2025/08/10 - 2025/08/12
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Tagucyanさん
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毎年夏休み恒例の家族旅行。
例年暑さとの戦いのような感じもあり、次男の「涼しいところへ」というリクエストもあって、今年は北海道の道東~道北にかけての、ドライブ旅行です。
1日目は、羽田から飛行機に乗って帯広空港に飛びました。
そこから、しばらく帯広周辺を巡ったあと、山の中に入っていって然別湖へ。
ここで1つめのミッションとして湖の上を行くカナディアンカヌー体験。
そのあと、となりの上士幌町の糠平湖畔にあるぬかびら温泉郷へ。温泉郷の中の施設を見て、今日はここで泊まりです。
ふつうならここで終わりのところ、夕食までの間個人行動に走ります(笑)
このあたりを走っていた旧国鉄士幌線の廃駅跡を見て回ったのでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目その1】からのつづき
今年の夏の家族旅行は、次男の「涼しいところに行きたい」とのリクエストで、道東と道北。結果的にあまり涼しくなかったですが(笑)
羽田から帯広空港に飛び、まずは帯広周辺をあっちこっち巡っていた。 -
そのあとやってきたのが、十勝平野の北側の山の中にある然別(しかりべつ)湖。
標高810m、道内で最も標高が高い湖だそうです。
左端の建物は、現在湖畔で唯一営業しているホテル。
ここに宿泊する案もあったが、予約する段階でこの日は満室だった。然別湖 自然・景勝地
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その湖畔にある然別湖ネイチャーセンター。
然別湖周辺の自然体験メニューをいろいろ実施している。
今回、ここで湖を行くカヌー体験ツアーを申し込んでみた。
ちなみに建物の2階は直営のカフェになっていて、ここで昼食をとる案もあった。
カフェの名前は「mubanchi」。住所が河東郡鹿追町北瓜幕無番地だから(・o・)然別湖周辺のアウトドア体験いろいろ by Tagucyanさん然別湖ネイチャーセンター 名所・史跡
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建物の1階で受け付け。
この時間のツアー参加者は15人くらいだったかな。 -
時間が来て、参加者みんなで湖畔に移動。
まずは、救命胴衣をつける。 -
そして、木製のパドル(漕ぐやつ)が渡される。
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まずは漕ぎ方の練習。インストラクターさんがユーモラスに説明。
カヌーは基本的に2人ペアで、体力がある方が後ろ、かつ全体が見える後ろの人が司令塔になるとか。
前後の人がそれぞれ左右どちらを漕ぐかも、この時決める。 -
そのあと実際に実演してくれる。
進み方、曲がり方、止まり方・・・ こうやるとうまくいかないという悪い例も含めて。
あと、こうするとひっくり返りますよという実演も。ひっくり返る直前で回避するところがさすがインストラクターさん。 -
では、さっそく乗りましょー。カミさんと長男がペア。
私は次男と。
「体力がある方が後ろね」とインストラクターさんに言われて、次男に「じゃあ俺が後ろでしょ」と言われた(・o・) -
出発~
はじめはぎこちなかったけど、だんだん慣れてくる。然別湖 自然・景勝地
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この湖の透明度は20m近くとかなり高い。
水深が結構ある湖だけど、浅瀬のところに行くと湖底がきれいに見えた。 -
どうしても漕ぎ方が弱い方に曲がっていってしまう。
私も、後ろに座った次男にガミガミ言われながら進む(汗) -
インストラクターさんにカメラを渡して撮ってもらった。
家族全員入っている数少ない写真。 -
周囲にはほとんど人跡がなく、ホントに静かな湖。
参加者みんなで黙ってみたら、文字通りにシーンとなった。
遠くで車が1台でも走っていると、それがよくわかるくらい静か。
ここでインストラクターさんが「みんなでいっせいに『わっ』と言ってみましょう」・・・ いっせいの、「わ!!」
すると、あちこちの山から時間差を置いて「わっ」「わっ」とこだまが返ってきた。理屈ではわかっていても、なかなかできない体験だった。 -
だんだん慣れてくると、木々の下をくぐってみたり。
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あとで地図で見たら、広い湖のごく一部を進んだだけですが。
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気がつけば、1時間ぐらい漕いでいた。
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陸地に戻ったら、冷たいコーヒーもしくはお茶が配られた。
参加者が少ないときには、湖上で景色を見ながら飲むみたいです。
なかなかできない体験でした。 -
然別湖畔から、山を越えてぬかびら温泉郷に向かう。
この山道は、冬期は通行止めになる。
途中にある峠から先は、道がスキーのコースになるのだとか。 -
40分ほどで、となりの上士幌町、ぬかびら源泉郷に到着。
まずは温泉郷を通り抜けた先にあるこちらの施設へ。
