギーには無印が無い)。高~い!「日本の値段を知っているとのけぞるわー」と店員さんに思わず言ってしまう。苦笑しながら「常連の日本人の方もそうおっしゃっています」だって。 -
ビール1杯では魚を食べきらないので、もう1杯。昨日、飲みはぐったSmithwick's(アイルランド、銘柄毎のグラスを使う拘りは少ないのかな?)。あれ、この泡は全然しっかりしていないな。こういうものなの??しかし、他国では十分合格レベルなので、文句を言うのも微妙に感じて、そのまま飲む。
ちなみに、このお店、無料のお水がたっぷり出てきます。 -
まだまだ明るいけれど、もう帰ります。この辺からだと、バス1本。この規模の街であれば、出来れば、中心地から歩いて帰れる位置に宿を取りたい。でも、どうにもうまく見つけられず、少し、外したところにしました。この原因の一つは、私は、やっぱりテンプル・バー(飲み屋街)近くは好きではない、北側は、コノリー駅辺りは治安が良くないとも聞くし、結局、川を渡るのだと観光の中心からは少し遠くなる、という辺りかと。本当は、セント・スティーブンズ・グリーン周辺で手頃な宿があるといいのだけれど。
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宿の入り口。「明日のフライトのチケットを印刷してもらってもよいですか」「はい」「あと、この地図下さい」「どうぞ。このジェネラルな地図のほかに、オリジナルの地図があるのですが」「欲しい!」近所のおススメレストランを記載したものです。確かに、この辺なら必要かも。うーん、一度、部屋に戻ってきて、リネンを置いて、近くでゆっくり食べるという手があったなあ。失敗。今日も、まだまだ明るい中、お風呂にゆるりと入って、休みます。
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今日も良いお天気。うれしいな。今回の宿は、海まで歩ける距離。昨日、ダブリン市内の見たいお店はそれなりに制覇したので、朝はゆっくりすることにして、その代わり、散歩に行くことにしました。今日のフライトは夕方ちょっと遅めなので、早くチェックアウトしてしまうと自分の居場所が無い時間が長くなってツライ、というのもあります。
中高級住宅街を抜けて、Sandymountの海に到着。しか~し、引き潮で、海は遥か彼方(波打ち際まで行ってみようという気にならないレベル)。ぬぬぬ。ところで、これって、日暈(ひがさ)かな?? -
戻って、お風呂に入って(砂っぽくなってしまった)、朝食。うっひゃ~、なんだか混んでいるなあ。それほど大きな宿ではないですが、40部屋を10テーブルくらいで回そうとすると4回転しなくてはいけないものね。
混んでいた割には、窓側の良い席が取れました(この写真は、散歩に行く前に撮ったもの)。1年前は、ビュッフェにもおっかなびっくりな感じだったのに、最近は、混んでいる中で、普通にご飯を食べている。簡単に戻ってしまいました。 -
メニューの選択肢が豊富。1泊なのが惜しまれます。この他にも、チーズや果物やケーキもありますからね~。
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でも、やっぱりアイリッシュ・ブレックファストでしょ。これは、昨日の方がレベル高いかな。
色々食べていると、結構時間がかかります。最近、朝食が別に出来る場合は無しにしています。前の日食べ過ぎた場合、朝早く出立する場合、の調整がしやすいため。しかし、英国とアイルランドでは朝食無しってあり得ないな~。こういうの旅程の組み立てにも影響するから重要です。 -
11時ギリギリまで部屋で過ごして、チェックアウト。レイトチェックアウトはお願いしてみたものの、有償だったのと、ラウンジで過ごしていいよ~んと言われたので、止めたのです。今回は思いがけなく買い物を沢山したので、うまくパッキング出来るか不安でしたが、きちんと納まった。この前は、2泊でもナップザックでOKと思ったのに、今日はキャリーケースでもギリギリです。
昨日の帰りと同じバスに乗って、出かけます。小川の雰囲気がいい感じ。 -
フェルメールがあると聞いて、国立美術館へ。何気なく行ってみたら、驚きの充実度。アイルランドも含めた色々な地域・時代のレベルの高い絵画がバランス良く展示されています。しかも、無料(あまりに良かったので、ちょっと寄付)の割には空いています。そして、解説が英語なので、イチイチ読んでしまう。もう少し街歩きをしようと思っていたのに、予定を大幅変更です。
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いい加減疲れたところで、切り上げ。アイルランドは、アラン諸島など地方にもう一度ゆっくり来ようと決めているので、その時には、この美術館を再訪しようと思います。どうせ最後はダブリンにいなくちゃいけないしね。パリやアムスの美術館だと、あまりの規模に萎えちゃう面もあるけれど、ここは充実していながらもサイズ感がちょうど良いのも好き。それと、やっぱり、空いているのは重要です。ダブリンに住んでいたら、毎月通ってしまいそうです。
喉乾いた~!ギネス! -
