2025/07/10 - 2025/07/12
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あぽろさん
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幻の橋、いつまで見られるか分からないと言われる旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」を1度見てみたいと思い、ツアーに参加!
2泊3日で帯広、タウシュベツ川橋梁のある糠平湖周辺(上士幌町)、池田町など十勝地方を満喫してきました。
【旅のみどころ】
・タウシュベツ川橋梁をツアーに参加して間近で見学
道中はレンタカーで寄り道しながらのドライブを楽しみます。
(帯広駅発~ぬかびら源泉郷(タウシュベツ川橋梁)~三国峠~帯広駅 の1日で走行距離は約200kmでした。)
・「三方六」「あんバタサン」でおなじみの柳月の工場見学
・北海道の国道の中で一番標高の高い峠「三国峠」と天空の道「松見大橋」を見る
【注意】
・タウシュベツ川橋梁ツアーは予約制です。また、時期により見え方(水位)が変わります。同じ時期でも年により見え方が違う場合があるとのことですので、お気を付けください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目スタート。
まずはホテルから約1.9km歩ってJR札内駅へ。
券売機できっぷ(270円)を買って帯広駅へ移動します。札内駅 駅
-
1駅、約5分で帯広駅に到着。
平日の朝なので乗っていたのはほとんどが通学の学生でした。帯広駅 駅
-
車両はH100系というJR北海道最新の気動車。
ボックス席とロングシートが半々の車内。
帯広駅に着いたら、駅前のレンタカー屋で予約していたレンタカーを借りて、ドライブスタート。8時15分頃出発しました。 -
まず最初の目的地は道の駅おとふけ。帯広市の北に位置する音更町の道の駅です。
以前放送された朝ドラの「なつぞら」はこの地域が舞台だったことにちなみ「なつぞらのふる里」の愛称が付いていました。道の駅 おとふけ 道の駅
-
最近観光地でよく見かける大きな英語のオブジェの音更坂。
8時40分頃着きましたが、道の駅は9時~開始とのことでまだ何もやっていませんでした。 -
8時50分頃に隣の敷地にある柳月の工場へ。
最初の目的地はこちら。三方六やあんバタサンで有名な北海道のお菓子メーカー。
無料で工場見学ができるそうです。
(三方六の切れ端販売もあるようですが、こちらは整理券制の数量限定らしく、8時50分には整理券終了となっていました)柳月スイートピアガーデン 専門店
-
柳月スイートピアガーデンの入り口はこちら。
1階はお土産売り場、2階は工場見学通路で、自由に見学可能。
お土産売り場は三方六、あんバタサン以外にも魅力的なお菓子が多く、品定めに迷いました。 -
入り口にあった三方六のベンチ?
工場を10時頃出発しました。 -
続いてドライブで立ち寄ったのはこちら。
音更メロディーライン「一直線の道。」
急な坂道と一直線に伸びる北海道らしい風景が見られる場所としてパンフレットで見つけたのでこちらで写真を撮影。
(車が来ていないことを確認し、安全に留意して撮影しています。) -
ナビに従って運転していきました。
道路沿いには麦畑とジャガイモ畑が続きます。
そして牛屋も多く見かけました。 -
鹿追町の道道85号線沿い、扇ヶ原展望台に立ち寄りました。
が、濃い霧で展望台なのに何も見えず...。
再び車を走らせます。扇ヶ原展望台 自然・景勝地
-
着いたのは然別湖(12時頃着。)
北海道で最も標高の高い場所にある自然湖だそうです。
ちなみにこのあたりは大雪山国立公園になっているそう。然別湖 自然・景勝地
-
こちらは湖底線路として紹介されている光景。
船の引き上げ用のレールが水中に見えるという珍しい光景に出会えます。
ここの写真を撮りに来た観光客が10人ぐらいいました。 -
道路沿いに現れた然別川。
穏やかな流れでした。 -
12:45頃 ひがし大雪自然館に到着。
中には上士幌町観光案内所があり、これから向かうタウシュベツ川橋梁に関するパンフレットなどがありました。
また、タウシュベツ川橋梁や糠平湖を含むこの地域の歴史や地形、自然、動植物についての展示もあり、1周見てみました。ひがし大雪自然館 美術館・博物館
-
13:10頃 ひがし大雪自然ガイドセンター着。
タウシュベツ川橋梁ツアーの集合場所です。13:30~の回に申し込んでいました。
中に入り、係の人に名前を告げ、書類を記入し、ツアー代5,000円を現金で支払って受付完了。参加者全員が揃うのを待ちました。
ガイドさんの挨拶を聞いた後、用意された長靴に履き替えて、指定されたワゴン車に乗り込んで、タウシュベツ川橋梁へ移動しました。 -
駐車場に着いたらガイドさんに続き、この道を歩って行きました。
写真右手側の少し土が盛られた所が旧士幌線の線路が通っていたところだそう。 -
山道を抜けると、視界が開け、眼前には青空と湖が広がりました。
この中にあの有名なタウシュベツ川橋梁があります。 -
少し角度を付けて見るとこんな感じ。
念願のタウシュベツ川橋梁を見ることができました!