「糠平」だと読みにくいとのことで、「ぬかびら源泉郷」とひらがな表記される。 -
上士幌町鉄道資料館。
実はここ、かつてあった国鉄士幌線の糠平駅の跡地に建てられた。
営業時間が16時までなので、最初にここにやってきた。かつて士幌線糠平駅があった場所 by Tagucyanさん上士幌町鉄道資料館 美術館・博物館
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国鉄が民営化する直前の昭和62年2月に廃止になった、国鉄士幌線の生い立ちに関する展示。
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資料もいろいろ展示されている。
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実際に使用されていたと思われる資料いろいろ。
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十勝三股。
現役路線だった頃に来てみたかったですね。 -
士幌線の各駅に関する展示。
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当時の前面展望のビデオも流れていた。
こんな映像よく残ってたな。 -
資料館の裏側はかつての糠平駅構内で、広場になっていた。
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線路が敷いてある。
この線路を使って、時期によってトロッコ体験ができるとか。ひがし大雪高原鉄道 乗り物
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資料館の中にあった、駅があった当時の写真。
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たぶん、上の写真と同じぐらいのアングルの現在の様子。
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つづいて、源泉郷の中にある「ひがし大雪自然館」へ。
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このあたりは、大雪山を中心とした大雪山国立公園の、東大雪と呼ばれる地域で、この地域の自然などに関する情報発信拠点。
「ひがし」の部分がひらがななのは何かあるんでしょうね。ひがし大雪自然館 美術館・博物館
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この地図でいうと、今いるのは左下の飛び出した部分あたり。
川と湖(糠平湖)、国道に沿ってかつて走っていた国鉄士幌線にたくさん架かっていた橋がほとんどアーチ橋で、そのガイドマップ。 -
「2025 ヒグマ情報」
この周辺で、目撃情報があった場所と日付が示されている。
6月からのわずか2ヶ月間で、こんなに目撃情報が(怖) -
内部を見学してみましょう。
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この周辺の自然に関する展示。
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周辺の生き物に関する展示。
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このへんに生息する昆虫や魚なども展示。
特に次男は小さいときから昆虫をはじめとする生き物大好きで、じっくり見てた。 -
蝶ちょがいっぱい。
相変わらずじっくり見学している次男。
ちなみに長男は苦手なようです。 -
学術的な展示もあり、顕微鏡でのぞけたりする。
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次男はそういう展示も1つ1つ見ていた。
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糠平湖(糠平ダム)の建設に伴い廃止になった旧線にあったタウシュベツ川橋梁。
糠平湖の水位によって見えたり見えなかったりする。
夏季は水位が高いことが多いらしいのだが、今年は逆に少なく、見える状況であることは出発前にチェック済み。 -
駐車場に戻ってきたら、野生の鹿さんの群れがいた。
ぬかびら温泉郷にいる間、鹿さんをやたら見かけて、もはやそのへんにいることが日常の光景となっていた。 -
草を食べに来ているみたいですね。
鹿さんと人間とで、いい距離感が保たれている感じだった。
これがヒグマさんだったらこうはいかないでしょう(爆) -
本日の宿は、その源泉郷の中にある「糠平舘観光ホテル」。
源泉掛け流し ワイルドな露天風呂もあり by Tagucyanさん糠平舘観光ホテル 宿・ホテル
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入口を入ったロビー。
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山小屋のような雰囲気。
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今回チョイスしたのは、定員4名の和洋室。
ベットが2つと、 -
ふとんが2組。
こども2人「俺ら、ふとんがいい」。はいはい。
家族の皆さんは、これからホテル内の温泉に行ったりして、まったり過ごす。 -
さてさて。時刻はまだ4時半過ぎ。