実は昨日と同じお店に来てしまいました。あまりお腹は空いていないけれど、ちょっと休みたい。ビールだけじゃイヤ、という中、このお店は牡蠣が有名らしく、昨日も気になっていたからです。ホント、最近、快適(特に、清潔か)が分かっているところに行きがちなのは、若干反省・・・。
しかして、牡蠣は微妙でした。うーん、欧州の牡蠣って、ちっちゃめなのかな?イヤ、小さいか大きいかはさることながら、ぷっくりしててほしいんだけどな~。 -
今日は、外の席を取れました。「昨日も来てなかったでしたっけ?」
写真は無いのですが、ウインドーショッピングを大幅短縮するも、美術館隣のキルケニーショップは覗きました(昨日は力尽きた)。ニコラス・モスも、Jennifer Slatteryも置いてあるけれど、ラインナップは限られます。直営店に行く意義を感じます。 -
Keoghs Cafeでスコーンを買い込んで、バスで宿に戻って、お手洗いに行き、スーツケースを出してもらい、荷物を詰め替え、最後に一休み。
バスは、昨日の経験も鑑みて、予約しました。というか、最初、Google Mapで見ていて、いわゆる普通の路線バスで空港に行くのがある、と思い込んでいました。違います。空港バス(Aircoach703)です。危険・・・。今日も少し遅れてやってきて、とは言え、数分なのに、運転手さんはかなり焦っていました。遅延に関するノルマとかがあるのだろうか・・・。 -
そして、不思議だったのは、事前に確認していたルートだと、海に近い道でまっすぐ都心は抜けていくはずなのに、街中に深く入っていったこと。その割に、殆ど止まらりませんでした。その結果、再び、川沿いの近代的な風景を眺めるの図。そして、さらにナゾだったのは、所要時間が(ほぼ)延びたりもしなかったことです。今HPを見返しても、やっぱり、街中のバス停はありません。
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そういうわけで、予定通り、2.5時間前に空港に着いて、バックドロップ。完全自動でした。この仕組み、全く初めてというわけではないけれど、係の人も原則いなくて、ちょっとドキドキします(無事、出てきた。昨今の感じだと、人手を介さない方がむしろ安心なのかも?!)。2.2kgも増えていました。保安検査はソコソコ並びました。帰りは、出国検査無しです。
ラウンジには入れないので、レストランで小腹を満たそうとしたら、まともなお店は1カ所くらいしか無く、結構長い列が出来ています。そして、私のオーダーの処理を間違えたらしく、なかなか出てこない。それが分かった後も、マニュアルで対応出来ないらしく、何度も謝られながらも出てこない・・・。時間余り気味だったからいいけど、空港でやっちゃイカンやつです。「申し訳ありませんでした。何か追加で(無料で)お召し上がりになりますか」いや、そういうのいいから、あの行列を減らせるように頑張って~。空港の規模に対してレストランが少なすぎる中、店員さんがちょっと可哀想です。 -
帰ります。今日のフライトは18:45発。到着は21:30。私の好きな感じより遅すぎますが、仕方ないです。短い休みで旅行に行くのにあたって、リスク高いなあ、と感じます。普通でもソコソコ危険なのに、最近の状況を考えるとねえ。だからといって、3日の休みで1日余裕を持たせることはあり得ない(この前のサンマリノは特殊ケース)というか、3日休みがあるから来ているわけで。片目をつぶって、出かけるのみです。
一度、内陸側に飛び立って、Uターン。戻るときに、滑走路がバッチリ見えました。 -
英国を通過して、ベルギーに戻ってきました。分かりにくいかもしれないですが、Zeebrugge(そのままの地名だな~)の港から、ブルージュに至る、まっすぐな運河がくっきりと見えます。
私の最近の旅が疲れるのは、2日とか3日しか無いのに、田舎まで行こうとするからだな、と改めて感じます。でも、街だけ行きたいようなところって、殆ど無いです。というか、田舎だけ行きたい。ルート取りとして、それは不可能なので、街にも行くと言っても過言では・・・、いや、これはちょっと過言かもだけど。あと、短い旅程だと、出来なかったこと・食べれなかったものへの悔いが溜まりやすいです。でも、こんな旅をするのは、人生の中でも、この1、2年だけです。というか、旅行出来ていること自体が有難いですよね。 -
そして、ブリュッセルに近づくと・・・、あ、ソワーニュの森が見えてきた。ということは・・・。家の近くの公園の特徴のある池がはっきりと見えます。その隣に幹線道路。自分の家も目視出来ました。スゴイ!家の近くに、飛行機が通過するルートがあるのは分かっていて、でも、ずっと、東もしくは南に行く便ばかりを使っていたため(ブリュッセルより北もしくは西方面の、飛行機で行く欧州のディスティネーションは少ない)、自分自身がこのルートを通る機会が無かったのです。ちょっと感動。
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この後、入国審査に結構時間がかかりました。普段は使わない12番のバス(ちょっとだけ高い)に乗って、なんとか23時に帰宅です。
無事に帰ってこれたことに、しみじみ感謝。公共交通機関・ホスピタリティ業界の皆さん、ありがとう。
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