2025/08/10 - 2025/08/12
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Tagucyanさん
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毎年夏休み恒例の家族旅行。
例年暑さとの戦いのような感じもあり、次男の「涼しいところへ」というリクエストもあって、今年は北海道の道東~道北にかけての、ドライブ旅行です。
1日目は羽田から帯広に飛び、帯広市周辺から然別湖、糠平湖のあたりまで回って、ぬかびら源泉郷にあるホテルに宿泊。
明けた2日目の朝は、ここに泊まったのならぜひ行きたかった、糠平湖(糠平ダム)建設に伴い線路が切り替わった国鉄士幌線の旧線区間にある「タウシュベツ川橋梁」に行きます。
ここに泊まった特権で、早朝ツアーを申し込んでいました。
夏の期間は水位が高いことが多いようで、橋が水没するとツアーは中止とのことでしたが、今年は水位が低くて無事行くことができました。
ホテルに戻り、ひと風呂浴びて朝食後は、山を越えて上川方面に向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。2日目の早朝5時です。
泊まっていたホテルの部屋から見た景色。
十勝の山の中、上士幌町のぬかびら源泉郷です。 -
今日も早起き。
朝5時過ぎにホテルを出発。
出発の際、フロントに鍵を預けたら、フロント氏は「ああ、タウシュベツですね」。それ目的で宿泊される方も多いようですね。 -
やってきたのは「ひがし大雪自然ガイドセンター」。
ホテルから歩いて5分くらい。
ここまで来たなら、ぜひ行ってみたかった「タウシュベツ川橋梁」。
そこに行くためには、上士幌町の道の駅で林道に入るためのカギを借りて自力で行くか、ここのツアーに参加するかのどちらか。
静かな早朝に行きたくて、早朝のツアーを予約しておいた。タウシュベツ川橋梁を見学するなら、ここのツアーが一番安全 by TagucyanさんNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター 名所・史跡
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内部は、ツアーの受付・集合場所のような感じだった。
受付を済ませると、長靴に履き替える。
移動の車の関係で、ツアーの定員は12名。
今日の早朝ツアーは、うちともう1組4人家族がいて、あとの4人は個人参加だった。
個人の皆さんは、バイクでツーリング途中のお姉さんとか大きなカメラを抱えたお兄さんとか、旅慣れてそうな方々ぞろい。 -
上士幌町内各所の写真が貼ってあった。
真ん中には、ヒグマさんの手形。
よく見たら、この源泉郷内で射止められたと書いてあった。
身長180cm、体重350kg、こんなのに遭遇したらたまらん。 -
ぬかびら源泉郷お散歩マップ。
昨日から行ったり来たりして、だいぶ土地勘が分かってきた。 -
これから行くところ。楽しみ。
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5時半、出発。
ガイドさん2人が運転する、2台のミニバンに分乗。 -
タウシュベツ川橋梁まで、南北方向に長い糠平湖を半周することになる。
昨日もこの道を走ったので、どれだけ走るかイメージがつく。 -
国道を15分ほど走り、糠平湖の北端にあるこちらから林道に入っていく。
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この林道の入口にゲートがある。
ここのカギを、1日15本限定、しかも時間も限定で上士幌町の道の駅で貸し出している。
それを使って自力で行くか、このツアーに参加するか。 -
ガイドさんはカギを持っていて、中に入る。
前の車のガイドさんが開けて、後ろの車(今乗ってる車)のガイドさんが閉める。 -
入口ゲートから現地まで、さらに4kmほどこんな林道を進む。
カギを借りないで、ゲートから歩いて行くという強者もいるようだけど、ここはヒグマさんの生息地域ですよ~ -
タウシュベツ川橋梁は、糠平湖(糠平ダム)建設に伴い昭和30年に線路が切り替わった、国鉄士幌線の旧線区間の方にあった橋梁。
途中から、その旧線跡がそのまま林道になった区間になる。 -
旧線区間は、ここからさらにまっすぐ続いている。
ということで、ここで車を降りる。 -
車を降りたら、原生林の中の旧線跡をしばらく歩く。
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すると、糠平湖の湖畔に出た。
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そして、目の前に見えてきたのが・・・
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来たー、タウシュベツ川橋梁。
早朝ツアーはおすすめです by Tagucyanさんタウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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建設当時(昭和初期)、工場で作った鉄橋をこのような北海道の山の中まで運んで来るのが大変なので、現地調達のコンクリートで細かいアーチ状とすることで強度を持たせた鉄筋なしの橋としたらしい。
ダム建設に伴い線路が切り替わり、使われなくなってから70年、無筋ということもあって、湖の水位が上がったり下がったり凍結したり・・・で、今となっては倒壊寸前の状態。
橋の上部だけ鉄筋が使われていて、現在はそれが露出している。 -
このへんのコンクリ製の壁も、橋と一体となった鉄道の構造物だったとのこと。