ここから単独行動です。車で再び出発。
糠平まで来たので、行きたい場所があった。ぬかびら源泉郷 温泉
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こんな山の中だけど、かつてここには国鉄士幌線というローカル線が走っていた。先ほど行った鉄道資料館が糠平駅の駅跡。
私が時刻表に興味を持った頃には、その糠平駅から先はすでにバス代行になっていて、その印象がとても強かった。
その、廃止になった幌加駅と十勝三股駅の跡に行ってみようと思う。
※自宅にあった昭和61年11月号の時刻表より。横長だったので2分割して、着色してます。 -
士幌線は現在の国道とほぼ並行して走っていた。
となりの幌加駅跡まで、かなり走る(糠平から11.6kmもある)
その間、民家は一切なし。
これでは利用する客もいなくて、さすがに当時の国鉄でもバス代行にするよなあ、という感じだった。 -
そうして、旧幌加駅跡に到着。
かつての駅構内は整備されている。
国道にも案内標識があるのでわかりやすい。昔集落があったとは思えない原生林の中 by Tagucyanさん旧幌加駅跡 名所・史跡
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幌加駅の変遷についての看板。
最盛期には周辺に350人が住んでいて、そこそこ賑わっていたらしい。
今はだれも住んでません。 -
その看板にある写真とほとんど同じ方向を見る。
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ちょっと歩くとホームがあった。
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レプリカの駅名標も整備されている。
昔集落があったとは思えない原生林の中 by Tagucyanさん旧幌加駅跡 名所・史跡
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先ほどの鉄道資料館に展示されていた、かつての幌加駅の駅舎の写真。
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その駅舎は、ホームの写真右側にあり、そのさらに右の方に駅前通りが延びて、周辺は集落だったらしい。
今となってはその面影は残ってません。 -
貨物ホームの跡もあった。
構内も広い駅だったんでしょうね。 -
では、戻りましょうか。
写真左奥に除雪ステーションがあり、駐車場やトイレも整備されている。 -
行く手に鹿さんがいた。
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国道と並行している音更川に周囲の山から流れ込んでくる沢がいくつもあり、橋になっている。
そして、同じく並行していた士幌線の橋も残っている。
こちらの橋からも・・・ -
こんな感じでかつての士幌線の橋が見える。
場所によっては整備されて歩いて渡れる橋もあった。第五音更川橋梁 名所・史跡
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幌加駅跡から国道をさらに7kmほど進むと、少し開けた。
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ここが、士幌線の終点があった十勝三股駅付近。
最盛期には1,500人もの人が住む町だったとのこと。
現在は、2世帯が住んでいるのみ。十勝三股 名所・史跡
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糠平駅から先が代行バスになってから、国道沿いに作られた「駅舎」。
この建物は写真で見たことがある。 -
現在、ここを通るバスは1日1往復。
帯広から層雲峡を経由して旭川まで行くバスが通っている。 -
内部は、現在もバスの待合室とトイレがある。
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十勝三股駅の一口ノートもあった。
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かつての駅は、その建物の向かい側の、原生林の向こうに見えている開けた場所にあったらしい。
十勝三股 名所・史跡
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同じく先ほどの鉄道資料館にあった、かつての十勝三股駅の駅舎。
あのへんにあったんでしょうね。 -
帰り道、ここに寄ってみた。
有名な「タウシュベツ川橋梁」が見える展望台。原生林の中を180m歩く ヒグマさんに注意 by Tagucyanさんタウシュベツ展望台 自然・景勝地
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国道沿いにある駐車スペースから、原生林の中を歩いていく。
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ヒグマ生息地。緊張感あります。
羅臼で登山者が襲われる事故が起きたのがこの4日後。 -
自宅の車のカギに大きな鈴がついていて「ガラガラ」と大きな音がするので、それを熊よけとして持って歩いてます(ビクビク)
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なにやら段差があった。