ガイドから「橋にはのぼらないこと」「撮影に夢中になって転んだりケータイを落としたりしないこと」といった見学上の注意事項を聞いた後、自由行動となりました。タウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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14時に着き、15時まで約1時間、位置を変えながらゆっくり撮影を楽しめるとのこと。
橋の上は渡れないので、ガイドに続いて陸地を通り、川を渡って、大回りして橋の反対側の入り口に向かいました。 -
タウシュベツ川橋梁を入れず、糠平湖を撮影。
-
最初に見たのとは反対側の橋の入り口です。
コンクリートの風化が進み、鉄筋は剥き出し。中の石も丸見えです。 -
横から見ると、橋の真ん中辺りが激しく崩落しているのがよく分かります。
約1時間の滞在でいろいろな角度からタウシュベツ川橋梁を眺めることができ満足。
天候、水位、風の条件次第でいろいろな表情を見せてくれるそうです。
この日は風が強く叶いませんでしたが、いつか、風のない水面に橋梁が映る光景も見てみたいところ。 -
帰り道に、道路を横切るシカに遭遇。
北海道らしい光景ですが、危険!!
ガイドさん曰く、夕方に道路沿いに出てくることが多いとのこと。 -
15:45頃にツアー解散後は、再び1人ドライブ。
国道273号線を北上すること約30分。三国峠に到着。
北海道の国道の中で一番標高の高い峠だそうです。三国峠 名所・史跡
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三国峠から少し戻ったところにある、緑深橋臨時駐車場に車を停めて緑深橋へ。
この先にある180度曲がる旧カーブの先に架かっている「松見大橋」を見ることができました。
森の中によくぞ立派な橋を通したもんだと感心してしまいます。 -
帰り足に、旧幌加駅跡に寄りました。
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こちらも旧国鉄士幌線の廃線跡。ホーム、駅名標と線路が残されていました。
旧幌加駅跡 名所・史跡
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最後に、タウシュベツ川橋梁展望台へ。
国道に看板が出ており、少し駐車スペースもあります。
いかにもクマが出そうな木々の生い茂るところを歩って行くので勇気が要りました。 -
木柵のあるところが展望スペース。
-
タウシュベツ川橋梁までは約700m離れているそうです。
先ほど間近で見てきているので小さく、遠く感じます。
ツアーは有料・予約制ですが、ここからなら無料で見ることができます。 -
北海道のドライブといえば水曜どうでしょうでもおなじみ「カントリーサイン」を見るのも楽しみの1つらしい。
ということで帰り足に見つけた士幌町のカントリーサイン。
酪農が盛んということで牛の絵。
道路沿いには大小様々な牛屋を見かけました。 -
19時頃
十勝川に架かる立派な十勝大橋を渡りると帯広市。十勝大橋 名所・史跡
-
橋を渡ったところでカントリーサインを発見。
市内のスーパーで夕食を買い、指定のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしてレンタカーを返却。
バスでホテルに帰りました。
クマに遭遇することもなく無事故で帰ってこられてなにより。タウシュベツ川橋梁ほかいろいろな場所に立ち寄れて大満足のドライブでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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