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では、湖側の方に降りていきましょう。
このあたりは、湖の水位が高いときには水没する部分。 -
早朝のうちは風がないので湖が凪いでいて、アーチ橋が水面に映ってめがね橋のように見える。
この光景は早朝ツアーならでは、とのこと。早朝ツアーはおすすめです by Tagucyanさんタウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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糠平湖(糠平ダム)は、発電用に造られたダム。
今年の夏は北海道も暑くて電力使用量が多いからか、例年になく水位が低いらしい。
湖になる前は、このあたりは森林だったとのこと。伐採された木の切り株が、基本水没しているので腐らずに残っていて、このような景観になっている。 -
ちなみに翌日はさらに水位が減って、橋の周りを歩いて1周できたとか。
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この眺めも今日限りだったということ。
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それにしても端っこの方は、
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だいぶ原型を留めなくなっている。
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真ん中の、一番やばい部分。
極端な話、明日来たら崩れていたとか、そういうこともあり得るとか。
全部のアーチがつながっている様子が見られるのは、まさに今のうちではないか、とのことで。 -
ガイドさんにとってもらった、家族写真。
六つ切に伸ばして、玄関に飾ってあります。 -
ちなみに、橋梁の反対側については熊出没情報があったため「今日は行くのをやめておきましょう」とのことだった。
クマさんの生態や、昨年温泉郷の中にヒグマが出没した「事件」の様子など、ガイドさんの話も興味深い。 -
上の写真を撮った場所から湖の下流方向を見たところ。
まるで絵画みたいな構図になった。糠平湖 自然・景勝地
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帰りは、湖の干上がったところを歩いて車に戻る。
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名残惜しく、タウシュベツ川橋梁を振り返る。
昨日、一昨日まで水があったところはグチャグチャ。
長靴で来た理由がよく分かる。 -
水が引いたばかりの所はグチャグチャだけど、もっと前に引いた場所は草原のようになっていた。
そしてまた水位が上がってくると水没する、を繰り返すらしい。糠平湖 自然・景勝地
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天気も良くなってきて、いい光景になっていた。
ガイドさん曰く、橋梁だけでなくこの景色を求めて参加する方も多いとか。 -
再び車に乗って、来た道を戻る。
途中の林道で、クマさんのフンを発見。
ガイドさん「来るときにはなかったよねえ・・・」
ということは、私たちが橋梁を見学中に、クマさんがここを通ったということですね(・o・)
「この辺はフキが多く茂ってるんですよ。ですので熊も食べるものには困ってないと思います。この辺の熊は草食ですね」
「フキは鹿も食べるんです。鹿と熊は食べ方が全然違うので、食べた跡を見るとすぐにわかります」
「秋になると〇〇という実がなって、これがおいしいんです。熊も狙っていて、毎年奪い合いになってます」
こういう話、面白いです。 -
集合場所に戻ってきた。
そこで売っていた糠平駅の「廃線印」と、十勝三股駅のマグネットを購入。 -
ホテルに戻ったのが7時半過ぎ。
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朝食の前に、一風呂浴びましょう。
大浴場は、昨夜と男女が逆になっていた。糠平舘観光ホテル 宿・ホテル
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浴槽のお湯も、洗い場のお湯も源泉を使用しているようです。
さすが源泉郷というだけあります。 -
その横にぬかびら源泉郷の歴史について書かれていた。
大正期に発見され、しばらく細々とした温泉だったのが、昭和28年から始まった糠平ダムの建設で一気に今のような温泉街になった、とのこと。 -
大浴場の他に、ホテルの裏手の森の中に露天風呂がある。
昨夜は女性専用の時間帯だったので、今行ってみよう。 -
この階段を降りていくと、
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森の中に見えてきました。
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これはなかなかワイルドな。
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入ってみた。気分いいです♪
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朝食会場は、昨夜の夕食会場とは別の場所だった。
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要するに、大宴会場ですね。
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舞台まであるぞ。本格的。
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朝食は、バイキング。