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原生林の中を行く士幌線の廃線跡を横切る。
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展望台に着いた。
原生林の中を180m歩く ヒグマさんに注意 by Tagucyanさんタウシュベツ展望台 自然・景勝地
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糠平ダム建設に伴い昭和30年に廃止になった旧線区間にあったタウシュベツ川橋梁。
有名な眺めです。 -
単独行動終わり。
ホテルに戻ってきた。源泉掛け流し ワイルドな露天風呂もあり by Tagucyanさん糠平舘観光ホテル 宿・ホテル
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本日の夕食は、ロビーの奥にあるこのレストランで。
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あらかじめセットされていた料理いろいろ。
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ほたての浜焼き。
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焼いている間に、続々と料理が出てきた。
地産の山の幸、そう遠くないオホーツクの海の幸、など。 -
自分で揚げる串焼き。
このホテルの名物だそうです。 -
茶碗蒸しには栗が入っていた。
最後のスイーツは2種類も。
かなりお腹いっぱいになりました♪ -
食後。
家族の中で唯一まだ温泉に入っていなかった私は、大浴場へ。
翌朝には男湯と女湯が入れ替わっていた。
ちなみに離れの露天風呂の入口が別にある。
今の時間帯は女性専用だったので、これも翌朝行くことにした。 -
この横にコインランドリー。洗剤はフロント前の売店で売ってる。
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浴室の横には、マッサージチェアが並んだ部屋もある。
風呂上がりに利用しよう。 -
では、温泉に入りましょ~
大浴場と、露天風呂。源泉かけ流しが売り。
今日は朝が早かったので、ゆっくりしましょうね。
【2日目】につづく
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この旅行記へのコメント (12)
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- ateruiさん 2025/10/05 19:20:03
- 十勝三股駅近辺
- 昭和五十年代の冬に何度か釧路中心に鉄道に乗り行かなかったのが悔やまれます
Tagucyanさん こんばんは
お久しぶりです
北海道 いいですねぇ
特に 十勝三股駅には列車で行こう行こうと何度も計画して 結局行かなかったので悔やまれます
行くには丸一日かかるので また今度でいいやを繰り返して結局行かなかったんですわ その十勝三股駅近辺が 見ることができて ありがたいです 私が行こうとしていた頃は 駅そばに 平屋の家に女性が一人か二人住んでいると言う情報でした
タウシュベツや幌加内駅も素晴らしいですねぇ 私も近いうちにレンタカー借りて 標津線辺り行けるか計画してます
休みがなかなか決まらないので 気持ちが曇ってます
いやいらいけれ aterui
- Tagucyanさん からの返信 2025/10/05 22:57:26
- 気づいた頃には・・・ですよね
ateruiさま
いらんからぷて~
昭和50年代の鉄道路線図を見ていると、釧路周辺だけでも魅力的な路線がいくつもありますね。そのさらに前には、雄別炭鉱まで行く路線とか、タイムマシンで乗りに行きたい路線がいくつも。
士幌線の時刻表を改めて見てみると、意外と全線往復するのが大変そうなんですよね。それで、ついつい後回しになってしまって気づいた頃には・・・というのはありそうな話です。
十勝三股には、現在2世帯住んでいるとのことです。全盛期は1500人くらい住んでいたらしいですね。周辺はなんとなく開けていて、このあたりに集落があったのかなあ、という想像ができました。駅があったと思われる場所もなんとなくわかります。
私たちがここを訪れていた頃、ateruiさんは釜山におられたようですね。その後も時々お出かけになっているようで。もしまた釧路周辺にお帰りの際には、いつものateruiワールドな旅行記、期待しております。
---
Tagucyan
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- つららさん 2025/09/01 14:05:22
- ここでタウシュベツを入れてこられましたか
- Tagucyanさま
こんにちは
今年も恒例の家族旅行。そろそろかなと楽しみにしていたところです。(勝手にスミマセン)
次男さんのひと言「涼しいところに行きたい」には、思わず「わかる~」と大きくうなづきました。昨年は暑かったですものね。
カヌー、いいですね。私はカヌーは未体験ですが、詳細にわかりやすくご紹介いただいて、様子がよくわかりました。インストラクターさんの適切な説明で、意外とすんなり操作できるものなのですね。そして漕いでいくうちに自然との一体感と静寂が得られるということのように見えます。もしかしてTagucyanさま、悟りを開かれていたりして。(^^)v
「体力がある方が後ろね」→次男さん「じゃあ俺が後ろでしょ」→そしてその後も次男さんに「ガミガミ言われながら進む」のくだりは、思わず笑ってしまいました。息子さんお二人の成長ぶりには本当に驚かされます。
そして、糠平温泉では奈良公園や宮島のように、鹿さんが普通に草を食べているのには和みました。奈良公園の鹿さんは「さっさと鹿せんべいよこさんかい」とすごみますが、こちらのは宮島のと同じで、おっとりしていて、かわいらしいです。
お宿に到着後の個人行動は、旧幌加駅跡と旧十勝三俣駅付近。そこに建てられた代行バスの「駅舎」の中の掲示板のベースとして使われていた「DISCOVER JAPAN」に目が釘付けになりました。そしてシメはなんとタウシュベツ川橋梁でしたか。タウシュベツ川橋梁は、ツアーに申し込まないと行けないものだと思っていましたが、展望台から見えるのですね。崩壊が近いということで、来年には、いえ、下手をしたら明日には今の姿ではないかもしれません。今回、見ておかれてよかったですね。
4時半頃開始で、距離のある場所に移動もされて、これだけいろいろご覧になって、夕食時間までにちゃんとお宿に戻って、単独行動も大充実でした。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/01 21:44:13
- あそこまで行ったら外せないですね
つららさま
こんばんは
毎年8月に家族旅行に出かけ、この時期に公開する。すっかり、ルーチン化しております(笑) コロナ前まではそこまでのイメージはなかったのですが、一昨年・昨年ととにかく「暑い暑い」の印象ばかり強くて、今年はどうしようかという話になったときに「涼しいところ」との次男の発言にみんな深くうなずいたところです。
ああいう北海道の奥地の湖まで行ったら、それを堪能できる何かをしたかったんです。それでカヌー。然別湖は元々秘境のようなところにありまして、湖上に出るとホントにシーンとなるんですよね。加えて、周りの山々から時間差を置いて返ってくるこだま。あれらはなかなか体験できないです。
カヌーの上では次男に言われっぱなし(笑) こちらも面倒なのではいはいわかりました、と。体力も口も達者になりました。
ぬかびら温泉郷周辺は野生の鹿が多かったですねえ。鹿さんは必要以上にこちらに近寄って来ないし、人間もそれ以上は近づかない、いい距離感でした。それに比べたら奈良公園の鹿さんはすごかったなあ。鹿せんべいなんか買った日にゃあもう(汗)
十勝三股の待合室の中「DISCOVER JAPAN」ホントだ。国鉄ですね~ 当時から、そのまんまなんでしょうねえ。その時代からあるバス待合所なので、まるで北海道各地にある無人駅の駅舎のようでした。
タウシュベツ川橋梁。ホントそろそろやばいらしいですね。そうなる前の姿を見ることができました。あの展望台からだと、湖の対岸になり、ちょっと遠いんですよね。ということで・・・(←意味深)
糠平から十勝三股まで、単純往復しただけで40km近くもあるんです。その間にいろんなものが見られて、充実した「単独行動」でした。ホント、よく夕食時間までにホテルに戻れました(笑)
---
Tagucyan
-
- アルカロイド ダリルさん 2025/08/31 18:48:59
- 森のクマさん
Tagucyanさん こんにちわ!
ヒグマに会わなてヨカッターー! 知床のは人慣れし過ぎたクマさんみたいで、鈴で逃げなくなってたのかもー?
クマに会ったら100%助かる手段はないらしく、たぶん生存率が上がるかなぁ~くらいらしいですね? 廃線跡なんて、いかにも出そうで見ていて怖いです
静か過ぎる湖での家族でのカヌー体験は、楽しそうでしたね! 大きくなると親と出かけてくれなくなるので、今のうちにしっかり家族を楽しんでください
タウシュベツが見られてラッキーでしたね! 木の葉の影からクマさんもTagucyanさんを見てたかも? 薮の中をリースやフラワーアレンジの材料を求めて、木の実やツルを探し回るダリルですが、さすがにクマさんと遭遇しそうで、実行はやめておきます
鹿とクマとトドの缶詰を会社のおみやげに買ったダリル
- Tagucyanさん からの返信 2025/08/31 21:29:51
- 今思うと相当やばい歌詞
ダリルさま
こんばんは
森のクマさんの歌詞、子供の頃はなんとも思っていませんでしたが、今改めて思い出すと、あれが現実に起こったら相当やばいですね^^;
一応大きな鈴を持って歩いていましたが、これでいいのか? むしろ熊さんが寄ってくるんじゃないのか? なんてビクビクしておりました。
廃線跡なんて、いかにもいそうですよね。
幌加駅跡の旧線跡にはいましたよ、鹿さんが(・o・)
然別湖のカヌー体験は楽しかったです。最近、出かけた先でああいうことをやってみることが多くなりました。ただ観光地を見て回るだけよりも思い出に残りますよね。
人たらしの長男はともかく、次男は来年高校生ですから、私の高校時代を考えたときに、いつまで続くのかなあと思ってしまいます。まあ、私の場合は当時から1人乗り鉄ばっかりだったので、参考にしにくいですけどね(笑)
夏の時期は湖の水位が高くてタウシュベツ川橋梁が見えないこともあるそうですが、今年は水位が低くて見えました。そうですね、それを眺めている様子を、遠くから熊さんに見られていたかも知れないですね。
---
私もトド肉カレーを買った記憶があるTagucyan
-
- Akrさん 2025/08/31 12:10:59
- さりげなく鉄分を織り交ぜますね
- Tagucyanさま
こんにちは。
夏休み家族旅行も恒例ですね。お盆だから宿の確保など大変だったのではないでしょうか?