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いろいろ取ってきました。
あんまり茶色くないですが(笑) -
こういう所に来ると、個人的には和食だろうが洋食だろうが締めにコーヒー。
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ではそろそろチェックアウト。
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出発です。お世話になりました~
ぬかびら源泉郷 温泉
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帯広から層雲峡を抜けて旭川の方に向かう国道273号線。
昨日は単独行動で十勝三股まで、今朝も林道の入口まで通った道。 -
ぬかびらから約20km、十勝三股付近。
かつて1,500人が暮らした集落。現在の住民は2世帯のみ。
言われてみれば、少し開けている。
昨日はこのあたりまで来た。十勝三股 名所・史跡
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さらに進むと上の方に橋が見えた。
あそこまで行くんですね。 -
その途中にある長い橋。
「松見大橋」というらしい。 -
さらにその上にある橋。
ここからの見晴らしがいいとか。 -
さっき渡った「松見大橋」。
バックの山並みと合わせて、ポスターでも見たことがある景色。 -
さらに登って、三国峠というところまで来た。
三国峠 名所・史跡
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標高1,139m、北海道内の国道で最高地点だそうです。
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さっきの松見大橋はここから見るとこんな感じ。
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ここには、トイレだけでなく「三国峠cafe」というお店もあって、結構賑わっていた。
三国峠cafe グルメ・レストラン
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そのすぐ先が、三国トンネル。
このトンネルを抜けると、十勝から上川、道東から道北、太平洋側から日本海側になります。
【2日目その2】につづく
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この旅行記へのコメント (8)
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- つららさん 2025/09/26 03:21:43
- やはりツアーもいらっしゃったのですね
- Tagucyanさま
こんばんは
タウシュベツ川橋梁はツアーも行かれたのですね。
ツアーなら早朝がおすすめというのは複数で目にしていましたが、ここまで圧巻でしたか。
朽ちゆく建造物が映った水鏡は、木々や山などの自然物だけのとはまた違った、息を呑む美しさであり、また、退廃さでした。写真で拝見して、「わぁ」という声を発してしまったくらいです。
写真の美しさももちろんですが、この光景のその場に実際にいたら、きっと一生忘れないくらいのすばらしい体験なのでしょうね。
それにしても、お昼はご家族でのカヌー、ちょっと抜け出して行かれた旧駅と展望台、そしてこのツアーと、24時間経ってないのに濃い濃い濃いですね。(関西人はよく3連続で言います。寒い寒い寒いとか、辛い辛い辛いとか、乗って乗って乗ってとか。あ、最後のは少し意味が違いますか。)(笑)
タウシュベツはなかなか行けませんので、Tagucyanさまのこの旅行記で、擬似体験させていただきました。
くまさんにも遭遇せずに済んで、よかったです。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/26 21:13:09
- だいぶもったいぶりましたが^^;
つららさま
こんばんは
前日までの旅行記でそんなことにひと言も触れず、だいぶもったいぶってしまいましたが(笑)、行って参りました。
早朝は風もなく、水面が凪いでいるのでアーチ状の橋がきれいに水面に映ると聞いていましたので、行くなら早朝と思っていました。早朝ツアーは人気がある(定員も12名だけですし)ようで、6月上旬に私たち4人家族が予約した時点をもって、この日の早朝ツアーは満席になりました。
ここは発電用のダム湖でして、その時の発電状況によって水位が大きく異なるようです。通常、夏季は発電量が少なくて水位が高いことが多く、年によっては完全に水没してツアーが中止になったりするそうです。が、今年の北海道の夏はとても暑くて発電量が多かったせいか、水位が低かったです。逆にこれ以上低くなると周辺の水がなくなってしまい、水面に橋が映ることもないので、ちょうどいい具合の水位で幸運でした。
その印象的な光景もそうですが、そもそも周辺の自然の光景も素晴らしかったです。鉄ちゃんばかりでなく一般にも広く浸透しているのはこのあたりだと思います。
そうですね、特に今回はイベント多めの旅行でしたね。ただ名所を見て回るより、こういうほうが印象に残るかな、と思いまして。普段ああいう趣味(^^;)をしていると、ずっと1箇所に留まってのんびり、という計画が立てられない人間になってしまっています(・o・)
そんな中でもタウシュベツ川橋梁は特に行きづらいことでもトップクラスですので、個人的にも印象に残った場所でした。
明らかに近くにクマさんがいるような痕跡もありましたが、無事帰って来れました(^^)
---
Tagucyan
-
- ateruiさん 2025/09/08 20:48:27
- tagucyanさん お久しぶり