真夏のカヌーは気持ちよさそうですが、今年の夏は北海道も例外なく暑そうで。。。
でも家族全員で楽しめたようでなによりです。
カヌーってバランスとるのが難しそうですね。転覆したら戻せない気が 笑
前回も広尾線の幸福駅や愛国駅が出てきて、家族で楽しまれておりましたが、さすがに士幌線となるとかなり趣味的要素が濃いのでチェックイン後に単独行動となったわけですか。これなら誰にも気にせずに趣味を堪能できますね 笑
士幌線というと末端区間のバス代行。確かマイクロバスみたいなバスで晩年はチャレンジ2万キロ組が十勝三股まで乗って全員が折り返すという光景が日常だったみたいですね。あとは、途中に「電力所前」とかいう名前の仮乗降場があった記憶が・・・
上り勾配の途中にあって上下どちらかの列車しか停車しなかったハズ(記憶違いならスミマセン) そういえば昔は渡道するたびに「道内時刻表」を買ってましたね。この時刻表には全道の仮乗降場が掲載されていました。懐かしいです。
思えば、帯広を起点に南北に延びていた士幌線と広尾線。いまは起点の帯広も高架になり見る影もありませんね。
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2025/08/31 21:06:18
- 今年はいろいろぶっ込んでみました
Akrさま
こんばんば
以前は夏の家族旅行はお盆を外した時期で設定していたのですが、最近は子供の学校の予定ほか諸々でお盆の時期になってしまっています。飛行機も宿も取れたところをつないだという感じです。
そうやって向かった北海道ですが、気温は思ったより高く、湿度も高く、あまり爽やかではなかったですね^^;
カヌーは思ったより安定性があるようです。インストラクターさんの話では、修学旅行などの団体さんで最初から落ちる気満々の人たち(笑)以外はほとんどひっくり返ることはないそうですね。
1日目の宿泊地がぬかびら温泉郷だったので、旧士幌線をぶっ込んでみました。午前中の幸福駅や愛国駅は比較的一般的な観光地だったので家族と一緒でしたが、ちょっとマニアックなこちらは宿に着いたあとの単独行動ということで予定しました。おかげさまで心置きなく(笑)
改めて時刻表(廃止前の最後のダイヤ改正です)を見ると、日帰りで往復できるパターンが1つしかなく、そこにチャレンジ20,000kmグループが集中してしまった様子が容易に想像できますね。
黒石平駅と電力所前仮乗降場、勾配の関係で下りは前者のみ、上りは後者のみ停車でしたが、全国版の時刻表には両方とも黒石平駅で表記されていました。
道内時刻表、ありましたねえ。民営化されて、仮乗降場が全部駅に昇格になり、全国版の時刻表の道内部分が一気に賑やかになったものです。
私が初めて帯広駅に行ったときはまだ地上駅だったと思います。現在の駅前広場あたりだったらしいですね。
---
Tagucyan
- ねもさん からの返信 2025/09/04 11:38:03
- Re: さりげなく鉄分を織り交ぜますね
- 鉄道に詳しいお二人に素人が失礼します。
広尾線は乗ったことありませんが、士幌線は乗りました。1985年8月です、石狩岳からトムラウシに縦走するために。山中で日航機墜落事故のニュースを聞きました。
掲載の時刻表、懐かしく拝見しました。帯広発611→十勝三股着833に乗ったと思います。十勝三股で列車代行バスを降りたのは、私たち夫婦以外は、みな鉄道ファンだったように記憶しています。
今も線路が残っているのですね。ちょっと驚きました。
然別湖はその10年後くらい、春休みといってもまだ雪がいっぱいの3月末に。次々に生まれた子どもいっぱいと楽しく遊びました\(-o-)/
- Tagucyanさん からの返信 2025/09/04 20:57:59
- 乗ったことあるんですか!
ねもさま
こんばんは
士幌線に乗ったことがあるのですね! あの日航機の事故の時ですか。そういうのは印象に残りますよね。私はあの時山梨の都留に滞在中でした。やはりそれがいまだにあの事故とリンクしています。
私が時刻表に興味を持った頃は各地にこういうローカル線がたくさんあり、でも一人でその辺まで行けるようになった頃にはすでになかった、という路線も多くて、士幌線や広尾線もその中に含まれます。一方でまだ間に合って、乗っておいてよかった、という路線もあります(標津線とか深名線とか天北線とか)。
特に士幌線は代行バスという形態が当時は珍しかったですね。その区間は当時もほとんど人が住んでいなかったでしょうから、お客さんは乗り鉄さんばかり、というのは想像できますねえ(^^)
3月の然別湖といえばまだ雪もたくさんあったでしょうね。家族旅行で雪の北海道に行ってみたいなあ、とずっと前から思っております。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2025/08/31 10:06:57
- 士幌線
- Tagucyanさん、こんにちは
夏休み「ほのぼの」家族旅行記、楽しませてもらっています。
然別湖ネイチャーセンターのを見てなんとなく釧路湿原の塘路湖畔にあるネイチャーセンターの雰囲気を思い出してしてしまいました。
家族でカヌー体験、いいですねえ。やっぱりアクティビティ
上士幌町鉄道資料館。そして士幌線跡。家族旅行の途中途中でうまく鉄分を織り交ぜてきますね。
士幌線、とうとう乗れずじまいでした。超過疎地の路線、廃線やむなしだったのでしょうね。
そうそう、時刻表。一部がバス代行になっていてなんでだろう?って思ってた覚えがありますが、これじゃ、熊か鹿くらいしか乗らないかもって場所なんですね。
熊こわくなかったですか?
ホテルの夕食、趣向を凝らしていて「あ~北海道に来たなあ」を実感できそうな満足のお食事ですね。こういう旅も時にはいいものだなあ、と今、感じています
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2025/08/31 20:44:07
- あそこに行くならぜひ巡ってみたかったんです
HAPPINさま
こんばんは
ここのところ、家族で山とか海とかに行くと、何かしらこういう体験プログラムをこなしているような気がします。大自然の中でこういうことをする機会はなかなかありませんので。HAPPINさんの旅行記でもダイビングとかシュノーケルとかたくさん出てきますよね。私たちはそのほんの入口あたりをウロチョロしてるだけです...
然別湖、きれいで静かでよかったです。
ぬかびら温泉郷のホテルに落ち着いたのが夕方4時半くらい。家族の皆さんには温泉などでゆっくりしてもらって、一方で私は旧士幌線巡りをするという、お互いにwin-winの計画を立てました(笑)
士幌線は、糠平から先がバス代行という、当時としては珍しい形態だったのが印象に残っていて、あのあたりに行ったならぜひ訪れたいと思っていました。でもそれに家族を付き合わせるわけにもいきませんのでね^^;
旧幌加駅周辺も旧十勝三股駅周辺も、かつては林業で栄えて町があったようなのですが過疎化が進み(今ではほとんど住んでいません)、これでは廃止になってもやむを得ないかなと思いました。幌加駅跡や橋梁などが保存されていて、今はこれらが知る人ぞ知る観光スポットのようになっています。行ってみて良かったです。
ただ、ヒグマさんですよね。緊張感ありましたね~。事故のニュースはいろいろ聞いていましたし、熊よけに大きな鈴を持っていましたが、逆に熊さんが寄ってくるんじゃないかと思ったりして(汗)
ホテルの食事、趣向を凝らした北海道の幸いろいろ。満足できました。小食の人は量が多いかも知れません。
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Tagucyan
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