- 素晴らしい旅ですね
タウシュベツの橋梁はもう数年で崩れ落ちそうですね
その先のほうにまだ駅の月台が残ってるところもあるようで
今度そこに行ってみたいと思ってました
ありがとうございました aterui
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/08 22:06:42
- こちらこそご無沙汰しております
ateruiさま
こんばんは
そうですね、タウシュベツ川橋梁はいつ崩れるか、という状況でした。
周囲の景観も素晴らしいですし、人気スポットだというのがよく分かりました。
それを国道の近くから望める展望台、廃線跡の橋、幌加駅の跡など、町として積極的に保存しようとしているようで、案内看板などもしっかりしていて巡りやすいです。
ateruiさんも地元の釧路にお帰りの際にはぜひ。といっても200km近く距離ありますが…
ーーー
tagucyan
-
- Akrさん 2025/09/07 21:11:56
- 良い機会に恵まれましたね
- Tagucyanさま
こんばんは。
タウシュベツ、「正々堂々」と行かれたんですね 笑
これは貴重な建造物だから鉄ヲタじゃなくても興味ありますよ。私の非鉄の知り合いも行って来たって言ってました。
これ、現役時代にSLが渡っている写真を見た事あります。
鏡のような水面に浮かぶ姿が素晴らしいです。
人間の手によって作られた建造物が朽ち果てていく姿はなんとも言えませんね。
一度、行ってみたいのですがこれ目的で行かないと厳しいですよね。
それにしても北海道の人口減少は凄いんでしょうね。こんなところに鉄道が?って場所が多すぎます。
ここと併せて興味があるのが夕張の旧森林鉄道が使ってたシューパロ湖にかかる三弦橋ですね。
廃線跡探検したくなりました 笑
私が家族旅行してたら欲望に負けて離脱しそう 笑
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/07 21:52:59
- このチャンスを逃すものかという感じでした
Akrさま
こんばんは
今回、最初の行先が帯広になった時点から、タウシュベツのことが頭にありまして、こっちの方向に行程を持っていったというのが実際のところです(^^)
ここは鉄道の橋梁ではありましたが、特徴的な建造物ということで一般にも知られてますよね。たしかにこれは一見の価値があります。人気が高いのもよくわかります。
この区間ではここが有名ですが、他にもこのような形状の橋がいくつも残っていて、それらを巡るツアーもあって、鉄オタとか関係なく地味に人気があるようです。
鉄道があったということでそれなりの人が住んでいたらしいのですが、今はほとんど住んでなくてクマさんや鹿さんばかり住んでいるような状態です。北海道ってこういう所が多いですよね。
この周辺でも廃線跡をあちこちで見かけました。探索をしたいところなのですが、なにしろクマさんが怖くてですねえ(・o・) それさえなければ、気持ちのいい自然の中なんですが。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2025/09/07 09:04:57
- タウシュベツ
- Tagucyanさん、こんにちは
いよいよタウシュベツですね
なるほど、早朝ツアーをうまく利用してなんですね。
てっきり鉄オタくらいしか訪れない場所かと思っていたら、車2台とは、一般の方にも「観光名所」として知られているんですね。
けっこうな奥地まで進むんですね。個人だとちょっと怖いかもです。熊も棲んでいることですし。
旧線跡を歩く、これは嬉しい行程ですね。きっと列車が走っていたころの光景を頭に思い浮かべながら・・・でしょうか?
使われなくなってからもう70年。朽ち果て方が半端ないですね。
線路切り替えどころか、その本体の士幌線すらとうの昔に(T_T)
めがね橋、いいですねえ。もうあと何年かしたら見れなくなる?
しかも湖面が凪いでいる時限定ですからね
これは、鉄オタならずとも見に来たくなる光景かもしれませんね。
お宿に戻って「フツーの」家族旅行再開 笑
朝ごはん、ウィンナーが目立ちますね
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/07 19:47:41
- 糠平で泊まったなら
HAPPINさま
こんばんは
はい、満を持した感じのタウシュベツ川橋梁でございます。
糠平の温泉ホテルが予約できたので、さっそく早朝ツアーを申し込みました。
ただ、定員が12名でして、ぎりぎり滑り込みで予約できたという感じです。特に早朝ツアーは人気が高いですね。
場所が場所だけに、大量の人数で押しかけるにはふさわしくなく、定員12名程度が妥当だと思いますが、それがゆえに予約がすぐに埋まってしまう感じで、今シーズンのツアーはほぼ毎日ほとんど空きがないと思います。
今や「特徴的な建造物とその周辺の自然」というところで有名になって、私が参加した回も鉄ヲタはたぶん私ぐらいだったと思われます(笑)
現地に行くには、このツアーに参加するか、20km以上離れた道の駅で林道の入口のカギを借りるか。ただ、この林道を行くのはクマさんが怖いですね。車を降りてさらに歩かないといけませんし。実際、クマさんいたんじゃね?という形跡もありましたし。
元鉄道橋ですから、そこまで廃線跡を歩いていくのは、言われてみればという感じですが、ここを列車が走っていたのかと想像すると感慨深いですね。
かなり朽ちていて、崩れかけた破片が橋脚の下などに積もっています。あのような完全なめがね橋のように見えるのは、今年限りか、来年限りか・・・ 今行けてよかったです。
ホテルの朝食がバイキング形式だと、ご飯にしようがパンにしようがウィンナーを取ってしまうのは半ばお約束ですね(笑)
---
Tagucyan
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